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みなさんが18歳~30歳代までを共有した職場の同窓会へ出席した。世話役のご夫妻&仲良しグループのお陰で楽しい時が流れる。シニア世代で近況を話し分かち合いながら、新たな目標への挑戦に「勇気」があるねっ・・・が話題に帰宅後、読みだした雑誌の記事から岩井俊憲氏 (有)ヒューマン・ギルド代表が語る「勇気づけ」の人に・・・「私は勇気がなくて・・・言う人がいるが、勇気はすべての人に備わっている。ないと感じるのは、勇気をくじかれる経験を重ねて、燃料が減っているだけです」勇気の現れ方は、ひとつは他者への「尊敬」勇気の基盤に・・・全ての人の尊厳と無限の価値を認める。ふたつは、他者への「共感」これは相手の関心事に関心を持つみっつは、他者への「信頼」相手を無条件に信頼し接する態度よっつは、「協力」さまざまな力がプラスされることで大きな「力」となる漢字の協力は力+力+力+&力+が力だと!「だからこそ本当に勇気のある人とは、一人ではなく、皆の力を結合しながら、困難の克服の向かって協力することができる人です」来年の再会を壮健で迎えましょうと散会。温もりと料理&語らいに感謝の一日でした。Hさん、Kさん、Iさんご夫妻&みなさんありがとうございました。
2009.06.28
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大正4年生の“母”の介護認定通知が届く。足腰の弱体化で転倒が始まったことで申請した。顔面、頭等を何回も打撲、その都度驚異的に回復する。骨粗鬆症も少なく、検診で血流は40~60歳代。ですが、先日転倒で後頭部を裂傷して、救急支援要請、これで入院生活になると家族は覚悟して搬送先へ・・・が検査後、骨折もなく2時間後には帰宅♪わたしの連絡に「娘がマジでーって!」少し時間認知症があるものの、息子の誕生日もしっかり、いわく「わたしが生んだんだから・・」と自分が目覚めたときが朝食で、パン&コーヒーが数十年来の日課。食事は美味しくいただき、箸使いも衰えず、ベッドでは老眼をおもむろに、新聞を2紙、購読雑誌に少々。トイレは自分のプライドで自力ですが、日に日に衰えていく姿に手を添えて家族でサポート体制を組んでいる。5月以来、隣室で就寝するようになった。寝不足は覚悟の上、世の多くの方たちの傷病・介護の実際を存知してきている中でわたしも経験させていただけるようになりました。やっと一人前に(笑い)身近であるだけ遠慮なきこと、ぞんざいな言語・行動に走りやすいものですが、本当の優しさや、思いやりがあるか?できるかと、今まさに、人間性を問われていると感じています。「愛別離苦・生老病死」の深き意味を生命で感動と感謝で迎えられるように、なっていきつつある自分自身が嬉しいです。一回りも二回りも小さくなった“母”が、「ありがとう、すみません」と声をかけることの切なさは、経験外の日々です。「貴方達に迷惑をかけない」ことが祈りと言ってきた“母”今日もほとんど残さず「美味しかった」と食事ができたこと、これがこんなにも嬉しいことだとは・・・実は、ドクターからは、手術は出来ない、しない方がと言われて3年目の末期の乳腺癌ですが、腰が痛いといいながら、転倒するまでは、手押し車で、ショッピングに出かけ、90歳までは故郷の町の美容院へ電車&タクシーで1人出かけていた“母”94歳余で介護申請・・丈夫で元気な人生の“母”に感謝!生まれ変わっても、親子、兄弟で同志として出会おうと祈り、語らっています。“母”とともに波風を越えて、彼岸に至る・・・・今夜は、わたくし談義でご容赦くださいませ。
2009.06.12
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こんなにも多くの温かいコメントに心を熱く・・・、感謝いたします。ありがとうございます。節目には「苦楽一如」となるは常と存じておりますが、現実に実感の日となりました。身近に関わる人々もまた同様でした。だからこそ、ピンチがチャンスなのですよね!2010年&2030年の今日の日が目標です。スタンバイOKです感謝 合掌
2009.06.02
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