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人間は生まれながらに「仲間でありたい」という本能を備える。生後3カ月ごろから自己保存本能が強く働き、これが人間関係にさまざまな軋轢が生まれる。自己保存本能をコントロールしつつ、相手の立場に立ち物事を考え、行動できることが人間関係をよりよく築くポイントだと・・・相手の立場に立つとは他人への「貢献心」に言い換えれる。母親等の関わり方で「貢献心」を育む、例えば母親が自分にかかわることで喜びを感じている姿に「他人のためは自分のため」という意識が芽生える。幼児期に周囲から可愛がられて自然に「貢献心」育み、相手の立場に立ち考え、行動できようになっていく、話をするにしても相手を尊敬し、好きになり、相手の目をしっかり見て情熱をこめて語る・・・自分と相手の脳神経細胞に「同時発火」が起きて一瞬にして互いの気持ちが通じ合い、理解しあえる。よりよい人間関係のために・自己保存の本能を働かせすぎない・他人への「貢献心」を育む・他人の話をよく聞く・相手を尊敬し、目を見て話す林 成之 日本大学大学院教授が述べられている。わたしも人生の振り返りをして実感できることがあります。この一週間の出会いからもリストラ・就職、夫婦・人間関係等々相談を受けることが多くなっていますが、よき関わりを願ってのことだけに嬉しいことでもあります。学びを得て、明日へ大きな深呼吸を!感謝合掌
2009.10.25
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よき出会いは、景色も人もわが心のままに現実化するものですねぇ~若きころから公私を共にしつつ定年をお迎えになられたご夫婦と、新千歳空港の雑踏の中でばったりと再会した。今日も二人の友から会いたいと連絡が・・・気になったら即「行動」の日々ですが、これが素晴らしい結果を創出するのです。
2009.10.10
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京都で生まれ育っていても、訪れていない場所は多い。散策のはじめにと・・・ところがイベント開催中とシーズンでものすごい人たち!その流れに身をまかせつつ城内へ、景色を撮るのが難しい・・・その中の一枚なのですが
2009.10.04
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