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今田勝 Masaru Imada / Green Catepilarthree blind mice[プレミアム復刻コレクション]シリーズ第2期第1回洗練されたアーバン・ファンク曲“グリーン・キャタピラー"、抒情的かつ情熱的な“スパニッシュ・フラワー"がファンを魅了してやまない、今田勝の知られざる名盤。(シリーズ監修:塙耕記)WARNER MUSIC MASTERINGにてRemastering/SACDハイブリッド盤今田 勝(p)福井五十雄(b)小原哲次郎(ds)渡辺香津美(g)今村祐司(per)1. グリーン・キャタピラー2. ストレート・フラッシュ3. ブルー・インパルス4. スパニッシュ・フラワー2025年6月25日発売予定 ご予約承り中です。「SACD今田勝 Masaru Imada / Green Catepilar(SACD)」のご試聴、ご予約はこちらへ「重量盤LP 今田勝 Masaru Imada / Green Catepilar(LP 180G)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月29日

山本剛 Tsuyoshi Yamamoto Trio / Midnight Sugarthree blind mice[プレミアム復刻コレクション]シリーズ第2期第1回後に鈴木勲とともにTBMレーベルの2大看板アーティストとなる、山本剛の記念碑的ファースト・アルバム。グルーヴィーかつハート・ウォームな邦人ピアノトリオの人気盤。山本 剛(piano)福井 五十雄(bass)小原 哲次郎(drums)1. ミッドナイト・シュガー2. アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー3. ニアネス・オブ・ユー4. イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー5. スイート・ジョージア・ブルース1974年3月1日 東京アオイ・スタジオ録音2025年6月25日発売予定 ご予約承り中です。「SACD 山本剛 Tsuyoshi Yamamoto Trio / Midnight Sugar(SACD)」のご試聴、ご予約はこちらへ「重量盤LP 山本剛 Tsuyoshi Yamamoto Trio / Midnight Sugar(LP 180G)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月29日

宮本直介 Naosuke Miyamoto / Step!three blind mice[プレミアム復刻コレクション]シリーズ第2期第1回発売いぶし銀・宮本直介の記念すべき初リーダー・アルバム。古谷充をはじめ関西を拠点に活動していたメンバーで挑んだ、スリリングなストレート・アヘッド・ジャズ!!宮本直介(b)信貴勲次(tp, flh)古谷充(as)後藤剛(ts, ss)米田正義(p)中山正治(ds)1. ステップ・ライト・アップ・トゥ・ザ・ボトム2. ワン・フォー・トレーン3. ア・ニュー・シェイド・オブ・ブルー4. ホエア・ドゥ・ゼイ・ゴー5. ブルース1973年8月25日、26日2025年6月25日発売予定 ご予約承り中です。「SACD 宮本直介 Naosuke Miyamoto / Step!(SACD)」のご試聴、ご予約はこちらへ「重量盤LP 宮本直介 Naosuke Miyamoto / Step!(LP 180G)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月29日

植松孝夫 Takao Uematsu Quartet / Debutthree blind mice[プレミアム復刻コレクション]シリーズ第2期第1回発売ジョージ大塚グループで腕を鳴らした植松孝夫の初リーダー・アルバム。ジョー・ヘンダーソン直系の黒い歌心とテクニックは、他の邦人プレイヤーと一線を画する。(シリーズ監修:塙耕記)植松孝夫 ( Takao Uematsu ) (ts)今井尚 ( Nao Imai ) (tb)藤井貞泰 ( Sadayasu Fujii ) (el-p)鈴木良雄 ( Yoshio Suzuki ) (b)ジョージ大塚 ( George Otsuka ) (ds)1. 内なるもの2. ステラ・バイ・スターライト3. T.I.4. スリーブ・マイ・ラヴ1970年11月19日録音2025年6月25日発売予定 ご予約承り中です。「SACD 植松孝夫 Takao Uematsu Quartet / Debut(SACD)」のご試聴、ご予約はこちらへ「重量盤LP 植松孝夫 Takao Uematsu Quartet / Debut(LP 180G)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月29日

Jens Duppe Quartet Feat. Francesco Bearzatti / Ismドイツにおける即興音楽の最も革新的な代表者の一人」(Jazzzeitung)と評されたドラマーイェンス・デュッペのクインテット編成による新作。イェンス・デュッペは、南ドイツのシュヴェービッシュ・グミュント出身です。幼少の頃にピアノのレッスンを受け、10歳でドラムを習い始めました。2002年まで、ワイマール、アムステルダム、ニューヨークの音楽アカデミーでジャズを学びました。デュッペは、長い間、国立ユースジャズオーケストラ(BuJazzO)のメンバーでした。2003年にアルバート・マンゲルスドルフが彼をフランス・ドイツジャズアンサンブルに迎え、その後、マンゲルスドルフ=ダウナー五重奏団でデュッペと共演しました。彼の音楽は、荒削りでありながらエレガントで、芸術そのものです。ケルンを拠点とするこのドラマーは、特定のスタイルの流派に属することにまったく関心がないという、ジャンルレス、ボーダーレスな音楽家です。彼にとって、音楽とは、包括的に絡み合うエネルギーのラインからなるアンサンブルです。イタリアの名テナーサックス奏者フランチェスコ・ベアザッティを加えた彼の新作は、このビジョンを適切に具現化した作品と言えます。Jens Düppe - drums, electronicsFrancesco Bearzatti - saxophoneFrederik Köster - trumpetLars Duppler - pianoChristian Ramond - bass1. Hello!2. Dance of the Mamuthones3. Gravitational Love4. Hit It5. Piece for Peace6. Headspin7. Sunday People8. Strolling with Chris9. See You Again!2025年作品2025年5月下旬発売予定 ご予約承り中です。「Jens Duppe Quartet Feat. Francesco Bearzatti / Ism」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月28日

Clifford Jordan / The Mellow Side Of Clifford Jordanジャケは、変更になる場合がございます。メイプルシェイド・レコードの創始者でありエンジニアでもあるピエール・スプレイの自宅兼スタジオで80年代後半から1990年にかけて録音されたクリフォード・ジョーダンによる最晩年秘蔵レコーディング!偉大なるジャズレジェンドがジュリアン・プリースター、ラリー・ウィリスら親しいミュージシャン達とともに即興含めた非常にリラックスしたパフォーマンスを記録した貴重なジャムセッション!ガーシュウィンの「Embraceable You」(M1)、マル・ウォルドロンの「Soul Eyes」(M5)やシカゴの伝説的サックス奏者ジーン・アモンズに捧げたオリジナル曲「Jug's Groove」(M4)など、スロウ・ブルースやバラードを中心とした珠玉のサウンド!Clifford Jordan – Tenor & Soprano SaxophoneCarter Jefferson – Tenor SaxophoneJulian Priester – TromboneKenny Reed – TrumpetLarry Willis – PianoChris Anderson – PianoMike LeDonne – B-3 OrganRudy Turner – Electric GuitarFred Cook – Baritone SaxphoneEdson Machado – DrumsNasser Abadey – Percussion1.Embraceable2.CJ's Riff3.Trees4.Jug's Groove5.Soul Eyes6.Five 'N Free7.Daydream2025年5月下旬発売予定 ご予約承り中です。「CD Clifford Jordan / The Mellow Side Of Clifford Jordan」のご試聴、ご予約はこちらへ2025年7月下旬発売予定 ご予約承り中です。「LP Clifford Jordan / The Mellow Side Of Clifford Jordan(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月27日

草田一駿 Kazutoshi Sohta Trio / Trionfiジャケ画像未着のため仮の画像になります。感情が溢れ出るエモーショナル・ジャズを展開するピアニスト、草田一駿が Playwright からリリースしたデビュー・アルバム『Flumina』から3年ぶりのセカンド・アルバムを ReBorn Wood から発売!クラシックピアノを基盤に持ちながら、ジャズやロックの影響を受け、独自の音楽世界を築いてきた彼の最新作が、リボーンウッドより発表される。本作は、ベーシスト 宮地遼、ドラマー 井口なつみ とのトリオ編成による作品。繊細なタッチと大胆な即興が交錯するピアノ、厚みのあるベースライン、リズミカルで鮮やかなドラムが織りなす、自由でありながら緻密なアンサンブルが特徴だ。『Trionfi』 というタイトルが示すのは「勝利」「祝祭」といった意味。音楽が持つ喜びや熱量が、リスナーの感情を揺さぶるエネルギーとなり、新たな音の旅へと誘う。これまでフジロックフェスティバルへの出演や、ジャズ・クラシック・ポップスを横断する多彩な活動を続けてきた草田が、さらなる進化を遂げた一枚。草田一駿 ( そうたかずとし ) プロフィール1999 年広島県生まれ。5 歳よりクラシックピアノを始める。13 歳よりジャズやロック等を聴き始め同時に作曲も始める。Seiko Summer Jazz Camp 2016 にてBest Composition and Arrangement Award 受賞。2020、2021 年に 2 年連続でフジロックフェスティバルに出演。2022 年 6月、1st アルバム「Flumina」をリリース、9月に東京・丸の内コットンクラブを含む初の全国 7 ヶ所リリースツアーを開催。その他著名アーティストとの共演やサポート、レコーディング、CM音楽制作など精力的な音楽活動を行っている。OFFICIAL SITEhttps://www.kazutoshisohta.com草田一駿 (Pf, Composition, Cover Collage)宮地遼 (B)井口なつみ (Ds)1. Reincarnation2. Memento Mori3. Stargazer4. Whirlwind5. Metamorphosis6. Unfocused7. Michi8. Nightingale2025年作品2025年5月14日発売予定 ご予約承り中です。「草田一駿Kazutoshi Sohta Trio / Trionfi」のご予約はこちらへ
2025年03月27日

TORDENSKJOLDS SOLDATER / Peace1969年にデンマークで結成されたジャズ・バンド、トルデンショルド・ソルダターが1970年にリリースした唯一のアルバム「ピース」が再発。ファラオ・サンダース、ユセフ・ラティーフ等のスピリチュアル・ジャズ界のレジェンドやモダン・ダンスの祖とされるアメリカの女性ダンサー、イザドラ・ダンカンに捧げるナンバーなどを収録した激レアスピリチュアル・ジャズ作品。1969年に結成されたデンマークのジャズバンドで、メンバーは、ヘンリック・ホーヴェ(ベース)、オーレ・マティセン(ピアノ)、ジェスパー・ネハンマー(後にトールズ・ハンマー、アルルーン・ロッド、エントランス)(テナーサックス)、ジョン・フィンセン(ドラム)。コペンハーゲンの有名なジャズハウス、モンマルトルで毎週月曜日に演奏していたようです。Jesper Nehammer - tenor saxophoneOle Mathiessen – pianoJon Finsen – drumsHenrik Hove - bass1.Message For Mike (Ole Mathiessen)2.Peace (trad. jewish folks)3.Memories For Isadora Duncan (Ole Mathiessen)4.Pharoah (Ole Mathiessen)5.Brother Yusef (Ole Mathiessen)6.More Peace (Bent Axen)7.VooDoo Dance (Ole Mathiessen)2025年4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「TORDENSKJOLDS SOLDATER / Peace(CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ「TORDENSKJOLDS SOLDATER / Peace(LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月26日

100枚限定LP Better Boys Foundation Family Center presents BLACK FAIRYチコ・フリーマンの最も初期のレコーディング作品⁉シカゴ出身のベター・ボーイズ・ファウンデーションが、70年代中頃にブラック・チルドレンの啓蒙と教育を目的に、学校向けの移動演劇としてスタートさせた演劇『BLACK FAIRY』のサウンドトラック/オーディオブック(黒いがゆえに魔法を持たず、子供たちに何も与えることができないと悲しむ黒い妖精が、過去に連れられブラックカルチャーの歴史を学ぶことによって自分たちのルーツを再認識し、希望を失った子供たちに黒人としての誇りと自信を与えることができるようになるというお話)。このタイトルには2種類のヴァージョン(カラージャケとモノクロジャケ)が存在するが、本モノクロジャケは、学校への配布を目的に制作されたプライヴェートプレス。一方のカラージャケは、シカゴのLamont Zeno Theatre での公演が決まった際に、会場での販売用としてTAIFA RECORDS がプレスしたものとされる。同劇は1974年にシカゴで4000人の子供たちを動員、翌75年にはデトロイトで2000人の子供たちの動員を記録した。洗練されたメロウソウル、ブルース、ゴスペルの間に挿入されたM8「BLACK LAND OF THE NILE」は、2004 年にJAZZMAN から7”でシングルリイシューされ、ジャイルス・ピーターソンにも紹介された人気のスピリチュアル・ワルツ。サックスのチコ・フリーマンにとっては、1976年の初アルバム『Morning Prayer』に先立つ最も初期のレコーディングとなる。歴史に埋もれた良盤復刻プロジェクト第13弾。仕様:全世界100枚限定プレス/重量盤オリジナルに忠実なA式ジャケット*PVCアウタースリーブは付属しません(シュリンク)Barry Ray, Denise Llorens, Gregory Curry, Jerry Johnson, Patricia Crawford, Rhonada “MaseQua” Myers (chor)Larry Burton (b)Michael Llorens (ds)Anthony Llorens, Jerry Johnson (el. p)John Llorens (g)Earl “Chico” Freeman (horns)Anthony Llorens (org)Jerry Johnson (perc)Jerry Johnson (p)Gregory Curry (vo. on tracks: A7, B1)Tony Llorens (vo on track: A10)SIDE AA1. Black Fairy Meets JohnnyA2. Please Give Me Some MagicA3. Black Fairy Meets Black BirdA4. Tell Them They Are BeautifulA5. Travel To Afrika-InstrumentalA6. Black Fairy Meets Queen MotherA7. Afrika’s My HomeA8. Black Land Of The NileA9. Trip To AmericaA10. Go Down MosesA11. Did You Feed My CowSIDE BB1. The Streets Of HarlemB2. Afrikan ChildrenB3. Black Men Can Be BeautifulB4. Black FairyB5. Eulogy For Black FairyB6. Black Fairy ReturnsB7. Hey, Black ChildB8. Johnny & Black Fairy2025年4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「100枚限定LP Better Boys Foundation Family Center presents BLACK FAIRY」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月26日

SAHIB SHIHAB / SENTIMENTSジェラルド・フリジーナ監修のもと実現したSERIE E.WOCリイシュー第7弾。今回も完売必至です。近年クラブ・シーンも巻き込んでというか、あちら発で大きくシーンで再評価されているサヒブ・シハブの正真正銘のカルト・アルバムが、遂にオリジナル・アートワークで紙ジャケCD復刻!ダークな音色と何者にも縛られず自在に音楽の中を泳ぐ自由さはまさにこの人ならではで、唯一無二のもの。ニールス・ぺデルセンの鋼の様に太くソリッドなベースも天才振りを見せている。ジャズ喫茶の名盤としても語り継がれる一枚。Sahib Shihab (ss,bs,fl)Kenny Drew (p)Niels-Henning Ørsted Pedersen (b,elb)Jimmy Hopps (ds)1 Ma'nee2 The Call3 Rue De La Harpe4 Sentiments5 From Me To You6 Extase7 Companionship1971年3月録音 コペンハーゲン2025年4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD SAHIB SHIHAB / SENTIMENTS」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月26日

Louis Hjulmand, Bent Axen and Alex Riel / Jazz Og Poesi数ある名ジャケのなかでも最高クラスに位置付けられるスカンジナビアン名作『JAZZ OGPOESI』。ルイス・ホルマンド(vib)、ベント・アクセン(p)、アレックス・リール(ds)らによる突き抜けた演奏とポエット・リーディングが交互に挿入された、当時の欧州ジャズの高い芸術性と社会性を記録する歴史的名盤。全世界500枚限定プレスLPをそのまま縮小した紙ジャケット仕様PVCアウタースリーヴ入りラミネートの一部に浮きや剥がれの様なものがある場合がございますが、これらはオリジナル当時の製法の特徴ですので予めご了承ください。洋書『COOL SCANDINAVIANS DANISH JAZZ COVER ARTWORK FROM 1950-1970』の95ページ掲載作。Louis Hjulmand (Vibraphone)Axel Riel (Drum)Bent Axen (Piano)Benny Nielsen (Bass)Robert Corydon, Jorgen Sonne, Klaus Rifbjerg, Jørgen Gustava Brandt Jorgen Leth (Poems)1 Til Comeda (Music)2 New Salesburg (Poem by Robert Corydon)3 Opbrud (Music)4 Turistplakat (Poem by Jorgen Sonne )5 Turistplakat (Music)6 B6 Forarsrefrain (Music)7 Tre Koncepter (Poem by Jørgen Gustava Brandt)8 Tre Koncepter (Music)9 Aldring (Poem by Klaus Rifbjerg)10 Ave Bayway (Music)11 Forarsrefrain (Poem by Jørgen Leth)1963年作品2025年4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「限定CD Louis Hjulmand, Bent Axen and Alex Riel / Jazz Og Poesi」のご試聴、ご予約はこちらへ「限定10インチ盤 Louis Hjulmand, Bent Axen and Alex Riel / Jazz Og Poesi」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月26日

Complesso di Sante Palumbo / Stasera in casa sedutiモーダル・ブルース・ワルツ「TREQUARTI」を収録した、コレクター必涎の超入手困難盤。歴史的アーカイヴとし ても非常に重要な意味を持つ、ʼ70 年代伊ジャズの宝石。タイトルを訳すと「今宵は自宅で間接照明のもと君とソファーに寄りかかって」。ジェラルド・フリジーナ監修のもと実現した seriE.WOCリイシュー第3弾。アナログに続き、紙ジャケCDで登場。LPの装丁をそのまま縮小した紙ジャケット仕様PVCアウタースリーヴ入りSante Palumbo (p, elp)Lino Liguori (ds)Marco Ratti (b)Sergio Farina (g)Gianni Bedori (sax, fl)1 Double Piano (Palumbo)2 Swingin Bossa (Palumbo)3 Il Fatto (Palumbo)4 Tappeur (Palumbo)5 Bach Time (Sapabo)6 Cartavetrata (Buratti)7 Trequarti (Buratti)8 Bossa Kiss (Sapabo)9 Saxoscopio (Buratti)10 Oriental Dog (Sapabo)11 Dixi Samba (Buratti)12 Sbam (Sapabo)1972年作品2025年4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Complesso di Sante Palumbo / Stasera in casa seduti」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月26日

Torolf Molgaard / Lone Riderデンマークのトロンボーン奏者、トロルフ・モルガードが1972年にリリースしたアルバム「ローン・ライダー」(Artist/LP 508/LP)が再発。須永 辰緒氏の「夜ジャズNO.2」にも収録された"ア・ナイト・イン・チュニジア"や冒頭の美しいメロディで彩られたタイトル曲の"ローン・ライダー"、哀愁漂うスロー・バラード・チューン"オータム"他。ケニー・ドリュー、サヒブ・シハブなどがアレンジ・ワークを手掛けたデンマーク・ジャズの名作。Trombone – Axel Windfeld, Erling Kroner, Ole Kurt Jensen, Torolf MølgaardBass – Niels-Henning Ørsted PedersenDrums, Percussion – Bjarne RostvoldGuitar – Ole MolinPiano, Electric Piano – Ole Kock Hansen1.Lone Rider2.A Bossa For You3.Autumn4.Safari5.Night In Tunisia6.Sleepy7.Beat It8.Hr. Medelvold Og Jomfru Redselille2025年4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Torolf Molgaard / Lone Rider」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月26日

Kurt Rosenwinkel&Jean-Paul Brodbeck / The Brahms Project現代ジャズ・ギタリストの最高峰にしてイノベイター、カート・ローゼンウィンケルがスイスのジャズ・ピアニスト、ジャン=ポール・ブロードベックと彼のトリオ、ルーカス・トラクセルと、ホルヘ・ロッシ(ブラッド・メルドー・トリオのドラマーとして知られる)によるカルテット編成で偉大なクラシック・アーティストの楽曲をジャズ・アレンジでお届けするプロジェクト。第一弾のショパンに続き第 2 弾ではドイツの偉大なる作曲家ブラームスの楽曲をピックアップ。人気曲「ハンガリー舞曲」を筆頭に誰もが耳にした事のある名曲の数々!カート・ローゼンウィンケルのブラームス作品集!「私が 17 歳の時、教授がブラームスの『幻想曲 Op.116』を課題として与えてくれました。これは彼の晩年に作曲された作品です。10 代の私にとって、この成熟した傑作はすぐに心に響きました。何年も経った今、教授が与えてくれたこの贈り物に感謝しています。というのも、それが私に強い感情的な影響を与え、私の音楽的な旅の雰囲気を形作ったからです。『ショパン・プロジェクト』とのコラボレーションの後、カート・ローゼンウィンケル、ルーカス・トラクセル、ホルヘ・ロッシーとの素晴らしいテレパシー的なカルテットが、この『クラシックとジャズの融合』というコンセプトの次のステップに進むことになりました。私はこの既存のバンドのためにブラームスの音楽を取り入れることに大きなインスピレーションを感じました。彼の作品は、切望や情熱に満ち、非常に強いリズム構造を持つことが多く、それが即興演奏の出発点として最適でした。また、彼の『ハンガリー舞曲』のような作品に見られる民謡の要素は、まるで歌のような感覚を与え、それは時代を超えたものです。私たちにとってのスタンダードとなった『グレート・アメリカン・ソングブック』の楽曲と同じように感じられました。芸術を魂の表現や昇華、と捉えるならばブラームスは彼の芸術において深い境地に達し、私たちはその永遠の美しさを讃え、共感することができるのです。」ジャン=ポール・ブロードベック(プロデューサー、ピアノ)カート・ローゼンウィンケル (g)ジャン=ポール・ブロードベック (p)ルーカス・トラクセル (b)ホルヘ・ロッシ (ds)1. Hungarian Dance No.12. Intermezzo, Op. 117, No.23. Intermezzo, Op. 118, No.24. Rhapsody, Op. 79, No.15. Wiegenlied6. Intermezzo, Op. 116, No.67. Symphony No.3 – III. Poco allegretto8. Hungarian Dance No.59. Ballade, Op. 10, No.410. Symphony No.4 – III. Allegro giocoso+日本盤のみのボーナストラック追加収録2025年作品2025年5月21日発売予定 ご予約承り中です。「Kurt Rosenwinkel&Jean-Paul Brodbeck / The Brahms Project」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月25日

Marc Crofts Klezmer Ensemble/ Urban Mythsヴァイオリニスト、マーク・クロフトスが、スイス、フランス、ポーランド、ブルガリアなど、さまざまな地域から有能なミュージシャンを集めて録音した初となるクレズマーアルバム。彼らはそれぞれ、クレズマー、バルカン半島、ジプシーの伝統、さらにはジャズやクラシック音楽など、さまざまな音楽的影響を受けています。バイオリニストは、失われたフォークレパートリーから引き出し、それをまったく新しい方法で再編曲し、伝統的なコードと、仲間と彼自身だけに属する個人的な音楽体験との対話を構築しています。古い伝統と独創的な現代性を巧みに操る本アルバムは、コミュニケーション能力の高い名手が演奏する、陽気で繊細な新しいクレズマー音楽を展開しています。MARC CROFTS: VIOLIN, VOICES & ARRANGEMENTSATANAS MARINOV: CLARINETSERAPHIM VON WERRA: ACCORDIONPIOTR WEGROWSKI: DOUBLE BASS1 UKRAINIANUKRAINIAN MEDLEY2 FARMER’S ZOK3 BELORUSSIAN SKOTCHNE4 VEN IKH ZOL HOBN5 VOLEKH6 VOLYNSK NIGN7 THE POET’S NIGUN8 PAPIR IZ VAYS9 ROZMARIN NIGN10 WEAVER FROM JELAL11 ANONYMOUS NIGN12 ZAY GEZUNT13 PERELMAN’S TISH-NIGN14 SAKHINOVSKI SKOTCHNE.2025年作品2025年4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marc Crofts Klezmer Ensemble/ Urban Myths」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月24日

Dave Liebman ~ Jeff Williams / In Duo重鎮サックス奏者デヴィッド・リーブマンと伝説のドラマー、ジェフ・ウィリアムズが1990年にデュオで録音した完全即興の未発表ライブ音源が初CD化!以下は原文インフォからの自動翻訳です。すべての真の即興演奏には偶然の要素が含まれています。つまり、影響力のある衝動と行動が結びつき、自発的な創作が生まれることです。ジャズの世界では、これらの創造的な火花が演奏中に一瞬燃え上がり、空気から音の振動が消えるにつれて消えてしまうことがよくありますが、時には偶然が再び介入し、永遠に去ったと思われていた瞬間が予期せぬ形で再び現れることがあります。マスタードラマーのジェフ・ウィリアムズが、国際的なキャリアの広範なカセットテープのアーカイブを整理していたとき、その中に、ニューヨークの伝説的レジェンド、デヴィッド・リーブマンと共演して自発的なパフォーマンスを続けた1990年の夜の録音がその中に隠されているとは思いもしませんでした。1976年の独創的なバンド、ルックアウト・ファームの解散から15年ぶりに再会した2人は、受容的な聴衆を前に、自由に流れる探索的な会話を交わし、音楽的な深い絆を再確認した。長年失われたと信じられていたこれらのパフォーマンスは、時が経っても色褪せることのない、恐れを知らぬ新鮮さと純粋に献身的な音楽性とともに、今再び体験することができます。ジェフ・ウィリアムズは、大西洋の両側でドラマー、作曲家、教育者、バンドリーダーとして恐るべき名声を確立しました。彼とリーブマンの関係は、70年代初頭のニューヨークシーンのエキサイティングで広大な雰囲気の中で築かれました。のんびりとした中西部人ウィリアムズと、気まぐれで典型的なニューヨーカーであるリーブマンの出会いは、正反対の人々が刺激的に出会うことでした。常にクリエイティブな火花を散らせました。ウィリアムズは、1991 年のあの夜、バー ルーム 432 に至るまでの道のりを次のように回想しています。「1971年、私が故郷のオハイオ州オーバリンを離れてニューヨーク市に移ろうとしたとき、ある人からデイヴィッド・リーブマンの電話番号を教えてもらい、デイブがニューヨークでジャズ・ミュージシャンのための組織を立ち上げたと教えてくれました。デイブのことは、『Ten Wheel Drive』やジョン・マクラフインの『My Goals Beyond』で知っていましたが、私の音楽人生において彼がどれほど重要な役割を果たすことになるとは想像もできませんでした。その後間もなく、デイヴはエルヴィン・ジョーンズとマイルス・デイヴィスを離れ、リッチー・バイラック、フランク・トゥーサ、そして私(後にバダル・ロイを加えた)で自分のバンドを立ち上げ、そのバンドにルックアウト・ファームと名付けた。私たちは ECM から 2 枚、A&M から 1 枚のアルバムをリリースし、幅広い批評家から高い評価を受け、ヨーロッパ、日本、インド、米国をツアーしました。」「ルックアウト・ファームの解散後、デイブと私はゲイリー・バートンの前座として短いデュオ・ツアーに乗り出しました。それが、15年後のこのレコーディングの時まで、二人で演奏する最後の機会になるだろう。」「1990 年に遡ると、マンハッタンの 14 番街の西側の端にある魅力的なバーを発見しました。Bar Room 432は数年間、週6日のジャズクラブとなり、私や他の多くの人に私たちの音楽を演奏する機会を提供しました。その風を受けて、デイブがそこでデュオ・パフォーマンスをやろうと提案してくれました。」「幸いなことに、私はそれを録音しました。準備もなければ、演奏する決まった音楽もありませんでした。私たちはただ即興で、中断したところから始めました。」ここでは、デヴィッドのソプラノサクソフォーンの熟練と、彼の信じられないほど機知に富んだ音楽的思考が開花しています。」パフォーマンスは啓示的であり、明瞭で歌のようなメロディーから猛烈な密度へ、アンビエンスから脈動するグルーヴへ、光から闇へ、そしてまたその逆へ、純粋な即興演奏で動きます。アレックス・ボニーによってクリーンアップされ、リマスタリングされたこのテープのサウンドは、木で囲まれた部屋の暖かい雰囲気を捉えており、ウィリアムのドラムのフルパワーとダイナミクス、そしてリーブマンスのソプラノサックスが温かく豊かに歌い上げ、人々を魅了します。 33 年前、ヒップなマンハッタンの群衆を魅了したのと同じように、現代のリスナーを魅了しました。David Liebman (ss)Jeff Williams (ds.per)1. Side A2. Side B1990年録音2024年作品2025年4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dave Liebman ~ Jeff Williams / In Duo」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月24日

Simona Premazzi & Kyle Nasser Quartet / From What I Recallイタリア出身のピアニスト、シモーナ・プレマッツィとボストン出身のサックス奏者カイル・ナッサーは、ニューヨークで出会い、この10年間、一緒に演奏してきました。2021年に共同制作者としての音楽パートナーシップを正式化し、ベーシストのノア・ガラベディアン、ドラマーのジェイ・ソーヤーとチームを組み、クラシック音楽のハーモニーとテクニックを融合させた、高度にメロディアスなモダニストジャズに対する独自の解釈を探求して得られた集大成を収めた秀作。Kyle Nasser - saxophonesSimona Premazzi - pianoNoah Garabedian - bassJay Sawyer - drums1. Iacchus2. Back Seat3. Persistence of Change4. Raoul Blues5. Intro to Stalking6. Stalking7. Requiem for K.O8. Knock Out9. Rocks That Aren't So Smooth10. From What11. Scamander2025年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Simona Premazzi & Kyle Nasser Quartet / From What I Recall」のご予約はこちらへ
2025年03月21日

Jordan Vanhemert / Survival Of The Fittestサックス奏者、作曲家、ミュージシャンとして成長し、熟達することを目指す中で、ジョーダン・ヴァンヘマートは、人生経験の困難を文脈化する努力が同様に重要であることを発見しました。韓国の養子として成人するなど、いくつかのより深いテーマの中で、彼はその過程で回復力、楽観主義、喜びを発見しました。ジョーダンの音楽は、他者への共感と連帯感を伝えることを目的としており、リーダーとしてのジョーダンの 5枚目のアルバムであるこのアルバムは、これらの同時追求を効果的に実現しています。彼の素晴らしいバンドには、テレル・スタッフォード、マイケル・ディース、ヘレン・ソン、ロドニー・ウィテカー、ルイス・ナッシュがいます。Jordan Vanhemert - saxophonesTerell Stafford - trumpetMichael Dease - tromboneHelen Sung - pianoRodney Whitaker - bassLewis Nash - drums1. Here and Now2. Tread Lightly3. Mourning Comes Again4. Softly As in a Morning Sunrise5. Sea of Tranquility6. Come Sunday7. Milyang Arirang8. Mo's Blues9. Survival of the Fittest2025年作品2025年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jordan Vanhemert / Survival Of The Fittes」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月21日

Michael Waldrop Trio + α / Native Sonヨーロッパ中でよく知られているセルビアの名ピアニスト、ヴァシル・ハジマノフは、ウォルドロップが毎年義理の両親を訪ねる際に立ち寄ったベオグラードのクラブで演奏しているときに知り合いました。その後、パンデミック中に太平洋岸北西部の自宅に閉じ込められたウォルドロップは、2001年に初めてこの街に触れたときの気持ちを反映して作曲した曲「ベオグラード」のリモートレコーディングセッションにヴァシルを含めることを思いつきました。結果に興奮した彼らは、最終的に2024年にベオグラードのスタジオで会い、同様にインスピレーションを受けたマケドニアのベーシスト、マーティン・ジャコノフスキを加えて、トリオとしてこのウォルドロップのオリジナルセットをレコーディングしました。ゲストでブラッド・ダッツとホセ・ロッシーを起用し、アフロキューバンと中東の打楽器を駆使して、さらに演奏を盛り上ています。Vasil Hadzimanov - pianoMartin Gjakonovski - bassMichael Waldrop - drumsGuests:Brad dutz - percussionsJose Rossy - percussions1. Native Son2. Vasconcelos3. Pythia: The Speaking Water4. El Vino5. Belgrade6. Bitter End7. Still Life8. Wrong Blues2025年作品2025年4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Michael Waldrop Trio + α / Native Son」のご試聴、ごご予約はこちらへ
2025年03月21日

James Moody / 80 Years Young: Live At The Blue Note, March 26, 20052005年3月、ニューヨークのブルーノートで、伝説のサックス奏者兼フルート奏者、ジェームズ ムーディの 80歳の誕生日を祝ったグランド・フィナーレを記録したライヴ盤。ジョン・ファディス &ランディ・ブレッカーのトランペット、パキート・ドリベラ のアルトサックス、クラリネットスライド・ハンプトンのトロンボーン、デイヴィッド・ヘイゼルタイン&シダー・ウォルトンのピアノ、トッド・クールマンのベース、アダム・ナスバウムのドラムスという素晴らしいメンバーが結集!彼の生誕 100周年を祝って今回初のリリース。James Moody - saxophones, fluteJon Faddis - trumpetRandy Brecker - trumpetPaquito D'Rivera - alto saxophone, clarinetSlide Hampton - tromboneDavid Hazeltine - pianoCedar Walton - pianoTodd Coolman - bassAdam Nussbaum - drums1. Introduction - George Wein2. Benny's from Heaven3. Cherokee4. Moody's Mood for Love / the Television Rap5. Moody Speaks6. Birk's Works7. Bebop8. Happy Birthday9. Ow2025年作品2025年4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「James Moody / 80 Years Young: Live At The Blue Note, March 26, 2005」のご予約はこちらへ
2025年03月21日

Toomas Keski-Santti Quartet / Unearthフィンランド出身のピアニスト、トーマス・ケスキ・サンティが才気あふれる新鋭トランペッター、ジョーイ・クレイをフィーチャーして録音したワンホーン・カルテット作品。トーマス・ケスキ・サンティは、フィンランドの多くの一流ジャズ ミュージシャンのサイドマンとして何年も腕を磨いた後、彼のソロ 活動を始めます。このアルバムの音楽は彼がニューヨークに住んでいたときに作曲されたもので、街の鮮やかなエネルギーと自然な精神を捉えています。彼はNYでこのカルテットを結成しました。長年のコラボレーターであるドラマーの Jonas Esser とベーシストの Simón Willson は、Toomas と若いトランペット奏者の Joey Curreri という音楽を新しい方向に推し進めるための繊細でありながらもしっかりとした基盤を持ちあわせるメンバーによるもの。「2023年10月の最初のリハーサルまで、私たちはこの特定のアンサンブルとして一緒に演奏したことはありませんでした。ジョーイとは1年前に同じ修士課程に在籍していたときに出会いました。私たちは頻繁に一緒に演奏し、私はすぐに彼の即興における並外れた創造性を賞賛するようになりました。ジョナスとシモンとは別々に演奏したことがあり、他の人の演奏のあらゆる微妙なディテールに適応する彼らの能力に感銘を受けました。彼らが同じバンドで頻繁に演奏していることを知っていたので、自信を持って彼らにこのレコーディングに参加するよう依頼しました。これらのミュージシャン全員に共通しているのは、すべての瞬間に完全に存在する能力です。私にとって、それはおそらく音楽の最も重要な側面です。偏見なく聴き、あらゆる音楽状況から音楽を作ることです。ブルックリンのアコースティックレコーディングで、1回のセッションでレコーディング全体を完成させました。無限にテイクを繰り返す時間がないことを知っていたため、バンド全体のエネルギーがライブパフォーマンスのエネルギーにまで高まったと感じています。私にとって、タイトな時間枠は考えすぎを避け、全力を尽くすよう促すのに役立ちました。すべては最初の音から。」Toomas Keski-Santti (piano)Joey Curreri (trumpet)Simon Willson (double bass)Jonas Esser (drums)1. Frustration 6:282. Dry Land 6:283. Dualism 6:564. We’Ll Never Meet 10:015. Unearth 7:156. Dusk At The Balton 5:04All compositions by Toomas Keski-SänttiRecorded by Michael Brorby at Acoustic Recording in Brooklyn, NY, ON October 25th, 20232025年作品2025年4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Toomas Keski-Santti Quartet / Unearth」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月20日

Smack Dab / Pulseバルセロナ生まれの俊英トランぺッターと同じく同郷のドラマーが中心となって結成されたグループSmack DabがNYのトップ・ピアニスト 、デビッド・キコスキーをゲストに迎え録音した最新作。すべての作曲とアレンジは、事前のリハーサルなしでスタジオで行われました。リスナーは、そ自発的で活気に満ちたレコーディングをきっと気にいることでしょう。David Kikoski (piano)Oriol Valles (trumpet)Lluc Casares (tenor sax)Pau Sala (double bass)Joan Casares (drums)Adam Arruda (drums):1. Velho Diabo 4:502. Summer League 8:503. Pulse 5:184. All The Way 7:015. Gansgter Lobster 6:556. Kiribati & Tokelau 4:567. The Song Is You 6:348. K.D.'sS Motion 7:24Composed by Joan Casares (#1, 6), Lluc Casares (#2), Oriol Vallès (#3, 5), Van Heusen-Cahn (#4), Jerome Kern (#7), Kenny Dorham (#8)Arrangements by Lluc Casares (#4), and Oriol Vallès (#7)Recorded by Ferran Donatelli at Vertigo Studios, on August 7, 20232025年作品2025年4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Smack Dab / Pulse」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月20日

Matthias Van Den Brande Quartet / Fields Of Color母国ベルギーからオランダ、米国まで世界中のさまざまな場所で活動している注目の若きサックス奏者マティアス・ファン・デン・ブランデの新作。彼はジャズの表現方法とその範囲を超えて、力強いヴォイスと個性を発達させました。最近、マティアスは「The Future Is Now」プロジェクトでブリュッセル・ジャズ・オーケストラのソリストとして演奏し、レコーディングを行いました。2018年には、独自の作曲と編曲を通じて、クラシックの管楽器五重奏とジャズ四重奏を融合させた「 Opus #1 」というリーダーとしてのデビューアルバムをリリースしました。2022年には、受賞歴のあるトリオと共に「 Three Sides of a Coin 」というタイトルの2枚目のアルバムをリリースしました。2年間、トリオはベルギー、オランダ、スペイン、イタリア、フランスで幅広く演奏しました。マーク・ロスコの作品にインスピレーションを得た新しいアルバムはトランペット奏者ジャン=ポール・エスティエヴナールを参加させた2管カルテットによる注目の一枚。Matthias Van den Brande (tenor saxophone & flute)Jean-Paul Estiévenart (trumpet)Tijs Klaassen (double & electric bass)Wouter Kühne (drums)1. Lunar Landscapes 5:512. Seagram Murals 4:263. Chapel I 0:514. Untitled Stories 6:475. Multiforms 5:596. Chapel Ii 1:127. Trickling Stardust 10:158. Yellow Fields 9:359. Aeolian Harp 0:4910. The Subway 8:49Recorded at La Buissonne Studios on February 14, 15 & 16, 20242025年作品2025年4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Matthias Van Den Brande Quartet / Fields Of Color」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月20日

Sunil Lopez Trio / Smoke Gets In Your Eyes1995年スイスのニヨンでスペイン人の父とインド人の母の間に生まれたピアニスト、スニル・ロペスがコンジョアン・コディーナのベース、ジーニアス・ウェズリーのドラムスというメンバーで録音したピアノトリオによる新作。「煙が目に染みる」以外のオリジナル7曲は、この7〜8年の間に作曲されました。かなり長い期間ですが、すべての曲に雰囲気、共通の精神があると感じたため、古い曲と新しい曲の両方を含めることにしました。正確にどのように表現すればよいかわかりませんが、課題に立ち向かうこと、無から何かを生み出すことで成長すること、個人的な不安を克服することと関係があると思います。CodinaとGeniusとともに、無から何かを生み出すことができたと思います。私たちは、それぞれの個性をひとつにまとめ、同じ鍋で調理する方法を見つけました。その結果が良かったかどうかは皆さんの判断にお任せしますが、一緒に演奏しながらその空間と親密さを共有できたことは良かったと思います。いつも私の音楽を信じてくれた彼らに感謝したいと思います。音楽は私自身について多くのことを教えてくれた、そして今も教えてくれる音楽の伝統に敬意を表すために、スタンダード曲「Smoke Gets In Your Eyes」を収録することにしました。アルバムを録音したとき、それはコディナのお気に入りのバラードでした。私に多くの素晴らしい経験をさせてくれたバーゼルのミュージシャンコミュニティに感謝したいと思います。私は、さまざまな方法で私を助けてくれた他のミュージシャンや友人(名前を挙げることもできますが、リストは非常に長くなります)から常にインスピレーションを受けてきました。彼らがいなければ、このアルバムは存在しなかったでしょう。彼らは常にインスピレーションの源であり、常に私をサポートしてくれています。これらすべてのアイデア、人々、概念は、ある意味で音楽の中に存在し、それが音楽をより面白く、豊かにしているのだと思います。音楽は多くのものを運ぶことができ、私たちはそれを聴くことでその豊かさを少しでも理解できると信じています。この音楽があなたに何かを伝え、このアルバムを買う価値があったことを願っています。 スニル・ロペスSunil Lopez (piano)Joan Codina (double bass)Genius Wesley (drums)1. Ahmad 5:452. Campanas De Massó 5:253. Phrygian 3:594. Días 5:375. Three Shall 5:166. Mid Low Voice 5:347. A Few More Bars 3:438. Smoke Gets In Your Eyes 7:40All compositions by Sunil López, except #8 by J.Kern-O.HarbachRecorded by Daniel Somaroo at Jazzcampus, Basel, Switzerland, on June 14, 20232025年作品2025年4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sunil Lopez Trio / Smoke Gets In Your Eyes」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月19日

Lluis Coloma & Blue Lou Marini Quintet / We Like To Groove!アーシーな音色と迸る音の奔流で観客を沸かせる名テナーサックス奏者「ブルー ルー」マリーニが2022年9月、マドリードのカフェ セントラルで友人でピアニストのルイス コロマとジェイムス・テイラーのバンドを聴きたのがきっかけで、録音にいたった作品。2022年9月、マドリードのカフェ セントラル。ジェイムス テイラーの同僚であるウォルト ファウラーと私は妻たちとスペインで休暇を過ごしており、ジェイムスはトリオだけでツアーでマドリードに来ていました。ジェイムスが電話をかけてきて、休みの夜に何か用があるかと尋ねてきました。私は、カフェ セントラルに行って友人のルイス コロマと彼のバンドを聴きに行こうと言いました。ジェイムスはスティーブ ガッドを連れてきて、ウォルトと私は楽器を持ってきました。バンドは熱く、私たちはシットインして、ジェイムスとスティーブはそれを気に入り、一晩中そこにいました。それがきっかけで、昨年の秋にはセントラルでの3日間の公演が完売し、私はゲストソリストとして参加しました。そしてそれがきっかけで、カフェ セントラルでさらに3日間、このCDの音楽を演奏することになりました。幸運なことに、ルイスは4月にニューヨークに来ていて、私のアパートに泊まってくれたので、彼の曲と私の曲、それにモナリザやロッキン ロビンなどのクラシックを組み合わせた曲を選び、アレンジを考えることができました。スタジオ録音ではありますが、3夜6セットのライブ演奏をするという利点がありました。つまり、ライブ録音です。ルイスの素晴らしいバンドと私による、エネルギーの高い、踊って盛り上がる音楽に備えてください。私たちはこの作業をとても楽しみました。気に入っていただければ幸いです。大音量で聴いてください。—「ブルー ルー」マリーニLluís Coloma (piano)'Blue Lou' Marini (tenor sax, flute, clarinet)Kid Carlos (guitar)Manolo German (bass)Arnau Julia (drums)1. We Like To Groove! 5:562. Comin' Home Baby 4:093. It's About Time 4:444. Boogie Brown 3:285. Embrujo 3:436. Farewell, My Love 5:307. Rockin' Robin 4:508. Magical Journey 4:309. Little Louie 3:3810. Monalisa 5:4911. No Scuffle Shuffle 5:2812. Ain't Nobody's Business 5:56Composed by Lluis Coloma (#1, 4, 5, 6, 8), 'Blue Lou' Marini (#3, 9, 11), L.René (#7), B.Dorough-B.Tucker (#2) R.Evans-J.Livingston (#10), P.Grainger-E.Robbins (#12)Recorded by Pedro and Pablo Baselga at Infinity Studios, Madrid, on October 7, 8, 9 & 10, 20242025年作品2025年4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lluis Coloma & Blue Lou Marini Quintet / We Like To Groove!」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月19日

3 COHENS WDR BIG BAND / INTERACTIO3コーエンズとWDRアンサンブルにANZICレコードのオデッド・レヴ・アリがアレンジ・指揮したライブ作品。レヴ・アリ自身とザ・スリー・コーエンズの各メンバーによる楽曲にジェリー・マリガンの「フェスティブ・マイナー」とルイ・アームストロングのヒット曲「タイガー・ラグ」も収録。パワフルで熱い重厚な演奏が楽しめます。Yuval Cohen: Soprano SaxophoneAnat Cohen: ClarinetAvishai Cohen: Trumpet and EffectsOded Lev-Ari: ConductorWDR Big Band:Saxophones: Stefan Pfeifer-Galilea, Johan Hörlén, Paul Heller, Ben Fitzpatrick, Jens NeufangTrumpets: Andy Haderer, Rob Bruynen, Wim Both, Ruud BreulsTrombones: Raphael Klemm, Jonathan Böbel, Mattis Cederberg, Andy HunterRhythm section: Billy Test (piano, Fender Rohdes), Hans Dekker (drum set), John Goldsby (double bass)1.Shufla de Shufla 08:492.Catch of the Day (For A&M) 07:113.Tiger Rag 08:044.Naked Truth Pt. 2 07:405.Festive Minor 04:186.Trills & Thrills 07:587.Footsteps & Smiles 07:03Recorded live at Kölner Philharmonie, June 16, 20222025年作品2025年4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「3 COHENS WDR BIG BAND / INTERACTIO」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月19日

Noa Havakook / From This Moment Onニューヨークを拠点に活躍する女性ヴォーカリスト、ノア・ハヴァククックが、スウィンギーなフレーズが持ち味のピアニスト、マイケル・カナンのピアノトリオをバックにじっくりと歌い上げるアメリカン・ソングブック集。Noa Havakook - vocalsMichael Kanan - pianoAri Roland - bassKeith Balla - drums1. From This Moment On (Cole Porter) 3:382. You Hit The Spot (Mack Gordon, Harry Revel) 4:373. Detour Ahead (Lou Carter, Herb Ellis, John Frigo) 3:224. I Cried For You (Gus Arnheim, Abe Lyman, Arthur Freed) 3:375. Gravy Waltz (Steve Allen, Ray Brown) 4:526. Stardust (Hoagy Charmichael, Mitchell Parish) 3:047. He's My Guy (Gene DePaul, Don Daye) 4:068. I'll Wait And Pray (George Treadwell, Jerry Valentine) 5:409. Tangerine (Johnyy Mercer, Victor Schertzinger) 3:2510. I Want To Talk About You (William Eckstein) 4:5211. Swingin' Shepherd Blues (Moe Koffman) 3:38Recorded at GB's Juke Joint in New York City on April 12, 20242025年作品2025年4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Noa Havakook / From This Moment On」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月18日

Diego Rivera Quartet / West Circleサックス奏者のディエゴ・リベラによるワンホーン・カルテット盤。リベラは、母校でありかつての勤務先でもあったミシガン州立大学を襲った悲劇的な出来事に衝撃を受け、心を揺さぶる内省的な音楽物語を作り上げることを決意。ここでは、回復力、反省、そして生々しい感情を魅力的なモダンジャズの表現の中に融合させています。Diego Rivera - tenor & soprano saxophonesArt Hirahara - pianoBoris Kozlov - bassRudy Royston- drums1. West Circle (D. Rivera) 8:002. The Maze (H. Hancock) 4:173. Ebb And Flow (A. Hirahara) 5:014. Both-Siding (D. Rivera) 5:085. Frida (D. Rivera) 5:466. Cumbia (D. Rivera) 4:417. Fungque (D. Rivera) 4:328. Debatable (D. Rivera) 5:269. Just Before Silence (D. Rivera) 6:3810. Mr. Styx (D. Walden) 4:112025年作品2025年4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Diego Rivera Quartet / West Circle」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月17日

MANUEL HERMIA & SIMON LELEUX / METANOIAマヌエル・エルミアとシモン・ルルー初のデュオアルバム。本アルバムは、文化の境界からインスピレーションを得た、穏やかで深遠な音楽の対話です。2人とも楽器で文化の境界を探求してきました。2人とも、ここを他の場所で探し求めてきました。一方がリズムを刻み、もう一方が音に色を添えます。デュオとして、彼らは現在を存在で、対話を共生で韻を踏み、エネルギーを共有して、今ここにある音楽、そして史上最高のグローバルな音楽に形を与えることを楽しんでいます。Metanoia は、考え方や行動に大きな変化をもたらす見方の変化を表しています。自分自身の中に生まれながらも、周囲の世界を変える力を持つこのような世界観は、地球と人類の未来がかかっている課題から成るこの世界的な移行期において、決定的な役割を果たす可能性があります。Manuel Hermia bansuri, clarinet, soprano saxophoneSimon Leleuxdo hola, bendir, daf1. Metanoïa - Manuel Hermia, Simon Leleux2. In The Woods - Manuel Hermia, Simon Leleux3. Choose Change - Manuel Hermia, Simon Leleux4. Night of Joy - Manuel Hermia, Simon Leleux5. Desert Mood - Manuel Hermia, Simon Leleux6. Tan - Manuel Hermia, Simon Leleux7. Kundalini Snake - Manuel Hermia, Simon Leleux8. Saptan - Manuel Hermia, Simon LeleuxRecorded and mixed by Christophe Loncour at Studio Pyramide2025年4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「MANUEL HERMIA & SIMON LELEUX / METANOIA」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月13日

Tony Coe / The Buds of Time1979年、トニー・コーとボブ・コーンフォードは、6人編成のジャズ・アンサンブルと弦楽四重奏団という珍しい組み合わせのための作品を作曲、それを録音した貴重な未発表音源が初CD化!以下は原文インフォからの自動翻訳です。1979 年、トニー・コーとボブ・コーンフォードは、6 人編成のジャズ アンサンブル (リード 2 本、バス トロンボーン、ピアノ、パーカッション、コントラバス) と弦楽四重奏という、珍しい、そして他に類を見ない組み合わせの曲を作曲しました。トニーがメイン曲と呼んだのは、この曲です。曲はリハーサルされ、アルバム用の曲が録音され、Arts Council Contemporary Music Network ツアーの主催で、英国各地の 6 つの会場でコンサートが行われました。このことについては、ジョン・ウィックスの著書「Innovations in British Jazz Volume One 1960-1980」で読んでいました。2024年の初めに、ボブ・コーンフォードのテープアーカイブにある録音のリストを受け取り、その中にバッズ・オブ・タイムの録音がいくつかあることに気付きました。トニー・コーの家族からそれらの録音を公開する許可を得て、さらに(トニーとボブ・コーンフォードのアーカイブから)芸術評議会ツアーの記念品、いくつかのコンサートの写真、楽譜の例、同時代のレビューを入手しました。この驚くべきユニークなアルバムの完全なストーリーを伝える包括的な小冊子に、できる限りのものを収録しました。*Tony Coe EnsembleTony Coe (clarinet,soprano saxophone)Antony Pay (clarinet)Geoff Perkins (bass trombone)Gary Kettel (percussion)Chris Norton (piano)Chris Laurence (double bass)Robert Cornford (piano,conductor)with*Delmé String QuartetGalina Solodchin (violin)Jeremy Painter (violin)John Underwood (viola)Stephen Orton (cello)※3. Music For Three(Tony Coe, Robert Cornford & Chris Laurence)※4. The Buds of Time(The Tony Coe Chamber Ensemble)1. The Buds of Time (Coe) 24:152. The Jolly Corner (Coe) 13:223. Music For Three* (Coe/Cornford) 11:084. The Buds of Time** (1980 version) (Coe) 20:592025年4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tony Coe / The Buds of Time」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月13日

Tubby Hayes Quintet / Antibes '62伝説のサックス奏者タビー・ヘイズ・クインテットが1962年7月にアンティーブ・ジャズ・フェスティバルで行った未発表ライブ音源が登場。以下は原文インフォからの自動翻訳です。トランペット奏者のジミー・デューチャー、ピアニストのゴードン・ベック、ベーシストのフレディ・ローガン、ドラマーのアラン・ガンリーを含むヘイズのバンドは、ジミー・スミス、ディジー・ガレスピー、ファッツ・ドミノといったアメリカのスターも出演する豪華なフェスティバルのラインナップにイギリス代表として参加し、絶賛のプレスレビューと新しい大陸の聴衆の賞賛を集めました。最近発掘されたラジオ放送テープは、鮮明な音質で、グループがコラボレーションの軌道に乗り、ヘイズのヘタレなハード・バップのテーマと、グレート・アメリカン・ソングブックのスタンダードのクールでメロディアスなアレンジに等しく取り組んでいたことが明らかになりました。実際、クインテット結成から6か月、そして彼らの名盤フォンタナアルバム『Late Spot at Scott's』と『Down In The Village』の録音から2か月後、この新たに発見されたコンサート録音は、バンドが最初の創造的ピークに近づいた瞬間をとらえている。サックス奏者でヘイズの伝記作家であるサイモン・スピレットによる詳細な小冊子エッセイ、珍しい写真、当時のプレス記念品が同梱された『THE TUBBY HAYES QUINTET: ANTIBES ‘62』は、ヘイズの遺産に重要な追加となるだけでなく、サックス奏者の生誕90周年を記念するにふさわしいトリビュートでもある。「これはこのバンドの最初の短命版だった」とスピレットは言う。「ゴードン・ベックはすぐにグループを脱退することになり、この録音では彼と他のミュージシャンがフォンタナのアルバムよりもずっと親密になっているのがわかる。毎晩練習してきたバンドのようで、通常のグループに期待されるタイトな演奏だけでなく、リスクも冒しています。「Modes and Blues」の 2 つの異なるバージョンがそれを示しています。全員が本当に創造しています。さらに、録音品質が非常に優れているため、他の Tubby のライブ アルバムにはない演奏の細部まで聞くことができます。非常に間近で、雰囲気があります。」Tubby Hayes – tenor saxophone & vibraphoneJimmy Deuchar – trumpetGordon Beck – pianoFreddy Logan – bassAllan Ganley - drums1. Introduction 0:462. Modes And Blues (Hayes) 16:593. Johnny One Note (Rodgers-Hart) 11:584. Introduction 1:235. Modes And Blues (Hayes) 11:456. My Man's Gone Now (Gershwin-Gershwin-Dubose-Heyward) 11:287. But Beautiful* (Van Heusen-Burke) 9:398. The Late One (Hayes) 9:49*Tubby Hayes plays vibraphone; Gordon Beck outTracks 1 to 3 - First night: Wednesday, 18 July 1962Tracks 4 to 8 - Second night: Thursday, 19 July 1962試聴もここで可能です!2025年4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tubby Hayes Quintet / Antibes '62」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月13日

池本茂貴 Shigetaka Ikemot Quintet / Flip the Switch(2CD)本作は、これまでビッグバンド2作品を発表してきた池本茂貴が、シーンの最前線で活躍するトッププレイヤーを率いたクインテット編成で挑んだコンボジャズにおけるデビュー作です。全曲オリジナル、しかもアコースティックとエレクトリックの両サイドを表現した野心作で、それぞれを収めた2枚組で構成されています。ハードなドライヴ感と精緻なアンサンブルを併せ持つ無二のサウンドをお楽しみください。Days of Delight ファウンダー&プロデューサー 平野暁臣コメントハリのある豊かで美しい音色、トロンボーンが映えるようにデザインされた楽曲群、トロンボーンに固有の表現力を生かすフレーズ…。池本茂貴はトロンボーンという楽器のもつ美質を最大限に打ち出そうとしています。おそらくトロンボーンの強みと弱点を研究し尽くしているのでしょう。自分の音楽を届けるヴィークルとしてのトロンボーンの真価をいかにしてアピールするかを考えつづけているのです。池本茂貴/トロンボーン奏者1996年兵庫県生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。大学では慶應義塾大学ライト・ミュージック・ソサエティに所属し、約3年間コンサートマスターを務めYAMANO BIG BAND JAZZ CONTESTにて3年連続最優秀賞(1位)を獲得。黒田卓也グループや大西順子presents『THE ORCHESTRA』に参加。現在は都内を中心に自身のラージアンサンブル『isles』(読み:アイルス)やクインテットにて活動している。『isles』では2023年7月に初となるミニアルバム『Oath』をリリースし、丸ノ内COTTON CLUBにてリリースライブをおこなった。2024年4月14日に行われた2度目となるCOTTON CLUB公演は完売、大盛況となる。同年7月にはグラミー賞を7回受賞しているMaria Schneider氏との共演を果たし、2025年4月にDays of Delightからリーダークインテットのデビューアルバム『Flip the Switch』をリリース。サポート面ではいきものがかり、上白石萌音等のレコーディング参加をはじめ、MISIAの各ツアーやKing Gnuのスタジアムツアーに参加している。池本茂貴 trombone西口明宏 tenor saxophone武本和大 piano, electric piano, fender rhodes中林薫平 bass, electric bass小田桐和寛 drums, electronic drumsDISC 1 acoustic side1. Crouching Start2. Ampil3. On a Jazzy Night4. Fallen Snow5. Neverland6. Carnival_acoustic ver.7. LuxDiscII electric side1. Rhythm Blocks2. Playground3. Into the Darkness4. Carnival_electric ver.5. Switch2024年10月22日、23日東京録音2025年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「池本茂貴 Shigetaka Ikemot Quintet / Flip the Switch(2CD)」のご予約はこちらへ
2025年03月13日

LP 福居良トリオ Ryo Fukui TrioI / At the Slowboat 2004(2LP)「福居良の演奏をもっと聴きたい」。世界中のリスナーの夢が、ここに現実のものとなった。<スローボート>とともに歩んだ福居の、円熟の魅力に満ちた圧巻のライヴ。望外の喜びとはまさにこのことだろう。福居良の“新作”の登場である。録音は2004年6月26日。福居が主宰し、活動の拠点としたジャズ・ライヴ・ハウス<スローボート>の9周年を記念したライヴの実況録音である。メンバーは、福居、坂井紅介(ベース)、江藤良人(ドラム)のトリオ。このとき福居は56歳。演奏は力強くスケールが大きく、それでいて繊細さと鋭利さもある。気力、体力、技術などのバランスでいえば、まさに円熟期に差し掛かっていた頃である。敬愛するフィニアス・ニューボーン・ジュニアやトミー・フラナガンを重厚かつ艶やかに紡ぎ、若き日に傾倒したウェイン・ショーターをスリリングに弾(はじ)く。この時期の福居の充実を映した圧巻の演奏である。1995年6月に開店した<スローボート>は今年で30周年を迎える。text by 尾川雄介 (UNIVERSOUNDS / DEEP JAZZ REALITY)福居良(p)坂井紅介(b)江藤良人(ds)Side A1. Eclypso (Tommy Flanagan)2. Relaxin' at Camarillo (Charlie Parker)Side B1. Come Sunday (Duke Ellington)2. Cookin' at the Continental (Horace Silver)Side C1. Stella by Starlight (Victor Young)Side D1. Juju (Wayne Shorter)2. Harlem Blues (Phineas Newborn Jr.)2004年6月26日録音2025年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP 福居良トリオ Ryo Fukui TrioI / At the Slowboat 2004(2LP)」のご予約はこちらへ
2025年03月13日

Zoo Too Trio / Poetry Legroomピアニストのマイケル・ケイン、ギタリストのキース・プライス、ドラマーのフェーロアン・アクラフの3人が結成したZoo Too Trio。ダイナミックで先進的なアンサンブルで、クラシックなジャズトリオの可能性を広げています。デビューアルバム「Poetry Legroom」は、メロディー、テクスチャー、リズムの相互作用を新鮮で予想外の方法で融合させ、現代ジャズの豊かな世界を描き出し、没入感のあるサウンドを作り出しています。Michael Cain - piano, keyboardsKeith Price - guitarPheeroan akLaff - drums, spoken word1. O’Neil’s Bay2. Poetry Legroom Okinawa Children3. Waltz For Gwen4. Song 1 Day 15. Waxing Gibbous6. Solodos7. Alligator Kangaroo8. Winter Fog Morning9. Friends and Whanau2025年作品2025年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Zoo Too Trio / Poetry Legroom」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月11日

Matteo Pastorino Quartet / LightSideサルデーニャ島出身、2008年からパリを拠点に活動している実力派バスクラリネット奏者マッテオ・パストリーノのワンホーン・カルテット盤。マッテオ・パストリーノは、カルテットとして2枚のアルバム『 V』(2014年)と『Suite for Modigliani』 (2017年)をリリースした後、 『LightSide』で自身のルーツと再びつながりたいという強い願望を表現しています。彼は私たちを地中海の伝統の中心へと導く親密な旅、人生への光り輝く頌歌に誘います。アルバムには、娘のエルヴィラに捧げた曲、春の到来を思わせる再生の祝福『 Marzo』、ジャズの基礎とスウィングへの回帰『Coming Back』が収録されています。彼の音楽の旅は地中海を越えて、セネガルのゴレ島にまで及びます。この島は、大西洋奴隷貿易を彷彿とさせる象徴的な島で聞いたコラのメロディーにインスピレーションを受けています。まさにこのアルバムは、米国の黒人歴史月間に深く共鳴しています。パストリーノは、おそらく最も美しく多用途な楽器の 1 つであるバスクラリネットを選択し、アルバム全体を通じてその音響的可能性を最大限探求しています。彼は、ダリオ・デイッダ(ベース)、ドメニコ・サンナ(ピアノ、アルマンド・ルオンゴ(ドラムス)という素晴らしいトリオと共演しています。Matteo Pastorino - bass clarinetDomenico Sanna - pianoDario Deidda - bassArmando Luongo - drums1. Goree2. LightSide3. Les Annees Folles4. Tigre5. Coming Back6. Elvira7. Scarabocchio8. Interludio9. MarzoAll music by Ma2025年4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Matteo Pastorino Quartet / LightSide」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月11日

Wolfgang Haffner / Life Rhythm Liveドイツを代表し、世界的にも活躍するベテラン・ドラマー、ウォルフガング・ハフナー、ACTから10作目としてリリースした Life Rhythmのライブ版が2枚組として登場!ヴォルフガング・ハフナーのダイナミックなドラミングとツアー中に録音された高い評価を得たテイクを収録しています。以下は原文インフォからの自動翻訳です。ヴォルフガング・ハフナーの「Life Rhythm Live」は、彼のツアーの没入型エネルギーとリズミカルな輝きを生き生きと表現し、スタジオ録音をパワフルで瞬間的な体験に変えます。単に名人芸を披露するのではなく、ドラムから音楽を形作る能力で知られるハフナーは、再び期待を裏切ります。彼の見事なタッチは、グルーヴをリードし、メロディーとリズムの間に深い音楽的対話を生み出します。2024年にリリースされたスタジオアルバム『Life Rhythm』は、ドラムセットが単なるリズム楽器以上のものになり得るというハフナーの継続的な探求から生まれました。彼は、エルマウ城でのソロコンサートからインスピレーションを得て、パーカッションループやライブエフェクトを試し、ステージをスタジオのように扱った。Life Rhythmのライブパフォーマンスは、このコンセプトを拡張し、ハフナー、キーボーディストのサイモン・オスレンダー、ベーシストのトーマス・スティーガーのトリオが緊密なコアを形成し、ゲストの出演とセットリストへの予想外の追加によって豊かになっています。「この音楽をライブで演奏するのは、信じられないような旅でした」とハフナーは言います。「ただ曲を演奏するだけでなく、感情を捉え、人生の鼓動を観客と共有することが大切なのです」グルーヴ、メロディー、感情の深みがシームレスにミックスされた『Life Rhythm Live』は、単なるコンサート録音ではなく、ハフナーの革新、つながり、そしてキットの背後からリードする能力の証です。このアルバムは音楽の進化を讃え、彼にしかできない方法で馴染み深いものと予想外のものを結びつけています。Wolfgang Haffner (ds)Simon Oslender (key)Thomas Stiege (b)Disc 1:Life RhythmSimple LifeNachoLeoSilence and SoundJoy of LifeDesert MoveHomerunDisc 2:On a RollDomStarEternityKeep GoingHere and NowOpen LandMusic2025年作品2025年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Wolfgang Haffner / Life Rhythm Live」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Wolfgang Haffner / Life Rhythm Live」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月11日

Michele Fattori / Monk & The Third Manイタリアのギタリスト、ミケーレ・ファットーリ とベーシスト、マルチェロ・セバスティアーニ のデュオによるモンク作品集。Michele Fattori - guitar (moffa guitars)Marcello Sebastiani - bass (galli strings)1. Cantus2. Blue Monk3. Reflections4. Epistrophy5. Pannonica6. Blue Monk (second of a twin take)7. About Round Midnight8. The Third Man BluesAll compositions by Thelonious Monk except #1 by Michele SebastianiRecorded at Bess Studio, Pescara in March 20242025年作品2025年4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Michele Fattori / Monk & The Third Man」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月09日

Pierre Perchaud / Fleur d’immortelleフランス出身のギタリスト、ピエール・ペルショーの2025年新作アルバムニコラ・モローと結成したグループ「フォックス」でヴィクトワール・デュ・ジャズ賞に2度ノミネートされた人気ギタリスト、ピエール・ペルショー(オンジ・イヴィネク、アンヌ・パセオ、ソフィー・アルール、ミシェル・ルグラン、シャルリエ/ソワリスなど)が、新しいグループと新しいアルバム「Fleur d’immortelle」を率いてリーダーとして復帰します。この新しい作品のために、ピエール・ペルショーは、自分の心の奥底にある集団グループのサウンドをすぐに思いつきました。それは、10年前にクリストフ・パンザーニ、トニー・パレマン、カール・ヤヌスカと結成したグループ、ウォーターシェッドです。彼らは、数多くのコラボレーションを通じて、長年にわたり彼にインスピレーションを与えてきた、並外れた人気ミュージシャンです。このグループの音色を豊かにするために、彼は、創造性と非常に幅広い音色と表現力で注目される、優れたトロンボーン奏者、ロビンソン・クーリーを招聘しました。選択は、まるで明白なことのようでした。曲ごとに、言葉が本能的に音楽に当てはめられ、このアルバムは、現代の世界で流れる時間との私たちの関係を反映しているようです。「Go on」、「échappée belle」、「Furtive」、「Burn out」… どのようにペースを落とし、本質を再び感じますか?このアルバムでは、熱狂と充実感がぶつかり合っています。これらの曲からインスピレーションを得たタイトルはすべて、このアイデアと何らかの形でつながっています。人生にダメージを与えるリスクのある「常にもっと」の世界で、私たちは自分の思考に侵入し、罠を阻止し、光と詩をもたらす花を夢見ています。Pierre Perchaud (g)Karl Jannuska (ds)Tony Paeleman (p/rhodes&synth)Christophe Panzani (sax)Robinson Khoury (tb)1 Go On2 Picking The Wind3 New Old4 Blank Full5 Echappée belle6 Furtive7 Burn Out8 Fleur d’immortelle2025年作品2025年4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Pierre Perchaud / Fleur d’immortelle」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月09日

Robin Verheyen Trio / Lift Offテナーサックス奏者ロビン・ヴァーヘイエンの新作は、伝説のドラマー、ビリー・ハートと有名なベーシスト、ドリュー・グレスによるテナートリオ作品。3世代のミュージシャンが一体となって、国境を越えてアイデアを伝え、インスピレーションに満ちた記憶に残る音楽を生み出しています。ウェイン・ショーターに捧げたワルツ、アフリカのドラムとハーモニーが融合した曲、ハロルド・アーレンの「虹のかなたに」の美しい演奏、ピアニストのマーク・コープランドの曲など、リーダーによるオリジナル曲9曲が収録。Robin Verheyen: tenor saxophoneDrew Gress: bassBilly Hart: drums1. Tripping in Times Square2. The Bounce3. Sur La Route de Tamba4. Soul Searching5. A Feather6. Sophie's Musings7. Over The Rainbow8. Saudades9. Liftoff10. Slow Eleven12. The PathRecorded April 20242025年作品2025年4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Robin Verheyen Trio / Lift Off」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月08日

Claudia Solal ~ Benjamin Moussay / Punk Moonデュオとしてデビューしてから20年以上経つ、クラウディア・ソラ―ルとベンジャミン・モウゼイのコラボレーション第4弾。この完全にオリジナルのレパートリーのために、Claudiaは、刺激的なタイトル(Slow war、Tomorrow I sleep、Battle dress、Punk moon...)の10の英語の歌詞を書きました。その結果、月のような幻想的なポップソング、軌道上の音楽が生まれました...沈黙がたっぷり。鮮やかで幻想的な曲、心に残るものや幻覚的なもの、暗いものや明るいもの、実話や夢に見た人生にインスピレーションを得たもの。多極的で自由で国境のない音楽のためのオフショアソング、アートソング。以下は原文インフォからの自動翻訳です。Helium Balloon では、言葉と音の最初の波が耳に流れ込むと、20 年ちょっと前に誕生したデュオの独特な世界に引き込まれます。その世界は宇宙について、転覆した船のように愛に身を委ねる肉体について語っています。クラウディアは母国語である英語で詩を書き、常に疑問視される独創的な物語の温床に錨を下ろしているかのように感じます。デュオの音楽は自信に満ちており、私たちは完全に想定されたポップソングに浸り、欲望、他者性、自己変革、自己構築、解放への闘いといった感情の入り混じった物語を展開します。全体を運ぶうねり、徐々に生命を想起させる進路を作り上げていく地下のグルーヴ、その落ち着きのなさ、裸足でようやくその地を離れることができる、予想もしなかった岸辺にたどり着くまでに残された距離のように感じられる。デュオのユニークで精巧でありながら、その明白さ、流動性によりすぐに心を動かされるサウンドは、ピアノ、モジュラーシンセ、声、マスタリングされたエフェクトをミックスし、展開するにつれて私たちに明らかになる音楽世界の謎をさらに伝えます。それは本当に旅だからです。このほぼ月のような船に落ち着いて、最初の迂回で私たちを揺さぶりながらも快適に運んでくれ、実際には何も言わずに、私たちが冒険に満ちた夢の国に乗り出すことを伝えてくれます。Claudia Solal (vo)Benjamin Moussay (p)1.Helium Balloon2.Battle Dress3.Oxidation4.For Your Gown5.Direct Light6.Swollen River7.Tomorrow8.Devastated Queen9.Slow War10.Punk Moon2025年作品2025年3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Claudia Solal ~ Benjamin Moussay / Punk Moon」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月08日

Artturi Ronka & Daniel Sommer & Thommy Andersson / Lost Threadsデンマークのドラマー、ダニエル・ソマー率いるピアノトリオによる新作。「As Time Passes」と「Sounds & Sequences」に続く待望の第3弾では、フィンランドのピアニスト、アルトゥリ・ロンカとスウェーデンのベーシスト、トミー・アンダーソンがフィーチャーされています。3人は、時間と空間、そして彼らに共通する北欧の即興精神について深く内省的な探求に乗り出します。以下は原文インフォからの自動翻訳です。ソマーが「音楽のリスクと流れを優先するプロセス指向のプロジェクト」と表現するNordic Trilogyは、世代やスタイルの隔たりを超えて、北欧の作曲と即興へのアプローチを明らかにしようとしてきました。Lost Threads では、このビジョンが、脆弱性、自発性、一体感を取り入れた音楽コレクションに結実しています。「ほとんどの音楽は、ダニエルと私がヘルシンキの自宅のリビングルームで即興演奏しているときに生まれました」と Rönkä は回想します。「その後、トミーが数回のコンサートとレコーディング ・セッションに参加したとき、彼の非常に個性的なベースの演奏に触発されて、ダニエルと私は、音楽をさらに予想外の方向に発展させようとしました。」その結果、ダイナミックで感情に訴えるアルバムが生まれました。ヘルシンキのスタジオで 3 人のミュージシャンが同じ部屋に集まり、ヘッドフォンや編集は一切なしでライブ録音されました。タイトル トラックと Den ensommes dans はエネルギッシュなグルーヴとリズムで脈動し、Meditation、Silent Steps、Forgotten Song などの曲は、心に残るルバートのリリシズムで浮かび上がります。北欧のフォーク、西洋のクラシック音楽、ジャズの伝統など、さまざまな影響を受けた「Lost Threads」は、作曲と即興の境界を曖昧にしてきた三部作の歴史を引き継いでいます。ロンカの繊細なピアノ、アンダーソンの非常に個人的なベーストーン、ソマーのテクスチャーのあるドラムに支えられた三部作の集合的なサウンドは、時代を超越しながらも現代的な音の風景を作り出します。三部作の最後を飾る「Lost Threads」は、静寂と音が絡み合う瞑想的な空間にリスナーを誘い、現代世界の容赦ないペースに安らぎを与えます。北欧三部作の精神に忠実に、それは集団即興の無限の可能性の結論であると同時に証でもあります。Artturi Rönkä: PianoDaniel Sommer: DrumsThommy Andersson: Double Bass1.Skärgårdsklubben at 6 AM2.Silent Steps3.Coffee and Grapefruit4.Meditation5.Beneath the Waves6.Lost Threads7.Den ensommes dans8.Forgotten Song9.Un canope englouti2025年作品2025年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Artturi Ronka & Daniel Sommer & Thommy Andersson / Lost Threads」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月08日

Tomer Cohen Quartet / Story of a travelerイスラエル系アメリカ人でNYシーンの新星ギタリスト/作曲家トマー・コーエンの2025年新作アルバム。アルバムは、中東、ジャズ、フォーク、ロックを融合した彼のアンサンブルの貢献によってさらに豊かになっています。シャイ・マエストロの技巧と表現力豊かな演奏は、ピアノパートにメロディの豊かさと洗練さをもたらし、作品全体に複雑で感情的な糸を織り込んでいます。シリル・オーバーミュラーのベースラインはリズムの基盤とメロディの対位法を提供し、音の風景に深みと複雑さを加えています。ゲルト・ヤン・ドレーセンのダイナミックで多彩なドラミングは、アルバムのリズムの複雑さとエネルギーを高め、繊細さと力強さの両方で音楽を前進させます。トマーは、アルバム名「Story of a Traveler」が彼の個人的かつ音楽的な旅を反映していると説明します。「各トラックは、私の人生のさまざまな瞬間と経験からの章であり、アーティストとして、そして人として私の道を定義づける絶え間ない進化と探求を象徴しています」とコーエンは言います。「このタイトルは、旅人が旅の途中で物語を集めるように、さまざまな文化的風景や感情的な領域を旅する本質を要約しています。」Tomer Cohen - guitarShai Maestro - pianoCyrille Obermüller - double bassGert-Jan Dreessen - drums1.Moving Pictures2.Falafel3.A View4.Orev (Crow)5.Story of a Traveler6.Pastures7.Bait (Home)2025年作品2025年4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tomer Cohen Quartet / Story of a traveler」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月08日

Bedmakers / Passe montagne英国愛好家のサックス奏者/クラリネット奏者のロビン・フィンカー、ドラマーのファビアン・デュスコンブ、エレクトロアコースティックな雰囲気のバイオリニストのマチュー・ウェルショウスキー、そしてアイルランドのコントラバス奏者のデイブ・ケインによるカルテット、ベッドメイカーズの2025年新作アルバム。以下は原文インフォからの自動翻訳です。この色彩豊かな楽器編成で、カルテットはアングロサクソン民族音楽の曲がりくねった旋律を奏でます。彼は、何十年にもわたる口承の伝統によって熟成されたこの豊かな音素材を掘り下げて、その旋律のエッセンスを抽出し、ラベルのない即興演奏家の目を通してそれを観察します。さまざまな音楽のエッセンスを想像的に交差させることで、これらの音楽のように、そのルーツに深く結びついているにもかかわらず、国境を知らない、多様な旅程を持つレパートリーが生まれます。「Live In Berlin」(レーベル Jazzdor シリーズ)のリリースから 2 年後、ベッドメーカーズは南フランスの伝説的な La Buissonne スタジオを訪れ、次の作品をレコーディングしました。再訪したフォークソング、オリジナル作品、即興室内楽の間に新たな架け橋を架けるアルバム。パス・モンターニュは、架空の国境越え者とサパティスタの雰囲気を持つ一団のニックネームで、裏道と、尾根の向こう側で何が起こっているのかを見に行きたいわずかな欲求を反映しています。オーネット・コールマンに敬意を表したブーレ、騒々しいクリック音の波から生まれるケイジャン・バイユーのグルーヴ、断崖の端でリールが続く広大な荒野を思わせるバラード。ベッドメーカーズは、その瞬間の欲望に従って喜び、過ち、トランスを求めながら、あらゆるものを遊び尽くします。ここでは、その瞬間の音楽に特有の自由と驚きへの欲求と、複数のサウンドスケープのレパートリーの組み合わせだけが重要です。その結果、共有され共有される物語を表現するために、グループのサウンドが個々の声に勝る音楽の万華鏡が生まれます。Robin Fincker(tenor sax,clarinet)Mathieu Werchowski(violin)Dave Kane(double bass)Fabien Duscombs(drums)1.John Axon & the Repeal2.A-tone3.Charivari4.Clean Slate5.Bonsoir Moreau6.Folks7.Wheel Reels8.Le Jardin des Amours9.Tune for Titi, not for Nat10.Ring Nebula2025年作品2025年4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bedmakers / Passe montagne」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月08日

JOACHIM HORSLEY / AFRO BACH作曲家、マルチ楽器奏者、編曲家のジョアキム・ホースリーは、様々な楽器を使って音楽の垣根を破る、並外れたピアニストです。映画音楽界出身のホースリーは、HBO の「ゴルディタ・クロニクルズ」、「バットマン:ソウル・オブ・ザ・ドラゴン」、ディズニーの「ビッグ・シティ・グリーンズ」などのプロジェクトでオリジナルスコアを制作し、自身の想像力から物語を作曲し続けています。クラシック音楽の偉大な作曲家たちがアフリカやアフロカリビアンのリズムを作品に取り入れた物語です。以下は原文インフォからの自動翻訳です。「これは別の世界です。ベートーベン、ショパン、モーツァルトがウィーンよりもハバナを彷彿とさせる世界です」とホースリーは言います。「私にとって、これは新鮮な文脈で古い友人と会う方法であり、観客にクラシック音楽の世界とカリブ海文化の両方に対する新しい見方と新たな認識を与えるものです。」ホースリーは、2015年にキューバで音楽を学んだ後、このプロジェクトを始めるきっかけをつかみました。特にルンバ音楽は、そのサウンドと作曲方法の両方において忘れられない印象を残し、このプロジェクトの最初の作品「ベートーヴェンのハバナ」へとつながりました。これは、ベートーヴェンの交響曲第7番をキューバ風にアレンジしたものです。ホースリーは、ピアノ自体をパーカッションアンサンブルとして使用して一人でこの曲を作曲し、ビデオはすぐに話題になりました。これがきっかけで、クラシックとカリビアンを融合させた作品を集めた2枚のアルバム「VIA HAVANA」(フランスの出版物「ル・フィガロ」で「傑作」と評されました)と、カリブ海のミュージシャンを多数ゲストに迎えた「CARIBBEAN NOCTURNES」が生まれました。ホースリーは、自身のバンドとオーケストラのソリストとして、世界中でコンサートを行っています。 AFRO BACH は彼の次の冒険であり、ナイジェリア、南アフリカ、コンゴ、ハイチ、キューバ、マルティニーク、ドミニカ共和国、コロンビアのリズムを J.S. バッハの音楽を通して紹介します。クラシック音楽とアフロカリビアン音楽の世界の多くの作曲家、ミュージシャン、ファンは、このジャンルの分断の反対側に共通の関心を持っています。ヨアヒム・ホースリーは、この 2 つの世界を融合させることで、人々の心を開き、聴衆を広げ、探求を奨励したいと考えています。1 African Partita (Afro Bach Overture)Featuring Jeff Pierre, Yonathan “Morocho” Gavidia2 Afrobeats Prelude & Amapiano FugueFeaturing Magatte Fall3 Bach BoogalooFeaturing Murph Aucamp4 Bach CumbiaFeaturing Orito Cantora, Jenn del Tambó5 Tropical PreludeFeaturing Sébastien Hurtaud6 Kompa ClassiqueFeaturing Lucas Seb, Jeff Pierre7 Bach’s Cuban Concerto for Piano and Tres (8:37)Featuring Olivia Soler, The Boston Public Quartet and Friends2025年4月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「JOACHIM HORSLEY / AFRO BACH」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月08日

伊勢 秀一郎 Shuichiro Ise / Plays Milesこのアルバムは、ジャズトランぺッター伊勢秀一郎、プロ活動50年の生き様を綴った最後のドキュメント。2024年6/7〜6/10、「このツアーに賭けたい。絶対に中止しないでくれ。」本人の意思を最大限に尊重し、敢行された。渾身の力で、長年の盟友、ピアニスト二村希一とのステージを全曲収録。伊勢 秀一郎(トランペット)二村 希一(ピアノ)須藤 俊也(ピアノ*track6)1.On Green Dolphine Street2.Stella by Starlight *3.Solar4.Old Folks5.So What6.Generique**7.Body and Soul8.All Blues9.Round About Midnight10.Seven Steps to Heaven11.【Encore Track】Danny Boy2024.6.7 馬土農園 樹里庵(岩手県一関市)にて収録。*track2 2024.6.8 ジャズカフェコロポックル(宮城県栗原市)にて収録** track6 2024.1.7 大崎市図書館(宮城県大崎市)にて収録(track6はICレコーダー録音の為、他収録と音質が異なります)2025年4月9日発売予定 ご予約承り中です。「伊勢 秀一郎 Shuichiro Ise / Plays Miles」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月08日

SJ RECORDS現代ポーランドのリアルなジャズをリリースしているレーベル、SJ RECORDS 2024~2025年リリースの新譜8タイトル一挙入荷決定!2025年3月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「SJ RECORDS 2024~2025年リリース新譜8タイトル」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年03月05日

Charles Chen / Building Charactersカリフォルニア州クパチーノ出身のピアニスト、チャールズ・チェンのセカンド・アルバム。ランディ・ブレッカー 、ボブ・シェパード 、マイク・リッチモンド、アダム・ナスバウム らベテラン勢が参加した注目の一枚。Charles Chen - pianoRandy Brecker - trumpetBob Sheppard - saxophoneLawrence Feldman - saxophoneMike Richmond - bassAdam Nussbaum - drums1. Kismet2. Zhang Fei, Fierce Warrior3. If on a winter's night a traveler4. Colossus of Rhodes5. Alice in Wonderland6. Straw Hat7. Soph, Aeon of Wisdom8. Stardust2025年作品2025年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Charles Chen / Building Characters」のご予約はこちらへ
2025年03月05日

Chris Smith / Jazz Grungeニューヨークとグラーツを拠点とするドラマー、クリス・スミスのニューアルバム。テナーサックスのユレ・プクル (スロベニア)、アルトサックスのデイヴィッド・デヘスス (米国)、ギターのクリストファー・パウルク (オーストリア)、ベースのピーター・スラヴォフ (ブルガリア/米国)、ボーカルのヴァレリー・コスタ (オーストリア) を擁するこの国際的なバンドは、ロックとジャズのグルーヴ、ハーモニー、スタイルを融合したダイナミックでエネルギーに満ちた音楽を演奏します。Chris Smith - drumsChristopher Pawluk - guitarPeter Slavov - bassJure Pukl - tenor saxophoneDavid DeJesus - alto saxophoneValerie Costa - vocals1. Heart-Shaped Box (Drain You)2. Rooster (Street Talk)3. Scar On The Sky4. On A Plain5. The Day I Tried To Live6. Spoonman7. Elderly Woman Behind the Counter in a Small Town8. Sullen Girl9. Go Lonely Woman10. Seasons (The Enemies of Energy)11. Would?2025年作品2025年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Chris Smith / Jazz Grunge」のご予約はこちらへ
2025年03月05日

Tyler Henderson Quartet / Love EnduresNYジャズ・シーンで頭角をあらわしている新鋭ピアニストのタイラー・ヘンダーソンのセラー・ミュージックからのデビューアルバム。ベースのカレブ・トボクマン、ドラムのハンク・アレン・バーフィールド、サックスのジェイコブ・チャンが参加。ハービー・ハンコック、ビル・エヴァンス、クレア・フィッシャー、キース・ジャレット、ウィントン・ケリー、フィニアス・ニューボーンから特に影響を受けたという彼のピアノスタイルは、ジャズピアノの王道行くものでありながら、若々しい感性に溢れたものである。Tyler Henderson - pianoCaleb Tobocman - bassHank Allen-Barfield - drumsJacob Chung - saxophone1. On A Clear Day2. I’ll Never Smile Again3. West End Promenade4. Hazel And Cedar5. Get Out Of Town6. Why Are You Not Here7. The Good Life8. Love Endures9. In The Wee Small Hours Of The Morning10. The Architect2025年作品2025年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tyler Henderson Quartet / Love Endures」のご予約はこちらへ
2025年03月05日

Dutch Jazz Ensemble / The Cole Porter Notesオランダ産ストレートアヘッドな王道セプテット作品2020年初頭に設立されたグループ、"Dutch Jazz Ensemble"はオランダの異なる世代のミュージシャン7人によって結成。全員が、モダンジャズやハードバップ系の音楽を愛する存在だけに、すぐにグループとしての機能や存在感を確立し、レコーディングも極めてスムースに進んだようである。コール・ポーターのお馴染みのスタンダード・ナンバーを、歌心とスイング満載でプレイした快心の一枚!Paul van der Feen - alto saxophoneKees Kamphuis - trompetRemco Hofman - pianoEric Prud'homme - gitaarWillem van Wijngaarden - double bassBarry Olthof - drums1. Night And Day2. Every Time We Say Goodbye3. Dream Dancing4. Easy To Love5. I Concentrate On You6. All Of You7. Everything I Love8. It's All Right With Me9. I Love You10. Love For Sale2025年作品2025年4月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dutch Jazz Ensemble / The Cole Porter Notes」のご予約はこちらへ
2025年03月05日
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