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Isaiah J. Thompson / Book of Isaiah: Modern Jazz Ministry2018年リンカーン・センター新進アーティスト賞や2018年セロニアス・モンク・ピアノ・コンペティションで2位を獲得した注目のピアニスト、アイゼイア・J・トンプソンの2025年新作アルバム。その後2023年アメリカン・ピアノ・アワードとスタインウェイ・アーティストを受賞しています。ジョン・ピザレリ、スティーブ・トゥーレ、ウィントン・マルサリス、クリスチャン・マクブライドといった錚々たる面々からファーストコールを掛けられています。マック・アベニューでのデビュー作となる本アルバムでは、伝説のピアニスト、サイラス・チェスナットをディレクターとして起用し、信仰、音楽性、人種、人間性を探求した8曲からなる自伝的な音楽ステートメントを表現しています。Isaiah J. Thompson: Piano (all tracks), Background Vocals (II, VIII)Julian Lee: Tenor Saxophone (all tracks except III, VII), Background Vocals (II, VIII)Marty Jaffe: Bass (all tracks except VII), Background Vocals (II, VIII)Miguel Russell: Drums (all tracks except VII), Background Vocals (II, VIII)Vuyo Sotashe: Vocals (II, V, VI)Herlin Riley: Tambourine (II, VIII), Vocals (VIII), Background Vocals (II)Kaitlin Obien-Thompson: Background Vocals (VIII)1.I. The Cakewalk Dilemma2.II. The Highest Calling (Asé, Yahweh)3.III. Spring Flower, Sprung Flower4.IV. In the Temple (Spiritual Warfare)5.V. The Feeling of Freedom6.VI. Our Father Who Art in Heaven (The Lord's Prayer)7.VII. A Prayer8.VIII. The Prophet2025年作品2025年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Isaiah J. Thompson / Book of Isaiah: Modern Jazz Ministr」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月28日

John Taylor Trio / Close To Mars英国ジャズ界を代表するピアニスト、故ジョン・テイラーの2025年新作アルバム。新作は2006年にルートヴィヒスブルクで行われたトリオ録音。ベテランのベーシストのパレ・ダニエルソンと、ドラマーの故マーティン・フランスを迎え、テイラーは8曲のオリジナル曲(と亡き友人ケニー・ウィーラーの曲1曲)をプレイしています。ジョン・テイラーの円熟期の最高傑作。John Taylor pianoPalle Danielsson double bassMartin France drums1.Obstinate2.Summer (Phases)3.Ritual (Phases)4.Oats5.Ballada6.Spring (Phases)7.In February8.Close To Mars9.Ever After2006年録音2025年作品2025年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「John Taylor Trio / Close To Mars」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月28日

平光広太郎 Kotaro Hiramitsu Trio / Monument名古屋を拠点に活動するピアニスト平光広太郎の7年ぶり新作2枚同時発売!国際コンペティション受賞のピアノトリオによるオリジナル作品名古屋を拠点に活動するピアニスト平光広太郎の新作「Monument」「Fruition」の2枚同時発表。「Monument」は出宮寛之(B) 大森ひろ(D)をメンバーに迎え、全オリジナル曲によるピアノトリオ作品。同メンバーではルーマニアで開催された国際コンペ「Bucharest international jazz competition 2024」にて日本人グループとしては初のBest Band Awardを受賞しており、国際的な評価も高い。平光広太郎 piano出宮寛之 bass大森ひろ drums1. 未だ知らぬ街2. Dear Northland3. Letter from Bucharest4. Loop5. Timer6. MGM7. My little treeAll Compositions by Kotaro HiramitsuRecorded at JOYSOUND 601 Studio 6th February 20252025年作品2025年7月23日発売予定 ご予約承り中です。「平光広太郎 Kotaro Hiramitsu Trio / Monument」のご予約はこちらへ平光広太郎 Kotaro Hiramitsu / Fruition名古屋を拠点に活動するピアニスト平光広太郎の7年ぶり新作2枚同時発売!総勢9名が参加。多様な編成によるオリジナル作品。名古屋を拠点に活動するピアニスト平光広太郎の新作「Monument」「Fruition」の2枚同時発表。「Fruition」は総勢9名のミュージシャンが参加し、多様なアンサンブルが特徴的な作品となっている。ピアノトリオにトロンボーンとサックスが彩りを添えるクインテットから、エレクトリックベースが特徴的なフュージョン的楽曲まで幅広いオリジナルがちりばめられている。また、ピアノだけではなくハモンドオルガンをフィーチャーした楽曲も収録されている。平光広太郎 piano,organ出宮寛之 acoustic bass (2,4,7)長谷川英喜 electric bass (1,8)大森ひろ drums (1,2,7,8)山下佳孝 drums (3,4,5,6)清水行人 guitar (3,4,5,6)佐藤祐紀 tenor sax (1,8)早川ふみ alto sax (2,4,7)餌取雄一郎 trombone (2,7)1. Cold water2. Musashi3. This December4. Winter spa land5. ほのおのゆらめき6. Organization7. 7:00am8. Ritmo de PazzoAll Compositions by Kotaro HiramitsuRecorded at JOYSOUND 601 Studio 7th February 2025 (1,2,4,7,8) & J’z Studio 28th January 2025 (3,5,6)2025年7月23日発売予定 ご予約承り中です。「平光広太郎 Kotaro Hiramitsu / Fruition」のご予約はこちらへ
2025年05月28日

Gabriel Latchin Trio / Man I Loveガブリエル・ラッチン・トリオ待望の新作はガーシュウィン曲集!前作の『Viewpoint』の帯ライナーも書かせていただきましたが、その際に「本作を心ゆくまで堪能しながら次回作をゆっくりと待つことにしましょう。」と締めくくった記憶があります。あれから2年、待望の新作がリリースです。前作と同じジョー・ファンズワース(ds)とジェレミー・ブラウン(bass)とタッグを組み、演奏するのはガーシュウィンのナンバー。ガーシュウィンが生み出した楽曲の魅力はその洗練されたメロディーと歌詞、ガーシュウィン・カラーを保ちつつ歌い演奏するミュージシャンの個性や表現を受け入れることができる懐の深さではないでしょうか。ジョージ・ガーシュウィンは20世紀で最も記憶に残る管弦楽曲をいくつか生み出しましたが、その源泉は言うまでもなくピアノであると言えるでしょう。作曲家自身がパーティーで女性を傍らに置きながら演奏する、あのスタイルです。これらの曲は時代の変化という試練を乗り越え多くのミュージシャンに新たな側面を見つけてもらいながら、長い間愛されてきました。本作で試みたガブリエル・ラッチン・トリオのアレンジは、原曲が持つ構成の素晴らしさをさらに際立たせることに成功したと言えるでしょう。そして「スタンダードを演奏し続けるってどうなの?」と疑問を持つ人々に対して、世界一流のミュージシャンが演奏すればおなじみの曲から新しくエキサイティングなものが生まれると同時に、今日のジャズの多くが築かれた源流を思い起こさせることができるという点を証明してみせたその姿勢に、心からの拍手を送りたいと思います。 (中村飛鳥)Gabriel Latchin - pianoJoe Farnsworth - drumsJeremy Brown - bass1.Summertime2.How Long Has This Been Going On?3.It Ain't Necessarily So4.'S Wonderful5.Embraceable You6.They All Laughed7.The Man I Love8.Someone to Watch Over Me9.Love Walked In10.I Got Rhythm2025年作品2025年7月11日発売予定 ご予約承り中です。「CD Gabriel Latchin Trio / Man I Love」のご試聴、ご予約はこちらへ2025年7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Gabriel Latchin Trio / Man I Love」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月24日

Dawn Clement Trio / Delightピアニスト、ボーカリスト、そして作曲家でもあるドーン・クレメントは、ジェーン・アイラ・ブルーム、sje、マット・ウィルソン、ロン・マイルズ、ジュリアン・プリスターなど、過去20年間にわたり多くのアーティストとの共演を通して、現代ジャズ界において喜びに満ちた、そして揺るぎない存在であることを証明してきました。「Delight」では、伝説のベーシスト、バスター・ウィリアムズ、そして唯一無二のドラマー、マット・ウィルソンと共に、魅惑的な三世代ユニットを結成。ソウルフルで限りなくダイナミックな、ほとんどがオリジナル曲のレコーディングを作り上げています。伝統の継承者でありながら、刺激的で驚きに満ちた音の探求の先駆者でもあるクレメントは、「Delight」でインスピレーションに満ち、独創的で輝かしい音楽そのものを表現しています。Dawn Clemnet - piano, vocalsBuster Williams - bassMatt Wilson - drums1. Outstretch2. Monk's Dream3. Someone Took the Words4. Tokudo5. Easy E6. You Taught My Heart to Sing7. Elmer's Holiday8. Alone Together9. Forgive Me2025年作品2025年7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dawn Clement Trio / Delight」のご予約はこちらへ
2025年05月23日

Peter Lin feat. 寺久保エレナ / AAPI Jazz Collective:Identity台湾系アメリカ人トロンボーン奏者のピーター・リン率いるニューヨーク在住のアジア系アメリカ人・太平洋諸島出身のアーティストからなるAAPI・ジャズ・コレクティブのデビューアルバム。2019年に結成されたこのコレクティブは、ジャズの要素を取り入れたアジアの古典や伝統音楽のアレンジに加え、グループによる刺激的なオリジナル曲も演奏しています。NYで精力的に活動している日本人アルトサックス奏者、寺久保エレナ が参加!Peter Linn - tromboneErena Terakubo - alto saxophone & fluteMichael Bond - pianoDaseul Kim - bassWen-ting Wu - drumsGuests:My Tam Huynh - vocalsBrandon Choi - trumpet1. Emperor's Stride2. Alishan Girl3. A Town with An Ocean View4. City of Sadness5. Anh Dau Em Do6. Dahil Sa Iyo7. Magpie's New Year's Day8. Ringo Oiwake9. Moonlight Densestu10. Tank!11. Beo Dat May Troi2025年作品2025年7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Peter Lin feat. 寺久保エレナ / AAPI Jazz Collective:Identity」のご予約はこちらへ
2025年05月23日

REICHEL レイチェル / Chanson日本を代表する3大シャンソンコンクールで優秀賞及びグランプリ2冠を達成した歌手Reichel(レイチェル)が、エディットピアフへの愛と情熱を注ぎ込んだ、シャンソン歌手としての待望のデビューアルバムがリリース!U2のジャケットなどでも有名な写真家、杉本博司によるMy Way(COMME D'HABITUDE)日本語訳歌詞によるパフォーマンスも収録。マスタリングはLAのJett Galindoによる高音質作品。Vocal / Reichel(レイチェル)Piano / Makoto Kuriya (クリヤマコト)Accordion / Megumi Tsuchiya (土屋恵)Drums / Masato Mori(守真人)Bass / Nori Shiota(塩田哲嗣)《レイチェル Profile》幼少の頃よりエレクトーン教室や合唱団に所属。ハンガリー人の父の影響で空手を学ぶ。学生時代はサーファー雑誌「FINE」の専属モデルとして活躍、成蹊大学経済学部卒。宅地建物取引士の資格取得後、プロ歌手へ転向。ジャズスタンダードナンバーや映画音楽、ポップス、シャンソン、アルゼンチンタンゴ等情熱的なサウンドを好み幅広いジャンルを7ヶ国語で歌う。’13 年 フランス文化芸術勲章オフィシェ受賞の現代美術作家・杉本博司氏祝賀パーティで『愛の賛歌』を歌う。’18 年 ニューヨーク JAPAN FESTIVAL 等多数イベント出演’22年 日本シャンソンコンクール優秀賞受賞’23年 東京シャンソンコンクールグランプリ受賞'24年 JCC日本シャンソン・カンツォーネコンクールグランプリ受賞1. LA VIE EN ROSE 04:28 Édith Piaf / Louiguy (Louis Guglielmi)2. MON MANEGE A MOI 03:54 Jean Constantin / Norbert Glanzberg3. PADAM PADAM 02:54 Henri Contet / Norbert Glanzberg4.HYMNE A L'AMOUR 06:30 Édith Piaf / Marguerite Monnot5. CHIQUILIN DE BACHIN 04:59 Horacio Ferrer / Ástor Piazzolla6. QUE NADIE SEPA MI SUFRIR(LA FOULE) 03:35 Enrique Dizeo / Ángel Cabral7. RIEN DE RIEN 02:17 Charles Aznavour / Pierre Roche8. YO SOY MARIA 03:40 Horacio Ferrer / Ástor Piazzolla9. MILORD 04:56 Georges Moustaki / Marguerite Monnot10. COMME D'HABITUDE(MY WAY)04:50 Claude François, Gilles Thibaut/ Claude François, Jacques Revaux/ Hiroshi SugimotoRecording&Mix Nori Shiota(Steelpan Records) Mastering Jett Galindo2025年作品2025年7月2日発売予定 ご予約承り中です。「REICHEL レイチェル / Chanson」のご予約はこちらへ
2025年05月23日

Hajdu Klara / Nostalgiaハンガリーの歌姫、ハイドゥ・クララの待望の2025年作品。オリジナル曲と、ジョニ・ミッチェル、アビー・リンカーン、ヴィクトリア・トルストイ、ホレス・シルバーなどの有名曲を取り上げ、ポップな感覚も交えながら情感のある歌声で歌い上げています。今回のゲストは、彼女の夫でシンガーソングライター兼ギタリストのザコニ・ミラン。インティメイトな雰囲気の中、息の合ったプレーも微笑ましい1枚です。Hajdu Klara - vocalCseke Gabor - pianoSoos Marton - double bassRichter Ambrus - drumsGuest:Szakonyi Milan - vocals, guitar (Klara's husband)1. Both Sides Now (Joni Mitchell)2. Chess Piece (Szakonyi Milan)3. Throw It Away (Abbey Lincoln)4. Hinni (Hajdu Klara/Szabo Magda)5. South (Jacob Karlzon/Per Holknekt)6. Timeless (Szakonyi Milan/Hajdu Klara)7. Over you (Hajdu Klara/Szakonyi Milan)8. Peace (Horace Silver)9. Insanity (Hajdu Klara, Szakonyi Milan, Cseke Gabor)Recorded on 19,20 March at Pannonia Studio, Hungary2025年作品2025年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Hajdu Klara / Nostalgia」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月23日

Bobby Wellins / Endangered Species(3CD)1980年、ボビー・ウェリンズは組曲の作曲を依頼されました。彼はそれを「絶滅危惧種」と名付けました。その理由について、彼は次のように語っています。「数年前、私が住んでいるボグナー・レジスに石油流出事故があり、ウミバトが悲惨な状態で引き上げられました。そのような話はよく聞きますが、鳥の命が奪われるのを目の当たりにすると、本当に恐ろしいです。そもそも彼らの命は短いのですから。私たちが自分自身と周りの生き物に与えている被害を、この出来事を通して痛感し、ジャズ組曲を作曲することでこの思いを表現する必要があると感じました。」この組曲はボビーのカルテットのために作曲され、1981年2月にフォークストン・アーツ・センターで初演されました。そのコンサートは録音され、ボビーはそれを彼が深く尊敬するボブ・コーンフォードに演奏しました。ボブはアルバム制作への参加を希望しており、ボビーは彼にカルテットに加えて小規模な室内オーケストラのための組曲の編曲を強く希望していました。1982年2月、この組曲はハートフォードシャーとイースト・アングリアで6回のコンサートを行う短期ツアーで演奏されました。ケニー・ウィーラーも参加し、このツアーは「ボビー・ウェリンズ/ケニー・ウィーラー・クインテット」として宣伝されました。ツアー後まもなく、ボビーはカルテットにケニー・ウィーラー、そしてパーカッショニストのクリス・カランを加え、スタジオ入りし組曲「絶滅危惧種」をレコーディングしました。彼はスタジオ録音をボブ・コーンフォードに送り、編曲を依頼しましたが、残念ながらボブはそれを成し遂げる前に亡くなりました。その後しばらくして、ボビーはボブ・コーンフォードの親友であり音楽仲間でもあったトニー・コーに弦楽編曲を依頼しました。デルメ弦楽四重奏団は、トニー・コーの弦楽編曲をレコーディングするよう委嘱され、その演奏は『The Endangered Species』のスタジオ録音にダビングされました。その後かなりの期間が経ちましたが、1989年にアルバムはついにCDでリリースされました。ただし、タイトルは『The Birds Of Brazil』に変更されています。このアルバムは、ボビーの組曲がオリジナルのタイトル『The Endangered Species』で、オリジナルのスタジオ録音(つまり弦楽器を追加していない)に基づいてリリースされる初めてのアルバムです。さらに、四重奏と五重奏の両方の形式で組曲を収録したライブ録音CD2枚と、1982年のツアーで演奏された曲(スタンダード曲やケニー・ウィーラー作曲の曲を含む)を収録しています。これは、ボブ・コーンフォードのテープ・アーカイブから生まれた2枚目の『Jazz In Britain』アルバムです。1980年代初頭にボブが亡くなって以来、テープを管理してきたトニー・リースの厚意により、このアルバムの共同プロデューサーでもあるスパイク・ウェルズによるライブ音源に加え、ボビー・ウェリンズのほぼ全曲新曲を収録した3枚組CDアルバムです。これまでリリースされているのは、スタジオ・セッションで録音された3曲のみです。Disc 1:Bobby Wellins - tenor saxophone; Kenny Wheeler - trumpet & flugelhorn (tracks 1 to 3 only); Pete Jacobsen - piano & electric piano; Kenny Baldock - double bass; Spike Wells – drums; Chris Karan - percussion (tracks 1 to 3 only)1.Endangered Species 1st Movement (Wellins)2.Endangered Species 2nd Movement (Wellins)3.Endangered Species 3rd Movement (Wellins)4.Angel Eyes (Dennis/Brent)5.Moonray (Madison/Quenzer/Shaw)6.In Walked Bud (Monk)7.Moonray (alternate take) (Madison/Quenzer/Shaw)8.In Walked Bud (alternate take) (Monk)Disc 2:Bobby Wellins - tenor saxophone; Kenny Wheeler - trumpet & flugelhorn; Pete Jacobsen – piano & electric piano; Kenny Baldock - double bass; Spike Wells - drums1.United (Shorter) 13:202.Everybody's Song But My Own (Wheeler) 15:063.What Is This Thing Called Love? (Porter) 11:154.Endangered Species (Wellins) 37:12Disc 3:(same line-up as Disc 2)1.Foxy Trot (Wheeler) 13:132.Happy Talk (Hammerstein/Rodgers) 13:153.Lover (Hart/Rodgers) 11:104.Sweet Lotus Blossom (Coslow/Johnston) 12:555.Endangered Species (Wellins) 26:222025年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bobby Wellins / Endangered Species(3CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月22日

LOS QUEMADOS / PERFECT SPHEREロス・ケマドスはプラハ出身のフュージョンバンドです。ベーシストのされ、チェコ共和国およびヨーロッパで数多くのコンサートを開催してきました。本作は,Los Quemados5枚目のアルバム で2024年の夏にMichal Šembauerのスタジオで録音されました。これまでスロバキアのレーベルHevhetiaレーベルからリリースされた4枚のアルバム、 African Sailor (2010)、 Sirius (2012)、 Circling Bird (2015)、 Duck Night(2019)は好評を博してきました。Los Quemadosは、Filip SpálenýとJakub Doležal、Jan Balek、Petr Mikesによる、ジャズ、ファンク、フュージョンのスタイルで、興味深く独創的でエネルギッシュな演奏を繰り広げます。バンドの演奏力、エネルギー、そして全体的な相互作用は実に高いレベルにあります。ミュージシャンたちは、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーン、マイケル・ブレッカー、チック・コリア、マイケル・ジャクソン、ビクター・ベイリー、ヴィンセント・カリウタ、デイヴ・ウェザー・リポート、キング・クリムゾン、フランク・ザッパ、タワー・オブ・パワー、パット・メセニー、トライバル・テックといったミュージシャンからインスピレーションを得ています。1. Afterthought2. Like Lady B3. Digital Gap4. Side Effect5. Sick Pop6. Perfect Sphere7. Hey You Over There8. Old Iron9. Taffy Funk10. Procession11. Tedu2025年作品2025年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LOS QUEMADOS / PERFECT SPHERE」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月22日

井上陽介 Yosuke Inoue / Walking Alone本作は、井上陽介がベース1本で挑んだキャリア初のソロプレイ集です。ジャズのスタンダードはもとよりスティーヴィー・ワンダーからエリック・サティにいたるジャンルを超えた多彩な楽曲を、瑞々しい音色と豊かな表現力で紡いでいきます。コントラバスならではの深く芳醇な音色と、静と動のダイナミズムを感じられる音楽をお楽しみいただける作品になりました。収録したのは東京・南青山の岡本太郎のアトリエです。Days of Delight ファウンダー&プロデューサー 平野暁臣コメント日本屈指のジャズベーシストである井上陽介を純度100%でキャプチャーした作品です。持ち味である滋味深い音色と多彩な表現が縦横に編まれた「ベース表現のショーケース」とでもいうべき内容になりました。表現力の重層的な彩りと濃縮された“旨み成分”が伝えてくれるコントラバスの魅力をどうぞお楽しみください。■井上陽介/ベース奏者1964年大阪生まれ。大阪音大在学中よりプロとしてのキャリアをスタートさせ、上京後に日野元彦、佐藤允彦らのグループを経て1991年にニューヨークへ。ロイ・ハーグローヴはじめ一線のミュージシャンたちと共演を重ねる一方で、ハンク・ジョーンズ率いるグレートジャズトリオに迎えられて作品を残すなど、現地の最前線でジャズと向き合う。2004年に活動拠点を日本に移してからは、多くのトッププレイヤーから引っ張りだこのファーストコールとして活躍。渡辺香津美、大西順子ら日本ジャズ界最高峰のミュージシャンから厚い信頼を得ると共に、Superfly、JUJU、佐藤竹善などポップスフィールドのビッグネームをも積極的にサポート。トップベーシストとして日本ジャズ界を牽引している。1997年のデビュー作『Speak Up』から2024年の『One Step Beyond』までリーダーアルバムは11作を数え、2025年にはキャリア初のソロプレイ集『Walking Alone』を〈Days of Delight〉からリリース。井上陽介 bass1. All Blues2. Giant Steps3. Summertime4. Confirmation5. Imagine6. Gymnopedies No.17. 無伴奏チェロ組曲第1番プレリュード8. I Wish9. Magic Touch10. 遠州つばめ返し11. Softly as in a Morning Sunrise12. Sunflower13. Things Ain't What They Used to Be2025年4月15日 東京録音2025年6月26日発売予定 ご予約承り中です。「井上陽介 Yosuke Inoue / Walking Alone」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月21日

GREGORY PRIVAT & JACQUES SCHWARTZ BART / 22フランス・ジャズ・アカデミーから名誉あるジャンゴ・ラインハルト賞を受賞したピアニスト 、グレゴリー・プリヴァとユダヤ系フランス人とグアドループ出身の作家を両親に持ち、バークリー音楽院で学び、ロイ・ハーグローヴ、ディアンジェロの共演でも知られるテナーサックス奏者ジャック・シュバルツ=バルトのデュオ作品。グレゴリーとジャックは共に12月22日生まれで、22歳違いです。そして、過去22年間共に演奏を続けてきました。さらに、彼らはアンティル諸島の姉妹島であるマルティニークとグアドループ出身の、アフロ・カリビアン・ジャズの先駆者として二世代を代表する存在です。彼らの音楽的ビジョンはそれぞれ異なるものの、これまで幾度となくコラボレーションを重ねる中で、共生関係の中で進化を遂げてきました。22は、この交配の賜物であり、洗練されながらも技巧を排した多次元的な表現を探求しています。ドラムスが不在の中、彼らはピアノとサックスを通して、このリズム言語を指先と息遣いへと昇華させます。それはまず彼らのリズム感覚と創造性に見出されますが、同時に、演奏とそれぞれの楽曲の両方に見られるように、伝統的なパターンの解体と再構築にも見出すことができます。この基盤となる素材は、フランス印象派、グォカやベレの聖歌、ニューオーリンズ、セネガル、そして中東のパレードなど、様々な要素を想起させ、旋律と和声の豊かな色彩が融合する土壌となっています。グレゴリーとジャックは、鮮やかでコントラストの強いパレットを用いて、魔法のような独自の世界観を持つ「22」を創り出しました。GREGORY PRIVAT (p)JACQUES SCHWARTZ BART (ts)1 Dlo Pann2 Isaïah3 Peace In The Middle East4 The Crossing5 Sa Ké Alé6 Incantation7 Four Chords8 Tournesol9 Eternal Flame10 The Most Beautiful2025年作品2025年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「GREGORY PRIVAT & JACQUES SCHWARTZ BART / 22」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月20日

Karima / Canta Autoriイタリア・トスカーナ州リヴォルノ出身の女性ヴォーカリスト、カリマの新作。長年、黒人音楽とジャズへの情熱を育んできたカリマは、本アルバムで自分のルーツに戻り、生まれ育った土地の音楽を歌っています。彼女がずっと愛してきたイタリア音楽へのオマージュであるが、彼女は最近になってイタリア音楽との個人的な調和を見出した。この新しい選曲では、カリマはメロディーを尊重しながらも、彼女独自の特徴であるブラックミュージックの要素を加えており、20年間カリマと共に活動してきたピエロ・フラッシによる新たなアレンジメントがそれを支えている。ピノ・ダニエーレの「アンナ・ヴィーネ」や「ベッラ・ムブリアーナ」、ウンベルト・ビンディの「幻想協奏曲」、マリオ・ヴェヌーティの「フォルトゥナ」、エドアルド・デ・クレッシェンツォの「Quando l'amore se ne va」などが収録。Karima - vocalsPiero Frassi - pianoGabriele Evangelista - double bassBernardo Guerra - drums1. Anna e Marco (Lucio Dalla)2. Fortuna (Mario Venuti)3. Scrivimi (feat. Nino Buonocore) (N.Buonocore/Michele De Vitis)4. Quando l'amore se ne va (Cludio Mattone/Franco Migliacci)5. Anna verra (Pino Daniele)6. Rosalina (Fabio Concato)7. Il nostro concerto (Umberto Bindi/Giorgio Calabrese)8. Che ore so (Pino Daniele)9. Prendila cosi (Lucio Battisti/Mogol)10. Buonanotte a te (feat. Fabio Concato) (Fabio Concato)11. Io (Domenico Modugno/Franco Migliacci)12. Sempre e per sempre (Francesco De Gregori)2025年作品2025年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Karima / Canta Autori」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月20日

Kathy Sanborn / Romance Language受賞歴のあるジャズボーカリスト兼作曲家のキャシー・サンボーンが、英語、スペイン語、フランス語で10曲のオリジナル曲を唄い綴った9枚目のアルバム。をタイトル曲は、映画『チャイナタウン』での魅力的なソロを知られるハリウッドのスタジオトランペット奏者、ユアン・レイジーに捧げられています。サンボーンはロマンス語でたくさんの音楽の物語を語り、その物語は主に楽観的なものです。興味をそそるブルージーな「Never Blue」から明るく遊び心のある「Sonrisa」まで、サンボーンは人間の状態を探求し、明日はより良い日であることをリスナーに思い出させます。ミステリアスなムードの「Cambios」は、変化がポジティブになり得ることをリスナーに伝え、「Si Bon (So Good)」はポジティブな雰囲気を保っている。「Después De Las Lágrimas」(「涙の後」の意)は、新しい可能性に向かって小さな一歩を踏み出すことについて、すべてのリスナーに語りかけ、弾むような「El Viaje」は、各個人の人生における「列車の旅」を表現しています。サンボーンは、トランペット奏者のウアン・レイジー(トランペット奏者へのオマージュ)のために書かれた「ロマンス言語」の再演も提供しています。このバージョンは、アルバムの1曲目と同様に、トランペット奏者のウェイン・リッチが、トランペット奏者からトランペット奏者へと帽子をかぶるという有名な言葉を披露する姿をフィーチャーしています。「Otro」は、深い関係の終わりに続く新しい愛を見つける物語です。この曲はほろ苦い感じがし、サンボーンの心に残るボーカルは、後悔と新たな始まりの両方の物語を語っています。アルバム最後の曲「El Jardín De La Vida」は、魅力的で明るい曲で、リスナーを笑顔にすること間違いなしです。サンボーンはアルバムのすべてのボーカルとキーボードを演奏し、トランペットのウェインリッチが参加しています。1 Romance Language (For Uan Rasey)2 Never Blue3 Sonrisa4 Cambios5 Si Bon (So Good)6 Después De Las Lágrimas7 El Viaje8 Romance Language (Homage to a Trumpeter)9 Otro10 1El Jardín De La Vida2025年作品2025年7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Kathy Sanborn / Romance Language」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月20日

Alexandrina Simeon Quintett / Quiet Girlドイツの女性ジャズヴォーカリスト、アレクサンドリーナ・シメオンのリーダーアルバム。『QUIET GIRL』は、ジャズ文学における静かで深遠な音楽作品へのオマージュです。このアルバムは、長年にわたり私たちを結びつけてきた目に見えない絆、そしてその絆を通して私たちは常に互いに刺激し合い、支え合ってきたことを映し出しています。デュオからセクステットまで、様々なアンサンブルが演奏し、ハンブルク出身のベニー・ブラウンをゲストに迎えています。静寂から巨大な力が生まれ、力強い音楽は静寂へと誘われるのです。Alexandrina Simeon – vocalDaniel Mark Eberhard – piano, melodica (on #7)Stephan Holstein – clarinet, bass clarinet, tenor saxophoneBenny Brown – trombone (guest on #1, 2, 3, 5, 6)Andi Bauer – bassTom Steppich – drums, congas (on #2)1. Quiet Girl (Billy Childs)2. The look of love (Burt Bacharach, Hal David)3. Save your love for me (Buddy Johnson)4. The Peacocks (Jimmy Rowles)5. The nearness of you (Hoagy Carmichael, Ned Washington)6. My favorite things (Richard Rodgers, Oscar Hammerstein II)7. Dindi (Antonio Carlos Jobim, Aloysio de Oliveira, Ray Gilbert)8. Sophisticated lady (Duke Ellington, Irving Mills, Mitchell Parish)9. Spring can really hang you up the most (Tommy Wolf, Fran Landesman)Recorded, mixed and mastered in Germany by Uli Fiedler, 20242025年作品2025年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Alexandrina Simeon Quintett / Quiet Girl」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月20日

Joe Haider Quintet / The Miles Davis Project 2025-Live In Marly Switzerlandドイツが誇るジャズ界の重鎮ピアニスト、ジョー・ ハイダーの最新アルバムは、マイルスへのトリビュート作品。デイヴィスが1955年から1960年にかけて伝説的な第一次黄金クインテットで演奏した楽曲を「彼の精神と構想に基づいて、演奏したもの。クラウス・ライヒシュタラーのトランペット、トニ・ラカトシュ のテナーサックス、ロレンツ・バイエラーのベースドミニク・エグリ のドラムスという素晴らしいメンバーによるクインテットで、マイルス・デイヴィス・クインテットに匹敵する卓越した演奏技術を誇りに溢れた好作品となった。Claus Reichstaller - trumpetToni Lakatos - tenor saxophoneLorenz Beyeler - bassDominic Egli - drumsJoe Haider - piano1. Ah-Leu-Cha (Miles Davis)2. In Your Own Sweet Way (Dave Brubeck)3. My Funny Valentine (Richard Rogers)4. If I Were A Bell (Frank Loesser)5. All Blues (Miles Davis)6. Round Midnight (Thelonius Monk)7. Seven Steps To Heaven (Victor Feldmann)Recorded 19th of January 2025 by Maurice Gisler, Fribourg CH2025年作品2025年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joe Haider Quintet / The Miles Davis Project 2025-Live In Marly Switzerland」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月20日

Ryan Keberle’s Collectiv Do Brasil / Choro das AguasNYの人気トロンボーン奏者、ライアン・ケバリーがサンパウロで活躍する3人のミュージシャンと奏でるユニット、コレクティヴ・ド・ブラジルがイヴァン・リンスにトリビュートした2025年作品。ライアン自身これまでの中では最高傑作と自負する自信作。Ryan Keberle – trombone, vocalsFelipe Silveira – piano, synths, vocalsFelipe Brisola – bass, vocalsPaulinho Vicente – drums, vocals1. Rei do Carnaval (Ivan Lins)2. Noites Sertanejas (Ivan Lins)3. Quintessence (Ryan Keberle)4. Choro das Aguas (Ivan Lins)5. Saindo de Mim (Ivan Lins)6. Essa Mare (Ivan Lins)7. Sai de Baixo (Ivan Lins)8. Tens – Long Life (Ivan Lins / Lyle Mays)9. Lua Cirandeira (Ivan Lins)10. Simple Sermon (Ryan Keberle)All arrangements by Ryan Keberle except #4, 7, & 8 (Felipe Silveira), and #6 (Felipe Brisola)Recorded Gargolândia Recording Studios on August 11-13, 2023, Alambari, São Paulo, Brazil2025年作品2025年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ryan Keberle’s Collectiv Do Brasil / Choro das Aguas」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月20日

LP Chet Baker / Five From '65: The Quintet Summer Sessions(5LPBOX/180g)1965年8月にNYで1週間かけて録音した5作品が豪華5枚組ボックス仕様で50年以上振りにアナログ再発!チェット・ベイカーが1965年8月にNYで1週間かけてレコーディングした5枚のスタジオ・アルバム『Boppin’』『Smokin’』『Groovin’』『Comin’ On』『Cool Burnin’』が、豪華ボックス仕様で50年以上振りにアナログ再発!ヨーロッパからアメリカへ帰国したチェットのキャリアにおける重要な時期を捉えた本作は、マイルス・デイヴィスとのツアーを終えたばかりの巨匠ジョージ・コールマンをはじめカーク・ライトシー、ハーマン・ライト、ロイ・ブルックスという最強のクインテット編成で全曲を演奏。今回の再発ではオリジナルのアナログ・モノ・テープを使用、名匠ケヴィン・グレイがリマスターとカッティング(AAA)を担当し新鮮なサウンドを再現。グラミー賞ベスト・アルバム・ノーツ部門にノミネートされた経験を持つジェームズ・ギャビンによるレコーディングの裏話や関係者へのインタビューを掲載したブックレットや貴重な未公開写真も交えて本レコーディングを掘り下げたこれまでにない充実した内容のファン必携豪華ボックスが完成。Disc 11. Go-Go2. Lament for the Living3. Pot Luck4. Bud's Blues5. Romas6. On a Misty NightDisc 21. Grade "A" Gravy2. Serenity3. Fine and Dandy4. Have You Met Miss Jones?5. Rearin' Back6. So EasyDisc 31. Madison Avenue2. Lonely Star3. Wee, Too4. Tan Gaugin5. Cherokee6. Bevan BeepsDisc 41. Comin' On2. Stairway To The Stars3. No Fair Lady4. When You're Gone5. Choose Now6. Chabootie7. Carpsie's GrooveDisc 51. Hurry2. I Waited For You3. The 4004. Cut Plug5. Beaudoir6. Etude in 37. Sleeping Susan2025年9月12日発売予定 ご予約承り中です。「LP Chet Baker / Five From '65: The Quintet Summer Sessions(5LPBOX/180g)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月17日

LP Hal Singer & Jef Gilson / Soul Of Africaハル・シンガーとジェフ・ジルソンによる1974年の激レアなスピリチュアル・ジャズ・アルバム「ソウル・オブ・アフリカ」がアナログ盤LPで再発。70年代のアフロ・パリジャン・ジャズの中でも最も重要な一枚とされる『ソウル・オブ・アフリカ』は、テキサス出身のテナー・サックスの巨匠、ハル・シンガーと、フランス人ピアニストのジェル・ギルソン、そして彼のアフロセントリックなビッグ・ジャズ・バンドがタッグを組んだアルバムです。1974年にフランスの伝説的レーベル、フレンチ・ル・シャン・デュ・モンドからリリースされた『ソウル・オブ・アフリカ』は、シンガーとギルソンの才能が存分に発揮され、ギルソン率いる精緻に指揮されたバンドの卓越したパーカッションの才能がそれを支えています。スピリチュアル・ジャズのファンにお薦めの一枚。Hal Singer (tenor sax)Jef Gilson (piano)Bernard Lubat (vibes, piano)Jacky Samson (bass)the "Malagasy Rhythm" (consisting of Frank Raholison (drums), Del Rabenja & Gerard Rakotoarivony (percusssion)1.CHANT INCA2.MOTHER AFRICA3.THE HIGH LIFE4.LIBERATION5.GARVEY'S STRUT2025年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Hal Singer & Jef Gilson / Soul Of Africa」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月13日

Briotrio / Voyageブリオトリオの新作『Voyage』は、11のアイデア ― 行くべき場所、課題、そして経験 ― が一つの傘の下に集められた作品です。以下は原文インフォからの自動翻訳です。ミーティングがあり、会話があります。前回から何が起こったのか?何が起こっているのか?私たちはどこに向かっているのか?何に挑戦し、何を楽しみにしているのか?音楽が生み出されます。アイデア、スケッチ、あるいはもっと具体的なもの、モチーフ、リズム、コンセプト、サウンド、新しい楽器など。聴くこと、体験すること。雰囲気、場所、部屋。曲が選ばれ、骨組みが作られ、楽器が持ち出されます。ュージシャンたちは共に演奏し、探求し、聴き、発見し、リハーサルし、作業し、自発性と反応が生まれ、そして楽しいものになることを信じます。笑いがあり、その後すぐに活発な議論が始まります!休憩時間。ナーヴェセンでコーヒーを買います。トーマスはコーヒーを抜き、代わりにホットココアを喜んで飲みます。そしてまた作業に戻ります。ブリオトリオ。こうしたミーティング、つまりお互いと、そして音楽とのミーティングは、最終的にレコーディングへと繋がります。レコーディングは重要なのです。それらはミュージシャンにとって受け継ぐべきものであり、旅の途中のマイルストーン、スナップショット、そして未来を指し示す記憶です。私たちはどこから来たのか、これからどこへ向かうのか、何に心を奪われているのか。そして、それらの軌跡を辿ることで、次の出会い、次のアイデア、次の相互作用のための空間が開かれるのです。『Voyage』は、11のアイデア ― 行くべき場所、課題、そして経験 ― が一つの傘の下に集められた作品です。タイトル曲『Voyage』は、リズムの合図によって中断される短いテーマで演奏され、ミュージシャンが新たなモチーフを導入することで、変化を告げます。『Unbrakonøkkel』は6/8拍子で、6つの角があります。ハチの巣、雪の結晶、亀の甲羅、あるいはIKEAのネジの六角穴のようです。ロッシウスは最も遠くまで旅し、モロッコのグナワ(Ring & Reply)、ガンビアのウォロフ音楽(Kontrakanara)、そしてより伝統的なスウィング曲「A Sunny Day In Bergen Town」(ロンドンのジャズスタンダードで、それほど馴染みのない曲ではない)といった超越的なリズムを披露する。旅は都市から都市へと続く。バラード「Swirl In Town」は、街に立ち止まり、これまで見たことのないものを新たな視点で見つめる、思索へと誘う。ドラマーのショーエンもワルツを数曲演奏する。「Velferdsstaten」はノルウェーの官僚主義を美しく描き出し、ドラムソロで締めくくり、首都の中心地であるボタニスク・ハーゲへと導く。そこからオスロ中央駅まで歩き、ソヴェクペで西行きの最も良い選択肢に乗るのも良いだろう。列車がベルゲンに到着すると、オルガンの和音が迎えてくれ、すべてが長調で終わる。小さな旅も大きな旅も、思いを巡らせるのにふさわしい瞬間だ。シュタインコップによるコルトレーンの『ジャイアント・ステップス』への回答、マイナー・リープは、まさにそんな瞬間を誘う。そしてついに、デムリングによって、それはゆっくりと、夜明けを迎える。アルネ・スコルペ・ショーン、2025年4月Ingrid Øygard Steinkopf piano, flute (1, 2)Thomas Aurlund Lossius double bass, mbira (2), adungu harp (4)Arne Skorpe Sjøen drums, vocals (6), organ (9)1 Voyage2 Umbrakonøkkel3 Ring & Reply4 Swirl-in-Town5 Kontrakanara6 A Sunny Day In Bergen Town7 Velfersstaten8 Botanisk hage9 Sovekupé10 Minor Leaps11 DemringComposed by: Ingrid Øygard Steinkopf 2, 4, 9,10Thomas Aurlund Lossius 1, 3, 5, 6, 9,10,11Arne Skorpe Sjøen 7, 8, 92025年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Briotrio / Voyage」のご予約はこちらへ
2025年05月13日

NAISSAM JALAL / SOUFFLES数々の賞を受賞したフランスのフルート奏者兼作曲家、ナイサム・ジャラルの10枚目のアルバム。管楽器奏者同士の親密で刺激的な対話として書かれたこのアルバムには、アーチー・シェップ、ヨム、シルヴァン・リフレ、トマ・ド・プルケリー、ルイ・スクラヴィス、エミール・パリジャンといった、ジャズと即興音楽の著名な8人とのデュエットが収録されています。これらの卓越した管楽器奏者たちとナイサム自身の息吹が融合し、ナイサムは8つの活気に満ちたデュオを作り上げました。ロビンソン・クーリーとアーヴィング・アカオの新たなコラボレーションもこのプロジェクトをさらに豊かにし、さらに発展させ、活気づけています。「このアルバムは、管楽器奏者として、多かれ少なかれ意識的に、それぞれが感性と独自性をもって反応する問題を共有している仲間たちと、共通のサウンドを創りたいという願望から生まれました。一度に一つの音だけを演奏することで、どのように音楽的な言説を創り出せるのでしょうか」と彼女は続ける。「たとえ楽器で二重の音を出したり、声を使ったりすることで、この制約から逃れようとする人がいるとしても。旋律の直線性に水平的に、あるいはある種の垂直性を再現しようとすることで、どのようにアプローチできるのでしょうか。旋律の言説を「運命的に」担う者の役割をどのように体現できるのでしょうか。息、つまり内臓の空気のように親密なものを使って美を創造するという事実に、どのように向き合えるのでしょうか。すべてをさらけ出すことは、親密さ、精神性、そして他者、つまり私たちの声に耳を傾け、吐息の果実を聞く人との関係において、何を意味するのでしょうか?」このような著名人のために作曲することは興味深い作業であり、ナイサムは、それぞれのミュージシャンのためにどのように作曲し、そのミュージシャンの個性が彼女に呼び起こす感情を音で表現するかを自問自答していました。すべての曲は、それぞれのミュージシャンのユニークなサウンドを際立たせつつ、同時に彼女自身のサウンドも考慮する必要がありました。つまり、それぞれの個性的な声を損なうことなく、彼らが混ざり合うことができる共通の音楽空間を想像しなければならなかったのです。全8曲において、ナイサムは音楽の境界を巧みに打ち破り、幅広い可能性への扉を開く唯一の言語を創造しました。トーマス・ド・プルケリーとのデュオは、アルバムを力強い上昇で幕を開けます。続いてクラリネット奏者のヨムとのタンデムが続き、神秘的な繊細さを醸し出します。シルヴァン・リフレとの3曲目はスピードを上げ、リズミカルな冒険を繰り広げます。まるで問答のゲームのように、軽やかに展開されます。クラリネット奏者のルイ・スクラヴィスのために、フルート奏者は石に刻まれたような楽曲を作曲した。豊穣と静寂が見事に、そして極めて自然に調和し、その構成は卓越した解釈を成している。サックス奏者のイリヴング・アカオの揺らめくリズムには、幸福な反響が聴こえる。トロンボーン奏者のロビンソン・クーリーの方へ風が吹き、二人の連携は鼓動するかのように演奏される。エミール・パリジャンのために書かれたこの曲は、その驚異的な精度で際立っている。二人の連携は的確で、技巧的なハーモニーを奏でている。伝説のアーチー・シェップとのデュエットによる「Souffle #1」は、アルバムからのファーストシングル。ナイッサム・ジャラルは、空気、振動、そして歌声が絡み合い、跳ね返り、最後まで私たちを震わせる独特の美学で私たちを感動させる。ナイサムはこう締めくくっている。「このアルバムは、こうした疑問のすべてから生まれたものですが、答えは提示されていません。むしろ、具体的な体験、喜びなのです。」1. Souffle #5 Feat. Thomas de Pourquery - Alto sax2. Souffle #3 Feat. Yom - Clarinet3. Souffle #4 Feat. Sylvain Rifflet - Tenor sax4. Souffle #7 Feat. Louis Sclavis - Bass clarinet5. Souffle #6 Feat. Irving Acao - Soprano sax6. Souffle #8 Feat. Robinson Khoury - Trombone7. Souffle #9 Feat. Emile Parisien - Soprano sax8. Souffle #1 Feat. Archie Shepp - Tenor sax, vocal2025年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「NAISSAM JALAL / SOUFFLES」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月13日

Alex Sipiagin Quintet / ReverberationsNYトップクラスのトランペット奏者アレックス・シピアジンの新作はウィル・ヴィンソン(ts)、ジョン・エスクリート(p)、マカール・ノビコフ(b)、ドナルド・エドワーズ(ds)との2管クインテット作品。抜群のヴォイス・コントロールと美しい声を持つ人気女性シンガー、オーブリー・ジョンソンが曲により参加、華を添える。自身のオリジナルに、ミンガス、エリントン、ストレイホーン、マッコイ・タイナーのナンバーが収録。エレガントな叙情性とシャープでブリリアントな吹奏が全編にわたり展開された会心の一作。Alex Sipiagin (tp)Will Vinson (as)John Escreet (p)Makar Novikov, (b)Donald Edwards (ds)guestAubrey Johnson (vo)1 Alex Sipiagin: Sipa Tham2 Alex Sipiagin: Mish-Match3 Alex Sipiagin: Swana's Point4 Mingus: Little Royal Suite5 Ellington: Prelude to a Kiss6 McCoy Tyner: Blues On The Corner7 Strayhorn: Upper Manhattan Medical Group8 Alex Sipiagin: From Seeley To Simei2025年作品2025年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Alex Sipiagin Quintet / Reverberations」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月10日

Gorka Benitez Quartet / Palo Secoたくましい音色、超絶的フレーズを軽々と吹くヨーロッパ全土で幅広い人気を持つテナー・サックス奏者、ゴルカ・ベニテスの2025年新作アルバム。モイセス・サンチェスのピアノ、マイケル・フォーマネクのベース、ジェフ・バラードのドラムスという素晴らしいリズムセクションがサポート。Gorka Benitez (tenor sax & flute)Moises Sanchez (piano)Michael Formanek (bass)Jeff Ballard (drums)1.Tiestos2.Stansted3.Bass Interlude4.Dantza5.Little Green Triangle6.Fast And Largo7.Palo Seco8.Me Llamaba Txori9.Piano Interlude10.Itxoin11.Empieza El Final12.Extrano Lugar13.Before We Leave2025年作品2025年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Gorka Benitez Quartet / Palo Seco」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月09日

Marcio Philomena / Trailsブラジル南部ポルトアレグレ出身、現在NYブルックリンを拠点に活動するジャズギタリスト兼作曲家マルシオ・フィロメナのデビューアルバム。ジャズ、ブラジル音楽、ロック、そしてメロディーへの愛も感じられるサウンドスケープを爽やかにブレンドした9曲が収録。複雑にせず極力シンプルであることを心掛け、心から楽しめるものを、という気持ちで制作された作品。:Marcio Philomena - guitarJulian Shore - pianoRick Rosato - upright bassRoberto Giaquinto - drumsGuests on #7Helio Alves - pianoPeter Slavov - upright bassRafael Barata - drums1. Bourbon2. Rio Branco3. Vava4. The Last Realm5. Nana6. Still Frames7. Vibracoes8. Oak Street9. Trails2023年作品2025年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Marcio Philomena / Trails」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月09日

Noah Preminger Quartet / Balladsコルトレーンの名作『バラッド』に触発されて制作された、実力派テナーサックス奏者、ノア・プレミンジャーのワンホーン・カルテット作品。オリジナル作品、厳選されたスタンダード曲、そしてジャズの領域外からの型破りなカバー曲を収録した魅惑的ない一枚。トレーン、コールマン・ホーキンス、ソニー・ロリンズからマイケル・ブレッカー、シェイマス・ブレイクまで、彼のヒーローたち、そしてデイヴィッド・リーブマン、ジョージ・ガゾーンといった彼の師たちは、激動の時代や個人的な苦闘を背景に、それぞれ独自の解釈を提示してきました。『バラード』でプレミンジャーは、その系譜に独自の旗印を立てています。:Noah Preminger - tenor saxophoneJulian Shore - pianoKim Cass - bassAllan Mednard - drums1. Stan's Mood2. Carry Me Ohio3. Unfair World4. In Our 20s5. Democracy6. Pneu7. Someone To Watch Over Me2025年作品2025年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Noah Preminger Quartet / Ballads」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Noah Preminger Quartet / Ballads」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月09日

Julian Shore Trio / Sub RosaNYジャズ最前線!洗練されたハーモニー、メロディと、即興的な交感が交わるトリオ演奏の理想形!現在NYジャズの最前線で活躍するピアニスト、ジュリアン・ショアの2024年録音の最新作が登場。本作は、Martin Nevin(b)、Allan Mednard(ds)とのトリオによる第2弾で、前作から2年以上を経て生み出された進化形となった。オリジナルを軸に、エリントンの「Blues in Blueprint」、「All the Things You are」、ビーチ・ボーイズの「Don’t Talk(Put Your Head on My Shoulders)」(CDのみ)と、アレンジ力光るスタンダードやカバーも収録。伝統と現代性を自由に行き来する演奏は、どれも独自のアプローチで再構築されて秀逸だ。一方オリジナル曲は自身の経験や音楽的ヒーローであるウェイン・ショーターへの敬意が込められ、ミステリアスな世界観も魅力となっている。トリオの演奏力も進化!!即興の交感がスリリングに展開される、知性と感性が響き合う、現代ジャズの注目作だ。Julian Shore - pianoMartin Nevin - bassAllan Mednard - drums1. Messenger 5:212. Mission 6:233. Must Keep Going 6:384. Beacon 3:365. Blues In Blueprint 6:376. All Things Are 3:357. Don't Talk (Put Your Head On My Shoulder) 6:23 (*)8. It Was A Dream 2:47 (*)9. Winter Song 7:4610. Pegasus (excerpt) 2:46 (*)Recorded at Power Station New England, Waterford, CT, August 27 & 28, 20242025年作品2025年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Julian Shore Trio / Sub Rosa」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Julian Shore Trio / Sub Rosa」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月07日

Eugenia Canale Rebus Quartet / Turandotユージニア・カナーレが創作したこの作品は、ジャコモ・プッチーニのオペラ「トゥーランドット」をジャズ・カルテットがアレンジしたものです。偉大なオペラの伝統と即興演奏、そして典型的なジャズの響きを融合させた、驚異的な力作です。Achille Succi - alto saxophone and bass clarinetEugenia Canale - piano, electric piano and arrangementsTito Mangialajo Rantzer - double bassRoberto Paglieri - drums1. Popolo di Pekino! (Giacomo Puccini)2. Gira la cote! (Giacomo Puccini)3. Nuda perla ch'altera / La sui monti dell'est (Eugenia Canale- Giacomo Puccini)4. Non piangere, Liu! (Giacomo Puccini)5. Ola, Pang! Ola, Pong! (Giacomo Puccini)6. Gravi, enormi ed imponenti (Giacomo Puccini)7. Straniero Ascolta / Rebus (Giacomo Puccini / Eugenia Canale)8. Nessun dorma! (Giacomo Puccini)9. Tu che di gel sei cinta (Giacomo Puccini)Recorded at Digitubestudio, Borgo Virgilio, MN, on January 13-14, 20252025年作品2025年5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Eugenia Canale Rebus Quartet / Turandot」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月07日

Sinne Eeg & Jacob Christoffersen / Shikioriシーネ・エイとジェイコブ・クリストファーセンは親密なアコースティックパフォーマンスを通じて、時代を超越した魂を表出しています。本作は、2024年9月に日本の田舎にある築150年の歴史的な家屋「SHIKIORI」でライブ録音された、純粋に音楽的な親密さの瞬間を捉えています。日本、南アフリカ、デンマークを結ぶ旅にインスパイアされたこのプロジェクトは、豊かな文化と記憶の交流を反映しています。古い木の梁と田んぼがサウンドスケープを形作るSHIKIORIの温かみのある音響空間では、Sinneの刺激的なボーカルとJacobのソウルフルなピアノが、時代を超越した深く個人的な対話を生み出します。従来の歌手と伴奏者という設定ではなく、シキオリは声とピアノを対等に表現し、空間と観客と共鳴する「声」を絡み合わせます。彼らのレパートリーは、「Lush Life」や「But Not for Me」などのジャズのスタンダードを再考したものと、日本での経験から書かれた「Soba」や「Don't Be So Blue」などのオリジナル曲をブレンドしています。「Negirî」や「Hebi」などの曲は、デュオが以前に日本を訪れた際の曲から直接引用されており、音楽に場所の感覚、郷愁、そして再生感を吹き込んでいます。親密なパフォーマンスは、小さなライブの観客の前で録音され、音楽が壁や心に浸透する環境で彼らのエネルギーが見事に捉えられました。『Shikiori』は、永続的な芸術的つながり、文化的な対話、そして「心が戻る場所」の創造の証です。Sinne Eeg (vo)Jacob Christoffersen (p)1 Losing You2 Hebi3 Soba Flower4 Lush Life5 Better Than Anything6 Maria7 Cold8 A Second Chance At Love9 But Not For Me10 Don't Be So Blue11 Seems Like Yesterday12 Soba2025年作品2025年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Sinne Eeg & Jacob Christoffersen / Shikior」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Sinne Eeg & Jacob Christoffersen / Shikior」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月07日

Anita Donndorff / Thirsty Soulアルゼンチン生まれ、ニューヨークを拠点に活動するヴォーカリスト、アニタ・ドンドルフが、ジャズの伝統とラテンアメリカの影響を融合させた重層的なアルバム。豊かなアレンジとダイナミックなアンサンブルとともに、彼女は鮮やかで感情豊かな歌声を披露し、コンテンポラリー・ヴォーカル・ジャズのアイコンともなるアルバムを作り上げました。以下は原文インフォからの自動翻訳です。アルゼンチン生まれ、ニューヨークを拠点に活動するヴォーカリスト、アニタ・ドンドルフが、ジャズの伝統とラテンアメリカの影響を融合させた、重層的なアルバムを発表。クラシックと現代音楽のバックグラウンドを持つドンドルフは、ブエノスアイレスの音楽シーンで歌声を磨き、その後ニューヨークへ拠点を移し、ラウンジとジャズクラブの両方で魅力的な存在として進化を続けています。2つの大陸にまたがる2段階に分けてレコーディングされたこのアルバムのコアトラックは、2022年にブエノスアイレスのEstudios IONで、セシル・マクロリン・サルヴァントやアーロン・ディールとの共演で知られるベーシスト、ポール・シキヴィがアレンジを担当しました。アンサンブルには、ダンテ・ピッカ(ピアノ)、エロイ・ミケリーニ(ドラム)、セルジオ・ワグナー(トランペット)、グイド・バウシア(テナーサックス)、フアン・カノサ(トロンボーン)、ラミロ・ペノヴィ(ギター)、カロリーナ・コーエン(コンガ)、そして「ザ・グレート・シティ」のフェリペ・アルセが参加しています。「サースティ・ソウル」にはヴォーカリストのソル・リーベスキンドがフィーチャーされています。2024年、ドンドルフはブエノスアイレスでの最終的なボーカルセッションと、伝説のギタリスト、ピーター・バーンスタインとの親密なデュエット曲「シャレード」と「アナ・ルイザ」をニューヨークのフラックス・スタジオで録音し、アルバムを完成させました。「サースティ・ソウル」は、ドンドルフの初期のキャリアの集大成であり、ジャズ、ボレロ、タンゴ、スウィングなど、様々な伝統に精通し、独特でモダンなサウンドを形作るアーティストの肖像です。豊かなアレンジとダイナミックなアンサンブルで、彼女は鮮やかで感情豊かな歌声を披露し、コンテンポラリー・ヴォーカル・ジャズの新たな章を定義づけるであろう。 —マット・メレウィッツAnita Donndorff (vocals)Sergio Wagner (trumpet)Juan Canosa (trombone)Guido Baucia (tenor sax)Ramiro Penovi (guitar)Peter Bernstein (guitar on #2 & 9)Dante Picca (piano)Paul Sikivie (bass except #5)Felipe Arce (bass on #5)Eloy Michelini (drums)Carolina Cohen (congas)Sol Liebeskind (vocals on #6)1. No Moon At All2. Charade3. The Old Country4. Don't Explain5. The Great City6. Thirsty Soul7. Lonely House8. You'd Be So Nice To Come Home To9. Ana LuizaArrangements on #1, 3- 8 by Paul Sikivietracks #1, 3-8 by Javier Mazzarol at Estudios ION, Buenos Aires, Argentina, February 3 & 4, 2022, and vocals at CA Estudio, Buenos Aires, Argentina, January 23, 2024Tracks #2 & 9 by Daniel Sanint at Flux Studios, New York, August 19, 20242025年作品2025年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Anita Donndorff / Thirsty Soul」のご予約はこちらへ
2025年05月06日

Felipe Arce Quintet / Expansionアルゼンチン出身現在はNYで精力的に活動しているベーシスト、フェリペ・アルセの初リーダー作品。このデビューアルバムは、単なる楽曲集ではない。動き、探求、そして自分が属する場所を切り開くことを、音で表現した作品です。それはブエノスアイレスとブルックリンの間、伝統と革新の間、拡大と撤退の間、その中間に存在します。以下は原文インフォからの自動翻訳です。フェリペ・アルセはアルゼンチン出身のベーシスト、作曲家、編曲家、そして教育者です。南米のジャズシーンの最高峰で数年間演奏活動を続けた後、2023年4月にニューヨーク・ブルックリンに拠点を移しました。バンドリーダーとしてのデビューアルバム『Expansión』は、この街で構想されました。フェリペ・アルセのニューヨークでの旅は、壮大でありながらも容赦のない街の壁に、不確実性の波が押し寄せる波乱万丈から始まりました。数え切れないほどの転居や様々なギグを経験する中で、彼は仲間のアーティストや移民たちと出会いました。彼らは皆、それぞれの夢、疑念、そして故郷への揺るぎない郷愁を抱いていました。フェリペは、この選ばれた家族、つまり彼が「トライブ」と呼ぶ仲間たちの中で、自分が占めていた物理的な空間をはるかに超えた、真の故郷を見つけました。彼らのエネルギー、街の絶え間ない騒音の中で自分たちの声を届けようとする飽くなき情熱こそが、エクスパンシオンの鼓動となった。このアルバム制作においてフェリペと共に歩んだ仲間の中には、同じくアルゼンチン出身のセルジオ・ワグナー、レオ・ジェノヴェーゼ、マリオ・スカラムッツァ、ルイス・バケ、そしてイタリア人のダニエーレ・ジェルマーニとアンドレア・ニッコライがいる。この友人たちとワールドクラスのミュージシャンたちは、フェリペのビジョンの本質を、純粋で飾り気のない感情で捉えるために集結した。バケ・レコーディング(ニュージャージー州ロゼルパーク)でのわずか6時間のレコーディングで、彼らはそれぞれの作品に命を吹き込み、生々しい感情を音へと昇華させた。それは、彼ら全員をここに導いた旅路を、率直かつ力強く反映したものだった。このデビューアルバムは、単なる楽曲集ではない。動き、探求、そして自分が属する場所を切り開くことを、音で表現した作品です。それはブエノスアイレスとブルックリンの間、伝統と革新の間、拡大と撤退の間、その中間に存在します。Felipe Arce (bass)Sergio Wagner (trumpet and flugelhorn)Daniele Germani (tenor and soprano saxes)Leo Genovese (piano)Andrea Niccolai (drums)Mario Scaramuzza (baritone sax on #2)1. Encaravanado2. En La Altura3. Al Campo4. Primos5. One Good And One Bad6. Late Check Out7. ChiAll compositions by Felipe ArceRecorded at Bacque Recording, Roselle Park, New Jersey in October 20242025年作品2025年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Felipe Arce Quintet / Expansion」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月06日

Chris McCarthy Quintet / Add A ZeroNYのジャズシーンで最も想像力豊かで印象的な強さがある"と称賛れたピアニスト、クリス・マッカーシーが世界的に活躍しているトランペッター黒田卓也とバリトン・サックス界の驚異の新人、エデン・バレケットをフロントにクインテット編成で吹き込んだ注目作。以下は原文インフォからの自動翻訳です。このアルバムは、サンフランシスコからバンクーバーまでの10日間の北米ツアーの後にレコーディングされました。自分の曲を10日間連続で演奏したことは初めてでしたが、観客の反応とバンドの成長は、これ以上ないほど刺激的でした。この作品に収録されている6つのオリジナル曲は、すべて実質的に「ワンページ」です。即興演奏を刺激するシンプルで短い形式で、演奏者のアイデンティティを奪ってしまうような冗長な記譜ではありません。Takuya Kuroda、Eden Bareket、Sam Minaie、そしてSteven Crammerには、私の音楽に命を吹き込み、一緒に仕事をするのが楽しくて仕方がないという感謝の気持ちでいっぱいです。Jordi PujolとFresh Sound Recordsには、変わらぬサポートをいただき、そしてSam Minaieには素晴らしいミックスとマスタリングをしてくれたことに感謝します。2025年には、あなたの人生にゼロを一つ加えられることを願っています! Chris McCarthy Chris McCarthy (piano)Takuya Kuroda (trumpet)Eden Bareket (baritone sax)Sam Minaie (bass)Steven Crammer (drums)1. Crunchy2. No Breakfast3. Tone Paintings4. Add A Zero5. Very Soon6. Depressed To Impress7. Bubbadoo8. Come SundayAll compositions by Chris McCarthy except #3 by Dodo Marmarosa, #8 by Duke EllingtonRecorded at Bunker Studio, New York City on July 7, 20242025年作品2025年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Chris McCarthy Quintet / Add A Zero」のご予約はこちらへ
2025年05月06日

Paul Morvan / Dedicated現在、フランスのストレート・アヘッドなジャズ界で最も人気のあるドラマー、ポール・モーヴァンがベースのデイヴィッド・ウォンやアルト奏者のドミトリー・バエフスキーとともに録音した新作。サド・ジョーンズ、デューク・ピアソン、ケニー・ドーハムといったアメリカの巨匠によるジャズの名曲の数々に加え、モーヴァン自身のオリジナル曲も収録。以下は原文インフォからの自動翻訳です。数年前、デュック・デ・ロンバールで演奏した時に、親友のドラム担当のポール・モーヴァンに出会いました。彼は私たちの後に演奏していました。彼は数年前からその席に座って、深夜のジャムセッションを主催しています。彼の様子から、音楽に真剣に取り組んでいることが分かりました。シンバルをセッティングする彼を見て、きっとソウルフルにドラムを振り回してくれるだろうと確信しました。まさにその時、生涯の音楽仲間ができたと確信しました。そして、彼が演奏すると、すべてが心地よく感じられました。この「Dedicated」というアルバムは、私を本当に幸せな気持ちにさせてくれます。彼には、私がよく知る素晴らしいプレイヤーたちが参加しています。ロイ・ヘインズやヒース・ブラザーズと共演したベースのデイヴィッド・ウォン、そして多くのミュージシャンと共演した素晴らしいアルト奏者のドミトリー・バエフスキーです。ポール・モーヴァンは、演奏を通して、この音楽と、それを形作った巨匠たちへの愛情を体現しています。彼らのように演奏するのではなく、彼らに触発され、自分独自の方法で演奏することだ。彼はここでチャーリー・パーカー、デューク・ピアソン、シダー・ウォルトン、ホレス・シルバー作曲の曲を選び、さらにオリジナル曲を2曲書いた。特に彼が「ココ」を演奏する様子に魅了された。チャーリー・パーカーはこの音楽の王者だからだ。アート・テイラーはよく私にこう言っていた。「この音楽のリズムとフレージングを学びたいなら、チャーリー・パーカーとバド・パウエルの曲を学ばなければならない」と。そして、ここにいる若い男性が「ココ」を演奏する。まさに自分の才能を見せる時だ。彼のメロディーに対するコントロール、革新的なリズム演奏、素晴らしいソロの弾き方、そして彼のコンピングに圧倒された!だから、彼がこのようなアルバムを作り、情熱を燃やし続け、真のメッセンジャーであることに、スタンディングオベーションを送ります。偉大なミュージシャンたちはまさにそれを実行し、この芸術形態が誕生して以来ずっとそうしてきました。だからこそ、ジャズは決して滅びないのです。そういう人たちがいるからです。そういう人はそう多くありませんし、ポールについてはいくら言っても足りません。彼と共にドラムファミリーの一員になれたこと、そして彼がこのアルバムを作ったことに、私はとても興奮しています。ポールはまた、バンドスタンドの中でも外でも素晴らしい人です…アート・テイラーが偉大なミュージシャン、偉大なバンドリーダー、そして偉大な音楽のメッセンジャーになるために必要なことについて語ったとき、彼は「懸命に努力し、自分に正直で、自分のことに集中し、良い人たちに囲まれていなければならない」と言いました。ポール・モーヴァンの魂と音楽はまさにそれを体現し、彼が体現しているのです。--- ジョー・ファーンスワース ドラマー NYPaul Morvan (drums)David Wong (bass)Dmitry Baevsky (alto sax #1-5, 7-10)Christelle Raquillet (flute #3, 7)Hugo Lippi (guitar #3, 4, 6, 9)1. Yeah2. Clockwise3. Say You're Mine4. One For Kochte5. Koko (Charlie Parker)6. Kneelin' In The Yard7. Let's8. Passport9. Old Folks10. A Sleepin' BeeRecorded at Studio Sextan in Malakoff, France, on April 21st, 20242025年作品2025年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Paul Morvan / Dedicated」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月06日

Behn Gillece Quintet / Pivot PointNYで活躍している実力派ヴィブラフォン奏者ベーン・ギレスの魅力を余すことなく伝える新録!ベーン・ギレス - ヴィブラフォン、ウィリー・モリス - テナー&ソプラノサックス、ジョン・デイヴィス - ピアノ、ボリス・コズロフ - ベース、ルディ・ロイストン とジェイソン・ティーマン がドラムスというメンバーによるもの。現代性と伝統的な部分が絶妙なバランスで投影されたスタイリッシュでモダンクリエイティブなNYジャズが展開!Behn Gillece - vibraphoneWillie Morris - tenor & soprano saxophonesJon Davis - pianoBoris Kozlov - bassRudy Royston - drums 1, 2, 3, 7Jason Tiemann - drums 4, 5, 6, 81. Haymaker (B. Gillece)2. What’s Expected (W. Morris)3. Beyond The Veil (B. Gillece)4. Stranded In Elizabeth (B. Gillece)5. Toys (H. Hancock)6. Just For Fun (J. Davis)7. Changes Over Time (J. Davis)8. Pivot Point (B. Gillece)2025年作品2025年月5月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Behn Gillece Quintet / Pivot Point」のご予約はこちらへ
2025年05月06日

Something Blue / In The Beginning新鋭、中堅、ベテランの幅広い世代が集まった注目のグループ"Something Blue"の最新アルバム。本作品には、ディエゴ・リベラ - テナーサックス、ラングストン・ヒューズ II - アルトサックス、アルティン・センカラー - トロンボーン、ウィリー・モリス - テナーサックス 、アート・ヒラハラ - ピアノ、ボリス・コズロフ - ベース、ルディ・ロイストン - ドラムスがフィーチャーされています。現代NYの現場で活躍中のミュージシャン達による1960年代半ばのモダンジャズのテイストを現代にアップデイトしたようなコクとキレのある現在進行形の正統派の演奏が楽しめる一枚です。Diego Rivera - tenor saxophoneLangston Hughes II - alto saxophoneAltin Sencalar - tromboneWillie Morris - tenor saxophone 2 & 4Art Hirahara - pianoBoris Kozlov - bassRudy Royston - drums1. Trapdoor (Edwing)2. Undercurrents (John Nau)3. Dream For Donte (Edwing)4. Sun Sound (Phil Farris)5. This One’s For You (Joe Gaeta)6. Like Miles (Edwing)7. Portrait Of Harlem (Edwing)8. Lockout (Ehud Asherie)9. Sea Of Sand (Phil Farris)2025年作品2025年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Something Blue / In The Beginning」のご予約はこちらへ
2025年05月06日

Cory Weeds Quintet / Cory Weeds Meets Jerry Weldonコリー・ウィーズとジェリー・ウェルドン・・2人のテナーサックスのマスターが饗宴した注目の一枚。マイルス・ブラック・トリオがリズムセクションを受け持っています。テナーファンは要チェックです!Cory Weeds - tenor saxophoneJerry Wledon - tenor saxophoneMiles Black - pianoJohn Lee - bassJesse Cahill - drums1. Hey Lock2. Princess3. Toy4. Olé5. Just As Though You Were Here6. Oh Lady Be Good7. I Had The Craziest Dream8. One Flight Down9. 323 Shuter2025年作品2025年6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Cory Weeds Quintet / Cory Weeds Meets Jerry Weldon」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年05月06日

Sam Dillon Quartet / My Idealセロニアス・モンク・インターナショナル・サクソフォン・コンクールでセミファイナリストで、スモーク、イリジウム、ヨシズ、スモールズ、ザ・55バーなどNY中のジャズスポットで演奏しているテナーサックスの逸材サム・ディロンが、デヴィッド・ヘイゼルタイン、アレクサンダー・クラフィ、ロドニー・グリーンの素晴らしいメンバーで録音したワンホーン・カルテット作品。Sam Dillon - saxophoneDavid Hazeltine - pianoAlexander Claffy - bassRodney Green - drums1. No Promises2. Softly As In A Morning Sunrise3. Past Time4. Have You Met Miss Jones5. My Ideal6. I Love You7. Path Of Totality8. SD Card2025年作品2025年月7月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sam Dillon Quartet / My Ideal」のご予約はこちらへ
2025年05月06日

Jacob Chung & The Tyler Henderson Trio / Live At Frankie's Jazz Clubニューヨークで今注目されているサックス奏者ジェイコブ・チャンのニューアルバム。タイラー・ヘンダーソン・トリオをフィーチャー。フランキーズ・ジャズ・クラブでのライブ録音。Jacob Chung - saxophoneTyler Henderson - pianoCaleb Tobocman - bassHank Allen-Barfield - drums1. Jeannine2. She3. Oblivion4. The Touch of Your Lips5. This Is No Laughing Matter6. Beautiful Friendship7. Love Endures8. Goodbye / The Architect2025年作品2025年月6月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jacob Chung & The Tyler Henderson Trio / Live At Frankie's Jazz Club」のご予約はこちらへ
2025年05月06日
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