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LP 菊地雅章 / バット・ノット・フォーミー孤高のジャズ・ピアニスト 菊地雅章 が1978年に発表した、アフリカのポリリズムにスピリチュアルなジャズを融合させた傑作アルバム 『バット・ノット・フォー・ミー』。Spin this Now!より再発決定!!Piano – Masabumi KikuchiBass – Gary PeacockBells – Alyrio Roy, Azzedin WestonBerimbau – Alyrio LimaCongas – Azzedin WestonDrums – Al FosterPercussion – Al Foster, Gary Peacock, Masabumi Kikuchi1. サンデイ・ランチ2. パステル3. プム #14. サークル・ダンス5. プム #26. ア・リーフ2026年3月11日発売予定 ご予約承り中です。「LP 菊地雅章 / バット・ノット・フォーミー」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年12月23日

Human Being Human & Chris Cheek / Beingデンマークの実力派ピアノトリオ、ヒューマン・ビーイング・ヒューマンとニューヨークのブルックリンを拠点に活躍してきたサックス奏者クリス・チークによる2026年新作。リリシズム、グルーヴ、そして繋がりを根底に据えた新作は、人類共通の行為として音楽を創造することの真髄を捉えています。温かい音色と直感的なリリシズムで知られるクリス・チークの独特なサウンドを通して、ピアノ・トリオの世界を広げています。クリスの作品と謙虚さを長年敬愛していたビョルンスコフは、彼に連絡を取り、デンマークへ招き、トリオとのコラボレーションを実現させました。人間であることの意味、私たちが意思決定を行い、周囲の世界を形作る能力、そして私たち人類が地球に与えたダメージについて考察しながら、カルテットは、エレガントで有機的な楽曲を通して、思索と再発見の精神を表現しています。「Human Rights」などの曲では、グループの巧みなインタープレイとメロディの明瞭さが際立ち、優しいバラード「Being」では、クリスの洗練された音色とエスベンのハーモニーが際立っています。ベースとサックスのデュオ「Filia」では、軽快な対話と純粋な音楽的共感の中で音楽が展開されます。「音楽の本質は、共に働き、オープンで、前向きで、新しいことを体験したいという気持ちです」とビョルンスコフは言います。「それがジャズの本質です。世界中のあらゆる文化、あらゆる音楽、あらゆる人種の影響を受けており、誰もがその一部なのです。」Torben Bjørnskov double bassEsben Tjalve pianoFrederik Bülow drumsChris Cheek Saxophones1.Human Rights2.Being3.Human Impact4.Filia5.Human Spirit6.Human Nature7.Human InstinctRecorded at Finland Studios, Denmark, April 12th-13th, 20252026年作品2026年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Human Being Human & Chris Cheek / Being」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年12月23日

Noah Preminger ~ Max Light / Stitching Lifeノア・プレミンガー(ts)&マックス・ライト(g)、米国で高い評価を受ける2人の最新デュオ。『Songs We Love』から約3年、個々に、そしてデュオとして、深化をみせる一作。オリジナル、スタンダード、そしてエリオット・スミス、アンソニー・ブラクストン・・・別都市で準備を進めながら、一貫した美学を以て、スタジオで完成させた注目の10曲!サックス奏者ノア・プレミンガーとギタリストのマックス・ライトによる2026年発表の最新デュオ・アルバム『Stitching Life』。Chill Tone Recordsからリリースされる本作は、長年にわたって育んできた二人の音楽的結びつきと、その現在地を捉えた作品。親密であり、かつ、奥行きのある音楽世界を鮮やかに描き出した。二人が初めて出会ったのは2015年、ボストン。トランペッターのジェイソン・パーマーのバンドの一員として、歴史あるウォリーズ・ジャズ・クラブで毎週末演奏を重ねた。複雑で挑戦的な楽曲、密度の高い和声とリズム、そして深い感情表現を求められる環境の中で、プレミンガーとライトは3年にわたり音楽的対話を積み重ね、現在の二人を特徴づける直感的で強固な信頼関係を築いていった。そして、『Stitching Life』は、2021年にSteepleChase Recordsからリリースされた『Songs We Love』に続くデュオ作品で、音楽的にも大きな進化、深化を示している。録音は、日本ツアー前という絶好のタイミングで行われ、エンジニアのクリス・レオンの手によって、サウンドの広がりと各楽器の個性が丁寧に引き出されている。アルバムには、エリオット・スミスの楽曲の幽玄な解釈や、アンソニー・ブラクストンへの敬意を込めた選曲、さらには本作のために書き下ろされたオリジナル曲、スタンダードまで、多彩な素材が並ぶ。二人は別々の都市で準備を進め、多くの楽曲をスタジオで初めて演奏したが、異なるアレンジや即興のモードを試すことで、デュオという編成ならではの緊張感と自由度を最大限に生かした演奏となった。一貫した美学のもと、多様性と統一感を併せ持つ『Stitching Life』は、プレミンガーとライトの現在進行形の音楽的関係を雄弁に物語っている。Noah Preminger (tenor sax)Max Light, (electric guitar)1. Not Friends (Max Light)2. Blooming Coldblood (Max Light)3. Smoke Gets in Your Eyes (Jerome Kern and Otto Harbach)4. Everything Means Nothing to Me (Elliott Smith)5. Composition No. 23c (Anthony Braxton)6. So Long Last Year (Noah Preminger)7. Stitching Life (Noah Preminger)8. Sunset in Girona (Noah Preminger)9. Moonlight in Vermont (Karl Suessdorf and John Blackburn)10. Vals Quartzite (Max Light)Recorded at Boomtown Studios, Brooklyn, NY on November 14, 20252026年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Noah Preminger ~ Max Light / Stitching Life」のご予約はこちらへ
2025年12月23日

M.A.D.O.(マサ・オグラ、池田篤、布施音人、安ヵ川大樹 / FANTASTICAL REALITY WORLDM.A.D.O. 2ndアルバム『Fantastical Reality World』偶然録音のライブ音源が奇跡的にCD化!自然体即興の幻想と現実が交錯する世界。2025年10月9日、Jazz Bar NardisでのM.A.D.O.(マサ・オグラds、池田篤as、布施音人pf、安ヵ川大樹b)のCD発売記念ライブが、偶然録音されていた音源を基にアルバム『Fantastical Reality World』としてリリースされた。初アルバム『FENESTRA』に続く自然体で素晴らしい即興演奏を、録音愛好家の木崎氏が捉え、関係者の協力で奇跡的にCD化。「今」を残したい強い思いから生まれた、幻想と現実が交錯する音楽世界。マサ・オグラ(ds)MasaOgura池田篤(as)Atsushi Ikeda安ヵ川大樹(b)Daiki Yasukagawa布施音人(pf)Otohito Fuse1.A single flower brooming in the darkness2.The dance of death3.Fantastical Reality WorldRecorded on Oct. 9.2025 at Jazz Bar Nardis2026年2月11日発売予定 ご予約承り中です。「M.A.D.O.(マサ・オグラ、池田篤、布施音人、安ヵ川大樹 / FANTASTICAL REALITY WORLD」のご予約はこちらへ
2025年12月23日

Johannes Enders / Standard Questions現代テナーの注目株として高く評価しているドイツのサックス奏者ヨハネス・エンダースのワンホーン・カルテット作品。長い間、無意識のうちに魅了してきたアメリカン・ソングブックから7曲を選び、さらに自身の作品2曲を適切な形で加えた。オーストリア出身のピアニスト、オリバー・ケント、ベルリン在住のアメリカ人ベーシスト、ジョシュ・ギンズバーグ、そして1990年代半ばにイギリスに移住したアメリカ人ドラムス、ジーン・カルデラッツォからなる、新しく素晴らしいアコースティック・カルテットでこのアルバムをレコーディングした。ヨハネス・エンダースは、厳選されたスタンダード曲を、均整のとれた美の表現へと昇華させる。優しく、生々しく、そして持続的なエネルギーをもって、彼は現代が抱える問いへの答えを提示し、古くも新しい問いを即興的に考察する。そうすることで、ジャズを普遍言語と捉えるだけでなく、音楽全般が持つ統合力とアイデンティティ形成の力も擁護する。多くの先人たちと同様に、彼はジャズの持つポジティブな力を信じており、それは新自由主義という支配的な基準を超え、常に新たなバリエーションの中に、より偉大な何かを語りかける。Johannes Enders (ts)Oliver Kent (p)Josh Ginsburg (b)Gene Calderazzo (ds)1. Why2. Isn't It Romantic3. How Long Has This Been Going On4. What Kind of Blue5. How High the Moon6. Where Are You7. How Deep Is the Ocean8. What Am I Here For9. What's New2026年作品2026年2月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Johannes Enders / Standard Questions」のご予約はこちらへ
2025年12月23日

SACDハイブリッド+紙ジャケット坂元輝トリオ / 海を見ていたジョニーJohnny’s Diskのジャズ人気3タイトル、SACDでリリース!1975年(昭和50年)に照井顕が岩手、陸前高田市で開店した当時としては珍しい日本ジャズ専門店、音楽喫茶・ジョニーから誕生したレーベルがJohnny’s Disk(ジョニーズ・ディスク)である。1978年に北海道札幌市のベース・プレイヤー中山英二のデビュー・アルバム『アヤのサンバ』をレーベル第一弾として発売、1987年の三上寛・古澤良次郎『職業』まで16枚のオリジナル・アルバムをリリースした。1970年代の日本のインディペンデント・ジャズ・レーベルとしてはTRIO、THREE BLIND MICEやAKETA’S DISKなどと並び現在世界中のジャズ・コレクターから熱い注目を集めている存在である。オリジナルマスターからのリマスタリングによるSACD化!1975年(昭和50年)に照井顕が岩手、陸前高田市で開店した当時としては珍しい日本ジャズ専門店、音楽喫茶・ジョニーから誕生したレーベルがJohnny’s Disk(ジョニーズ・ディスク)である。1978年に北海道札幌市のベース・プレイヤー中山英二のデビュー・アルバム『アヤのサンバ』をレーベル第一弾として発売、1987年の三上寛・古澤良次郎『職業』まで16枚のオリジナル・アルバムをリリースした。1970年代の日本のインディペンデント・ジャズ・レーベルとしてはTRIO、THREE BLIND MICEやAKETA’S DISKなどと並び現在世界中のジャズ・コレクターから熱い注目を集めている存在である。オリジナルマスターからのリマスタリングによるSACD化!Johnny’s Diskの名を世に知らしめたピアノ・トリオ大名盤!坂本輝トリオが1980年10月13日にジャズ喫茶ジョニーにて開催した傑作ライヴ・アルバム。五木寛之の小説「海をみていたジョニー」に捧げた本作はマル・ウォルドロン「レフト・アローン」を筆頭に「マイ・フェイバリット・シングス」「枯葉」のスタンダード、童謡「夕焼け小焼け」をピアノ・トリオで演奏した全4曲。極めて日本的な哀愁漂う和製ジャズのこの傑作ライヴに今、世界中の人々が魅了され続けている。福居良『シーナリー』と共に海外のリスナーが理想とするNIPPON JAZZの理想形がここにある。坂元輝(p)根市タカオ(b)渡辺毅(ds)01. レフト・アローン02. マイフェバリット・シングス03. 夕やけこやけ04. 枯葉1980年録音2026年1月21日発売予定 ご予約承り中です。「SACDハイブリッド+紙ジャケット坂元輝トリオ / 海を見ていたジョニー」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年12月18日

SACDハイブリッド+紙ジャケット片山光明 / ファースト・フライト Johnny’s Diskのジャズ人気3タイトル、SACDでリリース!1975年(昭和50年)に照井顕が岩手、陸前高田市で開店した当時としては珍しい日本ジャズ専門店、音楽喫茶・ジョニーから誕生したレーベルがJohnny’s Disk(ジョニーズ・ディスク)である。1978年に北海道札幌市のベース・プレイヤー中山英二のデビュー・アルバム『アヤのサンバ』をレーベル第一弾として発売、1987年の三上寛・古澤良次郎『職業』まで16枚のオリジナル・アルバムをリリースした。1970年代の日本のインディペンデント・ジャズ・レーベルとしてはTRIO、THREE BLIND MICEやAKETA’S DISKなどと並び現在世界中のジャズ・コレクターから熱い注目を集めている存在である。オリジナルマスターからのリマスタリングによるSACD化!後にバイソン片山として活動した宮城県気仙沼市出身のジャズ・ドラマー、片山光明のデビュー・アルバム。1974年に上京し日野元彦に師事、杉野喜知郎や松本英彦のグループに参加するなど活躍、本作は片山が1985年に渡米する前にJohnn’s Diskから中山英二に続くリーダー・アルバムとして発表された。アグレッシヴなドラム・プレイで古くからダンス・ジャズ・クラシックスとしてDJに人気の高い「初飛行」、BBEのコンピレーションに収録された「未知のポイント」をはじめ杉野喜知郎のピアノ・プレイが光る「アリゾナ・ハイウェイ」などパワフルな和製ブラック・ジャズの傑作として再評価されている。片山光明 (ds)杉野喜知郎 (p)北原季子夫 (b)01. 未知のポイント02. アリゾナハイウェイ03. イッツオーバー04. ルイ05. 初飛行1979年録音2026年1月21日発売予定 ご予約承り中です。「SACDハイブリッド+紙ジャケット片山光明 / ファースト・フライト 」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年12月18日

SACDハイブリッド+紙ジャケット中山英二 / アヤのサンバJohnny’s Diskのジャズ人気3タイトル、SACDでリリース!1975年(昭和50年)に照井顕が岩手、陸前高田市で開店した当時としては珍しい日本ジャズ専門店、音楽喫茶・ジョニーから誕生したレーベルがJohnny’s Disk(ジョニーズ・ディスク)である。1978年に北海道札幌市のベース・プレイヤー中山英二のデビュー・アルバム『アヤのサンバ』をレーベル第一弾として発売、1987年の三上寛・古澤良次郎『職業』まで16枚のオリジナル・アルバムをリリースした。1970年代の日本のインディペンデント・ジャズ・レーベルとしてはTRIO、THREE BLIND MICEやAKETA’S DISKなどと並び現在世界中のジャズ・コレクターから熱い注目を集めている存在である。オリジナルマスターからのリマスタリングによるSACD化!北海道札幌市出身のベース・プレイヤー中山英二が東京進出前の1978年2月にジャズ喫茶ジョニーにて録音したデビュー・アルバム。前年の1977年9月に行われた中山英二トリオのライヴ「大地を走り抜ける風のように」の大盛況だったライヴ(アンコール4回)に感銘を受けた照井顕が、中山が上京の為、解散するトリオの録音を残す事を強く希望して実現した録音である。BBEのコンピレーションに収録され世界のコレクターに広く知られる事となったタイトル曲を筆頭に若きジャズメンが全身全霊を注いで行った熱いセッションがここに記録されている。中山英二(B)高橋賢志(ts)渥美孝昭(ds)桜庭篤司(p)01. アヤのサンバ02. イエロー・リビング03. 海の見える町04. 遥かなる道1978年2月2日岩手陸前高田ジャズ喫茶ジョニー録音2026年1月21日発売予定 ご予約承り中です。「SACDハイブリッド+紙ジャケット中山英二 / アヤのサンバ」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年12月18日

初CD化 山本剛、峰純子 / ライヴ・アット・ベイシー 1976(仮タイトル)ジャケ未定のため仮の画像となります。山本剛+峰順子未発表ライヴアルバム!!(世界初CD化!!)岩手県一関市にあるジャズ・ファンに有名なジャズ喫茶、世界中のジャズ・ファンやオーディオ・マニアが憧れる“聖地”として知られているジャズ喫茶ベイシーでの山本剛と峰純子の貴重なライブ音源。当時three blind miceの看板アーティストとして知られ、現在では海外でも大人気のピアニスト、山本剛率いるトリオと山形県米沢市出身のジャズ・ボーカリストで、ハンク・ジョーンズ等と共演した日本を代表するクルーナー、女性ジャズ・ボーカリスト峰純子が1976年5月20日にベイシーにて行った貴重なライヴ音源。スタンダードを中心に披露する幻の音源が初音盤化!峰純子 (vo)山本剛トリオ収録曲判明次第更新いたします。1976年5月20日録音 一関ベイシー2026年1月30日発売予定 ご予約承り中です。「初CD化 山本剛、峰純子 / ライヴ・アット・ベイシー 1976(仮タイトル)」のご予約はこちらへ
2025年12月18日

書籍 We Jazz Magazine Winter 2025/26 “Weathering”フィンランド・ヘルシンキのレーベルWe Jazz Records発のマガジンで、現代ジャズとカルチャーを横断する We Jazz Magazine 冬号。アジャ・モネ他豪華アーティストを特集︕アジャ・モネを中心に、ヘンリー・スレッドギル、アジムス、クインシー・ジョーンズなどを特集。レビューやフォト含む全128 ページ。サイズ︓170 × 240 mm本文用紙︓140g Edixion paper表紙︓300g Invercote(ラミネート加工)特集アーティスト/寄稿aja monet(Ayana Contreras),Azymuth(Ben Lee),Henry Threadgill(Bret Sjerven),Sven-ÅkeJohansson(Magnus Nygren),Anna Webber(Stewart Smith),Rafiq Bhatia(Florent Servia),TalkShow(Steph Richards & Qasim Naqvi/Andy Cush),Ganavya(Tina Edwards),Cosmic Tones ResearchTrio(Blake Gillespie),Quincy Jones(Rob Garratt),Devin Daniels(Samuel Lamontagne2026年1月30日発売予定 ご予約承り中です。「書籍 We Jazz Magazine Winter 2025/26 “Weathering”」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年12月18日

LP 板橋文夫 / Nature海のようにうねる情感、天を突き抜けんばかりの躍動。なぜ板橋文夫は世界で愛されるのか。本作にはその答えが詰まっている。世界が敬愛するピアニスト、板橋文夫が1979年に録音した傑作サード・アルバム。自己のグループを率いる一方、森山威男や日野皓正らのグループでも活躍していたこの時期。その充実が凝縮された圧巻の演奏である。力強いタッチで奏でる情感溢れる旋律。ときに滴る雨粒のように、ときに吹き荒れる嵐のように、そのピアノは聴く者の耳と心を揺さ振る。スウィングしつつ駆け上がる「When You Smile」、炸裂し疾走する「Up Into The Sky」、エキゾチックでスケールの大きい「Macumba」など、板橋の個性と魅力に満ちた鮮烈な曲が並ぶ。大友義雄、初山博、古澤良治郎といったミュージシャンの好サポートも聴き所だ。「渡良瀬」だけじゃない、「グッド・バイ」だけじゃない。なぜ板橋が世界で愛されるのか。本作にはその答えが詰まっている。text by 尾川雄介 (UNIVERSOUNDS / DEEP JAZZ REALITY)板橋文夫 Fumio Itabashi (Piano)望月英明 Hideaki Mochizuki (Bass)亀山賢一 Kenichi Kameyama (Drums)大友義雄 Yoshio Otomo (Soprano Saxophone)古沢良司郎 Ryojiro Furusawa (Drums)初山博 Hiroshi Hatsuyama (Vibraphone)山崎弘一 Koichi Yamazaki (Bass)Side A1. When You Smile2. Up Into The Sky3. Listen To My StorySide B1. Macumba2. Ash2026年3月25日発売予定 ご予約承り中です。「LP 板橋文夫 / Nature」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年12月17日

LP 中村誠一 / ウルフのテーマこれは中村誠一が辿り着いたひとつの理想。鳥のように自由に飛翔するサックスが、聴く者を開放し、新たな世界へと導く。一音一音に全身全霊を傾けていた山下洋輔トリオ時代。閃きや衝動を旋律に織り込んで力強くブロウした1970年代初頭。そして中村誠一は、本作でさらなる変貌を遂げる。自身で「みなで空間を共有し、鳥のように自由に飛翔する感じ。それが理想ですね」と語っているように、音の重なりや間が空間をふくよかに膨らませ、そのなかを中村のサックスが闊達に駆け抜ける。作家、平井和正の『ウルフガイ』シリーズにインスパイアされた、伸びやかで爽快な「Wolf’s Theme」、ゆったりとしたグルーヴに郷愁に満ちた旋律が映える「Harappa」、スタンダードを丁寧かつ艶やかに紡いだ「Body & Soul」や「I Can’t Get Started」、躍動感と開放感が気持ち良い「Viva Giappone」など、ここでは中村の理想が見事に具現化されている。大徳俊幸、高瀬アキ、古澤良治郎らが参加。text by 尾川雄介 (UNIVERSOUNDS / DEEP JAZZ REALITY)Tenor Saxophone – Seiichi Nakamura (曲: A2, A3, B2 to B4)Soprano Saxophone – Seiichi Nakamura (曲: A1, B1)Piano – Aki Takase (曲: A2, B4)Electric Piano [Fender Rhodes] – Aki Takase (曲: A3, B1), Toshiyuki Daitoku (曲: A1, B2)Synthesizer [Solina] – Toshiyuki Daitoku (曲: A1)Clavinet – Toshiyuki Daitoku (曲: B4)Bass – Shozo OkamotoDrums – Keiji Kishida (曲: A3, B1), Ryojiro Furusawa (曲: A1, A2, B2 to B4)Side A1. Wolf's Theme2. Harappa3. Body And SoulSide B1. Doxie2. Chattanooga Choo-Choo3. I Can't Get Started4. Viva GiapponeRecorded at Teichiku Kaikan Studio, April 10, 11, 26, 1978.2026年3月25日発売予定 ご予約承り中です。「LP 中村誠一 / ウルフのテーマ」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年12月17日

MIKE WESTBROOK / REFERENCE: MIKE WESTBROOK THE PIANO IN THE ROOM AND THE BLUES当時は気づきませんでしたが、2006年に制作されたこの録音は、私の音楽的思考に変化をもたらしました。私のルーツ、ブルースの構造の活用、そして生涯にわたる音楽表現の探求といった、あらゆる要素が一つにまとまりました。考える時間、何度も同じテーマに立ち戻る時間、そしてブルースを深く掘り下げる時間、無限の時間が与えられました。ファルマスはコーンウォールの海辺にある大きな町です。この録音は、妻ケイトが展覧会を開いていたファルマス・アーツ・センターのメインギャラリーにあるスタインウェイのグランドピアノで行われました。会場の美しい響き、スタインウェイのピアノそのもの、足音、会話、外の通りの反響、すべてが即興演奏の一部でした。ギャラリーの壁に描かれたケイトの絵画も、まさに「アート・ミュージック」でした。(マイク・ウェストブルック 2025)1960年代から、マイク・ウエストブルックはジャズやクラシックのアンサンブル、ストリートバンド、舞台ミュージカル、オペラ、キャバレーなど、様々なジャンルの音楽を発表してきました。その中には、ウィリアム・ブレイクの曲など、まさに「ウェストブルック」の名にふさわしい作品も含まれています。彼は、交響楽団やビッグバンドから、小規模なジャズアンサンブル、劇団、トリオ、ケイト・ウェストブルックとのデュオ、そして時にはソロピアノまで、あらゆる団体のために作曲・演奏を行ってきました。ここでのソロ音楽はどのような性質のものなのでしょうか?この音楽は、ジャズピアノの名手による従来の技巧的な魔法の披露ではありませんが、それでも間違いなく魔法の技巧の披露であることは間違いありません。マイクは、過去の崇拝されてきたジャズの再現ではなく、新しいジャズの儀式の創造に興味を示しています。「ピアノと私」と題したソロ演奏では、観客に7枚の小さなカードデッキから1枚を選んでもらいます。各カードには調号が記されています。裏面には、オリジナル曲、ショーチューン、ポップソングなど、和声的またはテーマ的に結びついた楽曲のリストがあり、その中から即興演奏する曲を選ぶことができます。7つの「楽章」は、選ばれた順に演奏されます。「ピアノ・イン・ザ・ルーム」と「ブルース」の録音には聴衆はおらず、通りすがりの人が数人いるだけでした。ここでマイクはブルースだけを探求しています。(ライナーより抜粋)Mike Westbrook(p)1.Carillon Blues No 1 6:232.Carillon Blues No 2 7:223.Carillon Blues No 3 6:194.Carillon Blues No 4 8:155.Blues Changes No 1 6:096.Blues Changes No 2 9:357.Empress Blues No 1 1:458.Empress Blues No 2 6:479.Runaround Blues. No 1 5:4310.Runaround Blues. No 2 7:0011.‘Sunday Morning’ 2:29All compositions by Mike Westbrook2026年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「MIKE WESTBROOK / REFERENCE: MIKE WESTBROOK THE PIANO IN THE ROOM AND THE BLUES」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年12月17日

Vincent Sauve Trio / la Memoire Du Son-Principes Aleatoiresフランスのドラマー、ヴァンサン・ソーヴによるトリオ・アルバム。ヴァンサン・ソーヴ(ドラムス)、Clément Merienne(ピアノ、シンセサイザー、編曲)、Sol Léna-Schroll(サックス、編曲)によるもの。。コンセプトは、幼少期に聞いた音が、親密な痕跡のように私たちの心に刻み込まれ続けるという考えに基づいたサウンド・コラージュ。Clement Merienne — piano et synthes, arrangementsSol Lena–Schroll — saxophone, arrangementsVincent Sauve — drums, composition1. Source fa2. Syn3. Vari clame4. Diffusion5. Petit tranquille6. Les oiseaux sont7. 2 nuages8. L’impossibilite9. AbimesRecorded at Studio de la Vallee Masson, Villiers-le-Morhieron September 27, 28 & October 11, 12 in 20242025年作品2026年1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Vincent Sauve Trio / la Memoire Du Son-Principes Aleatoires」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年12月17日

Jeremie Ternoy Trio / Survol A Basse Altitude20年以上に渡り活動を続けてきた、ジェレミー・テルノワ・トリオの3枚目のアルバム。『低高度飛行』と名付けられたアルバムタイトルが示す通り、人間の背丈ほどの高さで、注意深く、大地の輪郭に沿って、着実に音楽表現をすることを心掛けています。地面から決して離れず、その細部、その襞、そのニュアンスに注意を払い、緻密な即興演奏を試みるピアノトリオ作品。Jeremie Ternoy - pianoNicolas Mahieux - double-bassCharles Duytschaever - drums1. Au seuil2. Rotation3. Survol A basse altitude4. Perilleux5. Chanson6. VoileAll music by Jeremie TernoyRecorded in May 2025 at Studio-Ronchin2025年作品2026年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jeremie Ternoy Trio / Survol A Basse Altitude」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年12月17日

Michele Francesconi Trio / Seasonsイタリア出身のピアニスト、ミケーレ・フランセスコーニの2026年新作アルバム。以下はメーカー・インフォになります。これは、1975年生まれのミケーレ・フランチェスコーニが、驚くべき勇気と忍耐力をもって着手した、実に異例のプロジェクトです。彼は深みのあるピアニストであり、尊敬される指導者でもありますが、同時に内気な性格でもあり、そのため主要な音楽祭に姿を現すことは稀です。演奏家、リーダー、作曲家というイメージが支配的なジャズ界において、フランチェスコーニは3人のピアニスト仲間や友人に特定のテーマに基づいた作曲を依頼し、それをコントラバスのジュリオ・コリーニとドラムのルカ・コルッシという、もはや説明の必要もない素晴らしいトリオで演奏するというものです。これは、クラシック音楽の影響を受けながらもジャズ界では異例ともいえる、異例かつ大胆な試みです。ファエンツァ生まれのこのピアニストは、この作品を3年前に録音しており、リリースを決断するまでに長い時間と苦心を重ねたに違いありません。与えられたテーマは、音楽史において繰り返し登場する、季節とその循環的な変化というテーマでした。フランチェスコーニはライナーノーツでこう説明しています。「数年前、私が深く尊敬する3人のピアニスト兼作曲家に、四季を音楽にしてもらいました。幾度かの編曲の試行錯誤と即興パートの追加を経て、このアルバムに収録されているものが出来上がりました。このテーマを喚起するのに最も自然な音楽形式は組曲だと考えました。組曲は通常の個々の曲の連続に比べて、より長い集中力と、このサイクルに対するより機能的な理解を必要とするからです。」マルコ・ポンチローリの詩的な選択によって、この四季は5つにまで広がりました。その中で、ヴィヴァルディからブラジルのコリニョまで、力強くなく洗練された趣で、その音域は広範に広がっています。ヴェネツィア出身のピアニストは、クラシック音楽でよくあるように、曲に題名を付けず、楽章のみを記しています。ステファノ・トラヴァグリーニの4つの作品では、暗い色彩が支配的で、和声言語はより複雑になり、北欧ジャズに非常に近い感情的な強さを帯びています。聴く順番の3番目の組曲は、ルカ・デルアンナ作曲で、様々なテーマが展開され、最終的には火、空気、水、土という四大元素へと回帰します。フェラーラ出身の作曲家は、力強いリズムと旋律の独創性を追求するだけでなく、力強く喚起力のある色彩を用いています。ミケーレ・フランチェスコーニが挑んだこの困難な挑戦は、リスクを伴いながらも決して危険ではないものでした。二人の信頼できる貴重なパートナーの効果的な貢献もあって、最終的には成功を収めたと言えるでしょう。Michele Francesconi – pianoGiulio Corini – double bassLuca Colussi – drums1.Allegro2.Moderato, andante3.Choro4.Calmo5.Presto6.The Room Before7.Migrations8.The Sun Comes to Me9.Skvala10.Fire11.Air12.Water13.Earth2026年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Michele Francesconi Trio / Seasons」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年12月17日

Lorenzo Cominoli, Roberto Olzer / Dreams of Othersイタリア出身のギタリスト、ロレンツォ・コミノーリとピアニスト、ロベルト・オルサーの2026年新作。2020年のデビュー作「Timeline」の成功に続き、今や確固たる地位を築いたデュオ、CominoliとOlzerが、新たな刺激的な作品を私たちに届けてくれる。現代音楽シーンの二大巨頭であるCominoliの独特なスタイルは、独創的なフレージングと強烈なリリシズムを備え、非常にパーソナルで特徴的なサウンドも持ち合わせている。Olzerは、近年イタリアや海外のシーンで台頭してきた最も興味深いアーティストの一人であり、作曲と編曲において類まれな才能を発揮している。海外での成功により、彼はイタリアを代表する世界的アーティストの仲間入りを果たした。その結果、エレガントで洗練され、楽しめるアルバムが誕生した。オリジナル曲と、世界的な作曲シーン(坂本龍一、リッチー・バイラッハ、ミゲル・リョベート、ジュゼッペ・ラチェル、ベルナルド・サセッティ)から集めた楽曲をミックスした、最も要求の厳しいオーディオマニアの舌にも完璧なサウンドとなっている。Lorenzo Cominoli - guitarRoberto Olzer - piano1.Dreams of Others2.St. John's3.Energy Flow4.Pulse5.Ninna Nanna per Margherita6.Elm7.El Noi de la Mare8.Tomorrow's Dawn9.No Potho Reposare2026年作品2026年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Lorenzo Cominoli, Roberto Olzer / Dreams of Others」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年12月17日

Bjorn Alterhaug Quartet / Blame It on My Age「ビョルン・アルテルハウグ・カルテット」は、2023年に結成されたアンサンブルです。リーダーのビョルン・アルテルハウグ Bjørn Alterhaug は、1945年、ノルウェーのモー・イ・ラーナ生まれ。1960年代からベーシスト、アレンジャー、作曲家としてノルウェーとヨーロッパのジャズ・シーンの第一線で活動してきました。リー・コニッツ、チェット・ベイカー、ジョー・ヘンダーソン、ジョン・サーマン、ベン・ウェブスターといった国際的なミュージシャンたちとも共演しています。1972年からは教授としてトロンハイムのノルウェー工科自然科学大学のジャズ科で教えています。カルテットは、エルレン・ヴァンゲン・コングトルプ Erlend Vangen Kongtorp(1997‒)のテナーサックス、ヴィーグライク・ストロース Vigleik Storaas(1963‒)のピアノ、トム・オールスタ Tom Olstad(1953‒)のドラム、そしてビョルン・アルテルハウグのベース。『Blame It on My Age』(歳のせいにする)は、カーリン・クローグとの共演などライヴを重ねてきた彼らが初めて録音したアルバムです。オスカー・レヴァントの曲をもじったタイトルをつけ、1日のセッションで録音されることが一般的だった1950年代から1970年代のLPアルバムからインスピレーションを得て作られました。レヴァントの《Blame It on My Youth》、ソニー・ロリンズの《Oleo》によるヴァリエーション、ラルフ・ラインガーの《Easy Livin》、ホレス・シルヴァーの《Peace》。《Sogno Misterioso》(神秘の夢)、エギル・カプスタへの《Egeli》(エレジー)とドラマーのヨン・クリステンセンのための《Drum Bird》はアルテルハウグ、《Stev》(短い即興詩)はピアノのストロースが作曲しました。2025年10月6日、トロンハイムのオーラ・スタジオで録音セッションを行い、ハルトダーレンで「クラルリュド・スタジオ(Klarlyd Studio)」を運営するサンパウロ出身のセリオ・バロス Celio Barros がポストプロダクションを担当してアルバムを完成させました。Erlend Vangen Kongtorp tenor saxophoneVigleik Storaas pianoBjørn Alterhaug bassTom Olstad drums1 Sogno Misterioso (Bjørn Alterhaug) 9:002 Blame it on my youth (Oscar Levant) 5:083 Stev (Vigleik Storaas) 5:094 Friends (Bjørn Johansen) 7:015 Egeli (Bjørn Alterhaug) 3:226 Oleo var. 1 (Sonny Rollins) 3:247 Easy Living (Ralph Rainger) 5:248 Drum Bird (Bjørn Alterhaug) 5:389 Peace (Horace Silver) 5:4710 Oleo var. 2 (Sonny Rollins) 3:40Recorded October 6, 2025 by Jo Ranheim at Øra Studio, Trondheim, Norway2026年1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Bjorn Alterhaug Quartet / Blame It on My Age
2025年12月17日

Frode Kjekstad Quartet / Stars Alignedノルウェーのジャズ・ギタリスト、フローデ・ヒェクスタ Frode Kjekstad(1974‒)。Losen Records から『A Piece of the Apples』(LOS 178-2)『In Essence』(LOS 233-2)『Jazz Detectives』(LOS 303-2)といった自身の名による作品と、アイナ・フリデーンの『Up High』(LOS 176-2)をはじめとするアルバムをリリース。「間とリズムのセンスが完璧」なギターを聴かせています。新作のタイトルは『Stars Aligned(星が一列にならび)』。『A Piece of the Apples』に参加したアメリカのサクソフォン奏者、エリック・アレクサンダー Eric Alexander(1968‒)。アーリル・アンデシェンやデイヴ・リーブマンたちと共演したイギリスのオルガンとピアノのプレーヤー、ロイ・パウエル Roy Powell(1965‒)。デイヴ・キコスキ、ベニー・ベナック三世、クリス・ポッター、ヴィンス・メンドーザたちに学び『Motion(LOS 261-2)や『Momentum』(LOS 278-2)を作った、ノルウェー在住のドイツのドラマー、フレデリク・ヴィルモウ Frederik Willmow(1993‒)。Losen Records とつながりのある4人の「スター」によるアルバムです。 『The Phineas Train』から『Jingles』まで、9曲はすべてヒェクスタが作曲しました。簡潔、プレーヤーを触発する主題、複雑なフレージング、コード進行によるソロの自由なアドリブ、スムーズな連携と、「完璧な」ジャズ・アルバムに必要な要素を巧みに統合しています。《Open Ocean》(広大な海原)、ラテンのニュアンスのある《Hammond Cheese》、バラードの《Foggy Morning in the Woods》(霧立ちこめる森の朝)。フュージョンの色を打ち出した編曲も含め、ヒェクスタたちの目指すジャズの姿が見えてきます。オスロ郊外、サンヴィーカのルード高等学校でセッション録音されました。Frode Kjekstad guitarEric Alexander tenor saxophoneRoy Powell organFrederik Villmow drums1. The Phineas Train(Frode Kjekstad)2. Open Ocean(Frode Kjekstad)3. Blues 4u(Frode Kjekstad)4. Bonebreaker(Frode Kjekstad)5. Moon Song(Frode Kjekstad)6. Stars Aligned(Frode Kjekstad)7. Hammond Cheese(Frode Kjekstad)8. Foggy Morning in the Woods(Frode Kjekstad)9. Jingles(Frode Kjekstad)録音 2025年1月26日 Rud videregående skole(ルード高等学校)(サンヴィーカ、ノルウェー)2026年1月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Frode Kjekstad Quartet / Stars Aligned」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年12月17日

MARK TURNER / LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD(2CD)現代テナーのトップランナー、マーク・ターナーの名門ヴィレッジ・ヴァンガードで記録された待望のライヴ盤!---以下、日本語解説より一部抜粋2022年に名門ヴィレッジ・ヴァンガードで行われたこのライヴは“Return From The Stars"オリジナル・メンバーが同アルバムから全曲を演奏するのに加え、ECM2012年FLY TRIOからM4、30年振りに結成されたM.T.B."Solid Jackson"よりM7, "In This World"や"OAM TRIO"など度々演奏されるターナーの十八番"Lennie's Groove"M11というラインナップ。ECM作品ではクールで理知的な側面を強調するように、一歩引いたところから全体を詳細に俯職できる実にバランスの取れたECMらしい録音であったのに対し、本作はヴィレッジ・ヴァンガードという空間にギュッと濃縮されたサウンドを目の前で浴びているようなオンマイク録音で、ECMのスタジオ録音とはまた違った魅力を放っており、その生々しさ、シズル感が昔ながらのジャズ耳を喜ばせてくれる。あぁ、"Lennie'sGroove"の冒頭なんてどうだろう。重々しいベースから始まり、ターナーとパルマーの音色の対比が滅茶苦茶カッコいいユニゾンから、ターナーがアドリブ・パートに入る一音目で電流が走り、ゾクゾクくる感じ、何度聴いても“キター!!”と思わず感極まってしまう。(羽根智敬)Mark Turner - Tenor SaxJason Palmer - TrumpetJoe Martin - BassJonathan Pinson - Drums1.Return From The Stars2.Terminus3.Bridgetown4.Brother Sister5.Nigeria 26.Lincoln Heights7.19468.Unacceptable9.It's Not Alright With Me10.Wasteland11.Lennie GrooveRecorded at The Village Vanguard in NYC, June 18th and 19th, 2022.2025年作品2026年03月04日発売予定 ご予約承り中です。「MARK TURNER / LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD(2CD)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年12月17日

Antonio Loureiro / Aldeia Coracao現行ブラジリアン・ジャズ~ミナス新世代の代表格として、世界をまたにかけて活躍するシンガー・ソングライターでマルチ器楽奏者=アントニオ・ロウレイロの7年ぶりとなる最新作『Aldeia Coração』が、待望のCD化!シンガー・ソングライターとして活動する傍ら、プロデューサーや作曲家としてもその多彩な才能を発揮するアントニオ・ロウレイロ。ブラジル国内での活動はもちろん、ウルグアイやポルトガルのアーティストのプロデュース、さらにはカート・ローゼンウィンケルや挾間美帆といったジャズ界の気鋭アーティスト、日本でもくるりや長谷川白紙といったミュージシャンと共演するなど、国境やジャンルの垣根をこえて活躍している。そんなロウレイロの7年ぶりとなるアルバムが本作『Aldeia Coração』だ。ほとんどの曲でコラボレーターを迎え制作された本作は、同時にこれまでのどの作品よりも強烈でエレクトロニックなアルバムになった。静謐なアフロブラジリアン・サウンドで知られるチガナー・サンタナが作詞を手掛けた「Aldeia Coração」、現代MPBを代表する歌手ヘナート・ブラスがヴォーカルで参加、盟友ハファエル・マルチニが弦楽四重奏の編曲を施した「Será」、ペドロ・マルチンスが作曲したボサ・チューン「Compaixão」、先行シングルとしてもリリースされたアルトサックスの鬼才デヴィッド・ビニーとの「Vai Cair」、同じく先行で公開された「Aurora」、一転して驚くほどにシンプルなピアノをきかせるラストの「Buniti」まで、アコースティックとエレクトロニック、調性と無調の合間を行き来しつつも、歌や打楽器、電子音までが一体となった有機的なアンサンブルを奏でる全9曲。2010年以降のブラジルを代表する音楽家による、着実な進化と音楽的拡張を記録した注目の一枚と言えるだろう。(歌詞対訳・ライナーノーツ付)1. Aldeia Coração (Antonio Loureiro / lyric: Tiganá Santana)Antonio Loureiro - drums, percussion, piano, Rhodes, synthesizer, bass & vocal2. Roda dos Amantes (Antonio Loureiro / lyric: Makely Ka)Antonio Loureiro - drums, percussion, piano, acoustic guitar & vocalLuana Saggioro - vocalGil Silva - soprano & tenor saxHugo Caldeira - trombone3. Um Novo Amor (Antonio Loureiro / lyric: Martin Ibarra/Antonio Loureiro)Antonio Loureiro - drums, synthesizer, piano, Rhodes & vocalMartin Ibarra - vocalFrederico Heliodoro - electric bass4. Será (Antonio Loureiro/ lyric: Rafa Castro)Antonio Loureiro - piano & percussionRafael Martini - arrangeRenato Braz - vocalLuka Milanovic - violinJovana Trifunovic - violinMikhail Bugaev - violaEduardo Swerts - celloBruno Migotto - acoustic bass5. Compaixão (Pedro Martins / lyric:Antonio Loureiro)Marina Marchi - vocalAntonio Loureiro - drums, acoustic guitar, synthesizer & drum machine, electric bass6. Sem Ar (Antonio Loureiro / lyric: Cesar Lacerda)Antonio Loureiro - drums, electric bass, piano, clavinet, Rhodes, Hammond orgao B3, synthesizer, vocal7. Vai Cair (Antonio Loureiro)Antonio Loureiro - drums, drum machine, Rhodes, clavinet, synthesizer, percussion & vocalDavid Binney - alto sax8. Aurora (Antonio Loureiro)Antonio Loureiro - drums, percussion, acoustic guitar, piano, synthesizer, electric guitar, vocalLuka Milanovic - viola, violinConrado Goys - acoustic guitarAlberto Continentino - electric bassGuto Wirtti - acoustic bass9. Buniti (Antonio Loureiro)Antonio Loureiro - piano, vocal1. Aldeia Coração (Antonio Loureiro / lyric: Tiganá Santana)2. Roda dos Amantes (Antonio Loureiro / lyric: Makely Ka)3. Um Novo Amor (Antonio Loureiro / lyric: Martin Ibarra/Antonio Loureiro)4. Será (Antonio Loureiro/ lyric: Rafa Castro)5. Compaixão (Pedro Martins / lyric:Antonio Loureiro)6. Sem Ar (Antonio Loureiro / lyric: Cesar Lacerda)7. Vai Cair (Antonio Loureiro)8. Aurora (Antonio Loureiro)9. Buniti (Antonio Loureiro)2026年03月04日発売予定 ご予約承り中です。「Antonio Loureiro / Aldeia Coracao」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年12月17日

BBE Records J-Jazz シリーズ1イギリス・ロンドン発の名門レーベル “BBE Records” からリリース、入荷困難になっていた 世界的に評価され続ける J-Jazz シリーズ 現在入手可能な商品一挙入荷決定!2026年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「BBE Records J-Jazz シリーズ」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年12月07日

GRUPO UM / NINETEEN SEVENTY SEVEN軍事政権下にブラジリアン・フュージョン~プログレを更新した伝説のグループ、アグレッシブに進化した'75録音の第二作が世界初パッケージ化!サンパウロに位置していたホジェリオ・ドゥプラのスタジオを拠点とし、軍事政権下の網目を搔い潜るように活動していたグループ・ウン。当時のエルメート・パスコアルのバックバンドを務め、実の兄弟でもあったレロ・ナザリオ(キーボード)とゼー・エドゥアルド・ナザリオ(ドラム)に加え、セッションバンドのマンダラに参加していたゼカ・アスンソン(ベース)のトリオによって始まったこのプロジェクトは、アフロ・ブラジルの煮え立つグルーヴをジャズ・ロック~フュージョン~プログレといった最先端のサウンドと合流させることにより、ブラジルの地下シーンで一目置かれる存在となった。彼らが残した幻のデビュー・アルバム『STARTING POINT』は長らく日の目を見ることができなかったものの、数十年の時を経てレロが倉庫よりマスターテープを発掘。2年前のFar Outの導きによってようやくリリースされることとなった。そしてこの度、『Starting Point』と同年に録音され、未発表であったという2ndアルバム『Nineteen Seventy Seven』が半世紀の時を経て発表される。前作と大きく異なるのは、オリジナル・メンバーの3人に加え、サックス奏者のロベルト・シオンとパーカッショニストのカルリーニョス・ゴンサルヴェスが新たに加入しているという点だ。タイトな演奏によってアフロ・ブラジル~アヴァンギャルド・サンバを更新しようとしていた彼らの身体はさらに拡張、アルバム冒頭の「Absurdo Mudo」(直訳すれば「無言の不条理」)での超高速セッションを聞けばその意図するところは即座に伝わるだろう。『Slaves Mass』前夜のエルメートが惚れ込んでいた彼らのアグレッシブな側面が如実に強調されたナンバーだ。「Cortejo dos Reis Negros (Version 2)」ではマラカトゥをウェザー・リポート流のスムースなフュージョンと混成させ、「Sambapsis」ではフォホーをフリー・ジャズの俎上に乗せるなど、『Starting Point』以上に熱を孕んだ圧巻の演奏が濁流のように押し寄せる。さらに白眉なのはキーボーディストのレロによるモジュラー・シンセの実験。スタジオに導入されたARP2600やEMS Synthi AKSを触り、怪しいサウンド・スケープを獲得した彼は「Mobile/Stabile」にて早速実践に移る。これはモジュラー・シンセとブラジル音楽を融合させたサイケデリックかつ革新的な録音として、後のブラジル・ジャズ界に大きな波紋を広げることとなる。1978年の第1回サンパウロ国際ジャズフェスティバルでバンドは「Mobile/Stabile」を初演したが、なんとその最中に主催者が突然演奏の中断を指示。言葉を介さずとも節々から漏れ出る反骨精神は保守的な体制側より反発を受け、当時のオーディエンスからは「芸術への検閲」として激しい批判が巻き起こったという。ついにそのベールを脱ぐ幻の第二作『Nineteen Seventy Seven』。奇跡のような一枚です、これは必携!1. Absurdo Mudo (Lelo Nazario)2. Cortejo dos Reis Negros (version 2) (Lelo Nazario)3a. Festa dos Pássaros (Zé Eduardo Nazario)/Dois Segundos por Segundo (Lelo Nazario)4. Sambapsis (Lelo Nazario)5. Mobile/Stabile (Lelo Nazario)6. Valsa Cromatica (Lelo Nazario)2026年01月23日発売予定 ご予約承り中です。「CD GRUPO UM / NINETEEN SEVENTY SEVEN」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP GRUPO UM / NINETEEN SEVENTY SEVEN」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年12月07日

Soren Bebe Trio / Gratitudeヨーロッパの叙情的で個性的なジャズピアニストの一人として知られるSOREN BEBE。自身のトリオと共に9枚目のスタジオアルバム『Gratitude』が発売される。本作は、感謝、繋がり、そして人生の静かなひとときの美しさを深くパーソナルに反映した作品だ。2007年に結成されたこのトリオは、スカンジナビアジャズを代表するアーティストへと成長し、そのメロディーの明瞭さ、感情の深み、そして瞑想的な北欧の感性から、トード・グスタフセンやエスビョルン・スヴェンソンと比較されるようになった。前作『Here Now』はSpotifyだけで550万回以上再生されており、彼らの音楽は国境を越えて響き続けている。『Gratitude』の根底にあるのは、トリオを熱心に聴いてくれるリスナーへの感謝、共に音楽を創り出す喜び、そして好きなことをできるというシンプルな贈り物への感謝の表現である。「これはファンのためのアルバムなんです」とベベは語る。「私たちの音楽に共感し、メッセージを送ってくれたり、それが人生にどう影響を与えたかを分かち合ってくれる人たちがいることに感謝しています」。その誠実さはアルバムの9曲に貫かれ、歌詞のオリジナル曲と音楽界のヒーローたちへの心からのトリビュートが融合している。ビリー・ジョエルの「And So It Goes」のトリオ・カバーは、曲の静かなエモーショナルなパワーを捉え、アビー・リンカーンの「Throw It Away」は、ベベが初期から影響を受けたジョン・スコフィールドへのオマージュとなっている。これらの解釈は、デンマークのソーレにあるベベの故郷近くの湖にちなんで名付けられた「Tystrup Sø」のような内省的なオリジナル曲と自然に調和している。音楽的には、『Gratitude』はトリオの確立されたサウンド、すなわちエレガントでメロディアス、そして北欧の雰囲気に浸りながらも、Bebeが近年インスピレーションを得たMette Henriette、Mats Eilertsen、Harmen Fraanjeといったアーティストたちの繊細な新しいニュアンスを織り交ぜています。その結果、地に足が着いた広がりのある、控えめながらも感情豊かな作品に仕上がっています。スタジオワーク以外でも、トリオの成功の核となっているのは、観客との繋がりです。Søren Bebe(p)Kasper Tagel(b)Knut Finsrud(ds)1. Frostblad2. Good Enough3. Tystrup Sø4. A Much Simpler Song5. And So It Goes6. Silent Listener7. Chico8. Throw It Away9. Gratitude2026年作品2026年2月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Soren Bebe Trio / Gratitude」のご試聴、ご予約はこちらへSoren Bebe Trio / First Songソーレン・ベベ・トリオの初のコンピレーション・アルバム。しかし、これは古典的な意味でのコンピレーション・アルバムではありません。10曲中6曲は既にリリース済みですが、CDと180gのアナログレコードという物理的な形でリリースされるのは今回が初めてです。残りの4曲(うち3曲は2024年春にシングルとしてリリースされます)はすべて、2023年のアルバム『Here Now』のレコーディングに合わせて昨年録音されたものです。新しいアルバムをレコーディングするたびに、何らかの理由で最終的なアルバムには収まらなかった曲が1曲か2曲あります。そういった曲は、ストリーミングで楽しんでいただけるよう、それぞれシングルとしてリリースすることを選択してきました。例えば、アルバムのタイトル曲である「First Song」は、このアルバムの中で最も古い曲でもあります。この曲はベーシストのチャーリー・ヘイデンが作曲し、2015年に5枚目のアルバム『Home』のリリースに合わせてレコーディングしたものです。当初はフィジカルでリリースする予定ではありませんでしたが、数え切れないほどのご要望にお応えし、幸いなことにまだ多くのレコードやCD愛好家の方々に、これらの曲をすべてお届けすることにしました。Søren Bebe - PianoKasper Tagel - BassKnut Finsrud - Drums (Track 4,6,7,10)Anders Mogensen - Drums (Track 1,2,3,5,8,9)1.First Song (Charlie Haden)2.Echoes II (Kasper Tagel)3.Be Still (Søren Bebe, Kasper Tagel, Anders Mogensen)4.Breathe (Søren Bebe)5.Pavane for a Dead Princess (Maurice Ravel)6.Evening Song (Søren Bebe)7.Deer Spirit (Søren Bebe)8.Song for Alberte (Søren Bebe)9.Ennio (Søren Bebe)10.Elegy for an Angel (Søren Bebe)Track 1,8Recorded November 2015 by Boe Larsen at MillFactory, Copenhagen, DenmarkTrack 2,3,5,9Recorded January 2019 by Thomas Vang at The V-Recording, Copenhagen, DenmarkTrack 4,6,7,10Recorded April 2023 by Thomas Vang at The V-Recording, Copenhagen, Denmark2026年作品2026年2月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Soren Bebe Trio / Gratitude」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年12月02日

TIMELESS enja 世界初、日本初CD化を含む、粒揃いの10作品2025年12月10日発売予定 ご予約承り中です。「TIMELESS enja 世界初、日本初CD化を含む、粒揃いの10作品」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年12月01日

Great 3菊地雅章,ゲイリー・ピーコック,富樫雅彦 / Complete Sessions 1994(4CD)入手困難となっていたレガシーが復活!Great 3(菊地雅章, G.ピーコック, 富樫雅彦)の3人が22年ぶりに再会した1994年のスタジオ&ライブ録音に、6曲の発掘音源を収録したコンプリート・セッションズが待望の再発売。Great 3菊地雅章 (piano)ゲイリー・ピーコック (bass),富樫雅彦 (percussion)CD11. Summertime2. Skylark (piano & perc duo)3. Waltz Step4. My Favorite Things5. Kansago-No (bass-solo)6. Begin The Beguine7. Coral Spring8. Laura9. Bley's Triad10. Home On The Range (piano & bass duo)11. Song in D※ (bass-solo)12. Misty (piano-solo)13. Round About Midnight※ (piano-solo)CD21.Moor※2.Carla3.Little AbiCD31.Nature Boy2.Tennessee Waltz3.Rambling※CD41.MC:Masabumi Kikuchi2.Straight, No Chaser※3.Peace※4.Good-bye※オリジナルリリースCD未収録CD1 1994 年4月1&2日銀座“音響ハウス” にて録音CD2-4 1994 年3月29日新宿“ピットイン”にてライブ録音2026年1月7日発売予定 ご予約承り中です。「Great 3菊地雅章,ゲイリー・ピーコック,富樫雅彦 / Complete Sessions 1994(4CD)」のご予約はこちらへ
2025年12月01日
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