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PEDRO ITURRALDE PACO DE LUCIA / FLAMENCO JAZZご予約特典 ご予約いただいた枚数分、月に一度開催している特価CD(約300点出品)1280円以上の商品に関して表示価格からさらに200円お値引きしてお買い求めいただけます。カートはつくっておりませんが、一番下の写真の商品も対象となります。カートにない商品は、アーティスト、タイトル名をご連絡くださいませ。スペイン・ジャズ界の至宝に数えられるサックス奏者、ペドロ・イトゥラルデのバンドに若き日のパコ・デ・ルシアが参加した歴史的一作。大作曲家マヌエル・デ・ファリャらの作品を素材に、モーダルなプレイで魅了する。ペドロ・イトゥラルデ (ts, ss)パコ・デ・ルシア (g)パウル・グラスル (p)エーリッヒ・ペーター (b)ピアー・ウィボリス (ds)ディーノ・ピアナ (tb)1. ヴェレータ・デ・トゥ・ヴィエント2. カンシオン・デ・ラス・ペナス・デ・アモール3. エル・ヴィート4. カンシオン・デル・フエゴ・ファトゥオ2025年10月8日発売予定 ご予約承り中です。「PEDRO ITURRALDE PACO DE LUCIA / FLAMENCO JAZZ
2025年09月29日

Lee Konitz, Pony Poindexter, Phil Woods, Leo Wright / Alto Summitご予約特典 ご予約いただいた枚数分、月に一度開催している特価CD(約300点出品)1280円以上の商品に関して表示価格からさらに200円お値引きしてお買い求めいただけます。カートはつくっておりませんが、一番下の写真の商品も対象となります。カートにない商品は、アーティスト、タイトル名をご連絡くださいませ。キャリアのピークにあったアルト・サックス奏者4名の見事なアンサンブルやアドリブ・ソロを捉えた快作。のちにECMレーベルを代表するリズム・セクションとなるパレ・ダニエルソンとヨン・クリステンセンのコンビも強力無比。リー・コニッツ (as)フィル・ウッズ (as)レオ・ライト (as)ポニー・ポインデクスター (as)ヨアヒム・キューン (p)パレ・ダニエルソン (b)ヨン・クリステンセン (ds)1. ネイティブ・ランド2. バラッド・メドレー3. プロンプト4. ザ・ペリルズ・オブ・ポダ5. グッド・ブーティ6. リーオズ・ブルース7. リーズ・トリビュート・トゥ・バッハ・アンド・バード2025年10月8日発売予定 ご予約承り中です。「Lee Konitz, Pony Poindexter, Phil Woods, Leo Wright / Alto Summit」のご試聴、ご予約はこちらへドイツ南西部のシュヴァルツヴァルト地方フィリンゲンで1968年に産声をあげたレコード・レーベル。MPSという名称はMusik-Produktion Schwarzwald(シュヴァルツヴァルトの音楽プロダクション)の頭文字をとってつけられた。創立者の“HGBS”ことハンス・ゲオルグ・ブルナー=シュワー(ハンス・ゲオルク・ブルンナー=シュヴェル)は1961年から電機メーカー“SABA”の技術担当マネージング・ディレクターを務め、63年からSABAレーベルを通じてレコード制作を開始。68年にMPSを立ち上げて、約15年間にわたりオーナー、プロデューサー、レコーディング・エンジニアとして腕を振るった。MPSの作風は、その時代のジャズの全局面を網羅しているのではないかと思えるほど多彩なもの。オスカー・ピーターソンやカウント・ベイシーなど説明不要の重鎮、マーシャル・ソラール、ウォルフガング・ダウナー、ジャン・リュック・ポンティといったヨーロッパの鬼才たち、ドン・チェリーやセシル・テイラー等の先鋭的な音作り、バーデン・パウエルのブラジル音楽、ステファン・グラッペリのスウィング、ジョージ・デュークやアルフォンス・ムゾーンのジャズ・ファンク〜フュージョンなど、すべてが抜群の音質を伴って盤に収められている。フリー・ジャズ・オーケスト“グローブ・ユニティ”や混声ヴォーカル・グループ“シンガーズ・アンリミテッド”の名が広まったのも、クラシック・ピアノの大家であるフリードリヒ・グルダのジャズ・サイドを引き出したのも、ジャマイカ出身のモンティ・アレキサンダーが一躍スター・ミュージシャンになったのもMPSの功績といえよう。白木秀雄、山下洋輔など日本人ミュージシャンの力作も少なくない。ハンスの他界から10年を経た2014年、満を持して運営を再開。チャイナ・モーゼス、アミルトン・ヂ・オランダ、ジャン・リュック・ポンティ等の新譜を発表して現在に至っている。2018年にはフィリンゲンで創立50周年を祝うイベントが開催され、ロルフとヨアヒムのキューン兄弟などが演奏した。
2025年09月29日

HANNIBAL MARVIN PETERSON / HANNIBAL IN BERLINご予約特典 ご予約いただいた枚数分、月に一度開催している特価CD(約300点出品)1280円以上の商品に関して表示価格からさらに200円お値引きしてお買い求めいただけます。カートはつくっておりませんが、一番下の写真の商品も対象となります。カートにない商品は、アーティスト、タイトル名をご連絡くださいませ。ジャズの力強さと雄大さを余すところなく伝える“トランペットの勇将”、ハンニバルのMPSレーベル第1弾。マルコムXに捧げた代表的オリジナル・ナンバー「ソウル・ブラザー」の決定的名演を含む歴史的名盤。ハンニバル・マービン・ピーターソン (tp)ジョージ・アダムズ (ts)ディアドラ・マレー (cello)マイケル・コクラン (p)スティーヴ・ニール (b)アレン・ネルソン (ds)1. 讃美歌第23番2. ウィロー・ウィープ・フォー・ミー 3. ベッシーズ・ブルース4. スウィング・ロウ・スウィート・チャリオット5. マイ・フェイヴァリット・シングス2025年10月8日発売予定 ご予約承り中です。「HANNIBAL MARVIN PETERSON / HANNIBAL IN BERLIN」のご予約はこちらへドイツ南西部のシュヴァルツヴァルト地方フィリンゲンで1968年に産声をあげたレコード・レーベル。MPSという名称はMusik-Produktion Schwarzwald(シュヴァルツヴァルトの音楽プロダクション)の頭文字をとってつけられた。創立者の“HGBS”ことハンス・ゲオルグ・ブルナー=シュワー(ハンス・ゲオルク・ブルンナー=シュヴェル)は1961年から電機メーカー“SABA”の技術担当マネージング・ディレクターを務め、63年からSABAレーベルを通じてレコード制作を開始。68年にMPSを立ち上げて、約15年間にわたりオーナー、プロデューサー、レコーディング・エンジニアとして腕を振るった。MPSの作風は、その時代のジャズの全局面を網羅しているのではないかと思えるほど多彩なもの。オスカー・ピーターソンやカウント・ベイシーなど説明不要の重鎮、マーシャル・ソラール、ウォルフガング・ダウナー、ジャン・リュック・ポンティといったヨーロッパの鬼才たち、ドン・チェリーやセシル・テイラー等の先鋭的な音作り、バーデン・パウエルのブラジル音楽、ステファン・グラッペリのスウィング、ジョージ・デュークやアルフォンス・ムゾーンのジャズ・ファンク〜フュージョンなど、すべてが抜群の音質を伴って盤に収められている。フリー・ジャズ・オーケスト“グローブ・ユニティ”や混声ヴォーカル・グループ“シンガーズ・アンリミテッド”の名が広まったのも、クラシック・ピアノの大家であるフリードリヒ・グルダのジャズ・サイドを引き出したのも、ジャマイカ出身のモンティ・アレキサンダーが一躍スター・ミュージシャンになったのもMPSの功績といえよう。白木秀雄、山下洋輔など日本人ミュージシャンの力作も少なくない。ハンスの他界から10年を経た2014年、満を持して運営を再開。チャイナ・モーゼス、アミルトン・ヂ・オランダ、ジャン・リュック・ポンティ等の新譜を発表して現在に至っている。2018年にはフィリンゲンで創立50周年を祝うイベントが開催され、ロルフとヨアヒムのキューン兄弟などが演奏した。
2025年09月29日

HANNIBAL MARVIN PETERSON / HANNIBALご予約特典 ご予約いただいた枚数分、月に一度開催している特価CD(約300点出品)1280円以上の商品に関して表示価格からさらに200円お値引きしてお買い求めいただけます。カートはつくっておりませんが、一番下の写真の商品も対象となります。カートにない商品は、アーティスト、タイトル名をご連絡くださいませ。絶頂期のハンニバルをライヴで捉えた傑作。ロイ・ヘインズのバンドで共に演奏したサックス奏者ジョージ・アダムスをパートナーに迎え、「マイ・フェイヴァリット・シングス」他を猛烈なエナジーで演奏する。ハンニバル・マービン・ピーターソン (tp)ディアドラ・マレー (cello)マイケル・コクラン (p)スタッフフォード・ジェームス (b)サボ・マイケル・カーヴィン (ds)クリス・ハート (bell, per)1. ザ・ラビット2. リヴェレーション3. ミスティ4. ザ・ヴォヤージュ5. ソウル・ブラザー:イン・デディケーション・トゥ・マルコムX2025年10月8日発売予定 ご予約承り中です。「HANNIBAL MARVIN PETERSON / HANNIBAL
2025年09月29日

DIETER REITH TRIO / A HAPPY AFTERNOONご予約特典 ご予約いただいた枚数分、月に一度開催している特価CD(約300点出品)1280円以上の商品に関して表示価格からさらに200円お値引きしてお買い求めいただけます。カートはつくっておりませんが、一番下の写真の商品も対象となります。カートにない商品は、アーティスト、タイトル名をご連絡くださいませ。ミュンヘン・オリンピックの楽曲アレンジや、オルガン演奏でも知られるディーター・ライスが、ひとりのジャズ・ピアニストとして徹底的にスウィングした一作。「酒とバラの日々」、「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」等を収録。ディーター・ライス (p)ペーター・ヴィッテ (b)チャーリー・アントリーニ (ds)1. ア・ハッピー・アフタヌーン2. 酒とバラの日々3. ブルース4. オン・グリーン・ドルフィン・ストリート5. ワイヴズ・アンド・ラヴァーズ6. ジャスト・イン・タイム7. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン8. ハウ・アバウト・ア・ブルース2025年10月8日発売予定 ご予約承り中です。「DIETER REITH TRIO / A HAPPY AFTERNOON」のご試聴、ご予約はこちらへドイツ南西部のシュヴァルツヴァルト地方フィリンゲンで1968年に産声をあげたレコード・レーベル。MPSという名称はMusik-Produktion Schwarzwald(シュヴァルツヴァルトの音楽プロダクション)の頭文字をとってつけられた。創立者の“HGBS”ことハンス・ゲオルグ・ブルナー=シュワー(ハンス・ゲオルク・ブルンナー=シュヴェル)は1961年から電機メーカー“SABA”の技術担当マネージング・ディレクターを務め、63年からSABAレーベルを通じてレコード制作を開始。68年にMPSを立ち上げて、約15年間にわたりオーナー、プロデューサー、レコーディング・エンジニアとして腕を振るった。MPSの作風は、その時代のジャズの全局面を網羅しているのではないかと思えるほど多彩なもの。オスカー・ピーターソンやカウント・ベイシーなど説明不要の重鎮、マーシャル・ソラール、ウォルフガング・ダウナー、ジャン・リュック・ポンティといったヨーロッパの鬼才たち、ドン・チェリーやセシル・テイラー等の先鋭的な音作り、バーデン・パウエルのブラジル音楽、ステファン・グラッペリのスウィング、ジョージ・デュークやアルフォンス・ムゾーンのジャズ・ファンク〜フュージョンなど、すべてが抜群の音質を伴って盤に収められている。フリー・ジャズ・オーケスト“グローブ・ユニティ”や混声ヴォーカル・グループ“シンガーズ・アンリミテッド”の名が広まったのも、クラシック・ピアノの大家であるフリードリヒ・グルダのジャズ・サイドを引き出したのも、ジャマイカ出身のモンティ・アレキサンダーが一躍スター・ミュージシャンになったのもMPSの功績といえよう。白木秀雄、山下洋輔など日本人ミュージシャンの力作も少なくない。ハンスの他界から10年を経た2014年、満を持して運営を再開。チャイナ・モーゼス、アミルトン・ヂ・オランダ、ジャン・リュック・ポンティ等の新譜を発表して現在に至っている。2018年にはフィリンゲンで創立50周年を祝うイベントが開催され、ロルフとヨアヒムのキューン兄弟などが演奏した。
2025年09月29日

BILLY HARPER / TRYING TO MAKE HEAVEN MY HOMEご予約特典 ご予約いただいた枚数分、月に一度開催している特価CD(約300点出品)1280円以上の商品に関して表示価格からさらに200円お値引きしてお買い求めいただけます。カートはつくっておりませんが、一番下の写真の商品も対象となります。カートにない商品は、アーティスト、タイトル名をご連絡くださいませ。真実と純粋を追求するテキサス州出身のテナー・サックス奏者、ビリー・ハーパーの隠れ名盤。名曲「ラヴ・オン・ザ・スーダン」や「インサイト」の再演も含む、彼の最盛期を彩った重要アルバムが遂に国内CD化。illy Harper ビリー・ハーパー (tenor saxophone)Everett Hollins エヴェレット・ホリンズ (trumpet)Armen Donelian アーメン・ドネリアン (piano)Wayne Dockery ウェイン・ドッカリー (bass)Malcolm Pinson マルコム・ピンソン (drums)1. トライング・トゥ・メイク・ヘヴン・マイ・ホーム2. インサイド3. ラヴ・オン・ザ・スーダン1979年3月3&4日旧西ドイツ-シュトゥットガルト、シュガーファブリック(Zuckerfabrik)のTonstudio録音2025年10月8日発売予定 ご予約承り中です。「BILLY HARPER / TRYING TO MAKE HEAVEN MY HOME」のご試聴、ご予約はこちらへドイツ南西部のシュヴァルツヴァルト地方フィリンゲンで1968年に産声をあげたレコード・レーベル。MPSという名称はMusik-Produktion Schwarzwald(シュヴァルツヴァルトの音楽プロダクション)の頭文字をとってつけられた。創立者の“HGBS”ことハンス・ゲオルグ・ブルナー=シュワー(ハンス・ゲオルク・ブルンナー=シュヴェル)は1961年から電機メーカー“SABA”の技術担当マネージング・ディレクターを務め、63年からSABAレーベルを通じてレコード制作を開始。68年にMPSを立ち上げて、約15年間にわたりオーナー、プロデューサー、レコーディング・エンジニアとして腕を振るった。MPSの作風は、その時代のジャズの全局面を網羅しているのではないかと思えるほど多彩なもの。オスカー・ピーターソンやカウント・ベイシーなど説明不要の重鎮、マーシャル・ソラール、ウォルフガング・ダウナー、ジャン・リュック・ポンティといったヨーロッパの鬼才たち、ドン・チェリーやセシル・テイラー等の先鋭的な音作り、バーデン・パウエルのブラジル音楽、ステファン・グラッペリのスウィング、ジョージ・デュークやアルフォンス・ムゾーンのジャズ・ファンク〜フュージョンなど、すべてが抜群の音質を伴って盤に収められている。フリー・ジャズ・オーケスト“グローブ・ユニティ”や混声ヴォーカル・グループ“シンガーズ・アンリミテッド”の名が広まったのも、クラシック・ピアノの大家であるフリードリヒ・グルダのジャズ・サイドを引き出したのも、ジャマイカ出身のモンティ・アレキサンダーが一躍スター・ミュージシャンになったのもMPSの功績といえよう。白木秀雄、山下洋輔など日本人ミュージシャンの力作も少なくない。ハンスの他界から10年を経た2014年、満を持して運営を再開。チャイナ・モーゼス、アミルトン・ヂ・オランダ、ジャン・リュック・ポンティ等の新譜を発表して現在に至っている。2018年にはフィリンゲンで創立50周年を祝うイベントが開催され、ロルフとヨアヒムのキューン兄弟などが演奏した。
2025年09月29日

Tierney Sutton / Talking To The Sun米女性ヴォーカリスト、ティアニ-・サットンとその夫でギタリスト、セルジュ・メルローに、名ドラマーのアンドレ・シャルリエとキーボードの名手ブノワ・スーリスというベテラン音楽ユニットが加わり、ブラジル音楽やボッサを、爽快で深みのある表現力で捉えたヴォーカル作品。Tierney Sutton – vocalsAndre Charlier – drums, percussionBenoît Sourisse – piano, organ, whistleSerge Merlaud – guitars1. Talking to the Sun (Charlier/Sourisse/Sutton)2. Que reste-t-il de nos amours? (Leo Chauliac/Charles Trenet)3. Modinha (Jobim/Sutton/Vinicius de Moraes)4. Flor de Lis (Djavan/Regina Werneck)5. Play for Me (Pra Quem Quiser Visitar) (Guinga/Sutton)6. Laptop choro (Charlier/Sourisse/Sutton)7. Eu nao existo sem voce (Jobim/Sutton/Vinicius de MoraesSonnenberg/Sutton)8. Springtime, I'll be there (Charlier/Sourisse/Sutton)9. The Prince of Calais (Charlier/Sourisse/Sutton)10. Bluesette (Thielmans/Gimbel)11. Les etoiles de Lea (Charlier/Sourisse/Sutton)2025年作品2025年10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Tierney Sutton / Talking To The Sun」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年09月29日

Andrea Hermenau Trio / Magiaドイツ、オーストリア、スロバキア出身の3人のミュージシャンによって奏でられる、女性ヴォーカルを主体とした意欲作。ヴォーカリストのアンドレア・ヘルメナウは、自身の声を多彩に使用して、アルバムのエモーショナルなインパクトを高めています。ヴォーカリーズとして独立した楽器として演奏される時も、歌詞のあるバラードで演奏される時も、タイトル通り魔法のように、詩的な高みにまで高揚された表現が魅力の1枚。Andrea Hermenau - vocals, piano, compositionPeter Cudek - bass, e-bass, compositionChristian Lettner - drums1. Dance2. Child's Play3. Beloved4. Salutation To The Sun5. Im Rosengarten6. Rhythm Changes7. Unterwasserwelt8. Eye Of The storm9. Journey10. With Uou In Mind11. Flying12. Agathe13. Song For Mother EarthAll compositions by Peter Cudek, except 3,5,7,10 by Andrea Hermenau.All lyrics by Andrea HermenauRecorded, mixed & mastered by Stefano Amerio at Artesuono Recording Studios - Cavalicco (Udine), Italyexcept vocals on 1,4,5,11,12,13 recorded at Realistic Sound Studio Munich by Florian Oestreicher2025年作品2025年10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Andrea Hermenau Trio / Magia」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年09月27日

Sophia Oster Quartett / Praiseシンガー、ピアニスト、そして作曲家でもあるソフィア・オスターが、深遠な音楽表現、力強い感情表現を注ぎ込み、卓越した芸術的成熟度で表現したアルバム。挑戦的で、感動的で、そして等しくインスピレーションを与えるヴォーカル曲と演奏のみの曲が同居した作品。Sophia Oster - vocals, piano, compositionKonstantin Herleinsberger - flute, saxophonePaul Imm - bassRafael Muller - drums1. Praise/Strong Women (Sophia Oster)2. Freedom Song (Sophia Oster)3. Woodstock/Go (Joni Mitchell, Wayne Shorter)4. No Mind (Steve Allee, Sophia Oster)5. My Kind of Blues (Sophia Oster)6. Carinhoso (Pixinguinha, Braguinha)Recorded October 2024 at Fattoria Musica in Osnabrück, Germany2025年作品2025年10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sophia Oster Quartett / Praise」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年09月27日

Jon Cowherd Quartet / Mercy入手困難作品が待望の再プレス!ブライアン・ブレイドとの活動で知られるピアニスト、ジョン・カウハードの初アルバム!ビル・フリゼール、 ジョン・パティトゥッチ、そして盟友ブライアン・ブレイドと練り上げたカウハードの独自性・創造性に満ちた一枚。Jon Cowherd - piano, wurlitzer electric piano, mellotronBill Frisell - acoustic and electric guitarsJohn Patitucci - acoustic bassBrian Blade - drums1. Columns2. Mercy Suite: Part 13. Part 2 (Grace)4. Part 3 (Mercy Wind)5. Postlude6. Baltica7. Newsong8. Seconds9. Lowtown10. Blessings11. Four Rivers2014年作品2025年10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jon Cowherd Quartet / Mercy」のご予約はこちらへ
2025年09月27日

John Gunther Trio / Painting The Dreamサックス奏者のジョン・ガンサーは、リーダーまたは主要なコラボレーターとして20曲以上のレコーディングを通して、美的感覚を探求し、常に興味深いバンド仲間たちの創作意欲を掻き立てる色彩、テクスチャ、グルーヴを探求してきました。「Painting the Dream」では、ピアニストのドーン・クレメントとドラマーのドルー・ヘラーに着想を得て、デンバーの音楽シーンで多くの人々にインスピレーションを与えたトランペット奏者、ロン・マイルズの思い出を称えました。また、アルバムのジャケットを飾る絵画を提供してくれた母、ジュディ・ガンサーにも思いを寄せています。彼女の卓越した色彩感覚とバランス感覚は、息子の幼少期を通して影響を与え、作曲やテクスチャの選択にも間違いなく影響を与えました。クレメントが付け加えるボーカルとガンサーの木管楽器とエレクトロニクスの活用は、親密なセットピースから壮大な風景まで、幅広いプログラムへと発展していきました。グンターの音楽は、単に絵のように美しいというだけでなく、絵画的な側面も持ち合わせています。この音楽の最も魅力的な点は、その謙虚さです。それは、ささやかな喜び、あるいは単純な喜び、工芸の喜びを歌っています。John Gunther - saxophonesDawn Clement - piano, vocalsDru Heller - drums1. In Praise Of Softness2. Mother Juggler3. In Motian4. Two Steps Forward5. Ron Song6. Blues For Dru7. Painting The Dream8. Us9. Turn About10. Play Date11. Elliptical Motion12. When Time Stops13. Bubbles2025年作品2025年10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「John Gunther Trio / Painting The Dream」のご予約はこちらへ
2025年09月27日

Carl Schultz Quintet / The Road To Trantorヒューゴー賞を受賞したSF小説に触発され作曲したオリジナル作品を、サックス奏者のカール・シュルツが、ギター、キーボード、ベース、ドラムスというクインテットで演奏する、魅惑的なサーガのドラマチックな弧を描く、壮大なモダンジャズアルバム。Carl Schultz - saxophonesTim Wendel - guitarAdam Benjamin - keyboardsZack Teran - bassAlwyn Robinson - drums1. Journey2. Psychohistory3. Caves Of Steel4. Ecumenopolis5. Gladia6. Unsettled Worlds7. Crystalline Desolation8. The Spirit Of Adventure2025年作品2025年11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Carl Schultz Quintet / The Road To Trantor」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年09月27日

BOBBY MATOS / MY LATIN SOULラテン・パーカッションの重鎮ボビー・マトスの代表作にして、世界の名だたるジャズDJもフェイヴァリットに挙げる'67の名盤『My latin Soul』が久々のリイシュー!Philips のオリジナルは現在ではそれが200ポンドを超える価格で売られる人気盤となっている超名盤。モントゥーノ・ピアノのアタックがシビれる「Nadie Baila Como Yo」「En Casa De Alfredo」や、当時流行していたブーガルーにジャズのエッセンスを取り入れるなど、今聞いてもその内容は色あせることのない。ジャイルスもコンピで取り上げた「Tema De Alma Latina」はとりわけ必聴だ。1. Nadie Baila Como Yo (Nobody Dances Like Me)2. En Casa De Alfredo (Up In Alfred's Pad)3. Caliente Y Grasoso (Hot And Greasy)4. Te Adoro A Ti (Forbidden Affair)5. La Cosa De Ritchie (Ritchie's Boogaloo)6. Me Tienes Loco (Hip, Cool And Groovy)7. Tema De Alma Latina (Latin Soul Theme)8. Mambo Maxims9. One Mint Julep10. Raices (Roots)11. Trailo A Casa (Bring It On Home)2025年10月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD BOBBY MATOS / MY LATIN SOUL」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP BOBBY MATOS / MY LATIN SOUL」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年09月27日

田村陽介 Tosuke Tamura Piano Trio / 3・4ドラマーがスティックをかまえ「ワン・ツー」そして囁くように「スリー・フォー」。演奏が始まる。この瞬間がたまらない。田村陽介の2枚目のリーダーアルバム「3・4」はカウントのスリー・フォーであり、トリオの3人がお客様のために心を込めて演奏する「3 for」だという。リーダー田村陽介(dr)、田窪寛之(p)、池尻洋史(b)のトリオは新宿御苑のライヴハウス“ONE NOTE”が育てたトリオ。とても大切にされている良いピアノ、お店を愛するお客様、美味しい料理(王道ナポリタン!)、お店とお客様とミュージシャンのベストな関係。そんな理想的なライヴハウスでの地道なライヴは、最初はぽつりぽつりだったお客がいまや毎回満員となる人気プログラムに。そしてここのアルバムが生まれた。なんと“幸せな結末”。かつて、ファーストアルバム『Love Calls』のライナーノーツの中で、“Well-tailored(仕立ての良い)”と田村を腕のいい仕立て屋のように書いたことがある。セカンドアルバムを聴いていて新たなイメージが生まれた。ピアノの調律師が黙々と弦のゆるみを張り直し、ねじを締め、鍵盤の感触を確かめピアノの音を生まれかわらせるように、田村は黙々とリズムを刻み、ときに緩め、ときに急かし、ときにスパイスをまぶし、ピアノとベースと共にグルーブを、スイングを生み、観客に感動を与える。メガネの奥の優しい眼差しは常に音楽をトリオの演奏を調律している。黙々と。“無口な調律師”。仕事は確かで、不思議と温かい。 On a slow boat to … 店主 白澤茂稔田村陽介(ds)田窪寛之(p)池尻洋史(b)1. ジャスト・ライク・ア・バタフライ2. 赤鼻のトナカイ3. 悲しみは鐘の音とともに4. ザ・マン・アイ・ラヴ5. チャンシー6. トゥナイト7. チェンジ・ザ・ワールド8. フォア9. ホエン・ユア・ラヴァーズ・ハズ・ゴーン10. シングス・ライク・ザットRecorded at Kamekichi-Ongakudo, Tokyo, on July 7 and 8, 2025Recording and Mastering Engineer: Takashi Ueda2025年作品2025年11月12日発売予定 ご予約承り中です。「田村陽介 Tosuke Tamura Piano Trio / 3・4(MQA-CD)」のご予約はこちらへ
2025年09月27日

LP SELENITES BAND / JOUNEY ON AZ MA'AR MOONエチオジャズを未来へと射出するフランス発の“エチオフューチャリスト”集団、The Selenites Band。彼らが放つサード・アルバム『Journey on Az Ma’ar Moon』は、ジャズ、ロック、アフログルーヴ、クラウトロックを自在に行き来しながら、エチオピア音楽の遺産を解体・再構築した壮大なコンセプト作品だ。アルバム全体は「架空の月への旅」という物語を軸に展開。各曲が旅の一場面となり、神話的なイメージ、祖先から受け継いだリズム、そしてアフロフューチャリズムのビジョンが織り重なる。スピリチュアルな空気をまとった旋律と、肉体を揺さぶるグルーヴが交差し、シネマティックでトランス感覚に満ちた音の宇宙が広がっていく。そこにはただのジャンル・クロスオーバーを超えた“異次元のグルーヴ”がある。ミステリアスでありながらどこか親しみやすく、クラブでもリビングでも体験できる普遍性を持つ――そんな音楽だからこそ、エチオジャズやアフロに馴染みのないリスナーにも強烈に響くはずだ。先行作で培った独自の音世界をさらに推し進め、伝統と革新を同時に響かせることでたどり着いた新境地。『Journey on Az Ma’ar Moon』は、エチオフューチャリズムの真髄を刻み込んだ決定盤だ。2025年11月28日、Penrose Recordsより限定アナログLPでリリース。未知の月面旅行への切符を、ぜひ手に取ってほしい。A1. Behind Az Ma’ar - part IA2. The new Man encounterA3. Mez’kæl BlossomA4. Behind Az Ma’ar - part IIA5. Moka minor CircusB1. Ride the Penrose wayB2. Ælem’ïeB3. TheïaB4. Behind Az Ma’ar - part IIIB5. Tycho’s Gate2025年作品2025年11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP SELENITES BAND / JOUNEY ON AZ MA'AR MOON」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年09月23日

LP Saha Gnawa / Saha Gnawaモロッコに伝わるグナワ音楽と、ニューヨークのジャズ/グルーヴが交錯する――デビュー作『Saha Gnawa』は、伝統と未来をつなぐ異次元のセッションだ。ギラッド・ヘクスルマンやネルス・クライン、ドニー・マッカズリンが曲により参加!何世紀にもわたり受け継がれてきたグナワの歌とリズム。その祈りにも似た反復が、即興演奏を得意とするNYジャズの感覚と出会うことで、サイケデリックな宇宙探査のような音響へと変貌する。ベースのうねり、パーカッションの陶酔感、そしてトランスへ誘うコール&レスポンス――そこにジャズの自由なフレーズが溶け合い、聴き手を時空を超えた旅へと導いていく。「North African futurism」とも呼ぶべきこのサウンドは、伝統を解体するのではなく、その核をさらに広げ、現代のリスナーに響く新しい形へと開花させている。グナワを知る人にとっても、初めて触れる人にとっても、強烈な体験となるはずだ。『Saha Gnawa』――モロッコの深い精神性とNYのジャズが出会い、未来を照らすサイケデリック・グルーヴ。Maâlem Hassan Ben Jaafar // guembri, vocalsDaniel Freedman // drums, percussion,Amino Belyamani // qraqebs, backing vocalsDavid Lizmi // qraqebs, backing vocalsAhmed Jeriouda // qraqebs, backing vocalsNaoufal Atiq // backing vocalsJason Lindner // keyboards, synthesizersGuilherme Monteiro // guitarGustavo DiDalva // percussionGilad Hekselman // guitar (A1, A2, A3, A4, B4)Roman Diaz // congas (A2, B2, B4)Nels Cline // guitar (A1, A3)Abraham Rodriguez Jr. // vocals, (B2)Gilmar Gomes // percussion (B2)Donny McCaslin // tenor saxophone (B4)A1.Soudani Manayou(feat. Nels Cline)A2.Baba MimounA3.Bacha Hamou(feat. Nels Cline)A4.Aicha(feat. Gilad Hekselman)B1.HamdouchiaB2.TbalB3.SandiyaB4.Negshah(feat. Donny McCaslin)2025年作品2025年10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Saha Gnawa / Saha Gnawa」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年09月23日

Michael Sarian / Live at Cliff Bell's Vol. IIトロント生まれ、ブエノスアイレス育ち、ブルックリンを拠点とするトランペット奏者、マイケル・サリアンがワン・ホーン・カルテットで挑む白熱のライヴ・アルバムの第2弾。東欧的なエキゾチックな感性に加えて、スウィング感溢れるサリアンの新しい作品もいくつか収録されており、伝統と進取の気性が同居する作品となっています。マイケル・サリアン、サンティアゴ・レイブソン、マーティ・ケニー、ネイサン・エルマン=ベルは、2023年春のツアーの締めくくりに、激しいスイング、アルメニアの音色、大胆な即興演奏を織り交ぜた、4人のヴォイスによる力強い対話を鮮やに展開しています。Michael Sarian - trumpet, flugelhornSantiago Leibson - pianoMarty Kenney - bassNathan Ellman-Bell - drums1. First Song2. Dle Yaman3. Portrait of a Postman4. Trumpet Interlude5. Floating Sharks6. Regarding Kobe7. Picklepuss Romp2025年作品2025年10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Michael Sarian / Live at Cliff Bell's Vol. II」のご予約はこちらへ
2025年09月23日

Atlantis Quartet / Live at Berlinアトランティス・クワルテットの新作は、メンバー間の高い音楽性や息の合った演奏が特徴的な彼らの、自由奔放なライブパフォーマンスを捉えた作品です。ミネアポリスのジャズシーンで長年活躍してきたサックス奏者ブランドン・ウォズニアック、ギタリストザック・ハリス、ベーシストクリス・ベイツ、ドラマーピート・ヘニングの4人は、ミネアポリスに新しくオープンしたジャズクラブのオープンウィークに録音されたこの大胆なライブアルバムで、より開放的なサウンドへと挑戦しています。Brandon Wozniak - tenor saxophoneZacc Harris - guitarChris Bates - double bassPete Hennig - drums1.Evasive Maneuvers2.You Are Here3.Bucket List4.Vantage Point5.Rush HourAll compositions by Zacc Harris (crescentmoonmusic, ASCAP)Recorded February 17, 2024 at Berlin, Minneapolis, MN2025年作品2025年10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Atlantis Quartet / Live at Berlin」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年09月23日

Ohm! / The Architectsギタリスト、ダン・ブルース率いるトリオ、Ohm!のデビューアルバム。絶え間ないリズミカルな推進力とダイナミックな相互作用が特徴で、親しみやすさと予測不能さのバランスを取りながら、さまざまなテクスチャーやムードを生み出しています。グルーヴに少しの混沌要素を求めるリスナーにとって、まさにエネルギーに満ちた一枚となるだろう。Dan Bruce - electric / acoustic guitarsJordan McBride - electric bassGabe Jones - drums / electronicsSpecial guests:Nadine Douds - vocals (5)Jason Kush - tenor saxophone (1)Reggie Watkins - trombone (10)Nathan Douds - keyboards (10) / programming (2, 4, 6, 9)1.The Architects 05:49 ビデオ2.Incidentals #23.Eh?4.Incidentals #45.Ice 07:576.Incidentals #17.Glimpse8.Major_Chord9.Incidentals #310.Rare Birds 08:20Recorded at Incite Studio, Wexford, PA2025年作品2025年10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ohm! / The Architects」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年09月23日

Jakob Bro / New MorningECMから多数の作品をリリース、現在も独自のサウンドを築くギタリスト、ヤコブ・ブロの2025年新作アルバム。アンドリュー・ディアンジェロ、ビル・マクヘンリー他が参加したヤコブ・ブロのラージアンサンブル。A面はフリー・インプロビゼーションでB面にはヤコブ・ブロのオリジナル作品を収録。集団の相互作用は、本質的には、聴くことと空間を与えることです。このアンサンブル録音に信条があるとすれば、それはこれでしょう。時にはソリストや小グループが前に出ることもあれば、大勢のユニットとして演奏することもあります。このミュージシャン集団は、古くからの友情と新しい友情、つまり20年にわたるステージとスタジオでの共同制作を通じて築かれた関係によって結ばれており、彼らの新しい録音は、A面がフリー・インプロヴィゼーション、B面がJakob Broの曲で、その関係を再確認するものです。Jakob Broと、ニューヨーク/ベルリンを拠点とするマルチリード奏者のAndrew D’Angeloとデンマークのアルト奏者の伝説Jesper Zeuthenという2人の個性的なサックス奏者とのコラボレーションは、2007年にさかのぼります。当時、彼らはアンサンブルアルバム「The Stars Are All New Songs Vol. 1」と「White Rainbow」に登場し、複数のコンサートで共演しました。コアグループには、キャリアを通じてトリオでコラボレートしてきたアンダース・クリステンセンとヤコブ・ホイヤー、そしてコペンハーゲンを拠点とする多才な即興演奏家であるソレン・ケアガード、クレステン・オスグッド、イェッペ・スコフバッケも参加している。このレコーディングセッションには、シンセの魔術師アディ・ズカノヴィッチ、人気のダブルベース奏者マティアス・ペトリ、そしてポール・モチアンの卒業生でバンドリーダーでもあるテナーサックス奏者のビル・マクヘンリーが参加している。ヤコブ・ブロが初めて聴いたのは、何年も前にニューヨークに住んでいた頃、リード・アンダーソン、アンドリュー・ダンジェロ、ベン・モンダーと演奏していたマクヘンリーだった。元々はノネットとして知られていたヤコブ・ブロ・ラージ・アンサンブルは、各楽器を3倍にすることで音のコントラストと激しい打撃に満ちた大集団の表現の実験室であると同時に、すべての曲とすべての音符に美しさを求めてきた。さまざまな規模のバンドで、進化し続けるグループで、そして長年のコラボレーションを通じて、楽曲は開かれ、新たな生命を吹き込まれます。これは、Bro の Balladeering やその他の 3 枚のアルバムに参加した、影響力のあるドラマーでありメンターでもある Paul Motian からも Bro に伝えられたメッセージです。「New Morning」では、ルーツが即興の領域に入り込み、その瞬間に一緒に音を創り出します。Søren Kjærgaard、Jeppe Skovbakke、Jesper Zeuthen が「Trio」でアルバムの幕を開け、Kresten Osgood と Andrew d’Angelo がそれぞれ「Osgood」でドラムのソロを、「For Bro」でベースクラリネット/アルトサックスを演奏した後、アンサンブルは共同制作の「Tutti」と Jakob Bro による 5 つのソウルフルな楽曲に没頭します「New Morning」のリリースにより、Jakob Bro は 10 年ぶりに大規模なアンサンブル録音を携えて、コペンハーゲンを拠点とするプラットフォーム Loveland Music にようやく復帰しました。同プラットフォームでは現在、Jesper Zeuthen/AC/Marilyn Mazur、Mark Turner、Thomas Morgan/Maria Laurette Friis の音楽や、Music For Black Pigeons の映画サウンドトラックもリリースしています。Jakob Bro: GuitarAndrew D’Angelo: Bass Clarinet & Alto SaxophoneJesper Zeuthen: Alto SaxophoneBill McHenry: Tenor SaxophoneSøren Kjærgaard: PianoAdi Zukanovic: KeyboardsJeppe Skovbakke: Electric BassAnders Christensen: Double BassMatthias Petri: Double BassKresten Osgood: DrumsJakob Høyer: Drums1.Trio2.Osgood3.Tutti4.For Bro5.Roots6.And They All Came Marching Out Of The Woods7.Bella Vista8.Black Is All Colors At Once (revisited)9.New Morning2025年作品2025年10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Jakob Bro / New Morning」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Jakob Bro / New Morning」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年09月23日

WADADA LEO SMITH / JAKOB BRO / MARCUS GILMORE / Murasakiワダダ・レオ・スミス(トランペット)、マーカス・ギルモア(ドラム)、ヤコブ・ブロ(ギター)による、世代を超えたパワフルなトリオによる2025年新作アルバム。ニューヨークのPower Station(旧Avatar Studios)で録音されたこの探求的なセッションは、リテイクも議論もなく、直感と信頼に根ざした音楽言語を共有しただけで、自然発生的に展開されました。「演奏を始める前から、この音楽は既に存在していたように感じました」とブロは振り返ります。「ムラサキ」は、形式やジャンルの境界を越えて突き進む3人の先見の明のあるアーティストの創造の頂点を捉えています。Wadada Leo Smith: TrumpetMarcus Gilmore: DrumsJakob Bro: Guitar1.Winnowing One2.Sonic Mountains3.Yoyogi Park Dream4.Chronicles of Bending - Air Columns and Fire Discourses5.Heart Language6.Imagine The Fire And Flames That Lights Up The Light World7.Winnowing TwoRecorded at Power Station, New York, January 20252025年作品2025年10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD WADADA LEO SMITH / JAKOB BRO / MARCUS GILMORE / Murasaki」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP WADADA LEO SMITH / JAKOB BRO / MARCUS GILMORE / Murasaki」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年09月23日

LP Marilyn Mazur / Sound Flowerマイルス・デイビス、ウェイン・ショーター、ヤン・ガルバレクとの共演、自身のリーダーアルバムでも数多くの作品をリリースしているパーカショニスト、ドラマーのマリリン・マズールとベース奏者のアンデルス・クリステンセン、アルト・サックス奏者のジェスパー・ツォイテンによるトリオの2024年新作アルバム。本質的に、グループ即興演奏は会話です。それは、ある時点、その現在の環境、個人的な表現、そして各演奏者が音楽の道から語ろうと選んだ物語に関係しています。Sound Flower では、異なる世代の即興音楽の巨匠 3 人が初めてトリオとして出会い、彼らの音の世界 (デンマーク語では klangverden) はすぐに魅了されます。各演奏者の演奏を聴くと、彼ら自身の物語が語られますが、一歩引いてユニットを聴くと、まったく異なる体験ができます。アルトサックス奏者の Jesper Zeuthen はデンマーク音楽の伝説的人物ですが、実際にバンドリーダーとしてデビューしたのは 60 歳を過ぎてからでした。彼の独特のサウンドは、1970 年代初頭から Blue Sun や New Jungle Orchestra などのグループや、Terry Riley、Don Cherry、Paul Motian などのクリエイティブな音楽界の巨匠たちとの演奏で、彼のキャリアを形成してきました。アンダース(AC)クリステンセンはリーダーとしてソロアルバムを1枚レコーディングしていますが、亡き2人の師であるポール・モチアンとトマシュ・スタンコ、ザ・レヴェオネッツ、ザ・サヴェージ・ローズ、ジョー・ロヴァーノ、リー・コニッツ、ブライアン・ブレイド、ヤコブ・ブロ、スペースラボとともに、国際音楽界で長年称賛を受けています。デンマーク系アメリカ人のマリリン・マズールは、クラシック音楽とダンスシアターのバックグラウンドを持つ独学のパーカッショニストとされ、マイルスとパレ・ミッケルボルグの『オーラ』で共演した後、マイルス・デイビス、ウェイン・ショーター、ギル・エヴァンス、ヤン・ガルバレク・グループに招かれて有名になりました。キャリア初期からワールドフュージョン、北欧のスーパーグループ、女性だけのバンドの分野で先駆者であったマズールは、50年にわたって音楽に関する知識と多様性を広げてきましたジェスパー・ツォイテン、AC、マリリン・マズールは、これまで人生で似た道を歩んできましたが、共通しているのは、オープンさ、直感、表現と実践の世界へのつながりです。東洋音楽、民族の伝統とダンス、儀式音楽、音色とトーン、音色とコントラスト。さまざまな設定と選択によって形作られた他のグループでの数十、いや数百のレコーディングを経て、サウンド・フラワーは彼らが一緒に即興演奏する初めての作品であり、その結果、この3人の個々の声の最も個人的で親密なレコーディングの1つが生まれました。彼らの音楽生活の共通の節目であるヤコブ・ブロがプロデュースしました。彼のさりげない特徴は、単にスペースを与え、安全網なしで音楽が起こるようにすることです。このアルバムのレコーディングでは、ツォイテン、クリステンセン、マズールが、合計14年間の「Music For Black Pigeons」(ヨルゲン・レスとアンドレアス・コーフォード監督)の撮影の最後の章でスタジオに集まりました。最終的に、この曲「ダグ」は、ユニークな有名ミュージシャンたちの人生と芸術的プロセスを探求したドキュメンタリーのメインテーマとなり、第79回ヴェネツィア・ビエンナーレで初公開され、その後世界中の映画祭や音楽祭で上映されました。そして現在、このトリオセッションの完全版が、コペンハーゲンを拠点とするプラットフォーム、ラブランド・ミュージックを通じてリリースされています。Jesper Zeuthen: alto saxophoneAnders Christensen: double bassMarilyn Mazur: percussion1.Statement I2.Statement II3.Statement III4.Statement IV5.In Motian6.Sound Flower7.Dug2024年作品2025年10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP Marilyn Mazur / Sound Flower」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年09月23日

Thomas Morgan / Around You Is A Forestベーシスト、トーマス・モーガンの2025年新作デビュー・アルバム。ベーシスト兼作曲家トーマス・モーガン待望のデビュー・アルバムは、アンビエントなテクスチャと自由な即興演奏を織り交ぜた、豊かで重層的な旅路です。ビル・フリゼール、クレイグ・テイボーン、アンブローズ・アキンムシーレ、イマニュエル・ウィルキンス、ヘンリー・スレッドギル、ダン・ワイス、ジェラルド・クリーヴァーといった豪華アーティストがゲスト参加した本作は、広がりと繊細さを併せ持ち、モーガン独自のバーチャルインストゥルメント「WOODS」がその有機的な感覚を形作っています。詩人ゲイリー・スナイダーの歌声も加わり、この環境音楽的な風景に新たな次元が加わっています。本作は、デイヴィッド・ブレスキンとヤコブ・ブロの共同プロデュースによる作品で、ジャズ界で最も尊敬を集める共演者の一人が、本格的に脚光を浴びるに至った大胆なメッセージとなっています。Thomas Morgan: Double BassDan Weiss: TablaCraig Taborn: Farfisa Organ, Fender Rhodes, Synthesizers, Field RecordingsGerald Cleaver: DrumsHenry Threadgill: Flute, Bass FluteAmbrose Akinmusire: TrumpetBill Frisell: Acoustic and Electric GuitarsImmanuel Wilkins: Alto SaxophoneGary Snyder: Voice1.Around You Is A Forest (Thomas Morgan)2.Eddies (Dan Weiss)3.Dream Sequence (Craig Taborn)4.Through The Trees (Gerald Cleaver)5.In The Dark (Henry Threadgill)6.Assembly Of All Beings (Ambrose Akinmusire)7.Rising From The West (Bill Frisell)8.Murmuration (Immanuel Wilkins)9.Here (Gary Snyder)2025年作品2025年12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Thomas Morgan / Around You Is A Forest」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Thomas Morgan / Around You Is A Forest(2LP)」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年09月23日

WADADA LEO SMITH / JAKOB BRO / MARILYN CRISPELL / ANDREW CYRILLE / Montclair Sessionフリージャズ界のリヴィング・レジェンド、トランペット奏者、ワダダ・レオ・スミスとECMから多数の作品をリリース、現在も独自のサウンドを築くギタリスト、ヤコブ・ブロに米国出身のジャズ・ピアニスト、マリリン・クリスペルとジャズ界の革新者の一人であるドラマー、アンドリュー・シリルによる強力なカルテットの2025年新作アルバム。Wadada Leo Smith: TrumpetJakob Bro: Electric GuitarMarilyn Crispell: PianoAndrew Cyrille: Drums & Percussion1.Sunrise2.Very, Very Interesting3.Exuding Light4.Dancing On Water5.King of Kings (For Charles Lloyd)6.Dreamer2025年作品2025年12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP WADADA LEO SMITH / JAKOB BRO / MARILYN CRISPELL / ANDREW CYRILLE / Montclair Session」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年09月23日

米田あゆ Ayu Yoneda Quartet / Trajectoryその実力と類稀な表現力で、各方面から注目を浴び始め、今や全国的に活躍している新進気鋭、神戸出身の若手アルトサックス奏者、「米田あゆ」による渾身のセカンドアルバム。今回のアルバム「Trajectory 」「軌跡」は、前作と同じく、関西を拠点として全国的に活躍する強力なメンバーを揃えた彼女のレギュラーカルテットによる録音。オリジナル6曲、ジャズスタンダード1曲を収録。超弩級の勢いの攻撃的なFast Swingから、現代的な要素を汲み取った芸術的なstraight8th、優しく温かみの溢れたバラードまで、バリエーションも豊富で非常に聴き応えのある作品に仕上がっている。これこそ「軌跡」というに相応しい、前作からも確実な進化を遂げた彼女の演奏、作曲センスは勿論の事、数年間共に演奏し、より成熟度を増したレギュラーメンバーとのアンサンブルも是非楽しんで頂きたい。2025年、必聴の1枚。米田あゆ Alto Sax牧知恵子 Piano時安吉宏 Bass中村雄二郎 Drums1.Trajectory2.Foggy Scenery3.Rays4.Coral Flower5.Part of Imagination6.Plunge Forward7.Everything Happens to MeRecorded at NMG recording studio2025年作品2025年11月26日発売予定 ご予約承り中です。「米田あゆ Ayu Yoneda Quartet / Trajectory」のご予約はこちらへ]
2025年09月19日

LP FERNANDO GELBARD / DIDIアルゼンチン・ジャズの金字塔!!名キーボーディストによるエレクトリックな1974年作が歓喜のLPリイシュー!アルゼンチンのジャズ史の先駆的なキーボーディスト/プロデューサーとして、同国のジャズに電子楽器を導入し、歴史の結節点となったフェルナンド・へルバルド。彼はブエノスアイレスに位置するIONスタジオのオーナーとして舞台裏でも重要な役割を果たし、アルゼンチン・ジャズ界の重要人物として数多くのプレイヤーを発掘した。そんなヘルバルドが唯一残したリーダー作にして、Moogやフェンダー・ローズといった時代の名機たちを引き倒したエレクトリックな名作が待望のリイシュー!ルベン・ラダをフィーチャーした「Alevacolariea」では、豊かなパーカッションとチャントを融合させた一方で、「Chau, Ambrosio」では巧みなキーボード使いとビバップ譲りの熱演を見せるヘルバルド。冒頭のメロウな表題曲で既に全員ノックアウトでは?久しぶりのLPリイシュー、これはお見逃しなく!1.Hola, Didi2.El señor mayor3.Mojo uno4.Alevacolariea5.Sombrero de flores6.Chau Ambrosio2025年10月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP FERNANDO GELBARD / DIDI」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年09月17日

RINA / JOKER世界的ピアニストRINAが届ける、壮大な物語を描くアルバム。独自の感性で“今”を刻んだ、渾身の一枚。2020年に小曽根真プロデュース、デビューアルバム『RINA』で「第13回CDショップ大賞2021 ジャズ賞」を受賞し、鮮烈なデビューを果たしたRINA。今年はオスカー・ピーターソン生誕100周年記念コンサートに参加するなど海外での公演を成功させ、さらに現在はTBS朝の情報番組『THE TIME,』へ出演するなど、音楽シーンのみならずメディアからも大きな注目を集めているRINAが、待望の3rdアルバム 『JOKER』を2025年12月3日に発売する。本作は、RINA(p)、井上陽介(b)、木村紘(ds)によるトリオ編成で奏でられる全9曲のオリジナル作品。アルバムのタイトル曲「JOKER」は三部構成で展開され、それぞれが異なる世界観を表現している。なかでも物語の終着点に位置づけられる「JOKER - Part III Black」は、ドラマティックな展開が圧巻で、必聴の一曲。RINAの音楽的探求心とトリオの緻密なアンサンブルが織りなすこの一枚は、トラディショナルなジャズを基盤にしつつも、現代的な響きと豊かな感情を重ね合わせた唯一無二のサウンド。力強さと繊細さを兼ね備えた演奏は、まさに“今”のRINAの姿を映し出している。レコーディング・ミキシング・マスタリングはニラジ・カジャンチ氏が担当。クリエイティブディレクションおよび衣装デザインとスタイリングを高橋毅氏が手掛けている。また、アルバム発売に先駆けて、2025年11月25日 (火) 丸の内COTTON CLUBにてプレリリースライブが開催される。RINA (ジャズピアニスト、作曲家)ジャズピアノを小曽根真に師事。バークリー音楽大学オーディションで学費全額免除を獲得し、在学中にはジャズ・パフォーマンス・アワードを受賞。2018年、エリス・マルサリス国際ジャズ・ピアノ・コンペティションで第2位および最優秀作曲賞を受賞。米CBSの番組に3日連続で出演し、オバマ大統領夫人の前で演奏を披露するなど、国際的な評価を得る。2020年に小曽根真プロデュース、デビューアルバム『RINA』をリリースし、「第13回CDショップ大賞2021 ジャズ賞」を受賞。2022年にはアメリカ・ロチェスター・インターナショナル・ジャズ・フェスティバルに招聘され、現地で万雷の喝采を浴びた。2023年にはセカンドアルバム『Transparent Blue』を発表し、同年4月より小江戸川越観光親善大使に就任。 2024年、横浜市港北区民文化センター・ミズキーホールのホールアーティストに就任。2025年7月にはカナダで開催されたオスカー・ピーターソン生誕100周年記念コンサートに出演し、活動の幅をさらに広げている。現在はTBSテレビの朝の情報番組『The Time’』『The Time,』にも出演し、音楽シーンのみならずメディアからも注目を集めている。Piano: RINABass: 井上陽介Drums: 木村紘1. Set Free2. Joker - Part I Red3. Joker - Part II The Mask4. Joker - Part III Black5. Room 4J6. Dr. Frog Man (※)7. Oscar’s Dance8. La Rambla9. Hello, Again2025年作品2025年12月3日発売予定 ご予約承り中です。「RINA / JOKER」のご予約はこちらへ
2025年09月17日

M.A.D.O. / FENESTRAマサ・オグラ (ds)、池田 篤(as)、安カ川 大樹(b)、布施 音人(p)によるユニット46歳で半身不随の事故を克服し、ライブシーンに復帰したドラマー・マサ・オグラを中心に、池田篤(as)、安ヵ川大樹(b)、布施音人(p)によるユニットM.A.D.O.が、10月8日にアルバム『FENESTRA』をリリース。ユニット名とアルバムタイトルは「窓」を意味し、即興演奏によるライブ録音で構成。収録曲は旧約聖書に着想を得たオリジナル3曲と「星影のステラ」。故・井上淑彦に捧げられた本作は、「希望の窓」を表現。10月9日に柏ナーディスで発売記念ライブを開催。マサ・オグラの今後のライブは12月2日稲毛Candy、12月4日と1月29日柏ナーディスで予定。マサ・オグラ (ds)池田 篤(as)安カ川 大樹(b)布施 音人(p)ライナーノーツ マサ・オグラ1. Capitulum Primum(チャプター1) Creatio(創世)2. Capitulum Secundum(チャプター2) Corruptio(堕落)3.Capitulum Tertium(チャプター3) Arca Noe(ノアの方舟)4.Encore(アンコール) Stella by starlight2025年作品2025年11月5日発売予定 ご予約承り中です。「M.A.D.O. / FENESTRA」のご予約はこちらへ
2025年09月17日

Janet Evra / Love In Rio米セントルイス発・人気女性ヴォーカリスト、ジャネット・エブラが放つ2025年、2枚目のアルバム。ブラジリアンやボッサ・ナンバーを集めて歌い上げる爽やかで温かなムードが楽しめる1枚。今、巷のテナー奏者の間で話題を集めるチャド・ロコウィッツ・ブラウンのソロも6曲でフィーチャーされています。Janet Evra - vocals, bassChad Lefkowitz-Brown - saxophoneAdam Maness - piano, rhodes, B3Will Buchanan - guitarsDuane ""Jingo"" Williams - percussionHaleb Hirby - drums1. Flor De Lis (Djavan)2. Agua De Beber (A.C.Jobim, V.D.Moraes)3. Wave (A.C.Jobim)4. Ela E Carioca (A.C.Jobim, V.D.Moraes)5. Girl From Ipanema (A.C.Jobim, N.Gimbel)6. Corcovado (A.C.Jobim, G.Lees)7. One Note Samba (A.C.Jobim, J.Hendrichs)8. Mas Que Nada (Joge Ben Jor)9. So Danco Damba (A.C.Jobim, V.D.Moraes)Bonus Tracks10. Danca Da Solidao (Live-Duo) (P.D.Viola)11. Caarinhoso (Live-Duo) (Piximguimha, J.D.Barro)Recorded at Midtown Studios#10 Recorded Live on October 10. 2021#11 Recorded Live on January 5, 20212025年作品2025年10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Janet Evra / Love In Rio」のご試聴、ご予約はこちらへ「LP Janet Evra / Love In Rio」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年09月16日

Sara Dowling & Ignasi Terraza Trio / Star Gazers英国のジャズヴォーカリスト、サラ・ドーリングが名手イグナシ・テラッザを迎え絶妙な伴奏のもと録音したヴォーカル・ファン待望の2025年作品。Sara Dowling - vocalsIgnasi Terraza - pianoDario Di Lecce - double bassEsteve Pi - drums1. I Hadn't Anyone Till You2. Star Gazers3. Time After Time4. After You Who?5. Bluebird Of Happiness6. Isn't It A Pity7. What a Little Moonlight Can Do8. Se Todos Fossem Iguais a Voce9. Devil May Care10. This Is Always11. That Old Feeling 412. I'm Lost 6:01Recorded at Sol de Sants Studios on July 9th & 10th 2024 by Raúl Cuevas2025年作品2025年10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Sara Dowling & Ignasi Terraza Trio / Star Gazers」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年09月16日

Carole Nelson Trio / Through The Storm自主制作盤で本邦に初めて紹介され静かに注目を集めた、アイルランドの女流ピアニスト、キャロル・ネルソンのピアノトリオによる2025年作品。アイルランドの自然の中で生き、その音楽的感性を育んできた彼女ならではの感性で紡ぎ出した、全曲オリジナルによる、メロディアスで叙情的な逸品。静謐さの中に自然への愛情とペーソスを滲ませた表現でリスナーの心に訴えかけます。Carole Nelson - piano, fender rhodes and saxophoneCormac O Brien - bassDominic Mullan - drums1. We Begin Here2. Lift Off3. Through The Storm4. Sky5. Arrival6. Refuge7. Kaua'I O O8. Eden9. Encorachment10. The Last Song11. Retur12. EpilogueTracks 1-6 and 8-11 composed by Carole NelsonTrack 7 a field recording of Kaua’i ó’ó by Jim JacobiTrack 12 composed by Nelson, O Brien and Mullan2025年作品Recorded by Ivor Jackman at Hellfire Studios2025年10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Carole Nelson Trio / Through The Storm」のご予約はこちらへ
2025年09月16日

Martial Solal & Eric Le Lann / Portrait In Black And Whiteフランス・ジャズ界の二大巨頭、ピアニストのマーシャル・ソラールとトランペット奏者エリック・ル・ランンが1999年8月、「ジャズ・ア・ヴァンヌ」フェスティバルに出演した時のライブ盤。NOCTURNEからリリースされたいたものが、今回ジャケデザインを新たにして再発!小細工せず、THE MAN I LOVE,PORTRAIT IN BLACK AND WHITE, ROUND MIDNIGHT,WELL YOU NEEDN'Tなどなどなどなど数々の名曲をソラールと淡々と美しく奏でていきます。ソラールも難しくならず、もぐらずメロディを大切にしたプレイ。ヨーロピアンな気品あるトランペットの音色と響きあってます。二人の巨匠の大胆かつ親密なやり取りが、舞台上の魔法のような瞬間にライブで捉えられています。Martial Solal (p)Éric Le Lann (tp)1. The Man I love (George & Ira Gerswin) 7'142. Portrait in Black and White (Antônio Carlos Jobim) 6'423. Round About Midnight (Thelonious Monk) 8'484. Well You Needn’t (Thelonious Monk) 7'365. Body and Soul (Edward Heyman, Johnny Green, Robert Sour et Frank Eyton) 7'356. Le Bleu d’Hortense (Éric Le Lann) 4'217. Que reste-t-il de nos amours (Charles Trénet / Léo Chaullac) 5'258. Invitation (Bronislaw Kaper/ Ned Washington) 7'399. What is This Thing Called Love (Cole Porter) 5'101999年8月、「ジャズ・ア・ヴァンヌ」フェスティバルでの録音2025年11月19日発売入荷予定 ご予約承り中です。「Martial Solal & Eric Le Lann / Portrait In Black And White」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年09月14日

Francesco Macciant Trio / Plays Standards画像は仮のもので、決定次第更新いたします。アレッサンドロ・ガラティがプロデュースを手がけたイタリアのピアニスト、フランチェスコ・マシアンティによるスタンダード演奏は、叙情的でありながら曲想に寄り添う洗練されたメロディーが印象的で、聴く者に深く豊かな余韻を残す。寺島靖国の審美眼が光る「音」と「表現」へのこだわりを存分に味わえる一作。本作はAhmad Jamalで有名な「Poinciana」からChic Corea「Windows」まで多彩なスタンダードとフランチェスコ・マシアンティ自身のオリジナルで構成され、美しくあたたかい音世界を描き出している。Francesco Maccianti pianoAres Tavolazzi bassRoberto Gatto drumsPoincianaWindowsBye Bye BlackbirdIt Never Entered My MindIt's Easy to RememberNo Moon At AllThe Old CountryPassion DanceTime on My Hands他2曲、全11曲収録2025年作品2025年11月19日発売入荷予定 ご予約承り中です。「Francesco Macciant Trio / Plays Standards」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年09月14日

Omasta / Jazz Report from the Hoodここ数ヶ月、Omastaという名義で活動する5人の若手ミュージシャンたちが、ポーランドとヨーロッパのジャズシーンで旋風を巻き起こしています。激しいライブパフォーマンスで高い評価を得た彼らは、ついにデビュー・スタジオ・アルバムをリリースします。街の通りや都会の日常のテクスチャーを捉えた、共同作曲によるアルバム「Jazz Report from the Hood」です。Omastaという名前は、クラクフ方言で「風味付けのために料理に加える脂」という意味の言葉に由来しています。この言葉は、まさにぴったりの比喩です。彼らの音楽は、分厚いドラムと深く重厚なベースで満たされています。クラクフ出身のこのバンドは、数年かけて形を整え、2024年2月に同市内のPaul’s BoutiqueでJ Dillaトリビュートコンサートを開催し、正式にデビューを果たしました。それ以来、Omastaはポーランドとヨーロッパ各地の会場やフェスティバルで演奏してきました。ロンドンのThe Jazz CafeやRonnie Scott’s、ブリュッセルのAB、ゲント・ジャズ・フェスティバルなど、数々の会場やフェスティバルで演奏しています。彼らはこれまで、Slum Village、Aquiles Navarro(Irreversible Entanglements)、Astigmatic Recordsとの長年のコラボレーターTenderlonious、そしてポーランドのフリージャズ界のレジェンドLeszek Żądłoらとステージを共にしてきました。また、特別にキュレーションされたライブショーを通してMadlibの音楽にも敬意を表してきました。注目すべきは、これら全てがファースト・シングルをリリースする前から行われていたことです。J DillaとMadlibへの言及は偶然ではありません。Omastaの音楽は、デトロイトとロサンゼルスのスモーキーで風変わりなビート、ライブインストゥルメンタルヒップホップ、そして1970年代のジャズファンクサウンドの間を絶妙なバランスで歩み、Roy Ayers、Donald Byrd、Lonnie Liston Smithといったアイコンからインスピレーションを得ています。そして、それら全てを繋ぎ止めているのは、彼ら独特の声と紛れもないポーランドのルーツなのです。「Jazz Report from the Hood」は、都市生活の普遍的な物語です。道徳的な説教ではなく、私たちを形作る近隣の日々の喧騒、回復力、リズムを表現する生々しく響き渡るサウンドトラックです。Paweł Kowalik - TrumpetAntoni Blumhoff - Flute, soprano saxophoneBruno Sikorski - PianoWojciech Roman - Bass guitarNikodem Wikieł – Drums1.Cornerstone2.Burner3.Mandem4.Who They Was5.What's the Point?6.Dead End7.Ankle Breaker8.Falsehood9.We Gonna Make It10.Kazimierz2025年作品2025年11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Omasta / Jazz Report from the Hood」のご予約はこちらへ「LP Omasta / Jazz Report from the Hood」のご予約はこちらへ
2025年09月14日

LP 小曽根 真 Makoto Ozone Featuring No Name Horses Favorites / Day 1(2LP)YES! We are a “BIG BAND”!!新メンバーを迎えた結成20周年記念オリジナル・アルバムが2枚組アナログ盤でリリース。ジャンルを超え世界規模での活躍を続けるピアニストの小曽根真の呼びかけで、2005年に結成された総勢15名のビッグ・バンド「No Name Horses」。長年の信頼関係に基づいた高度なアンサンブル、小曽根を中心とするメンバーの多彩なオリジナル曲、そして尽きない創造性と遊び心で、他に類を見ないビッグ・バンドに成長。日本のみならず海外でも公演を展開してきました。2024年にバンド名を「小曽根真 featuring No Name Horse」から「小曽根真 No Name Horse」に改称し、3名の新メンバー(松井秀太郎、陸悠、小川晋平)を迎えた新体制で活動を開始。本作は2024年11月にリリースした新体制後初となるアルバムです。ビッグ・バンドの王道に立ちかえり、最高に気持ちのいいスイングと響きをコンセプトに、各メンバーが新曲を持ち寄って制作された作品です。小曽根真 No Name Horses小曽根真(p, org) エリック・ミヤシロ(tp, flh, picc tp) 奥村晶(tp, flh) 松井秀太郎(tp, flh) 岡崎好朗(tp, flh) 中川英二郎(tb) マーシャル・ジルクス(tb) 山城純子(b-tb) 岡崎正典(as, ss, cl) 池田篤(as) 三木俊雄(ts) 陸悠(ts, fl) 岩持芳宏(bs, cl) 小川晋平(b) 高橋信之介(ds)Disc 1Side A01. Day 102. My Wiener SchnitzelSide B03. Moules Mariniere04. Bone Spirals05. InfinityDisc 2Side C01. Deviation02. Fun & GamesSide D03. Ordinary days04. Gotta Be Happy2025年10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「LP 小曽根 真 Makoto Ozone Featuring No Name Horses Favorites / Day 1(2LP)」のご予約はこちらへ
2025年09月11日

市川莉子 Rico Ichikawa / Rico, I'm here2023年9月30日、第10回ちぐさ賞の最終審査会で、まだあどけなさを残した一人の少女がグランプリを獲得した。市川莉子、愛称Rico。当時高校2年生だった。透き通った声、ゆるぎない音程、可憐なスキャットで会場を魅了し、審査員から「持てる声を精一杯生かした堂々たるステージ。これからジャズをしっかり学んでいけばすばらしい歌手に成長するだろう」と絶賛された。小学校5年生から横浜の名門Bar Bar Bar音楽院で学んできた彼女は、屈託なく自分の大好きな9曲をデビューアルバムのために選んだ。R&B、ポップス、ロック、ジャズとジャンルを問わない過去の大ヒット曲ばかりで、そこにどう新しい曲想と、Ricoらしいオリジナリティを表現するかが課題となった。気鋭のピアニスト鈴木瑶子に全曲アレンジを頼んだ。2人は度重なるリハーサルと、感性がぶつかり合う濃密な時間を経て、アコースティックでジャズ・フィールに溢れた記念すべきデビュ―アルバム『Rico, I’m here』を誕生させた。市川莉子 (Vo) Rico Ichikawa鈴木瑶子 (P) Yoko Suzuki小美濃悠太 (B) Yuta Omino北沢大樹 (Ds) Hiroki Kitazawa(Guest)市原ひかり (Tp) Hikari Ichihara (ソングリスト2,5,8)1. Caravan2. Orange Colored Sky3. Sunrise4. Feeling Good5. Ben6. Who's Loving You7. Just the Two of Us8. My Favorite Things9. What a Wonderful World2025年作品2025年10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD 市川莉子 Rico Ichikawa / Rico, I'm here」のご予約はこちらへ「200枚限定LP 市川莉子 Rico Ichikawa / Rico, I'm here」のご予約はこちらへ
2025年09月11日

Jerome Sabbagh Quartet / Stand Up!ポール ・ モチアン最晩年のバンド ・メンバーでもあるサックス奏者、ジェローム ・ サバーの2025年新作アルバム。パリ出身、ブルックリンを拠点とするサックス奏者ジェローム・サバー活動の根幹であるカルテットでの 10 年以上ぶりの新作!!長年共演するベン・モンダー、ジョー・マーティンに加え、ドラマーはナシート・ウェイツ!アナログ・テープへの録音による、音質にも最高にこだわったエディットなしの注目作品.フランス・パリ生まれ、NY を拠点にキャリアを積むジェローム・サバーグが、10 年以上ぶりに自身のカルテットを再結集!.\待望の新作『Stand Up!』を発表する。リリースはアナログ録音にこだわる自身のレーベル Analog Tone Factory から。]メンバーは長年の盟友であるベン・モンダー(g)、ジョー・マーティン(b)に加え、燻銀の名ドラマー、ナシート・ウェイツ。直近 2 作では、ケニー・バロンやアル・フォスターといった巨匠との作品を出してきたが、カルテットは 20 年以上にわたるジェロームの活動の根幹となる形態。]本作は、自身が最も大切にするユニットでの渾身の一枚だ。タイトルの『Stand Up!』には 2007年の作品『Pogo』に収録された曲を元に、「混迷の現代に立ち向かう」「自身が信じるもののために立ち上がる」というメッセージも込め、曲はすべて個人的なオマージュで構成した。サム・リヴァース、スティーヴィー・ワンダー、ケニー・バロン、そしてポール・モチアンらに捧げ、これらは全て自己に向き合ったもの。カントリー、ブルース、R&B の要素がジャズと融合した演奏は、どれも奥深い。一方、ベン・モンダーの振り切ったギターとナシートのドラムが炸裂する M6 は、ナイン・インチ・ネイルズの Trent Reznor に捧げたナンバーで、カルテットの表現の振り幅の広さも示している。録音は、レーベルのポリシーとする一発録音!エンジニアはジェームズ・ファーバー、マスタリング(&アナログ・カッティング)は、バーニー・グランドマンと、名匠が担当。同レーベルで話題になる Chris Cheek の録音前日に、同じスタジオ、スタッフで収録され、音質面でも注目の作品だ。Jerome Sabbagh (Tenor Saxophone)Ben Monder (Guitar)Joe Martin (Bass)Nasheet Waits (Drums)1.Lone Jack (for Ray Charles and Pete Rende) A12.Michelle’s Song (for Michelle Egan) A23.Lunar Cycle (for Sam Rivers) A34.The Break Song (for Stevie Wonder) A45.High Falls (for Meaghan Glennan) B16.Mosh Pit (for Trent Reznor) B27.Vanguard (for Paul Motian) B38.Unbowed (for Kenny Barron) B4Recorded by James Farber at Power Station, New York, live to 1/2 inch two track analog tape on a custom tube Ampex 351 at 30 ips, November 7, 20242025年作品2025年10月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「CD Jerome Sabbagh Quartet / Stand Up!」のご予約はこちらへ「LP Jerome Sabbagh Quartet / Stand Up!」のご予約はこちらへ
2025年09月09日

Ramona Horvath Trio & Quartet / Absintheルーマニア出身、現在パリで活躍している女性ピアニスト、ラモナ・ホルヴァスが、フランス人ベーシスト、ニコラ・ラジョー、ドラマーのアントワーヌ・パガノッティとのトリオによる第2作。第1作 Carmen's Karmaは輸入元の発注時点ですでに売り切れ状態で、現在再プレス待ちの状態なので、是非新作で彼女のプレイをチェックいただきたい。曲によりフランスのベテラン・テナー・サックス奏者、アンドレ・ヴィレジュをフィーチャーしており、ワンホーン・カルテットの演奏も楽しめます。Ramona Horvath - pianoNicolas Rageau - double bassAntoine Paganotti - drumsAndre Villeger - tenor sax1. Heal The World2. You Are The Sunshine Of My Life3. Lament For An Orchid (Aka Absinthe)4. How Deep Is Your Love5. Here I'll Stay6. Ballad For Very Tired And Very Sad Lotus Eaters7. Just The Way You Are8. Your Love Has Faded9. The Heather On The Hill10. Jfk11. I Know Why12. Saving All My Love For YouAll arrangements by Ramona HorvathRecorded at Midilive Studio in Paris, June 8 & 9, 20242025年作品2025年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ramona Horvath Trio & Quartet / Absinthe」のご予約はこちらへ
2025年09月08日

Nico Moreaux / Poney Moon Danceフランスのベーシスト/ 作曲家で、ホルヘ・ロッシー参加のバンド‘Fox’でも活躍、自己名義ではティグラン・ハマシアンやペリコ・サンビート等と共演するなど、精力的に活動するニコラ・モローの新作。全曲彼が、最近書き下ろしたオリジナル曲が収録。このアルバムに収録されているグループは、私がアイスランドで結成したカルテット「Poney Moon」と、親友であり、私のお気に入りのサックス奏者兼作曲家の一人であるジェレミー・ウッデンとのコラボレーションによるものです。さらに、キーボード奏者のアグナル・マール・マグヌソンとトーマス・ヨンソン、そしてサックス奏者のオスカル・グジョンソンという素晴らしいミュージシャンにも参加してもらいました。このアルバムでは、全体的なサウンド、アンサンブルが生み出す豊かな色彩、そして相互作用のダイナミクス、つまり集団が個人よりも優先されるという点に焦点を当てました。このセッションで実現したバランスには本当に満足しており、まさに祝福の時でした。アイスランドでの生活とアイスランドの人たちは、このアルバム制作過程で私にインスピレーションを与えてくれました。彼らの個人の自由感覚、流れ、そして社会の狭さから生まれる独特のオリジナリティ、そして彼らがかつて、そして今もなお世界から孤立していること、予測不可能な気候、厳しい自然は、彼らの音楽に共鳴する要素です。このアルバムを、このプロジェクトを私に託してくれたジョルディ・プジョルと、何十年にもわたってアイスランドの音楽シーンにインスピレーションを与えてきたアイスランドの作曲家、ヨン・ムーリ・アルナソンに捧げたいと思います。—ニコラ・モローNico Moreaux - double bassAndres Thor - guitar, pedal steel guitar, lap steel guitar, banjoSnorri Sigurtharson - trumpet, flugehorn, cornetMagnus Trygvason Eliassen - drumsSpecial Guests:Jeremy Udden - alto saxAdditional Musicians:Agnar Mar Magnusson - piano, fender rhodes, pump organTomas Jonsson - organ, synthesizersOskar Guthjonsson - tenor, soprano sax #1, 4, 7, 81. There Was A Time2. Blue Racket3. Always Shining4. November Tones5. What If Your Eyes Would Only Cry Laughing ?6. Amistad7. Lost Memories8. Page 3:42All compositions by Nico MoreauxRecorded at Syrland Studio, Reykjavik, Iceland, on August 7 & 8, 20242025年作品2025年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Nico Moreaux / Poney Moon Dance」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年09月08日

Jordi Gaspar Trio / Reiniciジョルディ・ガスパールの最新作はジャズスタンダード曲のコントラファクトをテナートリオの編成で演奏したアルバムです。このプロジェクトのモットーは、「これらの曲をまるで自分の作品であるかのように解釈する」ことでした。当然のことながら、すべての曲が実際に収録されていたレパートリーに戻ることは避けられませんでした。それぞれの曲の由来は、テキストで説明しています。「Reinici(再出発)」という曲は、この考察と深く結びついています。「Reiniciは転換点です。それは、いくつかの章を閉じ、新しい章のためのスペースを作る瞬間です。うまくいかなかったものもあり、それを受け入れ、考え直し、もう一度挑戦するかどうか、おそらく別のアプローチで挑戦するかどうかを決めなければなりません。うまくいったものもありましたが、その時間は終わりに近づいており、可能な限り優雅に締めくくるべきです。そして最後に、何であれ、何か新しいことを始めるという強い欲求があります。」私の作品は、日々のベースギターの演奏から生まれます。豊かな表現力を持つメロディスト、それぞれのテクスチャを描き分け、際立たせる幅広い色彩感覚を持つ演奏者、そしてそれぞれの作品の意味に即した文脈を与えることができる、卓越した質と一貫性を持つ即興演奏者が必要です。このユニークな共演者は、サンティ・デ・ラ・ルビア(テナーサックス)とオリオール・ロカ(ドラムス)です。・・・ジョルディ・ガスパールJordi Gaspar - acoustic bass guitarSanti de la Rubia - tenor saxOriol Roca - drums1. Reinici2. Bifurcacions3. La Roda I La Gàbia4. Portes Tancades5. Vuit Anys6. Poble Sec7. Reconsideració8. GasparadaAll tunes composed by Jordi GasparRecorded at David Casamitjana Studio, Montoliu de Segarra, February 19, 20242025年作品2025年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jordi Gaspar Trio / Reinici」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年09月08日

Rememie Lucchese Group / Essais Pour L'Imaginaire vol.2テナーサックス奏者、作曲家、2023年にパリ国立高等音楽院を卒業したジェレミー・ルッケーゼのニューアルバム。彼は、ジャズ・ア・ラ・ヴィレット、ジャズ・シュル・セーヌ、サントメール・ジャズ・フェスティバルなど、数々の舞台やフェスティバルに出演し、最近では自身のクインテットで数々の賞を受賞しました(2024年ルネ・ウルトレジェ特別賞、2024年ジャズ・サレ・スプリングボード審査員賞など)。クリス・チークは彼を「情熱と驚きに満ちた音楽を持つ熟練したサックス奏者。持続的でモダン、そして豊かなテナーサウンドは、深く本物の感性に満ちている。楽器の全音域で信じられないほどの軽快さを奏でる。」と評しています。彼の音楽は超越的で、想像力に訴えかけ、その瞬間と聴き手に深く溶け込みます。アーロン・パークス、レディオヘッド、ベン・ウェンデル、ニック・ドレイク、ミッケル・プラウグなどの影響を受けています。Jeremie Lucchese - tenor saxOliver Van Niekerk - guitarLevi Harvey - pianoGabriel Sauzay - bassPaul Lefevre - drums1. Souvenirs2. Virga3. Reflet4. Humeur5. Gresil6. Lueur7. Je Me Souviens8. Orange Hiver9. Tempete10. L'Ogre11. Courrier Pour Un Petit Bonhomme12. RoadAll compositions by Jeremie LuccheseRecorded in Paris, France, June 1 & 2, 20242025年作品2025年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Rememie Lucchese Group / Essais Pour L'Imaginaire vol.2」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年09月08日

Alessandro Iachini Quintet / Here And Nowギタリスト、アレッサンドロ・イアキーニのデビューアルバムは、モダンジャズのハーモニーとエレクトロニックおよびプログレの世界から引き出された革新的なサウンドの融合を目指しています。これは、コンテンポラリージャズの構造が予期しないエレクトロニックテクスチャと絡み合う、新しい領域を探求することを目指した継続的なサウンド探求の旅の結果です。これを基に、アレッサンドロ・イアキーニは、形式的な厳格さと活気に満ちた即興の自由のバランスが特徴的な、ダイナミックなサウンドスケープを開発しました。このプロジェクトの強みはグループの相互作用にあり、メンバー間の並外れた親和性のおかげで、 常に進化する音楽体験を生み出しています。「Here and Now」の哲学は、音楽が他の人と共有され、一緒に演奏されるときに生み出される魔法に根ざしています。このような状況において、あらゆる階層構造を乗り越え、他者の美的、音楽的、そして個人的なビジョンに耳を傾け、尊重する能力こそが、レコーディング中にミュージシャンたちの間で生まれたサウンドと相互作用を生み出す鍵となりました。「音楽とは共有と一体感です。私たちが音楽の真の姿を尊重すれば、音楽は個人を豊かにし、人間的にも技術的にも成長する機会を与えてくれます。」...アレッサンドロ・イアキーニAlessandro Iachini - guitarLogan Richardson - alto sax, out on #1 & 8Domenico Sanna - piano, Fender Rhodes, Korg synthesizersGiulio Scarpato - bassLuca Gallo - drums1. Intro - Sound Check 2. Ballad 3. Nu Story 4. Gin Tonic 5. Isfahan 6. Summer Hit 7. Tapeworm 8. War Recorded at Extrabeat Studio, Rome, Italy, on March 29, 20242025年作品2025年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Alessandro Iachini Quintet / Here And Now」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年09月08日

Etienne Deconfin Trio / The Magician In You1990年フランス、ブールジュ生まれのピアニスト、エティエンヌ・ドゥコンフィンが2022年ヴィクトル・ナイベリ(b)とアントワーヌ・パガノッティ(ds)と組んだトリオによる第2弾!全曲ドゥコンフィンのオリジナルが収録。ヨーロピアン・ジャズファンの琴線に触れるような繊細でいてリリカルな内的世界。詩情溢れるメロディーが優しく包んでくれるような作品です。Etienne Deconfin - pianoViktor Nyberg - double bassAntoine Paganotti - drums1. Fladerblomma2. Why Not3. Let Silence Speak4. Green Light Blues5. The Drifter6. Too Late7. Funny Game8. The Magician In YouAll compositions by Etienne DeconfinRecorded at Peninsula Studio, Sarzeau, France, on February 24 & 25, 20252025年作品2025年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Etienne Deconfin Trio / The Magician In You」のご予約はこちらへ
2025年09月08日

Dodo Greene & Margie Anderson / Ain't What You Do & The Bluesコジー・コールに見いだされた女性ジャズ・シンガー、ドド・グリーンが1960年にタイム・レコーズからリリースしたデビュー・アルバム「エイント・ホワット・ユー・ドゥー」とボストン出身の女性ジャズ・シンガー、マージー・アンダースンがハーブ・ポメロイ・オーケストラをバックにレコーディングした1959年の唯一のアルバム「ザ・ブルース」(Spin-O-Rama/MK 3064/LP)が2イン1で再発CD化。DODO GREENE/Ain't What You DoDODO GREENE, vocals, Arranged & Conducted by SLIDE HAMPTONBurt Collins, trumpet; Slide Hampton, trombone; Richard Henry, Bob Newman, tenorsax; Jay Cameron, baritone sax; Ray Bryant, piano; George Tucker, bass; Frank Dunlop orKenny Dennis, drumsMARGIE ANDERSON/The BluesMARGIE ANDERSON, vocals, Arranged & Conducted by BOB FREEDMANOrchestra including members of the Herb Pomeroy Orchestra, feat. Charlie Mariano1.AIN’T WHAT YOU DO 2:172.MANHATTAN 2:573.BABY, WON’T YOU PLEASE COME HOME 2:414.IS YOU IS OR IS YOU ISN’T MY BABY? 3:325.DON’T CRY BABY 2:316.I’M FALLING FOR YOU 2:127.BLACK COFFEE 3:338.INTO EACH LIFE SOME RAIN MUST FALL 2:029.IT’S A PITY TO SAY GOODNIGHT 2:2510.THE BREEZE (THAT’S BRINGIN’MY HONEY BACK TO ME) 1:4511.TILL THEN 2:1812.MY HEART ISN’T IN IT 2:2613.PARIS IN SPRING 2:4114.COME RAIN OR COME SHINE 4:1215.HAITI BLUES 2:3216.MY FUNNY VALENTINE 4:3917.A FOGGY DAY (IN LONDON TOWN) 2:3718.LONDON BLUES 2:3619.ÇA, C’EST L’AMOUR 2:5320.HONG KONG SENTINEL 2:1421.THE THRILL IS GONE 4:4422.BY MYSELF BLUES 3:132025年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dodo Greene & Margie Anderson / Ain't What You Do & The Blues」のご予約はこちらへ
2025年09月05日

William Green & Bill Robinson Quartet / Shades Of Green & The Great Gerry Mulligan1963年のLA録音によるレアなオブスキュア・アルバム2枚が再発!LAのジャズ・シーン及びスタジオ・ミュージシャンとして活躍したサックス奏者、ウィリアム・グリーンが1963年にレコーディングした唯一のリーダー作「シェイズ・オブ・グリーン」(EVEREST原盤LP)とスタン・ケントン・オーケストラのメンバーだったバリトン・サックス奏者、ビル・ロビンソンが1963年にレコーディングしたウエストコースト・サウンドのジャズ・アルバム「グレイト・ジェリー・マリガン」(CROWN原盤LP)が2イン1で再発CD化。WILLIAM GREEN and His Marty Jazz All Stars/Shades of GreenPersonnel: William Green, flute, alto and tenor sax; Lawrence “Tricky” Lofton,trombone; Art Hillery Jr., organ; Tony Bazley, drumsRecorded in Los Angeles, 1963BILL ROBINSON Quartet/The Great Gerry MulliganPersonnel: Bill Robinson, baritone sax; Dick Hurwitz, trumpet; Mel Pollan, bass,Bob Gibson, drumsRecorded in Los Angeles, 19631.THE PAZ 3:482.TUTTIE FLUTIE 4:333.ARROWHEAD 4:294.TOOTH PIC 1:475.THE DRAG 6:506.BLUES SIX BITS 5:117.WILLIES BIB 3:388.SIDE TRACK 2:419.WILLUM 4:2410.BONNIE BLUE OCEAN 5:3111.DO BE DO DO DO 1:5212.SHOE NUFF :2713.BIG HOUSE 4:0614.DEM SLIPPERS 1:4215.MEECES 2:0416.YKNUFF 4:282025年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「William Green & Bill Robinson Quartet / Shades Of Green & The Great Gerry Mulligan」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年09月05日

Don Goldie Sextet & Quintet / Trumpet Caliente & Brilliant米国のトランペット奏者、ドン・ゴールディが1961年にリリースしたファースト・アルバム「ブリリアント」(Argo/LPS 4010/LP)と1963年にリリースしたセカンド・アルバム「トランペット・カリエンテ」(Argo/LPS 708/LP)が2イン1で再発CD化。The DON GOLDIE Sextet / Trumpet CalientePersonnel: Don Goldie, trumpet; Leo Wright, alto sax and flute; Patti Bown, piano;Ben Tucker, bass; Ed Shaughnessy, drums; Ray Barretto, conga; plus Barry Galbraith, guitar; Willie Rodriguez, percussion, added on #3, 4, 5, and Manny Albam, arrangerRecorded at Rudy Van Gelder’s Studio, New Jersey, October 3, 1962The DON GOLDIE Quintet / BrilliantPersonnel: Don Goldie, trumpet; Eddie Higgins, piano; Fred Rundquist, guitar;Richard Evans, bass; Jimmy Cobb, drumsRecorded at Ter-Mar Recording Studios, Chicago, January 19611.NIGHTINGALE2.FAST THOUGHT3.I HEAR A RHAPSODY4.SHINY STOCKINGS5.GOLDIE’S THING6.THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU7.SOON8.I’LL BE AROUND9.HAND ME DOWN MY WALKIN’ BLUES10.SOMEDAY YOU’LL BE SORRY11.LOOK FOR THE SILVER LINING12.STRUTTIN’ WITH SOME BARBECUE13.‘TIS AUTUMN14.TOY TRUMPET15.DO YOU KNOW WHAT IT MEANS TO MISS NEW ORLEANS16.THEY DIDN’T BELIEVE ME2025年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Don Goldie Sextet & Quintet / Trumpet Caliente & Brilliant」のご予約はこちらへ
2025年09月05日

West Coast Jazz A La Francaise 1954-1956フランスのジャズ・アーティストが1954~1956年にウエストコースト・ジャズをプレイした音源をコンパイルしたアルバム。1950年代初頭、ショーティ・ロジャース、ジェリー・マリガン、チェット・ベイカーといったミュージシャンたちのクールで輝かしいサウンドを通して、カリフォルニアでウエストコースト・ジャズが誕生しました。明瞭さ、対位法的な表現、そしてゆったりとしたリズムを特徴とするこのスタイルは、すぐにモダン・ジャズを代表する存在となりました。当時フランスで大きな人気を得ることはありませんでしたが、洗練されながらも叙情的な、斬新な表現様式を見出し、多くのミュージシャンに深い感銘を与えました。このコンピレーションには、クリスチャン・シュヴァリエ、クロード・ボリング、ロジェ・ゲラン、ウィリアム・ブカヤ、ボブ・ガルシア、ラフ・シェクロウン(エロール・パーカー)、クリスチャン・ベレスト、フェルナン・ヴェルストラーテ、ジャン=ルイ・ショータン、ジャン=クロード・フォーレンバック、マルセル・ビアンキなど、当時を代表するフランスのジャズ・アーティストたちが集結しています。彼らはそれぞれ独自の方法でカリフォルニア・サウンドを吸収し、再構築しました。想像力豊かなアレンジからリラックスしたスウィング感あふれる即興演奏まで、カルテットやクインテットから大規模なアンサンブルのテクスチャまで、彼らの作品はオマージュと独創性の両面を反映しています。ここでは、ウエストの風がフランスのシーンを吹き抜け、ウエスト・コースト・ジャズの活気に満ちた息吹を運んできます。太平洋からのそよ風が大西洋を渡り、パリの精神と混ざり合うように、新鮮で爽快です。Ingrand (b); Jacques David (d).RECORDED in Paris 1955CLAUDE BOLLING and His All-Stars (#4, 9, 19): Roger Guerin (tp); Claude Fohrenbach,Pierre Gossez (ts); Martial Solal (p); Victor Apicella (Masselier) (g); Pierre Michelot (b);Christian Garros (d); Claude Bolling (arr)RECORDED in Paris, May 28, 1956BOB GARCIA Quartet (#5, 12, 15, 18): Bob Garcia (ts), Maurice Vander (p), BenoitQuersin (b), Andre “Mac Kac” Reilles (d)RECORDED in Paris, February 8, 1956WILLIAM BOUCAYA and His “New Sound” Quartet (#6, 10, 13, 20): Christian Bellest(tp), Georges Barboteu (Frh), William Boucaya (bar), Pierre Michelot (b), Arthur Motta (d),plus Ben Ahmed Zoubir (conga)RECORDED in Paris, May 28, 1956PIERRE GOSSEZ-FERNAND VERSTRAETE Quartet (#11): Christian Bellest (tp) PierreGossez (bar), Alphonse Masselier (b), Arthur Motta (d), Claude Bolling (arr)RECORDED in Paris, May 29, 1956CLAUDE BOLLING Quintet (#17): Jean Liese (tp), Jean-Louis Chautemps (ts), ClaudeBolling (p), Jean-Marie Ingrand (b), Jean-Louis Viale (d)RECORDED in Paris, May 1954MARCEL BIANCHI and His Orchestra (#22): Jean Morales (tp), Guy Destanque (tb),Gérard Levêque (cl, as), Pierre Gossez (ts), Georges Grenu (bar), Pierre Guyot (p), MarcelBianchi (g), Ladislas Czabanick (b), Armand Molinetti (d)RECORDED in Paris, February 23, 19541.SHOW ME A ROSE 2:232.CHET 3:033.OUT OF NOWHERE 6:214.TRINETTE 2:525.TOO MARVELOUS FOR WORDS 3:236.GOLDEN SKY 3:007.VLINE 2:428.STAR EYES 6:399.THE JOCKEY 2:2510.CONFUCIUS 3:2811.GEE LEE 2:0512.LOVER MAN 4:0413.PRE’S WIGGINS 3:0714.MYTHE 3:0715.ALL THE THINGS YOU ARE 2:5616.MÉNILMONTANT 2:5117.BUGGY AND SOUL 3:5118.I REMEMBER YOU 2:5219.THE MOST 2:5520.RÊVE 2:4521.BROADWAY 6:2222.À LA MULLIGAN 3:152025年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「West Coast Jazz A La Francaise 1954-1956」のご予約はこちらへ
2025年09月04日

小倉直也 Naoya Ogura Jazz Orchestra / Colors of a Journeyニューヨーク在住のトランペッター/作編曲家・小倉直也が放つ渾身の作品 “Colors of a Journey”。世界的に活躍するトッププレーヤーたちと共に制作されたビッグバンド作品で、名手たちが「この音楽を演奏したい」と集い、圧倒的な演奏技術と情熱で小倉の音楽世界に没入。ベースのJoe Martinをはじめ、各プレーヤーの個性が際立つオリジナル5曲とスタンダード4曲のアレンジは、ジャズの伝統を踏まえつつ、現代的で色彩豊かなサウンドで聴く者を魅了します。オープニングの「Moon」から広がる幻想的な旋律は、感動と興奮を呼び起こし、アルバム全体を通して壮大な音の旅へと誘います。プロデュースは巨匠 Michael Philip Mossman、さらに第一線で活躍するドラマー/アレンジャーDennis Mackrelによるライナーノーツも収録。国内外問わず必聴、世界水準の演奏と小倉直也の独自の音楽世界を余すことなく体感できる、ジャズ・ファン待望の傑作です。■ Trumpets:John Lake, David Smith (Track 2,3,4,6), Brandon Choi (Track 1,5,7,8,9), Naoya Ogura■ Trombones:Matt McDonald, John Yao, Brandon Moodie■ Saxes & Woodwinds:Andrew Gould, Aviv Blum (Track 1,2,4,5,6,8,9), Hina Oikawa (Track 3,7), Tim Armacost,Andrew Gutauskas (Track 3,4,5,8), Skyler Hagner (Track 1,2,6,7,9)■ Piano:Ben Rosenblum■ Bass:Joe Martin■ Drums:John Sturino1. Moon2. Anything Goes3. CYF4. That's the Idea5. Moose the Mooche6. Everything Happens to Me7. Colors of a Journey8. The Place Where I Used to Be9. I Love YouRecorded at The Bunker Studio (Recording Engineer: Todd Carder)Mixed / Mastered by - Dave Darlington(Bass Hit Studio)2025年12月3日発売予定 ご予約承り中です。「小倉直也 Naoya Ogura Jazz Orchestra / Colors of a Journey」のご予約はこちらへ
2025年09月04日

Swedish Cool & Modern Jazz 1949-1959: The Golden Years(4CD)1949~1959年におけるスウェーデン・ジャズの黄金時代のコンピレーション1949年から1959年にかけて、スウェーデンはしばしばスウェーデン・ジャズの黄金時代と呼ばれる時代を経験しました。第二次世界大戦後、ディジー・ガレスピー、チャーリー・パーカー、スタン・ゲッツ、ジェイムズ・ムーディといったスターたちがスウェーデンを訪れ、活気ある地元のジャズシーンを発見しました。そこでは、アルネ・ドムネラス、ロルフ・エリクソン、ラース・グリン、ベンクト・ハルベリ、プッテ・ウィックマン、ラインホルト・スヴェンソン、カール=ヘンリク・ノリン、ロルフ・ブロンクイスト、グンナー・スヴェンソンといったミュージシャンたちが、独特のスウェーデン・ジャズのアイデンティティを築き上げていました。スウィングをルーツとしながらも、モダン・ジャズの革新にもオープンなスウェーデンのミュージシャンたちは、特にクール・ムーブメントを受け入れつつも、フォークやクラシックの伝統に彩られた独自のメロディックな感性を保ち続けました。ストックホルムのNalenのようなクラブ、メトロノーム、アーティスト、クーポル、ソネット、ガゼルといった先進的なレーベル、そして頻繁な全国ラジオ放送のおかげで、このシーンは活況を呈しました。レナード・フェザーやジョージ・T・サイモンといった国際的に著名な評論家たちは、スウェーデンのジャズをアメリカ以外では最高だと称賛しました。この時代の録音の多くはプレスティッジやブルーノートといったアメリカのレーベルからリリースされ、規律、叙情性、そして創造性の融合を示し、スウェーデンを真のジャズの国として世界的に認知させました。このコンピレーションは、この輝かしい時代を称え、モダンジャズの歴史におけるスウェーデンの比類なき貢献を証明する、時代を超越した演奏を集めています。CD1 - 1949-1952: Featurig Rolf Ericson (tp), Leppe Sundewall (tp), Åke Persson (tb),Arne Domnérus (as), Carl-Henrik Norin (ts), Rolf Blomquist (ts), Gösta Theselius (ts), LarsGullin (bar), Reinhold Svensson (p), Gunnar Svensson (p), Simon Brehm (b), Jack Noren(d), Anders Burman (d)CD2 - 1952-1953: Featuring Rolf Ericson (tp), Putte Wickman (cl), Åke Persson (tb), ArneDomnérus (as), Rolf Blomquist (ts), Gösta Theselius (ts), Lars Gullin (bar), ReinholdSvensson (p), Gunnar Svensson (p), Simon Brehm (b), Yngve Åkerberg (b), Jack Noren (d)CD3 - 1954-1956: Featuring Bengt-Arne Wallin (tp), Putte Wickman (cl), Willy Lund (as),Åke Persson (tb), Hacke Björksten (ts), Rolf Blomquist (ts), Lars Gullin (bar), Bengt Hallberg(p), Jan Johansson (p), Rune Öfwerman (p), Georg Riedel (b), Nils-Bertil Dahlander (d)CD4 - 1956-1959: Featuring Bengt-Arne Wallin (tp), Jan Allan (tp), Åke Persson (tb), EjeThelin (tb), Rolf Billberg (as), Gösta Theselius (ts), Carl-Henrik Norin (ts), Hacke Björksten(ts), Lars Gullin (bar), Rune Gustafsson (g), Bengt Hallberg (p), Rune Öfwerman (p), LasseBagge (p), Gunnar Johnson (b)Disc 11.DIGGIN’ IN MINOR 2:432.CONVERSATION 2:593.MORE THAN YOU KNOW 3:134.THE WAY YOU LOOK TONIGHT 2:555.CHLOE 2:336.SENSUAL (I CAN’T GET STARTED) 3:087.STUFFY 3:188.MILES AWAY 3:129.CONSERVATION 3:1310.PERDIDO 2:3911.THE FLOWER 2:4412.THE FLOWER GROWS UP (STEEPLECHASE) 2:3013.LULLABY IN RHYTHM 2:4314.GIT STRAIGHT 2:5015.STRIKE UP THE BAND 3:1716.BARIT 2:5117.SWEDISH BUTTERFLY 2:3518.THE SWEDISH MUSIK(THIS SIDE OF HEAVEN) 2:5819.MEET ME TONIGHT IN BIRDLAND 4:3520.CREAM OF THE CROP 5:5721.PICK YOURSELF UP 2:4222.ATTRIBUTION 2:5823.BEAT THE CLOCK 2:2224.LET’S COOL ONE(THE GIRL WITH THE NET) 3:0225.ANY TIME FOR YOU 2:4026.LAURA 3:06Disc 21.CHEROKEE 3:082.THE COOL POOL 2:443.TICKLE TOE 2:584.GIRO 3:055.COAST TO COAST 3:136.FLYING SAUCER 2:407.SMOOT BREEZE 2:518.SMART ALEC 2:589.APOSTROPHE 2:5010.COLON 2:5811.COMMA 2:5812.PORTRAIT 3:0213.DUFFER-BOX 3:0614.DISC-MAJOR 3:0715.HOLIDAY FOR PIANO 2:4716.JUMPING WITH QUEEN ANNE 2:2317.POPS 2:1918.SOFTLY AS IN A MORNING SUNRISE 3:0719.IT MIGHT AS WELL BE SPRING 3:5320.HERSHEY BAR 2:5221.MY BLUE HEAVEN 2:4022.BUGS 3:0223.WALKING FEET 2:5424.SUBWAY 3:0525.WHISKEY SOUR 4:4626.SIDE CAR 4:47Disc 31.ALTO GETHER 3:01 02.PENTA 5:29 03.LOTUS CORNICULATUS(CAT-IN-CLOVER) 5:254.WALKING FEET 3:005.BON VOYAGE 3:266.SHORTLY 2:547.FOR F.J. FANS ONLY 6:008.THE LADY IS A TRAMP 2:419.WOODPECKER’S GROOVE 3:4010.GROMEK 3:0611.STRAIGHT TALK 7:3712.TWISTED 5:5113.IN A LITTLE SPANISH TOWN 4:1914.THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU 3:1815.SHORT WAVE 3:1016.FEDJA 5:0317.AFTER EIGHT P.M. 5:2718.KRETA 2:3519.BREWIN’ 3:13Disc 41.JUST LIKE THAT 3:192.BUGS 3:023.THE SWINGIN’ THIRDS 2:434.COOL AND COSY 3:325.CHIPS 2:366.LOVE IS HERE TO STAY 2:457.CURLY CURT 4:368.MAID IN SWEDEN 2:509.SO LONG BLUES 3:4110.GO HOME SWANSON 4:5711.BLUES FOR LANGE 2:1012.THE FLIGHT 5:5113.AESTHETIC LADY 4:4314.ICARUS ON THE MOON 5:5715.THE KNOB 5:5116.MUMIN 2:0617.I COULD WRITE A BOOK 4:5918.SWEET AND LOVELY 3:1219.FINE TOGETHER 3:4320.MERLIN 3:1121.THE BLACK ROSE 2:542025年9月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Swedish Cool & Modern Jazz 1949-1959: The Golden Years(4CD」のご予約はこちらへ
2025年09月04日

Aki Rissanen Trio / Imaginary Mountainsフィンランド出身のピアニスト、アキ・リッサネンは、スリリングな新作で、大胆かつ感情に訴えかける表現を披露。彼のピアノトリオは、より肉体的な基盤を持ち、リズムを主体とした領域へと踏み込んでいます。優雅なタッチと深みのある作曲で知られるリッサネンは、今作では摩擦、反復、そして脈動といった要素を巧みに取り入れています。それは、生々しくも清々しいまでに奔放な、美的感覚の転換と言えるでしょう。ペインティストの音楽には、冒頭から新たな重みが感じられる。初期の作品に見られた流麗な叙情性は健在だが、より緊密で直接的な枠組みを通して表現されている。リッサネンのアプローチは、ここでの勢いと触覚的な相互作用を重視している。音楽はただ語りかけるだけでなく、呼吸し、揺さぶり、そして時折意図的につまずき、まるで未知の領域を進むかのように感じられる。アルバムのタイトルは雄弁だ。「Imaginary Mountains」は物理的な山頂ではなく、内なる山頂、つまり私たちがこの世界でどのように生きるかを規定する感情の輪郭を想起させる。アルバム全体を通して、心理的な地形が作用している。それは挑戦的で、瞑想的で、時に不安を掻き立てるが、常に鋭い活力に満ちており、リスナーを惹きつけ、完全に没入させ続ける。楽器面では、リッサネンはヤマハCP-70エレクトリックグランドピアノで演奏の幅を広げています。これは1970年代に登場した、アコースティックとエレクトロニックの中間に位置する異色の楽器です。その独特の金属的な響きは、いくつかの曲に張り詰めたエネルギーを与え、トリオの洗練されたサウンドに、ガレージジャズを思わせるざらついた響きを添えています。長年のコラボレーションパートナーであるアンティ・ロトヨネン(ベース)とテッポ・マキネン(ドラム)は、単なるリズムセクションのプレイヤーではなく、この表現の旅路を共に歩む航海士です。彼らのインタープレイは緊張感と直感に満ち、アルバムのフォルムと勢いに不可欠な要素となっています。即興的な瞬間が、より構造化された形式と違和感なく共存しています。ハイライトとしては、エリック・サティへのオマージュともいえる繊細なバランスの「For E」や、トルコの民謡を心に深く刻まれる抑制の効いた解釈で再構築した、雰囲気のある「İki Keklik」などが挙げられます。「Neon Prometheus」や「High Expectations」といったトラックは、切迫感がありながらも緻密に制御された推進力で脈動しています。結局のところ、『Imaginary Mountains』は、リッサネンのこれまでの作品の中で最も直接的で、感情が透き通るような作品と言えるでしょう。深く聴き込むことを誘うアルバムであり、聴くたびに新たなテクスチャが明らかになります。ヨーロッパのジャズ界における唯一無二の声から生まれた、驚くべき進化です。Aki Rissanen (p)Antti Lotjonen (b)Teppo Makynen (ds)1 Imaginary Mountains2 No Regretz3 19054 Neon Prometheus5 For E6 Black Narcissus7 The Spark Carrier8 High Expectations9 202510 Withforest11 Glitch In The Heavens12 Iki Keklik2025年作品2025年月11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Aki Rissanen Trio / Imaginary Mountains」のご試聴、ご予約はこちらへ
2025年09月04日
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