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2008年03月05日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 昨日書いた、「ラ・フォル・ジュルネの、ロッシーニの小荘厳ミサの時間が1時間に延長」という話ですが、よくよく見たら80分に延長、でした。うん、そりゃそーだろー。失礼しました。

 今日は珍しく都心で仕事、割合に早く仕事は終わったので、何か聞きに行こうと思えば行けたのだけれど.........結局、ちょっと気疲れがして、帰って来てしまいました。本当は、オペラシティで、聖トーマスのマタイ受難曲をやっていたので、聞こうと思えば後半から聞けたのだけど、止めときました。帰りが遅くなるし、疲れてるし...... それに、確かにもう一度聞きたい気もあるし、聞くだけの価値はありそうだけど、何となくそう何度も聞くものでもないかな、という気がして。
 別に何度聞いたって構わないのではあるけれど、我ながらクリスチャンでもないくせに、キリストの受難を何度も追体験するのは、ちょっと躊躇いを感じてしまうのです。信仰心の問題ではないのだけど、やはりその重さを「引き受ける」ように感じてしまう部分があるので。
 純粋に音楽として受け取る限りに於いては、いいんでしょうけど、「マタイ」の時にも書いたように、やはり「生きた音楽」と付き合うのは、結構体力の要ることだと思うので。

 ちと弱気?





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最終更新日  2008年03月05日 23時52分40秒
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Re:聞きに行かなかった話(03/05)  
水澤 翠☆  さん
なんかわかりますね。
体力に自信のない時って、演奏会への足が重くなります。
やっぱり音楽を聴くのも全身全霊使っての作業なんだなあってつくづく思います。 (2008年03月06日 11時57分16秒)

Re[1]:聞きに行かなかった話(03/05)  
Verdiさん  さん
水澤 翠☆さん
>なんかわかりますね。
>体力に自信のない時って、演奏会への足が重くなります。

 こんにちは。コメントどうもです。
 ええ、なんというか、体力と時間、なんですよね。時間が惜しくなって来るようじゃおしまいだよなぁ、とは思いつつも、やっぱり時間が気になってしまう........
 加えて体力も、ですね。

 いかんいかん、弱気の虫は駆逐せねば(苦笑)
(2008年03月08日 01時15分04秒)

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