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November 18, 2024
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テーマ: 東京散歩(141)
カテゴリ: 東京の記憶
東京駅を出てからしばらく地下を走るJR京葉線。それがポンッと海上に浮上するあたりに潮見地区がある。
車窓からは海に浮かぶ島のようにも見える潮見エリアを、今回少しだけ歩いてみた。



この日、一番印象的だったのは夕方の風景。見えているのが川なのか運河なのか、それとも海なのか…良くわからないけど、沈んでいく夕陽とビル群の影が水面に映し出されて、なかなかの美しさだった。



JR潮見駅は小さな駅で、平日の午後の時間帯、乗り降りする人はそれほど多くはなかった。背後にはAPAホテルなどのホテルが何棟か建っていて、駅の周りには飲食店やコンビニがちらほら。大きめのスーパー「マルエツ」も見つけた。

潮見地区は一つの区画がとても大きい。そして交差点の間に横断歩道がないので、道路の反対側に渡るのは少し大変。配送センターやオフィスビル、製造業、研究所などが工業団地のような雰囲気で立地していて、まとまった空き地もまだ残っていた。



潮見地区は埋め立て地だから地盤が弱いのではなかろうか…。歩きながらこんなことが頭をよぎったけど、例えば、この広い空き地の奥には大きなマンションが見えるし、他にもタワーマンションのような公団住宅があったり、一軒家もたくさんあって、思っていたよりたくさんの人たちが潮見地区で暮らしていた。

今は建築物の基準も厳しくなっているはず。このマンションも基礎がしっかり岩盤まで届いていて耐震の問題はないのだろう。
さらに言えば、江戸は元々湿地帯だったし、今の東京には江戸時代になってから埋め立てられた土地がたくさんある。余計な心配は無用かもしれない。



夜になると潮見駅にはディズニーリゾート帰りの幸せそうに疲れ切った人たちが続々と到着し、駅近くのホテルに向かって歩いていった。





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Last updated  November 18, 2024 12:00:25 AM
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