ヴィラムジカ葡萄酒村

ヴィラムジカ葡萄酒村

2006.09.09
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テーマ: 海外生活(7813)
カテゴリ: おでかけ
「クアプファルツ 手工業と農夫の市場」・
三代目の買出し先・トルコマーケットの近くでもあり、双子と住み込み弟子ワンちゃんと一緒に行きました。
http://www.stadtpark-mannheim.de/
入場料3Euro。子供は4歳なのでタダ。
長いあいだ楽しんだので、元取れました。
出展者125団体、屋外の市場も一部ありますが、ほとんどは屋内に出展(店)しています。

リンゴなどの果物、ジャガイモ、野菜などの農作物。
卵、肉(いのしし、鹿も含む)。
魚フライや燻製。

養蜂 はちみつ製品(蜜蝋のろうそく、石鹸関係商品、はちみつワイン)、キノコ同好会、ウサギ同好会・・・。
古い椅子の張替え、木工、人形、かばん、靴下、ショール、スカーフ、切り絵、木のおもちゃ、素朴なハープやバラライカ、木琴、ガラス製品、きれいな天然石(薄く切った石のモビールが綺麗な音を立てるのに感動)・・・。
実演では中世風弓矢、紙漉き。

そして双子が 取り憑かれた 「ブラスカペレ」(ブラバン)と「民族舞踊」(フォークダンス)。
南の方の民族衣装のオジサンと一部青少年が特設舞台で演奏を始めると、双子は舞台の方に行って席に座ろうとする。
近くで聴くとうるさいよ、と説得しても近くがいいらしい。
「うるさいー」と耳をふさぎつつ近寄るのは何故に。
広い会場を歩いて到着するころにはステージが終わって休憩、また次の演奏が始まったら戻ろうとする、を3回繰り返し。
ちなみに ジョッキを持って舞台 に上がっている人が数名。


(こっちのほうが上手)
時々場所を変えるのだけど、双子はおっかけ状態。

手回しオルガンにも遭遇したものの演奏の終わった後で、ちと残念。

そして帰ろうとした頃にフォークダンスが始まった。
どうしても座って見るといって聞かない双子。


4歳児って普通ブラバンを好きなものなんだろうか。

予定以上に長居したので、トルコマーケットには閉店間際に駆け込み。
ここでのお買い得は綿80%靴下(子供、紳士)が一足29セント。45円の靴下が長持ちするとは期待しておりませんので、子供用を9足。
成長が早いから一年持てばOKでございます。
そしてアナナス(パインアップル)1個59セント、ピナ コラーダ ジャムにする為2個。
ミニキュウリ3本、ショウガ少々、レモン3個、ねぎ1束、トルコアイス(ねばーっと延びるもの)2個。
これだけ買って8Euro2セント。すごいでしょ。

夜、息子に「えほんよんでー」と渡された本を見て、これだっ、と気づきました。
なぜブラバンに興味津々だったか。
なぜ「おおきくなったらトロンボーンを吹く」と言うのかが。

つづきはまた。







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Last updated  2006.09.10 06:44:17 コメントを書く


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