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こんな人が家の中にやって来ました。夜撮影したので、シルエットしかわからない画像ですが、蟷螂(カマキリ)です。可愛いから家の中で飼おうかという話もあったのですが、やはり蟷螂は野の生き物ですから、朝になってから外に出してやりました。下は郵便ポストの上での勇姿。一宿一飯の恩義でも感じたのか、しばらくこんな姿で「番犬」のようにポストの上に立っていましたが、家族全員で買い物に出掛けている間に、どこかへ行ってしまいました。
2005.09.30
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ここは中央線と環八が交差する場所。環八と平行して中央線を潜る歩行者および自転車用の通路です。こういう通路があって、自転車用エレベーターが設置されているという話は以前から聞き知っていたのですが、この通路の入り口を見つけられずにいたんですね。だから歩行者としては迂回して別な道を選び、自転車の場合は危険を冒して車道を走っていました。ようやく最近入り口を見つけたので、早速通ってみました。(入り口は私の予想していたより、ずっと線路の近くにありました。)そして自転車用エレベーターを使ってみたのですが、やっぱり自分で転がして行くよりずっと楽。「前輪を乗せたらブレーキをかけて下さい」という注意書きがありますが、ブレーキをかけないとタイヤが回転してしまうので進まないからです。考えてみれば当然ですが、初めての人は確かに戸惑うかもしれません。なかなか便利で、特に荷物や子供を積んでいる時には有り難いものだと思いますが、これが設置されているのは、残念ながら環八の内側では南向きの出口だけです。(環八の外側は未調査)
2005.09.29
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気がつくと、もうこんな花が咲く季節なんですね。
2005.09.26
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このシリーズはおしまいのつもりでしたが、偶々行ったら記念館の公開日に当たったので、中にある齢(よわい)100歳を超えたピアノの画像を紹介します。
2005.09.25
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「我が家の庭」は今後も登場するでしょうが、今回の紹介シリーズとしては茶室を紹介して終わりにします。これはスタジオの前から笹藪ごしに茶室を臨んだところ。近くで見るとこんな感じ。和風の庭園に茶室は付き物ですが、シンプルで色合いの少ない部屋に、華やかな和服を身に纏ったお姉様方(あるいは小母様方)が集っているというのは、なかなか日本の意匠として impressive なものです。最後は茶室の建物の中から見た庭園の画像。こじんまりしているけれど、よく出来た公園で、こういう場所を「我が家の庭」に出来るのは、なかなか贅沢なことだと思います。次に登場するのは紅葉の美しい季節になるでしょうか。
2005.09.24
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「我が家の庭」シリーズ第7弾は、庭の片隅にあるスタジオです。ここには100年以上前に製作されたというスタインウェーのグランドピアノが置かれています。今でもこのスタジオを使って、小さいサロンコンサートのようなものが開かれることがあります。そろそろ「我が家の庭」の本来の主人を紹介しておきましょう。音楽評論家・太田黒元雄氏。パンフレットにはNHKラジオの人気番組「話の泉」の解答者として知られていたと書いてありますが、これはおそらく晩年のエピソード。先年亡くなった團伊玖磨氏が作曲を志したのは、太田黒氏の著書を読んだのがきっかけだったということですから、日本に於ける西洋音楽受容の先駆者の一人であったのだと思います。特に近代・現代の作曲家を多く日本に紹介したらしい。例えばストラヴィンスキーを日本に紹介したのは太田黒氏だったそうです。それはともかく、太田黒氏の遺志により寄贈された屋敷跡の一部を、杉並区が日本庭園として整備して公開しているのが、この「我が家の庭」で、上記のスタジオは太田黒氏の記念館として(不定期に)公開されています。
2005.09.23
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「我が家の庭」シリーズ第6弾。前に紹介した渓流の先にある池です。池に突き出す形で四阿(あずまや)が建てられています。そして池には御約束の鯉たちが泳いでいます。
2005.09.22
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7月25日から28日までシリーズで御紹介した「我が家の庭」ですが、まだ半分くらいは残っているので、また続きをやってみることにしました。最初は前にも紹介したアプローチの銀杏(いちょう)並木。今日は雨が降っているので、やや暗い雰囲気になっています。銀杏(ギンナン)が落ちる季節になったので、これを拾い集める人の姿もちらほら見受けられます。こちらも前に紹介した水源ですが、周囲に萩の花が咲いて、すっかり秋らしくなってきています。(続く)
2005.09.21
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焼き鳥を買いました。焼き鳥が焼けるのを待つ間に、生ビールも一杯だけ飲みました。(自転車で通りかかったので、本当は道路交通法違反になります。)子供達は「パパとママだけ飲んで、ずるーい」と言いますが、こういう店では子供向けの飲み物は売っていないんだよね。家に持ち帰った焼き鳥は、もちろん子供達も食べます。
2005.09.18
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秋祭りの季節ですが、今日は新宿駅の東口でもやっていました。私も新宿区出身、小学校では「わたしたちの新宿区」なんてのを学んだ身ですから、区内のあちこちに神社があって昔ながらのお祭りをやっているのは承知していましたけれど、新宿駅のすぐ脇の繁華街でこういうことをやっているのを見ると、やっぱりちょっと吃驚します。
2005.09.17
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息子が保育園から貰ってきたドングリに、妻と娘達が顔を描きました。知らない人にはタダの絵ですが、知ってる人が見ると「これは似てる」とか、「なかなか雰囲気出てる」とか言って楽しめるかもしれません。しかし、もうこんなに大きなドングリが手に入るんですね。まだ暑い日もありますが、確かに季節は夏から秋へ移り変わっています。
2005.09.16
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第二東名の橋の建築現場。時々出張に行くので、工事の進捗を眺めているのですが、橋自体は概ね完成したようです。この橋で大井川を越え、車が走り出すのは、いつのことでしょうか?
2005.09.15
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ふらりと旅に出て、知らない街に辿り着いたら、まず訪ねてみるのがこういうところ。この街では犬が出迎えてくれました。まず街の地図を貰います。これで街の形と見所が把握できます。これを持って街の中を歩き回ります。美味しいレストランのありかや、この街で泊まるつもりなら、宿の情報とかも尋ねてみることも出来る。街のイヴェントや、近隣の見所も置いてあるので、思いがけないものに出会う可能性もあります。受付のお姉さんや小母さんは、こういう観光客の相手をするのが仕事ですから、大抵親切にしてくれます。そういえば去年も今頃はフランスにいましたね。
2005.09.14
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一緒に歩いていた息子が「パパ、あれ!」と空を指差すので見上げてみると、雲を引きながら飛行機が上空を通り過ぎるところでした。さて、そろそろ次の海外出張の準備にかかっています。来月の中旬、行き先はパリ郊外ですが、例によって仕事の前後の週末を使った寄り道の可能性を考えています。スケジュールの調整が結構難しいのですが、どういう展開が可能かを考えるのは、当然のことながら楽しみでもあります。
2005.09.13
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わに家御用達の魚屋。娘が好きなので頻繁に食卓に登場する「ブリカマ」も、今日は天然ものがたくさん並んでいます。1つ500円と値札がついていますが、定価で買うことはあまり多くありません。そういえば最近ここで、見事な鯛の造りを中心に白身の魚数種類と中トロを盛り合わせ、生山葵まで1本ついた4500円の刺身の盛り合わせを購入したことがありました。刺身で一回、アラの雑炊で一回、昆布締めで一回、計三回の食事で美味しく戴きましたから、定価でも決して高くはありませんが、これを閉店間際、売れ残り処分のディスカウント価格2000円でゲット!ツマはサラダにして食べちゃったし、山葵はその刺身が無くなってからも一週間くらいはもったので、驚異的なお買い得でした。
2005.09.12
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飲み水としてはどうだか知りませんが、庭の水撒きくらいには、まだ現役で使えるようです。自分の家の庭にこういうものがあるというのは、ちょっと羨ましい感じがします。
2005.09.03
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近くの商店街にある小さなフランス惣菜屋。フランス人が経営するビストロが出している店なので、味は確かです。我が家は自炊主義で、調理された食品はあまり買わないのですが、ここでは自分でつくると手がかかるもの、例えばキッシュとかパテとかテリーヌのようなものを時々買います。デザート類も扱っているので、エッフェル塔を象ったというクリームが大盛りのシュークリームなどを買うこともあります。
2005.09.02
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