2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全13件 (13件中 1-13件目)
1

オフィスのあるビルのロビーに飾られたクリスマスツリー。豪華なものなのに、どことなく寂しげに見えます。派手ではないけれど、いかにも手間と金がかかっていそうで、古いタペストリーを思わせる趣味の良いものなんですけどねえ。そのうち光線の具合が良い時刻に撮り直してみましょう。こちらは帰りがけに撮ったクリスマスツリー。夜の写真はフラッシュ無しで撮る方が好きです。今年2本目のクリスマスツリーでした。
2005.11.28
コメント(0)

下の娘の七歳のお祝い。和服は高いけど流石に綺麗です。後姿を載せたのは security reasons もあるけれど、帯の結び方がかわいかったからでもあります。木と土だけで出来た色の少ない日本の家に、こういう華やかな着物姿の女の子がいるというのは、なかなか良い美的センスのありかただったと思いますが、いまや街の中はぐちゃぐちゃで、和服に限らず美しい服が目立たなくなりましたね。
2005.11.27
コメント(0)

やはり舞台に立った後の歌い手は普通と少し違う状態にあるし、初演となった "Moulin Rouge" の編曲者の有澤孝紀さんが、演奏会の終わった直後に亡くなったということもあって、当日の内容を冷静に振り返ることが出来るのは暫く時間を置いてからのことになるだろうと思います。(このコメントも、コンサート終了から2週間以上経過して書いています。)ラフな印象だけ書いておくと、前半のフランスの作曲家によるアカペラは総崩れ。立ち直るチャンスを掴めないままに終わったという感じがしていますが、音楽は「なまもの」ですから、そういうこともあるのは仕方のないこと。まあ、難曲ぞろいの大挑戦でもありましたけれどね。舞台から途中で引けるタイミングを作っておくべきだったと思ったのは後になってのこと。褒めて下さる方もいるので、魅力的な部分はあったのでしょう。後半はスタイン氏のピアノに乗せられて、若干荒削りな部分はあったけれど、エネルギーの高いステージになったと思います。聴くたびに思うけれどスタイン氏のピアノは、本当に素晴らしいものです。何でこれほどの人が世に知られるようにならないんだろう。まあ、そこそこ綺麗に見せる形を作るのではなくて、出来ることは目一杯やって最高のものを目指そうというグループですから、多少の失敗があってもめげずに、人を感動させる音楽を追及してゆくというのは、今後も変わりません。来場して下さった方には感謝です。また次回も聴きに来てね。今回は残念ながら来られなかった方も、もちろん大歓迎ですよ。
2005.11.26
コメント(0)

仕事帰りに表参道に寄って髪を切って貰いました。頭が軽くなって良い感じ。同潤会アパート跡地の工事も大分進んでいますね。暗くなったので画像はあまり綺麗ではありませんが、表参道の欅の黄葉は今が盛りか。朱色の屋根は御馴染みのオリエンタルバザール。戦後に米兵相手に営業を始めたのだから、今となっては老舗ですね。ここは竹下通りの裏道。昔は何もなくて、通る人もめったにいない道だったんだけどなあ。竹下通りだって30年程前には、駅寄りに1軒(FONTANA )、明治通り寄りに1軒(ろじーな)、喫茶店があっただけで、後は何も無い静かな通りでした。今では裏道も開発されて、結構人通りが多いです。
2005.11.25
コメント(0)

夜の間に散った枯葉。枯葉と言うと例の有名なシャンソン "Les feuilles mortes" を思い出しますが、この歌詞は詩人Jacques Prévert の作だったんですね。プレヴェールと言えば、シンプルな言葉で深い情感を表現する人で、どれくらいシンプルかと言うと私のウェブサイトのどこかにも彼の詩の即席の翻訳があるくらい。私は日本語は割合得意な方ですが、フランス語は学生時代に2年ばかり齧っただけ。それでも理解できちゃうのに、泣かせる内容なのがすごい。こういう達人になりたいものです。
2005.11.24
コメント(0)

日も暮れたことだし、そろそろ家に帰ろうかな。ここは出張先の山奥で、我が家はここから車で20分、在来線で30分、新幹線で1時間、更にJRで30分、そこから徒歩数分、〆て2時間半の彼方です。夕食には間に合いそうにありません。(というのは文芸的装飾。我が家の遅い夕食にはきっと間に合うだろう思っております。)
2005.11.17
コメント(0)

ハロウィンが終わるとクリスマス向けの飾りつけが始まるというのが、ここ数年の傾向のようですが、これは店舗の客寄せ用ではなくて、教会の入り口に飾られている由緒正しいクリスマスツリーです。流行の青色LED を使っていますが、なかなか落ち着いた良い雰囲気を出しています。やはり周囲が暗いというのが良いのだろうと思います。まあ、前に紹介したヴェネチアのアドヴェント飾りには太刀打ちできませんけど。これからしばらく、クリスマスツリーの画像が増えそうな感じです。
2005.11.16
コメント(0)

飲んでいたので帰りが遅くなりました。昔は仕事帰りにも、こういう光景は目にしていたから、やはり転職してから健康な暮らしになったんだなあとは思いますね。一番最近夜中に降り立った駅は、飛行機の乗り継ぎのために宿泊したミュンヘンだったと思います。夜中に着いて翌朝暗いうちに飛行場に向かいました。その前にミュンヘンに降りたのは乗り継ぎのためで、やはり夜中近くでした。この時はイタリアの鉄道のストのため寝台車がインスブルック止まりになることがわかって、急遽駅前のホテルで一泊しましたっけ。というわけで、ミュンヘンの駅というと、夜中の記憶がついてまわります。
2005.11.14
コメント(0)

久方ぶりに代々木のDarts にやって来ました。ここは昔からの馴染みの店で、毎週通って真夜中過ぎまで飲んでいた時代もありました。さすがに年をとったので!?そういう真似はできませんが、たまに思い出して足を向ける、居心地の良い空間です。代々木という外したロケーションも、駅から徒歩1分というアクセスの良さ(あるいは帰りやすさ)も良いけれど、長年贔屓にしているのは、やはり食べ物が美味しいからですね。半地下にあるので、画像は店の中から外の道路を見上げたアングルになります。昔はウィスキーをオンザロックで飲むことが多かったけれど、最近はビールかワインが多くなりました。今日は珍しくカクテルです。
2005.11.13
コメント(0)

キザコこと古嵜靖子については昨年の記事にも紹介しておりますが、シュトゥットガルト在住のソプラノ歌手で、例の夕食会の中心人物でもあります。いつもはドイツリートの、メチャこったプログラムを組むのですが、今年は珍しくイタリア古典歌曲と宗教曲のアリアをやるという。イタリア古典歌曲と言えば、声楽をやる人間が最初に手がける練習曲で、リサイタルのプログラムには珍しいのですが、実際に歌ってみるとなかなか素敵な曲が多い。(パヴァロッティなんかも、リサイタルの出だしに歌っていたりしました。)それに宗教曲といえばキザコ(と私)の歌のルーツである東京少年少女合唱隊の時代からお馴染みのもの。まあキザコにとっては、来し方を振り返って行く末を考えるというような時期であるのでしょう。でイタリア古典歌曲も多少は齧ったことのある私としては、ふーむなるほど、この曲はこういう歌い方もあったか、さすがにプロの歌だわいと感心しつつ楽しんで聴いたのですが、一緒に行ったホルン吹きの友人は「歌でも、こんなにいろんな音色があるんだ」というようなことに驚いておりました。歌うたいにとっては当たり前のことではありますが、器楽奏者にとってはそれが新鮮な体験であったらしい。要するに、彼がまともに歌を聴くチャンスというのが今まで無かったということなのだろうと思いますが、「じんわりと深いところに染みて来る」という感想を述べていたところをみると、気に入ってくれたようです。
2005.11.12
コメント(0)

庭木の多い住宅街に移住したせいか、今年は紅葉をよく目にします。例年よりも色鮮やかに見えるのですが、気のせいでしょうか。
2005.11.10
コメント(0)

なかなか天気の良い、長閑な秋の休日です。墓地の背景では、新宿の高層ビル群も影が薄い?まあ、ビルもお墓のような形をしていますけどね。
2005.11.03
コメント(3)

去年も紹介しましたが、今年もこの時期がやって来ました。ドイツから里帰りしてリサイタルを開くソプラノ歌手キザコを囲む、「美味しいモノを食べることに情熱を傾ける」友人たちの集い。例によって、各人の吟味した料理が並んでいます。クレソンに隠れているのは、キザコがドイツから密輸した加工肉の類でしょうか。そしてプロセッコで乾杯。私もヴェネチア好きですが、「ヴェネチア的生活」の著者も参加しているので、これは自然な選択。築地で仕入れてきた殻つきの生牡蠣。貝類専門店「貝新」さんが廃業してしまったので、殻つきの生牡蠣はめったに手に入らなくなりました。本当は殻つきの生牡蠣は条例で小売を禁止されているのに「貝新」さんは条例を無視して売っていたのだとか。他にも美味しいものはたくさんあって、例えばどんこ(椎茸)のステーキなんかは大受けしたのですが、宴が進むと写真を撮ることなんか忘れてしまうというのはいつものことです。洗われるべき大量の食器を残して、真夜中を過ぎて宴は果てました。会場提供者に感謝!
2005.11.02
コメント(2)
全13件 (13件中 1-13件目)
1
![]()
