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いよいよ年末の最後の記事に辿り着きました。イタリアはトスカーナ、モンテフォスコリ村に住む純子さん直伝の大豆ハンバーグ作りです。茹で上げた大豆をパッシーノ(フランス語ではムーラン)で擂り潰して裏ごしして行きます。結構体力のいる作業です。これぐらいの量に仕上がりました。ここに潰した大蒜と擂り鉢で粉砕したハーブ類(イタリア語だとプレッツェモロ・サルビア・ロスマリーノ・ティーモですが、英語にするとパセリ・セージ・ローズマリー・タイムという組み合わせ。まさにスカボローフェアの歌詞セットですね)を混ぜ合わせ…更に、砕いたパンを加えます。純子さんは自家製のパンの固くなったものを使っていましたが、そこまで美味しいパンはなかなか手に入らないので、ここでは市販の普通のバケットを刻んで乾かした物を使っています。適当に水と塩を加えながら混ぜて…良く練ったら生地の出来上がり。成形して…パン粉をまぶして行くと…こんな感じに仕上がります。すぐに食べない分は、この状態でラップに包んで冷凍しておくことが出来ます。オリーヴオイルでこんがり焼いて出来上がり。
2012.12.30
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26日になりましたが、まだクリスマス。というのは、合唱隊のクリスマスパーティーは26日の開催が昔からの決まりだからです。クリスマスまでは出演が多いのと、クリスマスを過ぎるとケーキが安くなるからだと聞いた覚えがあります。今年はこの教会で、ミニコンサートとパーティーの2本立て。会場前のツリーは、毎年装飾が増えてレベルアップしているのだそうです。今年は子供達の演奏の他に、OBOGによる演奏もありました。OBは1期生から5期生くらい、60~70台の方がほとんどでしたが、老人とは思えぬ若々しい歌声はさすが合唱隊出身者です。
2012.12.26
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何とか歩けるようになったので、キャンセルした予定のフォローをひとつ。失業認定にハローワーク新宿まで出掛けました。歩けると言っても足を曲げるのは辛いので、歩く距離が短くて済むように、JRで無くて地下鉄を使用し、なるべく階段は使わず、エレベーターやエスカレーターを駆使して移動します。ハローワークは高い場所にありますが、これはエレベーターに乗れば良いので問題はありません。
2012.12.25
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今年のクリスマスケーキは日影茶屋の作です。蝋燭を灯して、クリスマスソングを歌います。今年は喪中かつ病中で、クリスマスの飾りもサボったのですが、サンタクロース用の目印が無いのはまずいと思った息子が、寝る前に急遽作成したのがこのツリー。さて、プレゼントは無事に届くでしょうか?
2012.12.24
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見苦しいものをお目にかけて恐縮ですが、歩けない足の状態を記録してみました。膝から上の形と太さが、左右で全く違うのがわかると思います。通常は通風の発作は足の指先や踵の関節に発症するのですが、今回はこの辺りが滞っているようです。痛いので足を曲げる(あるいは伸ばす)ことが出来ず、痛み止めを飲んで、回復するまで大人しくしているしかありません。この事態のため、幾つかの予定をキャンセルせざるを得ませんでした。
2012.12.19
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海老名でステマネの仕事があったので、ついでに厚木に移住した友人夫婦を訪問することにしました。これが彼等の家の前に拡がる畑。正しい日本の農村という感じがします。向こう側の竹林の前に拡がるネットは鹿よけだそうです。しげだん氏は会社を早期退職し、晴耕雨読?の生活を始めることを決断、この春に実家のあるこの地に戻って来ました。まだ農夫としては駆け出しですが、いろいろな野菜や果物を植えて楽しんでいるようです。地味が良いのか、植えておけば手をそんなにかけなくても、それなりに育つのだそうです。いつでも新鮮な野菜が食べられる生活というのは、羨ましいですね。これが改装されたしげだん氏の実家の内部。広々して気持ちの良いダイニングです。テーブルは欅で作られた逸品。
2012.12.16
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渋谷での用事が早く終わり、予約した表参道の美容室までの時間が空いてしまったので、散歩を兼ねて外苑の銀杏並木の様子を見に行くことにしました。盛りは過ぎていますが、やはり素敵な眺めです。実家は正面に見える絵画館の向こう側にあります。絵画館前の池?では、子供の頃に泳いだ覚えがあります。この辺り、高校時代にはデートコースだったし、冬場の体育の授業で走らされたエリアでもあります。外苑1周が約1400mですが、1時間の授業で何周走ったんだろうか?やはり人通りが多いらしく、歩道に散った落ち葉は踏まれて粉々になっていました。
2012.12.14
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夜の庭を見てから数日後、昼間はどんな様子かな、まだ紅葉・黄葉は残っているかな?と思って、行ってみました。夜とは雰囲気が違いますが、やはり風情のある良い庭です。盛りは過ぎた感じがしますが、それでも色鮮やかな紅葉・紅葉を楽しむことは出来ます。もみじはまだかなり残っています。昼間の池にも、黄葉の木々は映っていました。茶室のある側から庭を望むの圖。こういう花が咲く季節でもあります。
2012.12.13
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この時期になるとライトアップされる「我が家の庭」。昨年は見逃したので、今年はちゃんと見ておこうと思って出掛けました。出掛けたと言っても「我が家の庭」ですから、家のすぐ近く。歩いて5分もかからない場所です。エントランスの銀杏並木は、もう大分葉を落としていました。ここが庭園入口の木戸。中に入ると、華麗な光景が…。ついでに一昨年の記事へのリンクも貼っておきます。そこから、更に前の年へ遡ることも出来ます。池の水面にもライトアップされた紅葉が映ります。ここは1900年製のスタインウェーがあるスタジオ。先日、友人が演奏した場所です。向こうに見えるのは茶室の灯り。お茶を点てている人がいるようです。
2012.12.09
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帰国する日の午前中、2時間ばかりフリータイムがあったので、ホテルの周辺を散歩していたら見つけました。大体どこの街に行っても、市場は眺めて楽しい場所です。「街を知りたければ、素人は市場へ行け、玄人は女で苦労しろ」というようなことを、開高健が言ってましたねえ。感じとしてはフィレンツェの市場(メルカート・チェントラーレじゃなくて、街の東側にある方)にどことなく似ている。野菜も豊富にありますね。でも、近寄って行くと匂いで市場があることがわかるという、欧州の野菜の強烈さは無い。アジアの野菜はおとなしいのだろうか?撮影しても大丈夫かどうか、そこらへんの感触がまだわからないので、撮ってないような顔をして歩きながら撮っています。これは惣菜屋のようなものでしょうか。さすがに海辺の街だから魚介類は豊富にありますね。鮮魚も豊富。この並べ方はヴェネチアのペスケリアと共通するものがある。漬物屋のおばさん。そして市場には付きものの食事が出来るコーナー。こういう所に来ると、現金の持ち合わせが無い事が悔やまれます。お菓子のようなものもいろいろ売っています。麺類を食べる人々。割と広々したテーブルです。焼いている台はクレープと同じようなものに見えますが、粉の種類やフィリングがどんなものかは、試せなかったので未詳。超市場というのが2階にあるというので何かと思って登って行ったら…文字通りスーパーマーケットのことらしいですね。
2012.12.07
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通りすがりに眺めた程度の印象なので、一般的に該当するかどうかわかりませんが、上海は住居も高層集積化しているようです。街中でも郊外でも目についた範囲では、こういう形の団地ばかりでした。それにしても、洗濯物の干し方がすごい。ヴェネチアなんかでも窓の外に派手に干しているけど、あそこはせいぜい5階建てだからね。ここで干しているものを落としたらどうなるんだろうかと心配になっちゃう。そして、この竹を何に使うかと言えば…工事用の足場なのです。話には聞いていたけど、やっぱり何だか怖い気がしますね。高層住宅が建ち並ぶ大通り沿い。エアコンは標準装備されているらしい。でも、通りに面した所は商店ばかりで住宅の入り口は無い。住居はこういうゲートを入ったブロックの内側に建てるのが普通であるらしい。道路は整備されているようで、自転車レーンもあったりするのだが、どういう交通ルールに従って走っているのかはよくわからない。欧州方面ではレンタカーを愛用する私も、自分で運転するのは危険だから止めようと思った。一方通行らしき通りでも自転車は逆走可能なようです。バイクのように見える二輪車の多くは電動自転車なんだって。
2012.12.06
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今回の上海出張は2泊3日という短期間、しかも工場の視察がメインなので、観光などしている余裕はありませんが、まあホテルの周辺くらいは眺めてみようと思います。ホテルの部屋からの眺め。多分、地名に水城路とあるから、それに関係した水路なのでしょう。旅費および滞在費を出してくれるという条件で来て、空港までの送り迎えもあるというので、現金さえ準備せずに宿泊しています。ホテルは普通の洋風スタイルで、特に中国らしさは感じません。ラブホテルとしか思えない韓国の高級リゾートホテルより好感が持てますし、日本のビジネスホテルよりも広くて快適。ロビーにはクリスマスツリーが飾られていました。まあ、そういうシーズンですね。外の灯りは果物屋の店舗です。夜、外に出て、ホテルのあるブロックを一週してみましたが、特に危険な感じはしませんでした。
2012.12.05
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最近新装開店した東京駅の丸の内北口から、本日は上海に向けて出発します。と言っても、高いから成田エクスプレスには乗りません。快速エアポート成田にも乗りません。山手線で日暮里まで行き、京成の特急に乗り換えます。久し振りの海外、しかも初体験の中国。どんな所なのか楽しみです。それでは行って参ります。
2012.12.04
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昨日の続きです。まだ散らずに枝に付いている葉は多数ありますが…流石に吹き散らされて地面に落ちた葉も多い。でも、これがまた色とりどりで綺麗なんだな。そろそろバスが到着します。今日の行く先は高校時代の同期会。誰に会えるのか楽しみです。
2012.12.02
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子供の頃は、紅葉は10月か、遅くても11月のものだと思っていました。でも近頃は温暖化のせいか、都内で紅葉が見頃となるのは12月に入ってからで、場合によっては年を越しても色づいた葉が残っていたりする。その常識からすると、今年は紅葉が少し早めだった気がします。暑い夏が9月の末まで続いて、10月から急に寒くなったから、巷の木々も、この激しい気候の変化に対応したということでしょうか。と言いつつ、師走に入っても、まだ美しい紅葉、黄葉は随所で見られます。ここで紹介しているのは、自宅に近いバス停の周囲の景色です。古い団地の敷地なので、かなりゆったりした空間があり、木々の数も多い。でも、ここもいずれは再開発されて、色気の無い高層ビルが建ち並ぶことになるのでしょう。
2012.12.01
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