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品数が多いのですが、一通り紹介してみましょう。まずはグリーンアスパラ。友人のTenco さんの教えに従い、卵を添えたヴェネチア風。彩りが美しいですね。この画像だけは別の日のもの。例の白アスパラの最後の一皿。ちょっと緑と白の対比をしてみたくて、ここに載せてみました。この時は、マウリツィオ氏のオーリオと塩で食べました。白身の魚は、そのまま刺身で食べるよりも、昆布締めにすることの方が多い。これは我が家では今年の初物だったような気がするな。そろそろ走りの空豆です。いつも人気の、じゃなくて、いつもの大蒜茸(にんにくきのこ)。略称「にんきの」。冷や奴が美味しい季節になりました。我が家では、小葱、生姜、鰹節、胡麻、あるいはそれらのミックスを、豆腐が見えないくらいに乗せるのが普通。今日は葱が少なめ。立派な葉のついた大根を買ったので、今日は葉っぱの方だけを調理。御飯のお供に最適。トマトは同じパターンだと飽きるので、完熟を過ぎたものは大蒜トマトにすることが多い。略称「にんとま」。これもポイントはオーリオの味です。本日の新作。豚バラと浅蜊のワイン蒸し。上に散らしてあるのは、間引きしたルコラです。こちらは古いレシピのリヴァイヴァル。鶏肉の白ワイン煮です。ソースには野菜が7種類ほど使われています。
2012.05.31
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最近我が家でブームになっている一品。いりこと胡桃を乾煎りして、塩麹と酒で和え、水分を飛ばすために日に干します。酒の肴にも、御飯のお供にも良いし、単品でおやつにもなります。後を引くので、つい食べ過ぎてしまうところが難点。
2012.05.30
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週末に新宿を歩いていたら、こんな光景に遭遇しました。新宿御苑トンネルの入り口の近く、新宿四丁目の交差点から明治通りを高島屋の方に向かう辺りでのことです。実は今の時期、新宿ではお祭りが多い。内藤神社(内藤新宿の内藤です)、須賀神社などは次の週末だったと思う。実家の町内の小さな神社でも、ちゃんと祭りがあって、子供の頃は山車を引いて町内を歩いた覚えがあります。花園神社といえばこの辺じゃ大手で氏子も多い筈だから、結構大がかりなんでしょうね。もっとも練り歩いているのが地元民かどうかはわかりません。でも、普段は車しか通らない明治通りを、こういうものが練り歩いているのを見ると、何となく嬉しい気はします。
2012.05.29
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ネットで北海道の農園直送の「わけあり白アスパラ1kg」を発見したので、取り寄せてみることにしました。わけありでもちょっと高いけど、旬の野菜だから一度くらいは食べたいよね。カートンに入って立てた状態で届くのは、寝かせておくと立ち上がろうとして力を使ってしまうので味が落ちるからだそうです。細めのは焼いてオーリオをかけて食べることにしました。一方太めのものは茹でて食べます。ドイツで教わったレシピで、ちゃんと皮を剥いて牛乳で茹でます。煮汁は後でリゾットにするから無駄にはなりません。剥いた皮も一緒に煮るのは出汁がとれるからですね。皮は炒めてキンピラにして食べるのも美味しい。この日のディナーのオードヴルというか、前半部分はこんな感じ。このパンは冷凍のパン種を買ってきて我が家で焼いたもの。シンプルなレタスとルコラのサラダ。例によってマウリツィオ氏のオーリオです。一方、こっちは和風に菠薐草のお浸し。今日は秘伝の出汁を切らしているので、おかかと醤油で食べます。いつものトマトサラダ。露地物が出回るようになって、トマトの価格もようやく落ち着きました。これは乾燥おから(粉末おからだったかな?)と擂り胡麻、そして塩麹で和えた胡瓜です。美味。他に、茹でたブロッコリー(お弁当用に茹でたものの一部)とガンモの含め煮(昨日の残り)があります。以上で終わり、じゃなくてもう一皿。昨日から煮込んでいたチリビーンズもあるのでした。
2012.05.28
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お天気の良い休日の昼下がり、こんなことをやってみました。縁台の上にホットプレートを持ち出して、ヤキソバを作って食べているだけですが、なかなか楽しい。今の季節は暑すぎず寒すぎず、風も気持ち良くて、虫(特に蚊)もあまり出てこないので快適です。ヤキソバだけでは足りなくなって餅とパンと卵まで焼き出しました。ホントはバーベキューをやりたかったらしいのですが、燃料(炭)の貯蔵がなかったのでホットプレートにした模様。
2012.05.27
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今日は下の娘の運動会。空は青く晴れ上がり、運動会にはもってこいの天候(観客には少し暑すぎるくらい)なのですが、どうも白けた雰囲気が漂っている感じがしてしまうのは、中学校だからでしょうか、あるいは少子化で生徒総数(および観客数)が少ないせいでしょうか。
2012.05.26
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先日もちょっと紹介しましたが、種で蒔いた野菜達が徐々に発芽しています。まずは葱です。次のは蕪です。そろそろ間引きしなくちゃいけないのだが、どれを抜いたら良いのか迷う。せっかく発芽したのに抜いちゃうのは勿体ないという気もするしねえ。まあ、食べちゃえば良いのですが。これはモロヘイヤ。こんな形の双葉から、どういう風に育って八百屋で売ってる形に育って行くのか、まだイメージが湧きません。さて、苗で植えた物では、既に花が咲いているのもあります。これはティーモの花ですね。こちらはルコラの花。他にはゴーヤやトマトも花をつけているし、獅子唐に至っては既に実がなっています。この先が楽しみ。
2012.05.25
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新宿御苑の入り口は通常、千駄ヶ谷門、大木戸門、新宿門の3つが使われていますが、実はもうひとつ、外苑西通り側、中から見るとフランス式整形庭園に面したところに「正門」というのがあります。実家がこのすぐ近くにあるので、若い頃は毎日のようにこの門の前を通過していたのですが、正門であるのに普段は閉ざされたまま。天皇家主催の観桜会といった特別な機会にしか開かれないので、下々の者は通過する機会がありません。ところが、このところ数回続けて、門が開いているのを見かけました。御覧の通り門番が一人いるだけで、一般客を通すための開門ではなさそうですが、なにしろ開いているところを見る機会がほとんど無いので、何で開けているのか気になるところです。
2012.05.22
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今日は金環食の話題でもちきりでした。我が家でも、縁台で朝食をとりながら、息子が学校で貰ってきた観察用眼鏡で順番に眺めました。一生に一度あるかないかのチャンスだし、確かに印象的な光景で、見られたのは嬉しかった。撮影の準備はしなかったので、残念ながら画像はありません。一方、夕方の空については話題にならなかったけど、こちらもなかなか素敵な色合いでした。この時間に空を見上げた人はどれくらいいたのだろう。上は荻窪の、下は四谷の夕景です。
2012.05.21
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日曜日の晩は「明日はちゃんと起きて仕事(あるいは学校)に出掛けなくちゃ」と思うので、ちょっと憂鬱な時間。でも、まだ休みは終わっていないので「もうちょっと楽しく過ごそう」という気分もある。だから平日並みにテーブルを囲む場合と、週末モードの卓袱台セットの場合のいずれもあります。この日はテーブルの方。昼食や前日の残り物も登場しますが、味が馴染んでかえって美味しい場合も多い。この「プレーンおから」もその一例。プレーンと称するのは具が何も入っていないからですが、秘伝の出汁をふんだんに使っているので、まずいはずはないのです。ちなみに、下に写っている食卓の表面から見て、拡大図は別の時の撮影だと思います。ニラ玉ですが、これも別の時の撮影だと思う。何故なら、一枚目の全体図に写っているのは、食べかけの図だから。ちなみに、韮と卵の組み合わせは、このように焼く場合と、出汁で煮て卵綴じ風にする場合があります。時々、生協のセットの中に入ってくる長芋。焼いたのも悪くないけど、今日は酒肴風に刻んでみました。鮮度の良い鯖が手に入った時は自分で〆鯖にします。(市販のものは大抵締め過ぎで美味しくないので、魚好きの下の娘も「パパの〆鯖」あるいは「パパの小鰭」でないと喜びません。)刻んだキャベツにオリーヴオイルと塩胡椒をかけただけのシンプルな一品ですが、マウリツィオ氏のオーリオですから美味しいのは請け合いです。刻むのは妻の得意技。本日のメインと言えるのはこれでしょうか。胡麻に隠れて見えませんが、鶏肉の同量煮です。同量煮というのは、酢と醤油を同じ量で煮るところからつけられた名前。マタニティスイミングの金沢直子先生のレシピです。
2012.05.20
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我が家では通常の夕食は椅子に座ってテーブルを囲んで食べますが、週末になるとテレビのある部屋に卓袱台(というのが正しいかどうかわからないけど)を出し、床に座って食べることが多い。土曜日に限り、食事中にテレビを見ることも許されます。(他の曜日にテレビを見ることは、あまりありません。)土曜日は親の方も若干余裕があるので、二人で競作して料理の品数も多めになる。(今日は私が6品、妻が3品。)というところで、本日のディナーです。この時点ではメインディッシュは、まだテーブルに到着していません。トマトとアボカドのサラダ。トマトは単品で調理することが多いのですが、アボカドとのコラボレーションは時々あります。独活は我が家で好まれる山菜のひとつ。天麩羅や酢味噌和えにすることもあるけれど、よくやるのはキンピラです。菠薐草はお浸しに。出し汁に浸けた、文字通りのお浸しです。蕪の葉はサルターテ(炒め煮)にするのがポピュラー。大蒜と唐辛子が効いています。写真を撮り忘れた大蒜茸を飛ばして、次は定番の白身魚の昆布締め。今日は鮃です。久しぶりに登場した鮹と胡瓜の酢のもの。さっきの蕪の実の方は「カブ酢」になることが多い。単純な調理法ですが、塩梅(あんばい)が良ければ、蕪の味を一番生かせると思います。まさに塩と酢のバランスの勝利ですね。本日のメインは、南瓜と豆腐の豆乳グラタン。最近マクロビレシピに凝っている妻の新作です。
2012.05.19
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種から育てている野菜たちも、徐々に発芽しています。これはルコラです。ルコラは苗で買ったのと食べ比べてみるつもり。いずれも、八百屋で買うのより野性的に、香り高く切れの良い味に育つことを期待しています。隣の畝はまだ発芽していませんが、葱の種を蒔いてあります。そういえば、フィレンツェからヴェネチアに車で移動する途中、フォルリを通りかかって一泊したことがあります。その時は友人達のグループを率いての旅行中で、種を扱う会社に勤めている友人が参加していたので、日本に輸入されている葱の種がそこで生産されていると教えて貰って驚いた覚えがあります。こいつは隠元ですね。昨年は結構収穫があったので、今年も期待。娘のお弁当の青みになってくれることでしょう。こちらにもルコラを一鉢。まだ芽が出ていないのはモロヘイヤを蒔いた鉢です。後ろにあるのはハーヴ類。右からミント、オレガノ、タイム。一番左側はオリーヴの植えてある大鉢ですが、去年の名残のオレガノも生き残っています。
2012.05.18
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こちらは前からいる野菜たち。三ツ葉はプランターに育っていたものを地面に移しました。茗荷は引っ越した時に前に住んでいた家から移植したのですが、こちらの家では周囲の雑草に圧倒されたのか、細々と生き延びている感じ。今年は周囲を整理したので、少し勢いを取り戻して実をつけてくれると嬉しいのですが。
2012.05.17
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こんな野菜の苗を買ってきて植えました。畑は拡張したけれど、種から育てることにしたものもあるので、苗の数は少なめ。トマトを2本、ミニトマトも2本、そして息子の大好きな獅子唐を2本。こちらはパセリとルコラです。この他にハーヴ類としてはタイム、オレガノ、ミントを準備しました。
2012.05.16
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今年の冬、東京に大雪が降ったのは何月のことだったでしょうか。その時に積もった雪の重みで潰れてしまった自転車置き場、ようやく改修に取りかかりました。まだフレームを作って、ひん曲がった古い屋根を置いてある状態ですが、完成図が予想できる形になったので御紹介します。以前はイレクターというパイプとジョイントを組み合わせてフレームを作っていたのですが、強度が不足(主にジョイント部分が破断していました)だったようなので、今回は単管パイプとカンタ太というジョイントを使ってみました。結構高価でしたけれど、これなら雪が積もっても崩壊することはなさそうです。あとは屋根を作り直して乗せるだけ。と言っても、フレームに合わせてサイズも大きくしなくちゃならないし、それなりに手間はかかるでしょう。完成したら、また紹介することにします。
2012.05.12
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我が家の庭の花シリーズの続き。今日は紫色の花をふたつ。上は隣の大家さんの奥さんが世話されているクレマチス(和名では鉄仙とも呼ばれる)ですが、境界の柵を越えて来て咲いている。下も前に住んでいた方が植えたもので、今頃になると勝手に花を開く。という訳で、我が家は何もしないで、美しい花を楽しませて戴いてます。
2012.05.10
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怪物の名前で呼ぶほど、おどろおどろしいものじゃありませんが、牛の形に似ている。先日の庭仕事で枝おろしをした木の瘤の部分です。
2012.05.09
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イタリアから戻って来てから初の、我が家の夕食の紹介です。調べてみると約3月ぶりでした。真ん中にあるのはイタリア土産のサラミ。紙袋に包んで台所に吊しておいて、少しずつ食べていたのですが、これで最後になります。時間が経ったので、熟成して大分濃厚な味になりました。割合簡素な夕食なので、めぼしいものはあまりないけど、これはルコラとカテージチーズのサラダ。彩りが美しい。マウリツィオ氏のオーリオをかけてあります。青菜の類いはイタリア風にサルターテ(炒め煮)にすることが多いのですが、同じパターンだと飽きるので、今日は残っていた納豆と和えてみました。そういえば昔々、納豆には何を入れて食べるかという記事を書いて、かなり注目された覚えがありますが、これも数ある納豆和えのパターンのひとつです。毎度お馴染み鯛の昆布締め。鯛は冊で買って来て半分刺身やカルパッチョ、残りは締めておいて翌日食べるというパターンが多いですね。
2012.05.08
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今年のゴールデンウィークは、家で庭仕事に精を出しておりました。草むしり、枝おろし、土作りから植え付けまで。草木ボウボウだった庭が、随分とすっきりしました。例年通り、グリーンカーテン用ネットも準備。今年はゴーヤだけじゃなく、フウセンカズラとヘチマも植えてみました。子供の日には、庭で柏餅を食べました。(粽もあったけど、甘いので子供達には不人気でした。)
2012.05.06
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イタリアにいる時には、金星と木星のランデブーをたくさん撮りましたが、今は金星が一番明るく輝く時期だというので狙ってみたら、こんな絵になりました。コンデジの手持ちなのに、ちゃんと丸く写っているのに吃驚。
2012.05.04
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