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月に2度の満月を見ると幸せになれるという言い伝えがあるそうですが、今月はそのチャンス。最初の画像は8月2日の1回目の満月。そしてこちらが31日。2回目の満月をブルームーンと呼ぶそうな。という天体の運行とは全く関係なく、娘の髪が面白かったので紹介。これはサントリーホールで行われたクセナキスのオペラ「オレスティア」の扮装の名残。全体像はこんな感じだったようだ。顔の化粧は何とか落とせても、髪は洗わないと無理。ということで、ざっと拭き取って、帽子を被って隠して帰って来たらしい。
2012.08.31
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ちょっと我が家にしては珍しい肉料理がメインの食卓。全体の構成としてはいつも通り野菜が多い。まずは谷中生姜に味噌をつけて囓ったりして…南瓜のオリーヴオイル焼きいつもの青菜ですが、蔓紫だったかな?クミンキャベツ八百屋で安く買った椎茸を使った大蒜茸そしてこれがメインの豚バラの角煮。塩麹に浸けてから煮ているので柔らかくて味もマイルド。で、終わりかと思うともうひとつ。これは最近時々作る鰯料理ですが、入っている野菜が変化しています。今回は馬鈴薯、玉葱、大蒜、トマト、獅子唐(庭で採れた奴)、隠元が入っています。ということで、今晩のディナーで使われた野菜の種類は11です。
2012.08.30
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この記事も書こうと思っているうちに2ヶ月も経ってしまいました。でも素敵な体験であったことに間違いは無いので、遅れ馳せながらアップしておきます。3年前に参加して得るところの多かった当間修一先生の合唱講座。一昨年と昨年は開催されなかったのですが、今年はやるとの連絡を戴き、一緒に歌っている仲間達に話をしたら興味を持ってくれたので、今回はグループで参加することになりました。講座は3日間。初日は発声理論の講義、2日目は発声の個人レッスン、3日目はアンサンブルのレッスンという構成。画像は2日目に仲間のKくん(ベース)が個人レッスンを受けているところ。3年前にも書きましたが、ここでは「聴き苦しい声」を出す人がいないし、発声に問題があったとしても当間先生がその場で解決してしまうので、本当に気持ち良く音楽を楽しめます。マジックのようですが、理論的根拠は明確で、ハンイリッヒ・シュッツ室内合唱団など多くの実績があるので、安心して心身を委ねられます。(ここで学んだことを、いつでも自分で実現できるようになるには、それなりに訓練が必要ではありますが、一度出来た体験は大きなブレークスルーです。)ということで、自分のレッスンも、他の人達のレッスンの聴講も、そして交流会(という名前の飲み会)も、とても幸せな時間でした。一緒に参加した仲間達も喜んでくれたし、アンサンブルには何が必要かを学ぶことが出来ました。私たちのグループは現在4人から成る4声のアンサンブルですが、指揮者のついた合唱に慣れ親しんで来たので、自分たちだけの力でアンサンブルをやる時に、どのような事に意識を向ければ良いかわかっていなかったというのは明確になりましたね。まあ、これを機に前へ進んで行けば良いことなので。さて、ここで特記しておきたいことがひとつ。それは我々のグループの指導者のY先生のことです。生徒が他所に勉強に行くことを嫌う先生も多い中、我々の参加を快く認めて下さっただけでなく、自身も聴講して学ぶ(と同時に我々の状態を見届ける)という姿勢は、尊敬に値すると思います。もちろん、これは当間先生のやっていらっしゃることが、メソッドは違っても同じ方向を目指すものだという信頼があってのこととは思いますが。
2012.08.26
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誰かの誕生日じゃ無くても、あんまり食卓の様子は変わらないでしょ。今日は各皿を詳細に紹介するのはやめてハイライトだけ。オクラを出汁で煮て冷ましながら味を含ませたもの。横に並べたのを除いた方が、絵柄としては綺麗だったかもしれないけど、野菜って美しいよね。おまけに、登場する機会の少ない味噌汁。秘伝の出汁を作った後の二番だしは汁に使うことが多い。今日は芋と葱の味噌汁にした。そして登場している椀は、娘が生まれて間もない頃から愛用している、山中の漆塗り子ども椀。
2012.08.18
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だからと言って、食べるものがいつもと違う訳ではありません。胡瓜と味噌マヨネーズ茄子の炒め煮。秘伝の出汁と味噌で調味全体図では蓋があるので見えないガンモの含め煮スタンダードなトマトサラダ瓜の浅漬け今は無い名店「百味存」のレシピによるオクラ妻の得意な餃子。野菜が大量に入って肉は少ない。形が不揃いな部分は、多分息子が包んだもの。ただの豆腐です。娘の注文で作ったカルパッチョ。魚類はあまり好きで無い娘ですが、何故かカルパッチョだけは大好き。(下の娘は対照的に魚が大好きで、大人が食べる刺身を虎視眈々と狙っています。)あと、娘が好きな蕪酢も全体図には写っているのですが、個別での撮影は忘れました。やはり誕生日はケーキが出てこないと締まらない。娘は16歳の高校生になりました。太めの蝋燭が10年分のつもり。トスカーナの丘の上で誕生日を祝ったのは、もう4年も前のことになりますね。あの時はまだ小学生でした。
2012.08.17
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夏休みの子供達と一緒に家にいると、昼飯の準備もすることになる場合が多い。今日はこんなものを作りました。要は冷やし饂飩ですが、出汁は自家製で、上に乗っている具は、胡瓜、納豆、焼き茄子、胡麻、叩き梅、海苔等々(日が経ってしまったので何を入れたか忘れている)等々を混ぜたもの。以前に行った鶏料理屋で「混ぜたら美味い」という一品がありましたが、それがこんなようなものでした。
2012.08.16
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今日はちょっと珍しい料理もありますが、全部は撮影しなかったので、大きい画像のない料理 ---- 葱味噌納豆の入った焼き油揚(これって大豆食品ばかり)、スモークサーモン、南瓜の含め煮、レタスサラダ、鮃の昆布〆 ---- については全体図で確認ください。今日はイタリア料理屋「キッキリキ」のレシピを幾つか再現してみました。このトマトサラダもそのひとつ。うちのスタンダードと違って、パセリが多用してある。昨日と同じ焼き茄子ですが、今日は出し汁を作ったので、お浸しにしてあります。冷やして味が浸みたところを食べると美味。瓜の浅漬けも我が家としては珍しいメニューですが、先日焼き鳥屋で食べたのが異様に美味しかったので、再現してやろうと思って作りました。これも浅漬けにした後、出汁に浸して冷やしてあります。これは妻の作品。マヨネーズ風味の海老の炒め物です。そしてこれがメインディッシュのフレキッキ。要するにコールドチキンですが、「キッキリキ」のレシピに忠実に従って、煮汁をゼリー仕立てにして添えています。「キッキリキ」はフィレンツェ生まれのピエロ・マスヤンニ氏と妻である目黒生まれのイタリア人エリザ(日本名あつこ)さんが経営していたレストランですが、ピエロは亡くなり、あつこさんも年老いたということで、つい最近閉店してしまいました。私がよく通ったのは店が日野市にあった30年以上も前のこと。懐かしい味です。
2012.08.15
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夏休みはテレビの部屋の座卓で食事をすることが多い。出てくるものはいつもとそんなに変わらない。焼き茄子プレーントマト。鮹と胡瓜の和え物撮り忘れた水菜の代わりにアドリア海の画像今日の刺身は買って来たままそしてレタスサラダちょっと珍しい蓮根餅。八百屋で安く蓮根を仕入れたので、大胆に叩き潰して作りました。本日のメインは菠薐草と鰯のグラタン。と言っても、表面を見ただけじゃ何が入っているかわからない。
2012.08.14
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棲息しているのを確認。その名の通り、この家を守ってくれますように。
2012.08.13
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本日の食卓。子供達も揃ったし、Yくんもやって来るので、割と気合いが入ったメニュー。下の娘が大好きなパプリカのマリネ。我が家に来る客達にも評判が良い。散らしてあるのはアンチョビとケッパー。ツルムラサキのサルターテプレーントマト。切って塩を振っただけ。ベビーリーフのサラダ本日の刺身は鮪とカンパチそしてメインはソーバス・ギサダス(という名前らしい)。ガリシア地方の家庭料理だとか。鰯を買って帰って来てからレシピを見て作ったので、パプリカとかサフランは入ってないけど、要するに玉葱、馬鈴薯、大蒜、トマト、ピーマンなどを鰯と一緒にオリーヴオイルと白ワインで煮込んだもの。食べた人達の評判は上場で、あっという間に鍋が空になった。
2012.08.08
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そもそも麦酒は夏のものだろうって?そりゃそうだけど、夏は他の季節とは違う飲み方をするの。ほら、ちょっと見かけも違うでしょ。少し濁った感じで。最初にグラスの底にこれを入れておいて、その上から麦酒を注ぐの。その正体は果汁。通常はレモン。今年は大量に買い込んでおいたシークワッサー果汁が活躍している。泡も柑橘系の香りがして美味。時によって、ブルーベリーや苺の酢とか、クレームドカシスやアマレットなどのリキュール類を使うこともある。
2012.08.07
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食卓が何となく淋しい感じがするのは、合宿に出掛けて不在の子供が二人いるからです。揃っていると喧嘩したりしてうるさいのですが、欠けているとやっぱり…。上から見ても、いつもと雰囲気が違う。まあ、食べることにしましょう。焼き茄子には生姜も合いますが、今日は生山葵を添えてみました。ズッキーニのソテー葱納豆を詰めて焼いた油揚げ舞茸のバター焼き蕪酢は上の娘のお気に入りそしてメインは、我が家で「豚キャベ」と呼ばれる料理。キャベツから出る水気だけで調理します。
2012.08.06
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コンポストの土を庭の畑に混ぜ込む関係で、蒔いた覚えの無い野菜や果物の種が芽を出すということがあります。一番多いのは南瓜で、毎年かなりの本数が生えてきます。大抵は双葉のうちに排除ないし植え替えをするのですが、移植してもうまく成長しないことが多い。ところが今年は一本だけ大きく育って花が咲きました。一方、トマトは苗を買ってきて植えたものですが、今年は脇芽をちゃんと欠いたり、茂りすぎた葉を落としたりしたので、なかなかの出来です。豊作と言って良いでしょう。これが本日の収穫。
2012.08.04
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今年もこの季節がやって参りました。お祭りの定番と言えば、かき氷と金魚すくい。大人はもちろん麦酒です。今年の金賞作品だそうです。いろいろ買い食いをするので、家に帰ってからは出掛ける前に仕込んでおいたカレーで締め。そういえばナイルのカレー粉が切れてしまった。買ってこなくては。
2012.08.03
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最近のマイブーム。串で肉や魚を焼くこと。本当はバーベキュー用に串を買ったのですが…縞々の焦げ目のついた肉や野菜に憧れて、ストウブのグリルパンも仕入れたので…こういう感じで焼くことが多いですね。完成した串焼きを中心に庭で採れたミニトマトのサラダミネストローネは前日の残り物白花豆のサラダは保存食で八百屋で買ってきた2パック100円のマッシュルームそして切っただけの胡瓜
2012.08.02
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