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先日ご紹介しました柴ワンコ、元気になって退院しました。下を向いたうつむき加減の沈鬱な表情とはぜんぜん違って、時折、元気に笑ってくれるようになりました。ご老体なので、これからも要注意ではありますが、自分の足で立って、自分で歩いて、楽しくお散歩に行って、匂いチェックできて、うんちおしっこもいつものようにできて、ごはんが食べたいという意欲が湧いて、自分の口からごはんが食べれて、それが一番いいことです。うれしそうな笑顔も確認できました。これからも老犬生活をエンジョイしながらがんばって生きましょう。今しかない時間を大切にしながら、ひとつひとつの問題を解決していきましょう。一番は、柴わんこの心と体です。「うれしい」、「楽しい」をひとつでも多く増やして、細胞のひとつひとつが喜べるような生活ができたら最高ですね。心から健康でいられることを願います。ごはんをしっかり食べて、足腰健康に過ごして欲しいと思います。柴わんこの頑張りに拍手。長い入院生活、よくがんばったね。
2025年08月31日

ならんでいるふたりは、「長男」と「ラマ」です。こうして見ると・・・うん、うん。なかなかの様になってます。格好良く、似合ってます。こうしてみるとラマと長男、同じ背丈です。目の高さ、鼻の高さ、同じです。怖がらずにリードをひくさまは、小学生にしては、堂々と誘導してて、立派です。長男もですが、よくよく考えれば、ラマも立派です。大型動物が人間を信頼している様もまた感動します。どんな生き物もそうですが、大型動物が本気を出せば、人間なんて、いちころです。大型動物のひと蹴りで、吹っ飛ばされます。ひと咬みで、血みどろにされます。ひと頭突きで、骨折です。本気をだして人間に向かってきたら、そのパワーの差は歴然。でも、それを分かっていながらもちゃんと人間に心を寄せる姿はほのぼのしてていいものです。
2025年08月29日

入院中の柴ワンコをご紹介します。15歳の柴犬くんです。ある日突然、急に歩けなくなって、ごはんも食べなくなったのが来院されたはじまりです。よく見ると眼が揺れていて、頭が傾いていて、体全体がフラフラしています。ごはんにも全く興味関心を示さない様子なので、入院となり、すぐに治療を開始しました。写真からもわかるように来院から数日間は、表情なく、反応もなく、うつむきかげんで沈鬱な様子でした。しかし、治療を進めていくうちに今ではだんだんとワンコらしい表情が見えてくるようになりました。食べられなかったごはんは、シリンジを使って食べさせてあげながらだんだんと食器から直接食べる練習を続けています。立つ練習をしながら、もう一歩、自力で歩く練習をしています。できれば、お散歩中にウンチ・おしっこをしてほしい。寝ながら垂れ流しではなく、自分の意志で排泄してほしい。自力で立って、したい場所で排泄するか、オムツの中で排泄するか、寝たまま垂れ流しで排泄するか、、、この3つは、大きな違いです。介護する側もされる側もできるだけ自分の足で立って自分で排泄したいものです。できるだけ自分の口と舌を使ってごはんをすくい食べたいものです。できるだけ補助なしで自分の足で立って前に進んでほしいものです。少し前の普通の暮らしにもどれるように柴ワンコ、リハビリ中です。最後に、カメラ目線で「がんばるよ」と柴ワンコの表情が伝えてくれました。それまで、一切、カメラに対しての認識がありませんでしたが、偶然かどうか、、、ちょうどこちらのカメラの方をチラッと見てくれました。あともう少し、あともうすこし。リハビリがんばっていい表情でお家に帰ろうね。柴ワンコ、がんばり中です。
2025年08月20日

泡・あわ・アワ誰かわからなくなるくらいの大量の泡。兄弟同士、泡を器用に使って遊び合いっ子。ふわふわで気持ちよさそう。末っ子は、泡を使っておままごと。しゃぼん玉プールに行き、全身泡だらけになってはしゃぐ子供たち。ふつうのプールとはまたひと味もふた味も違った楽しみ方がありました。辺り一面、泡・あわ・アワ。フワフワしてて、雪が舞うように、細かいしゃぼん玉が降り注いでいました。もの珍しさから子供たちのテンションもマックスです。ついでにこの日限りの手作りスライダーを楽しんだり。浮輪の上に乗って滑ることでより加速がつくようです。着地点でスピードに乗ったままダイブ!夏休みの思い出。いい思い出になったかな?
2025年08月17日

お盆期間も終わりに近づいてきました。飼い主さんのお迎えを待ちわびたわんこたちがいろんな表情で過ごしています。このチワワっ子たちもそんなわんずのひとりです。空き時間に変身写真を撮って遊んでみました。かわいいですね。その気になってまんざらでもなくポージングしている様がこれまたかわいい。お写真は印刷してプレゼント。みんなおりこうさんにお留守番できたね♪
2025年08月16日

子供たちを 川に連れて行きました。 山の中。 周囲を取り囲む木々のおかげで 暑い日差しがさえぎられ、 流れる川の冷気で冷やされたそよ風が 木々の間を通って流れ込み、 天然の扇風機のようで気持ちよく、特別な空間がうまれていました。 川の流れにまかせて〝プーカプーカ” 浮いて流れたり、 岩場の上から ”ザブーン”と飛び込んでみたり、 〝よーいドン”で 水の抵抗に負けずとかけっこしたり。兄弟姉妹で協力して 新しい川遊びを考案しながら 子供たちの子供たちなりの遊びを楽しんでいるように見えました。自然と顔の筋肉がくだけて、 自然と笑顔がこぼれていました。これぞ天然の笑顔です。 自然には、 自然と人を笑顔にさせる魔法があると 思います。
2025年08月02日
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