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本日はいつもご一緒するMさんがお仕事の為、たった一人で勢子猟です。一人でシカを撃ち取るのもよいのですが、どうせならいつもと変わった攻め方をするのも良いなと考えました。狙う場所はココ。 じつはこの山、毎年のようにシカを捕獲していますが、今猟期は未だゼロ。毎回同じパターンで攻めているので、シカの方が学習能力が高いとみえて、今年は連敗続きです(笑。いつもと逆方向から犬を入れ、シカを追い出してみる。犬を放すと直ぐにシカを起こして追いかけます。 ・・・・・・う~ん、なるほど。 そちらに逃走しますか!。 同じ山でも、犬のかかり、獲物の寝屋の位置、気温等でシカの逃走コースも変わってきます。 ただ、ある程度追いかけ回すと、毎回同じ所を通過する場所があります。 こういう場所を、昔の猟師は「千丁一丁」と言って、確実に獲物が捕れる待場です。 今回、千丁とはいかないが「百丁一丁」ぐらいの場所を見つけました。 次回こそは!。
2012.02.26
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こちらは、家の裏手で熟成させているシカのもも肉です。コレ、人間様用では無くてワンコのお食事用です。熟成が進み頃合いになったところで、ナイフで削げ落としてドックフードと一緒に与えています。我が家のビーグル犬たちはシカの生肉を与えると、下痢をしたりリバースしたりしますが、熟成肉は大丈夫です。 自家消費分は猟期初めで確保しまして、今は冷凍庫も満杯状態。それでも毎回の捕獲なので、せっかくのシカ肉をムダにするのも勿体ないので、こうやって利用してます。 犬にシカ肉なんて贅沢だと言われるかもしれませんが、撃って山の中に放置するよりマシでしょう。(偉そうに言いますが、引き出し困難な場所撃って山の中で処分した事もありますが・・・。) もっとも撃たれたシカにしてみれば、死んだ後の処遇はどれも大差ないのかもしれませんが。 せっかくの山の恵みを大切にしないのなら、出猟しなければよいのにと、怒られそうですが・・・・・・・、私の住んでいる地域は、シカの生息数増加が激しく。田畑・山林の食害、交通事故、それにシカが運んでくるヤマヒル。本来大物猟の目的であるイノシシが獲れなくなってしまった。狩り山にイノシシとシカが居た場合、ほぼ100パーセント犬はシカに付く。だからシカを追い回している間に、イノシシは上手く逃走してしまいます。イノシシ猟をする上では、シカなんぞはタダの邪魔者です。 だから、ワナ、流し猟それに勢子猟と、どんな手を使ってもシカを狩りに行く。 いくら頑張っても生息数減少は無理ですが、増加のスピードを遅らしたい。
2012.02.22
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通常に猟期は2月15日で終了。岐阜県では2月16日から3月15日までは、シカ・イノシシだけの捕獲となります。 シカやイノシシの被害が多いので、駆除の意味での延長です。ヨシ、少しでも獣害減少のために頑張るぞー!。て、やることは今までと変わりませんが(笑。 本日はお客様が参加で、Mさん含め3人でのシカ猟です。第一ラウンド。車から犬を降ろして直ぐに放し、山を登り始めたら起こし鳴き。犬を放して5分も経っていない。一箇所で鳴き続けるの、ひょっとしてイノシシ?。期待して近づいて見ると、ワンコの先にいるのは立派な角をしたオスジカ。 なあ~んだ、お前かよ。 ガッカリはしたが、 しっかり捕獲(笑。 このシカ、手負いだったので逃げなかったようです。 痩せてはいたが体が大きかった。 でも、軽トラの広い荷台のおかげで、犬箱や道具箱を積んでも、後2~3頭は積めそう(笑。
2012.02.19
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長年、わたしの足となって活躍してくれたデッキバン。 見た目には、まだまだ走れそうですが、 冬場に大量に散布される融雪剤で、車体はボロボロ。 フレームや後部座席の床面が錆びて亀裂が入ってしまいました。四駆の切り替えがスムーズにいかなかったり、挙げ句にフロントのドライブシャフトが抜け落ちてしまった。 あ~こりゃあ駄目だ!。 修理しても、車体がボロボロじゃあ長くは保たないな。 ・・・・・ていうので、今度の軽トラに変えちゃいました。 中古ではありますが、まだまだ活躍してくれそうです。
2012.02.18
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日曜日に行方不明になったメス犬。未だに発見出来ません。首輪に付けてある発信器の信号もこく僅かで、場所の特定もままならず。 待ちの中心地区で、隣町に境界に接した山奥。ココに入り込むと電波が届かないので、おそらくココでしょう。本日午後から会社を休みワンコの捜索です。 オートキャンプ場の近くにある滝。この崖を登った奥がその場所です。 タダの山なら、犬も直ぐに降りてくるでしょうが、ココには危険なトラップが・・・・・、 シカの食害を防ぐために大規模に張り巡らされたネット。 以前飼っていたワンコも、シカを追いかけている間に、このネットの捕獲されちゃいました。 今回そうなっていたら大変だと思い来てみましたが、 発信器の信号は確かにこの中からでしたが、ネットに絡んだ様子はなかった。 そのうち雨がひどくなり、私も足を滑らせ右手を負傷。こちらが遭難する前に下山する事にしました。(片手で登ってきた崖を降りる時は、本当に死ぬかと思った) 後ろ髪引かれる思いですが、ワンコは無事のようですから・・・・・・・。 結局、その二日後に隣町で道路を歩いてる所を保護され、無事に帰宅となりました。
2012.02.14
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朝起きると、小雪が舞い散る天気です。こんな日の朝方は、シカが明るくなっても出歩いています。 そんなわけで、勢子猟の前にちょいと流し猟に出かけました。 シカの出没の多い地区の林道を入って行くと・・・・・・・・・、 居ました!。こちらに気づいて斜面を駆け上がっていきます。慌てて車から飛び出し、手頃な立木に銃を委託。シカが立ち止まって、こちらを向いた瞬間発砲!!。 手頃な大きさのメスジカでした。猟期シカに対するプレッシャーが大きくたったせいか、朝の流し猟での出会いが少なくなってきた。春になると、また出会いも増えますが、それまではお休みかな。 そういえば、今猟期は空気銃猟が不猟でした。キジは、いつもの猟場に居ることは居るのですが、出会い・発砲の機会が無く。マガモにいたっては、姿を見ることも無かった。これじゃあイカンと、空気銃を持ち出し捜索すること30分余り。 遂に休耕田の草場にその姿を発見!。 今猟期初のキジです。 思えば今猟期は、シカの駆除に重点を置いていましたから、空気銃は二の次になっていました。 来期はもう少し、空気銃猟にも時間をもとう。 さて、念願のキジもゲットでき、意気揚々とシカ猟です。 毎度いつものMさんと二人ですが(笑。 いつもの様に私が勢子で、Mさんが待場です。 犬を放して直ぐに起こし鳴き。急いでシカが通るであろう尾根のダルに向かいます。ダルに着いて待っていると、犬の鳴き声が近づいてきます。来る!。そう思っていると、バッサバッサとシカの足音が近づいてきます。もう少しで姿が見えそうですが、数メートルの藪でストップ。目の前5メートルほどに大きなヒノキの陰。その向こうにシカが居るのは確かです。下手に動けば逃げられる!。ヒノキの右に出るか、それとも左か?。スコープを覗きながら一瞬体勢をすらしたら、一気に右に飛び出してきた。シカの動きに合わせ連射するが、明らかに撃ち遅れている。5メートルでは、撃ち遅れて当然ですけど。 連射後にシカは体勢を崩して谷に落ちていった。後を追いかけて行ったオス犬の鳴き声が、一箇所に止まっている。 走り去った足跡には血も落ちている。 犬の所に行ってみると、 大きいメスジカ。両後脚を被弾。やはり撃ち遅れてましたな。 今日は好調だな。 この調子で第二ラウンドも・・・・・・・、と思ってましたが。シカを起こしても待場に掛からず。おまけにメス犬は回収出来なくなってしまいました。 最悪だあ!!。
2012.02.12
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本日も地元でシカ猟です。メンバーは、いつものMさんと二人です。前日の積雪で山の中はご覧の通りです。 急斜面の山は登りにくです。猟というより、冬山登山しているみたいです。 犬を放して直ぐに、二頭の犬がそれぞれシカを追い出しました。メス犬の追い出したシカは、待場のMさんに掛かり見事捕獲。しかし、オス犬の追いかけているシカは、待場をかわし狩り山の外へ・・・・・・・・・・。あ~、こりゃあ参った。 この山は川から離れていて、追いかけたいったシカは簡単に川に落ちない。山が大きくシカの数が多いため、次々沸いて出てくるシカを追いかけて一向に帰ってこない事となる。 こうなると、追いかけているシカを撃ち取って犬を捕まえないと日が暮れてしまうかも。 山の頂上から裏側に回り、シカの通りやすい場所をチェックしながら移動していきます。 オス犬の鳴き声が、少しずつ近づいてきます。よし、ココなら撃ち取れるかも。 犬の鳴き声が近づき、ソロソロと思っていたら・・・・・・・・・・。木々の間をシカが向かってきます。 こちらに気づき立ち止まったところを・・・・・・・・・・、 撃ち取ったのは若いメスジカ。 さあ、コレで犬が回収できると思って待っていましたが、 近づいて来た鳴き声は、私の遙か下方を通過。 別なシカを追いかけていたのね。 あ~、バカヤロー!。 結局、ワンコを回収したのは、犬を放して6時間後でした。 その間、昼食も食べず山の中を彷徨い歩いていました。 吹雪にでもなっていたら、遭難してたかも(笑。
2012.02.05
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