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このところ、休日の早朝は有害駆除に出動してます。今の時期、メスジカは出産中なのか姿を見かける事は少なくなりましたが、それでも農作物に被害が出ています。山裾近くの水田をパトロールをしていると、斜面にシカの影が・・・・・・・・・、これから水田のイネの苗を食べようとしているのか?、それとも食事を終えたところでしょうか。 二頭のシカがこちらを睨んでいます。 そのうちの一頭を狙って発射!。 バイタル狙ったのにシカは斜面を駆け上がる。弾が効いている時は、シカは下へ下へと落ちてくるが、登って行くとは・・・・・・・・・・・。外したか?。 そう思っていたら、急にひっくり返った。 側に行ってみると、 でかい、オスジカです。弾は脇から入って心臓上部を撃ち抜き、反対側に抜けていました。普通のシカだったら即倒ですが、さすがに大物はパワーが違います。 いつも駆除使っているオケに入りきらない。 今までに捕獲したシカの中では、一番の大物です。 角が立派に生えそろった、猟期に出会いたかったなー。
2012.05.20
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以前は春になるこの時期に、 暇さえあれば山に入って山菜を採っていました。タラの芽、ウド、ゼンマイやワラビ。最近では殆ど山菜採りをやっていませんが、唯一とり続けているのがコレ↓。 山葵。山間の綺麗な水が流れている所に自生しています。こちらの山葵は、根株の部分があまり育たない。すり下ろしてもそれほど辛くない。いわゆる葉ワサビです。この葉っぱを軽く湯通しして、ミリン、醤油で味付けし漬け込む。 冷蔵庫で2~3日保管しておくと、ワサビのツーンとした辛みが増します。 最近はコレを通しにして、晩酌を行っています。 う~ん、春だなー。
2012.05.19
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日曜日の午後に、市内にある射撃場に行ってきました。今の時期は、各地区の残弾処理を兼ねた大会が行われています。この日も、市内北部地区の猟友会が大会を行っていました。 大会が終わるまで見学、射座が開くのを待ちます。 大会が終わって貸し切り状態になってから、まずはライフルのスコープ調整。 猟期中に銃を抱えたまま何度も転倒しているし、扱いが激しかったなあ・・・・・・、 案の定、50mでセンターを狙っても右上に10センチ近く外れます。猟期後半や有害駆除でクリーンヒットが減ってきたと思ったら、コレが原因だったか!。 スコープを調整して、50mの位置にSB標的を設置。 膝撃ちで撃ってみるが・・・・・・・、 あ、中らねえ!。 半矢が増えたのは、スコープのせいでは無くて、 自分の腕前でした!。 射撃練習に励もう。
2012.05.15
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新緑の季節。農作業も本格的に始まり、畑では春野菜の収穫も始まってきました。それにつれて、獣被害も増えてきました。イノシシ、シカ・・・・・そしてサル。 日曜日、午後からサルの出没が多い地域を見回り。 案の定、サルの一団が人家から離れた畑を、我がもの顔で占拠してました。サルの群れに気づかれないよう回り込み、山に逃げ帰るところ寸前で捕獲。 これで暫くは寄りつかないでしょう。 捕獲したサルは役場で確認を受けた後、自宅の裏山に埋却。 今年はこれで二頭目。 町内では毎年2~30頭ぐらいのサルが、有害駆除で捕獲されますが、 被害は一向に減りませんねえ。
2012.05.14
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昨日に引き続き、本日も早朝からカワウ駆除です。メンバーも一緒、そして私の役目も一緒です。そして・・・・・・・、 私の出会うのもカルガモだけ(笑。 結局、昨日と同じで発砲するも捕獲は出来ませんでした。 ただ、一人の駆除員がカワウ駆除の配置に付く前に、河原でメスジカ3頭に遭遇。河原からそのまま飛び出さなかった様なので、そのままシカの駆除に移行することになりました。 シカが潜んでいると思われるのは、写真の右側の河原です。 人で追い出すには藪が酷いので犬で追い出すことに。 で、私のワンコ達の出番となり、急ぎ自宅に戻り大物駆除仕様にチェンジ。 二頭にGPS首輪を着け、下流から犬を放します。川岸に沿って行ったり来たりを繰り返し、徐々に上流に移動していきます。もうすぐ河原を抜けそうだという所で、犬たちが鳴き始めました。そして一頭のメスジカが飛び出し、オス犬がコレを追跡。上流にいた待場に見事に掛かり捕獲。 オス犬は確保しましたが、メス犬は戻りません。GPSを見るとシカを追い出した所に戻っているようです。その辺りを盛んに捜索しているようです。 ある駆除員に、「シカが撃てたし、もうシカは居ないだろから早く犬を回収しろ。」みたいなことを言われました。他の駆除員も待場を引き上げています。 まあね、普通の日本犬ならそうでしょうけど・・・・・・、 こちとら、普通じゃあないビーグルですから(笑。 猟期中、いつもの相棒のMさんなら、「シカは三頭いた。だいいち犬が諦めていないのに待場を引き上げることは出来ない!。」そう言ってくれるんですよね。 案の定、オス犬が鳴き出した所で、今度はメス犬が鳴き始めました。対岸にいた私は、犬の先を行く大きなメスジカを発見。直ぐに無線でみんなに連絡。 シカは河原と道路の間を併走し、 橋の手前で道路を横断。 そのまま山に逃げ込んだ。 私に回収を指示した駆除員、無線で上流に移動していた。山裾には電柵が施してあり、ココで一旦停止をすると考えていたそうですが・・・・・・、 シカを一直線に電柵に飛び込み、一気に山へ。飛び込んだ電柵は一本も切れていなかったそうです。 30センチぐらいの間隔を、大きなメスジカが何の苦もなくすり抜けてしまった。 猟期が終わって一斉駆除にも何回か参加しているし、いい加減わたしのワンコの実力を考えて待場に着いていてくれていると、捕獲数も増えると思うですが・・・・・・・・・。 日本犬で狩猟する方には、ビーグル犬での猟はかったるいのでしょうかね。 シカの駆除出来ても、ちょっとばかしブルー。 おまけに先に回収したオス犬は、メス犬の起こし鳴きに興奮してケースを破壊してしまった。 20年以上も使っていたから、壊れても仕方ないけれど・・・・・・・・・。軽量でお得なケースを探さなくては。
2012.05.13
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我が町内の河川でも来るべき鮎の友釣りに備え、若鮎の放流が始まっています。それを目当てにカワウが飛来して、稚魚を食い尽くしているとのことで、急遽、「カワウの一斉駆除」となりました。一斉といっても参加人員は、猟友会役員と有志を合わせて6人ほど。早朝5時に集合して配置を決め、それぞれの位置に付きます。 私の役目は上流からの追い出し役。 カワウ駆除でも「勢子」です(笑。 私の出会ったのは、カワウよりカルガモの方が多かった。 結局、下流にいた方々が数羽のカワウに発砲したが、撃墜は出来なかったそうです。 一時は小さな淵に、20羽ほどのカワウが大宴会を開いていたそうですが、今では群れも2~3羽ぐらいになってしまっています。 小さな河川ですから、食べ尽くしてしまったのかも・・・・・・・・・。明日も駆除を行う予定ですが、捕獲は難しそう。 まあ、威して追い払うだけでも良いか。
2012.05.12
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年度末から仕事が忙しくて、ゴールデンウイークも数日出勤してました。たまの日曜日も自宅や実家の手伝い、それに有害駆除とかで体の休まる時が殆ど無し。家に帰るとそのまま寝込む日々が続いておりました。 そんな忙しさも、少しは緩和されそう。(月末あたりから、また忙しくなりそうではありますが・・・・・・・) その間少しでも楽しもうかと、射撃用の弾を購入しました。 暫くはこれで楽しめそうです(笑。 それと、待ち望んでいた、空気弾が輸入されたというので早速取り寄せてみました。 M&N SPORT のバラクダーハンター 5.5mm 。 ホーロポイントの5.5mm弾です。 ホーロポイン弾といえば、クローマグナムが有名ですが、 バラクダーハンターの精度はいかがでしょうかね?。 早く試してみたいものです。
2012.05.11
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