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公共工事関係の仕事に就いているので、年度末は大忙しです。役所仕事は年度末に検査が集中するんですよ。タダでさえ忙しいのに、昨年の集中豪雨の関係で復旧工事まで加わった。 連日の残業・徹夜でしたが、やっと少しは楽になった。 まあ、こんなに忙しくても休みの日には、猟や有害駆除などしてたから 自業自得ではあるけれど・・・・・・・。 (それでも、夜はきっちり仕事してましたけどね) やっと余裕がでてきたので、ボチボチ活動開始であります。
2012.03.30
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私が思うに、勢子猟において大事なのは、「想像力」だと思うのですね。山の地形、獲物の位置、犬の力量、天候など。それらを踏まえて逃走コースをシュミレーションし、待場を配置し山を攻める。機械に頼らず、己の経験と勘で行う。 これが本物の猟師だと思うのですよね。(発信器付きの首輪や無線機使って偉そうなこと言うな、と言う声は無視して) 待ち抜けした場合、犬の回収にしてもしかり。(ワンコ回収できずに山の中におっぽっといて、と言う声も聞こえません) でもねえ、 新しい物好きで、今まで我慢してましたが・・・・・・・・・・・・・・・、 かっ、買ってしまった。 堕落したなあ。
2012.03.10
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本日は、いつもご一緒するMさんと、年配ハンターのKさんも参加してのシカ猟です。狙う場所は、先週私が入った山。確実にシカを倒せそうな場所を見つけたので、シカさえ起こせばこっちのものでしょう。半ばシカを取った気分で、ワンコを引き連れ山を登ります。 待場の準備も完了したところで、犬を放します。さあ、起こすぞ・・・・・・・、そう思っていても、一向にワンコ達の鳴き声が聞こえてきません。暫くすると私の下方をワンコ達が通過。こりゃあ、お留守か!。そう思っていると犬たちが鳴き始めたが、完全に待場の外。犬たちは待場の反対方向にどんどん進んでいく。待場のMさん、Kさんには配置換えを連絡し、山を下ります。・・・・・・、シカを追いかけ二時間ほど。ワンコ達は諦めずにシカを追いかけています。山の奥に行き、発信器に信号が小さくなっていましたが、それが徐々に大きくなり鳴き声も聞こえてきました。近づくワンコは一頭だけ。しかし、そのコースは山を下って来ています。よし、川に落とす!。3人がそれぞれ、ここぞと思う場所に着きます。私は一番下流の場所。 ここには滅多にシカは落ちないのですが、何故か私のカンがココに導いてくれました。犬の鳴き声が近づいて来たと思ったら、私の下流50m程で水音。見るとずぶ濡れのシカが立っていました。こちらと目があった瞬間、川岸の笹竹の中に飛び込もうとする。そうはさせじと連射!。笹竹に飛び込んだシカ。揺れる笹竹の位置が移動していく・・・・・・・・、外したか?。外す距離では無いのだけどねえ。とりあえず、撃ちつけに行ってみるか。おお、血が! シカを捜索しているとワンコも到着。結局、両前足を粉砕され息も絶え絶えのシカを発見。 止めをさして一件落着、・・・・・と言いたかったのですが、オス犬が居ない。それから一時間後、隣町の山でワンコを見つけ回収。丁度回収した頃に雨が降り始めて、この日はコレで終了となりました。
2012.03.04
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