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去年の春に義母が他界したので大阪にある義両親のマンションも処分しなければならなかったのだが義弟の長女で広島県に住んでいた姪っ子がこの春から大阪での就職が決まりマンションに住んでくれることになった。で姪っ子が引っ越してくる前に残っている義両親の遺品の整理をしておいてやらねばと義弟家族は週末から泊りがけでワタシたち夫婦は日帰りの強行軍で不用品の処分をしてきた。義母の趣味だった『押絵』義父の警察官時代の記念品などワタシたちにも思い入れのあるものはそれぞれ持ち帰ることにしたのだがもうカビ臭くなってしまった衣類や和装品誰かからの手紙や予定を書き込んだ手帳ワタシたちの知らない人々の笑顔の写真おそらく本人たちにとっては大切なものだったに違いないがだからといっていつまでも保管しておいても仕方なく悲しく迷うワタシたちの心を暗い穴の中から救ってくれるかのように「全部処分する!」とダンナが強く宣言するように言った。ひとりで暮らすには広いマンションのひと部屋を義両親の想い出の品の保管部屋にすることもできるのだが彼女がいずれ結婚して家族が増えるにしろどこか他の場所に住み替えるにしろおじいちゃんおばあちゃんの遺品を姪っ子に処分させることになるのは精神的にも負担だろうと思っての「長男」としての決断だった。それにしても自分たちも年老いたとき息子たちに世話をかけないようにピンピンコロリと最期まで元気でいなければと思っているが思い入れがあるからとなんでもかんでも捨てられないでいるのも世話をかけてしまうんだなぁと実感。そして義母の古い日記のようなものが出てきたときは心の中を覗いてしまったような罪悪感とともに今まで考えもしなかった不安に襲われた。もしも自分がこの世に存在しなくなったときいくら引出しの奥深く隠しておいてもこうして見つけれらてしまう時がくるのだ。とりあえず 見られて恥ずかしい中学・高校時代の成績表は今のうちに抹消しておかねば「コレも処分予定?いいバックなのに~」と手に取ると『サマンサ・タバサ』。姪っ子が持ってきてた新品のバッグだった。あっぶね~;;;←アナタのアレもほら。処分しとかないと。
2013年02月27日
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同じマンションに住むお友達で数か月に一度は近所の居酒屋で女子会をする仲間次男ポチのママ友Hさんは目鼻立ちの整った色白美人でワタシと同年代だというのにお肌はツルツル、シミ・シワ知らず。いいなぁ。あんな肌になりたいなぁ。銀座に飲みに行くと東南アジア系の外国人と間違われ(↑ほんまでんがな)シミ取り体験に行くとアウトドアのスポーツウーマンと間違われる(↑こちらは記憶にあたらしい)肌の色の濃い つまり色黒なワタシ。もともと『ものぐさ』なのでパックやマッサージといったお肌のお手入れというものも面倒臭く手元に洗顔クリームがなければ身体を洗う固形石鹸でゴシゴシ洗顔したりと大雑把でいい加減なコトをしているせいで色の黒さゆえシミこそ目立たないがシットリだとかツヤツヤという形容詞はおよそ当てはまらない肌質をしていた。つまり おっさん肌ね ( ̄◎ ̄) 去年の秋ごろのこと いつもの飲み仲間が集まって女子会を開き話題はお年頃によるお肌の悩みに。そこで初めて知ったのがお肌の綺麗なHさん愛用の化粧水。『コレ1本でもう30年近くなるかしら』と教えてもらったのが「れんげ化粧水」油性ファンデーションでのお化粧をしない石鹸で顔を洗わないオイルクレンジングを使わない など使用するにあたっての制約が多くネットのコスメのクチコミサイトでも合うヒトと合わないヒトの差が激しいので賛否両論あるこの化粧水だがなにより 長年愛用しているというHさんの信じがたいほどの美しい肌がこれ以上ない『証明(あかし)』だと思い試しに1本譲ってもらって使い始めた。『ケセラセラさん。なんだか肌が明るくなりましたよね』職場のスタッフにそう言われたのは使い始めてひと月ほど経った頃か。幸運にもワタシの肌に合っていたようでこれまですぐに吹き出物ができる油性肌のクセして冬は乾燥で頬がカサカサになったり目の下のくすみが目立ちファンデーションが不可欠だったのだが今ではファンデーションを使わず眉毛(さすがにコレはハズせない)とアイラインたまにマスカラをつけるだけで肌はしっとりと落ち着いているので 『肌すっぴん』で受付けに立っている。(患者さんからどう見えているかはこの際考えない)まだまだ ツルピカ~ ・:*:・( ̄∀ ̄)・:*:・と言えるほどの美肌ではないが少なくとも以前よりはすこぶる調子がイイ。アフェリエイトで宣伝するつもりはないが手間のかかる肌の手入れは面倒基本的にお化粧をしなくてもいい環境という方にはオススメ。店頭販売は東京銀座など限られているがネットで取り寄せることもできる。ただし使用期限があるのでまとめ買いができないのがネックかな。めざせ 素肌美人 飲み仲間の間で絶賛お試し中。みんなでツヤピカ目指すのだ。←1本940円という低価格も魅力♡
2013年02月22日
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『最高の離婚』というドラマが最高に面白い。瑛太演じる夫の几帳面さ尾野真千子演じる妻の大ざっぱさとそんな夫婦がはじめる喧嘩の原因など初回から とにかくもう他人ごととは思えない親近感でケセラセラ夫婦イチオシのドラマである。ドラマは 一度は離婚届けを出したもののお互いのことが気になってしまう複雑で微妙な心の動きをコメディタッチで描いているのだが瑛太がとにかく 理屈っぽくメンドクサイ性格でそのくせすぐテンパってバタバタするしでも職場の独身スタッフに言わせれば『きもカッコイイ』んだそうで不器用にしか生きられないところがなんだか憎みきれないキャラである。尾野真千子が離婚後、年下の男性と知り合いひょんなことから瑛太と3人で食事をすることになった場面では元旦那に気を遣いなにかと話題を振ってくる若者に対し一見会話をしているようで 屁理屈を並べいちいち気に障る返答しかしない瑛太がなんとも面倒臭くてイライラさせそれでいて嫉妬している心がチラリと見えた。そしてまた瑛太のひと言ひと言に尾野真千子がつっこみ、しまいにはキレてしまうのであるがあーわかるわかる。こっちが振った話題に対して なんでその返答やねんのというじれったさはこの25年の間に何度も味わっているからなぁ瑛太演じるこの夫にも「地雷ふみ職人」の称号を与えることにしようと隣で観ていたダンナが「なんで奥さんあんなに怒ってんの?」あっぱれ \( ̄▽ ̄)/『妻って結局、鬼嫁になるか泣く嫁になるかの二択しかないのよ。』というセリフに日本列島が揺れたことだろう。観ていた妻が全員うなずいて。←鬼嫁になるしかなかった妻にクリック
2013年02月15日
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今までも何度かブログに登場した兄の長女 姪っ子オレンジちゃん。早いものでもう21歳 大学2年生である。去年の秋からオーストラリアに留学しており日本語が話せないホストファミリーのもとで半年間のホームステイ中である。大学受験の頃、進路に迷い『ケセラセラおばちゃんは高卒やけどリッパに生きてるやん!』と親に訴えたほど勉強が嫌いだった彼女だったが(↑彼女の成長ぶりがわかります)大学に進学してからは英語に目覚めというより幼い頃は英語が堪能な両親(兄夫婦)に英語(父)と日本語(母) 両方の言語で育てられもともと「英語脳」もできあがっていたんだが反抗期も重なってか英語に拒否反応を起こしていただけなのでふたたび興味を持ち始めたら親ゆずりの才能を開花させたという感じである。 まったくもって羨ましい。幼いお子さんのいるホストファミリーには家族同様に可愛がってもらいオーストラリア人だけでなくアメリカ人や韓国人などたくさんの友達ができ留学生活を満喫していたオレンジちゃんは来月、日本に帰国する。きっとたくさんの貴重な経験をしてきたことだろう。土産話を聞くのが今から楽しみである。兄は仕事で海外出張が多いのだが現地では「通訳」がいらないらしく義姉も海外アーティストのライブにひとりでスルっとアメリカに行っちゃうような行動力と英語力の持ち主でそしてこの夏にはオレンジちゃんの妹高校生の次女が交換留学生に選ばれ短期海外留学することに決まったそうだ。どんだけインターナショナルな家族やねん。我が家の息子たちが大学受験を終えたとき義姉は『自慢の甥っ子』と喜んでくれこんな息子が欲しいと言ってくれていたがワタシにしてみれば一家まるごと自慢できる兄家族我が家はオトコふたり兄ん家はオンナのコふたり誰かひとりをトレードしたいとうちの家族に提案したら迷わず全員一致でワタシが放り出されるやろなもちろん相手側に固く拒否されトレードは破談になるだろうが。←オレンジちゃんの成長ぶりにクリック
2013年02月11日
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次男ポチが大学の近くで ひとり暮らしをしたいと言い出したとき「大学にはじゅうぶん通える距離。東京に住んでいて贅沢なことを」とワタシもダンナも反対していた。しかしサークルの役員に任命されてからというもの毎晩のように終電ギリギリもしくは誰かの家に泊めてもらって朝帰りという超多忙な日々が続く中この春に就職が決まった先輩から「社員寮に入るからお前にやるよ」と家具・家電一式、調理用具から食器までひとり暮らしに必要なものほぼすべてを無料で譲っていただけることまだ大学入試の前なので地方からの学生が物件探しをする直前で今なら結構いい物件が豊富な中本当に気に入ったアパートを選べることいくつかの好条件をポチが熱弁金銭面では ダンナの定年後の就職先が落ち着き、長男チロの大学院は奨学金の申請をしており金銭面では少しメドが立ったこともありダンナが定年になったら全額貯金しようと思っていたワタシのパート代の一部を毎月の家賃・光熱費としてポチに「貸し」そのかわりワタシが貯金するはずだった金額は将来必ず返してもらうという約束でめでたくポチは今月中旬から大学近くでひとり暮らしをすることに。なーんかタイミングに恵まれたやつそれにしても最初はワタシより反対していたダンナだがいざ物件を探すという段階になると本人よりも熱心にネットで物件を探しせっせとプリントアウトしたり アパートが決まると見取り図とにらめっこして「やっぱりここにはベッドがええで」勝手にレイアウト案(笑)そういえば ダンナ義父が介護付きマンションに入居するときも家具選びからレイアウトまで自分が住むかのように熱心にやってたなぁ親孝行な息子やと思ってたらこういうことが根っから好きやったんや「自分で部屋づくりするのが楽しいんやから親がやらんでいいよ。もうほっとき!」と忠告しつつトイレットペーパーにティッシュボックスに洗剤とシャンプーと えーっとそれから…スーパーで底値になったのを見計らって消耗品を買ってきてはダンボールに詰めておくワタシ。実はワタシも 結構好き ワタシ自身、ひとり暮らしをしたことがないので半分ワクワクしていたりする。↑「でも淋しいんでしょう?」と友達に見透かされ。うん、淋しい。
2013年02月01日
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