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毎回 第九レッスンのはじまりはまず身体をほぐすところから。自分の身体を楽器だと思っていい音を出すために肩を回して 腰をひねって思い切り背伸びをして。で第2回目のレッスンくらいから違和感は感じていたんだけれども。9月に膝や腰を診てもらった頃からなーんか左肩が上がりにくくなってきて10月に入りベッドで寝返りをうったりするとズキっと痛むような日が続きとうとう 真横に腕を上げたときに床と水平状態にすることさえできなくなってしまった。ジュディオングの「魅せられて」ができん 診察してもらったばかりだしとちょっと遠慮してたのが悪化させてしまったのかもしれず膝の経過観察で診察の日に先生に肩の痛みを訴えた。すると「この肩の痛みは首からだよ」肩の関節が悪いのではなく持病である頸椎椎間板症の影響で肩の筋肉が正常に動いていないと。首を温め 血流をよくすることが肩の症状を改善する一番の方法だそうでカルテに『肩関節周囲炎(五十肩)』という病名が加わった。50歳になったとたん「五十肩」実に素直な身体である。ワタシの単純な脳みそと身体はプラセボ効果の見本のような性能で【プラセボ効果】偽薬効果とも呼び、本来は薬効として効く成分のない薬(偽薬)を投与したにもかかわらず、病気が快方に向かったり治癒すること。思い込みの力が状態を変化させることなどを意味する。※ニコニコ大百科より「お通じ」をよくする薬を飲もうと薬の箱を探しているだけで「もよおして」きたり朝コンビニで眠気覚ましドリンクを買ったら目がランランとなり作業がはかどり『やっぱスゴイわぁ!効果バツグン!』と仕事を終えて着替えようとするとロッカーに置いたまま飲んでなかったとかまーぁ単純なこと。「五十肩は ある日突然治る」という噂を信じて養生することにする。あっ それから「シミ・シワができない体質」と思い込むことも大事 ( ̄v ̄)無理して一回「グキッ」となると治るのが3日遅れるらしい。「1グキ3日」を意識してゆるゆると生活している。←おかげさまで膝と腰の調子は良好♪やっぱ単純。
2013年10月28日
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7年後東京にオリンピックがやってくる。ダンナ67歳 ワタシ57歳息子たちも巣立ち(のハズ。でなきゃ困る)ダンナはたぶんシゴトはリタイアしてるだろうしワタシは年金の足しにとパートを続けているだろうけど基本的に時間には余裕がある。「どうせならオリンピックにボランティアとして参加したいね」夫婦のあいだでそんな話題になった。電車に乗ればすぐ行ける場所でオリンピックが開催されるというのは人生においてこれが最後だろうねしと。世の中でオリンピックの開催に賛否両論あるのはわかっているが一流アスリートが集うスポーツの祭典が単純に本当に大好きで4年に一度 寝不足になりながらもテレビ観戦を楽しむ自分にとって今回の東京での開催は素直に嬉しい。観戦はもちろん 何らかのカタチで関わることができるかもしれないのだ。でボランティアするには多少は英語が話せる方がいいよねと。ペラペ~ラにならなくともちょっとした道案内ができたり困っていることを理解できるくらいにはなっておいても無駄ではない。じゃあ どうするか。コレでしょ。『エブリデイ イングリッシュ』石川遼クンがCMしているものではないが聞き流して英語に慣れるという意味では同じような教材である。教材とはいえ テキストはなくCDのみ。英語の後に日本語訳が流れるがテキストがないのでどういう単語を使っているかはわからない。もちろんネイティブの発音なのでカタカナ発音で覚えている単語と頭の中で一致しないことが多い。自分で調べるか英語が堪能なひとに聞いてもらうかだ。一見不親切のようだがおそらく英会話というのは『こう言いたいときはこう発音すれば相手に通じるのだ』という感覚でいいのだと思う。ワタシたちも日本語の単語ひとつひとつの意味を考えながら喋っているわけではない。この教材は主に旅行先のホテルやお店でよく会話されているフレーズやトラブルに遭遇したときのフレーズが満載でホテルのキーカード失くしたりシャワーが出なかったり石鹸が足りなかったりレストランで注文したものと違うものが来たのに会計のときにその違うものまで計算されてたり聞いていて「そこまでトラブルに遭うかぁ~」と笑えてくるんだが何度も何度も続けて聞いているうち自然とフレーズごと覚えるようになると思う。 たぶん。7年後には ( ̄v ̄)第九の仲間には英語が堪能なひとが多くいろいろとアドバイスしてもらえるのがありがたい。←第九で練習を繰り返すうちドイツ語を覚えたのもキッカケのひとつ。
2013年10月13日
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この世に誕生して半世紀ともなると身体のあちこちに不具合が生じメンテナンスが必要になってくる「あいたたたた」 一番最初に悲鳴をあげたのは膝。実はもうずいぶん前から立ち仕事をしていてしゃがむときまたはじっと座っていて急に立ち上がるとき「よっこらしょ」でなく「あいたたた」という声が出るようになってしまった。そこへもってきて 8月に重い荷物を運ぶ際に膝をひねってしまい日が経つにつれ普通に歩くにも膝が痛くなり徒歩通勤もままならなくなってきた。泣きっ面にハチとはこのことでちょうどその時期に第九のレッスンが始まり慣れない腹式呼吸と無駄な力を入れて声を張り上げたせいで今度は腰から背中が筋肉痛になってしまい腰を伸ばすと「あいてててて」膝を曲げると「あいたたたた」ビバ 満身創痍 せっかく整形外科の診療所に勤めているというのに混雑する日が続いたりすると遠慮してかえって受診を申し出にくかったりしたのだがこれはもう先生に診てもらうしかなく。両膝と腰のレントゲンを撮ってもらった。膝の方はやはり関節内にあるいわゆる「潤滑油」のようなものが少なくなっているそうで一般的には65歳以上になるとあらわれる症状なのだそうだがホルモンバランスが崩れる50歳前後の女性にも一時的にみられることがあるらしくつまり その あれだ。そういうお年頃数週間に一度、数か月ほどの一定期間関節にヒアルロン酸を注入して滑らかにする治療が有効なのだそうだ。「膝に注射をするとクセになる」という不安を持つ方もいるようだが潤滑油が不足したままクッションの役割をする膝の軟骨がすり減ったりキズついたりしてしまっては元も子もないらしく早めに対処する方がいいらしい。ワタシの同年代の女性の場合だと数か月もすると改善することが多くその後、調子が良ければ病院に通うこともなくなるそうだ。そして腰の方は ただの筋肉痛のようで治療するほどのことはないらしい。あーよかった。が「えーっとね、ケセラセラさん。言いにくいことなんだけれども」先生がレントゲンに目をやりながらおもむろに口を開いた。ひぇっ?! 腰になにかモンダイが?レントゲンに何が写っているのか?いや、 写っていなかった。そう。 写っていないのだ。「骨の密度が薄すぎて腰骨がクッキリと写ってないんだよ」食生活に気をつけて過ごさないとこのままだと骨粗鬆症まっしぐらだと。あいたたたた 骨密度検査の数値が何年経っても減少しないので骨粗鬆症の心配はないと思っていたのは間違いだったのか←膝と腰の痛みはおかげさまで軽減。
2013年10月05日
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大学の近くでひとり暮らしを始めてかれこれ8か月になる次男ポチ。自炊にも慣れ 家事もひととおりこなしサークル仲間と「家飲み」をしたり 楽しく暮らしている様子なのだが学生用の安いアパートだけに恐ろしく湿気の多い部屋で衣類がカビ臭くなるのはもとより保存してあったお米が膨らんでしまったり自由も苦労も味わっているようだ。で入居してから いままで何度か「郵便物が届かないんだけどそっちに行ってない?」と聞いてくることがあり就活が始まるまでの期間限定の入居ということもあり住民票を移動させていないのでそれが原因かと思っていたのだが今日 その理由が発覚した。なんと入居してから今の今まで『集合ポスト』がアパートの1階壁面に存在することを知らなかったらしい。ガスや電気の「使用料のお知らせ」やチラシ広告などは玄関ドアの郵便受けに入るので郵便物もそこに入ると思い込んでいたという。8か月間 溜りに溜まった郵便物の中には「〇月までに手続きを」という期限付きのものも多くありおそらく督促状のようなものもスルーしてしまったのだろう特にネット関係のものがアウト。一度解約してからあらためて加入という扱いになるので初期費用が必要だったりといろいろと面倒なことに。「いい社会勉強になりました」と電話の向こうで反省しきりのポチ「授業料は自腹やで」人生を左右するかもしれない就活時期でなくてよかったと。ていうか こんなんで大丈夫なのか? ほんと大丈夫なのか?←ネタは小出しに更新はマメに
2013年10月02日
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