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我が家のマイカーは16年前に購入したワゴン車。転勤で高知県に住んでいたときにオートキャンプにハマりキャンプ道具がどっさり詰めるワゴンタイプがとても便利と購入を決めた。その数年後に東京へ転勤となり大阪に住んでいた頃は車で通勤していて1年間に3万キロくらい走る環境だったので新車を買うと初回の車検がくる前の3年ごとに新しい車に買い替えるという贅沢な愛車遍歴を送っていたダンナも東京に来て駅に近いマンションに住み週に一度近所のスーパーの往復くらいしか車を使わなくなってしまったのでこの車を買い替える機会もないまま16年の年月が経ってしまった。しかし そろそろアチコチ不具合も出始め来年の車検と消費税値上がりを前にいよいよ買い替える時なのかなぁと。『自動車なんて4つのタイヤがあって前に進んだらそれでええねん』車種の違いがほとんど見分けられないワタシにしてみれば次に購入する車は税金などの維持費もお手頃価格ですむ軽自動車で十分で「ボディの色はオレンジとかがいい」という希望くらいしかないわけだが車が好きなダンナは車の買い替え話が出たとたん軽自動車では安定感がないだとかやっぱりハイブリットだなどと休みの日になると様々な店で集めてきたパンフレットをうっとりと眺める日々。「そんなええ車買ったって頻繁に遠くへドライブするわけじゃなし週に一度の買い出しのために安定感なんて必要ないんとちゃうの車で大阪に行くことになったときに軽自動車ではどうもっていうんならその時だけレンタカーを借りたらええやん」完全却下する嫁先日も買い出しの帰りに助手席で「なっ?これくらいにしか使わんのやから軽自動車でじゅうぶんやろ?」と運転手にダメ押しすると「そうやなぁ」とあきらめたような声。「前みたいに車検前に買い替えていろんな軽自動車乗ってみたらええやん」軽い気持ちでそう提案すると「いや、もしも車を買ったらその車を15年くらい乗るつもりや。乗りつぶす頃には 僕は75歳やから免許証も返上せなあかんしな。」「・・・・・。」そんなこと言われたらなんか切なくなってくるやんそしたら次に買う車は車が大好きなダンナの人生最後の車になるってことなのか。そうか そうなのか。「そしたらええわ。自分の好きな車選んでええで。お父さんがこの世を旅立つときに『あー 最後は好きな車を選ばせてやったらよかったなぁ』て後悔するのイヤやもん。」というわけで来年の春までに新車購入の予定。まだ息子たちにお金がかかるので家計的には苦しい中ではあるが定年後も変わらず働けているのもダンナの誠実な人柄と仕事ぶりのおかげ。いわば 大きなご褒美である。思いがけずGOサインをもらいハンドルを持つ手が嬉しそうなダンナ。助手席の嫁はにっこりとほほ笑む。「オレンジの軽自動車はあんたの生命保険で買うし」次男ポチも今年免許を取る予定。新車に買い替える前に運転の練習させとこう。↑さて、お金どうしようか・・・(汗)
2013年06月23日
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理系男子のことをリケメンというらしい。6月17日号のアエラ『リケメンの恋愛偏差値』という特集によると理系男子は女子学生と知り合うキッカケもなく中高一貫の男子校から大学工学部という進路では免疫が無い学生も多いのでなかなかカノジョができないらしい。我が家のリケメン君(長男チロ)は男女共学校で育ったので高校~大学3年生ごろまでは可愛いカノジョがいたのだがその後はまったくご縁がないようで研究室⇔自宅を往復するだけの毎日である。恋のお悩み相談室というコーナーでは『気づいたら六角形(化学構造式)にときめいている自分が不安』『恋愛というものが何かわからない。明確な定義を教えてほしい。できれば数式で。』などとドラマ「ガリレオ」を意識したネタのようなお悩みがある中『感情が薄いとよく言われます』という「理系男子あるある」があるのも笑える。なかでもワタシの興味を引いたのは『モテ男クンの作り方』と題した「うちの子、将来結婚できるかしら」と悩める母親たちへのアドバイス。マザコンにならぬよう小学5年生くらいから子離れしかいがいしく息子の世話をせず小さな頃から家事力をつけさせるべしと。そして『母親がおしゃべりだとモテる傾向がある』へぇ~ そうなんや 「ねえねえちょっとお母さんの話を聞いてよ!」と母親がいつも言っていると「女性の話はちゃんと相手の顔を見て聞かなきゃいけないんだ。そして論破しちゃいけないんだ」と学ぶからだとなんでも教育環境設定コンサルタントという方が分析されているらしい。( ̄∇ ̄)毎回 論破されてますがあんだけ喋ってんのにさ ていうか恋愛まで親がかりと思われるリケメンたちに同情。研究に没頭する彼らにすれば恋愛指南など余計なお世話なのだ。たぶん。↑今日も午前様の研究生チロにクリック
2013年06月17日
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一日に数回フェイスブックをチェックするのが最近の日課になっている。ワタシの主な「友達」は大阪の同級生や職場仲間東京の次男ポチのママ友そして高知でお世話になった方々なのだがフェイスブックというのはこちらから訪問するブログと違い「友達」が更新する最新記事が次々と読めるようになっている。高知の自然や美味しそうな食べ物 楽しそうなイベントの様子も手に取るように知ることができそのすぐ後にママ友から都会のお洒落なカフェの写真が更新されたかと思うと今も音楽をやっている元バンド仲間のF君が自分が出演したライブの動画やお気に入りの音楽をアップしてくれたり。おかげで 住んでいる距離こそ離れてはいるがいつも繋がっている感じがして嬉しい。先日の夜中 そろそろ寝ようかと思いながらふとフェイスブックを開いてみた。とダイレクトメールが届いている。『もしかして〇〇(元職場)にいたケセラセラちゃんですか?元△△部にいたHです。間違っていたらスルーしてください。』へ? Hさん?名前を見てもピンとこなかった。もちろん、プロフィール写真があるので顔も見てはいるのだが・・・こういうヒトいたかなぁ?一生懸命 約30年前の記憶をたどる。だってワタシの知っている「Hさん」って・・・あれ? もしかして・・・その顔写真の一部を手で隠してみた。あ~~っ! Hさんっ! 同期入社でありながら大卒で4歳年上のHさんは落ち着いた物越しで静かに話す男性で真面目でソフトで清潔感があり入社当時まだ未成年だったワタシにはすごくオトナの男性で憧れの存在だった。 そういえば面影がある。頬にあるホクロは当時から印象的で不思議な魅力を感じたものだ。男女何人かで一緒に遊びに行ったりもしたがもちろんHさんにとっては心身ともに子どもだったワタシなど異性としては見ていなかったようで彼と同い年で男性社員から人気絶大の美女K子さんを目で追っているのもわかっていた。ちなみにウチのダンナもそのK子さんをダブルデートに誘って断られたことがある。おまけにその時の女子もうひとりはワタシ(笑)あのHさんがワタシのコトを覚えていてくれなおかつ「友達」になりましょうとリクエストしてくれるなんて♪ (///∇//)彼のプロフィールを開いてみるとワタシが結婚した頃に転職したらしくその後、自身の会社を立ち上げ今は可愛いお孫さんもいて公私ともに充実した生活を送られている様子。生き方が顔に出るというのは本当である。相変わらず柔らかく品のある雰囲気でそれでいて意志の強さが澄んだ瞳に現れている。内側から放たれる輝きのようなものがなんだかまぶしく感じられる。『そうです♪ おひさしぶりです♡ 覚えていてくださって嬉しいです!』と返信した。すると すぐにメッセージ着信『何年ぶりでしょうね!お元気そうで何よりです♪僕の方は髪の毛以外は元気です(笑)』「なにもない」というのもダンディなのだということを証明するかのような魅力にメロメロ。久しぶりに瞳孔全開♡↑ダンナも知っているのでご心配なく
2013年06月08日
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