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酒井法子さんが連日マスコミにたたかれ、池に落ちた犬を叩き殺す勢いです。彼女のプライバシーは全て白日の元に曝され、警察署内でどのような扱いを受けているのかなど、信じられない口調で辱めています。このような下品極まりない、下等な大衆に迎合するマスコミが主張する様々な論調は、はっきり言って、全く信ずるに値しない、まさに「ゴミ」と言えるでしょう。また、そこに連なる人たちのコメントは、まさに「シナリオ通りに演じる役者」であり、ある明確な意図を持って世論を扇動する役割を果たして「ナンボ」の人たちです。酒井さんだけに限りませんが、一度でも×が付くと徹底的に貶める、と言うやり方は、まさに戦後の自虐史観教育と同じです。日本はこのような低俗なマスコミによって、建国以来初めて負けた、ただそれだけで、日本は叩き潰されてきたわけです。一体、何故、戦後このようなおぞましい考え方が浸透してしまったのでしょうか?日本人は神話の時代から、「禊(みそぎ)」と言う考え方があり、どのような罪、咎(とが)、穢れがあっても、祓うことで新しく出直せる、と言う素晴らしい神道の考え方がありました。西洋的な「善と悪」と言うような二極をくっきり分けるような考え方は日本人には馴染みません。善・悪だけの考え方だけでは「再生」とか「出直す」と言うことが難しく、一度でも駄目になると進歩・発展が望めないからです。日本人は間違ったら一度「禊」をして、やり直せば良い、と言う、精神的に成長を促すような考え方の方が受け入れられるはずです。それは人生、何度でも再生でき、やり直せる、と言うポジティブな考え方です。酒井さんについて言えば、今回のような事態に至る経緯があるはずです。その経緯を無視して法律違反だけを取り上げて大騒ぎする事に重大な問題を感じます。田母神閣下が最近講演会で分かりやすく話しておられました。大東亜戦争がいきなり『真珠湾攻撃』から始まると、日本は侵略国家だと言うレッテルを貼られてしまうが、そこに至るまでの経緯があるはずで、例えば、忠臣蔵の話が吉良邸討ち入りから始まれば四十七士はただの「狼藉蔵」になり、誰も感動しない、と。結果には必ず原因があります。その原因の部分を全く無視して、結果だけを小突き回しても意味が無いばかりか、全く進歩、発展が望めません。最悪の場合は、すべてが破壊され、二度と再生あるいは蘇る事が出来なくなるのです。個人も、国家も・・・。酒井さんに関して言えば、これを機会に彼女の名誉回復の為にも、知名度を行かして、是非、具体的に覚せい剤撲滅の為に先頭に立って活動して頂きたいと思います。ネガティブな状況をポジティブに変える事こそ、本当に生きる、と言う事だと思います。また日本に関して言えば、大東亜戦争は64年を経た今でも、国家としての「禊」をしていない為に、再生が不可能な状況にあると考えられます。日本を蘇らせ、再生する為に、国として「禊祓い」の神事を行って頂きたいものです。日本が、日本国民が「禊」を行う事が出来た時、必ず日本は神国として再生することが出来ると信じます。 ↑クリックしてもらえると励みになります。
2009年08月27日

今回の選挙マニフェストを見ると、どの政党もお金の話しかしていません。景気回復、生活第一、子育て支援などなど・・・。一体、日本人はいつから国からお金を巻き上げるような民族に成り果てたのでしょうか?今日の花うさぎさんのブログを見て、大東亜戦争以前の日本人が、どれほど外国人から称賛されていたかを知って、愕然としてしまいました。どんなに貧しい農民から殿様に至るまで、また明治以降は庶民から大臣に至るまで、(勿論天皇陛下であってさえも)、質素を旨とし、清く、正しく、美しい、国民性であることを、全ての外国人が絶賛しています。是非、読んで頂きたいと思います。http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/汚い話ではありますが、ある人が今回の選挙をたとえて「淋病と梅毒のどちらを選ぶか、と言ったような選択だ」と言いましたが、まさにその通りだと言えます。淋病は死には至らないまでも嫌な病気だが、何とか薬で治せる、しかし梅毒は死に至る、と。昨晩、夫と選挙のことで話していた時、私が「どうしてここまで最悪の事態になったのか、もっと手立ては無かったのか」と言うと、「あなたのような国民のせいじゃないか」と言われて、頭にきて「なんで私のせいなの? 私のせいではない!」と言い返しました。そうしたら「皆が自分のせいじゃない、と言って、こうなったんじゃないか!」と怒鳴られ、延々、2時間くらいお説教されてしまいました。つまり、8月30日をもって神武天皇以来の2669年続いた日本は終る、と宣告されたのです。その後は、次々と劣悪な移民が日本中に溢れ、治安は悪化し、外国人に参政権を付与する事で外国人がこの国の大臣になり、司法・立法・行政、全てにおいて外国人に席巻され、通貨は支那の通貨に統一され、沖縄は支那の統治下に入り、徹底的な言論弾圧によって、安政の大獄ならぬ、平成の大獄が始まり、日の丸は日本の国旗ではなくなり、君が代も日本の国歌ではなくなり、最後には日本語禁止令が出て、日本の山河は水資源確保の為にすべて支那に占領され、天皇陛下は戦犯にされ、天皇制度が廃止され、皇居前広場はさながら天安門広場となり、同胞に殺される、と言う事態はもうそこまで来ている、と。たった1ヶ月前、ウィグルで起きた悲劇が近々、日本で起きることは明々白々であると。戦後、確かにGHQの占領下にあった日本は、屈辱的な支配を受けましたが、その後の日本人は祖国防衛の為、未来の子孫の為に必死に戦って『後に続く者を信じて』散華されて逝かれた英霊の皆様の言葉を全く無視して、ただひたすらに「金儲け」を目指して走り続けました。その結果、金さえ見せればどんなことでもする、と言う下等で下品な民族に成り下がってしまったのです。そのような民族に共鳴するのは、まさに支那共産党と言えるでしょう。彼らのお金に対する強欲さは想像を絶するようですから。政治家に対して、常にお金を要求するような民族になってしまったのですから、この度の選挙で「生活第一」と掲げる党に投票する、私達国民こそが、民族滅亡を自らが選択したと言えるのです。けれども祖国を何とか守りたい、と強く切望する一部の人々の叫びによって、やっと我が国が最早、崖から突き落とされるギリギリの所にいることを、気付かされた人もいます。ただ、既に手遅れである事は事実なのです。では、どうすれば良いのか?『負けっぷり良く! 如何に退却戦を戦うかである。情報戦に負けた今となっては、日本人は辛い殿(しんがり)を務めなければならない時代に入ってしまった。8月31日からが本当の戦いとなるであろう。』と夫は言いました。硫黄島に於いて栗林忠道中将の指揮する約2万3,000人の日本軍守備隊は、島内に無数の地下道を張り巡らし、米軍に大東亜戦争最大の犠牲者を出すと言う甚大なる損害を与え、徹底した陣地持久戦によって敢闘し、玉砕なさいました。 栗林忠道中將 今ヤ弾丸尽キ、水涸レ、全員反撃シ、最後ノ敢闘ヲ行ワントス ↑クリックしてもらえると励みになります。
2009年08月23日

真夏と言うのにインフルエンザが大流行の兆しを見せています。こんなことは前代未聞の出来事です。7月の都議選で民主党が圧勝してからは地震やゲリラ豪雨が日本列島を襲いましたが、今度は衆議院選挙が公示が始まってから、新型インフルエンザが大流行、死者まで出てしまいました。かつて、『村山談話』の社会党の村山氏が首相だった時、神戸で大地震が起きましたが、今、保守の人たちのブログを見ている限り、民主党が政権を盗ったら、また日本列島、もしかすると関東一帯に大地震が起きる可能性を否定していません。また、仕方が無いと言っている人もいます。相次ぐ、地震・豪雨・疫病・・・。更に、今から私が懸念しているのは、最近8月だと言うのに朝晩の空気は既に秋の気配です。もしかすると、今年は大寒波になるかもしれないと・・・。すべては日本列島に撒き散らされた『穢れ』によって引き起こされている現象です。『穢れ』に波長共鳴しないように、どんな時にも明るく前向きに生きる努力が必要です! ↑クリックしてもらえると励みになります。
2009年08月21日

昔、「イグアナの娘」と言うテレビドラマがありました。メスのイグアナと人間の男性が恋に落ちて、娘が二人生まれたところ、長女は成長したら普段は人間の姿をしているのに、一瞬イグアナの姿になったりして、自分の出自に疑問を抱く、と言うような内容だったと思うのですが・・・。当時はあり得ない作り話のドラマだと思って何となく見ていましたが、先日、夫の話の中に、人類の一部は先祖がイグアナやワニ、トカゲだ、と言う話が出てきて、ギョッとしました。確かに、ワニは人に良く馴れて爬虫類の中では人間と同じで心臓も4室に分かれていて、大脳の発達も良く、人を個人個人見分けられるようになります。また、イグアナやコモドトカゲなども信じられないほど人間と意思の疎通が出来るようになるみたいです。以前、ビートたけしが司会をした番組でもこの話が出てきて、「クラリオン星人」とか言う宇宙人がイタリア人男性とコンタクトをとって話したところによると、人間が猿から進化したと言うダーウィンの進化論は間違っている、人間は爬虫類から進化した、と言う事でした。クラリオン星人は地球人との間に混血を作って、かなりの数で地球人として暮らしているとか・・・。日本の神話にもありますが、因幡の白兎の中にもワニの話が出てきます。日本にワニなどいなかった、とか当時の日本は温かかったのでワニが棲息していたとか、色々言われていますが、ワニとはまさに人間と宇宙人の混血のハイブリッド人種を表しているのが本当のようです。日本に於いても龍神信仰とか、蛇信仰などがありますが、特に支那に於いては龍が皇帝のシンボルであり、様々な龍の彫り物が建物に彫られています。夫の話では、現在のワニ、イグアナ、コモドトカゲなどは、クラリオン星人なる宇宙人と人間の混血の中で、人間の姿になりきれなかったものの子孫であるとか・・・。それを考えると、我が日本民族は天照大御神の臣民とも言えるのですから、やっぱり素晴らしい国民、誇りある民族と言えると思います。 ↑クリックしてもらえると励みになります。
2009年08月17日

昨日、午前9時からの靖國神社の戦没者慰霊大祭に参列しました。毎年、とても暑く、滝の様に汗が流れるのですが、昨日は、気温は高いけれども、湿度が無かったせいか、拝殿に涼しい風が流れ、思いのほか涼しい中で式典が斎行されました。今年はいつもの年とは異なり、8月30日にはこの国を氷河期へと突入させる恐れのある衆議院選挙が行われる為、私は英霊の皆様に「どうか、日本をお守り下さい」と祈りました。遊就館には英霊の方々の遺書や詩が展示されていますが、それを拝読するたびに、涙が止まらなくなってしまいます。これほどまでに日本の為に、未来の子孫の為に、戦って、散華された方々のことを、後世の私達が何をか況や、だと思います。私達が為さねばならないことは、先人が残したかった美しい日本、誇りある日本を、同じように美しく、誇りある日本として、後世に引き継ぐことしかありません。先日、夫が特攻隊で散華された方々の事を話していました。特攻隊の方々は神とも言えるほど崇高な魂の持ち主で、敵に突っ込む時も、怖さなど微塵も感じず、むしろ国の為に喜んで勇ましく戦ったはずだ、と。また彼らの残した詩は感動、涙なくして詠む事が出来ませんが、そのような崇高な魂の方々が、後世の日本人に対して、その詩を詠んだ時、魂を揺さぶられ、鼓舞するようにとの思いで遺されたのだと・・・。そのような崇高な特攻隊の方々に対して、反日左翼は「可哀想だ、国の犠牲者だ」などと自分達と同列のように引きずり降ろして並べる事は、まさに神に対する冒涜行為と言えるでしょう。靖國神社の英霊は本当に「神様」なのです!今からでも遅くはありません。まだ、靖國神社にお参りに行かれていない方は、是非、英霊に感謝の誠を捧げて頂きたいと思います。英霊の皆様方は、いつでも、私達がお参りすることを心から喜んで下さっているのですから!野畦(あぜ)の草召し出だされて桜かな 原田 栞少尉(早大生・特攻) ↑クリックしてもらえると励みになります。
2009年08月16日

7月の都議選で民主党が第一党になってからと言うもの、ゲリラ的な豪雨や震度5~6に達するような大地震が頻発しています。一体どうしてなのでしょうか?麻生総理が昨年の9月に総理大臣に就任して以来、7月21日に衆議院を解散するまでの間の約1年間、ほとんど大きな災害が起こりませんでした。このことは大手マスコミしか見ていない人々には理解できない事ですが、実は大手マスコミでは決して放送しなかった、数々の麻生総理の国益を重視した実績の積み重ねによって、私達国民は穏やかな日々を送ることが出来たのでした。ところが都議選において民主党が圧勝した事によって、国益を損なう政策を次々と打ち出し、それをマスコミが吹聴し、政権交代を声高に叫ぶようになってからと言うもの、次々と天の災いが堰を切ったように襲って来ています。ここ何日かの間にも、東海から東北にかけて、また八丈島など、震度6~5の大きな地震がありました。そして、今日の異常とも言える気温の高さ・・・。衆議院選挙前にも関東を含む、広い範囲の大地震も警戒した方がいいかもしれません。また8月11日、靖国神社の境内と言う神域に「高金素梅」と言う支那人の父親を持つ反日台湾人の国会議員が、数十人の台湾人の若者を引き連れて、キチガイのようにわめき散らすと言う蛮行を繰り広げました。その間、神社の職員が突き倒されるなどの被害を被ったにも拘らず、警察官はほとんど取り巻いているだけで、彼らの蛮行を止める事もしなかったようです。日本の警察は、日本人を居丈高に取り締まり、嫌がらせをしても、外国人に対しては、見ているだけで何もしません。もし民主党政権になり、移民を1000万人、沖縄に支那人を3000万人、受け入れると言うような事態になったら、どんなに治安が悪くなり、蛮行が行われても、警察はただ見ているだけと言う事態になってしまいます。今回、8月15日を前に、前哨戦として支那が送り込んできたのが「高金素梅」と言えます。この一件は、麻生総理の靖國神社参拝を牽制する為に、また日本と台湾の分断を図る為に中共が仕組んだものと考えます。と言うのも、4月に中国共産党の放送曲と化したNHKによって放送された「ジャパンデビュー」と言う日本と台湾を分断する意図で支那共産党の意向で作られた番組に対して、放送以降、衛星放送局のチャンネル桜が猛然と歴史の偽造、歪曲としてNHKを糾弾し続けていますが、この保守の動きを牽制する目的で「高金素梅」と言う台湾人(実は父親が支那人で、支那共産党の手先)を使って、靖国神社と言う保守の牙城のような神域を穢すことで、日本と台湾が連帯する事を牽制し、さらに麻生総理の靖國参拝をもさせない、と言う目的で行われた事だと推測できます。この「高金素梅」は観光目的で来日しているにも拘わらず、反日の政治活動をし、さらに社民党本部にも訪問しているのです。本日、民主党は万一、単独で過半数をとっても、社民党、国民新党と連立を組むと宣言しました。軍事評論化、佐藤守氏のブログ http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/に民主党が政権をとった際の大臣の顔ぶれが次のように掲載されていました。≪●民主党内閣予想顔ぶれ内閣総理大臣 鳩山由紀夫 法務大臣 (副総理格)死刑廃止問題担当 亀井静香 総務大臣 内閣府特命担当大臣 (地方分権改革) 菅直人外務大臣 田中均 財務大臣 榊原英資 文部科学大臣 輿石東(日教組)厚生労働大臣 野田佳彦 農林水産大臣 羽田孜環境大臣 地球環境問題担当 小宮山洋子経済産業大臣 岡田克也 国土交通大臣 観光立国担当 海洋政策担当 石井一防衛大臣 前原誠司内閣官房長官 拉致問題担当 辻元清美(社民党)国家公安委員会委員長 平岡秀夫 ≫これで日本の八百万の神々が怒らないわけがありません! ↑クリックしてもらえると励みになります。
2009年08月13日

8月8日午後2時半、東京中野駅前に麻生総理が街頭演説を行うと言う事で、夫と二人で参加してきました。午後2時頃には既に応援に来た人たちで溢れていましたが、総理の車が渋滞に巻き込まれて、結局中野駅に到着したのは午後3時15分でした。その間、約一時間、大勢の方が蒸し暑さで汗の流れる中、ひたすら待ち続けたのでした。麻生総理が到着すると、突然歓声が上がり、日の丸の小旗が皆の頭の上で揺れていました。約20分くらいですが、麻生総理が終始笑顔で演説し、冗談を交えながらも「日本を守るのは自民党です!」と力強く演説をしてくれました。街頭演説が終ると、中野駅前から続く商店街を御祭さながらの大賑わいで練り歩きました。最後に横道に入って抜ける時、丁度私達夫婦は麻生総理と握手する機会を得る事が出来たのです!私も「頑張って下さい!」と応援しました。夫は総理に「日本を宜しく! 靖國を宜しく! 自民党、頑張って下さい!」と応援しましたら、最初は片手で握手されていましたが、「はい、頑張ります!」と力強く答えて下さり、じっと夫と目と目を合わせて最後は両手で夫の手を握って下さいました。「皇国の興廃、この一戦にあり!」自民党がもし下野するような事があったら、日本は日本でなくなります。自民党に追い風が吹く様、また神風が吹く様、心から願っています! ↑クリックしてもらえると励みになります。
2009年08月08日

昨日のフジテレビの深夜番組で、日本の大学生が中国のシンセンと言う所に約2週間の研修旅行に行った様子をドキュメントで放送していました。<NONFIX>“働く”ってなに?20歳の中国工場体感記<メディア工房>「働くことへの意味」を見出せない学生たちが増えている。そんな学生たちが、中国の工場で現地の人々と一緒に働き、寝食を共にし、どう変わっていくのか…。 全部を見ていないのですが、とにかく現在の中国の様子が伝わった事は事実です。日本人学生が研修に行った場所は、日本の企業が中国進出している所で、工場などの施設は比較的近代的で綺麗に見えましたが、そこで働く多くの若い女性達の女子寮は日本ではとても考えられない状況でした。彼女達に与えられた仕事場以外の場所は、コンクリートむき出しの壁、ベッド一つの空間で、そのベッドも薄いベニヤ板1枚、洗濯物もそのベッドに引っ掛ける以外に場所がありません。しかもペットボトルやその他のゴミがベッド周辺に撒き散らされています。生水は絶対に飲む事は出来ず、食事は変な臭いのするスープのようなもの・・・。中国人の女性が食事をしている風景を映し出した時、その女性はヤキソバのようなものを食べていたのですが、何かを口から地面に吐き出しながら食べていました。食事の中にゴミや楊子などが混入しているため、それを口の中で選別して吐き出しているとのことでした・・・。またお風呂なども無く、水しか出ないシャワー(と言うか、上部に水を溜めてあるところから落ちてくるだけのもの)しかなく、洗濯もバケツに水を溜めて手洗いするだけといった様子です。そのような中、彼女達の時給は60円程度で、休みも無く、故郷が遠くにある女性は2年以上も帰れないで、故郷を想って泣いていました。仕事が終ると、将来日本に出稼ぎに行く事を目指して、日本語の勉強をしていました。働く事に生き甲斐を見出すために研修旅行でやって来た日本人学生は、言葉もほとんど通じなかった為、何とか研修の意義を見出そうと必死だった陽に思えます。研修に来たばかりの時には、何とか彼らに認められたいと思ったのか、日本人らしい発想で、会社周辺のゴミの山を必死でゴミ拾いをして歩いていました。けれども中国人にはゴミを片付けると言う習慣が無いとのことで、ゴミ拾いをして歩く日本人を見て、不思議そうな顔をしていただけでした。先般、台湾人の林建良さんがチャンネル桜の番組の中で、日本人と中国人の最も異なる点が「日本人は清潔、中国人は不潔」と言っていましたが、まさにそのことを目の当りにした思いでした。日本人学生は平和ボケの極致で、手洗いの洗濯すらまともに出来ず、何故中国人たちが必死で働いているのかも理解できず、ただ自分たちがせっかく中国まで研修に来たのだから、何か収穫して帰らなければと必死だったことは伝わってきました。しかし恐らくテレビの取材を受けている日本人に対して、中国を良く印象付ける為に、優しく接するようにと依頼されたであろう中国人たちに、カルチャーショックでアップアップしていた日本人学生は、「何と優しい、親切な中国の人たち」と感想を述べていました。性善説で人を見る日本人は、客観的に見るとただのおバカさんにしか見えませんでした。そもそもこのような研修旅行にどんな意味があるのかよく分かりませんが、少なくとも中国の女性達は明日食べる事さえ分からない境遇で、そこに働く意味など考える余裕などありません。とにかく生きる為に必死なのです。そしてその極端に安い労働力を求めて、日本企業が中国に進出しているわけですが、片や日本の若者は生きる意味、あるいは働く意味を見出せず、わざわざ中国にお金をかけて研修に行くとは、何とも言いようがありません。何故、日本の若者が生きる意味、働く意義を見出せないのか。それはひとえに自虐史観のもたらした結果であり、日本人が国益と言った事を考えさせないようにしてきた反日左翼思想、またアメリカがもたらした個人主義の蔓延に他ならないのです。自国に誇りを持ち、国や社会の為に貢献したいと考える事が出来れば、必然的に生きる意味も、働く意義も見出す事が出来るのであり、人生を有意義に送ることが出来るのです。日本人の最も素晴らしい民族性とは、自らを没して、他(人あるいは国)を活かそうとする時、至高の喜びを感じる事が出来ると言う、他の民族に見られない、まさに神国に相応しい性質を持っているからです。テレビに映し出された日本人学生たちの自己を見失った姿は、まさに現在の我が国であり、その姿を見てほくそ笑むのは中国共産党であることは明らかです。 ↑クリックしてもらえると励みになります。
2009年08月06日

「選挙前ドットコム」と言う動画に、見ていて面白いやら恐ろしいやら、民主党の化けの皮がはがれていく様子が見て取れます。私達日本人は、現在の全ての大手マスコミからは、全く真実を知る事が出来ません。マスコミが我々日本人に対して行っている事は、常に「日本人はこのように思いなさい!」と言う、支那・朝鮮の意向を伝えているだけです。夫が常々「新聞なんか嘘ばっかりだ!」と言って新聞をとったこともありませんし、テレビに向かって、「嘘ばっかりだ!」と怒鳴り散らしているのを聞いても、最初はマスコミの捏造の問題がよく理解出来ませんでしたが、ネットで様々な情報を得るにつれて、夫が言っていた意味がやっと分かるようになったのです。テレビや新聞が正しい事を言っていると思い込んでいたら、気が付いた時には、崖から突き落とされていた、という事になりかねません。是非、御自分の目で真実を確かめて下さい!http://blogs.yahoo.co.jp/hazuki73ry/54434728.html上記アドレスは「ごく普通のおばさんのひとりごと」のブログです。映像と字幕は全く無関係ですが、字幕に書かれていることがまさに民主党の真の姿を如実に表しています。 ↑クリックしてもらえると励みになります。
2009年08月03日

8月30日の衆議院選挙において、戦後約60年に亘って与党であり続けた自民党が、下野するかもしれない、と言う状況になりました。自民党=与党と言う図式は、私が生まれてからずっと変化の無いことで、別に良いとも悪いとも考えたこともありませんでしたが、民主党と言う政党が与党になるかもしれない、と言う今、民主党が一体どのような政党なのかと言う事をネットで調べてみると、とんでもない政党であることが分かってきました。もし、民主党が政権与党になるようなことになったら、日本は支那の属国、あるいは日本民族滅亡へ、間違いなく拍車がかかることになるようです。今までの日本の漠然とした平和は、ある意味保守政党である自民党によって担保されてきたわけですが、その自民党が下野し、旧社会党を含み、社民党と連携する意向を持っている民主党が与党になれば、日本の国政は大きく左に傾き、最早日本の国益を守ることなど眼中に無く、支那の言いなりになることしか考えていないようです。そのような民主党に絶対に政権をとらせてはならない、と立ち上がったのが「日本女性の会 そよ風」の皆さんです。一般の、ごく普通の女性の方々が、未来に美しい日本を残したいと願って、止むに止まれぬ気持ちで立ち上げた会です。私も日本を憂える一人の女性として、微力ながら何か出来ればと、早速入会しました。女性の会とは言え、男性も入会出来るようです。是非、日本の未来を考えておられる方々は入会をお勧め致します!「日本女性の会 そよ風」http://soyokaze2009.com/index.php ↑クリックしてもらえると励みになります。
2009年08月02日
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