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先日、田母神閣下の事務所にお邪魔しました。懇意にさせて頂いている日本画家の高橋天山画伯が、田母神閣下のお人柄に惹かれて、閣下の肖像画をお描きになったので、その肖像画の裏に夫の調製した御札を入れることで、閣下を御守護申し上げようという事にしたわけです。閣下と約1時間半くらい、お昼を御馳走になりながら、楽しいひと時を過ごしました。閣下は相変わらず、講演会で連発される様々なジョークを飛ばしていました。高橋画伯のブログで当日の様子が紹介されていますので、是非ご覧下さい。http://tenzan.nihonga.shop-pro.jp/閣下は常々、自己紹介される時には「危険人物の田母神です!」と仰います。閣下はジョークのつもりで仰るわけですが、世の中だんだんと不安定な様相を呈してきていますので、あながちジョークととれなくなる可能性も否定できなくなると、夫がずっと心配していましたところ、高橋画伯が肖像画を贈呈したいと仰った事で、高橋画伯と夫とのコラボレーションで、立派な禍除けが出来ました。閣下がいつまでもお元気で、日本の将来の為にご活躍される事を心からご祈念申し上げます。 ↑クリックしてもらえると励みになります。
2009年11月30日

昨日、チャンネル桜の日本解体阻止のデモで知り合った方が我が家にいらっしゃいました。彼は11月14日の銀座でのデモの後、六本木で行われた『英霊来世』と言うバンドのライブの開催を手伝ったと言う事でした。『英霊来世』は今回の衆議院選挙前から、ネット上で保守勢力の応援団のような歌を披露していたグループです。ラップと言うジャンルで、ちょっと私には分かりにくいのですが、歌詞はまさに保守・愛国心そのものですね!現代の日本の若い人々に愛国心を目覚めさせてもらうには、彼らのような手段は絶対に必要だと思います。けれども彼らの活動は、反日左翼の支配する日本の歌謡業界に於いて、大変厳しい状況なのだそうです。一日も早く、大手マスメディアが取り上げる日が来る事を祈っています!昨日いらっしゃったSさんは、午後2時半頃我が家に来て、夫と二人で日本酒を1升5合開けて、夜中の12時半頃まで喋り続けていましたが、よっぽど居心地が良かったのでしょうね。我が家には結界が張ってあるので、多少の憑き物は家に入るだけで落ちてしまいます。そのせいか、お見えになる方は多くの場合、体が軽くなり、楽しい気分になって、5~6時間あるいは12時間くらいはあっと言う間に過ぎ去って、「え~!もうこんな時間ですか?」と言うことになってしまうのです。定期的に清祓をしている方とご一緒する場合は、私達もとても楽しい時間を過ごせるのですが、初めてお見えになってひどく穢れを溜めている方、多くの憑き物に憑依されている方などとお話をする場合は、どうしても穢れを受けたり、憑き物のせいで波動が低くなってしまうので、異常に疲れたり、具合が悪くなったりしてしまいます。正直、昨日はちと疲れてしまいました。彼はチャンネル桜のデモに様々な形で関わって、何とか保守の力を結集したいと頑張っておられるそうです。Sさんが言うには、今年の4月に始まった「NHK解体デモ」に始まって、様々なデモがあったけれども、多くの場合、夏でも炎天下でもなく、暑くもなく丁度良い曇り空、丁度良い気温だったり、天気予報では雨、暴風などの予報にも拘らず、曇り空だったり、次第に良いお天気になったりと、デモ日和が多かったと言うことだったのですが、実は夫が参加したデモが全てそのようなお天気になっていたのです。夫は冗談めいて「私がお出ましになる時は、必ず良い天気になりますよ!」と言っていましたが、実際、外で祭式を執行する予定の日も、台風が通過すると言われた時も、1日ずれて当日は良いお天気になったり、祭式を執行するほんの数時間だけ突然雨雲が切れて晴れると言った具合です。11月28日のチャンネル桜による「日本解体阻止」の街宣は、実質、外国人参政権法案を阻止する為の最後の訴えになると思いますので、夫もここに参加して何としても法案を阻止するべく『神風』を吹かせると意気込んでいます。素晴らしい伝統のある日本人の為の日本を守り抜く為に、是非、一人でも多くの方にこの街宣活動に参加していただきたいと思います。詳細はチャンネル桜HPです。http://www.ch-sakura.jp/topix/1290.html ↑クリックしてもらえると励みになります。
2009年11月22日

2012年12月21日、世界が滅亡する、と言うテーマで映画「2012」が近々公開されるようです。かつて20世紀末にも「ノストラダムスの大予言」など、終末思想が蔓延しましたが、結局何も無く過ぎ去ってしまいました。今回はマヤ暦の終末思想やフォトンベルトなる現象、惑星直列など、様々な要因が2012年12月21日と言う日付と重なっているようで、益々現実味を増してきた、と言うところでしょうか。新約聖書のヨハネの黙示録など、時期は定かではありませんが、地球には最後の時が来ることを示唆するような内容が書かれています。私達が知る限りの歴史の中で、地層などから、大きな地球の変革期があったことは否めないと思いますが、それがたった1日で起こるのかと言えば、ちょっとあり得ない様な…。実際はどうなのでしょうか?恐らく、1日で「人類滅亡」などと言うような地球がひっくり返るようなことは起きないと思います。ただこれからは、局所的に大規模な天災は増えていくのではないでしょうか。文明科学の発達と精神性の発達は正比例するとは限らないので、現代の場合はどう見ても精神性は堕落の方向へと向かっていると言えるでしょう。様々な終末論、なるものも、一種の精神的堕落と言えるのではないかと思います。と言うのも、終末思想を聞いて「明るい希望を持って未来を生き抜こう!」などと言う楽天的な気持ちになる人は先ずいないからです。「精神的な堕落」とは簡単に言えばネガティブな感情を持つことです。そしてこれらの終末思想を世界中に広めたがっている人(あるいは団体)は、明らかに、人々にネガティブな感情を植え付け、彼らの思惑通りに動かそうとしているのです。ネガティブな感情を抱く時には、自分の意志で決める事が出来ず、自分の事を誰かに委ねたくなるものです。それこそ、彼らの思う壺、なのです。ですから興味本位でも、極力、否定的なものに近寄らない事をお勧めします。安易に引き寄せて不安を抱き続けたら、ある日、それこそ思わぬ方向へと連れ去られてしまう事でしょう!明るい未来を信じて前向きに生きることこそ、人生を有意義にする最も大切なものでしょう。 ↑クリックしてもらえると励みになります。
2009年11月09日

先程、テレビの5分くらいの映像で、インドの『竹林精舎』を紹介していました。日本人にとって馴染み深いのは『祇園精舎』です。特に「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」という『平家物語』の冒頭の句によって有名だからです。私は夫と出会った、さる所で、ある女性に「貴方は昔竹林精舎で仏陀のお弟子さんで、先生でもあったのよ」と言われた事がありました。仏教について何も知識が無かったので、祇園精舎と言う言葉は平家物語の冒頭で知っていましたが、竹林精舎なるものの存在すら知りませんでした。夫は当時、釈迦の十大弟子のひとり、目連尊者(モッガーラーナ)と言い、釈迦の弟子として宇宙の真理を説いていたそうです。 目連尊者はバラモンの裕福な家系に生まれ、祭りに興じている人々を見て無常を感じ、出家を決意したのだそうです。目連尊者は一切の学問に精通していたということで、後に仏陀の弟子となり、その教団内で神通第一の尊者として指導的な立場にありました。 ところで後世に有名な祇園精舎には比較的裕福な人々が集まり、仏陀の話を聞いていたそうですが、裕福な人々、と言うのはなかなか真理を得難かったようです。新約聖書にもイエスの言葉として「金持ちが天国に入るのはラクダが針の目を通るよりも難しい」とあります。物質的な価値に重きを置き過ぎると、精神的な価値を見出すのがなかなか困難なのかもしれません。一方、あまり知られていない竹林精舎には貧しい人々が集まり、宇宙の真理について真剣に学んでいたそうです。現代においても、真理についての探究心旺盛の人の中には、竹林精舎で学んでいた方もいらっしゃるかもしれませんね。夫が当時も神通力第一の尊者と言われていたとしたなら、今もまた、変わらず、と言ったところでしょうか。ある日、神足通(じんそくつう)(行きたいところに自由に行ける能力)という神通力によって、亡き母はどうしているだろうかと捜しました。天界、人界、地獄…と。 そうしますと、母は餓鬼道にあって、身体は痩せ衰え、それはそれは哀れな様子でした。目連は鉢に飯をもり差し出すのですが、母が口元へもっていくと、たちまち火炎と化して食べることができませんでした。 目連尊者は釈尊の元へ行き、事の事情を話し、どうすれば餓鬼道にいる母を救うことができるでしょうかと、教えを請いますと、釈尊は「そなたの母は前世の悪行によって餓鬼道に堕ちたのです。その母を救うには雨安居(うあんご)が終る日(7月15日)に衆僧に飲食百味を供養することです」と諭されました。教えに従って供養を尽くしたところ、目連尊者の母は衆僧の神力によって餓鬼道の苦悩から解放されました。 また、こんな逸話も語り継がれています。釈尊がある法話に臨まれたのですが、いつまで経っても始められないので、阿難尊者が「世尊よ、夜も更けましたので、どうかお始め下さい」と申しますと、釈尊は「この法座の中に不浄の者がいるので、法を説くことはできない」と申されました。そこで目連尊者が他心通(他人の心を見通す能力)という神通力をもって不浄な比丘を見つけ、その法座から追放し、改めて釈尊に説法を願ったということです。(三井寺HP 仏教豆百科より抜粋) 私が側で見ている限り、陰陽師としての仕事は、主に方術を用いて2600年前と大体同じような仕事をしていると思います。ただ、夫がこのような力を持っていると言う事には、更に遡って『始まり』があります。その『始まり』から今に至るまで、続いている事…。それが悠久の昔から今も尚、毎年行われている「神議(かむはか)り」です。「神議り」の始まりは、天岩戸開きの神話です。スサノオノミコト(須佐之男命)の傍若無人の振る舞いに立腹したアマテラスオオミカミ(天照大御神)は天の石屋(あめのいわや)に引きこもってしまいましたが、高天原は闇に包まれ、困り果てた八百万の神々は集まって一計を案じます。これ以降、毎年、肉体を持った神々も、肉体を持たない神々も、その霊体が神無月(旧暦)には先ず出雲に集まり、その後高千穂の天安河原(あめのやすのかわら)に移動して、約1ヶ月間の会議を終えて、それぞれの持ち場に帰って行かれます。神々による日本最初の談合の舞台となったのが高千穂町の天安河原です。談合とは公共事業の受注業者を事前に決める悪しき慣習のごとく言われていますが、広辞苑には「話し合うこと、談じ合うこと」とあり、話し合いで事をうまく収める日本人の知恵の産物なのです。神々が行ってきた事を『悪』とするなどもってのほかです!!この神議りに於いては、それぞれの産土神が氏子の縁結びのご祈願を聞いて、どの人とどの人に縁を結ばせるかなど、それぞれの神様達が話し合って決めています。もしかしたら、皆様の中にも神様の縁結びによって結婚された方もいらっしゃるかもしれませんね。さらに来年1年間の森羅万象の働きや人間界の様々なことも協議しているそうです。また、政府の与党と野党のように、天津神と国津神がそれぞれの立場で話し合いをしているそうですが、今までずっと天津神が優勢だったそうですが、今回の日本の政治の世界と同様、政権交代のようなことが起きて、天界でも国津神が優勢になっているとか…。うーん、どうやら日本の政治の混乱も天界の動きとリンクしているような…。夫は天津神派なので、勢力を盛り返すべく頑張っているとか。日本人は、先の大戦以降、すっかり平和ボケしてしまっているので、およそ戦争など自分の身に降りかかることなど無いと、断定して物事を判断しているように思えますが、それは「井の中の蛙」と言うものでしょう。世界中で一触即発の事態が引き起こされる可能性は多々あります。神々も大忙し、と言ったところでしょうか。 ↑クリックしてもらえると励みになります。
2009年11月06日
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