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今日は、昨日までとは打って変わって朝から気温が低い。大人はなかなか布団から出られずとも、息子は、寝起きからスーパー・ハイ・テンションの笑顔を、そこら中に振りまいておりました。 「さむいなぁ~」と思いながら、ふと思い出したのは、昨日、ある生徒のご家庭からいただいたチョコ・シフォン。 「これウチのおやつですがどうぞ。」こんなおやつが出る家庭に育ってみたかった(笑)入れ物から、布巾から、もうかわいくって温かくって。 業務終了後、satea.とじっくりと味わわせていただきました。ありがとうございました。 この業界にいると、保護者の方からいただく差し入れ等が、本当にうれしいことがわかります。何か生徒だけじゃなくって、保護者の方ともつながれている気がして。ほんと感謝感謝です。 新教室を開校して数日のころ、まだ入塾面談もされていないのに、お菓子の差し入れを下さった方もいました。あっという間に体験の生徒たちに食べつくされてしまいましたが・・・(涙) 別に差し入れを持ってきてほしいということではないのですが、差し入れを持っていきたくなるような塾を作っていきたい。そこには必ず生徒だけでなく、保護者の方との良好なつながりも構築されているわけですから。 寒いながらも、このことを思い出して、温かい気持ちになれました。ありがとうございました。
2008.03.30
ブログ仲間?先輩?同業者?同郷人?どれにも当てはまりますね。 いくつか前の記事からずっと気になっていた内容について伺う事ができた。 そして相談と言うか、この先生の色々な観点と言うものをお話いただけた。 電話途中で、「うちら似てるなぁ~」なんて笑いながら。 しかもどうも心が非常に広い方らしい(笑)ですよね?先輩? 名前は挙げられないが、四日市で某さくら塾を営まれる、某もちざくら先生だ。あっ!言っちゃってますね(笑) この塾は、僕の、心の底から頑張って欲しいと思っている塾の一つ。微妙なニュアンスの中で、感じ取れる雰囲気とか、遊びなんかが非常に素敵な先生だ。奥様も素敵ですし♪ 自分の中で色々な決め事をして、一つ一つ目の前のものをなぎ倒しながら進む。そして自分の思い描くところまでしっかりと足を進めていく。電話口の声のトーンにも以前お会いした時にも増して、力強さと言うか、重みみたいなものを感じた。 そりゃ地盤も実績もない土地で、一年目から生徒が集まるはずだ。あっぱれです。 今回の電話では、こちらから何にもプレゼントできていない。こちらからもしっかりお渡しできるように、精進いたします。 最後に遅い時間にもかかわらず、長時間お相手いただきありがとうございました。奥様も旦那様をお借りしてスイマセンでした。今後とも宜しくお願いします。 持つべきものは、・・・やっぱりいいですね♪
2008.03.29
今日はちょっとした用事があって東所沢教室に行く機会があった。勿論、27日までの休館日中で誰もいないわけだが、教室の様子に懐かしさを感じた。新たな講師を迎えた事や、格上げをした講師たちの色が随所に見えて、少し寂しい感覚にも襲われた。しかし、中央集権というか東所沢ウィルの核となるのは、やはりY塾長なわけで、様々な資料やら提出書類やら何やらが、塾長のデスクいっぱいに広がっているのを見て、少し噴出しそうになった。「かわんないなぁ。」と(笑) この教室がコレだけ大きくなってきた歴史を、頭の中で回顧しながら、こちらの城はある意味、「同じ道筋で進む事はできないな。」何て思ったりした。お会いしたことのある人ならお分かりだろうが、ウィルがこうやって、色々な方々に認めていただけるようになったのも、多くの部分が塾長の力によるものだと思っている。あのキラキラした目で訴えかけられたら・・・(笑) 私はやはり塾長の真似はできない。付け焼刃で同じような事をしようとしたって、結局、最後は偽者だってばれてしまう。ならば、自分の色で戦いたい。教室のトップにいる自分が、保護者やスタッフからどんな風に見えているのかは、まだ全然分からない。でも、その自分では分からない色に期待して、お子様をお預けくださる保護者の方がいる。付いてきてくれるスタッフがいる。その色が自分で分からなくとも、徹底的に皆に伝えていく事が必要なんだろう。 「自分で分からなきゃ伝えられないでしょ?」 そう思われた方も居るかもしれない。だから、スタッフがいるんです。自分で分からなくたって、一生懸命投げていたら、バックがファインプレーで助けてくれるんです。ファインプレーは悪い流れの中では、十中八九起こりません。先頭に立つものが何かを、身体で、態度で、姿で、愛情で、そして最後に覚悟で、伝える事ができれば、そこらじゅうでファインプレーが生まれるんです。 だから、とにかく一生懸命投げます。 そして、誰もが幸せに思い誇れる教室を創っていきます。
2008.03.27
先日の愛夢舎 佐々木先生の記事に出てきた、MR.BIGとEXTREME(バンド名)。この二つのバンドを僕は中学校・高校時代に、死ぬほど聴きまくっていた。基本保守的な僕は、同じCDを何度も何度も聞くタイプだった。そのためかEXREME解散後も、そのギタリスト ヌーノ・ベッテンコートのCDを買ったりしていた。まぁそんな事は、別に良いのだが、佐々木先生の記事を読み、久々に彼らの曲を聴きなおしてみたのだが、「当時の僕はどんな少年だったのだろうか?」ふとそんな事を考えてみた。 中学時代の僕。ん~特徴なぁ~。。。性格的には特に変わった所は無かったと思う。(自分だけ・・・)ただ常にビビリながら、いろんな余分(?)な準備をしながら何でもしていた気がする。単なる小心者と言えば、それで終了(爆)制服や自転車の改造も、ばれない程度に程ほどにと言った感じだった。成績は、嫌な奴っぽいが、良かったと思う。でも絶対に1位ではなかった。(当時は学校で順位が出た)当時の自分にとっての勲章は、理科の3年間の成績が全て5だった事。数学の定期テストは、15回中(3年間分の定期テスト)9回100点を取った事。塾にも行っていたが、遊びに行っている様な感じ。もしウィルに入っていたらY塾長にぶっ飛ばされていたと思う(苦笑)生意気にも当時から「親のために行っているだけ。」なんて言っていた。真面目なくせに、今思い返せば腹の立つガキンチョだ。 そして一番の後悔というか、嫉妬?ウィルを巣立っていった卒塾生なんかより、本当に何にも考えていなかった。目の前のものと戦う事しか考えていなかったし、人に良く見られようとしか思っていなかった。当時は普通に思えたけれど、ウィルの卒塾生達と比べたら、雲泥の差だ。悔しいと言うか、うらやましく思える。ウィルを巣立っていった生徒たちは当時、本当に立派な志や姿を持っていた。漠然と「金持ちになれたらいいな」なんて思っていた僕なんかとは違う。当時の僕は、卒業文集の「将来の夢は?」というアンケートを、隣の席の女の子の書いた「学校の先生」というものを写したくらい。時にはナメて「フランシスコ・ザビエル」とか「田中正造」なんて書いていた。本当に格好が悪い。 ウィルと言う空気を作り出している立場でありながら、生徒たちをうらやましく思う事が多々ある。人として、将来の自分像のために、今現在何をすべきかを自発的に考えられる空間がそこにはある。仲間達と切磋琢磨しながら同じ目標に向かって戦える環境がある。それはライバルではなくって、同志・仲間な訳だ。当時の僕にはそんな感覚すらなかった。本当に格好良い集団だと胸を張っていえる。それをもう一つ作れるチャンスを得ている。最高級の楽しみだ。どんな上手い飯の食える、高級車を乗り回せるセレブなんかより、もっともっと上質の贅沢「人の成長」と「集団作り」という、最高の贅沢を味わう事ができる。『絶対につくってやる!!』 ・ ・ ・ ・ ・もう、別に僕の高校時代なんて興味ないですよね。。。終わっときます(笑) 後もう一つ、女の子にモテたかどうかは・・・ ご想像にお任せします。
2008.03.25
22日からの休館日を利用して、長野まで行って来た。片道2時間ちょっと(休憩無し)の距離なので車で行って来た。この旅で、色々な立場の方々とお話しすることが出来た。 自分たちと同じように、若いうちから会社を立ち上げ、社長さんをやっていらっしゃる方や。SEとして電力会社のシステムの構築に携わるような方や。営業所内でトップの成績を修め続けている方などなど・・・色々な立場の方がゴチャ混ざった中で、自分を出し惜しみすることなく、皆が話をできた事は非常に貴重な時間だった。 だけれども、若かろうとも社長さんとなるとこうなっちゃうのか・・・っと残念な気持ちになるようなものもあった。何のためにその場に身を置いているのか。なぜ今そういう布石を打っておくのか。予想していたバイタリティの塊のような言葉は無く、「なんとなく・・・」「売名のため」「従業員をいっそう働かせるため」こんなものばかりだった。 「君らの働きやすい環境を作りたい。」こんな事を私は良くsatea.に話す。働いてもらう立場にいる職員をないがしろにして、生徒数の増加だけを目論み、行動していくような事はしたくない。塾の様に人が人に何かを伝える仕事と言うのは、他の職業よりも人間同士のかかわりが大事になってくる。その内容が、どんなもので在れ、伝播され、様々な場所で評価してもらえる事が、この仕事の必要条件なのだと思う。そして、そうありたいと思う。 そういう自分を捨てないように仕事をしていこう。ウィルがウィルらしくあれる様に!
2008.03.24
東所沢教室第9期生へ、受験学年となるこの変わり目の時期に、一言二言、一人ずつメッセージを送りたいと思います。まずは、手紙をくれた女の子達から。※順番は手に取った順です(笑) O.Sちゃんへウィルの学級委員長といった感じのSちゃん。君の素敵なところは、なんといっても人の表情を瞬時に読み取る事ができる事。そして、その場その場で、臨機応変な接し方・話し方が出来る子。そんなSちゃんには、ウィル9期生を引っ張って行って欲しい。引っ張るって言っても、「えいえい、おぉぉぉ!!!!!」って先頭に立って突っ走れと言う事ではなく、空気を作って欲しいと思う。人の表情を読み取れるがゆえに、どうしても負のオーラや発言をしてしまう事が多いわけだけど、それは多分自分でも認識している事なんじゃないかな?であるならば、今度からは、そのオーラや発言が出そうになったときは、意識的に止めてみよう。そして、そんな時こそみんなの表情を見て、仲間達を鼓舞して欲しい。学習面でも、チーム面でも、しっかりとしたポジティブ・シンキングで打破して欲しい。前を向いたら一直線に獲物を捕らえる力を持っているから。とにかく前方を見据えて!いい目になって受験を終えたSちゃんを楽しみにしています。 Y.Rちゃんへ正直言って、一番後悔の残る生徒です。もっとRちゃんのために何か出来たんじゃないか?もっともっと前に進ませる事ができたんじゃないか?東所沢教室を離れ、後悔の念に襲われ、自問自答する日々です。どんな時も笑顔の中で戦ってきたRちゃんは、結局一回の文句も反抗もすることなくここまで来ました。そんな素直な姿を見せてくれていたRちゃんを、もっともっと強くする事が出来たんじゃなかろうか。そんなとき、Rちゃんからの手紙を読んでいて、いつも前向きな気持ちになれます。「全然いい点が取れなくてごめんなさい・・・これからもずっとずっと教えて欲しいです。まだまだ教えて欲しい事が沢山やまほどあります。行かないで欲しいです。このwillで一番尊敬していた先生はT先生だから、ずっと教えて欲しかったです。・・・・・・・・でも新しい塾でも頑張ってください。」本心からこのことを言ってくれていることが、ヒシヒシと伝わってきました。だからこそ、自分自身も前に進めと言われているようで・・・頑張るからね。Rちゃんも、しっかり頑張るんだよ。君はもっともっと強くなれる子だから。受験を経て強い大人へとドンドン変身していってください。しつこいぐらいに粘り強く、ねちねちと一つの問題に執着してください。楽しみにしています。 N、Sちゃんへ一番長い手紙をくれたのがSちゃんでした。なんでも真面目に、時には弱気な事を言ったりしながら、基本真剣な眼差し。みんなの思っている印象なんかより、すごく強い子なんじゃないかな。その強さが、そしてまっすぐさが邪魔になる時だってある。問題に向かっても、そんな時がよくある。ノートをとるときも一生懸命。授業内容を聞くのも一生懸命。大事な文字を言葉を発言を見聞き逃すまいと、ずっと気を張っている状態。大事な事は、大事って言うから、もっと肩の力抜こうよ。もっともっと柔軟になれるはず。その柔軟さを備え持ったら、一気にSちゃんの視界は広がると思うよ。もうちょっと適当に授業を聞いてみる事も大事。「塾の先生なら、そんな事言うな!」って怒られるかも知れないけど、これは絶対にそうだと思うから、肩肘張らずにゆったりと授業を聞いてみよう。それは学校でも塾でも同じ事だよ。ノートをとることに10のうち9くらい力入れてる感じだからね。絶対に聞き逃しちゃいけないことは、Sちゃんは絶対聞いてるから大丈夫。授業は、先生と対話する事が一番大事だから。先生の一言一言に、うなずいたり、首をかしげたり。先生とお話しているよう気持ちになることが大事だね。そんな柔軟性を持ち合わせて、成長したSちゃんに会えることを楽しみにしています。 本日は、ここまで!
2008.03.21
本日も2件の入塾面談と、2件の入塾面談申し込みを頂きました。どの方も体験授業を受けて頂いた上での入塾で、本当に嬉しく思います。本当にありがとうございました。 入塾面談の申し込みをしてくれた2人は、新3年生ということで、新所沢ウィルで初の受験学年となるわけで、一番チーム一丸となって、共に戦っていくメンバーになるわけです。『ウィル魂』をしっかりと心に刻み、全員で戦って、そして全員で勝つ。そんな1年が始まる事が、本当に楽しみでなりません。 東所沢教室の新3年生の様に、持ち上がりで迎える受験学年ではないので、体験授業をしていても、知識の少なさがどうしても目立ってしまいます。ですがその分、吸収できる知識の量は沢山あるわけですから、「戦い方」・「道具の使い方」・「方向性」をこちらがきちんと示してあげる事で、如何様にも成長していくはずです。 「体験を受けて、苦手だったところが分かった!」こんな言葉を頂きました。これからも我々は、「授業を受けて、わかって出来るようになった!」と実感を与えられるような授業を展開しなければいけません。それが当然の義務なわけですから。一緒に戦って行こう! 生徒だけでなく、新たに講師を迎える事ができました。彼女はウィルの卒塾生で、在塾時から周りにいる生徒を包括し、そのチームの雰囲気を作ることに非常に長けた生徒でした。研修を重ねていく中でも、彼女のきらりと光る部分が随所に見られます。そして何より、突込みが激しい!(笑)負けないようにせねばいけませんね。成長期待してます。 東所沢教室では中3数学を担当するKが、早くも実力を遺憾なく発揮しているようです。講師陣の中心にあって、様々な観点からの物言い・オーラで、他を圧倒しているようです。勿論期待していますよ。 こうやってウィルと言うチームに、続々と輝く人たちが集まってくる事を、本当にありがたく、そして誇らしく思います。今後のウィルの成長にご期待ください!
2008.03.19
今日は普段より早めに、午前中の出勤。こまごまといろんなことをやっていたら、もう面談の時間になっていましたこの後、15時からの入塾面談を皮切りに、計7件を予定しています。『よしっ!』と、気合を入れて、お話させていただきます。今日も非常に楽しみです
2008.03.18
重々しいタイトルですが、すごく単純な事が言いたいだけです。昨日の卒塾式で、講師一人ひとりが、卒塾生を前にコメントするのですが、私は例年の傾向からして、話をちょっと長くすると、お見苦しい姿になるので、今年は、とにかく短くしました(苦笑) 「卒塾するみんなに、こんな事言うのもなんやけど、 君らは、例年に比べてもすごい子供やと思う。 その子供な部分をもっともっと磨き上げて、 いつか大人になった君達を見せてください。 そんでもう一つ。 ビビリながら人生送ってください。 自信の裏には必ず不安が存在します。 自信を持って終えたことでも、 『まだ足りないんじゃないか?』って、 思いながら過ごしてください。 お疲れさんでした。」 「はぁ?」って思った生徒もいるかもしれない。でも自分自身、今日まで生きてきて、ビビらずやってきた事に、一つもいい事はない。「自信はあるけど、なぜだか不安・・・」っで「もうチョイ準備するか・・・」って。 男らしくないかもしれんし、格好悪いかもしれん。大きな希望を持って高校に進学する子供たちに、言う言葉でもなかったのかもしれない。 でもね、これ絶対に間違ってないから。根拠のない自信だけで戦っちゃダメ。その先には、大抵負けた自分か、なんとなく勝った自分しかいないから。 他の新高1に比べれば、いっぱいいろんなことを考えながら戦ってきたメンバーだと思う。だから、俺が君らくらいの時に考えてた事なんかより、ずっと尊敬すべき「思惑」を、ずっと持ち続けて、ずっとビビりながら生きてください。 今年も良いメンバーと戦ってこられました。本当にありがとう。
2008.03.16
中3生泣かしよるね~最後の合唱はなにさ!泣くために用意してタンチャううん?! みんなの前で涙見せんように必死! 今年も良い卒塾式が迎えられました。本当にありがとう。 最後に貰ったファイル。大切にします。ありがとう。 特にダブルM! 正直言います。君達の言葉で何度ティッシュに手が伸びた事か! あんな事や、こんな事。皆覚えててくれる。 一生の宝物。 ホントありがとう。
2008.03.15
さぁ明日は学習塾ウィル8期生の卒塾式です。今年は、新教室の開校でバタバタしていて、恒例の余興の練習も”ゼロ”で臨む事になりました(汗)一応明日朝の10時から練習はするのですが・・・まぁそんな事は言っても、最近では時間講師の活躍で、何とか乗り切っているわけです。今年も時間講師頼みの会になってしまうんでしょうか。 この卒塾式、私にとっては東所沢教室での、最後の卒塾式になる可能性もあります。来年度、日程が上手く調整できなければ、東所沢教室9期生の卒塾式には、出られない可能性があります。これまで一緒に戦ってきたメンバーなんですがね(涙)手紙を沢山くれたのもこの学年(新3年生)でした。何とか、ひとりひとりにお返しをしたいんですがね。 今後、落ち着いてきた頃に、ブログを通して皆にコメントを残してみることにします。まずは手紙をくれた生徒たちからかな。 とにもかくにも、8期生!中学校卒業おめでとう!明日でウィルも卒塾です。皆に芽生えた「自学」の力を、これから飛躍させねばなりません。不安になったり、どうしようもなくなったら、いつでもおいで。話は聞いてあげるよ。でもいろんなことを決めるのは、自分の仕事だから。手助けはしないからね。後押しはするかもしれないけど。自分で進められる力を28人は全員持っているから。いっしょに酒を飲めるようになるのを、楽しみにしています。
2008.03.14
体験授業の2週目が明日で終了する。今週は、先週に引き続き体験授業に参加してくれた子が多く、若干慣れたのか、笑顔を要所要所で引き出せた。とはいえ今体験授業に来てくれている生徒たちは、他塾の新年度募集の体験を掛け持ちしているケースが多い。大体、雰囲気や話しぶり・表情から察する事ができる。逆にウィルに入りたいと親御さんが強く思っていただいていて、子ども自身も塾に通う事に憧れてくれているケースも多々ある。実際の話、今、体験授業を受けてくれている子達は、入塾面談を既に受けていて、4月入塾の決定している生徒や、すでに入塾面談の予約をしてくれている生徒達が多い。つまりはこれから、我々と一緒に戦っていくチームメイトな訳だ。今後の戦い方を示すためにも、体験一週目から、ウチの塾の戦い方、やり方、評価の仕方、求める塾生像を、全学年に伝えてきたつもりだ。要は、これに反応を示してくれた子供たちは入塾を決意してくれたし、そうでなく、心に響かなかった子は入塾を見送るわけだ。 この「体験授業」」のあり方が、一般的な塾の体験授業と同じかと言われれば少し違っているように思う。他塾勤務の経験が無いのでなんともいえないのだが、一般的には、解法のテクニックや授業の見せ方で、売っていくのが普通なのだろう。でもウチはあえてその形では体験授業を行っていない。広告や説明会・面談等で、保護者の方々とお話させてもらう時に、テクニックや授業の見せ方で勝負しないように、子供たちにも、その塾の戦い方を示したほうが、後々、強いチームに仕上がるのではないかと思う。我々の塾が「県立受験専門」であるように。 昨日も、予定していた入塾面談に飛び込み入塾を加えて、計4件の入塾を頂いた。只々、「楽しいから塾に入りたい」だけでなく、塾のやり方を子供たちに伝えたうえでの入塾。これほど嬉しい事はない。この入塾くださった親子の期待を、実現して、もっともっと膨らませて、また実現していく。この「実現」を全ての塾生に施せたならば、それは、もっともっと嬉しい事へと変化する。 さぁ明日も入塾面談を3件予定。どんなお話が聞けるのだろう。楽しみだ。 「保護者の笑顔と生徒の笑顔」両方を感じながら、戦って行きたい。
2008.03.13
今日は、ブラック先生からの課題(?)に時間がかかり、記事内容は薄っぺらくなりそうです(笑) 本日は、安○中学校の三送会を1時間ほど見物し、↑やっぱり合唱はいいねぇ~その後、東所沢教室にて荷物の整理、↑思ったよりめんどくさい作業・・・午後三時より午後10時半までノンストップ面談でした。↑6名の入塾面談と概要説明面談1件を行いました。 ということで、力なくオオトノゴモリます
2008.03.11
本日も、入塾面談や入塾面談の予約を沢山頂きました。ありがとうございます。3月中の入塾を希望していただける方の予定で、面談の日程表がびっしり埋まってきており、仮設(?)の時間帯での面談まで出てきてしまっています。 仮設というのも、開塾前や小学生と中学生の授業の合間の時間で、元々、面談の時間帯として考慮していませんでした。 もっとしっかり・ゆっくりと一人ひとりのご家庭と、お話しするのが筋なのでしょうが、設定不足で申し訳ございません。 しかも本来なら時間に余裕のある15日土曜日は、東所沢教室で行われる卒塾式で、面談が組めません。「本当に申し訳ありません」としか言いようがありません。ですが、ずっと一緒に戦ってきた生徒たちが、塾を巣立つ時です。どうかワガママを聞いてください。※15日(土)は新所沢教室は休館日です。 明日も7件の面談予定があり、多少お待ちいただく方まででてしまう可能性もございますが、何卒、お許しいただけますようお願いいたします。 追記私書箱メールを頂きましたTの母様。本日は早速の差し入れありがとうございました。尚、メールの返信ですが、頂いておりましたアドレスが携帯のものでしたので、時間帯を考慮しいたしませんでした。ですので明日以降、最後に頂いておりましたPCアドレスに、塾PCより返信させていただきます。ご了承ください。
2008.03.10
いやはや、この激動の一週間を終え、いつの間にか肩がこっていました説明会・面談・体験授業を重ねるうちに、変なところに力が入っていたんでしょうね。良く考えてみれば、説明会も普段のメインはY塾長がやっていたものを、今回は勿論私が行い(塾長にも即興で2度もやってもらいましたが・・・)。面談も東所沢時代は、半々で塾長とやっていたものを、今回は勿論私のみが行い。体験授業も、以前は塾生が友達を連れてくるという、一般的に言う「子供ネットワーク」での口コミに対するもので、基盤がある上での授業でした。それが今は、基本塾生のいない状態での授業となります。そりゃ力はいっちゃいますよね。 特に火曜日・土曜日は授業を現在入れず、面談に来てくださる方のために、時間を空けるようにしているので、この2日の業務終了後は、抜け殻の様になっています(笑)入塾面談にせよ、概要説明の面談にせよ、お預かりするしないに関わらず、本当に大事な大事な塾選びに来てくださるわけですから、そのタイミングで出来る限りの情報を共有できればと考え、どの面談にも臨んでいるつもりです。ということで、8日の土曜日も面談ラッシュとなりました。東所沢地域からのご入塾も頂きました。ありがたいお話です。(そのお子様の学年は、東所沢では定員が埋まってしまっているので・・)その土曜日の入塾面談では、体験授業を受けたご家庭から、嬉しい事が沢山聞けました。「学校の授業と違って、最初から授業に入り込めた。」「自分がその空間に存在している事をヒシヒシと感じられた。」「とにかく楽しかった。」「分かるようになった。」「中学校ってどんなところなのか、なんとなくだけど分かった。」「初めて自分からやってみたいと思った。」たった一回の授業ですが、授業内で感じた事を、子供たちは、お家に帰ってからいっぱいご両親にお話してくれたようです。お子さんに話された内容を、嬉しそうな表情でお話くださるお母さん達の顔が、私を幸せにしてくれました。塾講師冥利に尽きます。さぁこれからは、大変な事も、本気でぶつかんなきゃクリアできない事も、沢山沢山出てきます。そこで子供達にどんな表情をさせられるか。コレが我々のテーマです。 さぁ月曜日からもまた気合入れて、頑張っちゃいますよ。肩こりは治ってほしいですが・・・(苦笑) 私信 naoka様K様より入塾のお話を頂きました。ありがとうございました。東所沢教室でも宜しくお願いいたします。
2008.03.09
今頃、東所沢教室では在塾生対象の説明会が行われているころ。(塾生でない方は要予約です。)東所沢では例年と同じくたくさんのご連絡をいただいているようです。こちらは今日面談ラッシュ!一人一人の方に、一つ一つしっかりと思いを伝えていきます。さぁ!東所沢教室に続けと、新所沢教室の土曜日が始まります!
2008.03.08
今日もウィルに興味を持っていただいた保護者の方が、話を聞きに新所沢教室まで来てくださった。面談の途中、体験に来てくれた子供たちに、「いらっしゃぁぁぁい!」といつもの様にご挨拶する。すると突然面談中の保護者の方がふきだすんです。しばらく分からず、「??????」な表情をしつつ、心の中で、「やっぱ、いらっしゃいに反応したのかな・・・」なんて思っていました。すると保護者の方から、「ブログを拝見していますので、いらっしゃいが・・・」この記事の事ですか・・・(苦笑)私のブログをご覧頂いていると面と向かって言われると、どうしても少し照れてしまいます(笑) 今日は嬉しい出来事が1つ。東所沢教室まで新所沢から通ってくれていたYの、新所沢教室での算数一発目の授業でした。彼が新所沢教室にいてくれる嬉しさと、安心させられる気持ちで、授業中すごく幸せな気持ちでいられました。まずは彼です。彼を満足させる事が使命です。彼を満足させられないで、何が新教室でしょうか。もっと彼のことを知りたいし、一緒に成長したい。心から強く思います。Y。新所沢教室でも宜しくな!!
2008.03.07
昨日、埼玉県県立後期入試の結果が発表された。塾長ブログにもあるように、全員合格とはいかなかった。塾業界的に見れば、超高倍率である難関校合格を勝ち取ったものや、最上位校への合格を複数勝ち取るなど、一般的に結果は残せたのかもしれない。でも・・・全員合格じゃない。当日のとんでもないミスが理由であったとしても。 ウィルと言う空間で戦う戦士たちに、「合格」という2文字だけを目指させる事が、塾の存在を決定させるのだろうか。「自学」という尊い行為が、人を成長させるという信念は、間違っているんだろうか。「自分で戦う」といったものに、無理やりにでも塾で学習させる事が、一番のやり方なのだろうか。葛藤は続く。 教育と言うものに限界なんてないと思う。教務力があるから、良い塾であるとはどうしても思えない。子供たちに、「大人の信念」が伝わる環境であり、それを認めながら通塾してもらえる事が、最高の教育現場・塾現場なのではないだろうか。「人間を育てたい。」その信念に揺らぎはない。だからこそ、より高みを目指す。生徒の学力層が上がれば、志望校の層も勿論上がる。そして倍率も上がる。不合格の可能性が高まる。受験を経験した事のない子供たちが戦う場所だから。この戦いは「水もの」である事は間違いない。でも、全員に合格を勝ち取らせてやりたい。 毎年不安になることがある。合格できなかった生徒にウィルが嫌われてしまわないかと・・・「合格できなかったのは、お前のせいだ。」と・・・ この不安を皆が払拭してくれるのだが、やはり今年も凄い不安に襲われた。 昨日夜、朗報を受け取れなかった生徒からメールが入った。「悔しい」「ごめんなさい」 ・ ・ ・後悔・ふがいなさを自分の言葉で書き記してあった。 最後に、「ウィル大好きです」涙がでた。 ありがとう。本当にごめんね。 今日から本当の意味で新学年へと意識が変わる。少なくとも我々は。また戦いが始まる。
2008.03.07
遂に今日発表。今はただ祈るのみ!
2008.03.05
今日は、授業をsatea.に任せ、私は面談を5件させていただけました。入塾面談を3件、塾説明等の面談を2件でした。面談をしているととにかく時間が経つのが早い。あっという間に一組分の面談予定時間を迎えてしまいます。多少時間に余裕を持って組んでよかった・・・ 面談によっても違いますが、「安心・期待・信用・納得と言った感情を、 面談を受けた方々に与えられるのか」やはりここでしょうね。 イヤイヤしかし、コレだけ時間を要する重要な事をしていれば、他の仕事がドンドン残っていってしまいます。東所沢教室との連携も含め、もっと太いパイプを繋げられるよう、作れるものは片っ端から作らないといけないのですが・・・ 明日から金曜日までは授業の関係もあり、面談がありません。今のうちに作ってしまわないといけませんね! だって・・・ 土曜日は、予約いただいているだけでも計7件の面談予定。 急いで作らな・・・
2008.03.04
やってしまった。。。東所沢の癖で、ついつい・・・ なぜか分からないけど、ウィルでは生徒が来ると、「いらっしゃぁぁぁい!」という挨拶をする。飲み屋じゃないんだから(苦笑) 新所沢教室では今日から体験授業がスタート。初めて会う子供に「いらっしゃい!」って・・・「こんにちわぁ~」というイントネーションを若干忘れてしまった。それもコレも、東所沢教室で作り上げられてきた空気が、そんなものだったんだろう。当たり前の様に来て、当たり前の様にくっちゃべって、当たり前の様に学習して。 でも初めてきた子と保護者の方に「いらっしゃい!」はね。。。勿論言い直しましたけど、なぜか残る自分の中での違和感。 早く新所沢教室にも、そんな空気を創りたいなぁ。 そういえば早速あだ名を付けられた。「とみだわら」意味が分からん(笑)米俵じゃないんだからさ。「もちざくら」にも似てるな・・・おとなしい子かと思っていたら、帰り際にニタリと笑って、「さようなら、とみだわら先生ぇ~」だって。今日来てくれた体験授業の子達は、本当に皆素直で、真面目で良い子たちばかり。一緒に戦って行きたいな。 追記 7期生のFとAが遊びに来てくれた。 授業をやってる横でガラスの向うでニタニタして覗いてやがる。 なんか楽しかった☆ 彼女らももう一度ウィルに入りたいそうだ(笑)
2008.03.03

遅ればせながら、2/28にギリギリ説明会に間に合う形で、取り付けられた看板類の画像をアップします。どうでしょ?本当は、内装よりも先に作ってしまいたかったのですが、ロゴを決めるのに時間がかかり、結局ギリギリになってしまいました。お店としては失格ですね(苦笑)説明会に来てくださった皆様の目には、この看板がどんな風に映ったのでしょう。各地の先生方へのおしらせも含めアップいたします。 こちらがまず正面。 続きまして袖看板。 そして入り口のエントランス。 続いて、説明会の時に頂いたお花です。皆様ありがとうございました。 あと頂き物といえば、面談中に東所沢の生徒から、おめでとうメールを頂きました。すんごく長いメールで、最初にウィルで授業を受けたのは私で、それでウィルに入りたいと思ってくれたとか。楽しい授業で色々思い出があるとか。さみしいとか。今からでも行って欲しくないとか。でも受験学年になるから結果で満足させてくれるとか。新所沢で頑張ってくれだとか。「大好きですヨ」とか。 面談前にまた泣きそうになった。 下手な栄養ドリンクなんかより、よっぽど元気になるお薬でした。ありがとう。ホントに。。。 さぁ元気が出たところで、明日体験授業に来てくれる23人を、しっかり満足・納得してもらえるよう、全開で参ります!
2008.03.02
今日は、「学習塾ウィル 新所沢教室 開校説明会」を行った。皆さんどうなったと思いますか??? ~13:00開始予定の説明会までの様子~午前 9:00 教室到着(Kは泊り込みで準備)午前10:00 資料の最終チェック(各資料大目に見積もって40部)午前11:00 時間講師陣が続々と出勤(satea.は電車乗り過ごすくらい緊張w)午前11:05 塾長出勤(大魔神は最後に現る!)午前11:15 スタッフたちと最終打ち合わせ(会の流れ、各対応者確認)午後 0:00 緊張(笑)午後 0:30 落ち着かない午後 0:40 最初の説明会参加者が来塾午後 0:50 数名の参加者を招き入れ、 挨拶等をする塾長と私は2階で最終打ち合わせ午後 0:55 時間講師Mが慌てて2階に駆け上がってきて報告 「椅子が全然足りません!!!!」午後 0:56 再登場、時間講師M。 「もう1階は無理です!!!」 はぁぁぁぁぁぁ~!!! 午後 1:59 1階に入りきれなかった保護者の方々が、2階へ移動。午後 1:02 説明会を急遽1会場から2会場に増設。 塾長と私で各会場を担当し説明会を開催する事を決定。なおも来塾者の方はいらっしゃる。午後 1:06 急遽、後でお越し頂いた方々にお待ちいただき、 第2部を催す事を決定。午後 1:10 2会場で説明会開始!! 我らが会場では「名司会satea.」が司会の腕前を披露! 凄まじく緊張しているご様子(笑) Y塾長の会場ではMが司会を務める。 でも私がおろした内容にオリジナリティを付け上々の出来。午後 1:15 私の話がスタート! 緊張して始めたものの、 いつの間にか興奮してしゃべっている自分に気付く。午後 2:10 説明会第一部終了。 会終了後、体験授業・入塾面談・面談の申し込みが相次ぐ。 会場はもうテンヤワンヤ。 受付途中から塾長が第2部開始。 ちなみに入塾面談希望の方19名。 3/3 月曜日だけの体験授業参加予定者23名。午後 2:45 最初の入塾希望の方と面談開始。(予定では2:30より開始) このご家庭にはとにかく一番お待ち頂いてしまったのでは・・・ 申し訳ありませんでした。午後 9:45 最終面談終了(本日は入塾面談5件、仕事で説明会に参加できなかった方と簡単な面談1件)午後10:00 営業終了午後10:00~ 片付け・今後の打ち合わせ午後11:50 本日の新所沢教室での業務終了午前12:15 東所沢教室到着(20分ほど作業)午前12:50 帰宅===================================何だこの一日は。。。大手の塾でも、開校説明会では多くても50名ほどが参加。少なければ5名ほど、標準で20~30人だそうだ。 今日お越しいただけた方々の人数。 わかりません(涙) 正直、それどころじゃなかったのが事実です。お待たせするは窮屈な思いをさせてしまうやら、コレだけ予想外に焦った事は初めてでした。empty206先生ともちざくら先生が応援に来るはずだったのですが、なぜかいつまでたっても現れませんでした(笑) 本日の参加総人数は70人以上である事は間違いありません。 不手際・段取りの悪さ・会場の狭さ、どれをとっても、参加いただけた方々にはご迷惑をお掛けしました。この場を借りてお詫びいたしたいと思います。 「16人教室が全部埋まったらいいなぁ~」なんて思ってたのに、その予想をはるかに超える状況! 色々な方にご不便お掛けした事を除けば、相当、上等な結果です。 ご参加くださった方々本当にありがとうございました。体験授業等でお子様にお会いできる事を楽しみにしております。本日は、本当にありがとうございました。
2008.03.01
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