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今日は、休みとあって非常に動きやすい一日だった。完成した「到達度確認テスト」の一式を、東所沢教室に搬入した。 ちょうどそのタイミングで、塾長が、休日出勤していたので、2時間半ほどおしゃべりして、東所沢9期生の志望校の事なんかを話した。 偏差値59以下の学校を志望校にしているのは、たしか一人だけ。例年にないくらいに、個々の生徒の意識が高い事が伺って取れる。 あとは、都会思考になっているように思えた。東所沢は武蔵野線と西武線を使えるため、受験可能圏内が非常に広い。大抵は、所沢市内や川越・朝霞方面が、一般的な受験地域なのだが、大宮・浦和・川口方面への受験希望が、沢山いた。 まぁ確かに去年もウチから、それなりの人数が、そっち方面の県立に進学していったしな。 2月まで教えてきた彼らの、一人ひとりの顔を思い浮かべながら、「おぉ!!○○は△△校かぁ~!」なんて心の中で思いながら、志望校リストを拝見した。 ホント、心の底から応援してるからね。良い顔でまた会いましょう。 中1・2はどっちの教室も「到達度確認テスト」が行われる。しっかりと準備しときなよ。 おっと!新所沢教室の中3も数学のテストあるの覚えてる?しっかりやってきなよ(本気)
2008.04.28
ある中1の女の子が、「中学生デビュー」を狙っている。勿論ケバケバしくなるほうでなく、学習面での話し。 この子の小学校時代の蓄積は、教科によってはゼロに近い。小学生の頃の家庭学習は全くなし。できない事への恥かしさや焦りは、全く無かったと言う。しかも塾に行っていた。 今回の入塾は、その塾からの薦めからだった。その塾が彼女を紹介してくださった経緯は、ここでは割愛する。 この子の体験授業での様子は、教科によってバラつきがあった。新たに吸収していく事については、必死に喰らい付いてきた。理解のスピードは遅いし、回転もそこまで良くない。でも必死に授業に参加しようと、前のめりになっていた。 逆に過去にやって来た事については、心のどこかで、それを拒絶していた。小5の漢字テスト、しかも読み。前代未聞の0点。「尊敬」すら読めなかったと言う。次の週の国語体験。同じく小5の漢字読み、1点。 うちの塾には、非常に、ホントに非常に設定基準の低い、学習面での退塾勧告事項がある。このことをきちんと保護者の方に伝え、彼女の「やるんだ!」という気持ちを確認した上で、入塾を許可した。 その彼女が今日、自習に来た。時間にすると1時間ちょっと。大嫌いな漢字を勉強しようと、声かけをしてあった。そして、小3の漢字からスタート。学習する手順や負荷を説明した後、今日の持ち物を聞いてみた。 「教科書」・「学校のワーク」・「塾の到達度確認テスト用テキスト」 中身を確認すると、衝撃が!学校のワーク⇒学校で習ったところまでは終了。到達度テスト用テキスト⇒沢山の範囲のうち残すは3ページ程。到達度テスト16日前でこの状態!数学科講師達からの報告書によると、「まだ0ページ・・・」という生徒もちらほら・・・ 私 「めっちゃ、やってあるやん!!!!!」彼女 「だって毎日やってるもん。」言葉が出ないほどの衝撃でした。 ホンマに変わる気です。この子!前に書きましたが、やはり学習に限らず、人間はやっぱり『意識』が大事。この子の中では、今ものすごいウネリがあるのでしょう。漢字の勉強終了後も、自信たっぷりに「おわった!」と報告。 たしかに、国語科からの報告で、前回の授業で、問題数は減らしたものの、全問正解したそうです。嫌いなものでも意識で変われる。そう改めて認識できた出来事でした。 彼女には、他の生徒が負っている課題・テストの他に、大量の課題やテストが課せられています。それを一つ一つクリアして、きちんと結果の出たところを見せてあげたい。自分でやって、自分でその結果を勝ち取る瞬間を感じて欲しい。 それが彼女の生きる道筋で、大きな大きな財産となっていくのでしょう。 一緒にガンバロな!ヨロシク!まずは、GW明けのテスト週間で爆発しようぜ!
2008.04.26
自学っていうものに、規格なんてものは無いと思う。周りがうるさかろうが、何だろうが自分の空間を作って、自分のすべき術を知っていれば、それが自学。 どれだけ静かで、空調バッチリで、周りのサポート体制が抜群でも、やる人間の意向とあっていなければ、それは最適な空間ではないわけだ。 自宅だろうと、学校の図書館だろうと、塾だろうと、極端な話ゲーセンだろうと。自分の空間を作れる奴が強いと言うだけ。 ゲーセンだと、強い意味が違うかもしれないけど(笑) 自学の形って、個々それぞれ違うんだけど、自学の形がまだ植え付いていない子供たちに対して、我々がしなきゃいけないことは、自学の形を見つけてあげることじゃなくって、自学の形を探すヒントを投げかけてあげる事。 例えば社会の出来ない子がいて、自分で、家でやっていると全く年号と出来事が一致しないとする。でも塾でちょっとした会話をしていて、それが繋がった時、その生徒は、自分一人でもその学習方法を試してみるのだと思う。 そのタイミングを沢山演出するのが我々の役割。 正直、今の教室の子供たちで、何のためらいも無く、我々にそのタイミングを出させようとしてくる生徒は、まだまだ少ない。 であるのなら、演出する我々を見させる努力を、我々はしなきゃならん。 今日も、その種まきを少しした。勿論昨日も、一昨日も、その前も。その種まき、保護者の方には、すごく感謝とか期待なんかをしてもらえる。しかもそれをお金に換算しようとする方も。「それで、それにはおいくらお支払いすれば・・・」 いりませんよ。僕は、現場にいながら経営者でもある。勿論、お金が入ってきたら嬉しいし、それが、会社の売り上げにも貢献できる。でも、そこじゃない。 数学と英語の授業をとっているから、「その2教科だけでも頑張って!」何て事は絶対に言わない。 一人ひとりの生徒にそれぞれの戦い方がある。それに少しでも気付いて、言葉をかけてあげられれば。それで良い。勿論、私も幸せな気持ちになりたいから、結果も出させたい。 だから、保護者の方に言いたい。結果が出てから、感謝なんかのそういう感情を持ってください。 まだスタート地点に乗っけようとしてるだけ。よーいドンはそのもうチョイ先。なれない環境に一人で、堂々と来られる小中学生なんて、逆に怖い。そういう輩は相当強いわけだ。 皆違う環境に入り込む事に抵抗を感じながら、その壁を越えて大きくなる。大きくなるには良いタイミングの生徒たちが、結構いる。 うん。今がいいんじゃないかな。お待ちしてますよ。
2008.04.25
各中学校の年間カレンダーが、ある程度揃ってきた。あと提出されていないのは、小手指中と北野中かな???このカレンダーを見ていると、もうごちゃごちゃ(汗)狂言の「ややこしや」じゃないけど、「なんだこれっ???」と言った様子。所沢市は小中学校で2期制をとっているわけだが、各学校の裁量に任せすぎ・・・一番早い学校で、中間テストが、5/19・20。一番遅い学校で、6/26・27。そして期末が、早いところで7/4・5。遅いところで、夏休み明け1週間後の9/7・8。もう塾では、ずぅ~っとテスト対策です(笑)正直、10月中ごろに前期が終わるのですが、7月って期末じゃないし、9月も夏休み明けって・・・実力テストじゃないんだから。学校によっては、修学旅行も2年のウチに行ってしまったとか。全く修学していませんよね。ウチの塾では、「奈良・京都大旅行」と名付けられています。中3生はこれに、北辰やら、部活の最後の大会やら、修学旅行やらが!中1・2生は、到達度テストやら何やらが!っとイベント目白押しです。とにかく一コマ一コマが大事な勝負です。気合入れて戦わなくては!今日もsatea.と深夜1時頃まで、コレはどうする、あれはどうすると、予定を組み立てておりました。「全部が勝負ですね!」彼の言葉です。本当にその通り。勝負はいろんなところであって、いろんなところで勝つことが出来ます。気持ちよくぶっぱなしていきます!
2008.04.23
3月21日に9期生へのメッセージvol.1を書いてから、1ヶ月もたってしまいました。もし楽しみに待ってくれていた、9期生がいたらゴメンなさい。では、いきます! K.Yちゃんへあれ?新所沢ウィル遊びに来まくるっていってなかった?まだ気とらんね・・・まっとるで♪このブログで一番登場回数の多い生徒だったのかな(笑)ひょっとして、最も俺にいろんなことを、気付かせてくれた生徒かもしれないね。とにかく気が強くて、そのくせ心配性で。この前の水曜日、東所沢教室であった時も、いつもの見慣れた姿に懐かしさと言うより、「やっぱいるよねぇ~」って感じだった。そして自分の方が色白のくせに、「相変わらず白いねぇ~」って・・・あんたの方が白いって(笑)君から貰った手紙には、「君」がいっぱい詰まってるね。別に特別な言葉も使ってないし、普通の手紙。でも俺には何か嬉しかった。君らしさが、こんなタイミングで崩れたりしてたら、心配でしょうがなくなってしまう(涙)手紙の最後の、「受験生になっても、高校生になってもよろしくやで!!ありがとうございました。そしてこれからもよろしく」最後、「。」くらい付けろよ。君らしく、貪欲に、前に前に、塾長を信じて、O先生を信じて、Ka先生を信じて、そしてウィルと言う存在を信じて進みなさい!また会おう!! S.Aちゃんへ5年の終わり位からのお付き合いやね。今日もあの何か困った表情で塾に来てるのかな(笑)自分の感情をしっかりと相手に伝える事の苦手な君は、これから、いっぱいいっぱい乗り越えなければいけないことを、どんな表情で人に伝えていくんだろう?人に見過ごさせないように、もっともっとしつこく、粘り強く。「知る」ということを強く欲しなさい。苦手な数学も理科も、思い込みの範疇から出来っていないよ。自分自身、「1個でも多く解くんだ!」って強く思うんだよ。君は、ひとつの事で頭がいっぱいになって、他の事が手に付かなくなってしまうことがあるよね。ロボットとか(笑)ならばそれを活かそうよ!休む時は休んでいいさ。でも嫌な顔しないで、すぐに表情切り替えよう。表情を作ることから意識し始めよう。あと君には天性の明るさがある。それをみんなのために使ってあげよう。皆が苦しい顔をしている時に、その明るさで皆を照らしてあげてください。自分がつらくても照らしてあげて。隠しているつらさは、ウィルの先生がきちんと見ているから。安心して役割を果たしてね!あのしっかりした微笑みの君の表情に、会えることを楽しみにしています。 D.Aちゃんへ9期生で一番最初に授業をしたのが君でした。いろんなことしてきたよね。消しゴムの使い方、定規の使い方・・・いつも弱気で曖昧な態度の君が、僕に宛ててくれた手紙では、全然違う人でした。「先生がいなくなると不安です。でもこれからはしっかりしていきます。教えてもらった事は上手に役立てて、無駄にしないようにします!」これを君の口から聞いていたら、恐らく俺、号泣していたと思います(涙)君はすごく努力する子だと思う。でも全部にやさしい。だから解けちゃいそうになったら、「問題さん」に申し訳なくなって、解かないんだよね(笑)努力の向かう先が何なのか。それは中間でもなく、北辰でもなく、入試でもなく、自分の人生を創り上げる一つのピースなんだと思って欲しい。目標はあるのに、それに対して強い意志がもてない。でもこれからは違うよ。自分の人生を決める戦いに挑んでいくんだから。より最良の、最上級を求めていかなければいけない。そこにやさしさは要らない!9期生の歴史は、まず君とRちゃんが作り始めたんだと、俺は思ってる。ならばこの歴史を最高の終焉に持っていくのも、君達の仕事だよ。最上級の歴史を作り上げてください。強い表情をした君に会えることを楽しみにしています。 本日はここまで!
2008.04.22
今日は帰宅後、久しぶりに遅い時間まで、奥さんとトーク。最近の息子はどうとか、ご近所とはどうとか、これからどんな風にしていこうとか・・・ その中で、子供と一番長く接しているからこそうまれる、不安とか、心配とか、期待とか、葛藤とか・・・様々な事を感じ取る事ができた。 ウチにお子さんを預けてくださる保護者の方々も、同じような不安などを抱えながら、日々過ごされているのだと思うと、もっともっと安心していただける環境を作らなければと、痛切に感じました。 もっともっと、更に更に、どんどんどんどん、変化し固まる事が大事。 日々、学習!日々、精進! ですよね。
2008.04.21
さぁ、今日で入会金無料期間も終わり、塾自体も3月と4月中旬までの様な、フワフワとした状態も、ひとまず落ち着きを見せるだろう。まだ予定している入塾面談や体験は残っているものの、スタッフ全員の意識の中で目指す方向と言うのは、同じ向きを指している。今日も諸連絡をスタッフ達にしたのだが、非常に威勢のいい、頼もしい返事が返ってきた。まだ採用になって日の浅いI先生・H先生共に、「早くウィルの戦力になりたい。」と嬉しい言葉をもらえた。この二人まだ教壇にすら立っていないのに、そういう気持ちを持ってくれている事が、とにかく嬉しい。早くきちんと育てて、生徒たちにお披露目したい。 新所沢教室のことだけでなく、東所沢教室との連携も非常に大事になってくる。意識を常につなげておくためにも、情報の交換が大事になる。ほぼ毎日、塾長と深夜のお電話。いっつも話す事が沢山で、長電話になってしまう。塾長とのやり取りでは、いつもハッとさせられる。再確認できる非常にいい機会になる。こういう物言いは他では中々味わえない。数学科の講師陣も、Ka先生を中心にして、全員で集まる日を複数日設定し、個々の疑問やら不安やらを、講師同士で一つ一つ解決しようとしている。本当はこういうことを、私が提案・解決しなきゃいけない。それを非常に気を使って色々と考えてくれる。本当に感謝感謝だ。GW明けには「到達度確認テスト」が控えている。来週の声かけもすごく大きな意味を持ってくる。講師同士の意識の統一が必要だ。改めて講師陣には月曜日連絡します。 さぁ頭の中は来週の事と、GW明けのことでいっぱい。まあやる事は一つなんでそれしかないんですが、今いる生徒をどれだけ満足させられるのか、保護者の方に納得してもらえるのか、腕の見せ所です!前回も書きましたが、一にも二にも『意識』!コレです。よっしゃ!いっちょ、やっちゃいますか!
2008.04.19
新所沢で開校して早1ヵ月半。今まで東所沢でしてきた戦い方が、そのまま新所沢メンバーにマッチするわけはない。 これまでの蓄積と言うのは、相当の財産なわけだ。それは、目に見える得点という実績だったり、いつの間にか植えつけられた意識だったり。 その財産が、今のメンバーには、自分で戦ってきた実績以外ないわけだ。それこそ、自分ひとりで戦ってきて、ここまで来れているのだから本当に立派。 ここに変革を起こしたい。化学変化でも、突然変異でもなんでもいい。意識に何か刺激を与えたい。そしたら、どれだけ強くなれることか。 そんな事を考えていて、自分の中学校時代を振り返ってみる事にした。 小学校から中学校にあがった時の順位は、300人中97位。(なぜか未だに忘れない・・・)このときの感想。 「俺ワリと出来るやん。」小学校時代、劣等感の塊みたいだった自分が、上位1/3にいるわけだ。何か嬉しかったし、周りは大した事ない気がしていた。でもその嬉しさにつられて、中間も期末も自分なりに勉強した。 国語は、何をしていいかわからないから、ひたすら教科書を読み、漢字を練習した。数学は、一番手を抜いていたのかな・・・2週間前にワークを全て終わらせてお終い。理科は授業中も凄いアンテナを張って、一字一句聞き逃さないようにして、教科書を読んで読んで読みまくった。社会は、用語集と一問一答形式のテキストで、2週間前から、解いては確認、解いては確認。10あるうちの1を初日にやったら、次の日は1と2を。次の日は1と2と3を。次の日は1と2と3と4を。こんな感じで毎日、母親を使って深夜まで確認作業をしまくった(苦笑)英語は、教科書を丸まる覚えるくらいに読んだ。そしてワークを何度も解きなおした。こうやって、いまだにどうやって勉強したか覚えている。 その結果、一桁の順位が続いた。そうなると人間は欲の深いもので1位をとりたくなる。 当時、1位はF君がずっとその地位を維持していた。結局、私は一度もその順位をとることなく中学校を卒業した。 でも「奴に勝ちたい!」っていう気力と、「勉強は絶対何かの役に立つはず!」っという意識だけで戦っていられた。そして授業中は先生の一言一言を聞き逃さないように、授業に噛り付いていた。面白かろうが、面白くなかろうが。 要は意識だ。 「絶対に○○を成し遂げたい!」「絶対に○○に勝ちたい!」「絶対に○○で100点を取りたい!」「絶対いまやっている事は間違っていない!」「絶対いまやっている事は無駄じゃない!」 こうやって強く思えるかどうかで人は決まる。当時の僕は見事にコレに当てはまっていた。逆にこのことから意識がそれた頃から、点数があまりとれなくなった気がする。(高校2年位かな・・・) この意識の重みをしっかりと生徒たちに伝えたい。ちょうど来週はテスト1ヶ月前。いい投下時期だろう。この意識はこちら全員持っていなければいけない。だからスタッフも全員巻き込む。全員が、同じ方向を向いて進んでいけるように。 意識がものをいうことをまだ生徒、いや子供たちはあまり知らない。だからこそ効果がある。だからこそ力に変えられる。絶対点数をとらせてやる。 勿論、生徒自身の力で。自力で最高の結果を。
2008.04.19
中3の授業終了後、生徒たちも思いのほか早く帰ったので、提出され始めた中3生達の、以前の通知表や北辰の結果を、個人データ表に入力していた。 そこでの疑問「なぜ、この子の成績こんなに悪いの?」「こいつぜんぜん評価されてないじゃん?」ほとんどが負のイメージの疑問。 まだ新所沢教室を開校して、1ヵ月半しか経っていないけど、生徒の性格・癖・学力なんかはある程度つかんできたつもり。学校の先生は、彼らのどこを”その”成績で表現したのだろうか。 まだ、私には見せていない別の表情が、彼らにはあるのだろうか。 これから、もっともっと彼らのことを知っていかなければいけない。入試まであと10ヶ月。もう決戦の火蓋はきって落とされた! ガシガシに知識を補給していかなきゃならない。とにかく全員が攻める表情になることが大事。1ヵ月後の中間テストを使って意識をヒートアップさせねば!まぁ見てろよ、全員爆発させちゃる! さぁ明日は中3新メンバー2人と、中1の入塾面談だ。誠意を「言葉」で「態度」で「結果」で示さねば! おっと!授業も入ってるみたい。 忙しい一日になりそうです。
2008.04.18
今日はお休みを利用して、つい先日近くに出来たアウトレットに行ってきました。 帰りには佐々木先生の愛夢舎の横を通り帰って来ました。 (授業開始すぐと言うこともあり、校舎が煌々と輝いておりました♪) アウトレットにレゴ・ショップがあり、初めて足を踏み入れたのですが、 ありゃスゴい! 小さい頃から、ああやって多角的に物体を見られることは、 脳の育成上相当良い事がスグにわかりました。 っということで、即購入!(笑) その一つが上の画像です。 同じパーツで3種類の列車ができるとのこと! ってもう三種類作ってしまいましたが(笑) 大人もハマれる世界のレゴです! 帰ってからテレビでやっていた某番組でも取り上げられていました。 そう言えば昔、奥さんから聞いた話で、「友達が、小さい頃からレゴばっかりやって頭を鍛えて、東大に入った!」とか… レゴだけで受かった訳ではないのでしょうが、 間違いなく、その基盤を作っている事でしょう。 一度お試しあれ!
2008.04.17
先週から作り始めた数学科講師用の配布資料が、たった今完成しました。とはいっても、コレをバックボーンに各講師が、色付け・方向付け・意識付け・・・様々な肉付けをして、成長していくのでしょう。直接的に彼らを成長に導く道具と言うわけではありませんが、これがあることで、授業の深みや、生徒との信頼関係に結びつくのなら、作った甲斐があるというものです。未完成品でしたが、コレをsatea.に見せたところ、「これ、いいっすね。」という言葉ももらえましたし、多少は彼らの役にはたつでしょう。彼らは、漠然とした不安を持ちながらも、真摯に「生徒のため」「ウィルのため」に物事を考えてくれます。自分が大学生だった頃とは比べ物にならないくらい、目的とか、目標とか、改革心とか、何より人のためにという気持ちがすごく大きくあります。そんな彼らに少しでも何かを与えられれば!明日には渡せるかな?ひとまず今日は寝ます。おやすみなさい。
2008.04.15
『平成20年4月19日(土)までに、入塾の申し込み(入塾面談)をされた方に限り、入会金を免除いたします。』広告の最終ページの下段。WiLLのロゴの隣にあります[特典]の部分です。 あまり料金の減額や免除なんてことを売り出しているわけではないので、当塾をお考え頂いている皆様を急かすようなことは、今まで、ブログでも説明会でも(勿論塾長ブログでも)、大々的にアピールしてきませんでした。しかし、この特典も今週で終了。体験授業を受けていただいていたり、以前、体験授業を受けて、選択肢の中に当塾をお入れいただいている方には、最後に言っておくべきかと思いまして、掲載いたしました。ご容赦ください。 では、本日の業務に戻ります!
2008.04.15
東所沢教室に娘さんを通わせてくださっている、 「たま子」様宅から、 大きな箱に沢山のおもちゃを頂きました。 沢山のおもちゃを前に、 息子も興奮気味に、 中身のお目当てを、箱からひっくり返し、ぶっちゃけて喜んでおります☆ 大事に使わせます。 本当にありがとうございました♪
2008.04.13
ブラック先生のこの記事。格好が良い。多分この先生、「格好が良いなんていうな!」って言うと思う(笑) 自分に信念を持って、前を見据えて、そして自分本位でなく、他人本位に、利益でなく理想に、想像だけでなく形に、そして、自分を奮い立たせワクワクさせる何かにする。 こういう事って、普通嫌がってしまうんだと思う。だって、正直面倒なことを作り出してしまうわけだから。今のそこそこの環境に変化を加えるわけだから、一般的には避けるというより、思いも付かない。 こういう事を出来る人をもう一人知っている。しょうがないからやるんじゃなくって、やりたくって仕方なくなる人。 それがウチのwill塾長。 そういう感性は、一般人には想像もできない(笑)無理を言っているようで、いつの間にかこちらも、「そうなったら良いな。」と思ってしまう。そして何より、人をワクワクさせると同時に、塾長自身もワクワク・ドキドキしている。 こうやって組織は成長していくのだと思う。変化する事に対する恐れを、楽しみに変えられる人。こういう人がいる環境が、周りに人を集め、人を成長させるのだと思う。現に塾長の下には、全国から様々な先生達が、足を運んでくださっている。そして一様に「勉強になった!」と喜びの声が集まってくる。 どおりでブラック先生と塾長は仲がいいわけだ(笑)二人が話しているのを聞いていると、こちらもワクワクしてくるし、「そこの角度から攻めるかい!」と驚く事もできる。 新宿のカプリの時が面白かったかな(笑) 久々にご一緒したいな。
2008.04.11
昨日・今日と物理的な慌しさと言うより、気持ちの上での慌しさに追われ、時間が一気に過ぎていった。 塾長ブログにもあるように、今が、我々『ウィル』と言う組織が、『動』き、意識・システム・結果と言うものの、変革を起こす大きなタイミングである。 実際にはもっと前に『動』けた事なのかもしれないが、問題提起が各分野から「形」となって出るかもしれない今、徹底的に変化させなければいけないのだろう。 『目に見えるもの』ここの追求なのだと思う。 特に今一番大きく変化させるべきは、『小学部』だろう。年に4回行われる業者テストだけでしか、実質『数字』が見えない学年だけに、『目に見えるもの』として表現していかなければいけないのだろう。 常日頃からwill塾長が、生徒にも保護者の方にも、そして我々スタッフにも言っている『ある言葉』。そこに何かヒントが隠されているんじゃなかろうか。 やはり、身近にある言葉に一番威力があると思う。 『小学部』をもっともっと手厚いものにするために、意識のベクトルをもっと太くしなければいけない。 この変革を成功させる意味と意義は相当大きい。
2008.04.10
東所沢教室・新所沢教室共に、昨日から新学期がスタートしました!今日は授業を入れていないのでご報告を!ついに!ついに!始まりました! 新学期のスタートを、これだけの生徒数で始められるなんて、新教室開校を、いろいろな意味で覚悟した、去年の夏には思ってもいませんでした。「最初は数人から始まるけど・・・」なんて思っていたのが、フタを開けてみれば、こんなに沢山の「メンバー」が、そう!同じ事に向かって一緒に戦っていく「仲間達」がいてくれます。本当にありがとうございます。昨日やった本年度、そして本教室一発目の平常授業は、新小学4年生の算数。ある生徒が直前に胃腸炎にかかり、初授業を全員で迎えることはできませんでしたが、正直・・・ めっちゃ緊張しました(汗) 初授業に参加できなかったYちゃん。ショックで言葉も出てこない状況だったそうです。(お母さん談)残念だけど、うれしいお言葉でした。まずはしっかり体調治そうね。来週待ってるね。 次に新中学1年生の授業。次の日に入学式を控え、みんな緊張しているのかと思いきや、全くだそうです(苦笑)入塾者と体験授業受講者を合わせて15人のクラス。入塾者のうち二人が都合があってお休みしていたので、もし来ていれば17名のクラス。来週はみんな揃うでしょう。 クラス分けせねば・・・ 実は昨日は、沢山の卒塾生も新所沢教室に遊びに来てくれました。7期生が計4名と、8期生が2名。しかもこのうち2人が自習していきました。新所沢メンバーより先に自習しちゃいました(笑)全く問題ありませんが… またみんな遊びに来てね♪お待ちしてます。 本当は昨日記事をアップしたかったのですが、息子が、発熱・嘔吐・咳・鼻水のオンパレード...よって更新できませんでした(涙) さぁ!一年間突っ走ります!!
2008.04.08
さっき新所沢教室から自宅に帰ってきました。 今日は、実りと言うより、もっともっと、生徒にも、保護者の方々にも、スタッフ達にも、そして自分自身(家族のための)にも、良い校舎、更に言えばウィル全体の管理を、していかなければと、ヒシヒシと感じた一日でした。 後悔をするような内容ではなく、非常に前向きな反省・決心をできました。 彼にも・・・、彼女にも・・・、あの子にも・・・、あいつにも・・・、こんな事が・・・、あんな事が・・・、そんな事が・・・、出来るんじゃないのか、してあげられるんじゃないか、と沢山のことを感じられました。 スタッフの中には自分のことだけでも、手いっぱいだろうに、必死に塾の事を考えてくれる者たちが沢山います。 特に今年度から中3を担当するsatea.とK先生からは、胸が詰まるほど、色々なことを感じられました。 いろんな着眼点を持って行動する彼らには、やはり頭が下がります。学生時代の僕はアリンコみたいな存在ですね(苦笑) そりゃあ日本も豊かなはずですよ。こんな学生が世の中にはいて、日本を支えるポジションに付く者の、予備軍としているわけですから。 スタッフ全員に、本当に均等に期待をしています。楽しみにしていますね。 とにもかくにも疲れました(汗)おやすみなさい。
2008.04.06
今日で7日間に渡る春期講習が終わりました。みんな良い表情で終われたんじゃないかな?私は、講習最終日を区切りの日として考えていない。悔しい思いのまま、気持ち良い思いのまま、スッキリしない思いのまま、不甲斐ない思いのまま、いろんな思いのまま、平常授業に臨ませるためのパーツとして設定している。講習を受講した生徒たちは、うちに帰って色々な表情を家族に見せているんじゃないかな。さぁ明後日からは、いよいよ平常授業がスタートする。本当の意味での新教室のスタート。今日までに入塾してくれた生徒たちと、一緒にいろんな戦いに向かっていく。良い戦いが出来るメンバーに恵まれたんじゃないかな。ウィルという空間を選んでくれた各御家庭に、感謝しなければいけない。 また月曜日から体験受験に来てくれる子供たちもいる。ここ数日で、バタバタっと数件お申し込みをいただけた。ウィルと言う空間を肌で感じて帰ってもらいたい。「この塾なんか違うよね。」って言ってもらえたらいいな。今日、入塾面談をさせていただいたご家庭も、「この塾しか考えていませんでした。」と言っていただけた。実は、このご家庭に体験授業を受けていただいて、3週間がたっていたため、少し諦めかけていたんですがね(苦笑)ちょうど気にしていたところにご連絡をいただけて、ホッとしたのが正直なところです。 もし月曜日に来てくれる子供たちが、入塾してくれるとなると、早くも小6・中1はクラス分けをしなければいけなくなるかもしれません。本当にありがたい限りです。新教室開校前からずっと言ってきていること、「生徒・保護者に誇ってもらえる塾」を、しっかりと実現できるよう精進いたします。実は先日、入塾基準の関係で、入塾をお断りしたご家庭がありました。基準に関しては私個人の考えで簡単に変えられるものでもなく、非常に心の痛い思いをしました。その代わり、今自分の与えられること、今後の学習・生活の進め方を、精一杯お話したつもりです。本当に申し訳ありません。入塾していただける方々だけでなく、この地域の皆様に貢献できる機関を、創り上げていきたいなと思った瞬間でした。 まだまだそんな大それた事を言えるような、立場・状態でないことは分かっていますが、心にしっかりと据えて今後も進んでいければと思います。さぁ明日は職員Mだ。早く寝ねば! 追記 昨日も東所沢教室9期生SちゃんとYちゃんの2人が、新所沢教室に遊びに来てくれました。しっかりとたい焼きの差し入れまで頂きました。ありがとう!中学生にとって差し入れだけでなく、東所沢から新所沢までくる交通費も馬鹿になりません。そんな中で遊びに来てくれる事に、本当に胸が熱くなります。いい教え子たちに恵まれました。みんなありがとう。
2008.04.05
今日は講習後半の初日!午前中から正職員会議を行い、東所沢勤務の二人は、「開塾に間に合うのか?」と思われるほどのギリギリの時間まで話し合い。その後、小学生を迎え入れ一発目の授業。今日のお題は、「いらないなりゃ消しちゃえよ!」文章題からいらない内容をドンドン消していく作業の総決算!20字×30行ほどの文章を用意し、求めたい内容に合致しない事項を、赤ペンでガッツリ消させる作業。必要なところまで消してしまったら、後で、やりづらいのなんのって!だから、子供たちは感覚を研ぎ澄まして、文章を取捨選択していきます。このクラス、実は小4と小5の合同クラス。ここですごいのが、唯一小5の中に混じった小4生が、この問題で圧勝を納めました!小5生も決して出来ない子達ではないのに。自信たっぷり「できたっ!!」余裕の正解です。「次やってていいんでしょ?」「いいっすよ!」男前な新小4ガールです! 小学生の授業も終わり、教材屋さんとお話をしていると、窓の外には見慣れた顔が!以前の記事でエールを送った東所沢のRとSがいるではないか!息を切らしながら、「遊びに来ました!」塾の場所を交番で聞いて時間をとられたようで、15:50頃の到着。急がなきゃと言うから、「なんで?」と聞けば、「16:30から授業です。」そう。東所沢でこれから授業があるそうだ。「いそげぇぇぇ!!」とは言ったものの、せっかく来てくれた生徒をそそくさと追い出すわけにもいかず、しばらくお話。でも今日は中3担当K先生の一次関数の授業。最悪少しでも受けなさいと、送り出しました。ホントもうビックリでした!またおいでよ♪ 次は中学生の授業。新中1は、小学校時代の生命線でもある、割合・分数倍の問題の確認。最近では小学校で歩合をやらないところもあるらしく、簡単に説明の後、割合を%・歩合にする小テストを実施。小テストと言っても160問あるんですけどね(苦笑)そこで歩合を習っていない子が、鬼の満点ゲット!もう「やるねぇぇ!!」としか言いようがありませんでした。天晴れ中1ガール!夕食の時間を挟んで中3登場!手には大きな大きな荷物。それをドカンとカウンターに置いて、一礼。電話中だった私を横目に教室に入る。電話後、確認するとどうもアメリカのお菓子らしい。圧巻は、内容量・・・ 1.47Kg! 凄いでかさです!だって、飴とかじゃなくって小麦を使ったお菓子ですよ。それで1.5kg近いって・・・ほんと圧巻でした!お母様ありがとうございました。↑コメントを良くくださる方です♪ 確かにこの大きさの前置きをしてありました(笑) ビックリしているのもつかの間、今度は、あの新所沢から東所沢教室まで通塾してくれていて、今回、新教室の第1号の生徒となったY。そのお父様から、「今日時間ありますか?」とのご連絡。「あります!」新教室が開校して1ヶ月。実はまだお会いしてしっかりとお話できていませんでした。19:30頃より20:20頃まで久しぶりにお話をさせていただきました。差し入れありがとうございました。しっかり元気に頑張ります。お話をさせていただく中で、自分の父親を見ているようで、少し懐かしくなりました。今回このお父様は、自分の夢だった事を一つ叶え、次の大きな夢に向けてスタートすることになったそうです。「自分の夢を息子に押し付けようとした時もありました。でもそのとき自分が挑戦もしていないで、押し付けるなんてしちゃいけないなって。自分が挑戦しなきゃって!今回そんなタイミングで挑戦して、見事夢への第一歩をつかめました。」しびれましたね。じっくり誤魔化さないで働いてきた結果、それを評価してくれる人がまわりにいて、夢への第一歩が踏み出せた。そして、仕事をする残りの年月を、もっと大きな夢のために進みたい。ウチの父親も同じ事を言っていました。この挑戦し続けている親父の後姿を、きちんとお子さんに見せ続けていく事が、最高の家庭教育なんだと2人で話しました。このお父さんは、しっかりとお子様を誇りに思っていらっしゃいます。そこにもまたこのご家庭の信頼関係というものが見えた気がしました。お互いの夢のために着実に一歩一歩踏み出していきましょうね! 何か目くるめくような一日が、あっという間に終わりました。この興奮した感情を今のうちに書いておかなければと、落ちてくる瞼と格闘しながら書いております(苦笑) 何に関してもやっぱり人!接する事のできる人で、自分は成長していくのだと改めて実感しました。勿論これは、生徒・保護者・スタッフそして家族。全ての人に当てはまるものです。感謝して何ぼの世の中!恩返ししながら誤魔化さずに進んでいきます!
2008.04.03
肩こりから来るものなのか、どうも後頭部の辺りが、ボォ~ンとした感じがして痛い。足の筋も両方ピーンと張った感じ。 こういうときは決まって熱が出ちゃったりするもので・・・明日から講習の後半が始まるので、熱を出している場合ではありません。 未病の段階で、しっかり休んでおきます。 コメント・メール頂いている方、後ほどお返事いたします。すいません。
2008.04.02
たまには真面目な話もしてみようかと、3/1の開校説明会でも少しお話した事を書いてみようと思います 。 子供と言うのは、必ず何かに依存しながら生活をしている。コレは当然の事で、そうでないとご飯すら食べていく事が出来ない。だから子供の暮らしというものは、依存と甘えが表裏一体の状態で進んでいく。そうなった時に、それぞれの家庭の価値観、つまりは躾の基準と言うものが、大きな役割を担う事となる。ここにケチを付ける事なんて、他人は絶対にしてはいけない。だから、我々が生徒の親御さんとお話させてもおらうときに、「それはダメ!それは間違っている!」何ていうことは口が避けても言ってはいけない訳だ。我々が、親御さんにそういう面で言うとすれば、各御家庭の躾・方針に肉付けをする程度だ。例えば、進路に限らず「自分のことは自分で決めていく。」という教育方針をお持ちのご家庭があれば、今まで我々が出会ってきたご家庭を振り返りながら、経験則で、「お子さんはまだ中学生です。10年ちょっとしか生きていません。ですから何も基準の無いところからしたいことを見つけろと言っても、子供はドンドンドンドン後回しにしていってしまいます。ですが我々は大人です。お子さんの何倍も生きてきているわけですから、沢山の知識や基準を持ち合わせています。 それであるのなら、一番お子さんが信頼し、甘えて良い存在である親御さんが、将来お子様にどんな風になってほしいのか、簡単な事でも構いませんから、日ごろから意識して会話のどこかに入れていってみては如何でしょう?そうすると、子供は頭の片隅にあるそのものさしを使って、自分のことを決めていくのではないでしょうか。」なんて話してみたりする。この記事を読んでいる方の中にも、私にこんな事をいわれた方がいるかもしれない。躾や教育の基準を作るのが親であるように、お子様にとって基準として、最大限甘える事のできるのも親なのではないでしょうか。ですからお子様がもがき苦しんでいる時には、最後の砦となって、大きな懐に飛び込ませてあげて欲しいのです。では、我々はどういう存在であってあげるべきなのでしょう?塾という場所は、一般的にと言うか、勉強を教える空間である事が当然なわけです。であれば、質問に来た生徒に手取り足取り、その問題の解き方を教えて、「わかった」と言わせればOKなのでしょうか?塾の講師である以上、子供たちの持ってきた質問に、躊躇無く答えてあげられることは至上命令です。だから基本ほとんどの塾講師は、子供たちに手取り足取り教えられるわけです。ではウィルでも同じように質問に行けば、懇切丁寧に問題を解いて教えてくれるのでしょうか。答えは「NO!」です。我々はプロの塾講師として働いています。ですから、各生徒が「どういう部分でひっかかり易い」だとか、「ここから先は苦しいだろう」とか、そんな事は分かっています。勿論、問題の欄やノートを見れば、なおさら一目瞭然に分かってしまいます。ですから、ウィルのメンバーである我々は、便利屋にはなりません。分からない内容を気軽に質問に来られる様ではいけないんです。しっかりと頭の中で問題を転がして、いろんな引き出しを引っ張り出して、自分にとっての最上級の形をそこに残していなければ、教える事はしません。そこにこそウィルの特徴である定員制が活きてくるわけです。1学年に抱える人数が多くなると、どうしても待っていてあげられる絶対的な時間が減ってしまいます。以前、赤虎先生が書かれておられましたが、そういう時は必ずもう一問、目の前で解きなおしをさせる必要が出てきます。ウチはその代わりに徹底的に待ちます。本来ならば甘えられる存在である塾に、甘えという意味で「依存させない」。これが、我々が教務の柱として掲げている事です。子供たちは非常に順応する能力に長けています。最初はしんどいやり方でも、すぐにそれが当たり前になってしまいますから大丈夫です。現に、早くも新所沢教室の春期講習受講の中3は、「答えを出す事」よりも、「式を作ること」・「式の意味を見つけること」に、力を注げるようになってきました。量より質が大事なタイミングがこの時な訳ですね。今後もめんどくさがって、この軸がぶれる事はありません。必ずやこの形で、東所沢教室の9期生に負けないような結果を出して見せます。 最後、選挙の街頭演説みたいになってしまいましたね(汗)
2008.04.01
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