2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全32件 (32件中 1-32件目)
1

おいおい、透明な瑪瑙が出来ているときに、赤い絵の具なんか流すなよ~でも良く見ると、これも綺麗かも♪そんな印象のこの鉄瑪瑙です。別名「アイアンアゲ-ト」。アルゼンチンはパタゴニア産です。そうそう、以前にだした同じ産地のコンドルアゲ-トにも赤い花火がありましたね~。こちらをご参照。注:ブラウザのバックボタンでお戻りください。どちらも赤はヘマタイトです。つまり天然の「べんがら」ですね。厚い部分は黒くなっています。PS1:「べんがら」と言う言葉は、インドのベンガルに産する黄土を焼いてつくった赤色の顔料に由来するようです。「べにがら」とも言いますが、これは紅殻と言う漢字を当てたものです。古代から世界各地で使われた赤色塗料です。日本でも縄文時代から使われてきました。朱といえばもうひとつ、辰砂がありますが、それよりも安定で、かつ安全です。PS2:「べんがらす」とは、「べんがら」を含んだガラス状物体を勝手に私が名づけた造語です。(笑)
2006年03月31日
コメント(2)

こちらは大きな地図です。再掲しておきます。今日は半蔵門から桜田門をくぐって、入った大手門のちかくまで戻るコ-スですね。途中いろんな花が道路わきに咲いていました。マラソンランナ-も多くて、楽しいコ-スです。ずっと下り坂なので歩きやすいです。去年の夏にはここを逆方向、つまり上り坂で歩いたので疲れました。右手の道路の向こう側にも桜が咲いています。このあたりは最高裁判所などがあった記憶です。 ここがあの井伊直弼の事件桜田門外の変でご存知の場所です。 桜田門を入って二重橋に向かいます。門を入ってから後ろを振り向き、門のすきまから見た国会議事堂です。もっと手間には(写真ではみえませんが)警視庁があります。ある意味で日本の中枢部ですね。ようやく最終コ-ナ-ですね。 そして二重橋。 もうすぐゴ-ルです。結構歩きました。お付き合いくださり、ありがとうございました~♪5回分まとめてフリ-ペ-ジに載せておきました。by「風の花達」
2006年03月30日
コメント(8)

こちらは大きな地図です。二の丸庭園は三の丸尚蔵館の上です。梅林坂は、書陵部の手前にあります。入場券を返して、きたはねばし門を出ると、左手に堀(壕)が見えてきます。桜も少し咲きだしています。このあたりは石垣も一番高く、堀も深いそうです。名前の通り、はねばしになっていて通常ははねあがっており渡れなかったそうです。天主閣の背後であり、攻められる可能性が高いという設計上の配慮なのですね。 門を出て左に曲がると、すぐに乾門。更に進むと、右側に千鳥が淵がありますが、そのまま堀に沿って進みました。(実は勘違いしていました)(桜見るなら千鳥が淵ですよね~残念(^^;;;)下の写真の道路の向こう側を左に進むと右手にみえるのが千鳥が淵~ でも堀に沿ってもよい景色に恵まれ、ウオ-キングは楽しかったです。いくつか載せてみますね。 菜の花が群生して黄色く光っています。そろそろ左に曲がります。 曲がると、桜並木が続きます。ちょうど下の写真の堀の先の半蔵門あたりまでですね。昔近くに忍者で有名な服部半蔵の屋敷があったためだとか。 桜はまだ平均的には、三分咲きです。下の写真は、振り返って撮ったものですから堀が右側になっています。千鳥が淵でなくても沢山桜を見ることが出来て満足です♪ 半蔵門を過ぎて、次は桜田門までまだ結構ありますね。春風と共に歩きましょう♪ さて、その先はまた次回♪---->by「風の花達」
2006年03月29日
コメント(6)

さて、二の丸庭園を巡ってから、いつもの潮見坂ではなく、右手の梅林坂をめざします。梅は散ったでしょうか?さて、この辺で皇居の地図をリンクしておきましょう。これまで30,29,28,27,26,25と来ました。今日は22の脇から、23、20,19と行きます。途中で深山菫らしきを発見♪以前群馬の山奥で見つけて、我家に移植したものと良く似ています。さて、こちらが梅林坂です。(20と19の間です)やはりもうほぼ終わっていました。でも遅咲きの花が、まぶしい日差しの中を出迎えてくれました♪ 坂を上っていくと、日陰でふきのとうがたくさん咲いていました。ずいぶん背が伸びていて、そろそろこれも終わりのようです。反対側(右手)には、黄色のみつまたが咲いていました。放射状の花は樹形も放射状ですね~紫陽花のような姿です。 これが皇居なんですから嬉しいですね♪坂を上ると、天主台と出口の北桔橋門の間に出ます。ここにも桜が待っていました!皇居の堀の中にはあまり桜の木はありません。桜は日本の木とされていますが、皇居内(江戸城内)にすくないのは、ぱっと散る潔さが武士道に適合した反面、長く天下を支配したい幕府にとっては、なじまない木だったのかもしれませんね。 綺麗です。しばしうっとり♪アマギヨシノという品種だそうです。その対面にもあります。こちらはソメイヨシノですね。 スプリングハズカム!チェリ-ズアナウインフルブル-ム!ヤッホッホ-♪ さて、その先はまた次回♪---->
2006年03月28日
コメント(8)

さて、二の丸庭園に入ります。あらら、皇居になんと、わらびでしょうか?いえ、ぜんまいでしょうか?つい採りたくなってしまいますね~。 こちらにも、みずきのような低木があります。素朴なのに洗練された趣が良いですね。 更に進むと、いよいよ桜のおでましです。(こしのひがんざくらです)まぶしいですね~♪ 隣にはなんと緋桜もあります。(かんひざくらです)ふっさふさですね。 庭園の中にはこのように緑がいっぱいです。遠くにあるベンチに人が座っています。人がまだ、まばらで、とても落ち着ける憩いの場所です。 少し坂になっているところを上ると、赤い椿がまだ咲いています。この下は、落ちた花弁で赤くなっています。離れて見る桜です。桜の木の下で死にたいと詠んだ、西行を思い出します。 これが二の丸庭園の全景ですね。来週はもっと人が多いと思います。つつじや花しょうぶの季節にもまた来たいです。 続く・・・>
2006年03月27日
コメント(6)

夏、秋、冬と紹介させていただき、なんとなく皇居散歩コ-スもおわかりになっていただけたでしょうか。昨日、春の皇居に行きましたので、またレポ-トさせていただきます。東京駅の丸の内側中央口を出て進むと、和田倉門につきます。そこをはいると、和田倉噴水公園が見えてきます。いつものパタ-ンですね。あのエスカルゴ噴水も元気です。更に先に進むと、右手に江戸城の正門である大手門が見えてきます。堀にかかった橋を渡って中に入ります。冬にはこの右側の堀が半分氷結していて、白鳥が歩いていましたね。ここまでは写真は省略です。入門札を渡され、そのまま進みますと右側に植物が目に付いてきます。まずは、桃色の椿です。優しげな色合いは春の象徴です♪ 次に面白い形が目に入って来ました。どうやらみつまたのようです。まるで霰石のような放射状の黄色、もしくは黄色と朱色が混ざったような美しい花を付けています。 まんさくににた綺麗な樹木の花があります。日向みずきでしょうか、土佐みずきでしょうか。 更に進むと、今度はさんしゅゆが咲いていました。やはり黄色い樹木の花が多いですね~心がほかほか暖かくなります。 今日は日本晴、空も水色に澄み切って最高のウォ-キング日和です♪右側に広がる二の丸公園の春をこれから探します。それは次回につづきます・・・。
2006年03月26日
コメント(2)

季節を追いかけてきた気持ちが、そろそろ季節に追い抜かれる今日この頃ですね♪石の世界ではジルコン、花の世界ではヒアシンス♪
2006年03月25日
コメント(4)

植物達は、昨日の朝、春の優しい雨にぬれながら、とってもイキイキしていました♪我家の、私の背丈弱の白梅です。ようやく咲き出しました♪れんぎょうのハンカチも雨にぬれて・・・今日は乾くかな~♪春の雨は春の足音。滋養を根にしみこませて、地上を緑色に塗る原動力ですね♪PS:石のお店「スト-ンズ丸甲」さんの恒例、有楽町は交通会館(地下1階)でのセ-ルが開催されます。3月27日(月)から4月7日(金)まで。昨年夏以来半年ぶりですね。是非皆さん行ける方は行ってみてはいかがでしょうか。楽しいですよ~♪必ず面白いもの、掘り出し物があるのが、ここの特徴です。
2006年03月24日
コメント(4)

おお、此方は「れんぎょう」です。春って黄色い花が多いです。まるで幸せの黄色いハンカチですね♪漢字では連翹という難しい字です。英語のGolden bellsはなるほど~です。もくせい科の薬用植物で、リグナンという薬効成分が豊富。 もうひとつ黄色い花♪これは福寿草です。日中は開くのですが、夕方から朝はしぼんでいます。なんと名前に似ず、全草有毒ですから注意が必要。特に、根、根茎が危険。心不全にいたる場合があるそうです。薬草、ハ-ブ、野菜などの近くには植えない方が身のためですね。でも名前が良いです♪さて、こちらは、インド北方、クル-渓谷産の水晶です。ファントムになっていまして、前面には、黄色い内包物が認められます。幸せのインクル-ジョンでしょうか?
2006年03月23日
コメント(6)

もう、満開状態です。そばを通ると、甘い香りが漂って、春うらら~です♪大好きな沈丁花、ちょっと調べてみました。沈香(じんこう)という香に似た香りで、丁子(ちょうじ)の葉ににている所から沈丁花(じんちょうげ)と名づけられたそうです。香りは夏のくちなし、秋の金木犀といい勝負ですね。私は沈丁花が一番好きです。漢名は瑞香(ずいこう)、これも素敵です。3月23日の誕生花で、 花言葉は「優しさ、おとなしさ」だそうです。 最後に若山牧水の叙情あふれる短歌を2つ 「沈丁花 いまだは咲かぬ 葉がくれの くれなゐ蕾(つぼみ) 匂ひこぼるる」 「沈丁花 みだれて咲ける 森にゆき わが恋人は 死になむといふ」
2006年03月22日
コメント(2)

~めぐる盃 かげさして千代の松が枝(え) わけいでし昔の光 いまいずこかなり古いですが、名曲は名曲♪ ここは皇居です。・・・といえば10人中、え~と5人くらいは信用するかも♪なんて失礼ですよね。 茨城県土浦城です。平城で、天守閣はありませんでした。堀が五重にもめぐらされていたそうです。そのために水上に浮かぶ亀にたとえられ、亀城という別名がありました。今もここは亀城公園(きじょうこうえん)と呼ばれています。本丸には太鼓櫓門、隅櫓が東西にあります。上の写真は東櫓(ひがしやぐら)です。どことなく皇居の二重櫓の雰囲気ありませんか?下の写真は太鼓櫓門で、江戸時代前期の櫓ではここだけが現存とか。風にしだれ柳の枝がそよぎ、春うらら~、桜の開花を待っています。開花すると、春高楼の 花の宴のはじまりです、なんせ桜の名所ですから♪
2006年03月21日
コメント(3)

昨夜とおなじそろばん玉水晶です。上から見ると、このように、ダウと最近は呼ぶのでしょうか?六角形のようになっています。大きい三角(r面)と小さい三角(z面)が交互に並んでいますね。普通の水晶の頭です。 これを横にしたのが、この写真。あれれ?なんだかサイコロのような、直方体のような?ど、どうして~?違う向きから見ると、またまた別の四角形に見えます。そうです。これが、擬立方体水晶といわれるレアな水晶なんですね~♪結晶の癖といわれるもので、r面ばかりが大きく発達すると、このようになります。(r面がz面に比較して、成長しないと、こうなります)r面同士は一方の錐面の隣同士でも、上下の錐面を見ても、90度に近い角度関係になっているからです。だからz面と柱面(m面)は、小さい必要があるのです。もっと極端なものもありましたが、そろばん玉でもあり、サイコロでもあるのは、これが一番でした♪PS:庭の水仙がまた咲きました。
2006年03月20日
コメント(2)

って、どういう事かというと、で、おわかりのとおりですね。ひとつの枝から白梅と紅梅が出ています。 これはまた別の木です。ひとつの枝から両方が出ていますよね♪あるんですね~こういう木が。おめでたいです、眼福です(^^)。あやかりたいですね~♪ こちらはご存知、無柱面水晶。両錐ですが、間に柱面がありません。そろばん玉水晶とか、ベ-タクォ-ツとか言います。産地はアメリカ合衆国はニュ-メキシコ州。ロシアのダルネゴルスクやスペインのマラガ水晶が有名ですが、ここははじめてです。これはこれで、とても面白い水晶ですね。でも更に、『そろばん玉水晶でもあり、○○でもあり』なんて、あるのでしょうか?この先は明日へと続きます・・・・>
2006年03月19日
コメント(10)

春になれば♪・・・ どじょっこだ~の、ふなっこだ~の♪(以下略 というか思い出せない)いよいよ春まっしぐらですね! こちら、もう気の早い花が、目を覚ましたようです。何?って、カモミ-ル♪でもタイトルには程遠いような。では、プロロ-グはこの辺で。本日は腎臓タイプ、別名モコモコタイプです。モロッコ産のヘマタイトというラベルです。顔が映ってしまうようです♪これ見る限りヘマタイト=鏡鉄鉱の雰囲気です。裏側はこのとおり。粒粒の部分と、放射状の部分があります。拡大すると、成長の痕跡が見えますね。綺麗にモコモコのまま大きくなったかのようです。この放射状の縞々の色がゲ-サイトっぽいんです。疑問モコモコですね。(笑)気になったので、早速白いコ-ヒ-カップのお皿の裏で条痕チェックをしてみました。赤い→ヘマタイト、茶褐色=鉄錆び色→ゲ-サイトといわれます。結果:ありゃ?どうもゲ-サイトのようですね~(^^;;;。もしくは混じっているかです。簡単に分かりますからお試しを~♪
2006年03月18日
コメント(6)

はかなくて過ぎにしかたを思ふにも今もさこそは朝顔の露西行の短歌です。意味は、次のように解釈されています。はかなく過ぎた年月をふりかえるにつけても、すべての存在は朝顔の花の上におく露のようにはかない。28にて、突然出家した西行、殆ど日本全国を訪ね、老年は洛東に居を構え、河内で没したとか。儚さを歌った西行の歌は朽ちることなく、今も人の心に響きます。その西行のこよなく愛した桜の季節が、もうすぐですね♪熱帯植物園の花です。狛犬はこれまで一体どれだけ多くの儚さを、目にしてきたんでしょうね。
2006年03月17日
コメント(4)

アフリカのアメシストは、ザンビアとナミビアが2大産地ですね。おっとマダガスカルもあります。ザンビアのアメシスト=ザンビアンは、汎アフリカン変成帯起源の片麻岩にできた脈石として出るようです。濃い色合いが昔から有名で、ル-スなら大変高価といわれます。この標本は色むらがあって薄いもの。でもサイズは大きく、柱面もあり、色むらがかえって原石としての魅力を引き出しています。錐面のうち小さい方3箇所が濃い色です。小さい面ほど、より速く成長したので、鉄分もより多く含んだのでしょうね。
2006年03月16日
コメント(2)

これは2月末のヒアシンスです。まだ花芽が小さいですね。 それが、このように咲いてきました♪こちらも光っています。シェリ-カラ-とは言いすぎですが、インドのゴ-ルデンカルサイトですね♪
2006年03月15日
コメント(2)

黄色のらっぱ水仙です。背は低くても、色はお見事。太陽色に光っています♪さてこちらは、アメシストエレスチャル。インド産です。拡大すると、中に赤い糸が浮いています♪さぁて、誰と誰を結んでいるのかな~?百組くらいはありそうです。(笑)ところで、今日は此方も寒そうです。
2006年03月14日
コメント(4)

沈丁花に、ズ-ムイン!ようやく咲き出しました。沈丁花の香りに包まれる季節がやってきたようです。お彼岸も秒読み段階ですね。 こちらは、縞々アゲ-トです。春の土っぽい雰囲気が良いですね♪
2006年03月13日
コメント(2)

鏡上に着陸した、ブラジル製のアメシスティンプレーンです。左右がちょっと違っていたり、単なるファントムなのか?よくわかりませんが、面白い姿です。此方が見ていない間に、ブ~~ンと空を飛んでいそうなそんなスタイルですよね♪PS:2月末ごろから載せました、水仙開花模様です。それが今日にはもう、こんなに沢山咲いています♪あれ?本当に飛んでる♪
2006年03月12日
コメント(4)

智恵子は東京に空がないと言ふ、ほんとの空が見たいと言ふ。私は驚いて空を見る。桜若葉の間に在るのは、切つても切れないむかしなじみのきれいな空だ。どんよりけむる地平のぼかしはうすもも色の朝のしめりだ。智恵子は遠くを見ながら言ふ。阿多多羅山の上に毎日出てゐる青い空が智恵子のほんとの空だといふ。あどけない空の話である。これは、高村光太郎の妻智恵子が、東京の空をみて語ったとされる話である。東京の空は、水色ではなく、鉛色だったのかもしれないと、天河石=アマゾナイトを見て思った。なんとこの石は、水色なのに鉛色なのだ。このアマゾナイトの色も、産地ブラジルの空の色に違いない。いつ読んでも高村光太郎の詩には、心動かされる。もうひとつだけ、こっそり。私はあなたの子供となりあなたは私のうら若い母となるあなたはまだゐる其処にゐるあなたは万物となつて私に満ちる私はあなたの愛に値しないと思ふけれどあなたの愛は一切を無視して私をつつむ
2006年03月11日
コメント(4)

『緑色のアポフィライトとピンクのステイルバイトの共生があったら素敵です』という月鉱樹さんの記載が、心の片隅に残っていたのでしょうか。土曜日に石屋さんに行ったときに似たようなものを見つけてしまいました。アポフィライトは、部分的に着色しています。緑というよりも黄緑ですが、あまり見かけない色相です。私的には、おちついた色合いで、和風な雰囲気がとても気に入っています。春のやわらかな日差し、抹茶と和菓子でもいかがですか?そんな連想が沸いてきます♪
2006年03月10日
コメント(4)

たんばん=カルカンサイト/キャルキャンサイト。猫まっしぐら(^^;;;でも、本当は有毒ですから、猫には与えないでください。人工的には含水硫酸銅です。黄銅鉱からできる2次鉱物のひとつです。銅と硫酸塩リッチな熱水や温泉、地下水などから出来る様です。もっと濃い色合いもあります。水溶性のために日本で見つかることは、それほど多くありませんが、これは群馬県、足尾銅山産です。出来ては溶け、またできる、そういう状態だそうです。地底湖にこれが析出した写真を見たことがありますが、この世のものではないほど幻想的でした。とってももろい鉱物です。写真撮影のために袋から出しただけで、あちこちぼろぼろ崩れました(^^;;;。青い塊(中央)の隣の白い鉱物、これも取れてしまいました~(^^;;;。
2006年03月09日
コメント(6)

今日は、湯島天神の、紅梅、しだれ梅です。天神様に祈願した絵馬によって、無事桜の花が咲いたかな~♪今年は昨年より早いとか。
2006年03月08日
コメント(2)

2006年03月07日
コメント(2)

湯島天神に春が来ました。満開の白梅です♪
2006年03月07日
コメント(4)

東風吹かば、匂い起こせよ梅の花、主なきとて春な忘れそ名句ですね~湯島天神、東京は上野の近く(湯島)にあります。都会の中のオアシスです。狭い空間ですが、その中に梅の古木が沢山あります。こちらは山の上側の参道ですね。私は山の下側から上りました。柱の金具の模様も梅ですね♪沢山の絵馬ですね!、大半は合格祈願でしょうか。「やっこさん」を踊っていました。梅祭も、半世紀になるんですね。私は今回がはじめてです(^^;;;。白梅、紅梅は明日からだします。
2006年03月06日
コメント(2)

今日は、赤い針がちらほらという石。針銅鉱(Chlcotrichite)=チャルコトリカイト/カルコトリカイト)といいます。中国は湖北省で一時採れたもの。もう採れないといわれています。日本では秋田の荒川鉱山が有名でした。鉱物としては赤銅鉱という酸化銅です。凄いものは正8面体の面取付きでころっとした結晶になります。それはそれは麗しいものですが¥高くて手が届きません。ここにあるものは、なぜか針状に結晶したために、通称「針銅鉱」と呼ばれています。等軸晶系だけは針状にならないと以前おもっていましたが、これは例外ですね。どこにある?といわれそうですが、予算の関係上安価品を購入したので、かなりまばらです(^^;;;。チャ-トのような堆積岩上に付着しています。この拡大図で針がわかると思います。光るので難しい~(^^;;;。こちらには針のほかに、ころっとした結晶もみえるのですが、小さいので難しいかも。いろんな色に染まる銅ですね♪ちいさいので、とにかく撮影が難しくて、ピンボケまくってますが、ご勘弁を(^^;;;。帰りに道端でふとみつけた「ふきのとう」ふたつ。ふ~たり並んですまし顔ですね♪
2006年03月05日
コメント(4)

砂漠の石といえば、石膏や重晶石でできたデザ-トロ-ズ?通称テレビ石のウレックサイト?それとも、岩塩?硼砂?隕石?それともただの砂粒???さて何を思い浮かべるでしょうか?今日の石は砂漠からやってきました。しかも南米はチリ、雨が一滴も降らないといわれるアタカマ砂漠からです。といえば、アタカマイトです~♪ 塩素のある場所で黄銅鉱などの酸化により二次的に出来た塩化鉱物です。塩湖の乾燥や海水との反応が成因ですね。日本でも、和歌山県にある、捕鯨やサニデインで有名な大地町で採れます。そういえば、銅の2次鉱物産地で有名な山口県の鉱山でも採れるようですね。以前アカタマイトと間違えてから、あれ、どっちかな?と気になりだして、いつもアタカマ砂漠のアタカマイトと心の中で確認しています(^^;;;。PS:砂漠に行けば花粉症はないのでしょうか?最近鼻がむずむずです。啓蟄は土中の虫がむずむず動き出す季節と言いますが、それって実は「花粉症の季節」という意味だったのでは?(←奇説?)
2006年03月04日
コメント(6)

あ~水色の雨~♪・・・じゃなくって、水色の針が伸びています。やや平たい針雨ですね、燐片状ともいわれるようです。 アメリカ合衆国アリゾナ州はギラ郡79鉱山産。水亜鉛銅鉱です。銅・亜鉛の炭酸塩鉱物です。頭の水は、水色だからではなくて、水酸基OH-を伴うからです。かなり即物的な命名ですがとてもわかりやすいです。黄銅鉱と聞くたびに引っかかるのは、あれは硫化銅鉱ではなくて、硫化銅鉄鉱なのだから黄銅鉄鉱とか、黄鉄銅鉱とかにしてほしかったですね。って、ちょっと脱線(^^;;;。パライバトルマリン、クリソコ-ラ、ブル-オパ-ル、タ-コイズなど、銅の水色はなんとも魅惑的で、秋以外のすべての季節に似合います。ただし本鉱はそれらよりも、すこしだけ緑味があり、写真の色がまあまあ正しいです。
2006年03月03日
コメント(9)

オリ-ブの色が特徴です。オリ-ブ銅鉱=オリベナイト。チリ産のものです。銅の砒酸塩鉱物の一種です。砒酸塩鉱物は結構渋めで、素敵な色合いが多いです。これは春モ-ドでもありますね。他の銅の鉱物はたとえば、珪酸塩なら翠銅鉱、クリソコ-ラ、炭酸塩ならマラカイト、藍銅鉱、硫酸塩ならたんばん、ブロシャン銅鉱、燐酸塩ならタ-コイズ、ウラン酸塩なら燐銅ウラン鉱、硫化物ならコベリン(銅藍)、輝銅鉱、酸化鉱物なら黒銅鉱、赤銅鉱、ハロゲン化鉱物ならアタカマイト、元素鉱物なら自然銅と一通りあるのが立派♪陽イオンを銅だけでなく、銅と鉄とか2種類以上の組み合わせならまだまだ沢山出てきます。銅は鉱物界の大御所ですね。もうおなじみの庭の水仙、下を向いていたもう一方も花が咲きました♪
2006年03月02日
コメント(4)

歴史記念館の建物の外壁の一部です。花崗岩でできています。茨城県は、花崗岩が採れる地域です。日本には多くの花崗岩地域がありますが、有名な場所の筆頭は何といっても兵庫県神戸の六甲山地(御影)です。花崗岩の別名が御影石というくらいです。他の産地は、○○御影といわれます。茨城県では、陶器で有名な笠間(笠間焼き)のすぐ近くに花崗岩の切り出し場があり、稲田御影(いなだみかげ)といいます。国会議事堂の花崗岩も、稲田御影だそうです。南端の筑波山、加波山、雪入から、笠間を通って福島県との県境にある八溝山までの八溝山系が、中生代末から新生代はじめにかけて出てきた花崗岩マグマによるものです。当時のすごい地殻変動の名残なんですね。花崗岩(特に長石)が風化して、陶器用の粘土=陶土が出来ます。だから花崗岩の採れる地域に隣接して有名な陶器の産地もあるのですね。ここでは笠間焼きや益子焼です。相馬、久谷、信楽、瀬戸、清水、萩、美濃、備前、有田、伊万里、薩摩などどこもそうだと思います。この踏み石(石畳)も、花崗岩ですね。いつもこのような扇形の並べ方を見るたびにどうやって並べるのかな?と思います。一つ一つは同じ形にみえるのに、全体では扇形が重なって、見事です!さて、庭の水仙です。もう目一杯開いています♪春を呼んでいるのでしょうね。この雨にも負けないで欲しいです。
2006年03月01日
コメント(4)
全32件 (32件中 1-32件目)
1