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初日12時に現地着。いつものフランス人業者から、今回へんてこ形状のマ-カサイトを購入。周りのお客さんがマラカイトと混合されているので、ついでに解説。ついつい解説やってしまいます。(笑)プレ-ナイト上の水晶クラスタ-は安くてきれいだったので購入。それを見ていた周りの人が私に、いくらだと聞くから、私が聞いてあげる事に。これもよくありますね~英語へたなんですが(^^;;;。ブラジル石ショップでは、白いへんてこ水晶群晶が目に入る。蝕晶だと益富地学の先生が鑑定されたとのご説明。でも、ひょっとしたらカルサイト後の仮晶かも知れませんよといい加減なコメントをしました。ありうるかもです。あとで現物出しますね。某ブ-スではパキスタンの緑水晶(フックサイト入り?のラベル)のきれいなタイプがありました。私には珪ニッケル鉱のような鶯色がすこし気になっています。それがちいさな単晶で、なんと1万¥以上!驚き桃の木でした。もちろん手も足も出ず。この石の情報はエキストララピスにあったような気がします。あとでゆっくり見てみます。アフガンサイトでは、漬物石を出されたので、目が点になってしまい、重いので予約。そういえばアフガナイトですごいものは内部まで濃い青だそうです。透明な単結晶のようなものがあって吸い込まれました。逆に大抵は薄い青で内部は白いのだとか。聞いた話なので真偽はわかりませんが、そういわれてみればラピスラズリの結晶もよく中身が白いですよね。このあたりは、あとで写真だして見ます。
2006年04月30日
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霞ヶ浦は、その名の通り、朝夕に霞たなびく湖です。近くの田園地帯にも、良く霧が立ち込めます。その中をゆっくり上っていく、日の出の遠景を撮影しました。ピンボケ写真の得意な私らしいです。クロ-ドモネの初期の作品「日の出の印象」にチョッピリ似ているかも(^^)。それでは本日よりGW連休の始まりです。皆様、どうぞ楽しい思い出を作ってくださいね。私はこれより、大阪春の陣です。
2006年04月29日
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おなじみアゲ-トというか、ジャスパ-というか、縞々めのうですね(^^)。この曲線美がたまらなく好きです♪ 此方も縞々ですが、なんとなく直線ごつごつ。そうです。これはファントム=幻影です。でも水晶ではありません。では一体何者か?実はファントムカルサイトです。此方はそれを拡大したものです。瑪瑙もカルサイトも、この縞々が出来た時点における自らの輪郭を現しています。つまり幻影は虚像ではなく過去の姿、石の成長の時系列です。春、成長の季節に添えてみました。
2006年04月28日
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アゲ-トタンブルといっても様々。同じ産地ですらこんなに違います。どれが私でどれがあなたでしょうか?(^^)人の心もきっとこんな風に違うんでしょうね。だから面白いんです。「みんな違って、みんないい♪」ですね。自分は上から2番目か4番目。綺麗な縞々というより、ごたごた複雑~かな?裏側はまた全然違う模様かも。(笑)
2006年04月27日
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梨の花です。桜、梅、桃、林檎などと同じくバラ科です。素朴な白花がまぶしいですね。 ここは梨園です。このように、人の背丈にあわせて枝をのばしていますので、とっても不自然ですが、しかたないのですね~(^^;;;。さてこちらは昨日のシトリン、黒背景です♪更に、もうひとつ、梨の実色のシトリンを前景にしてみました。透過して光っています。写真の花も、秋にはきっと♪
2006年04月26日
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シトリンって黄色い水晶ですが、これまで、それほど綺麗だという印象を持った事はありませんでした。でもこれを見て変わりました。表面は結晶形状に合わせて綺麗にポリッシュされており、内部のアンバ-イエロ-が一目です。わずかな色の濃淡が、芳醇な熟成スコッチを連想(^^)。スコッチウイスキ-「Citrine]そんなラベルもよいですね~♪黒背景の方が美味しそうかな~←オイオイ
2006年04月25日
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先日のFMA展で、アフガンブラザ-スの箱探しで買った500¥ルベライトです。色合いはクンツァイトで桃色吐息♪ 此方は我家の八重桜。数えるほどしか咲きません。毎年枝が伸びると切るからです。その貴重な花を撮影。薄桃色が八重にしては清純です(^^)。
2006年04月24日
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アゲ-トタンブルの全景です。アゲ-トが縞瑪瑙だといわれるのは、この白い縞々がはいっているからです。これはかなり間隔が狭くて、一番狭い幅は0.1ミリ程度だと思います。白い部分は低温クリストバライトとか、蛋白石とかいわれていて、厳密には石英でない様でもありますが、詳細は分かりません。普通は高温で出来るクリストバライトの低温型が何故瑪瑙の中にできるのか?とにかく不思議です。でもできたときは石英でなくても、いずれより安定な低温石英に変化していく・・・と思うのですが、現在は石英なのか?そうでないのか?これもよくわかりません。わからないのが鉱物の面白さでもあります。此方はもっと拡大したものです。16倍ル-ペ使用。これまではこれが限界でした。こちらは別の部分ですが、FMA展で購入した40倍ライト付拡大鏡に、デジカメのレンズをおしあてて撮影。そこそこ撮れることが分かりました。それを色調補正してみました。まだ黄色っぽさが残っていますがご愛嬌(^^)。赤い斑点は酸化鉄か水酸化鉄関係でしょう。この40倍はかなりすぐれもの、病み付きになりそうです♪また別の鉱物で試して見ます(^^)。
2006年04月23日
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八重桜の季節です。夕方撮影したので、ちょっと低彩度です。そのまま花束ですよね。そして此方が、ご要望にお答えしてフラワ-アメシストの全体像です。花弁は、七重八重どころではありません。無数の花弁が織り成しています♪一部欠損があるのですが、ほぼ、まあ、大体、円形ですね♪そして、道路に降り積もった無数の花弁。強風で花そのものも落ちていました。花弁から花が咲いたような風景です♪ズ-ムブラ-をかけてみました。
2006年04月22日
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一本の矢よりも三本の矢といいます。花も一輪の可憐なたたづまいも素敵ですが、群生もまた別の魅力があります。鉱物で言えば群晶ですね。 裏の空き地のすみれ(ビオラ)です。私達にとっては、アイオライト群晶かも♪ すぎなの子です♪なんとなくモロッコアラゴナイトを連想してしまいます。庭の山吹の花です。もっと沢山咲いています。 別の場所の菜の花です、満開ですね♪
2006年04月21日
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これは桜でしょうか?そうおもって撮影しましたが、似た花が色々あるので混乱。とにかく豪華できれいです(^^)。 これは、フラワ-アメシスト。かなり完璧な石の花弁です♪薄墨桜色ですね。厚さは1-2ミリ程度。横幅が62ミリ。採集時には殆ど円形だったものが、パリンと割れてしまったそうです。・・・で、頂き物として私の元へ♪主要産地はブラジル南部に限定だとか。フラワ-アメシストの成因にはかなり特異な生成条件があるのでしょう。咲いている現場をこの目で見たいものです。
2006年04月20日
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以前、husakohusakoさんのブログサイトからのリンクで、見本林の中の三浦綾子記念文学館の写真に、すのじ63さんの加筆した漫画が、とっても楽しかったのです。それが、何と私のところの写真にも登場♪キャラクタ-は「ほにょ君」です♪こちらがすのじ63さんのブログサイトです。すばらしい画才ですね!写真2枚も較べてみましょう。「ほにょ君」が入ると、こんなに楽しい写真になります♪ 私のお気に入りサイトでは、なんといってもまず、ごんちゃんさんが天才画家です。毎回すごいな~と感心しっぱなしです。るちるねこさんもとっても絵が上手です。画像編集作品の出来には毎回驚かされます!私のプロフィ-ル写真=虹色のツインキャットはるちるねこさんの作品です♪らむ115さんも別館HPでフォトショップによる絵を描いておられます。写真もすばらしいですよね。カズ姫1さんも写真や絵がとてもすばらしいです♪毎回見るのが楽しみです。私もペインタ-8があるのだから、たまには「ほにょ君」もどきを登場させてみようかな~♪すのじ63さん、楽しいコラボ♪ありがとうございました(^^)。
2006年04月19日
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春の花、黄色が多い印象ですが、白も多いのですね。これは「どうだんつつじ」白い提灯のような花が、黄緑の若芽の間からこぼれるようにぶら下がっています。秋の紅葉と春の花、一年に2回楽しめますね♪此方は「ライラック」です。リラとも言うそうです。植えてからかなり経ちましたが、あまり大きくなっていません。春の今頃に白い花をつける以外はひっそりしています。・・・・・・・・・・ さて今日の石は2回目の登場です。前回はエルバイトと紹介しました。マダガスカル産です。例のマダガスカル業者からの購入ですが、例によって石の中身わからん状態でした。中央には透明な水晶。右側と裏面にレピッドライト上部に隠れているのは透明な月長石のようです。そして黒っぽい部分が問題の石。最初はエジリンかと思ったのですが、いや鉄電気石かな?と思って買いました。 良く見ると、黒いのは表面で、内部には赤い部分がありますね。そうか、これはウォ-タ-メロン、つまりエルバイトなんだ~それが前回登場までの評価でした。 ところがそれでは終わらず、その先がありました。これとそっくりの石を、なんと堀さんのセ-ルで見つけました。堀博士によれば、この石に何とあのペッゾッタイトが共生するというのです。その名は、リディ-コ-ト電気石=リディコ-タイトでした。エルバイトのナトリウムをカルシウムで置換した電気石です。言われてみれば~曹長石でないようだし~と、勝手な屁理屈で自己満足(^^)。リデイコ-トはいつもスライスでしか見ていなく、かつ高いので買えません。でもこれは1000¥だったかな(^^)。まさに黒い華ですね♪PS:電気石族には14種類あります。このうち珪酸リングの中央に入る金属元素として、ナトリウムが入っているものが普通の電気石です。エルバイト、ショ-ル、ドラヴァイトと、ほかに聞きなれない物が5つあります。ナトリウムの代わりにカルシウムが入っているものが、リデイコタイト、ウヴァイト、フェルバイトの3つです。更にナトリウムもカルシウムも入っていない空席のものもあり、それがロッシュマナイト、フォイタイト、マグネシオフォイタイトの3つです。後者の2つはたしか日本でも出ます。電気石は結構複雑な構造なのに、どうして自動的に積層成長できるのか本当に不思議です。
2006年04月18日
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そうですね~♪この黄色、青色、紫色の豊穣な重なり 見る角度をかえると、表情もかわり、 拡大すると、色彩の谷間に吸い込まれそうです。蛍石独特の世界ですね。堀ミネラロジ-3月セ-ルからツ-ソンみやげでした。今日の花は青いヒアシンスです。 PS:土曜日に行ったFMA展で、サイバ-クリスタルさんのところで話していて、重大な間違いに気が付きました。エルムウッドもケイブインロックも両方イリノイだとばかりおもっていました。エルムウッドはテネシ-でした(^^;;;。フリ-ペ-ジの標本説明は訂正しました。
2006年04月17日
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本日はやや寒かったのですが、頼まれ物もあり、東京の国際フォ-ラム(JR有楽町をおりてすぐ)で開催されているFMA展をのぞいてきました。今回は、先日も丸甲さんセ-ル、その前が堀さんセ-ル、連休はOMMとあるから、のぞくだけだと自分に言い聞かせて入ったのですが、でものぞくだけですまなくなるのがこの病気です。最初の一ブ-ス目で、早速発病(^^;;。蛍入りマ島水晶の品定め、塩酸につけたらきれいになるだろうからこれにしようとか屁理屈をつけて決定。ライト付き40倍拡大鏡も勧められ、近くにあったラブラドライトプレ-トを覗き込んだら嵌まってしまい購入。こりゃいかんと次に移動したのが大好きアフガンブラザ-ス。池袋おなじみさんです。ここでも相変わらず箱さがし、お兄さんにこれ何かと一応確認するが、彼も結構いい加減。どう見てもスピネルでないものを平気でスピネルという。外で冷静に見るとわかるのが、その場ではよくわからないのはライティングのためかも。そういいつつ、ついつい欠片購入次々と。蛍石までいれるなよ~1ケだまされました(^^;;;。会計しているときに、大きめ青い石に目が吸い寄せられる。聞いてみると、何と京都、池袋とあきらめたアフガナイトらしい!だめもとで¥を聞くとなんと2000¥!ええ?本当と、また追加(^^;;;。ここからは財布の紐を硬く締めて、と思ったが結局気が付いたら、ふらわ-、カルサイト、ボツワナ、クレイジ-レ-ス、りんどうなどなど結構散財。おいおい、連休まで大丈夫だろうか~(^^;;; 到着したばかり、外からガラス越しに撮影。 帰る間際に中で撮影。
2006年04月16日
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中国透明熱水水晶群晶上、人肌色幻影山入先端鶯色水晶単晶♪なんか中国の漢詩のようです(^^)。でも意味はわかりますよね。マダガスカル産です。マダガスカルにはなんと地面に水晶結晶がほとんど落ちているように生えている場所もあります。この写真を見てください。またマダガスカルは大きな石英の塊で内部が完全透明のものが特産でありますが、これもなんと落ちているのだそうです。あ~あ、一度でよいからマダガスカルで鉱物採集してみたいな~
2006年04月15日
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昨日の朝、もやがかかった公園を散歩した時の写真です。地面を無数の花弁が薄桃色に染めています。提灯だけが、花雪の宴を愛でています。こんなに地面にも幹にも。反対側まで来てみました。地面はまさに花吹雪!一年でもっとも素敵な季節ですね♪
2006年04月14日
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ご存知そろばん玉水晶♪今回はブラジル産です。ツインタイプですね♪ご存知丸甲さんからのものです。最近はベ-タクォ-ツとも言いますが、ラベルはホワイトアメシスト。思わず聞いてしまいました。「白いのに紫水晶とはこれいかに?」店主いわく、「だって、そういうラベルなんだもん」おいおい(^^;;;。え~と、え~と(^^;;;特に低温で水晶ができる際にはよく鉄イオンが混入します。でもって、鉄イオンが多いと、結晶が作りにくいせいか(?)、柱面形成がされにくくて、場合によっては無柱面タイプ=そろばん玉ができるという説があります。例題で見てみますと、ロシアのダルネゴルスクもヘデン、アクチノ、アンドラ、クロ、ヘマ入りなどやはり鉄関係が混じってます。スペインマラガも鉄リッチアエリナイト入り。先日のニュ-メキシコ産シュ-ドキュ-ビックもいかにも鉄赤が入ってるものですね。紫水晶も上記のように鉄が入ってますからなりやすいのかもしれません。普通のブラジルアメシストも、あまり柱面がありませんよね。(もちろん別の要因も絡むのでしょうが)鉄イオンがあっても天然放射線の作用蓄積が弱かったら、紫が殆ど出ていなくてもアメシストになる候補はあって、それをホワイトアメシストと、いうのかなxかな?肉眼でよく見るとほんの少し色付いているようです。結構透明なのにそろばん玉で、なかなかですよ~♪次回セ-ルでも出されるでしょう。さてこちらは、近所の公園で咲いているホワイトチェリ-アメシストです(^^)。 近寄って見ると、おお!そろばん玉結晶が~♪
2006年04月13日
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中国の河北省産のベスビアナイトです。ベスビアナイトは、カルシウム、マグネシウム、アルミニウムの入った珪酸塩鉱物です。スカルン鉱物とされますがマグネシウムが塩基性岩の関与を示唆しているようです。日本でも産出しますが、殆どが柱状結晶です。このような無柱面の完全結晶は、お目にかかったことがありません。さすが石の世界でも大国の中国。凄いです。色合いが微妙な緑、赤茶色です。マグネシウムはよく鉄と置換されますので、ペリドットの緑とドラバイトの赤茶だと思えばよいのではないでしょうか。なかなかキュ-トなベスビアンダイヤです♪
2006年04月12日
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丸甲さんの所から購入した石です。ルチルinクォ-ツ=ルチレイテッドクォ-ツです。透明水晶に金針ルチルがまばゆいです。(写真はやや逆光のために光っていません)この手のものは既に手元に結構あるので、買う予定はなかったのですが、よくみると、これだけ、菱形面がくっきり♪おわかりですか?s面と言われる結晶面のひとつです。平行四辺形タイプは時々あるのですが、この菱形はかなり珍しいな~そう思っての購入となりました♪ル-ペでみると、裏表、そして反射した1面合計3面が同時に見えるのです。なんとか一枚に撮れないかなと努力したのですがうまくいかず。。。結局平凡な全景写真になりました。クリスタルヒ-リングの世界では、きっと何か命名されているんだろうと調べて見ましたら、やっぱり命名されていました。平行四辺形タイプをタイムリンクといいます。その向きによってパストリンクとフュチャ-リンクにわけられています。カイト(たこ)ともいうそうです。形の類似ですね。その中間であるこの菱形タイプは、「ウィンドウクリスタル」といい、マスタ-クリスタルの一種だそうです。今日の花は近所の小学校の桜です。日常の「け」と非日常の「はれ」を体現する桜は、日本文化の象徴であり、日本人の心のル-ツでもありますね。
2006年04月11日
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デュモルチェライト、多分石英にしみているタイプ。アメリカ合衆国アリゾナ産です。ブル-アベンチュリンとも言いますね。とても綺麗な青です。銅や鉄の青とはまた一味違うかなり純粋な青です。水にぬらすと更に色が映えてきます♪日本でもろう石鉱床などで出るそうです。もし自分が見つけたら、ラピスラズリかと思って小躍りしてしまいそうですね。球状に成長したものも出るそうです。加藤昭博士の解説によりますと、硬いものはトパ-ズを抜いてモ-ス硬度8・5になる場合もあり、珪酸塩鉱物中の最高硬度となるそうです。 1週間くらい前の画像ですが、果樹園の中の菜の花です。
2006年04月10日
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そろそろ雑草の季節、というわけではありませんが、緑針ふたたび♪緑の針は、もうアタカマイトもブロシャン銅鉱も出しましたが、まだ針があります~それはマラカイト♪アタカマやブロシャンとそっくりで、見分けが付きません。ただただラベルを信頼するだけです。今日の花は、ふたたびスノ-フレ-ク日本語で言えば雪片花?アラバスタ-のようでもありますね。雨が降ると、葉が放射状にどて~っと倒れます。乾燥してくるとまた立ってきます。今はようやく立ち始めた状態です(^^)。
2006年04月09日
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若草が生えている!そういう石ですね。正体はブロシャン銅鉱。モロッコ産です。針入りが気になる昨今です(^^)。触るたびに針が少なくなるようなそんな不安な石でもあります(^^;;;。今日の花は数日前に撮影したちかくの公園の桜です。雅ですね♪
2006年04月08日
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墨絵の石?雑草の石♪ どの石も、最初からその石ではなかったので、成長してその石になったか、変化してその石になったはずですね。先日出しました樹枝状自然銅と同じく、石の割れ目に成長した樹枝状のしみ、これが本日の石=「しのぶいし」です。ドイツのゾルンホ-フェン産です。割れ目では成長が2次元的になるため、樹枝状になりやすいようですね。このような形はコンピュ-タでも結構簡単に作れます。マンガン酸化物の黒い色は塊では風情がありませんが、このような姿になると、墨絵や鉛筆細密画のような趣があって、これが自然にできたとは、驚きです。モノクロ美の世界です。すべての線が本来つながっているのですが、割った時に反対側に持っていかれた部分は線が消えています。ところで、気温も上がり、雨の降って雑草が庭ににょきにょき伸びて来ました。そろそろこのような陰影を庭に見ると、抜きたくなる方も多いのでは(^^)。
2006年04月07日
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堀ミネラロジ-さんのミネラルコレクティングに出かけて、色々な石を眺めていたら、ペタライトのラベルで、???・・・!!!ハタと気が付いた。これ、妙見山で拾った石についていた、石英にそっくりのあの鉱物では~、へきかいのあるような、プラステイックのような光沢が、わずかミルキ-な透明感が、まさにそっくりです(^^)。・・・ポルックサイト?ペタライト?スポデュ-メン?石英?でも石英ではないような感じ、あくまで感じなんだけれどと???が埋もれて幾年月^^;;;。ようやくわかりました。 といってもこの写真では、まだこれ石英じゃないかといわれそうですね~(^^;;;。自分でもこの写真だけなら、一見石英だと思うかも。白い(カラ-レス)石の識別って本当に難しいです。今度粉を採取して炎色反応を見てみたいと思います。リチウムがあるから赤く燃えるはず。さて今日の花は白い水仙です。
2006年04月06日
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今日の銅鉱物はシャッタカイト。石英中に入っているシャッタカイトです。ナミビア産。クリソコ-ラなどが共生しているかも。シャッタカイトは結構レアな銅の2次鉱物で、ダイオプテ-スやアホイトやクリソコ-ラなどと同様に銅の珪酸塩鉱物に分類されます。マラカイトなどの2次鉱物から更に元素交代して作られるようですから、3次鉱物とも言うべきものでしょう。熱水中で放射状に育つものが本格的ですが、多くはこのように皮膜状のようです。今日の花はスノ-フレ-ク♪花一輪、最初の一輪です♪
2006年04月05日
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青針銅鉱が青です。水色もそうだと思います。緑はブロシャン銅鉱です。アメリカ合衆国アリゾナ州のグランドビュ-鉱山産です。うにのように、針が放射状にひろがっているのが、かろうじて分かりますね。ル-ペで見ると、まるで熱帯の海底のような、魅惑の世界がひろがっています。大好きな青い石です♪かなりピンボケですみません。今度再挑戦してみます。此方はムスカリです。すくすく伸びてきました。白、黄色、桃色、橙色、いずれとも良くあう青い花。大好きな青い花です♪
2006年04月04日
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スト-ンズ丸甲さんのセ-ルがあり、有楽町の交通会館へ行ってきました。御主人の遺志をついで、やっていかれるとの事で、よかったです。ホ-ムペ-ジは御主人がされていたので、奥様はこれから勉強との事。あと半年位待って頂戴とおっしゃっていました。そのついでに上野公園に立ち寄った時に撮った写真です。あいにくの曇天でしたが、桜は少し散り始めの満開でした。 桜の木に人が登っている写真もあります。わかりますか?(笑)桜桜桜X人人人=美熱X桜熱♪
2006年04月03日
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くちべに水仙です。ラッパ水仙の中でも独特な色気が春を彩っていますね♪その口紅水仙のキスマ-クが沢山付いたような石がこちら。南インド産のサンスト-ン。自然銅が内包された灰曹長石です。サンスト-ンには、これとは違ってヘマタイトなどが内包されたものもありますが銅鉱物シリ-ズで今日はこちら。ル-ペでのぞけば、新鮮な銅が輝いています♪注:見慣れた食べ物だとかいう 色気のない想像をしないように。
2006年04月02日
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忘れてしまえることは忘れてしまえ忘れきれないものばかり桜のもとに横たわれ抱きしめて 眠らせて彼岸へ帰せ 桜 桜 20年前に 桜 桜 見たものを話せ 桜 桜 50年前に 桜 桜 見たものを話せ別れを告げて消えてゆくものはない思いがけないことばかり残されることが生きること抱きしめて 眠らせて彼岸へ帰せ ・・・・・・by中島みゆき 桜って、つくづく不可思議な木だね。こっそり、私にだけ、物語を聞かせて欲しいな。
2006年04月01日
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さて、銅鉱物シリ-ズ再開です。その最初が自然銅です。人間の生み出した金属文明のひとつの発端がこの石にあるそうです。この自然銅は日本でも採れますが、世界では圧倒的にアメリカ合衆国のミシガン州産が多いです。薬品処理されて綺麗な表面の、まるで新しい10円玉のような自然銅がよく売られています。ちょっと不自然銅ですよね。(笑)この写真はもう少し自然に近い状態の銅です。赤い(橙)部分は銅そのものですが、赤紫っぽい部分は赤銅鉱に、黒っぽい部分は黒銅鉱に、緑っぽい部分は孔雀石になっているようです。孔雀石は写真では中央に白っぽく見えています。これがより自然な自然銅ですね。樹枝状晶(デンドライト)ですから、右上方向に成長しています。一般的な産状は銅鉱床の上部酸化帯といわれるところで、地下水に溶け出した銅イオンが地表近くで沈殿析出した結果だとか。産地はカザフスタン。有名な翠銅鉱産地ですね。
2006年04月01日
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