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穴埋め日記です。ベ-ト-ベン、苦闘の音楽家ですね。死後の剖検では聴神経が石灰化していたと昔読んだ記憶があります。モネやルノア-ルも晩年目が悪くなったと思いましたが、それどころではないですね。全くきこえないのですから。死ぬより辛いことだと思います。それにも負けず、最後には合唱入りの独創的な第九を作りました。実はさらに第十が彼の夢でしたが、その夢は果たされませんでした。でもそれはブラ-ムスによってかなえられたとも言われます。彼の第一はベ-ト-ベン風だといわれています。それでは、T's Midi 様いつもおせわになっています、有難うございます。midiでここまでできるんだといつも驚いています。ベ-ト-ベン珠玉のピアノソナタ、左メニュ-のピアノをクリックしてください。
2006年07月31日
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ブダペストの国会議事堂です。世界遺産です。ドナウの真珠です。豚に真珠ではありません。日本の国会議事堂が世界遺産になる日はこないでしょうね。あの花崗岩は茨城県稲田御影なんですがね~。だから建物内部の放射能レベルは、自然界の平均値よりもやや高いはずです。(どうでも良いことですね)こちらはフランツリストがすんでいた家です。スロバキアの首都ブラチスラバです。このブラチスラバにはいろんな音楽家が住んでいたようで、町の飾りも素敵でした。住んでみたい街です。ラ・カンパネラということで本題。フランツ・リストはハンガリ-に縁の深い作曲家です。生まれはハンガリ-ですが若くしてフランスに出てピアニストとして認められ、さらにドイツ、イタリアなど遍歴し、晩年にふたたびハンガリ-にもどってきたとか。ハンガリ-語が話せなかったという話もあるそうです。たしかに、ハンガリ-語はヨ-ロッパでは特異な言語(ウラルアルタイ系でフィンランド語や日本語にむしろ類似しています)ですからね。彼が作曲したこの「ラ・カンパネラ」は、最近フジ子・ヘミングさんの名演奏で有名になりましたが、以前より、この名曲のファンは多いですね。このMIDIはなかなかのすぐれもので、最後の盛り上がりは名演奏(超絶演奏)を彷彿とさせます♪なんだか最近音楽系サイトになってきている気もしますが、流れるままですね~。
2006年07月30日
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ガ-ネットはむちゃくちゃ高いし、せめてモルダバイトでもとさがしたのですが、プラハでは研磨された装飾品しか見当たらず。あきらめかけていたら、ホテルのお土産ショップの隅に、ポツンと一個だけ私をずっと待っていたかのようにおいてありました。これもやはりブロ-チのように装飾品で銀で部分縁取りがありますが、磨いていません。ほぼ原石といえます。色合いも格別すばらしくはないのですが、せっかくの本場のものだと喜び勇んで買いました。産地についてはLOCALITY YRABCE SOUTHERN BOHEMIA CZECH REPUBLIC とありがたくも英語で記載されています。DVDの上において撮影しました。
2006年07月30日
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ロ-ルシャッハテストではありません(笑)。詳細はあとで。
2006年07月29日
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ドナウはドイツ語でdonau(ドナウ)ですが、英語ではdanube(ダニュ-ブ)。ドナウ河の真珠=Pearl of the Danubeと呼ばれるのが、ハンガリ-の首都ブダペストです。ドナウ川両岸にブダの街並、ペストの街並が広がります。そのひとつが王宮の丘にある漁夫の砦。砂岩で出来ていると説明された白い石の建築物はロマネスク様式で実にすばらしい。近寄って触ってみると、どうやら、凝灰岩のようです。砂岩にも似ていますが、日本でよくある、あの大谷石(おおやいし)の仲間です。砂岩とは異なりますね。ついつい石が気になってしまいます(^^)。ハンガリ-には火山は無いといわれているようですが、温泉はとても多い所です。(海パンを用意したのですが、時間がありませんでした)凝灰岩があるという事は、過去には火山活動があった証拠だと思います。時間があればハンガリ-地質博物館にも行きたかったです。さて、話をもどしまして、大河をまたぐ鎖橋(チェ-ンブリッジ)エリザベ-ト橋など、綺麗な橋がドナウに架かっています。その下を夕方、風を受けてクル-ズするのが、ドナウクル-ズ。両岸の荘厳な建築物は世界遺産指定です。約1時間の船からの夜景は、まさに絶景。ドナウの真珠です!これを見に、世界中から人々がやってきます。ブラ-ムスのハンガリア舞曲を聴きながら、あ~最高です。
2006年07月28日
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お久しぶりです。8月5日(土) 10:00~19:308月6日(日) 10:00~18:00東京国際フォ-ラム 硝子棟B1鉱物、化石、アクセサリ-即売会開催です。入場量無料春のMFA展が、少し規模を縮小して夏にも開催ですね。サイバ-クリスタルさんからはがきでお誘いが来ています。皆様いかがですか?なお、下記にぼちぼちと空白の穴埋め日記を展開中ですので、此方もどうぞご覧ください。↓
2006年07月27日
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ドナウ河はドイツオ-ストリアと東向きに流れてきますが、ここハンガリ-とスロバキア国境付近のエステルゴムあたり屈曲し、南に方向を変えます。その曲がり角をドナウベントと呼んでいます。そこにあるエステルゴムの大聖堂は、ハンガリ-建国の父とも言える人を祭った場所です。中に案内されて見ると、何と石材が、赤と白の石灰岩です。赤は確かイタリアから輸入したと言っていました。昔の話です。その赤い石灰岩の床に、なんと、面白い物を見つけました。白いはっきりした形で約20cm程度でしょうか。うずまき模様はもっと大きいです。全体がアンモナイトの化石のようです。アフリカ大陸とヨ-ロッパ大陸がアルプス造山運動によって衝突し、間にあった海にすんでいたアンモナイトのなきがらは、化石となり、現在、ここドナウベントの大聖堂の石材となっているとは、この話も世界的ですね。
2006年07月26日
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チェコの首都プラハから、スロバキアの首都ブラチスラバまでの途中で立ち寄った、小さな町テルチ。ここも美しい町として知られているそうです。まるで映画のセットのように見えますね。白い花が綺麗です。これはしゃがの花ではないでしょうか。とにかくピ-カンの天気でした。缶ピ-スほど濃い色ではありませんが、こちらは日本より紫外線も強いそうで、サングラス必携です。
2006年07月25日
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オ-ストリアのウイ-ン(英語読みではヴィエナ)から、メルク、リンツ経由でチェコとの国境へ。ウイ-ンに付いたのが朝7時。20時間の飛行機乗り継ぎでつかれているのに朝です。さすがは格安ツア-(^^;;;。そこからはもっぱらバスで移動。昼についた町チェスキ-・クルムロフは、なんと町全体が世界遺産に指定されている驚異的な観光スポットです。チェスキ-とはチェコのという意味。クルムロフとは、ドイツ語でねじれた、曲がった、というニュアンスだそうです。というのも、この町はプラハを流れるモルダウ川の上流にあり、町がS字結腸のように湾曲して流れるモルダウ川の両岸にできている町なのです。ご興味ある方は検索かけるともっとよくわかります。世界でも屈指の美しい町で知られます。(といっても私ははじめて知りました)案内書によっては世界で一番美しい町だと紹介されています。お城の塔に登り、高所恐怖症を我慢して撮影(^^;;;。花が綺麗で撮影しました。多分ゼラニウムの系統でしょう。ドイツなどでも多い窓辺を飾る花としてこの花もよく見かけます。美しい町並みの一画咲いていた美しい花です。
2006年07月24日
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ヨ-ロッパの京都のような、百塔の都といわれるプラハ。ここに、1968年戦車部隊がやってきたのが、「プラハの春」の終結です。別名チェコ事件とも言います。人間の顔をした社会主義を実現しようとしたドプチェク第一書記の試み(=プラハの春)は、ワルシャワ機構軍によって力ずくでねじ伏せられました。抗議のためにカレル大学の学生2名は焼身自殺したそうです。チェコ人は、この事件を決して忘れませんでした。当たり前ですね。写真は、中央広場の旧市庁舎の塔からながめたプラハの旧市街です。旧市街全体が世界遺産です。町の人たちはとても親切でした。道に迷ってしまい、現在位置を聞いたり、トラム(レ-ルバスのような乗り物)に乗るための切符売り場が分からず、10人以上に散々聞きまわりましたが、皆さん英語ができて、しかも近場なら一緒に来て案内してくれました。親切な対応が忘れがたい思い出になりました。歴史を知りたいなら、その現場に出向くこと。これは言えそうです。
2006年07月23日
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ドナウ河の音楽といえば、多くの人はヨハン・シュトラウスの、あの華麗な「美しく青きドナウ」を思い起こすでしょう。私もその一人です。あの20世紀最高の映画のひとつだと個人的に思っている、「2001年宇宙の旅」の前半にも宇宙に浮かぶ青い地球の姿と共に流れていて印象的でした。美しく青きドナウでも小さい頃に聞いた、この曲、ドナウ河のさざなみも、同様に有名です。ドナウ河のさざなみ短調のワルツで、ル-マニアのヨシフ・イワノヴィッチ作曲です。ドナウ河はドイツの黒い森から黒海に到る、世界一多国籍の大河です。その流域には、ドイツ、オーストリア、スロヴァキア、ハンガリー、クロアチア、セルビア、ルーマニア、ブルガリア、モルドヴァ、ウクライナがあります。川長2,858kmです。このデ-タを見ても、ゆったり流れる様子を間近に眺めても、母なる大河の形容がぴったりです♪
2006年07月22日
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画面をクリックすると拡大します。映画「ひまわり」をご存知でしょうか。イタリア映画で、第2次世界対戦で生き別れになった夫婦の悲しい再会物語です。亭主の徴兵によってイタリア側に残された女性(ソフィア・ロ-レン)と、ロシア戦線に駆り出され、負傷し、助けられたロシア女性と一緒になりロシアに残留した亭主(マルチェロ・マストロヤンニ)の再会と別離・・・。俳優の熱演も良かったのですが、何といっても胸に迫ってきたのは、あの画面いっぱいに広がって咲いていたひまわりの画像と、物悲しいヘンリ-マンシ-ニの名曲です。MP3がみあたらず、MIDIですが、下記に添付します。一部聴きにくいところもありますが聴いてみてください。(再生をクリック)スメタナのモルダウと似ていて、雄大ですが、悲しいです。ひまわりMIDIなんだか、次第に、「風の石達」ならぬ「風の調べ」のような雰囲気になってきましたね~。実はロシアまでいかなくても、ハンガリ-、チェコ、スロバキア、さらにはオ-ストリアでも、このひまわり畑は見られます。もしかしたら映画で撮影されたひまわり畑はオ-トリアかもしれません。当時はロシア、ハンガリ-、チェコスロバキアはいづれも東側陣営でしたからね。植物油を採取するために栽培されています。小麦畑、とうもろこし畑などとともに広大な風景を形成しています。まるで北海道の景色を見ているようです。緯度もちょうど北海道あたりです。ひまわりはつぼみのうちは太陽を追いかけるように首を回すのですが、開花すると、東を向いたままとなります。ですから、東がどちらかは、ひまわりをみるとわかるんですね。じっと東を向いて咲いていたのは、ソフィアが演じたジョバンニそのままだと、今はじめて気が付きました。
2006年07月21日
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フランツ・カフカといえば・・・、説明不要でしょう。あの、朝起きてみたら私は蛆虫になっていた。変身=メタモルフォ-ゼス(メタモ-フォシス)ですね。物理好きや昆虫好きなら変態?石好きなら変成、仮晶?プラハ城の近くには、中世、錬金術師達が住んでいて、その秘術を競っていました。彼らは決して裕福ではなかったので、小さな路地に、小さな長屋のような家に住んでいました。それが今でも残っています。その一画に、なんとフランズ・カフカも住んでいたのです。錬金術師達が望んでいたのも、このメタモルフォ-ゼス。鉄を金に変えられたら・・・。他人事ではないですね。私達もいつもこのメタモルフォ-ゼスを望んで生きています。ここは、錬金術師達の見果てぬ夢から黄金小路となづけられています。今はみやげ物屋さんが入っていますので、観光客の人気スポットになっています。この写真の青い家こそ、カフカが若い頃住んでいた家なのです。
2006年07月20日
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プラハ城の中にある教会のステンドグラスは美しくて目がくらみます。そのなかで、少し雰囲気の違う、やや現代的な作風の物が目に付きます。これこそ、プラハの誇るア-ルヌ-ボ-時代の画家、アルフォンス・ミュシャの作品です。プラハには、ミュシャの美術館があります。でも、ミュシャ・ミュゼウムといってもあまり通じません。チェコ語ではムハなのです。実は英語でもミュハだという事です、フランス語でようやくミュシャとなるようです。ややこしいですね。彼はモデルに。描く格好をさせて、それをスケッチしたようです。そのために、どことなく、写真ぽい作風になっているようです。女性の美しさを表現する一級の画家ですが、大作はまたすばらしい迫力があって見逃せません。ご存知ない方は、検索エンジンなどで、その作品を見てはいかがでしょうか。ああ、見たことがある~とか、どこかの化粧品のCMみたいだ~とか思うことでしょう。一度見ると忘れられない個性があります。
2006年07月19日
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モルダウといえば、音楽好きなら必ず思い起こすのが、この曲。スメタナの「わが祖国」より、「モルダウ」ですね。下記のサイトで聴けます、どうぞ♪名前は知らない方でも、聴くと多分わかります♪雄大でいながら、なおかつもの悲しい曲調が大好きです。 モルダウ:MIDIモルダウ:MP3スメタナの博物館はモルダウ河のほとりにあります。グ-グルア-スでも見えますね。カレル橋のすぐ近くです。写真は、そのカレル橋からのモルダウ河。向こう岸にはプラハ城が見えています。どうか、目をつぶって、一度モルダウを聴いてみてください。モルダバイトとこのモルダウがつながれば、きっと世界が広がります♪
2006年07月18日
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スワロフスキ-(鉛ガラス製装飾ガラス)もここプラハでは良く売られています。あのカット面のキラキラ虹はさすがに鉛入り効果抜群ですね。ここでは、さらにガラス工房も色々あるようです。ブル-(BLUE)というブランドで売られているガラス工芸品は、透明ガラスに特にブル-を主体とした色彩を売りにしており、ハイセンスです。あとで写真でも掲載しておきたいです。趣味が石からガラスに移りそうなくらい美しいな~と感心してしまいます。ここではブル-の釉薬で着色した陶器も有名ですが、このガラス製品も見逃せません。
2006年07月17日
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らむさんのコメントに触発されて、少し書いてみます♪チェコで採集されるテクタイト=隕石により形成された天然ガラスの一種、モルダバイトは、特にヒ-リング関係で根強い人気があります。その秘密は、独特の形状もそうですが、とにかく、あの深い緑色でしょう。一般にガラスの色は、ガラスに添加された金属酸化物による物です。あるサイト情報では、黄色=鉄・銀・チタン・セリウム・ウラニウムなど青色=コバルト・銅など緑色=鉄・銅・クロム・ウラニウムなど赤色=金・銅・セレンなどとなっています。ですから、モルダバイトは、酸化鉄、酸化銅、酸化クロムなどが発色原因なのでしょうね。そのどれが主要かはわかりませんが、色合いからすると、酸化鉄主体のようにも思います。あとはEPMAで分析すれば明確になるでしょう。まあ、そういう話はさておいて、モルダバイトは、チェコはプラハ(またはプラガ、英語読みではプラ-グ、プレ-グ)を中心とするボヘミア盆地に流れるブルタバ河(英語圏ではモルダウ河=the Moldau)の名前から来ています。中世、ハプスブルグ家の支配で発展した都市ですね。町の中の旧市街全体が世界遺産で、モルダウ河をはさんだプラハ城もまた世界遺産です。ここの有名品が、ボヘミアングラスです。これは、この地で昔採れたボヘミアンガ-ネット(パイロ-プ)のイミテ-ションとして発展した装飾ガラスを言います。プラハの町にも、ボヘミアンガラス、ボヘミアンガ-ネットが沢山売られています。残念ながらこのガ-ネットは殆ど結晶面がなく、小粒ですので、原石を売っている所は殆どありません。粒粒をメレダイヤのように集合させて、芸術的なデザインに作り上げるという、一種のジュエリ-ア-トですね。そういう文化圏にあるというわけで、モルダバイトも実はほとんどが加工されたもので販売されています。ですから、本物?という危惧が常に付きまといますね。まあ、あの色の独特の濃淡をご存知であれば、それを残して加工されるのが一般的ですから大丈夫だとは思いますが。ボヘミアンガラスでいえば、ここのカットグラスは美しいですね。パイロ-プのような赤地や、モルダバイトを彷彿とさせる緑地をカットしたガラス器などは、やはり一級です。
2006年07月16日
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"We'll have our own fireworks、tonight."今夜、俺達の花火を打ち上げよう。そうコンサ-トで語ったサイモン&ガ-ファンクル。もう古い話ですが、今でもこの名セリフが忘れられません。ここにも小さなファイヤ-ワ-ク=花火が、石の中に光っています。本当はファイヤ-アゲ-トです。た~まや~♪それは墨田の花火=7月29日(^^)。地下鉄ホ-ムに張ってあったポスタ-のひとつです。美しくて、つい撮ってしまいました。それでは、今日から来週一杯程、書き込みできなくなりますが、お忘れなきよう、お願い致します。
2006年07月15日
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家から自転車で朝の散歩をすると心地好い風が生まれます。田んぼの稲の生育も順調でしょうか。梅雨があって成長する田んぼ、日本の主食にぴったりですね。失ってたまるものかといいたいです。過去のどの民族でも、一度稲=米を手に入れてそこで生育できるようになると、二度と稲=米を手放さないといわれます。それほど優れた食料、感謝です。行く途中で、見かけたくちなし、外側の花弁に残る緑が麗しくて撮影。我家でも咲いています。
2006年07月14日
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毎度ピンボケですが、かもしだす雰囲気は伝わると期待します♪ジオ-ドというのでしょうか。割ると、中に生えてる、そういう石です。メキシコ産だと思いました。さて、今週土曜日より、外出します。しばらく戻れませんが、お忘れなきよう~(^^;;;、現在その準備で、てんやわんやというかまだできてません(^^;;;。
2006年07月13日
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これも、プル-ムアゲ-トです。何か海の中から忽然と姿を現した、褐色の煙のような、海草のような、湧き上がる思いを具現化したような物体と、それを取り囲む透明な瑪瑙層。残りの空間も石英に埋め尽くされています。瑪瑙層まではかなり憩いよくできたように想像するのですがいかがでしょう。新宿展でKristalle社より購入。そういえば此方も、暗闇の中から姿を現したような紫陽花です。普通に屋外でとったものなのにどうしてこのような写真になったのか?よくわかりません(^^;;;。梅雨明けたかのような蒸し暑さです、本当にあけるのがこわい~(^^;;;。
2006年07月12日
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大きな立方体タイプのお母さん蛍は中国から、小さな八面体タイプの赤ちゃん蛍はメキシコから。中国蛍は、長さ約12CM。結構大きくて、結構透き通っています。紫の衣を着ていますが、内部は青っぽくて、梅雨にぴったり!まるで紫陽花です♪メキシコは白い母岩付き、右側が光を通しています。いかにもバラですね♪
2006年07月11日
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先週行った現代美術館の紹介です。表玄関ですね。スタ-ウオ-ズに出てきそうな物体です。これはまた、なんじゃらほい?地震対策(転倒防止)が必要かも。(笑)屋外の地下にある潜水艦のような物体。北朝鮮を思わず連想(^^;;;。このとがった針の列、正直、生理的に嫌です。帰りにふと道端で見かけた、この黄色いカラ- 十分現代的です!なにより、現代美術館にはなかった温かみがあります。色があります♪岡本太郎のオブジェクトも、あの温かみが色が私を惹きつけます。
2006年07月10日
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ヒマラヤ水晶です。根元に金色針がぎっしり♪ピンボケ丸出しですみません。ルチルのような金針は角閃石系統かも。まるで生えているかのようです。此方はまるでひまわりのようです♪(君の名は~?)もう季節は夏ですね!
2006年07月09日
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カルサイトのDP結晶に、赤い黒い斑点まばら。その上についた大粒金色結晶。カルコパイライト=黄銅鉱です。パイライトとは全然ちがいますね。見れば変彩で虹に輝いています。日本の荒川鉱山で知られた三角結晶タイプみたいなものも。ちいさいながらなかなかリッチです♪反射が強くて撮影難しい~(^^;;;。実物はもっと金色虹色に光っています!メキシコはZacatecas産。新宿フェアでKristalle社より購入。今日の花、名前知らないのですが、惹かれる花です♪
2006年07月08日
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先週末、東京は深川の近く、現代美術館へ行ってきました。様々な意表をつく作品群を室内で鑑賞したあとで、ふと硝子張りの外を見ると、人工池のような水面の漣(さざなみ)の上に白い物体がありました。じっと見ていると、妄想が浮かんできました(^^;;;。イデアル(理想世界)での単純な法則が現実世界では漣のように、デフォルメされ、複雑化して、次元を下げつつ、水面に投影されています。その変形の中にも美を作りながら原型の美とうまくバランスしています。水晶の結晶構造と現物を見ても同じような対応がありますね。かりそめの世界は一体どっち?この世がかりそめなのか?イデアルが頭の中のかりそめなのか?なんだかそれを両方見ているこの状況両者の外側という視点もまた変ですね。妄想特急になりそうなので、この辺で。おなじみ、鉄線です♪理想的な姿ですね!
2006年07月07日
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このもこもこが面白いです。うまれたばかり、「ぷよぷよ」しそうです。石ではないようですね♪先端に目鼻をかくと、以前に登場したホニョ君になるかも♪実はこれ、ミネラルマ-ケットで中国のアラゴナイトという事で購入したものです。国産マニア主体のミネラルマ-ケットになぜか中国石屋さんが来ていました。以前に購入した「水亜鉛土?」ではなかろうかと書いたものと、多分同じです。すると、それも霰石かも~。あれあれ、あられ~(^^;;; こちら、またまた白玉紫陽花。大小の玉が遠近を出していますね♪追記お友達のごんちゃんが、アラゴナイト絵を送ってくれました♪見たとたん、思わず爆笑(^^)詳細はコメントをご参照(^^)。
2006年07月06日
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ミネラルマ-ケットで入手したクロム鉄鉱です。愛媛県新居浜市立川町西赤石山兜岩産。片道4時間かかってもたどり着かないようなところとか(^^;;;。クロム鉄鉱は、ずしっと重いです。その上に含クロム緑泥石=菫泥石と、含クロム透輝石=クロムダイオプサイドが鮮やかな紫と緑の色彩を発しています。よくクロム鉄鉱にはウバロバイトが緑色についていますが、これはダイオプサイドであるのがうれしくて購入しました。採集した方のご苦労を聞きますと、こんな値段で良いのだろうかと、気になってしまいます。でもそう話す採集者の瞳が一番きらきらしてるんですね♪
2006年07月05日
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メキシコのチワワといえば、ご存知、金、銀、銅、鉛などの大鉱山でした。様々なカルサイトでも有名です♪それほど変なタイプではありませんが、表面にうっすら影のコ-テイング、もこもこ球状に菱面体が折り重なるその形がよろしいです♪マヤ文明はちょっと南ですが、石の文明。古代マヤ人も、きっとこの石を面白いな~とおもったのではないでしょうか♪こちらは、ご存知紫陽花。まるでおとぎの国の花♪特に修正していないのですが、写真じゃないみたいです。印象派の好みそうな色彩ですね!
2006年07月04日
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ダイオプサイド(透輝石)です。透輝石というワリには不透明(^^;;;部分的には別の鉱物になってるかも。パキスタン北部ギルギット近郊産出。カラコルムハイウエイでしょうか♪おそらく玄奘三蔵も通った道・・・。アショカ王が建立した仏塔のうち、ジャングル化した環境ではこのような緑の塔になっているかも。~妄想です(^^;;;。この落ち着いた緑が好きです。むちゃくちゃにピンボケですが、今朝撮影の時間がない~(^^;;;さて、この花は紫陽花のズ-ム。白花の中に青花が咲いています♪
2006年07月03日
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向島百花園を出て、上野公園を目指しました。一旦東武で浅草まで出てから、銀座線に乗りました。その浅草手前で渡った隅田川です。川下方向を撮影。上野公園では多くの方が歩いていました。不忍池(しのばずのいけ)が、篠蓮の池になっていました。(笑)ここから、かの有名な、池之端文化センタ-を目指します。その隣にあります。さて、ここが次の目的地旧岩崎庭園。ここは、かつての大名屋敷跡が、外国人設計によって三菱財閥の始祖岩崎弥太郎の邸宅となった洋風建築の文化遺産です。庭園自体は特筆する内容はありません。順路を無視して庭を先に見ていたら、室内ミニコンサ-トを聞きそびれてしまいました~(^^;;;。ここはそれがメインだったのです。皆さん順路は守りましょう。
2006年07月02日
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ざくろの木に咲くざくろの花。はじめて見ました~♪あざやかな、マンダリンガ-ネット!スペサルテインですね♪此方はつぼみです、まるで実のようです♪百花園の池です。錦鯉も沢山泳いでいます。鳥もいました♪虫でもさがしてるのでしょうか?あさざが金魚バチに生きています。昔は日本のいたるところの湖沼に生育していたそうですが、もう殆ど見られなくなったそうです。その隣には睡蓮(すいれん)も咲いていました。カルサイトの犬牙状結晶を連想するのは、私くらいでしょうね(^^;;;。 出口には、なんとユキノシタが!デジカメを向けていると、そこの受付の方が、「きれいでしょう?」といいますので、「これ大文字草に似てますが、ユキノシタですね。」と返しましたら、「よくごぞんじですね」といわれました。日頃らむさんの所で勉強している甲斐があったというものです♪
2006年07月01日
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