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楽器の練習や演奏会などで遠出することは結構多いのだが、そういうときは遅刻が致命的な問題 ^^; になるため集合時間にシビアでなければならない。そんなときもPDAたちは何かと役立ってくれる。今日はとある演奏会を聴きに行くために福島まで往復してきたのだが…☆前夜・目覚ましアラームを複数セット(携帯電話、Palm、LX…電池切れやトラブルで鳴らない場合のリスクを考えてデバイスも複数に ^^;)・集合場所までの経路を駅すぱあとで到着時刻指定で検索し、結果を駅すぱあとPDA(最近のバージョンに付属している)経由でPalmに転送しておく・各機器のバッテリー残量確認と充電☆当日朝・余裕があったので昨晩調べた電車よりも早いもので出かけることに→最寄り駅の時刻表をPalmのDATrainTime(拝啓Palm OS様)で検索☆出発後、電車移動中・電車に乗ったあと、Quartetメンバー用チャットボードに既に家を出発したことと今いる場所を書き込み(by i-mode携帯電話 *1)・予定と異なる電車に乗ったため、ハイパーダイヤPalm版で乗り継ぐ電車などを再検索 *2・体力温存のためしばらく眠ることにするが、乗り越し防止のため、乗換駅到着時刻の少し前にバイブレーターのアラームをセット(今回は携帯を使ったがPalmのバイブアラームモジュールを使うこともあり)*1:i-mode携帯電話をはじめ全てのPDAで閲覧と書き込みが可能な、現在の音楽活動の根幹ともいえる(笑)チャットボード。出先ではたいてい携帯電話でアクセスする*2:JRでの移動では基本的に経路と時刻表検索はハイパーダイヤでチェック。私鉄も使う場合はi-modeの駅探を使う☆集合場所到着後・緊急連絡が入っていないか念のためチャットボードをチェック☆合流、クルマで移動中・演奏会主催団体のwebページからホール名を確認・ホール名を検索サイトで検索、住所等を確認☆無事会場到着!・演奏会の最中にアラーム類が動作しないようにチェック!・終演後記念に?eyemodule2で何枚か撮影☆打ち上げ後の帰り道、シメのお茶会中・終電時刻を調べ、逆算して解散時刻を決定(笑)・各種精算には電卓アプリが活躍☆解散後電車移動中・乗った電車の時刻から自宅最寄り駅到着予定時刻を再確認してだんなに連絡・お礼などと帰還予定をチャットボードに書き込み(今度はSigmarion IIで)この間、メールと自分のサイトは何度かチェックしている。*3*3:メールは@niftyがメインアドレスなのでそれに関しては@niftyのモバイルメールサービスを利用してある程度フィルタリングしたものをi-modeメールとしてタイトルのみ転送している。他のアドレスについてはe-shotでやはり転送指定をしている。自BBS(本家)はcgiで書き込みがあったらメールで転送されるようにしていて、それがi-modeメールとして結果的に転送されてくる。今のところ楽天広場に関してはそういうチェック方法がないのでSigmarion IIでちょこちょことチェック。いつもこんな感じで使っている。PDAたちは演奏活動をスムーズに行うためにも欠かせないのだ。さて、あとはこうやって電車の中で書いたものをSigmarion IIでアップロードしてと…
2001年09月29日
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9/23の日記に書いたようにCEでもWindows版の辞書が使える可能性が高いということで、システムソフトアウトレットで次の辞書たちを購入:・新明解国語辞典第五版POCKET-CD for WinCE 4640円 ・広辞苑第五版 Ver.2.0 + 研究社新英和・和英中辞典 Ver2.0 for Windows 3200円 ・日外最新ビジネス・技術実用英語辞典 英和/和英Ver.2.0 for Windows 980円税込み(送料無料)で合計9261円。内容から考えると安いなぁと思う。日外最新ビジネス… は、古い版だが、その分ファイルサイズが小さいので、CEで使ったりするには逆にいいかもしれないと思った。新英和・和英中辞典は持っているけど広辞苑のPC版は持っていないのでやむなく抱き合わせのものに。一応Yahoo!オークションも物色してみたけど、その相場に比べても悪くなかったし~。数日前には在庫があった、コンピュータ用語辞典の方は売り切れてしまっていた(アウトレット品は思ったときに買わないとだめねぇ)のが残念。ま、コンピュータ用語はカタカナで氾濫しているし想像できるものが多いからいいか。(^^;さてと、次はこれらを格納するCFメディアを買わないと!大容量メディアもほんと安くなったものだと思う。私が持っているデバイス類で一番汎用性が高い(笑)ものはCFなので、128MBクラスをとりあえず入手予定。そしてもうすぐ(10/1)マイペディアPDA版が発売になる。Visor+MemPlug(+VFSマネージャ)の環境で動くだろうか?ここでふと、テキストデータのみの古い版ではあるが電子ブック版のマイペディアを持っていることを思い出した。もしかしたらBuckingham SoftwareのBuckingham EB Playerが使えたりしないだろうか?これは、なんと、PalmOS用の電子ブックプレーヤーソフトなのである。そこのページにも記載があるが、『現行PDAデバイス上で動作する電子ブックプレーヤーとしては唯一のソフトウェア。(WindowsCEやPocketPC,ザウルスでは電子ブックプレーヤーは存在しない) 』ということで、すごいんである。以前はTRGproでしか動作確認ができていないということだったが、今見てみると「必要システム」にはVFS対応なモデルたちがずらっと並んでいるので、もしかしたらVisor+MemPlug(+VFSマネージャ)でも動くかもしれない!電子ブックがもしVisorなりで使えるようになれば、活用の場はかなり広がると思う。しまった…今日の買い物をする前に先にテストしてみるんだった ^^;#テストができ次第、レポート予定。
2001年09月27日
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PHTML($9.95)Green Dragon Software.comPalm用の新作HTMLエディタ。以前購入済みの、当時「Palm界初の、そして唯一のHTMLエディタ」と言われたTorpedo HTML Editor(by Pine Tree Software)は、$12.5もしたのになぁ、こっちのほうがいいや。さすが後発。インタフェースもわかりやすくて、こなれている。BRタグがタップ一発というのも◎だし、カスタムタグが作れるのも便利。Torpedoでは対応していなかったTable/Frame/Listといった主立ったタグにも対応しているし、これならトライアル版(保存などはできない)だけで簡易タグ辞典っぽく使える。ヘンな話だが、普段何気なく使っているタグが英語の省略形なんだなぁ~なんて、今さらながらお勉強にもなった。例えば、ListタグのDLって、Definition Listのことなんだなぁ、とか…逆にTorpedoにはあった、アプレットやMETAタグなどについての一発挿入メニューはないが、そのへんは使用頻度的にワタシにとってはどうでもいいので ^^;私のPrism+J-OS V環境では、内容詳細設定画面があるタグ項目の選択メニュー頭文字が文字化けしているが、使用には特に問題ない。もっとも、まだ購入してはいないので、フル版でのテストではないため全く同じとは言えないが(と一応書いておこう ^^;)。imageタグ内容詳細設定画面とその挿入結果あとは、PHTMLにしろ、Torpedoにしろ、連携しているwebブラウザがPalmscapeだけなので、ぜひPalmscape後継のXiino(by イリンクス)にも対応して欲しいところ。#6/25の日記([Palm]Palmで画像アルバムページをメンテ!)も過去の試行錯誤情報として追加…
2001年09月26日
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…ぢつは、9/25というのは私の誕生日だった。もうこのトシになるとどうということもなくフツウにかなり(仕事が)忙しく過ぎてゆき、「実感沸かないなぁ~」という感じではあったが、せめてまぁだんなとおいしいご飯でも食べて帰ろうと思っていた。だんなから電話がかかって来たのは夜8時過ぎ頃で、私もちょうど仕事の区切りがついたところだった。するとだんな「あのさぁ、シグマリオン2、買ってあげようか?」 …えーっ??そのあと新宿に向かい…、モックアップでなく実際に動いているSigmarion IIの展示があった。触ってあれこれ確認しながらも、あまりに突然だったのでそこから踏み切れず、まだかな~りとまどっていた私。うだうだしていたらしびれを切らしただんながさっさとレジに行ってしまった~。「ほら、そこの液晶保護シートも持ってきて!」「ハ、ハイ。。。(だんなに渡す私)」 でもその時、購入時のオマケ"CF&P-in Comp@ctケース"が箱の中に入っていたことはしっかり見ていた(笑)ありがとう!>だんなちゃんと使い倒すからね!(…あぁ、また電子機器をいただいてしまった。(^^;;;)そして気分良く久しぶりの串揚げ屋さんで一杯やったあと家に帰ってからは早速Sigmarion IIを…ということには「ならず」、私は日が変わってしまう前になんとしてもPocketPostPetで飼い始めたペットからお誕生日メールをもらおうとやっきだった。確か2年前もそうだった… 時期の問題なのかもしれないが、どうも忙しくてとてもペットメールに手が回らなくなってしばらくするとこの日がやって来るというパターンで、結局友人のヘルプ(何匹も派遣してくれた ^^; HさんThanks!)もむなしく、今回もペットからのお誕生日メールはもらえなかった(悲)。まだPocketPostPetを買ってからそれほど経っていないことと、ほぼだんなのペット宛にしか派遣できていなかったこと、そしてだんなのポポペは調子が悪くてそこに遊びに行くとそれっきりひみつ日記も書かず行方不明になってしまうことが続いたりと、そのあたりが原因かもしれない。…子供並みにこんなことにこだわる自分に苦笑しながらも、なんか悔しくて ^^;そんなことを思っているうちに日付は変わり…ふと、だんなのところから(だんな側の設定変更でやっと)戻ってきたペットのひみつ日記を良く見たら… がーん、日付が1日分、先にずれてるよ!だんな!!もう27日になってるじゃん!!それじゃおかしくなっても仕方ないよ。(T_T) うぅぅまた来年?
2001年09月25日
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連休最終日、お天気も良かったのでそこそこ近所の某植物園へ。植物がいっぱいの場所は心身共にリラックスできるし、撮影の被写体にも困らない楽しいところなのだ。今回はだんな所有のCOOLPIX880(Nikon製・既にNikonのwebページからは外れてしまっていた*悲* 参考までに:マイナーチェンジ版とも言えそうな新製品、COOLPIX885はこれ)を使ってみて、自分がどんなことをデジカメに求めているのか、今あるものでできないことは何なのかを確認してみよう…なーんて。と、意気込んでみたものの、数時間使っただけでは奥が深くてまだなんとも (^^; エントリーモデルなどとは違って、F値やシャッタースピードなどの数値、フォーカスしようとしている位置などがモニターできるので、カメラまかせにしていてもカメラの気持ち?がわかるようでなかなか楽しい。フォーカスの位置だけはどうも意見が合わず、ちょっと苦労。そんなわけで今回はカメラまかせのプログラムオートでどんどん撮っていた。もう少し取説でも読んで勉強しなくっちゃ。というわけで今日撮れたものの一部を以下に…サイズなど編集済みの画像であり、ナマ画像ではありません、ご了承を…(左から、「パンパスグラス」という、ふわふわしたように見える楽しい植物、長~い口吻で密を吸う、象みたいな蛾?の一種、まるで作りもののようなしっかりした「蓮の花」)
2001年09月24日
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Sigmarion II or Jornada710/720の究極の選択のために(笑)、最近ちょっと離れていたCEがらみの情報をつらつらとあちこちweb閲覧していた。辞書大好きな私はまずCEでの辞書環境について情報をあさり、システムソフトアウトレットで格安販売されているWindows用広辞苑がCE用検索プログラムのアップデータを使えば利用可能になることがわかったり、一方HPC2000での対応はサポートされていないとされているPOCKET-CD版の広辞苑などもどうやらどちらでも動くっぽい(ただ、Sigmarion IIについては「動いています」という報告は確認できなかったので微妙に不安ではある)という感触も得られて有意義だった。もしかするとポポペ+MMC環境でも動くかもしれない。大容量MMCを確保しないとテストできないが… ^^;そしてそのうち脇道にそれて… (^^; ゲーム情報へ。Ardiri.comからはPalm対応のLemmingsが、ZIO SoftからはPocket PC対応のSimCity2000が、まもなくリリースとのこと。私はPocket PCは持っていないのでSimCity2000@Pocket PCについてはお知らせまで、という感じではあるが、「それができるだけでマシンを買う意味がある!」という方々もいるのではないかと。(^^; (だんなはゼビウスができるというだけでMI系のZaurusが欲しいと言っている…)Lemmingsは、自爆させないとクリアできなかったりとどことなくシュールな面もあるリアルタイムパズルゲームで、歴史も古く、ほとんどのOS/ゲーム機に移植されている有名なもの。ステージをクリアしていくタイプのものは通勤時間などでもプレイしやすくて好き。Lemmingsって横に長い画面だったはずなので、それが横スクロールキーがないPalm用としてはどうなってくるのか?興味津々。SimCityについては有名すぎるので略。(^^; Palm用にもSimCity Classicは移植されているが、こういう画面を見るとPocket PCはゲームにはいいなぁ~、なんて思ってしまうのだった。こうなってきたらもう、プリンス・オブ・ペルシャとか、ポピュラスとか、その手の懐ゲー路線がじゃんじゃん移植リリースされるといいなぁ~、できればWizardryも、ね。(^^;
2001年09月23日
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9月10日の日記でSigmarion IIについて書いていたが、その後Nimdaウィルス騒ぎなどがあったりして(私のいる部署はIT系会社でしかもネットワーク構築等担当部門だったりするので、社内外のNimda対策におおわらわ…)、Firewallのからみなどからも「LAN環境から隔絶したセルフPC環境の必要性」が私の中で急激に高まったのであった。(^^;現在メインで使っているCASSIOPEIA Fiva(MPC-10x系統)は「フツウの小さいPC」なので機能には問題ないが、お気軽に使うには電源On/Offの不自由さとバッテリーのもたなさと大きさと重さと堅牢性の面でどうしてもHPCには一歩譲る点があると思っている。サブ用途に、と思って購入したJornada680は以前書いたような不満点があって結局サブとしての役目は果たせていなかった。※しかもその後、この「楽天広場の日記」メンテナンスが680(というかPocket IE)ではできないことが判明して致命的なものとなった ^^;;で、HPC2000搭載機のSigmarion IIとJornada710/720との間でここ数日悩んでいる。Sigmarion IIでH"が使えていれば…あるいは710/720がMIPS機だったら… ^^; 680を持っていなかったら… こんなに悩んでいないのに。だんなが710を貸してくれると言っているが、ATOK Pocketを710/720で使うと、特定の文字でハングアップしたりするらしいと聞いて、ATOK5からのユーザな私はそれだけでちょっとがっくり。かたやSigmarion IIはATOK Pocket標準搭載。私の周りの人たちがみんなどんどん710/720ユーザーになっていくのもあまのじゃくな私にとっては複雑な気分なのだった。Sigmarion IIはお値段的なアドバンテージと「なんとなくワクワクする感じ」も大きいので、3万円台ぐらいで簡単に入手できる場面に出くわしてしまったら、そのときがほんとの決断の時かも。
2001年09月22日
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あのLauncher IIIがメジャーバージョンアップ!このバージョンからシェアウェア($9.95)になってたけど、この機能だったら充分満足。放浪の果て(8月14日記)にメインランチャーとしてLauncher IIIを使うようになっていたが、新バージョンはまさに「こうだったらなぁ…」と思っていたことがことごとく実現していた。まずはVFS対応と外部メディアにあるプログラムについてのアイコン側へのマーク。プログラム名のほうにドット(・)が付く方式はほかのランチャーでも結構あるが、アイコン側(右下)にマークというのはなかったかも?しかも、SpringboardのFlashにプレインストールされているものと、メディア側(CF)にあるものとでは、マークの色が違ったりしている(SD/メモリースティックなど他メディア環境については不明 ^^;)。VFS対応については単純な対応にとどまらず、「ショートカット作成」という機能があり、それにより非VFS対応なプログラムからも外部メディア上のファイルが認識可能になるのはすごい。また、いちいち専用のファイル移動ツール(PiMoverなど)を使わなくてもドラッグ&ドロップでRAM←→メモリカードのアプリコピー/移動も行える(ただしディレクトリはデフォルトから変えられない)。その他ガジェットによる削除、ビームなどももちろんOK。たまりません。でも、一番すごいと思ったのは、外部メディア上のデータベースも編集ができるということ!実際にはそのデータをいったんRAMにコピーして編集が行われ、最後に外部メディア上に上書きコピーされるという動作らしいが、自動的にそれをやってくれるなんてステキすぎ!スクロールとタブ移動の両方が上下ボタンでシームレス(?)にできるようになったのも気が利いている。そうそう、これよこれ!!リストアイコン(小)でも4列までの表示が可能になっているし、一画面に詰め込める ^^; アイコン数も160x160に最大44個!?こりゃハイレゾ真っ青(笑)あとはせっかく背景色を変えられるようになったので、アイコンの透明化(Launch’Emはその機能を持っている)が単体でできるといいな♪こんなに盛りだくさんの機能追加なのに、起動等の速さに変わりがないのも本当にうれしい。と、思わずハイテンションになってしまったが、それぐらい感動。もう離れない。ずっと付いていくよ!Launcher III!
2001年09月20日
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ただ今私は下記Clockたちのどれもが捨てがたく、悩んでいるのだった…maClock(SymbioForge/$11.95)ミニCityTime??とでもいいたそうなWorldMap表示が最新バージョンでカラーに。フォントは3種類から選べるがちょっとクセのある感じかな。アラーム設定状況ががメイン画面で確認できるのは便利!バッテリー残量表示も(しかもタップでグラフィック表示、%表示、電圧表示がトグル切替)。インターネットタイムがわかるモードの画面とタイマー画面もあり。BigClock(Jens Rupp/Freeware)色・背景(画像も可)・フォントなどのカスタマイズが可能。多機能なのにフリーウェア。メイン表示部のレイアウトも、日付パネル、月間カレンダーパネル、アラームパネル、アナログ時計パネル、世界時計パネルなどといったものを選択可能で自由度が高い。Patio Analogue Clock(Patio Software/$7)シンプルに見えて針の影など実はさりげなく凝っている。詳細は8月12日の日記にも…Watchix(New Data Masters/Freeware)残念ながらサイトは閉鎖されてしまったらしい?PalmGear.comなどでまだダウンロード可能。パッケージに同梱されている背景イメージは多彩で(モノクロや4階調や16階調の画像もあり)、変更すると全く違うイメージのものになる。Prismの16bitカラーに未対応なのか起動・終了・背景変更時に数秒かかったり(パレット変更をしているような瞬間表示が?)秒針の動きがぎこちない(2秒に1回ぐらいずつ一度に動く)ということがある。でも素敵。Palm Pickle(の時計)(OKUJI WorkShop/$35 or 3200円)カスタマイズはできないが時間ごとに背景が変わる(明け方には朝焼け、夜は星空とか)。モーニングアラームはピクルが歯を磨くアニメーション。実はこのPickle’s Watchをカラー表示にして眺めたかったから、というのがPrismを購入した理由のひとつだったりして。
2001年09月19日
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久しぶり?のPanasonic製デジカメ!うぅぅ、フォーカスリングがあって10万円しないものが出てしまうのか、、、Leicaと共同開発とのことでレンズにはしっかりLeicaの文字が。全体的にキカイっぽいのも惹かれる。360gは重いといえば重いけど、銀塩一眼レフに比べたら軽いしガマンの範囲内かな。小さい方のヤツもなかなかおしゃれっぽいじゃん。でも、メディアはSDなのね、一部Palmにはぴったりだけど(ばきそれにDMC-F5のほうは補色フィルタなのね…「新開発の画像処理エンジン「ピュアカラーエンジン」の採用により、感度と色再現性を両立」ってどんなものなんだ?原色フィルタと同程度の色再現性があるってこと?「(DMC-F5)約2時間、約240枚(30秒に1回撮影、2回に1回フラッシュ使用)の連続稼働」ってあるけどこれって最近のモデルにしてはもしかして短い?あぁ確かめたいことが山盛り~。これは、その方面レビュー記事を待つしか?? (^^;;まぁ表面的なスペックはさておき、カメラはやっぱり結果を出せないとどうしようもないから、実際の画像品質がどうなのかというところがカギになってくるとは思う。過去のさんざんな言われようを挽回できるのか?松下??#我が家にはPanasonic製の35万画素デジカメが3種類もあるのだった…(汗)先行モニター販売もあるけど…、うーん、でもやっぱり実物を見て・触ってみてから考えたいなぁ。。。
2001年09月18日
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そういえば「MemPlug Updater」が出ていたような、と思ってPortable Innovation Technologyのサイトに行き、早速アップデータをダウンロードしようとしたら、シリアルNo.の入力を求められた。入力…しても先に進めない。ん?と思ったら、先にユーザ登録をしなくちゃいけなかった。 ^^; 登録後は無事ダウンロードOK。あれ?Ver.1.63は日本語名ファイルで不具合があるらしい?んじゃ、と、Ver.1.62にしておこうか…とそのページを行ったり来たりしていたら、気が付くと「Ver.1.64」が出現していた。変更点を見てみると、日本語(などの、おそらく2バイト系)名ファイルでの問題点が修正されているらしい。善は急げ、ということで、Visor-Japan.comさんのSpringboard BBSにまず報告。それから、ちょっとテストしてみたいものがあるので専用のVFSマネージャ「PiVFS」も最新版を落として、と。CF内のファイルを直接起動できるPiDirectは、動作を確認できたので(機能制限があるのはいやなのと、期間限定のキャンペーン価格ということもあり)即購入。いつものようにPalmGearで購入しようとしたらリアルタイムコード発行のマークがなかったので、Handangoのほうにした。Ver.UpとVFSマネージャの導入はすぐにできた。VFSマネージャで試してみたかったもの…それは、ここ最近Ore-Oma ~俺とお前とc3~さんなどいくつかのPalm系サイトで話題になっていたVFSMailがVisor+MemPlug CF(+PiVFS)で使えるか?ということ。VFSを有効にしておいてVFSMailを起動してみたら、問題なくCF中のファイル一覧が表示された。ちょっとファイルサイズが大きい※ので実際のFTP転送は未テスト ^^; (この環境だとNM502iでの赤外線転送しかできないので…)でもここまでできればあとはおそらく同じ会社から出ているEyeMailと動作は同じだろうから大丈夫かなと。※追記画像ファイルは少し前にもちょこっと書いていた、JPGviewでリサイズできるという話(前出Ore-Omaさんより)を思い出して、リサイズをテストしてみたら、これまた問題なくCF上の画像がリサイズできた。スバラシイ!Visorではeyemodule/eyemodule2というモジュールがあるので、EyeMailやOkamo Softさんのeyecameraがあれば単体での画像撮影&FTP環境が完結できるというのはあるが、普通のデジカメで撮った画像をアップロードできる可能性があるのはやはりうれしい。ただ、こうなってくるとさらに、通信のために使うSpringboardスロットとは別に記憶メディア用の外部スロットが欲しくなってしまう… あ、現状デジカメ環境はSDとかじゃなくてCFベースだからどっちにしても困るか、さすがに記憶メディア用スロットがCF対応になるとは思えないし (^^; →SD対応のデジカメを買えばいいんだ?(ばきVFS対応Palmwareで便利そうなものがあったら順次試していく予定。
2001年09月17日
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Visorの新製品はVisor NeoとVisor Pro(Visor Centralより)の2つらしい。うーん。。。Prism/Platinumを持っている私としては、特に購入意欲がわかないなぁ… 薄いというウワサも間違いだったようだし。Edgeと違って周辺機器の使い回しができるのはありがたいとはいえ… 新製品のワクワク感がさっぱりない。確かにOSのバージョンアップができないVisorなので、Deluxの後継機種としてOS3.5搭載モデルが出るのはありなのかもしれないけど? カラー機はどうしちゃったの?カラー機は。ハイレゾは? SD/MMC対応は?(Springboard以外の外部記憶メディアスロットが欲しい!)いまだに、Prismの画面を見たときの「これだっっ!!!」というような感じがそれ以来(去年のWorld PC Expo以来だから約1年経過)ないってのがなんともサミシイ。日本法人も縮小されちゃったし、どうなっていくのやら?今後のHandspring… Sprigboard資産がそのまま使えるような、それでいて既存Visorユーザにとっても買い換えに新しい魅力があるようなマシンを、ぜひ!
2001年09月15日
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今日オープンのベスト電器@新宿高島屋を一応(?)リサーチ。^^; 時間がなかったのでほんとにざっとしか見なかったが、VisorのSpringboardモジュールはまぁまぁ揃っていて、欲しいなぁと思っていたMemPlug CFも在庫があったので即購入。8980円というのは相場的に全然安くはなかったのだが例えばアキバまで出向いても交通費がかかったりするし、ポイントも付くからまいっか、と。こういう輸入もの系モジュールは見つけたときに入手しないとその後あっという間に入手困難になってしまうこともあるので…開店記念品や128MBのCFが8千円台など目玉商品もあったようだったが(閉店30分前でもあり)そういうものはとっくに品切れになっていた。さすがに初日だけあって人手はあったがレジ店員など全体としてまだ不慣れな感じだった(仕方ないか ^^;)。高島屋にやってくるような主婦層を狙っているという話もあったし、次に行くときには家電のところも良く見てみたい。早速MemPlug CFの動作確認を…手近なところでDC-3800(デジカメ)で使っているCFを挿して付属のアプリその1PiViewerを起動してみたらすんなり起動→画像閲覧ができた。表示はかなり小さいのとドット数の関係で細かい部分の確認は無理だが、デジカメやPCなしでちょこっとお楽しみ的に見るぐらいにはいい。単純な機能だが単純にうれしくなってしまった。(^o^;今日のところはここまで。MemPlug CFについてはこれからじっくり使ってみる予定。☆おまけ昨日分が2000字超で入らなかったので ^^;・ほか(リストカメラ)関連リンクゼロ・ハリ氏によるレビューCAWA研究室 リストカメラWQV-2評価(CE/PCの赤外線ポートを使っての接続など)
2001年09月14日
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二代目リストカメラのレビューがケータイWatchに出ているのを見たら、突然気が向いて、関連情報をあさってしまった。二代目はカラー対応になったのだが、リストカメラ上ではカラー表示ができないということで初代モデルとのメリット差を感じられなかった。あの小さい液晶上にカラーで表示ができてこそ、特にメモ的用途としてカラーの視認性や情報量が生きてくるのに… 残念。私の持っているリストカメラは一つ前の機種でモノクロモデル。一応毎日持ってはいる(でも、ベルトが緩いので最近はバッグの持ち手にくっつけていた)のだが、低解像度であることと、シャッターボタンが押しにくいこともあり、Visor Prism+eyemodule2のコンビ(カラーでクォリティもそこそこ◎)を手に入れて以来、使う場面がめっきりなくなってしまっていた。でもそれはデジカメとして使おうとしていたからであり、別の使い道があることを思い出してまた使い始めている。それは、テキストビュアとしての使い方。CASIOからPalm用とPocket PC用として純正のリンクソフトウェアが提供されているが、使うのはこれではなく、wCBrというもの。ケータイWatchで紹介されているが、残念ながらwCBrの配布ページは現在はなくなってしまっているらしい (T_T) (作者:かづひさんのページそのものはまだ残っているので、入手については直接メール等でお尋ね下さい…としか書けずスミマセン)wCBr(手元にある最新バージョン:Ver.0.31)のすごいところは、Palm内でテキストを[Copy]した内容をwCBrで[Paste]して表示させると、それをリストカメラに画像として転送できる点。Palmの画面サイズは(ハイレゾを除く)160x160で、リストカメラの画面は120x120なため折り返しがずれるのは仕方ないとしても、こんなことができるだけですごい。リストカメラに表示された文字を見たらきっと誰でも驚く※と思う。文字だけであればこんなに情報が入れられるのだ。 今日転送したのは、9/16(日)に本番がある、某吹奏楽団定期演奏会の演奏曲順リスト。データが長くてもちゃんとリストカメラの1画面分ずつ区切ってくれる(今回は3画面分に)。最重要ToDoの項目を転送しておいて、リマインダーとして使ったり、時刻表、電話番号や振込先口座番号参照用(見たらすぐに消さないと ^^;)etc. いろいろな場面で使えると思う。一方、テキストデータでなくPalm上の画像データをリストカメラに、という場合にはWCPMがある。(Unlimited Mac & Palm→ソフトウェア→WCPM)私はまだWCPMのほうは試していないのだが、wCBrとWCPMとはいいコンビネーションかもしれない。CASIO提供のリンクソフトウェアはリストカメラデータをPalmでわりとメジャーな画像形式、FireViewer形式にコンバートできるが、Palm側での新規データをリストカメラ側に転送することはできないっぽい。と、三者三様なので、用途に応じて使い分ける必要があるが… ^^; ま、できることが多いのはいいことだ!?Palmデータの一時的ミニビュアとしてうまく使っていきたいと思う。<リストカメラ
2001年09月13日
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昨晩はたまたまいつもより少し早く帰宅してNHKを見ていたらすごいもののリアルタイム中継を見てしまい、ショックだった… テロの犠牲になったみなさまのご冥福を心よりお祈りいたします。HandspringのページにVisor大百科なんてものが追加されていた。まぁ、百科というか、VisorならではのソリューションであるSpringboardたちのレビュー集のようなものだったけど、スクリーンショット付きでなかなか詳しく書かれているし、どんなことができるのかのガイドとしていいかな。既に持っているモジュールも多いけど、STEP KEEPERのアップデートが出ているのは知らなかったし一読して良かった(笑)。何かとの相性問題か、STEP KEEPERの抜き差し時は結構リセットがかかってしまうことが多いので、更新内容には書かれていないような部分でそういう状況について変化があればいいなぁと淡い期待。最近Prismを(少し前の根本的セットアップ後は調子よかったのに)またハードリセットしてしまい、バックアップから戻したら?、なぜかそれまで動いていたものが動かなくなったりしていて(もしかしたらそれより前に動かなくなっていたかも??)、セットアップやり直しのやり直し ^^; をしてみようと思いつつそのままになっているためあまり可愛がれていない状態…☆6倍ズームだけどカワイイ、富士フイルムの新作デジカメ、FinePix 2800Z(ニュースリリース、PC Watchの記事)。コロっとした感じなど、どことなく、ニコンの新製品、COOLPIX775とイメージがカブる。ともかくちっちゃいもの好きのワタシ的には惹かれるものありだが、ど~も、両者とも結構お値段がするわりに機能としては微妙な物足りなさを感じてしまう。これであと1.5万円ぐらい安ければ、それはそれで買いなのかもという気もするが… COOLPIX775のほうなど特に、どうやら女性などのエントリーユーザーをターゲットにしているようだがそれにしては高いような(ニッコールレンズ搭載の意地?)。実売価格的には、ちょこっと上乗せすれば先日書いた400万画素モデルのCASIO QV-4000が買えてしまうので。。。でも、やっぱりいいなぁ、ちっちゃいやつも。ヾ(^^;; FinePix 2800Zはなんといってもフォルムが素敵なので、これでCF対応なら考えていたかも??☆ケータイWatchのN502iSレビューN210の背面ディスプレイを「いーなぁ」と思っていた私は、それが搭載された新50xモデルであるこれには一番興味を持っている。しかし、ボディカラーによってキーデザインも若干違うって ??店頭で良く見てみないと?(店頭のモックにはその差は出ているんだろうか?)☆プチゲーたちカワイイ。「プチベーダー」が特にいいね。
2001年09月12日
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お風呂テレビほしー。前々からずっと欲しいもののひとつだけど、見たいテレビが終わるまでお風呂に入れないと、その後の予定が順送りになるから、あったほうがいいよね!(?)でも、するってーと、眼鏡を掛けてお風呂に入るのだろうか? (^^;この望遠鏡も、いつも見るたびに「うぅ、いつか欲しい」と思うもの。コンパクトで、ドライブのお供にも最適!モバイル・望遠鏡ですな。実は私、中学生ぐらいまではかなりの天文少女(?)だった。暇さえあれば空を眺め、昼間は星の写真集を眺め、全部理解できないながらも天文学や相対性理論などの書籍を読み、大学の一般教養でも宇宙物理を取っていた。今でもあこがれは強く、各PDAたちには天文関連アプリが必ず入っている。何万年もかかって届いた星たちの光を見ていると、普段の悩みなんて小さいなぁーと思うのだった。きっとストレス解消にもなるから、あったほうがいいよね!(?)あれ?専用液晶モニターってまだ出てなかったんだっけ?(^^;そっか、純正品はまだだったんだ。これでバッテリ駆動ができるオプションが出れば「モバイル」になるのに。本体が値下げになるのは◎。「どこでもPS」ができるようになれば、なかなかプレイ時間がなかったゲームたちもきっとやれるようになると思うから、あったほうがいいよね!(?)一瞬「おおっ!」と思ったけど、パケット通信についてだけなのね、ちぇ。MMC、まだ終わったわけじゃなかったのね?(笑)んじゃ、128MBが出るのを待ちますワ。(ポポペでも使えますように!)なんかこれ、続けて聞いてみたひ。年代違う方、失礼。
2001年09月11日
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sigmarion IIが先週末発売になった。DoCoMoブランドのためH"系は使えないというウワサなのが気に入らないが、HPC2000搭載機種があのサイズと値段というところはやはり気になる。COMPAQとHPが一緒になってしまうことになり、iPAQとJornadaのその後を考えるとどうもJornadaブランドの存続は怪しい気もするので「このへんでJornada710を入手しておくべきか?」とも思うところだが、710もある程度のお値段がするので、キーボードに目をつぶってsigmarion IIで最低ラインをこなすというのもありかもしれないと思うようになった。sigmarionはCPUがMIPSなので、「ポポペ」と共通で使えるものも多そうだ。今HPCにこそ求めることといえば、キーボードを多用するテキスト処理、PDA系では一番のweb閲覧機能を持つ(と思われる)IE 4.01for HPCでの"外出先でのそこそこな※web閲覧"、画像ビュアでの"そこそこな※画像閲覧"と、添付ファイルを含むメール処理 …ぐらいしかなかったりして(おいおい)。※他のPDAでもweb閲覧は行うが、それはほんとに最低ラインレベルだし、バッテリー的にごく短時間の閲覧しか無理 (^^;※他のPDAでも画像閲覧は行うが、横640ドットあるものがほかにないためsigmarion IIはRAM32MBのほかにFlash ROM16MBも搭載しているので、Flashメモリカードなどの拡張メモリを使わなくてもそれなりに使えるだろうし、FEPとしてATOK Pocketも標準搭載しているところは710でATOK Pocketを使う場合の苦労(710/720正式対応版がないため導入にノウハウが必要、導入後もうまくいかないと言っている人がいたり)を考えればかなりのアドバンテージがあると思う。しかし、最初に戻るが、H"が使えないらしいのが(仕方ないことなのかもしれないとはいえ)残念でならない。これから登場してくるであろう、AirH"対応のCF型PHSもきっと使えないのだろう。常時接続ならではの使いこなしというものも出てきそうなのに…。ここで悩んだあげく、仕方なくJornada710/720を選ぶ人と、仕方なく常時接続の道はあきらめてsigmarion IIのコンパクトさ&コストパフォーマンスを選ぶ人とに分かれるのだろうか?さて、私はどうしよう? (^^; 議事録作成など仕事でJornada680(既にHP社のページには載っていなかった ^^;)を使っているが、メモリ増設もしていない(16MBのまま)こともあり処理速度に難、web閲覧はあまり使えないというところが主な不満点。逆に言うとその辺に不満があるために単なるテキスト処理マシンとしてしか使わなくなってしまっている。CPU速度も向上したHPC2000搭載の上記2モデルであれば、この部分についてはどちらも満足できるはずではある…
2001年09月10日
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少し前にだんなから「キヤノンAE-1Program」という一眼レフカメラ(20年ほど前の機種らしい)をもらって何回かマニュアル撮影をしてみたら、その面白さにハマってしまった。ただシャッターを切るだけのオートの世界から、露出・シャッタースピードを被写体に合わせて自分でプログラムし、思う位置のフォーカシングを行って慎重にシャッターを切る、この一連の作業が、作品を作っているという感じがして実に楽しい。一方、デジタルカメラは常に持ち歩いてスナップ写真が手軽に気軽に撮れるものを、という観点でKODAKのDC-3800を主に使っており、見た目のカワイさ、33mm広角レンズの使いやすさと操作系のシンプルさに特に不満もなかったのだった。所詮、デジカメだし、という気持ちもあった。なので、いざというときはせいぜい(銀塩カメラの)コンパクトカメラを持っていくぐらいだった。「これまでは。」でも、一度マニュアル撮影の楽しさを知ってしまうと、これがデジカメでもできないものかと思ってしまうのは世の常(?)。ちょうど、各社から「そんな用途」を狙い、かつそこそこ手の届くお値段でのラインナップが登場してきていた。400万画素クラスの新製品たちがそれである。…実は、ずっと、CASIO製のデジカメについては密かに応援していた。そもそも、CASIOから最初にいわゆるデジカメ「QV-10」が発表されたとき、「これはすごい!欲しい!」と思ったのだが、それがこんなに一大市場を築くようにまでなるとは思っていなかった。マイナーチェンジモデルのQV-11は持っているが、それ以降、デジカメ先駆者であったはずのCASIO製デジカメも、機能は結構いいのにカタチ的にどうもイマイチ購入意欲に達するものがなくてぱっとせず、やきもき?させられていた。それが!今度のQV-4000は違った。それまでのものとがらっとデザインが変わり、機能といいコストパフォーマンスといい、ものすごく物欲をそそられるものとしてやって来た!おそらく競合製品だと思われる、SONYのDSC-S85やオリンパスのC-4040ZOOMを相手にしても負けていない(あっちのほうがお値段は高いし)。なんたって、記録メディアがCFなところが、しかもMicroDriveにも対応しているというのがいい。メモリースティックも、スマートメディアも現状使っていない私(MicroDriveは持っている♪)としてはそれだけでもかなりQV-4000に心が傾く。マニュアル撮影の操作性などはちゃんと電源が入る実機で試してから(店頭のものは電源が入らないものが多い (T_T) )、と思ってはいるが、機能別にちゃんとそれぞれのボタンもあるし、ジョグダイヤルもあるし。ゲームスティックみたいな十字コントローラもある。これは大丈夫でしょう!(?)なにかの拍子に魔が差してQV-4000入りの袋を手に提げている…なーんてことがありそうでコワイ。
2001年09月09日
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PocketPostPetを購入して以来、CE化を別にしてもそのハードウェアとしてのそこそこのできの良さと持ってみたらデザインも悪くないような気がして、そんなところにもすっかりハマってしまった。ちょっと前に書いた日記の追記にも書いていたが、アクセサリ類もついついちょこちょこ購入してしまい… 今日は、専用ポシェット(+ロングストラップ/カーキ)にポポペと携帯電話、あとはハンカチ、ティッシュと財布という、私にしてはめちゃくちゃ軽装で出掛けていたのだった。各専用オプションはSo-net内のポストペットプロダクツストアでオンライン購入もできるが、ショートストラップたちとソフトケース(カーキ)はもう品切れで入手できないのが残念。店頭在庫がないかとあちこち(新宿、渋谷、町田、二子玉川)のm.i.x.!にも足を運んでみたが見つからず。(情報求む!)ケースに、と思ってソフトケースSも購入してみたが、ウレタンボンディングのためにかなり厚みが出てしまう(衝撃吸収には役立つと思うが、ポポペは結構頑丈。一度歩きながらストラップがすっこ抜けてコンクリートのざらざらした地面に激突したがちょっとの擦り傷のみで無事)のでこれは別の用途に使うことにした。ポポペは、両肩に直接ストラップが付けられることが面白いと思っているのだが、ショートストラップでバッグに取り付けたりハンドバッグのように持ったりしたいと思ったのに肝心のショートストラップが手に入らない。これは自作するしか??とも思っていたのだが、そんなとき、いいものを見つけた。それは、コクヨのさぷらいふシリーズのbonito media case(webページでは「メディアポーチ」となっているが製品名はmedia case)。メディアケースとしてもいい感じの製品だが、今回のお目当てはそれに付属しているストラップ。もしや?と思ってポポペに取り付けてみたら、もう、まるで専用品であるかのようにぴったり!!いやー、いい買い物だった。#そのストラップをつけるとこうなる: (eyemodule2での夜間撮影なので適当な画像にて失礼 (^^; )ポポペは全体的にとても気に入っているが、付属スタイラス先端の質がよろしくなく、また、液晶表面もやわなようで、(今まで数々のPDAを使ってきて一度もそんなことはなかったのだが)ちょっとお絵描きしたりペットをなでたりしたらキズが付いてしまったので…注意が必要。予備機として最新ROM(build 4403)版のポポペも入手したのでそちらには保護シートを付けて使おうと思っている。ちなみに、液晶画面はPalmやZaurusなどよりも小さい。市販のものでぴったりのサイズは存在しない(と思う)ので、フリーサイズで適宜サイズに合わせて切り取って使うタイプのもののほうがコストパフォーマンス的にもいいんじゃないかと思う。ポポペで使えるMMCについても物色しているが(現在はI/O Dataの16MB MMCを利用)、どのバージョンのポポペでも使える16MB MMCは(しかもここ数週間であっという間に)店頭入手が不可能になりつつあるらしかった。ものによっては32MB超でも(旧バージョンで)使えるものがあるらしいが…辞書アプリでも使うようになったら64MBあたりのものを入手するかもしれない。
2001年09月08日
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マイペディアにPDA版が登場!辞書・辞典大好きなのでこういうのはうれしい。マイペディアはかなり前の電子ブック版しか持ってないんだけど、その後図版入りやカラー版が出て… 今度のは図版はないけど、内容は今年3月版ということだから新しそう。国語辞典とはまた違って、どこかに行ったときなど「あれ?これって?」と、思ったときにさくっと調べる百科事典があるのは楽しい。調べたいものは動植物だったり、何かの材料だったり、人名だったり…Visor環境は保証外だけど、CD-ROMからの導入だからCFに入れれば使えるかも?CE化したPocketPostpet(ポポペ)でも大容量MMCに入れれば使えるかな??…まぁ、つい数日前にも書いたような英和・和英・国語のことも含めて、お手軽&使い勝手を求めれば、例えばSONYのDD-IC2050だったらそれだけで足りてしまうことではあるんだけど、できれば端末の数を増やしたくないのよねぇ (^^;;
2001年09月06日
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この小ささでカートリッジ式って、なんかすごい気がする。でも、ポケモン関連だけなのかなぁ?この小ささで動画も撮れるのって、なんかすごい気がする。でも、内蔵メモリだけなのねぇ。SDにでも対応してればねぇ(無理?#あ、eyemodule2でだって動画撮影できるんだからどうってことないのか ^^;質感が高ければ、アクセサリ感覚で身につけたりできそうなんだけど、一度実物を見てみないと。(外装は一応アルミらしい)あのファインダー(インジケーターというらしい?)はちとつらそうだなぁ…ほか関連リンク
2001年09月05日
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