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2.タップきかない事件愛用中のsigmarion IIだが、液晶保護シート(メーカーは既に失念、、ただ、あまりあちこちからは出ていないと思う)も同時購入、翌日に貼って使っていた。液晶保護シートはあまり好きではないのだが、貼らないでちょっと使ってみたらすぐにキズが付いてしまった(涙)ので、貼らざるを得なかったのだ。あるとき、ふと、スタイラス操作がしにくいことに気付き、最初は動作が重いせいかと常駐ものを減らしてみたりメモリ割り当てを変更したりリセットしたりといったことをやっていたのだが、そのうちメニュータップがどうしてもまともに動かなくなってしまった。このあたりは昨年12月24日の日記に書いている。年が明けてからも結局そのまま使っていたが、ある日いきなり、タップ操作が全くといっていいほどきかなくなってしまった。そもそも初期設定の「スタイラス」画面(Palmでいうところの「デジタイザ」設定)で、タップが認識されずに次の段階に進めない。(^^;これはさすがにダメだ、と、仕方なくその日のうちにドコモショップに修理依頼として持っていったのだが、技術担当のお兄さんはそこでかなり長いこと、コツコツコツコツコツコツ ^^; 液晶をくまなくタップし続けていた。お兄さん 「この(液晶保護)シートは、いつから貼っているんですか?」私 「買ってすぐに貼って使っています。特に問題なく使えていたんですけど。」お兄さん 「剥がすとまずいですか?」私 「いやー、まぁ、いいですけど、変わらないと思いますよ?」そんないくつかの口頭やり取りがあったのち、メーカーでの詳細調査のため、保証書を付けてまた別途持ち込むということになったのだった。その日の夜。液晶保護シートを貼ったまま修理に出して何かケチが付くのもなぁ、、と、貼って以来初めてそのシートを剥がしてみた。静電気で吸着するタイプなので、剥がしてもまた再利用できるものだということも、そのとき初めて気が付いたのだったが。(^^;そして。症状再確認のためタップ操作をしてみたら。なんと。全く問題なく使えてしまうではないかーーーーー!!!!!これにはもう、目からウロコが落ちまくり。(^^;;同じ液晶保護シートを貼りなおしてみたところ、これまた問題なく使える。こりゃ一体、どういうことだったのだろう???あやうく、一ヶ月ほど待ったあげく「特に異常ないですねぇー?」と調査費を取られるだけで返されるところだった。また性懲りもなく同じ液晶保護シートを貼ったまま現在も使っているのだったが、最近また、「タップがヘン」になってきているような気がする。。。(汗)
2002年01月31日
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最近sigmarion IIを使っていて発生した事件(?)を2つ。1.アンダースコア事件アンダースコア(『_』)。昔からPCを触っているような方には、主にファイル名の中で使われる文字としてポピュラーなものだ。さて、sigmarionは、サイズを小さくするためにキー配列が通常とは異なっているのだが、ある日(会社で)、そのアンダースコアはどうやったら出せるのか?ということが話題になっていた…。同じ部に、sigmarion IIユーザーは私を含めて3人いるのだが(そして3人とも違う色のモデル ^^;)、キレもの技術員二人が二人して悩んでいた。私はちょっとだけ「?」と思ったのだがすぐ「!」となり、自分のsigmarion IIでアンダースコアをさくさく入力してみせたのだが、それでも彼らはしばらく「???」という顔をしていたのでおかしくてならなかった。なぜそんなことが起きたのか?それはアンダースコアを入力するためのキーの位置がポイントになっていたのだ。通常の(PC等の)キーボード配列では、アンダースコアを入力するためのキーは、右シフトキーのすぐ左隣、つまり文字入力用キーとしては「端っこ」にある。小型キーボードで位置がずれているような場合も、おそらくこのキーは最下部、端っこに移動されていることだろう。それが!sigmarionでは、なんと最上段、、はまだいいとして、(文字入力用キーたちの並びで)端っこではなく、真ん中に位置しているのだ。しかも、端っこには、カナ入力時に長音(ー)を入力するためのキーがあって、キートップには『ー』が(でも見た目は『-』、しかも位置は下なので…)シルク印刷されているのだ。一方、本物 ^^; のほうでは、『-』というシルクが上の位置に付いている。このいくつかの要素による紛らわしさと思いこみの結果、アンダースコアを入力しようとしてその端っこの「違うキー」を一生懸命押していたというわけである。Q.アンダースコアを入力するキー・正:「ろ」キー(カナ入力の場合)・誤:「ー」キー(カナ入力の場合)(sigmarionユーザーではない方もぜひこの2つのキーがひとつ置いて横並びになっているところを想像して欲しい ^^;、そして「¥」キーのほうが、端っこにあるのだ 笑)PCを良く知る人たちなだけに、このような思いこみが発生した、、、と、信じているよ?(ふふふ)一方私は、キーボード配列が「フツウではないような」ものばかり触っていることが多いせいか、そんな思いこみは全くなく、キーボード上を見回して「これだっけ?」と押してみただけのことである。
2002年01月30日
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★最後のほうにひとこと追加昨日分の補足?になるかどうかわからないが、関連話。CF60を購入したCLIEユーザーの方々というのは、普段その二つをどのように運んでいるのだろう?ソフトカバーを外して、CF60をくっつけて、その状態でいつも運んだり、使ったりしているのだろうか??Tシリーズは電池がもたない、という話を良く聞くので、通信をしない場合にも予備バッテリー代わりに持っているのもいいかなと思う。だが、いつも合体させたままというのはどうなのだろう…くっつけたままではオーディオアダプターで音楽を聴いたり英語の勉強をするといったこともできない※し、やはりTシリーズの良さと自分が買ったことの意味は「薄さ」によるところが大きいはずなので、それを生かした使い方をしたいと思うのだ。※仕方ないのかもしれないがとても残念な仕様…しかも、CF60からCLIE本体への電源供給はできても「充電」はできない…ちなみにMP3を聴くと結構急速にバッテリーが消費されるように思うということで、このところ私がどのように持ち運んだり使ったりしているのかというと、まず持ち運び方だが、単純にこの2つを重ねて、シリアルポート部分だけがはまった状態でくだんのZaurus用ソフトケースに入れて運んでいる。使うときは、通信をしないのであれば本体だけを引っ張り出して使うし、通信をしようとする場合でもソフトカバーは外すことなく、CF60も完全に合体させることなく、シリアルポート部が外れないようにすることにだけ気を付けてそのままオンラインにしてしまう。ソフトカバーは少し邪魔になるし、RH2000のアンテナは立てられない ^^; が、まぁそのへんはよっぽど電波状況がシビアでもない限りは妥協することに。それよりも、通信が終わったら即右のポケットに本体、左のポケットにRH2000の挿さったCF60を、と分けてぽいぽいっと入れればポケットのふくらみもガマンの範囲で(笑)暫定収納可能!最終的にソフトケースに入れてからバッグにしまうにしても、そんなお気楽さがいい。そんなこんなで、CF60と本体とを合体させた状態での専用ケースも、本体のみの専用ケースも、私にとっては「うーん…(^^;」となってしまうものなのだった。質感の良いケースはそれだけで欲しくなってしまうところもあるが、過去さんざん試行錯誤した結果、どれも短命だった(苦笑)TRGpro/Prism用各種ケースたちという反省もあるので、ただでさえ使う形態が一定していない現状では専用ケース購入は見合わせているところ…。★ひとこと追加CF60と合体(合体もどきを含む)している状態で使っていると、あっという間にそれを持っているほうの肩が凝ってしまうのだ、、同じような厚さと重さのPrismではそんなに顕著ではないのに。これはきっと、手の平に当たる背面のカタチによるものだと思う。お尻の部分は、ほんのちょっとでもスリムになっているのがいいらしい。Prismにはあるその微妙なカーブが親指付け根でPalmを支えるときに真価を発揮し、むしろお尻が出っ張っているCF60では余計な力が入ってしまうのだ(たぶん)!…ということもあって、やっぱりT400は単体で使うのをメインにしようかと。(^^;
2002年01月28日
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CLIE+通信アダプター用ケース試行錯誤例その2。これまたザウルス用のもので、今度はMI-P1、つまりigeti用のソフトケース。型番はOZ-165S(の後ろにBKとつているが、今まで探した限りでは黒以外の色のものを見たことがない。形はそっくりで青いものを見たことがあるのだが、それは触ってみたところ液晶保護用の固い板が入っていないようだった?)。標準価格2000円となっている。ヨドバシカメラにて1600円で購入。というか、これは以前igetiを使っていたときに愛用していたケースで、結構気に入っていた(今はigeti本体と共に実家の父のところに ^^;)ものだった。ふと、「もしかしていけるかも?」と思ってお店でだんなに見せてみたら買う気になったらしく…ということで、現在はだんながT400あるいはT600と通信アダプタの組合せ用に使っている。(右上はなぜか何度光源の向きを変えて撮影しても白くなってしまったのでお許しを…)igetiの形に合わせて出し入れ口が少し斜めになっている。全体はウェットスーツのような伸縮性のある素材で、表側には液晶保護板が入っている。昨日分のものとは違って(というかigetiの液晶位置の関係で)底のほうまで板があるため、上から押してもハードボタンが押されることはないのは良いところ。igetiというロゴが、エンボスで入っている。裏側にはネットポケットがあり、こうやって各種カードなどを入れておくことができる。CF60用のダミーカードやTシリーズ付属のソフト(液晶)カバーを挿しこんでおいたりするのも良さそうだ。画像ではわからないと思うがこのネットポケットは左端部分がスタイラス用に区切られているので別途スタイラスを用意している場合にも便利だろう。Palm内蔵用ペンとぴあ程度の太さのものなら大丈夫だ。出し入れ口はこんな感じで、CFE-02であれば装着したままフタを閉じることができる。フタ部はマジックテープ留めになっている。RH-2000だと装着したまま閉じられないので、上記写真のように裏側に収納しておくことになるだろうか。私は常時CF60を付けて使っているわけではなく、せっかくの薄さを生かしたいということもあって通信を多用しない場面ではT400単体(+液晶カバー)で持ち歩いている。といって、CF60をバッグに入れていないわけでもない ^^; ので、今のところこんな選択となっているが、『究極のケース』探しはこれからも続くだろう。。。
2002年01月27日
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CLIE T400を入手してからというもの、ケースについては常に物色しているのだが、まだ満足できるものには出会えていない。TRGproのときもVisorたちのときも、結局「フリップのみ」で使うのが一番機動性が高くて使いやすいという結論に至り、CLIEでもそうしたいところなのだが、通信アダプター「CF60」を付けるとそのフリップが付けられなくなってしまうというところが悩みどころなのだ。現在とりあえず使っているのは、ザウルス[MI-E1]用のケース(ソフトケース、とされている)で、型番がOZ-233Sというものだ。小売希望価格は2980円ということだがヨドバシカメラにて2380円で購入。このケースは黒、青、茶色の3色展開となっていて、それぞれ素材やデザインも微妙に異なっている。赤っぽい茶色もいいかなと思ったのだが、T400もCF60も黒なので、結局マチガイのない(?)黒に決めた。←クリックでちょっとだけ拡大 ^^;投げ込み?式の簡単な構造のものだが、通信アダプター付きの状態で、すっぽりと収めることができる。合体状態でなくても、フリップを付けたままのT400とCF60という状態でも入る。T600との組合せ(合体状態でテスト)でも入るが、ちょっときつめ。素材は合成ヌバックという感じで、質感は悪くないのだが結構ホコリや汚れは付きやすい…(布で拭けば汚れっぽさはすぐ取れるとはいえ…)。そして「Zaurus」のロゴパッチがしっかりと縫いつけられている(笑)RH2000はどうしてもこれだけ出っ張ってしまう。NECインフロンティア製AirH”card petit、CFE-02だと2mmほどの出っ張り(出っ張りというほどのものでもない)になる。横から見たところ。このケースは横の色がえび茶のような色となっている。購入時には箱に入っていたためわからなかったのだが、全部黒でなくてそこはかえって気に入っている。裏側の下の方には、本来SDカードを入れるための小さなポケットがあり、メモリースティックだと少しキツイが左右に1枚ずつ入れることができる。カード以上に立体的なもの(スタイラス等)には少し無理がある(ものによっては入れることもできなくはないが、深さもないので…)。液晶が当たる部分には固い板状のものが入っているが、それはZaurusロゴより上の部分までしかないため、T400のハードボタン(予定表、アドレス帳、ToDo、メモ帳の各ボタン、上下ボタン)はどれも押せてしまう(プチっという感触まで伝わる ^^;)→ハードボタンでも電源Onになってしまう(=Palmの仕様)のは困るかもしれない。電源ボタンだけは少しへこんでいるのでめったなことがなければ大丈夫そうだが。そんなわけで「StayOffHack」という、ハードボタンでのパワーオン阻止(笑)Hackソフトを試用中。実際には、良く見ていると一瞬電源Onになるが次の瞬間にOffになるというものなのだが、今回のようなパターンだけではなく、ボタンの手入れをするときなどにも利用価値がありそうだ。(^^;単純な構造のものなので、サイズにさえ気を付ければ似たようなものはいろいろ見つかりそうな気がする。黒い色と合成ヌバックという材質のためにホコリが付きやすいという点とZaurusロゴを除いては(笑)悪くないなぁと思っている。
2002年01月26日
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23日に触れていた新Let’s noteの発表内容を見たが、サイズが小さいほうのモデルではトラックボールは採用されていなかったし、サイズが大きいものは自動的に私の検討対象外だったので、残念だった。もっとも、小さいサイズのモデルは1024x768という解像度を持つPCでは最小らしいので、一応実物を見てみたいなぁぐらいには考えている。(この部分についてはもう少し続きを書きかけ、、)☆Panasonicと言えば、手のひらサイズのモバイルテレビ「e-ware SD Viewer」なんかに期待していたりする。MP3プレイヤーといい、小さいものを頑張って出してきているなぁとは思っているので、今後もそういう路線はぜひ続けてほしい。
2002年01月24日
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sigmarion IIはメモリ32MB内臓なのだが、そのほかに「カスタムメモリ」という、初期化しても消えないフラッシュメモリも持っているところが特長のひとつだ。しかし、出荷時設定から普通に、例えばATOK Pocketなどの標準搭載アプリケーションをセットアップすると、それらはそのカスタムメモリ内にインストールされるようになっているため、その時点で既に空き容量はかなり少ない。問題?なのは、それらカスタムメモリ内に導入されるアプリたちは、いったん消してしまうと再導入のためには別途「アプリケーションソフトウェアCD-ROM」というものを購入しなくてはならなくなってしまうところだ。まぁ、sigmarionはもともとかなりお安い値段ではあるので仕方ないかもしれないが…。といって、もともと付属していたものの削除・再導入が思いのままにならないのは気に入らない ^^; ため、結局その「アプリケーションソフトウェアCD-ROM」を入手したのだった。※このCD-ROMについての情報は極端に少なく、DoCoMoのページにも何も書かれていなかったのだが、もっとちゃんと記載があっても良いと思う。。私はオークション入手してしまったのだが、DoCoMoショップ等で簡単に入手できるのだろうか??これで安心してカスタムメモリ上のアプリも消せる!ということで、MP系アプリをはじめ、当面使う場面が少なそうなものを消して、空いたメモリに今まで本体に導入していたものを少しずつ移動させている。本体メモリもこのところかなり窮屈だったのだが、これで少しほっとした。(^^;☆新Let’s noteが発表されるらしい、という話が聞こえている。私が(まだ ^^;)愛用しているマシンのひとつが、トラックボールタイプの最小機種、Let’s note CF-M32というものなのだが、それ以降、同じようなサイズのトラックボールマシンはなくなってしまって寂しく思っている。Quartetメンバーのうち3人までが同じマシン(しかも3人とも赤いトラックボール…)を持っていたり、使い潰すまで使い切った友人もいたりと私の周りだけでもかなりのフリークが多いマシン、CF-M32を超えるようなものは登場するのだろうか?
2002年01月23日
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※各Palmwareへのリンクはのちほど追加予定、、Palmには文字を入力するエリアのほかに、タッチパネルのようなボタン(シルクボタン)が4つありるのだが、その各ボタンを分割して機能を割りあてられるツールや、スタイラスアクションと言って、あるボタンからスタイラスを一定の方向に滑らせるという動作にも機能を割り当てたりできるツールがある。もしかすると、「信じられない~」とあきれられる、または「わはははは」と一笑に付されてしまうかもしれない、私のシルクボタン/Graffitiエリアへの機能割り当てをここに一挙(!?)書き出してみようかと… (^^;★【 】内はその設定を行っているPalmware名・ホームボタン 【指定のないものはApp/DA Launcher】[タップ]左上:アプリ一覧(Launcherを兼ねる)左下:DA一覧(Launchreを兼ねる)右上:DA履歴(Launcherを兼ねる)右下:指定なし(デフォルトLauncherが起動)[スタイラスアクション]ホームボタン→メニューボタン:アプリ履歴表示(Launcherを兼ねる)ホームボタン→Graffiti:前回起動したアプリを起動ホームボタン→右斜め下方向へ:前回起動したDAアプリを起動・メニューボタン[タップ]ダブルタップでPopUpFavorites起動 【PopUpFavorites】[スタイラスアクション]メニューボタン→Graffiti:日英入力切替・キーボード(Calc)ボタン 【指定のないものはCalc Button Hack】[タップ]左上:スクリーンキャプチャ後BugMe! or BugMe!Messenger起動 【PopMe!】※ただしT400ではキャプチャはうまくいかず左下:キーボード(ABC) *1右上:Calcアプリケーションとして指定したアプリを起動、現在の指定は標準電卓右下:CalcDAとして指定したDAアプリを起動、現在の指定はCalCal[スタイラスアクション]キーボードボタン→Graffiti:ひらがな/カタカナ入力切替 【ATOK E-Sup】キーボードボタン→検索ボタン:PocketWatch+起動 【PocketWatch+】・検索ボタン 【指定のないものはFind Button Hack】[タップ]左上:指定なし(デフォルト機能=検索ポップアップ起動)左下:キーボード(123) *2右上:DAその1として指定したDAアプリを起動、現在どのDAにするか検討中右下:DAその2として指定したDAアプリを起動、現在の指定はDATrainTime[スタイラスアクション](Prism)検索ボタン→Graffiti:変換 【ATOK E-Sup】(T400)検索ボタン→Graffiti:スクリーンショット 【ScrShot】(T400)検索ボタン→メニューボタン:遅延スクリーンショット 【ScrShot】検索ボタン→キーボードボタン:BugMe! or BugMe!Messenger起動 【PopMe!】*1, *2 については昨日分の日記に関連記載・おまけ Graffitiエリア(昨日触れたTapPad関連を除く)文字入力エリアと数字入力エリアの境目での入力:大文字入力 【MiddleCaps Hack】「次のフィールドへ移動」のGraffiti入力:スクリーンショット 【ScreenShot Hack】「前のフィールドへ移動」のGraffiti入力:遅延スクリーンショット 【ScreenShot Hack】えーと、これで忘れているものはないかな… (^^;;本当に使っているのか?と思われるかもしれないが、本当にこのように設定して使っているし、問題も発生していない。(^^; ものは慣れだ!頭で思い出そうとしてもうまくいかない場合も、Palmに向かうと反射的に「その操作」をする自分がいる。頻度が低いものについてはちょっと考えたりすることもあるが、、(笑)
2002年01月22日
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Palmのシルクエリア(スタイラスで文字を書いて入力したり、ボタンタップで機能を呼び出すのに使う、ディスプレイ部とは異なるエリア)は、ノーマルで使われている方も多くいらっしゃると思うが、私はここに多くの機能を割り当てて使っている。中でも最もお世話になっていると言っていいツールが『TapPad』だ。これを使うと数字がワンタップで入力できるし、コピー・カット・ペースト・アンドゥ・デリートといった編集機能もワンタップ。カーソルの移動やバックスペースの入力も行える。文字列を登録しておいてそれを呼び出して入力したり、英文字では大文字小文字変換といったことも行える。TapPadはシェアウェアなので継続利用では$19.95を支払って登録しなくてはならないが、登録料には専用シート※(5枚入り)代とその送料も含まれており、登録を済ませるとほどなくして(10日~2週間後ぐらい?)、シートが、もちろん海(空?)を渡ってはるばる郵送されてくる。専用シートはシルクエリア全体をカバーするタイプで、表面は微妙にざらざらしていてスタイラスの書き味向上が狙われているものと思われる。実際書き味は悪くない。※専用シートにはPalm III系(Edgeを除くVisorシリーズを含む)用、Palm Vx系(CLIE, Visor Edgeを含む)用、m10x系用、m50x系用という種類があり、シートだけを別途購入することも可能。CLIE専用品はないため、CLIE T400にはPalm Vxタイプのシートを貼っている(クリックで拡大)画像をご覧になっていただければと思うが、この専用シートは英語版Palmたち用なので、日本語版のシルクエリアに貼ると文字入力部分が変換ボタン部まで来てしまうのだが、どちらの機能も全く問題なく両立して動作できている(ただし、文字入力部が左側に広がるというわけではない ^^;)。ひとつ問題なのは、数字入力部右下の[123]という部分をタップするアクション、例えばATOK Pocket for Palmを使っている場合には入力パネル切替メニューが出るのだが、TapPadを有効にしていると半角記号のソフトウェアキーボードが出るだけとなってしまう(TapPadのほうが優先される)ことだ。対策として、検索ボタン左下部にFind Button Hackを使ってキーボード呼び出しを別途割り当て直している(そちらではちゃんとATOK Pocketの入力パネル切替メニューが表示される)。同様にATOK Pocketの機能メニュー呼び出しアクションとなっている、文字入力部左下[abc]という部分のタップについても別割り当てを行っている(こちらはCalc Button Hackでキーボードボタン左下に…)。☆Find Button Hack/Calc Button Hack byほしさんそんな感じで、TapPadの機能も日本語版Palmでフル活用できる…ということに気付いたのはごく最近のことだ。それまで英語版にこだわっていた理由のひとつが「TapPadが使えないかもしれないから」だったので、あまりに問題なく日本語版Palmで使えて(日本語変換関連ボタンの動作に問題なく、という意味)しまい、少し拍子抜けしているところもある。(^^;日本国内では、GakuさんのG-Areaという素晴らしいツールが公開されており、数多くのデザインも寄せられていて楽しいのだが、G-Area公開前からTapPadを愛用しているということ&シールを自作するのが面倒な私は今しばらくTapPadのお世話になりそうだ。
2002年01月21日
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★1/19 記述を少し追加sigmarionの解像度は、横640ドット、縦240ドットである。HPC2000になって搭載webブラウザがIE4.0相当となり、たいていのwebページはそこそこまともに閲覧できるようになった。とはいえ、ノートPCでも横1024ドット以上の解像度を持つ機種が多くなってきた昨今、ハーフVGAなどという解像度で閲覧されることは想定されていないことがほとんどなので、やはり解像度が(特に縦240ドットという狭さが…)ネックになって困ることもある。フレームが多用されているページや、スクロールバーがないようなページは、どうにもならないことも多い。(^^;あぁ、もう少し画面が広かったらなぁ。。。と思っていたら!仮想的に高解像度画面を作り出すソフトウェアの存在を知ったのだ。それが、Nyditot社の『Nyditot Virtual Display (NVD)』。最初どこかで「sigmarion IIでは動作しないらしい」という話を見たのだが、その後別のサイトで「sigmarion IIで使えています」という書き込みを見て勇気づけられ、トライ。設定も簡単で、少なくとも今のところ何の問題もなく動作している。百聞は一見に、、ということで、スクリーンショットを。これが通常の表示状態縦横1.5倍表示イメージ(960x360)(実際にsigmarion IIでズームなしで見ると仮想画面なだけに文字はもっと見づらい。表示のためのドットが足りないのだから仕方ない)1.5倍どころか、横1600ドットとか、それ以上の表示も可能。解像度の設定はデフォルトでも何種類か登録されているが、好きな解像度の設定に好きな名前を付けて保存しておくこともできる。ただし、ディスプレイに応じて仮想高解像度画面が圧縮表示されたそのままの状態では、文字を読むのはかなり困難。実際にはズームモードにしてスクロールしながら使うことになることが多いかもしれない。「1024x768以上じゃないと」とご本人もトップページに書かれている『デラデラバイザー』さんのページも、それ以上の解像度にしてズーム&スクロールすれば一番下のボタンまでたどり着けて(笑)バッチリ! 家のノートPC(どれも800x600の解像度しかない)ではこのページは閲覧できずに悲しかったのだが ^^; そんな環境問題もクリア!(こんなかたちでご紹介してしまいすみません ^^;>デラデラバイザーさん)webのメンテをsigmarion等で行っている方なども、想定している解像度で表示確認できると心のもやもやが解消できて ^^; 良いのではないだろうか。その気になればズームなしで、ものすごく縮小された画面状態そのままで作業することもできるし、ズームを使えば広大な解像度の画面を640x240の窓から覗きながら使うイメージで使うことができる。モードの切替は、常に表示されている直径2mmちょっとぐらいの丸くて黄色い(ドラッグでどこにでも動かすことができるし非表示も可能)コントローラ※をダブルタップすると出てくるメニューから簡単に行える。このあたりの操作感も上々。仮想画面ではどうしてもスタイラス操作はしづらくなるので、ショートカット操作を憶えておくと、あるいはキーを組み合わせての動作を設定できるようなツールを使うと便利さは倍増すると思う。※ズームモード時にはそのコントローラの八方に矢印が出てそこをタップすることで画面スクロールが行えるまた、仮想画面ということで画面を90度ずつ回転させることもできるので、その使い道を考えてみるのも面白いだろう。お値段は$19.95だが、これがあるとないとでは「sigmarion IIがある意味」もかなり違ってくると思う。ぜひお試しを!○圧縮表示でも、例えばIEで表示フォントサイズを大きくすると、文字もかなり読める感じになる。ちょっとぼやけた表示も、テキスト部なら濃くする設定(Darken Text)もあり、25%ずつ濃くすることができる(濃すぎてもつぶれてしまうので、25%Darkenで使っている)。いろいろ試しながら、ズームなしでも使える設定のツボを見つけたいと思っている。
2002年01月12日
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Yahoo!Auctionで、SimCity Classicフロッピー版を落札した。言わずと知れた都市開発シミュレーションゲームの初代バージョンだ。実際には別のもの(Wizardry Trilogy2)が出品物で、そのおまけにSimCityのフロッピーだけがジャンク扱いで付いてきた *1 ものだが、@niftyのFHPPC(HP PC Users’ Forum)で調べたところによると、CGA(HP200LX *2 の解像度)でも動くバージョンらしい。(こういうときに、ほんと@niftyのフォーラム過去ログは頼りになる…財産として永遠に残して欲しい!)webでは大道博史さんのページに「SIMCITY CLASSIC ガイドブック(IBM版、PALM版)」というサブページがあり、そこで大道さんがFHPPCで発言されていたSimCity関連のノウハウまとめがあり、それを読むとなんとかなりそうな気がしてきた。*1:こういった、中古ソフトウェアの譲渡による利用については考えるべきところはあると思っているが、既に販売されていないものをどうしても入手&利用したいと思う場合、オークション等に頼らざるを得ないわけで、そう思っている人はたくさんいるし実際値段が高騰することも多い。時代を経ても素晴らしいものは存在するし、そういったものをいつでもいつまでも入手可能とするための何らかのしくみがあってもいいんじゃないかと思うのだが…。いちオールドゲームファンより。*2:もう販売終了となってしまったのでご存じない方もいらっしゃるかもしれないが、約300gの堅牢なボディを持つ、DOS ベースの元祖小型PCでテンキー入りのキーボードも備えている。完成度の高い表計算アプリ(Lotus1-2-3)やPIMアプリたちが内蔵されていて、単体でもかなり使える。ただし英語版なので、日本語を使うためには専用のツール(販売会社の解散により、現在はフリーウェアとなっているようだ)を導入する必要がある。解像度はCGA(640*200)で、以前はこの解像度に対応したゲームも結構販売されていた(のを私が知った頃には既に入手不可能になっていたが…)。まだ実際にテストする余裕がないのだが(そもそもジャンク扱いのものなので、FDが読めないとかいう可能性もある ^^;)、「LXでSimCity」に成功した暁にはまた報告予定。PalmでもカラーでSimCityがプレイできる今、LXにこだわる必要もないのかもしれないが、これはLX購入当初からの憧れだったし、「SimCity内蔵LXがある日々」を想像しただけでもニマニマしてしまったり、それだけでも *毎朝のお目覚めアラーム時計としてしか使われていない* LXの電池を換え続ける意味が増すと思う。いや、未だにキーボード付きPDAでLXの上を行くコンパクト&使い勝手のマシンが出てこない現状、あらためてLXを見直して現役復活、という可能性もあったりして??LXでの運用が成功すれば、CEマシン+DOSエミュレータの環境でも動くかもしれない?<SimCity Classic
2002年01月11日
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会社帰り、だんなと電車待ち合わせのためいつものようにDATrainTime(今関さん)を起動して到着時刻確認。ところが「そんな時刻に来る電車はない」とのこと(だんなより)。それどころか前後のダイヤも全く違う。おかしいと思って調べてみると、休日の時刻表が表示されていた。んん??と思ったが、ふと、昨年の今日(1/8)は成人の日で祝日だったことを思い出した。そうだ、ハッピーマンデー法以来、成人の日と体育の日は毎年違う日になるということをすっかり忘れていた。^^; 早速、DATrainTimeの設定用メモファイルを今年仕様に更新。祝日の設定は毎年ちゃんとしましょう! ^^;
2002年01月08日
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昨日、今日は何をしたんだろう?ということが思い出せないぐらい、たぶんだらだらしていた。怒濤の年末年始疲れは思いのほか取れず、本来こういうお休みにやろう、やらなくてはということはたくさんあったはずなのだが、のんびりする以外に何かをするというチカラが沸いてこないのだ。^^;全く家に閉じこもったままというのもなんなので、もう夕方という時間になってから、すぐ近くの多摩川河原にデジカメたちを連れて行ってみた…が!ものすごい風が吹いていて寒い~~! 凧揚げをする元気な子供や、犬の散歩をする人、ジョギングする人、、、はいたが、なんせカメラを持つための手が凍りそうで、結局数ショットを撮ってクルマの中に退散。(^^;家に帰ってから、さて、明日からの出社準備なんかもしなくちゃなぁ、と思ったところで、ものすごく唐突に枕トップのあれこれを片づけたくなり、多数のACアダプタ ^^; をいったんコンセントから抜いてどれがどれやらの状態を改善してから挿し直したりなどということを始めてしまった。だんなと二人して電子小物好きなので、我が家にあるACアダプタの数といったらオソロシイものがある。私のものだけでも、ほぼ常に接続されているノートPC、Let’s note/FIVAとノート用CD-ROM(ACアダプタ要のタイプ)ドライブをはじめ、Prism/CLIE/Sigmarion/PocketPostPetといったPDA(乾電池駆動のTRGproやVisor PlatinumでもAC接続できるキットを付けて使っている)、通勤ラジオ/CD Walkman/MD Walkmanといったポータブルオーディオ、PSone/GAMEBOY/WonderSwanといったゲームマシン、ケータイ、PHS、単三・単四タイプニッケル水素蓄電池用充電器、各種バッテリーチャージャーといったものまである。全部を接続しておくことは到底不可能なので、それぞれを使いたいもしくは充電したいときに排他的に使うことになるのだが、日常的に使っているものが多すぎるのでいつも悩むことになる。最近多くなってきたのが、クレードル充電タイプ。便利なのだが、ときには邪魔でもある。^^; 片づけついでにクレードルで充電するものを一ヶ所にまとめようと思ったらSONY製品が多かったので、どうせならと、CLIEと通勤ラジオとCD Walkmanとを並べてしまった。まるでSONY製品の展示場のよう(笑)。展示品たち ^^; を見ながら、おやすみなさい。。。
2002年01月06日
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(予告編)デジカメ撮影会のあと、コンバージョンレンズなどを物色しに町田へ。・お買い物 コンバージョンレンズ:0.45倍セミフィッシュアイ(ケンコー) COOLPIXにも使えるテレスコープ(ケンコー) コンバージョンレンズ取り付け用アダプタ(Nikon) 撮影用バックグラウンド用スクリーン SD/MMCメディアケース (主にExrouge用)ネックストラップ (COOLPIX885用暫定ケース)(LOAS)
2002年01月04日
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デジカメ物色のため新宿へ。重視するポイントとしては、3倍程度のズーム機能を持つこと、できるだけコンパクトなこと、画(え)をつくるために多少設定をいじれる中級クラスのもので、高額すぎず、見た目も気に入るもの。まず、どうもスマートメディアはメディアとして使う気になれず、FujiのFinePix系やOLYMPUSのCAMEDIAシリーズは自動的に対象外に。^^; そして黒CLIE導入によりメモリースティック解禁(笑)となった我が家ではあるが、これ以上SONYに魂を売りたくないのでCyber-shotシリーズも除外。ズーム機でかつサイズが小さいという点では、京セラのFinecam S3系(以前触れたゼロハリデザインのものなど、中身が同じなOEMモデルがほかに2つある)があるのだが、値段の割に全体のつくりが今一歩。NikonのCOOLPIX775も売れ筋で、これは見た目もカワイくて悩むところだったが、1万円の売価差なのに885と機能差がありすぎる。DC3800は今後も継続利用するつもりだったので、小さいだけの機種はまず外した。このところずっと我が家はメディアとしてコンパクトフラッシュを使うデジカメ(Kodak/Canon/Nikon/SANYO/PENTAX/CASIOといった各社製)ばかりだったが、sigmarionやVisor(+MemPlugCF)での使い回しを考えるとやはりCFタイプはメリットが大きい。ということでCanonのPowerShot系も見てみたが、評価の高いG2は大きすぎるし、小型とはいってもS30/40は手にフィットしない。数年前からずっと気になっているSANYOの(音声も付けられる、MicroDrive対応な)動画デジカメ系最新機種、DSC-MZ1も見てみたが、画(え)をつくるためのものを、と思うと目的がずれてしまう。CASIOのQV4000は以前書いていたようにすごく遊べそうなのだが、何度見てもその大きさに決心がつかない。意外にもCFメディアを使い、しかも最もコンパクトなタイプではあるが、PENTAXのOptio330は以前の高すぎると思った(7万円台)値段も下がって来ていたし、さすがカメラメーカーならではの機能でいじり甲斐もわりとあったので惹かれた。そうやって考えていったら、結局残ったのはNikonのCOOLPIX885とPENTAXのOptio330だった。そして使うシーンを再考してみると、DC3800とOptio330はやはりカブってしまう気がする。関連雑誌の評価記事を見ると、画(え)づくりのカメラとしてはCOOLPIX885の方が断然いいようだし(鵜呑みにするつもりはないが、しょせんシロウトとしては参考にせざるを得ない ^^;)、一眼レフではないが、コンバージョンレンズなどの拡張性もかなり高い。左利きの私が右手で持っても安定するグリップと、それにつながる全体のキュートなフォルムも好きだったし、意外な軽さにも満足。COOLPIX880を使っているだんなとしては、別系統の機種にして欲しかったようだったが、私も実は今日考え始めたばかりでもなく、もともと885はいいなぁ、と思っていたのだ。あらためて現行機種実物をざっと眺めて、触って、カタログを見て、その確認をしたとも言える。「880は毎日オレが持って行っちゃってるんだから仕方ないかぁ ^^;」という結論に。というわけで、心は変わらず、「COOLPIX885に決定!」購入(していただいた ^^;)後、クルマに戻って箱を開け、バッテリーと充電器を取り出して車中で早速充電。するとだんなが880用の予備に、と持っていた電池を貸してくれたので885本体も取り出して付属のCFメディアをセット、動作確認→何も考えずにファーストショット。次に、シーン設定で遠景夜景モードにして撮影。た、楽しい。。(^o^;
2002年01月02日
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お正月らしく日中はごろごろしながら父と話をしたりして過ごした。どこかでヒマになってしまったときにやろうと思って持ってきた、PSone Combo(PSone&専用液晶モニター)を父に見せると興味を示し、早速今プレイ中の「ドラゴンクエストIV」のCD-ROMとメモリカードをセットして電源ON。老眼の目には多少つらいようではあったがプレイを始めた。「早く動く時に液晶だと映像がブレルるなぁ~」などと文句を言いながらも、コタツトップで遊べることはまんざらでもなさそうだった。そう…、我が家(実家)は、古くはその名も「テレビゲーム」という、ラケット(ただの長方形)で球(小さな正方形)を打ち合う「テニス」などが入っていた最も初期の家庭用ビデオゲーム専用機に始まり、ファミコン→スーファミ→プレステ→プレステ2という、由緒正しい(?)コンシューマーゲーム道を歩んできた家というか父と弟なのだ(笑)。私は「見ているだけなのが好き」なやつだったが(実際に自分でゲーム機を買ったのはずいぶんあとのことだし、系統もPC Engine/SEGA SaturnはあるがPS2はないとか少し違う)、見ているだけの私もドラクエの魔法などはほとんど憶えてしまうぐらいは「みんなでドラクエ」をしていた。…「ドラクエ」は、その曲や効果音と共にどうしても一家団らんの日々を思い浮かべてしまう、母亡き今となっては少し懐かしすぎるものでもある。まぁ、父も弟も相変わらずドラクエVII→PS用IVとプレイしているようなので安心(?)。お雑煮を食べたりおでんの続きを食べたりごろ寝したりまた食べたりしているうちに夕方になってしなってしまった。そろそろ帰らねば。帰りはまぁまぁスムーズで、神奈川県に入ったあたりが少し渋滞しているぐらいだった。高速に入ってから、思い立ってここ2日分のメールチェックをCLIE Mailでテストも兼ねて実行。「最近のxx通」という受信設定ができる(今でこそこういうメーラーも増えたが、少し前にはPapi-Mailぐらいしかそういう機能を持っていなかったのだ)ので、30通という指定をしてみたところ、受信中の進捗グラフ表示の画面で30/64という表示。ということは、出かける前に全受信→サーバ上のメールは削除してきたのだったがそれから新しいメールが64通届いているということだ。30通分については20行ずつ受信する設定としてみていたが、2回目には「全て受信/5行ずつ」という設定にしてみた。30通の受け取り済みメールについては一部を「次回接続時に残り(全文)を取得」という設定にして接続。既に受信済みの30通については一覧取得はスキップされたらしく、なかなかやるな?と思わせる(笑)。処理が終わってみると、「残りを取得」と指定したメールは、さっき既読になったものがちゃんと未読に戻っていたり、どうなるのか気になっていた細かいところもぬかりないようだった。CLIE Mailの好感度が90%アップ(笑)。接続はCLIE用通信アダプタ+AirH”Card petit(RH2000P)だったが、走行中も特に途切れたと思うこともなく、絶好調。もう暗かったので黒CLIEはバックライトOnにしていたが、バッテリもまだまだ大丈夫。ということで、そのまま引き続きweb閲覧モードに突入…メールの返事も書こうとしたが、運転しているだんなも気になるのでほどほどでおしまいにした。(^^;渋滞も乗り越え、関東圏内に。。使ったことのなかった横浜青葉ICで高速を降りて、港北近辺のPCショップに向かってみるが、いつもは結構遅くまでやっているショップもさすがに元旦は早じまいなのかもともとお休みなのか、どこも開いていなかった。なぜPCショップに?というのは、ここ数日、DC3800での撮影中にブツブツ(記録にかかる時間が長い、広角もいいんだけど望遠も欲しい、など ^^;←そもそも広角&単純機能が気に入ったDC3800だったので、ないものねだりとも言う)言っていたら、「違うの何か買ってあげるよ」とだんなが言ってくれたのだ。^^;躊躇しつつもまずは物色(笑)ということで、早速帰りがけに、と思ったのだったが、お楽しみは明日以降に持ち越しとなった。
2002年01月01日
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