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★限定色モデルについての複雑なキモチ を後ろに追加 ^^;…ということで、引き続き新CLIEについての感想を。2つ目のモデルはPEG-SJ33。薄型orコンパクト系?CLIE同志で重さとサイズの比較をしてみると、T650C=140g(11.8x7.18x1.25)、SJ30=139g(10.4x7.18x1.68)なのに対してSJ33=172g(10.78x7.25x2.2)ということで、SJ30よりもほんの少し投影タテヨコ ^^; が大きく、厚さと重さは結構増えている※。だがこれが、66MHz駆動でオーディオ機能も内蔵され電池のもちも良くなったOS4.1モデルだと考えると、悪くないかもしれないと思う。※でももしかして重さもハードカバー込みなのかな?←SJ33の仕様表ではカバーは付属品ではなく本体として扱われているっぽいので、、デザインはぱっと見た目、かっこいい、と思う。これも実物を見ると印象は変わるのかもしれないが、このフォルムにはウォークマンなどのポータブルオーディオ系のにおいがそこはかとなく、、^^; フリップを閉じた全体が凹凸がなく一体感のあるつるっとしたシェイプで、ヘッドホンの差し込み口も横ではなく上にあったりと、デザインのあちこちにそれを感じる。ポータブルオーディオも大好きな私としては惹かれるところが大きい。というか、ポータブルオーディオ+α(ゲームもかなりできるし~ そしてもちろんPalmなわけだし~)として持っていてもいいんじゃなかろうか。^^;; ちょうど、カセットウォークマンぐらいの大きさと重さかな(笑)限定色モデルも捨てがたいが、筐体自体がブルーだったりオレンジだったりというわけではないらしいし※、通常バージョンのルーセントブラックもいいなぁと思う。限定色よりも早く発売されるので、店頭に出たら即、見て触ってみたい。ハードカバーのオプションが出るのも(Tシリーズ以降カバーオプションが出されていないのでつまらなかった ^^;)楽しそうだ。※これについては後ろ半分が色付きらしいことが判明→日記最後に追加分記述ありボタンなどの操作感や持ち心地については実物を触ってみない限り何とも言えないが、私がどうしてもこだわっていたFM音源内蔵がSJ系でも実現されたのは個人的に◎。気になるのは、NXと同じようにそれがヘッドホンでも聴けるのかどうか?というところ。これも表面的な仕様を見ただけではわからない。Bejeweled!が付属しているらしいので、サウンドが快感なこのゲームをどこでも楽しむためにはヘッドホンでサウンドが聴けないとちと寂しい。。ので、聴けるんじゃないかと信じている。^^;さらにATRAC3(別売りプログラムの追加でMP3にも)対応なオーディオ機能も内蔵されたことで、この時点で機能としてはT650にほぼ並ぶ。CPUも66MHzながら、バッテリーの持ちも良いらしい。T400/600のように非スマートなオーディオアダプターを取り付ける必要もなく、T650ほどバッテリーの持ちが悪くもなさそうだし、SJ30のようにFM音源もオーディオ機能も未搭載という寂しさもなく、それでいてコンパクトカジュアルな外観はさらに洗練して引き継いでいる。OS4.1機CLIEの、今までのもろもろが改善された ^^; 集大成といってもいいのではないだろうか。そして、お値段は2万円台である。そんなわけで、NXがあっても利用アプリの都合によりOS4.1機をまだ併用せざるを得ない状態の私としては「あってもいいかも~」とかなり思えてしまう製品なのだが、私はまだT400B・600C/Rのことを大事に思っている。^^; この黒赤コンビを完全に現役引退させるにはまだ気持ちが固まっていない… まだまだ見て触ってうっとりできる、持っているだけでもうれしくなれる要素がこのCLIEたちにはあって、おいそれとは別れられない。。う゛~~ん。。(-"-)現物を見て触ってから、改めて検討してみようかと。。-------------------------------------------------------なるさんから掲示板にコメントをいただいたので、お返事を兼ねて限定モデルの色についての超私見を、、そうですか、裏側に色が付いていたんですね。SONYのページでは良くわかりませんでした。^^;ボタンに色が付いているらしい?とは思ったんですが、やっぱり表から見たフレーム部の色が自分としては大事かも(笑)。おそらく実物だともっとカッコイイのかもしれませんが、webで見ている限りは表側フレーム部の色が、限定色モデルのほうは良くわからなかったというのもありまして。ルーセントブラックのほうはシルバーなんだろうなと勝手に推測できたんですが ^^;そしてもうひとつ、これからハードカバー(フリップ)がオプションでいろいろ出てくるとすると、本体部はモノトーンのほうが合わせやすいかなー、という気持ちもあるんです。私は色にもどうしてもこだわってしまうので、もしアズールブルーやフレームオレンジにした場合、ハードカバーもずっと最初に付いてきたものと心中していってしまいそうなんですよ(爆)#といいつつ、ブラックにしても結局同じように心中するかもなんですけど ^^; 大体、今予定されているもの以外に発売されるのかどうかもわかりませんし ^^;;。。という複雑な気持ち&ブラックでもいいや(←結局、つまるところはこれかも)ってことは発売を待ってからでもいいや、となり、ぢつはSonyStyleでもエントリーまではしてみたものの発注しなかったのでした。#SJ33とあまり値段の変わらない、とあるものを買ってしまったんで、もし購入するとしてもしばらくあとにしたいというのもあったり、、これについてはまた書くつもりです。(^o^;
2003年01月30日
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つい先日CLIEの新機種2つが発表された。今回はぽちっとなしていない私(笑)なのだが、そのあたりの微妙な気持ちを書いてみようと思う。まず、”プレステージュ”PEG-NZ90。…NXでさえちょっと既に重かったり人前で出すのに微妙に威圧感があったりと思っているので、それ以上の重さやサイズは私には。。^^; それにお値段もびっくりで、CLIEにそのぐらい出すのであればVAIO UをU1からU3にしたいぐらいだ。^^;NZのウリはCyber-shot U20と同等というデジカメ部分と、Office文書やPDF文書をメモリースティックに置くだけでCLIEから閲覧可能になるという付属アプリケーション『Picsel Viewer for CLIE』、それと通信するヒトにはBluetooth内蔵、これに尽きるような気がする。この部分だけを見ても、「買い」だという方は多いことだろう:・高画素のデジカメが「内蔵」されているのは、デジカメ機を別に持っているのとは違う良さがあると思う。実際、私もNX70Vの内蔵デジカメがもう少し高画素のものだったらなぁ、と思うことはかなりある。ただ、だからと言って妥協できないサイズとお値段というものはやっぱり存在する。^^;; もしNZがNXとほぼ同サイズ・重さで、かつお値段もまぁ+1万円ぐらいだったら、そして私がNXもCyber-shot U10も持っていなかったら、とっても考える余地があったかもしれない。・私はOfficeを自分の個人PCには入れていないようなヒトで(汗)、せいぜい、Excel文書を現在Palmで利用しているPalmwareなデータベースに変換して使うことがあるぐらい&社用のやり取りはPalmでは行っていないこともあって特にOffice文書をPalmで閲覧する必要性は(あくまで個人的には)感じない。が、PDF文書については、いろいろな製品・ソフトウェアのカタログやらマニュアルやらをPCから転送しておいて、隙間時間にでも見たい・読みたいという欲求が常日頃発生しているので、、その部分だけヾ^^;欲しい~!!このアプリケーションを別売りしてくれたらなぁ~という希望もあるのだが、ウワサによると専用フォントなども含めて3MBぐらいのメモリを占有するらしいので、とするとやっぱり入れたくないような。。^^;あぁ、Acrobat Reader for Palmの日本語対応版をAdobeが出してくれさえすれば~~。・Bluetoothは私は利用したことがないのでコメントできないが、別のアダプタを購入したり取り付けたりする必要がなく、メモリースティックスロットなども占有されないのは◎だろう。それぞれの機能は文句ないと思うし、ここまで来ると、「NZ一台あれば済む」というシーンはさらに増えるに違いない。が、各機能を取り外すこともできないわけで、コンパクトスリムが信条だったPalmからは良くも悪くも遠く離れてしまった(ま、CLIEはとっくにPalmではなくなっているというハナシもあるが ^^;)。「筐体サイズ」と「機能」という相反するテーマはPDAの永遠のテーマといってもいいもので、つまりNZはそんな点でも悩ましいマシンだと思う。ある方にとってはこれ以上はないほど素晴らしい1台になりえる可能性があり、逆にその大きさや値段についてあとで後悔してしまうことも考えられる。常にこの約300gを携帯しなければならない、ということを頭に置いて、自分の使い方はどうなのかを良く検討してみる必要があるような気がする。ちなみにNZの重さ=293gということだが、NX=220g との73gの差というのは、PDA界 ^^; ではかなり大きな違いだ。MDウォークマンで録音もできるMZ-N10の重さ(内蔵充電池込み)が84gなのでそれよりはちょい軽いぐらいの差ということで(笑)。もっともCyber-shot U(U10/U20)は電池・メディア込みで118gなので、それを思えば軽いと言えるのかもしれない。(あぁ難しい ^^;)…なんにしても、私にとっては今使っているNXが、いかなるときにも携帯するものとしてはサイズ・重さ・値段全てについてぎりぎりいっぱい、らしい。
2003年01月29日
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それでは本日は昨日分の双眼鏡話に引き続き万華鏡話をば。(CLIE NX70Vにて撮影… ^^; 下側のPCはVAIO U)1月26日ぶんの最後のほうで話題にしていた、「モバイル万華鏡」ってのはこんなやつ。外側やチェーンはたいしたことない金属素材でできている全長43mmほどのものだが(お値段も2500円とかだった)、中には鏡が張られていて、ダイヤなどのようにカット(ブリリアントカット? ^^;)された3mmぐらいな全部色の違うガラス玉が10個ほど入っている。覗いたままくるくる回したりはじいたりしてみれば、あらこれはリッパに万華鏡。とーーってもお気に入りで、いつも身につけているか持ち歩いている。どこでも人目をそう引かずに眺められるのがポイント!?でも、「それ何?」と聞いてくれる人も少ないのは残念だったり(笑)#気が向いたらCOOLPIXのマクロ撮影なアップ画像を追加するかも(笑)次に、万華鏡なPalmware 2点のスクリーンショットを。左側がN’s LABさんの「かれいどすこーぷ」、右側がbent machine productionの「Mandala Kaleidoscope for Palm」。どんどん状態が変わっていくので、ここだ!というところでスクリーンショットを撮るのはとても難しい(笑)。かれいどすこーぷには日付・時計表示機能もある。この表示は文字・背景色、フォント選択、位置、フォーマットの各設定が可能(非表示も可)。万華鏡のシミュレートという意味ではこれだろう。回転方向を右回り/左回りのどちらかから選べるのも面白い。そしてシミュレートらしく、回転速度、角度、具の動く距離、具の数(具によっては色も変更できる)、鏡の数とサイズ、窓の色、背景色…と、まさにかゆいところに手の届くカスタマイズが行える。Mandalaは、万華鏡そのものの動きではないが、いわゆる「曼陀羅」を彷彿とさせるような模様(マンデルブローな模様にも似ているような…)が次々と現れ、かれいどすこーぷのそれとは異なる趣がまたいい。こちらはスタイラスでタップしたり滑らせたりするとその部分に変化が現れる。。はっ、今まで気付いていなかったが、ジョグを下に動かすとカラーの具がスタンプされ、上に動かすと細い線で幾何学模様が描かれる!うぉぉこれは思ったよりすごいや ^^; 昔、周りがぎざぎざになっている円盤にあいている穴にペンを挿して、ぎざぎざのプレート(円盤と歯車のように噛み合う)の中でぐるぐる書いていくといつの間にか美しい模様ができあがる、というもの(おもちゃ?)があったのだが、細い線の模様はまさにそんな感じでそれをジョグ操作でやっているイメージ。百聞は一操作に如かず、ぜひお試しあれ。どちらもオートモードで動かしっぱなしができるので、クレードルの上にPalmを置いてしばしこの世界に浸ることは、精神修養(あるいは修復??)に役立つような気がする。(^o^;
2003年01月28日
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昨日分でちらっと書いていた、昨年末に買った双眼鏡話のつづきを。天体観測用の双眼鏡もまったくもってピンキリらしい…、 全く予備知識なしの状態からさんざんリサーチした結果、超コストパフォーマンスなミザール製BK-7050というモデルに決定※。ま、ちょっとお星様ウォッチングしたいぐらいな気持ちだったんで、クラス的にはまずはこのへんかと。私はこのwebショップで購入した(年末の発送についてお願いも聞いてもらえ、対応も親切だった)が、なんと5800円!※双眼鏡は昨日分でも書いていたように、私にとってはレッキとしたモバイルグッズである。もっと小型のモデルも検討してみたが、結局性能も重視して天体観測用としてはわりとスタンダードなものにした。これ以上の倍率のものにすると手もちでは扱うのが困難だし ^^;早速、ちょうど一年で一番豪華な今の時期の星空をBK-7050でウォッチしてみると、東京都内の、あまり家から離れていない場所での観測でも、正直、かんどーした!特にやっぱりオリオン座の小三つ星あたり(オリオン大星雲←星雲自体は空気の状態もあってかもやっとしか見えなかったけど ^^;)、おうし座のヒヤデス星団あたりは壮観で、プレアデス星団(すばる)も個々の麗しい若星たちがくっきりと見えた。思わず、はぁぁぁーっと嘆息。これは素晴らしい。都内でもこのぐらいに楽しめるんだから、もっと条件のいいところだったらどんなにすごいことだろう。そういえば、実家に帰ったときに父が、「五明は日本で一番(ほんとか?)きれいに星が見えるところのひとつだそうだ」なんて言っていた。五明、とは、静岡県掛川市の五明、である。実家のすぐ近くだ。(いつまでリンクが生きているかわからないが景観等のわかるリンク 笑)。。そういえばあのあたりは何もなかったもんなぁ。。(^^;; その噂は当たらずとも遠からずだろう。#それを聞いて、(もちろん双眼鏡は持ってきていたので)よし、早速五明に出かけて星空を、と思ったのだったがあいにく大晦日から元旦は天気が良くなかったので断念。次に帰るときにはいい天気でありますよう、、双眼鏡の購入と前後して、天文グッズや書籍もいくつか買っていた。・カードサイズ星座早見盤(※楽天内でも同じものを販売しているところを発見したが、「すべて当店オリジナル」とか事実とは違うことが書かれていたのでリンクやめ ^^;)これを私はコプティック星座館というところで購入(双眼鏡を探しに出向いていた。その節はタイヘンご面倒をおかけしました>だんな ^^;)。名刺サイズな星座早見盤というのは初めて見つけた。まさにモバイル星座早見盤だ!! ^o^;Palmwareな星座早見系アプリもそれはそれで便利なれど、地図@PDAと紙の地図との関係のように、*利用するのは家から離れたところで、なので* 独立した早見盤もあったほうがいざというときのためにも安心なんである。あとは書籍:・「双眼鏡で星空ウォッチング第2版」 これと双眼鏡だけを持って出かけよう!というコンセプトが◎。小さい版型&薄いがそれはコンパクトさを意図したと思われ、中身は双眼鏡の視野範囲の円が描かれた写真が満載で2000円の価値はワタシ的には充分あった。・「星座・天体観察図鑑」 オールカラー、オール写真で1400円というのは安い!・「星空ガイド」ISBN:4816320601 古書店で入手。南半球でしか見えない星座についても書かれているし、昇るころ、南中のころ/頭上に輝くころ、沈むころ の3パターンの見え方が図示されているのは見つけにくかったりかたちを憶えにくい星座を見つけるのに便利かなと。つい最近入手した書籍としては、林完次氏著「月の本」がある。ほかにも氏の著書としては昨年秋発刊の最新刊「星をさがす本」、最も有名かもしれない「宙(ソラ)の名前」等々があって、どれもただページを繰るだけで絵本を見るような、詩集を読んでいるような、、それでいて広い範囲の知識も得られるというシアワセなものだが、あまりお安くない(2500円ぐらい)のが悩ましいところ。。で、「月の本」はかなり状態が良いものが古書店に1000円であって大喜びで購入。(^o^; 月をテーマにした本やコミックなどについても書かれていたりして、「一冊これお月様!」で大満足だった。永遠のモバイラー(笑)としては、BK-7050+カードサイズ星座早見盤+双眼鏡で星空ウォッチング の3点セットを持って、五明でなくてもいいから(笑)もっと空気が澄んでいて余計な光のないところに出かけたいなぁと思っているところ。。でわ天文なモバイル(?)話はこのへんで。N嬢に「天文話を書くからねっ」と勝手宣言してしまっていたこともあって、ついがしがし書いてしまった。^^;;(ほんとは「双眼鏡と万華鏡」というタイトルで万華鏡な話についても書くつもりだったがまたもや長くなってしまったので次回に~)
2003年01月27日
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(謎な残作業終了 ぼそっ あと、漢字が間違っていたところをこっそり修正したり ^^;)本日はリクエストにお応えして、、、どなたのリクエストか、というと、、、☆昨年12/21(土)、どしゃぶりの夜に、大学時代のサークル同期後輩な忘年会が例年のごとく執り行われ、大量の酒が消費され、私はi-modeのサービスで終電接続の乗り換えを調べた※…はずだったのに、駅に着いてしばらくしても思った電車は来ず(その時点でかなり時間が無駄に)、おまけにODa急が混雑のためとかでいつもになくかなーり遅れ、ぎりぎりでもなかったはずなJR終電に乗り損ねてだんなに電話をかけたあと少ししてから留守電が入っていることに気付いて録音を聞いたりしていたらその間に電話をしてきていたらしいだんなにえらいこと怒られた。※JRについてはちゃんとハイパーダイヤPalm OS版の時刻表データを2002年12月版に更新したばかりで万全なのに~。私鉄だったばかりに(ばきと、いうことがあり。えーそれはさておきともかくその忘年会で私の前の席にいたN嬢に、私はつい思わずうっかり意図せずにCLIE NXを伝道してしまったのだ。ほんとにそのつもりはなかったのだが(ほんとだって)結果的に ^^; カメラ付き携帯が欲しいとかいう話からそうなっていったような、、#ほかに、私たちの間では「ノーベル賞を取れるのはオレたちの中では○○か△△」と言われているうちの一人(笑)、EくんがえらくNXをお気に召したようで、隠したりしてなかなか返してくれなかった。NXの研究論文でも発表してくれるなら喜んで!?(笑)さてそのN嬢から、年明けにメールが届いた。なんと!NXを買ったらしい。。。こりゃぁ責任重大だ。。 ^^;謹んで、できる限りサポートさせていただきますぅぅ!☆相変わらず本題前の話が長かったが(爆)、そんなわけで!NXユーザーとなったN嬢から、リクエストをもらっていたのにちっとも返事ができていなかったので、お詫びを兼ねてここに書いてみようかと。彼女のリクエストは、「クリエのお月様」だった。私が布教中に彼女に見せたのは、ここでも何度か話題にしているLunarだった。#ということで、Lunarについては過去日記を見ておくれ~>N某(ほかの天文系Palmwareについてもこのあたりのリンクからたどっておくれ~ ^^;)ん?終わりなのか?ヾ(^^;…Lunarはシェアウェアなので、ここでもうひとつ、フリーウェアのものを書いておこうと思う。Moon Phase(Muchyさんレビューへのリンク※)というのがそれで、うれしいことについ最近OS5に正式対応となったらしい。Lunarほど大きな画像ではないがNXであれば美しいMoon Phaseが月齢に合わせて表示されるはずだ。※Muchyさんのサイトを眺めれば、一通りのものは見つけられると思うので、オススメしとくねん>N某#ところで天文関連といえばこの忘年会の翌週、私はふと思い立って天文観測用に双眼鏡を発注していた。携帯できるからこれもモバイルだ!? ^^; この話はまた。☆彼女がもうひとつ興味を持ったものに、忘年会のとき私が身につけていた「ミニ万華鏡ペンダント」があった。そう、モバイル万華鏡♪それはフェリシモという通販の期間限定カタログで見つけたもので、市販されているかどうかは不明、、ということで、「Palmで万華鏡」な話も書いてみようかと思っている。これまたお待ちくだされ>N某(笑)最後に、上記した伝道日にN嬢がいつの間にかNXで撮影していたらしい私の写真を愛の記念としてプリクラ的にここに貼っておこう。。(拡大画像はないっす、ボケてるし 笑)
2003年01月26日
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★ところどころにおまけ(?)記述を追加 ^^;どうせなら楽しみながら英語ってのもいいじゃん!…というわけで、年が明けたある日、「快読100万語!ペーパーバックへの道」という本をたまたま見つけて「!!」と思ったのがそもそもの始まり。関連サイトを見てからまず近場の書店で外国人英語学習者向けのペーパーバックという感じの『Graded Readers』※を何冊か物色してみたところ面白く、まず「スターターキット(ISBN:4887358199)」を購入してから結局上記サイトで「推薦英語多読セット」をいくつか注文したり、あちこちの書店の洋書コーナーに出かけたりして、このところしばらくで狂ったように(というよりたぶん狂っている ^^;)洋書を買いまくってしまった。※Graded readersはロングマンやオックスフォード大学出版・ケンブリッジ大学出版・洋販といった有名な出版社からかなりの冊数が出ていて、内容も小説(オリジナルあり、クラシックなものあり)からノン・フィクション、映画や有名人について書かれたもの等々多岐に渡っている。中学1~2年で習う200語だけが使われているものから、4000語近くが使われているものまで7段階ほどあり、文法的にも少しずつ高度になり、ページ数も多いものが増えるという感じ。っていうか、これまでそんなものの存在知らなかったよ ^o^;基本的なメソッドとしては、1.辞書は引かない、2.わからないところは飛ばす、3.つまらなくなったらやめる の3原則を守りつつ、どんなに英語の実力があると思われる場合も、200語レベルのものから読み始め、段階を追ってレベルを上げていく(無理にレベルは上げなくて良い)、そしてたくさん読む …というもので、詳細は上記した書籍やサイトにまかせるとして。。昨年の目覚め(?)から、英語の学習方法についてはあれこれ研究&検討(笑)してきたところで、「快読100万語!」の内容も100%是だとは思っていない。が、やっぱり今のTOEIC至上主義は(特に最近は点数を取るためのテクニック紹介本などが多く出ていることもあって)それが実際の実力とはイマイチ違うような気もしてなんだかなぁとは思っているし、語学についてはともかく多くのインプットがないと真の意味で身に付かないということは心底感じていたことだったのでなるほどと思うことが数多くあった。まずは自分にとって快適なスピードで読めるものから数多く読んでいくというのはいろいろな意味でイケてる方法(ただし、試験に即効性があるようなものではないだろう)だと思うし、何よりも楽しみながら英語の世界にだんだん、深いところまで、入っていけるような気がする。日本語だって、いちいち文法を親からならうわけではないのに、「なんかその言い方はヘンだ」というカンが働くようになるのは、単純に膨大な量の日本語に毎日接してきた結果にほかならない。こんな私でも、海外グループに5年ほどいたせいか(?)、細かいことはともあれ「そーいう文章はここで使わないでしょ ^^;」的な感覚はほんのわずかながら得られたように思うので、触れる量の効果はいつもははっきりと見えなくても、深いところに浸透・蓄積してくるのだろう。#そういえば、高校の時の英語の先生(恩師、と思っている)にも、サイドリーダーを次々渡されたなぁ ^^; 受験勉強の頃20冊以上読んだと思うが、あれはやっぱり素晴らしい方法だったのだ!と、いうわけで!^^; 最近ちょこちょことそんな本たちを読んでいるので、せっかくだから記録を付けてみようかと思ったのだった。上で書いた「多読セット」や「スターターキット」には、読書記録手帳というものが付いているのだが、それと同じようなものをJFileで作ってみた。JFileは最新のVer.5.5になって、「前レコードの、あるフィールドの値」と「新レコードの、あるフィールドの値」とを計算した結果が使えるようになったので、例えば左の例では読んだ本の単語数累計が自動的に算出できるようになった。(ちなみに、同じ本を2回読んだときも累積していいらしいのでそうしている。)まだ今のところはほとんどGraded Readersの300語レベルぐらいを読んでいて、ときどき、児童書や、ごく普通のペーパーバックなども混ぜて読んでいる状態。簡単な英語の文章をどんどんさくさく読んでいると、読むことについてのアレルギーも減るように思うし、たった数日間の英語読書生活でも、いつもより英語の文章が読みやすくなっているような気がする。左にある「STAR WARS (Episode I)」※は一般ペーパーバックだが、気になった章だけ読んでしまったというか読めてしまった(細かい単語などは飛ばしているが)。はぁー、やっぱオリジナル言語なのはいいわぁ(笑)。※まだ一部しか目を通していないが、Episode IIについてはジュニア向けに書かれたもの(ISBN:0439139287)のほうが最後のシーンについて描写が詳しいことを発見して、おおっ!と思ってしまった (^o^各レコードの詳細画面は上のような感じ。右スクリーンショットの下の方、単語数@行etc. というのは、一般書籍の単語数計算用だったり ^^; Graded Readersは、既存のものは上記したサイトやセット付属の記録手帳に語数の資料があったりするので計算しなくて良いのだった。…こんなんだが、充分満足している。何しろ、読むのも読んだ記録を付けるのも楽しくてしかたない。300語レベルのGraded Readersでも、「Little Women」(日本では「若草物語」)など、なかなか読み応えもあったし、次の400語レベルには面白いと評価が高いものが目白押しなのでワクワクしている。また、児童書には大人が読んでもしみじみと諭されたり癒されるものが本当に多い。まだ1冊あたりのページ数も少ないものが多くて結構あっという間に読めるので、電車の待ち時間などを有効利用中。(^^) 精神的に追い詰まることが多い今日この頃、心の薬としての効用もかなりあるかも。。100万語というのは単にひとつの目安でしかないので、気楽~に気長~に洋書読書を続けていきたいと思っている。#相変わらず辞書は大好きだし、昨年書いているCLIEを使ったリスニング--単語・イディオム等学習--主に英英だが辞書も使う ということなどなど(どうやらほかにもあるらしい ^^; 寝る前の数分程度は、日常表現も確認したいなぁーとこの本を1セクション分眺めるとかこのサイトで遊んでみるとかISBN:0877799105な本で語源のうんちくに想いを馳せるとか 笑)もやっているので、、さて、これらの「点」が線や面となって英語力(?)を体感できるようになるのはいつのことやら? ん?でも、考えてみたら、ワタシが「よし、英語!」と思うときのやり方って、英語科だった短大部時代は別として、受験の頃を含めて昔っからいつもこんな(楽しいと思えることをあれこれかじる)だったような。。一応、ちょっとずつは前に進んでいるような(爆
2003年01月23日
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昨年は英語のお勉強話で終わっていたので、今年もそのあたりから開始してみよう ^^;☆既に少し過去なお買い物話から、、昨年クリスマスなあたりの連休中、予定としては今年1月に発売となっていた、SII(セイコーインスツルメンツ)製の電子辞書新モデル、SR-T5000が、12/21から発売されているという情報を得たので早速翌日に買いに出かけた。 !そう、このときはもう、「買いに」出かけたのである。SIIはその少し前に、SR-T6500という、T5000とはヒンジ部の色が違う以外そっくりの双子モデルを発売していた。双子の兄、T6500はCobuild(コゥビルド)英英辞典を搭載した初のIC辞書であり、研究社のリーダーズ&リーダーズ・プラス英和(この辞書についてはもはや語るまでもないので説明は略 ^^;)も入っているということで非常に魅力的。かたや弟のT5000にはこれまたIC辞書としては初めて大修館書店のジーニアス英和「大」辞典(昨年書籍版が発売されたばかり)が搭載されて、語彙数と学習英和の要素を両立しているだろう点が捨てがたい。T5000側の英英はCobuildではないが、定評のあるOALD(Oxford Advanced Learner’s Dictionary)[web版がここに!]で、またこちらには、T6500にはないDHC「英会話とっさのひとこと」も入っていたりする。和英はT6500側が研究社の新和英中辞典、T5000はジーニアス和英、と、英和辞典と同じ出版社なシリーズ展開だ。共通仕様としては英語関連コンテンツだけなく、広辞苑/漢字源/カタカナ語辞典 といったものも搭載されているので、どちらを選択してもその1台でかなりいろいろなシチュエーションをカバーできる、だろう。(個人的には英語関連コンテンツだけの製品を出して欲しいと思っているのだが、営業的にはこうなるのだろうなぁ、、)…結局、(1)自分がCobuildのCD-ROM版、リーダーズの電子ブック版を持っていること(その2つはEPWING変換→EB Player@T600で使っている…Cobuildもリーダーズも、最新版ではないが…)、(2)新和英中辞典はいろんな媒体で持っており、つい最近買ったPocketLingo Deluxeにも入っている(汗)、、ということもあったが、やはり★大辞典クラスがIC辞書になったことに驚いた★のが購入を検討し始めたそもそものきっかけだったので、ほとんど迷わずT5000にすることに決定、ジーニアス大英和の書籍版も書店で物色&納得済み、婿入り準備も万端で発売日を楽しみにしていたのだった。^^;;#このT5000、現行のIC辞書の中ではどうやらものすごく売れているらしく、在庫のないところもあるようだ。T6500/T5000についてのもろもろは、Sekkyさんのところの「電子辞書掲示板」に、実際に手にしたユーザーからの微に入り細に渡ったレポートが多数寄せられているので略 ^^; ひとことで言うならこいつは「あるだけで嬉しくなる」類の電子モノのひとつだと感じている。 キーボードのつくりについては個体差?もあるようだし、以前の機種のほうが良かったというような意見もあるようだが※、全体的な高い質感もあいまって、使うのが実に楽しい。(^^) 複数の辞書間を渡り歩けるスーパージャンプ機能や例文・成句・ワイルドカード検索といった多様な検索方法、そして検索の速さはIC辞書専用機種ならではの使い勝手だ。※ワタシが買ったものは箱から出してさわりだして数秒で(電源)「入/切」キーのキートップが剥がれた→即初期不良交換した、ということがあったので、と一応書いておこう ^^;そんなわけで、現在の持ち歩き系英語関連辞書ラインナップは次のようになっている。。・CLIE NX70V:KDIC-英辞郎/PocketLingo Deluxe(新英和・和英中辞典、アメリカン・ヘリテイジラーナーズ英語辞典)・CLIE T600:EB Playerで、ランダムハウス英和大辞典(和英としても利用)・リーダーズ英和・Cobuild・クラウン和英 (ほか電子ブックたち)・SR-T5000:ジーニアス英和大辞典/ジーニアス和英/OALD+COT(Concise Oxford Thesaurus) 。。。。あっ、そこのお方、あきれましたね?^^;辞書はどの辞書についても一長一短としか言いようがないので、コンテンツが重ならないことには大きな意味があるのだ~!別々に持ち歩いても英和・和英・英英がそれぞれにあるので(笑)当座の用途にはOKだと思うし、一緒に持ち歩いてもそれはそれで意味ありかと ^^;;とはいえ、ぢつは本格的なIC辞書購入は初めてだったので、T5000を使ってしまうと「さすが専用機!」と思うことは多い。Palmで使える辞書たちを補完しながらうまくやっていきたい。(?)#ちなみにVAIO Uについてもその気になればいくらでもステキな辞書環境が作れるはずだが、ぢつはこちらはやりたいと思いながら棚上げになってしまっているのだった。それに英語関連についてはやっぱりどうしても機動性重視でもあるので、即起動・終了できる手のひらサイズなマシンがいい。☆とーこーろーが、こーんな辞書大好きワタシのそれまでの毎日とは全く異なる性格のアクションが発生している今日このごろ…(つづく、かも?)
2003年01月22日
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ACFは無事終了いたしました。ご来場いただいた方々、ありがとうございました!はからずも大トリを拝命いたしました今回でしたが、なんとか、今まで苦労してきたことは報われたような気がします。みなさまからも望外な暖かいお言葉の数々をいただきました。といってもまだまだ果ては見えない曲ですので、、(^^; 全く、恐ろしい曲だわ<クープランの墓(この日はメンバーみな疲れ果て、4人の打ち上げ終盤では誰も言葉を発しなくなっていた。。ほか、もろもろはカテナリスwebに。ワタシがNXで撮影@控え室の音声付き動画/約1MB/~QuickTime Ver.6で再生可能~ へのリンクなんかもBBS発言中に存在…)
2003年01月19日
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全く書けない状態のまま、かなりの日数が経過してしまいました。^^; 今までで一番長い未更新だったような。。年末年始は例年同様忙しかったのですが、今回の場合昨年(特に後半)のもろもろによる精神的なストレスに加えて(ん?ストレスのせいで具合が悪くなったのかも? ^^;)体調もどうにもならず、ぐったりしていたり病院に行ったりという状態でした。年が明けても仕事の月末月初処理がタイヘンで、ようやく今週になって息がつけるようになったという感じです。といってもまた来週ぐらいからは徐々に月末モードになっていくわけですが、、、(汗)そんなことを言っている間に!なんと(!?)今週末は大きな本番を迎えることになってしまいました。詳細につきましてはぜひ http://q-sax.net/ をご覧いただければと思います。(トップページにPDF形式のチラシを貼っています ぺこり) もちろん、聴きに来ていただければうれしいです~!私たちはサックス四重奏ですが、その演奏会はオムニバス形式?で、金管アンサンブル、クラリネット+ピアノ、弦楽四/五重奏、リコーダーアンサンブルetc.と多彩なプログラムになっています。ドレスを着るような本番は少な目なのですが(笑)、今回はドレスらしいです。^^;☆少しずつパワーも溜まってきているような気がしますので、そろそろ、ぼちぼち、書けるようになるかな、なるといいなと思っています。というわけで、ひっじょーーに遅い年明け書き込みとなりましたが、今年もみなさまどうぞよろしくお願いいたします。(_ _)
2003年01月17日
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