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普段朝食を食べることなどないだんなもちゃんと起きてきて朝食。すばらしい(笑)。伊豆高原には小さな美術館・博物館などがたくさんあることを知って驚いた。開館時間が早いものもあるので身支度を整えてチェックアウトするとすぐに「猫の博物館」へ。実物の猫もたくさんいて、さわれる個体も多くて面白かった。右の猫ちゃんは、入り口のところにいて、おいでおいでをしたら膝の上に飛び乗ってきてくれて嬉しかった。次に行った「ペンギン博物館」はもうちょっと頑張れ!という感じ。(^^; 生体のペンギンも数が少なくて元気もちょっとなかったかな ^^;そのあとシャボテン公園へ。シャボテンがあるんだろうなぁぐらいにしか考えていなかったが、動物もいろいろいて楽しめた。ペリカンを真正面から撮ると…(笑) ダチョウのつぶらな瞳も好き。ほかに小型の猿たち、ワラビー、クジャクなどを間近に見ることができる。この行程を見るとおわかりいただけると思うが、私(と、おそらくだんなも)は動植物大好きなのだ。各所でデジカメでの撮影もかなりしたし、eyemodule2で動画撮影もしてみた。じっとしていない動物と子供はやはりムービーが一番かもしれない。→ペリカンの移動(笑)(eyemodule2で撮影した動画/QuickTime形式)5秒ほどのものなのに約2MBのサイズなので注意!次の移動があるので伊豆高原探索はそこそこにして切り上げ。実家へ向かった。夕焼けもキレイだった。↓(右の画像は暗い中での走行中撮影でボケボケなため、拡大サイズはなし ^^; 色合いの雰囲気のみ感じていただければ…)高速の流れはとてもスムーズだったが、降りるインターチェンジのすぐ近くまで来たところで事故渋滞にはまってかなり時間をロス。予定時間よりも遅くなりそうなので実家に電話しようとしたが、みんな携帯電話を使っているのか、携帯もPHSもつながらなくて困った。緊急の時にこそそういうものを連絡手段として使いたいものだが、結局そういうときに使える保証はないんだよなぁ、と、あらためて感じた。事故現場を過ぎるとウソのように渋滞が解消されて電話もつながった。ほどなくして実家に到着。大好きなおでんをたらふく食べた。そういえば年越しそばって食べなかったなぁ。^^;一息ついたところで例年通りパソコン関連のミニ講習会to父のあと、(実家は無意味(?)にハイビジョンなのだった)紅白歌合戦を一応観ると除夜の鐘を聞く前に寝てしまった。またしてもPHS圏外だったし(笑)
2001年12月31日
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(昨日分のつづき)ListMakerでは、ツリー内全チャイルド項目のチェックボックスがチェックされると、ペアレント項目のチェックボックスにもチェックマークがつくのでチェック漏れ防止にも役立つ(Palmでは一画面に表示できる行数に限りがあるのでこういう機能は便利)。項目のドラッグ&ドロップができるのも◎(別階層、別ツリーへの移動も可能)。メモ帳やToDoとのExport/Import連携もできる。特にToDoについてはListMakerにすっかり置き換えてしまっても良い場合もあると思う。まだまだ表面的な機能しか使っていないしデスクトップ版のインタフェースなどは今ひとつ練れていない感もあるが、HandyShopper(お買い物リスト。Muchyさんのレビューがわかりやすい)をはじめとする、分野ごとの専用リストデータベースアプリとの使い分けも考えながら試行錯誤してみようと思う。携帯よーし、デジカメ関連よーし、CLIEよーし、…さてと充電儀式は終わった(というかセットした)。あとは明日起きてから荷造りをしよう…おやすみなさい。(ここまで12/29分)~数時間後~荷造り開始。9時ぐらいに出発しようとしていたがだんなもなかなか起きないし ^^; 結局10時少し過ぎに出発。webで予約をしていた伊豆高原のペンションを目指す。途中、やはり渋滞したが、そんなときはデジカメで周りを撮影したりしていた。そんなときのワンショット(クリックで640x423に拡大、約50KB)。ずーーっとクルマが連なっているのがわかる ^^; お天気はとても良かったので超逆光海辺モード。(しかしDC3800では何も調整はできないのだった)午後5時頃、ようやく目的地付近に到着。場所がわかりにくい、ということだったので、あらかじめだんなのThinkPadに保存してあった案内用の地図を見て道を確認。ちなみにPHSは圏外。オンラインでの地図検索などはあてにしなくて良かった。宿に着いてひと息。角部屋だったこともあって、部屋からは海側と高原側とが見えていい感じ。でも、時間が時間だったのであっという間に暗くなってしまった。部屋ではデジカメ+ミニ三脚でだんなとツーショット撮影などもやってみたが、だんな曰く「リモコン欲しいなぁ」。確かに、こういう場面や自分を撮影するときにはリモコンがあると便利だなぁとは思う。意外に、ワイヤレスのリモコンがオプションにあるデジカメは多くない。夕飯はフランス料理だったのだがほんとにおいしかった。メインディッシュのひとつ、海鮮のパイ包みをパチリ(クリックで640x423に拡大、約60KB)。カニは甲良ごと、エビはしっぽごと入っていたりするのだが、やわらかくて全部食べられた。あぁもう一度食べたい、、貸し切りの露天風なお風呂にゆっくり浸かってからテレビを観たりしたあと就寝。今日は携帯でのメール確認意外は(デジカメ撮影を除く)ほとんどモバイルマシンたちを触らなかった。これはこれでちょっと新鮮(?)。※デジカメ日記部分の撮影画像は、全てKodak DC3800での撮影、PhotoShop Elementsでの微調整ありノートリミング(約2:3=銀塩カメラと同比率の画像サイズ)でお送りしております ^^;
2001年12月30日
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うぅ、やぱし微妙に二日酔いっぽい。が、そんなことは言っていられない。今日は今年最後のQuartet練習日なのだ。朝もはよから昨日購入したExrouge(用のMMC)に、今日の練習曲デモMP3をコピーして聴く。一応sigmarion IIやCLIEでもことあるごとに聴いていたデモだったが、なんせ12/2のBreakライブから一度も楽器をさわれず(ごめんよぅ、メンバーのみんな。※楽天の日記には書いていなかったが、練習にあてるはずだった日は風邪でダウンしていたり、結局練習できなかったのだ~)、楽譜を見ながらのイメージトレーニング(しかも数回ぐらい)しかできていなかったので、とにもかくにも最後の追い込みだ。いつものように支度をしていつもの時間に家を出たが、練習場所最寄り駅に着くまで(自宅から約1時間半)ずーーーっとExrouge+楽譜でイメージトレーニングにいそしんだ。結果!なんとか! ^^; 無事に(?)練習終了。新曲の第一回目合わせだったので助かったとも言える…ハイ、来年も頑張ります!練習はいつもよりかなり早く切り上げ、今後についてなど長時間の真面目なミーティングをしてから忘年会。後ろ髪を引かれつつも、明日からの旅行&帰省準備もあるので少し早く帰路へ。伊豆に寄りつつ静岡県某市にある実家にクルマで行くというだけではあるので、準備といってもそうたいしたものではないのだが、毎日のモバイルグッズに追加して持って行かなくてはならないものは増える。忘れてはいけないのが、充電関連。たいていのものについてACアダプターも持って行くが、いずれにしても念のため全てをフル充電にしておくのが、私の「おでかけ前日」の儀式。(^^; そんな準備&儀式(笑)を忘れないようにするために、これからはListMakerを使っていこうかなと思っている。ListMakerはPalm用の汎用リストデータベースで、スクリーンショットの通り、ツリー状態のリストが作成できる。日本ではあまりこのアプリがレビューされているのを見かけないが、販売元はPalm用のLauncherとしては有名なLaunch’EmのメーカーでもあるSynergy Solutionsだ。Launch’Emなど数種類のアプリがセットになったPDActivateというパッケージを1年半ほど前に購入(イケショップ)したのだったが、ListMakerはその中に含まれていたものだ。せっかく含まれていたのに、購入当初はファイルサイズが少し大きいなと思ったことと他のアプリでなんとか代用してみようということもあって導入していなかった。最近外部メモリの利用環境も実用的になって内蔵メモリの残量を気にする必要があまりなくなり、自分のPalm利用方法も落ち着いてきたところで、やはりこのListMakerのようにツリー構造可能な一行リスト+チェックボックス式DBの必要性を感じてきていた。そこに、Windowsデスクトップ版(スクリーンショット参照)が発表されてデータ同期が行えるようになったというお知らせDMが届いたので、喜んで使い始めたばかりなのだ。Palm版+デスクトップ版=ListMaker Professionalとなっている。←画像クリックで拡大※余談になるが、私はSynergy Solutionsのサポート体制が気に入っている。ユーザー登録をしたソフトについてはユーザーごとの専用ページが生成され、そのページをブックマークしておきさえすればいつでもそこから登録アプリのダウンロードが行える。ダウンロードはいつでも無制限に行えるわけではなくカウントが行われ(最初のダウンロードから3日間、3回)、いったんダウンロードしてからしばらく経つと「もうこのバージョンはダウンロードされたよ」と表示され再ダウンロードできない状態になるが、カウンターリセットの要求を出すこともできる。逆に言うとそこに行けば最新版を自分がダウンロードしたかどうかの確認も行えるわけだ。レジストレーションコードや、ダウンロードした正式版の管理は結構気を遣うものなので、メーカーサイドによるこういうサービスはありがたい。ActionNames、TinySheetに代表される数々の優れたPalmwareを出しているiambicもこういう体制だったような?(ただしログインが必要だったりと少し面倒ではある…)(つづく)
2001年12月29日
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本日よりテノヒラノワに参加させていただいた。リンク先をご覧いただければ、と思うのだが、テノヒラノワとは、『日本のPalmコミュニティのためのウェブリング』で、うさ公さんからえりえりさんに管理業務がバトンタッチされて無事運用が続行されることになった(大変な業務かと思いますが頑張ってください!>えりえりさん)。Palmを使い始めてやっと2年が経とうとしている私だが、Palmユーザーとの交流をさらに深めていきたいという気持ちが高まりつつあり、先日お会いできたえりえりさんが管理者になられたというタイミングもあって、申し込みをさせていただいた。楽天のページでも無事リングバナーが動いてほっとしている。(^^;#というわけで、ぜひトップページのリングバナーからあちこちのPalm関連ページへの旅をしてみてください>みなさま☆話は変わり…2日ほど前、アイ・オーデータ機器製ポータブルMP3 Player「HyperHydeTM Exrouge」についてのレビューがインプレスのAV Watchにあがっていたのを見て、もともと製品発表時からその深紅のカラーリングにも興味があった私としては俄然物欲が高まっていた。MP3ファイルの転送が簡単そうなこと、見やすそうな液晶ディスプレイ搭載で漢字表記にも対応、カスタマイズが面白そう、操作しやすそうというところが私的評価ポイントだったが、32MBモデルが売価15800円程度というのも物欲レベル的にちょうど良かった(?)ことと、最近楽器の練習用デモがMP3でweb上配布(ウチはそういう団体なのだ~)されるので、それをお手軽お気軽に聴ける、PDAたちとは切り離したものがすごく欲しくなっていたことも引き金になった。(^^;今日は仕事納め&納会→大学サークルの同窓会兼忘年会 という予定だったが、納会脱出後にダッシュで某カメラ量販店に向かった。在庫を聞いてみると、64MBモデルは売り切れているが32MBモデルならあるとのこと。お値段も調査通りの15800(税抜き)。とっとと購入決定。電車での移動に入る前に駅構内某所で箱を開けて電池をセット、ヘッドホンは自前のものをつないで早速動作確認(笑)。32MBモデルには、初期ロット?おまけとしてMMCに既に1曲データが入った状態で販売されていたのだ。パンク系?の曲だったが、ともかく音が聴けたので満足(よっぱらいでもあったので ^^;)して、曲をリピートリスニングしながら次の会場へ…明日は今年最後のQuartet練習日なので飲み過ぎ禁止令を自分に出していたし、実際いつもよりかなりセーブしたつもりでもあったのだが、終電にて帰宅(これでも子持ち主婦の次に帰った)、微妙な二日酔いの予想ありだった(爆)。。。
2001年12月28日
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(1/8 リンク情報とXiino Zipについての部分等を追加)通信アダプタ購入以来、CLIE+通信アダプタ+RH2000P(AirH”Card petit)の環境はなかなか快適だ。この環境ができてからというもの、sigmarion IIを開く場面が減っている。^^;普段の生活では、喫茶店やファミレス、駅のホームなど腰を落ち着けた場所でPDAを使おうとする(職場と自宅を除く)ことよりも、電車の中※など移動中(立っている)のわずかな隙間時間に使おうと思うことのほうが圧倒的に多い。スペースと時間が限られたそういうシーンで通信を、という場合、どうしてもsigmarion IIよりもCLIEを選んでしまうのはスタイル的に仕方ないことだと思う(sigmarion IIを電車の中で立ったまま使うこともそれまでは結構あったが、かなり人目を惹いてしまう。^^;)。アダプタから飛び出ているRH2000Pが少し気になるとはいえ、立ったまま使う際の操作デメリットはPalmの場合、全くない。※通話以外の通信が許されている車両を選択して乗るようにする、という留意点はあるそれどころか、自宅にいるときでも、ACアダプタをつないで(通信アダプタにはCLIE付属のACアダプタが直結可能)ごろごろしながら掲示板を読んだりしていることも多いのだった。^^;今のところ、ブラウザとしてはXiino(イリンクス製のXiinoがオリジナルだがCLIE用カスタム版となっている→が通常版との差は特に感じない。メモリースティック対応ぐらいだろうか?)、メーラーはCLIE Mail(Sonyオリジナル)というCLIE付属の通信アプリを使っている。Xiinoは現状日本語対応のPalm用webブラウザではデファクトスタンダードだし、知る限りではCLIE MailはXiinoとの連携(web上のMail toタグ、メール内のクリッカブルURL)が可能※、かつマルチアカウント対応の唯一のメーラーだからだ。※シングルアカウントのみの対応であればXiino MailもXiinoとの連携に対応しているXiinoとCLIE Mailについてはまた詳しくレビューをしたいと思っているが、この2つのアプリをさらに使いやすくするツール、hrFontMapper(今関さん)の存在を忘れてはならない。ハイレゾ対応CLIEならではのTiny/Smallフォントを強制表示させることで、今まで「狭くて使いづらいなぁ…」と思っていたXiinoのブラウズ画面も「おっ、これぐらい一画面に表示できればいいじゃーん♪」と、俄然使う気になってしまった結果、「ごろごろブラウズ」をするようになってしまったのだ。Xiinoでのブラウズ中にお気に入りのPalmwareがバージョンアップしていても、Xiino Zipがあれば、Palm内でZipファイルを解凍してインストールというようなこともできる。#Zipファイルの扱いについてはPalmHandZipperというアプリも登場しているが未テスト夜、電気を消してからもバックライトを点けて布団にもぐってこっそりCLIE@常時接続状態でweb閲覧… する可能性がないとは言い切れない。^^;;
2001年12月26日
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どうも動作がおかしいので初期化してみたがそれでも直らないー!修理に出さないといけないかもしれない…<sigmarion II (T_T)どんな症状かというと、メニューをタップすると、上から3つ目に表示されているメニューが勝手に選択されてしまうという奇妙なもの。3つ目のメニューにサブメニューがあると選択実行まではされないが、サブメニューがないものだとそのまま実行されてしまう。無理矢理スタイラスを滑らせて3つ目以外のところを選択しようとしてもだめ。(^^;Alt+英字というショートカットでは正しく操作できるので、現状それでしのいでいる。いつからこうなっていたのだろう…普段はショートカット操作をしていることも多い(特にエディタ利用時には)ので、気付くのが遅くなってしまったと思う。最初は常駐ものの関係かと思っていたが、ハードリセット(という言葉はCEでは使わないか、、バッテリー抜きでの完全初期化)をしても状況が変わらないので、ハード的な問題かなぁと。もう年末でもあるし、sigmarionはこれから旅行や帰省で移動続きのシーンではなくてはならないものなので、修理に出すとしても年が明けてからになると思う。シクシク…
2001年12月24日
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24日発売の雑誌が、休日の関係で早く発売になっていることに気付いて「Mobile Press(季刊)」と「日経モバイル(月刊)」を購入。ところが、日経モバイルを読み始めると、連載などが軒並み「最終回」となっているのでなぜだろうと思っていたら、巻末に案の定休刊のお知らせが出ていた。…私はこのテの、モバイル関連雑誌というものが出始めてからずっと、ほぼ全て(自分の求める方向と違うなと思ったもの以外 ^^;)を購読してきている。アスキーの「LapTop」は98noteやDynaBookといういわゆるノートPC出現の頃創刊され、その当時唯一の情報源だった。「お嫁に行くときにはLapTop全冊が付いてきます ^^;」とフォーラム会議室で冗談を言っていたのだったが(笑) *実際に持って来たじゃんか、それも書け、とだんなに言われたので追記…(汗)* ソフトバンクの「Mobile PC」も創刊から最後までお付き合いしたものだ。「Mobile World」など、内容はとても面白いのに、Vol.4だったかまでしか存在を見つけていないものもある。これで日経モバイルが休刊となると、何度か発売形態を変えながら今も発売されている技術評論社の「Mobile Press」が最後の砦だろうか?(「Mobile!」という季刊誌もあるにはあるが…少し内容の傾向が違う。)寂しくなったものだ。web上で情報が収集できるようになってしまった今では、情報雑誌の存在意義も変わってしまったと思う。webの情報以上に新しいものは雑誌にはないし、実際私も雑誌を読みながら「もうこの情報古いよ、、」と思うことも多く、ことモバイルという対象では、ものがものだけにユーザーの情報収集力も考えると雑誌という形態が生き残るのは難しいことかもしれない。難しいかもしれないが、それでも、雑誌ならではの切り口や特集を見せてほしいと思うし、モバイル関連情報誌はずっと存在していてほしい。「Palm Magazine」のような、ときどき発売でもいいから…、
2001年12月23日
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CLIE用通信アダプター(CLIE用アクセサリページ→「通信アダプター PEGA-CF60」)が発売されたはず、と、そういう品揃えがありそうで自宅から一番近いお店と思われるPC DEPOT府中店へだめもとで行ってみたところ、2つ在庫があった。すかさず買い占め状態に(だんなも買ったため ^^;)。隣の定食屋さんでお昼を食べながら早速パッケージを開けてみると通信アダプタのほかに携帯用のきんちゃく式のケース(衝撃吸収パッド入り)とインストールアプリ用のCD-ROMが入っていた。取説を読んでみると、CD-ROM中のアプリは導入しなくてもアダプタを使うことはできそうだ(アプリを使うと電波状態やPHSカード情報などの表示が行える)。だんなは早速ソフトカバーを取り外してCLIEの後ろにアダプタを取り付けている。私は動作確認については電源が確保できるところでやることにした。家に帰って充電を行いながら通信設定。設定はとても簡単に行えた(通信関連の設定に慣れているせいかもしれないが ^^;)。具体的には[環境設定]--[ネットワーク]で通常の手順で設定を作り、[接続]の項目で「通信アダプター」を選択するだけ([環境設定]--[接続]--[通信アダプター]の項目については全く触らなかった)。とりあえずRH2000PでのAirH”接続、プロバイダはPRINで設定してみたが、全く問題なくすぐ接続できた。次にP-in Comp@ctでのPIAFS接続、プロバイダは@niftyで設定してみたが、これまた問題なく接続。#聞いた話では通信アダプターに携帯電話接続ケーブルをつないでの通信もできるらしい。機会があったら試してみたいが…PrismでのCFカードタイプPHS利用時(特にTDK製AirH”Card petit、RH2000Pではとても苦労)とは違ってこの通信アダプターはバッテリー内蔵なので電圧について気にしなくていいのが何と言ってもラク。AirH”接続でしばらく「つなぎっぱなし」にしてみたが、動作も安定している。AirH”接続が安定した状態で行えるのはとてもうれしい。sigmarion IIでのAirH”接続環境もPCライクなメーラー&ブラウザを使えるという点でもちろん比べられないところはたくさんあるが、通勤中など、手の平サイズなスペースしか使えない場合にも常時接続環境があるというのはまた違う便利さがあると思う。さーて、光が見えたところでCLIEの通信環境を整えていくことにしよう!
2001年12月22日
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m-plugの忘年会に行って来た。(^^)Palmユーザーたちは各地でユーザーグループの集いを設けることが多く、ユーザーグループにはそれぞれに愛称も付いている。m-plugというのは「電車で見かけるPalmユーザーが多いということでMLで話題になった」東急田園都市線・南武線沿線のユーザーに木彫り熊ことKentaroさんが声を掛けて発足、「溝の口」近辺で活動しているユーザーグループ(説明が正確でなかったらスミマセン…)で、Mizonokuchi Palm User Groupのことだ。著名なPalmware作家の方々、web上などあちこちでお名前を拝見する方々も多く参加されている。この一年、忘年会以外の定例会ももちろんあったのだが、私の場合去年の忘年会でやっと(?)定例会初参加を果たせたというのにそれ以来まず仕事がめっきり忙しくなってしまい、あるいは疲れていたり金欠だったり(苦笑 m-plugの定例会はたいてい給料日のすぐ前なのだ ^^;)で全然参加できていなかったため、二度目の初参加という感じだった。^^; 前回お会いした方々全部の顔(とハンドル)は到底覚えておらず、ビームでアドレス交換(これが実にPalmユーザー会らしいと思う)したときのアドレスデータを見ながら記憶をたどってみたものの、復活できない部分も多かった(汗)。ちなみに私は自分のアドレスデータは「2001年度版」を用意して(笑)、ハンドルの後ろに(2001)と入れていた ^^; そして今回ビームでいただいたデータたちは「2001忘年会」というカテゴリに自動振り分け。こういうときに威力を発揮するのが(今回も参加されていた)トラミンさんのNoM502i(Prismで使っている)。ありがたや~。私のPrismはMaster製のORG-2というリプレースケースに入れ替えているため、アドレス交換時に「それは何ですか?」と聞かれることも多かったのが面白かった。そうこうしているうちに、群がるピラニアのような食べ方でほんとにあっという間になくなっていく料理…、ということは昨年わかっていたはずだが、今回も気付いたら空っぽのお皿だけが残っていて、何がそこに乗っていたのか一度も見ないうちにその状態となっていたものもあった(笑)。でも今年はもともとの量が多かったのか?、そこそこ食べたぞ~!お料理はとてもおいしくて、それもシアワセだった。初めましての方々も結構いらっしゃったのだが、ぜひ一度お会いしてみたかったえりえりさん、今関さん、しげさんらともアドレス交換させていただくことができて、大満足。あぁーほかにもご挨拶したい方はたくさんだったのに、、でもこれはまた次回以降のお楽しみにしよう。恒例のジャンケン大会では、目を付けていたえりえりさんご提供の「CLIE Case by Afternoon Tea」をげっとすることができてハッピー! なるほど、えりえりさん的には芯のごわごわ感などがだめだったのですね(詳しくは上でもリンクしたえりえりさんのWith Palm Netで「afternoon」をキーにサイト内検索を ^^;)。私は早速ノリを落として(少し色がハゲたような…でもいいのだ ^^;)通勤用トートの持ち手にくっつけてCLIEを入れて使っています。ありがとうございます~ (*^^*)私が提供させていただいたものは、Prism用のトラベルチャージャー輸入版未開封新品 ^^;、Visor用SpringboardモジュールMemory Access、ボールペン&スタイラスなペン。Memory Accessについては今関さんがげっとされていたように見えたのですが、今関さん、それはPrism/PlatinumではLED+バイブアラーム部分がうまく使えなかったのですぅー。販売元のASKにも聞いてみたんですが「OS3.5対応はしばらくお待ち下さい」ってそれっきりで(悲)。2MBのFlashメモリーとしてはもちろん大丈夫ですし、DeluxではおそらくLED+バイブアラーム部も問題なく使えるかと。って、ここで書いてどうする。ジャンケン大会のボリュームが大きかったためあっという間に一次会の時間は過ぎ、近くの居酒屋で行われた二次会にも参加した。結局話が尽きず去るのがもったいなく、終電にて帰宅~(三次会以降に残った方々もわりといらっしゃったり…)。うーん?風邪を引いていたのに、お酒をのせいなのか、会の間はなんとか大丈夫だったなぁ。(^^;;みなさんとの交流は楽しいので、来年は定例会にもっと参加できればいいな、と思っている。
2001年12月21日
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(昨日分のつづき)(4)メモといったら、タッチパネルを生かした手書きメモアプリもひとつは入れておくべきだ!と思う。私が長らく使っているのがBugMe!とBugMe!Messenger(今のところ、黒CLIEとPlatinumにはBugMe!を、Prismには通信機能を備えたBugMe!Messengerのほうを入れている)。あまりに多機能なので詳しくは書かないが ^^;、最近のバージョンでは既成フォームの提供も始まっていて、これらスクリーンショットのようなメモを簡単に作成できる(ただしいくつかあるフォーム集はどれもシェアウェアなので、そこは悩みどころ。自分で作ったフォームを使うことも可能なのでそれも良いかもしれない)。手書き部分とGraffitiメモ(日本語OK)との混在も可能だしアラーム機能にも対応。メモはコンジット経由でGIF形式ファイルとしてPCに保存したり、BugMe!Messengerであればそのまま添付ファイルとしてメールすることもできる。一番多いのは、さらさらと手書きでメモをしておいて、その情報をメモ帳なりアドレス帳なりに書き写すという用途だとは思うが、転送プラグインを利用することでそれも簡単(手書き部を参照しながら一行テキストエディタでテキスト作成→各アプリに転送)。(5)そして!これらの「最強セット」を迷わず使うために、Click LC/水沼巧治さんを使って、メモ帳ボタンだけで4つのアプリを切り換えている。単純に一回メモ帳ボタンを押すとSnap!Memoが起動、長押しするとBugMe!が起動※、二回押しで2D Memoが、三回押しでめもめもが起動する。※BugMe!にはスタイラスアクションで起動を可能にするPopMe!というHackが付属しているので、これを使うことも可能この環境は実に快感だ。。。Click LCは、各アプリボタンに7つ+長押し1つのアプリを登録可能なので、さらに欲張ろうとすれば ^^;、DOC/メモ/画像をシームレス?に閲覧可能で、カテゴリ分けツールとしても便利に使えるHand Story、秀逸な日誌アプリのDayNotez、DBへのリンク機能を持つアウトラインソフトSeton Notes/ARCHITUMPあたりを追加登録するのもアリかもしれない。
2001年12月17日
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★2D Memoのスクリーンショットを追加黒CLIEはゲームがのきなみ動作しない… というわけだからではないが、もともとデータビュアー的使い方をメインに、と思っていたので、その方面の機能強化にいそしんでいるところだが、中でも最も重要視しているのが「メモ」機能だ。#遡るとHP200LXでも、「NoteTaker」というテキストDB機能を一番使っていた。PC用のソフトでは、「知子の情報」は、これらに近い感覚で使えるしDOS版はLXでも使えるという話(だったと思う)が昔Mobile Pressに出ていたので、知子の情報ユーザでありながらちっとも使っていなかった私は「よし、DOS版同梱の最新バージョンにバージョンアップしてまた知子を使ってみよう」と思いながらもそれっきりになっている。^^; というか、ここのところはPCでは「紙」というフリーウェアながらとても優秀なアプリを使っていて結構それで満足しているからというのもある。余談ながら「紙」はほんと~におススメ。使用感がPalmのメモ帳と非常に似ていて、いちいち保存しなくていいのも似ている(それでいてReDo/UnDoも制限なし!webページ保存も可能!)。さてさて、機能強化の結果を下記してみよう:(1)標準のメモ帳と使用感は変わらないが「最後に開いたメモ順」にメモをソートしてくれる、いわば超整理法に基づいた管理ができるのがSnap!Memo/立薗理彦さん。これは登場以来、TRGpro/Prism&Platinumでもずっと使ってきたありがたいメモ帳置き換えアプリで、もちろん黒CLIEにも即導入した。(2)Palmのメモ帳は使いやすいのだが、4KBまでというサイズ制限がある。分割保存という方法もあるが、やはりひとつの文書はひとつとして管理したい。そう思っていたところ、「めもめも」/福本さんというアプリが登場した。データベースファイルは独自のものになるが、メモ帳のデータ読み込みができるし、なんといっても外部メディアのテキスト(.TXT)ファイルの読み込み、書き出しができるのがすごいところだ。これまたメモ帳と同様の操作性でとまどうこともないが、メモ帳にはない文字列の置換やテンプレート機能を備えているのも便利。意識することなくTXTファイルを扱えることは、PCやCEとの連携の面でも福音だろう。(3)せっかくのハイレゾには、「ならでは」のものも使ってみたくなるものだ。メモの複数ウィンドウ表示が可能な2D Memo/大森正則さん はCLIEユーザがメインのメモ帳置き換えアプリとして使っていることも多いようだ。私はメモ帳データをPost-itのような覚え書き的に使えるところに特に魅力を感じている。「めもめも」のような長文メモとは対極にある、タイトル+数行程度で済んでしまうようなメモは結構存在するのだが、それらをこの2D Memoで表示対象にしておくととてもいい感じ。複数のメモ内容を同時に閲覧できる、ウィンドウ表示ならではのメリットは大きい。(つづく…)
2001年12月16日
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(昨日分のつづき)・Hand Story(メモ帳DB閲覧&編集、DOC、FireViewer形式画像ビュア)Muchyさんのレビューが詳しいのでここでの細かい説明は抜き ^^; にするが、ともかくこれひとつあるとPalmの便利度がアップすること間違いなしだと思う。これは!と思った情報はテキストも画像もどんどんクリップ&Palmに転送して閲覧できる。T400でも無事動作、メモ帳、DOC文書の閲覧も問題なく、FireViewer形式の画像はちゃんとハイレゾ表示になり、Prismで閲覧していたときよりも4倍の面積が表示される。Prismだとこんな感じ先週、部の忘年会で行ったところ 笑T400での表示(もともと小さいサイズの画像なので余白ができている)ちゃんとこの地図を見ながら向かった ^^;地図の表示などでは表示範囲が広いほうが使いやすいのでうれしいが、画像によっては文字などが小さくなりすぎるきらいもあるため、Prismでのカラー&拡大表示(笑)も場合によって併用しようかななどと考えている。・Beat Alarm/ハギワラシスコム本来VisorのSpringboard対応音源、Beat Plus用のアプリケーションだが、T400でも使えた。Tシリーズ添付のWorld Alarm Clockもできはいいと思うのだが、複数「タイマー」を異なる和音アラームサウンドで使えるアプリは今のところほかにないような… 時刻指定のアラームも、World Alarm Clockとは別に設定できるので、もっとたくさんのアラームを指定したい場合にも便利? アラーム音は、Beat Alarm固有の7つのメロディが利用できる。※β版だということでもあり、若干謎な動きも ^^; 利用によってどんなことが発生するかは未知数なので覚悟の上利用…※・Addr.J/渡辺美樹さんPrismは英語版を使っているので、標準のアドレス帳は何かと使いづらいし(住所の並びが逆)ふりがなにも未対応。そこで、このAddr.Jを置き換えソフトとして使っている。T400は日本語版なので標準アドレスでもそういう意味での問題点はないが、リスト状態でも選択項目の電話番号が大きく表示できたりする点はやはり便利なのでT400にも入れてみた。作者の渡辺さんが精力的にバージョンアップを続けられているということも魅力で、ハイレゾ関連対応についてもつい期待してしまう。(^^)究極的には?以上のアプリが使える、というだけでも、ビュア用途&サウンドアラームとして充分な働きをしてくれそうだ。さらに:・hrFontMapper/今関さんCLIEのハイレゾで、指定されたフォントをハイレゾならではの小さなフォント等に置き換えることによって、フォントの大きさを見かけ上変更するというツール。例えば上記したHand StoryやAddr.Jでも一画面の情報量が格段に増える。表示速度は遅いので、編集用途には向かないと思うが、ビュアとしての機能強化を考えるときには入れておきたくなるツール!これから、TXTファイルの読み込み・書き出しが可能な「めもめも」/福本さんや、TXTファイルをDOC形式にコンバートしてくれるCF2DOC、メモの複数ウィンドウ表示が可能な2D Memo/大森正則さん、データベース系アプリ等で環境強化したいと思っている。特にTXTファイル読み書きについては、sigmarion IIとの連携も野望のひとつ。^^;もっと使いやすいファイル操作アプリも入れたいな…CLIE付属のアプリたちもたくさんあるし…まだ先は長い… ^^;★12/17追記 昨日分で書いていたPooKがVer.1.13でタップページ送りと、自動ページ送りに対応! 「あとこれさえあれば…」と思っていたので感激!フォントサイズも通常は小/ボールド小/大/ボールド大 から選択なのがハイレゾだと極小/小/標準/大 になるようになったっぽい? TXTファイル閲覧にも対応したっぽい?
2001年12月15日
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★スクリーンショット(ツールはScrShotを試用中…なので左上に***印が ^^;)を追加、若干文章追加その後の黒CLIEの調教具合だが、最重要アプリやHackについてはほぼ無事に導入・順調に動作している。そんな中からいくつかの状況を…・Datebk4(Pimlico Software/超定番の予定表置き換えアプリ)T400にも対応したバージョンが出たということで早速導入。最初悩んだのが、ActionNameのアイコンにも対応したということでアイコンDBの仕様変更があり、今まで自分が(Prismで)Datebk3のときから使っていたアイコンセットが表示できなかったこと。付属してきた新アイコンセットを全部削除することで旧バージョンのアイコンセットが使われるようになる、ということに気付くまでにしばらくかかった。それと、PrismのデータをそのままT400にコピーしたところ、カラー指定によっては全く予定が見えなくなってしまって困ったが、それは、グレイスケールをOffにする(Option→PreferenceのAppts画面で[No Grays]をチェックする)ことで解決した。T400でだけDatebk4を使うのであれば、グレイスケールはOnにして予定ごとに適宜階調を変えて登録すると便利だと思うが、カラーモデルとデータを共用するにはこうするしかなさそうだ。まだ現状ではPrismで使っていたときと同じ見え方でフォントがきれいに表示されているという違いなだけだが、そのうちT400でのハイレゾTiny/Smallフォント表示にも対応が進んでいくのだろうと思う。・EB Player(電子ブックをPalmで閲覧できるすごいアプリ 詳細は10/17の日記に…)これを使うために、128MBという容量のメモリースティックにしたのだった。Prism+MemPlugCF+PiVFSという組み合わせよりも安定した利用ができそうでほっとしている(CLIEは他機種よりもダイナミックヒープの容量が大きいらしくそのへんが関係しているとか?)が、現状のひとつの問題点は、複数ブックの切り替え時等にプログラム側から辞書データの保存先が見つけられなくなってしまうことだ。Buckingham Softwareの掲示板に報告を上げてきたが…今のところ未解決。このエラーが出るといったんEB Playerを終了させるしかないのだが、次に起動したときには辞書が切り替わった状態で起動する(それでもだめならメモリースティックを一度抜き挿し)ので、まぁ多少面倒ではあってもそれ以上のこと(致命的エラーなど)にはならないこともありそのまま使っている。Prismで使っていたときには終了時の致命的エラー防止のために外字データをはずしていたが、外字データがないと発音記号部が置き換えの[英数字]になってしまうためにとても使いづらかった。黒CLIEではそこは問題なく、しかもEB Playerはハイレゾの小・極小フォントにも対応しているのでかなり使い勝手がパワーアップした。(^^) スクリーンショット(ちなみにこのフォントサイズは「小」で、さらに「極小」もある。^^;)をTRGproでの利用時のものと比べるとその差ははっきり。・PooK(DOCビュア&専用フォーマットの電子書籍ビュア)以前も書いていたがPDA Styleで購入できるPooK専用フォーマットの電子書籍がますます増えてきてうれしい(既に100冊近い登録がある。立ち読みしてみたらさだまさし著のやつなどとても面白そうだった~)。黒CLIEは電子書籍読書用として最も期待していたところでもあったので即PooKと電子書籍は導入。小さな文字での表示もできるが、電車の中や歩きながら※読む場合にはある程度の大きさのフォントのほうが読みやすい(スクリーンショットは、専用電子書籍を「ルビなし・フォントサイズ大」で表示させたところ)。バックライト状態での表示が美しいことには本当に惚れ惚れしているし、まだ多少不慣れだがジョグダイヤルもあるので快適な読書生活獲得!と言っていいと思う。※私が住んでいるところは駅から家までせいぜい数人としかすれ違わないようなところで車通りもないといっていいぐらいのところなので帰り道にバックライト状態で電子書籍を読みながら帰るということができる ^^; が危険なので大きな声では。。^^;(そしてつづく)
2001年12月14日
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細かい部分をあれこれ書いてきたが、ひとまず現時点でのまとめを。(^^;ともあれ、このモノクロ黒CLIE、T400についてはデザイン、質感は申し分ない※。書いていなかったがボディの黒は黒spyzと全く同じといっていい高い質感(笑)で、金属な真っ黒!という感じ。「CLIE」のロゴはプリントだという話があったがちゃんと金属製の盛り上がったロゴだ(笑)。付属のバリスティックナイロン製液晶カバーはストリート系なおしゃれさを加えつつビジネスシーンにも違和感がなく、これもなんともいい。カバー部を後ろに回してうまくバランスを取るとクレードルなしでも自立(?)するのはおまけ(笑)デザイン重視のため操作感が犠牲になっていると思われる部分もあるが、PDAを中心とするデジタル小物は単なる実用品としてだけではなくモノとしての所有欲を満たすもの、肌身離さず持っていたくなり、持っているだけでうれしい愛玩品でもあるべきだと思うしその基準から見た満足度は高い。※女性にもウケが良かった、と一応書いておこう(笑) ボタンの操作性についてはさんざん酷評してしまったが、そのボタン周りのデザインと金属仕上げを見て、「ここがいいんだよね」という意見があったことも。そして内蔵音源の誘惑。単純に標準の予定表と添付のWorld Alarm Clockを使うだけでも美しい音のアラームが他のPDAとは一線を画す。早速手持ちのMIDIファイルたちを変換して楽しく使っている。ハイレゾの一覧情報量も役立つ場面は多いだろう。ボタン類の操作感と画面の見え方、表示切り替え時の速度が「範囲」であるならかなりおススメといっていいと思う。また、カラーマシンも見てみたが、T600は色が浅めなのと、対してT400のモノクログレースケールは非常にキレイなので、その差は少ないように感じた(T400の表示をぱっと見て、「これって、カラー…ですよね?」という発言もあった)。普段Prismというはっきりくっきりのカラーマシンを使っている私の主観でもあるので、カラーとモノクロの間で悩まれている方は店頭でCLIE DemoをT600/400それぞれで動かして確認されるのが良いかと。こと私にとって購入の主な決め手は、ボディの仕様(黒い色と薄さ)、モノクロのハイレゾ解像度、音源内蔵、という3点だったのだが、この部分だけでも充分、買って良かったと思っている。さて、少しほめすぎた ^^; が、だからといって、現在のメインマシン、Visor Prismにすっかり取って代わることができるかというとそうでもないし、どこかでCLIEを冷めた目で見ている自分もいる。私は心底Prismの美しいカラー表示にホレているらしく、そしてeyemodule2で撮影したミニ画像クオリティにも惚れているらしく(CLIE Gearのデジカメは残念ながら画質が私の思うところではなさそうなのでパス※)、カラー対応なアプリたちの楽しさ、特にゲームについては捨てられないし、多くのリムーバブルメディアに対応(予定を含む)したMemPlugの存在(おそらくはCFが使えるsigmarion IIとメモリースティックが使えるCLIEとの仲立ちにもなるだろう)も大きい。CLIEのエレガントさとは裏表かもしれないがいろいろな部分(特に液晶部)のタフネスさはがんがん使うPDAとして気分が楽だったりもする。全く違う位置づけのもの(カラー&ローレゾ&透過液晶v.s.モノクロ&ハイレゾ&半透過液晶/厚いv.s.薄い/タフネスv.s.繊細 etc.)を意図的に揃えてみた、ということもあるので、今後しばらく時間が経ってみると、利用アプリの傾向やどちらをどれだけ利用したかという結果が見えてくるだろう。※CLIE Gearのカメラモジュールがなくても…Visor+eyemodule2との組合せでアドレス帳に画像を入れる、ということはできるかも。乞うご期待。PrismとCLIE、2台のデータ同期にはEcamm NetworkのBeamPROを使おうかと思っている。データ更新が頻繁なものはFavorites登録してまとめて転送できるし、予定やアドレスの個別データビームができてデータ重複チェックもしてくれるのは便利かなと。CLIEならではのPalmwareについても導入をはじめているが、これまでずっと、CLIE関連、特に「ハイレゾ」や「ジョグ」という言葉に対しては耳をふさいできてしまった ^^; ので、そのあたりのカンを得るまでにはまだしばらくかかりそうだ。たくさんある付属アプリの研究も含めて、ソフト周りについてはまた書こうと思う。
2001年12月12日
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#そろそろファーストインプレッションとしては終わりにしようと思うのだがなかなか終わらず ^^;ソフトウェア周り調教についてはまた話が長くなるので、その他の部分を。・オーディオアダプタ関連つづきMP3ファイルはPalm Desktopのインストールツールにドラッグ&ドロップすればHotSync時にメモリースティックにダイレクト移動してくれるのだが、この転送はかなり遅かった。5MBほどの曲1曲だけだったのに「いつ終わるの?ハングってんじゃないの?」と思うぐらいだった(ただし一度しか試していないため「そんなことはない」というご意見ありましたらお聞かせを!)ので、短時間で転送を、という場合にはメモリースティック用のアダプタを使ってPCからメモリースティックに直接転送しようと思う。Visor用SpringboardモジュールタイプのMP3プレイヤー、SoundsGoodでは60MBほどの転送に5分もかからないので、そのあたりは残念。MS Export(PC側)--MS Import(CLIE側)を使ってCLIE(に挿さったメモリースティック)を外付けドライブとして認識させての転送ではまた結果が違ってくるかもしれない。また、表示速度の改善のため、と思ってクロックアップ関連ツールを有効にさせているとAudio Playerが正常動作しないことがわかった。原因が見つかるまでは「初期不良!?」と大騒ぎだった。^^;MP3の音質については「まぁ、フツウ?」という感じだろうか。聴いている間CLIEの表示をOffにしたりということはできないので、バッテリーのもちについて多少気になるところ。gMovieのサウンドも聴いてみたが、こもったような音質(というよりサンプルがもともとそういう音質のつくりなのかも??)。こちらは映像+音なので、そんなものかなと。VAIOを使うとTV番組を録画してgMovieで観ることもできるらしいが…このへんの囲い込み戦略がなんともSONY。^^;←TV録画やってみたいらしい・スタイラス…細い。細さの割に重さバランスは取れていて持ちやすいと思うが、細すぎる筆記具は使いづらいものだ。すたぼQの初期バージョンを思い出す。リセットピンは内蔵されているのでそこは困らないとしても、ペン先のシェイプがちと気に入らない。先端の細さ、というより、出ている芯部分の長さがもう少し欲しい。スタイラスの取り出しも引っ掛かり部分が小さいのでやりにくい。でも本体が薄いのだから仕方ないなと思うところはあるし、その条件下でこれなら、良くできている方ではないだろうか。#実際、数日使ってみて、最初「こんな細いの、だめだめ、使えないよ」と思っていたのが「へぇ、思ったより使いやすいじゃん」と、感じるようになっている。(我ながら驚き)とはいえ、長時間Graffitiでがしがし文章を作成するような場合は、本体の美しさにも合わせて、もっと使いやすい「筆記用スタイラス」例えばCrossのボールペン(センチュリー系)+クロスバー などを別途持つのが吉かと。Vis-a-Visでときどき入荷されるティファニーのシルバー製スタイラスなども似合いそうだ ^^;#ちなみに私はCrossのセンチュリールミナ+クロスバー の組合せを愛用中・ストラップ穴今まで使ってきたPalmたちにはなくて苦労していたので、もとからこういうものがあるのはうれしい。ちょうどぴったりの革製の赤いストラップが見つかって良かった♪左側にあるので左手にスタイラスを持つ左利きには微妙に使いづらいが…。左利きの方であれば、スタイラスホルダーとストラップ穴の位置を左右逆にしたいはずだ。(もちろんジョグも逆のほうが ^^;) Palm社製のモデルでは左右どちらにもスタイラスが納められるものがあったはずだが、いつかそれが当たり前になることを祈る。ストラップ穴のつくりはTシリーズでもT400とT600では全く違うし、スタイラスホルダー部も同じとは言えない。このあたりも実物を「見て触ってみる」のをおススメ! スタイラスはT600のほうがより取り出しにくい気がする…(無理矢理まとめに入る予定 ^^; 書きかけなので別途アップ)
2001年12月11日
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(そのまたつづき)クルマの中でもともと入っていたCLIE Demoを動かしてみる。「アイム クリエ フロム ソニー」と女性の声でしゃべる。うぅぅこんなのでもカワイイと思ってしまう。^^; 各機能(といっても紹介されている機能はSONY独自機能ばかり)を紹介しながらの効果音入りDemoはなかなか良くできている。#店頭でこのDemoを流しっぱなしのショップもあったが、効果音はとてもよく響くので注目度大かも夕方の陽の光でもそこそこの視認性。T400のモノクロ液晶については速度と見えやすさについて賛否両論のようだが、少なくとも見え方については特に不満はない。表示スピードは確かにもったりしている感じで、どんな操作のときにでも表示反応は若干遅い。同じモノクロのVisor Platinumが一瞬で画面を切り換えるのとは対照的だが、だからといってガマンできないというものでもない。…これも、判断基準は人それぞれなので、これでは耐えられないと言う人も中にはいらっしゃるかもしれないが… クロックアップ系のツールを試してみたら少し反応速度が改善されたので、そういうもののお世話になるのもありだろう。※※Beamでの転送に失敗したり副作用もあるので注意 --私はあとでこの副作用にハマるのだった新宿西口のヨドバシカメラ、ソフマップではカラーモデルは既に完売、オプションもかなりのものが売り切れてしまっており、Palmのコーナーは人だかり。私がお目当てとしていたオーディオアダプターはなかなか見つからない。そこで西口を少し離れて高島屋の中にあるベスト電器に行ってみたらやっと発見。だんなはメモリースティック(とPCカードタイプのアダプタ)を買おうとしていたようだが、128MBのものがベスト電器では13800円なのに対してヨドバシカメラでは9980だったりと値段にかなり差があった(ちなみに私は渋谷のさくらやで9980円で購入←4000円以上ポイントを使った ^^;)。ほかには、お試しで液晶保護フィルムを買ってみた。Tシリーズは今までのCLIEたちとは液晶のサイズが異なっているようで、既存のフィルムだと横幅が足りない?らしい。ということで、寸法の近そうなVisor Edge用のもの(SANWA SUPPLY製)にしてみた。縦方向はフイルムのほうが少し長いのだが、横方向は表示部分は全部カバー、フレームからは左右1mm程度空く。(まだ貼っていない ^^;←ほんとは保護フィルムなしが好きなので様子を見ている)クルマに戻って早速オーディオアダプターを試してみたのだが…残念ながら、あの楽しい(アラームなどの)サウンドたちをヘッドホンで聴くことはできなかった。それらの音はアダプタを付けていても内蔵スピーカーから出力される。オーディオアダプターが対応しているのはMP3とgMovieのサウンド、英会話教材のような専用アプリの音声、というところなのだろう。TシリーズはこのアダプターでMP3を聴いている間はほかのアプリを使うことはできない(DAであれば可能)し、オーディオ機能についてはおまけ的に考えた方が良さそうだ。オーディオアダプタ自体、SONYのものにしては「ちゃち」な感じがする…リモコン部が特に。ベースもボタン類も質感が低いし操作感もいまいち。あまりこのリモコンは使いたくないなぁというのが正直な感想。どうせならリモコン部が外せれば…と思ったが、大きさから考えると、もしかしてこの部分にMP3変換メカが入っているのかもしれない。?12月の陽は短く、あっという間に暗くなったのでバックライトOn。緑色のバックライトだが、コントラストが高くてとても見やすい。「文字の影が見えない」というのも見やすさに貢献しているようだ。バックライトを点けていても、それほどバッテリー消費が激しいという感じもなかった。残念なのはGraffitiエリアは暗いままなこと…(悲)(まだつづく、かもしれない)
2001年12月10日
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(昨日分のつづき)標準ランチャーはジョグダイヤル対応だったような気がしたので、早速ジョグを使ってみようとするが、ジョグ初心者だからなのか左利きのせいなのか、思うようにジョグを扱えない。おそらく、男性であればある程度手が大きいと思われるのでそうでもないだろうが、左手の親指で回すにしても、右手の人差し指~中指で回すにしても、CLIEを支えながらジョグを回そうとすると手がつりそうになる。^^; 慣れの問題もあるとは思うが、もしかすると、これは本体が薄いためにホールドしにくいということなのかもしれない。ジョグダイヤル自体もメカニカルでデザインは申し分ないが、Backボタンも含めてカッコイイ=使いやすいとは言い切れないので、このあたりは別モデルを触って確認してみようと思う。同じようなことがアプリケーションボタンにも言える。総金属のボタンたちはめちゃCool!…だが、使いやすさとはほど遠い(あくまで主観的な意見)。スタイラスで押すこともできないし、スクロールボタンにいたっては上下が一体化してしかも携帯電話にありがちのスクロールスティックのように、ボタンというよりスティック状。操作感も固い…親指で押す場合、下方向にはまぁなんとかいけるが、上方向を押すのはほんとにやりづらい。ボタン操作がカギとなるようなゲームには全く適さないだろう。CLIEはハイレゾを生かしたテキスト系ビュアとしての使い方をメインにしようと考えているのに、要となる上下スクロールボタンとジョグの動きが思うようなものでなく、その点は残念に思う。ボタンを使わずに画面タップでのスクロールも可能な、Crs-MeDoc(by 高橋 大樹さん)やHand Storyをメインに使いたくなる予感。。ただ、Visorの上下ボタンのように、押したときにペチペチというような音は出ないので、その点だけはマル。^^;ジョグ&ボタン操作感テストを終えてから、おもむろに、昨晩買っておいたメモリースティックを挿入。可愛い認識音がして、メモリースティックは無事認識された。そう…あれほど、信者にななるまい、と決めていたはずの「メモリースティック教徒」に、とうとう、なってしまった。今後敬虔なるメモリースティック教信者でいるかどうかはわからないが、第一歩を踏み出してしまったことは確かだ。(^^;そして、まず一番に試してみたかったアラーム音を聞いてみた。 !!!!感動!!!! これは実際に音を聞いてみてもらわないことには説明が難しい。用意されていたアラーム音は少な目だった(あとで、CD-ROM中にサンプルサウンドがいくつもあるのを発見したが)が、もうこれだけでも満足してしまいそうだった。…少なくとも私の場合、新CLIE購入を決めたポイントは、この「音源内蔵」という部分だったのである。この音源チップはYAMAHA製で、どうやらVisor用Springboardタイプのサウンドモジュール、Beat Plusと互換があるらしいという話もあって期待せずにはいられなかったが、期待を上回って充分なクオリティだった。既に頭の中には、miniMusicのNotePad(Beat Plusにも対応しているPalm用サウンドデータ作成・観賞アプリ)とBeat Plusと新CLIE音源との連携プランがぐるぐる… 多少面倒だが手順を踏みさえすれば※、Visor/CLIE上でちょこちょことプログラムした曲データを最終的にCLIE用のアラーム音 *単音でなく、和音で!* にすることもできるわけだ。※NotePadでデータ作成→PCのExport Conduitでmidi形式に→CLIE付属のSound ConverterでCLIE用サウンドファイルに変換→CLIEにインストール超さわり部分の動作確認を終えたところで、ぶらぶらついでに専用オプションでも見に行ってみようかと新宿に向かう、物欲夫婦であった。(たぶんまだつづく)
2001年12月09日
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ヘンな夢を見た。玄関のドアを開けたら、宅急便の不在通知が2通入っていたというもの。「家にはいたっちゅーの!!なんでやねん!!」と憤慨していたら目が覚めた。(^^; 時計を見たらまだ7時にもなっていない。セーフ!夢で良かった…今日は宅急便受け取り予定が2件あるのだ。我が家の玄関チャイムは、イマイチ聞こえにくく、在宅でも(こちらがチャイムに気付かず)不在と思われてしまうことが多いので、気を付けておかなくては…というプレッシャーがそんな夢を見させたのかもしれない。?正夢にならないように、玄関はチェーンをかけてからちょっとだけ隙間を空けて在宅をアピールしておくことにした。これでひとまず安心。^^;もう面倒なので白状してしまうと、あの心の葛藤のあと、ついに新CLIEのモノクロ限定黒バージョンをSonyStyleで予約してしまったのだった。そして今日は発売日。SonyStyleから昨晩届いたメールにより、既に6日に出荷済みということはわかっていたので、ひたすら到着を待っていた。#ちなみに到着を待っていたもうひとつのものは、数ヶ月前に発注していたワンダースワン「シャアザクバージョン」(笑)。フラミンゴレッド(?)のボディと、オリジナルの起動画面&音というところに惹かれて…起動画面はワンダースワン自体を頭部に見立てたザクのモノアイ(!) *ただし上記リンク先画像のような赤い目ではなく白い目 ^^;* で、起動音もザクが起動するときのような「ズーーン」という低い音。(^^; チュイーン♪という、オリジナルワンダースワンの起動音は結構うるさいので、この起動音だけでもうれしいのだった。しかしこいつも、到着が今日でさえなければもっと丁重にもてなされたのにと思うと不憫である。(をぃ~~~~~~~~~~シャアザクなワンダースワンはほどなくしてやってきた(笑)が、新CLIEセットはなかなか来ない。話によると午前中配達らしいのだが…もうお昼になってしまうー!と思っていた11:50頃、思いがけない大きな箱の姿でそれらは到着した。そう、ぢつは黒CLIEは2台、発注されていたのだ。大きな箱なのも仕方ない。当然?ながら、もう1台はだんなの分である。※予約キャンペーンのおまけもちゃんと2つずつになっているのか不安だったが、おねだりソックスもMUJIなキャリングケースもちゃんと2つずつ入っていた。※同時発注ならもしかしてシリアルNo.が連番かも?と思ったのだがそんなことはなくてちょっと残念(といってもとても近い番号だが)。箱を最初に開けてCLIEを取り出したのはだんなで、開口一番「ちっちゃいねー」(薄いねー だったかも ^^;)。次に「なんか拭くもの貸して」。…宅急便トラックの車内は寒かったらしく、取り出したCLIEはあっという間に曇ってしまったらしい(笑)。金属ボディのPalmなんて私は初めて(PalmPilot→TRGpro→Visor Prism&Platinum)なので、ひんやりした手触りが新しかった。バリスティックナイロン製のカバーは既に取り付けられた状態だったが、そのカバー込みの状態でも充分薄くて小さい。右下の電源ボタンを押して電源投入、とっとと初期設定。標準ランチャーを起動してみたが、ほとんどが「いつものPalmアプリ」。CLIEならではのアプリもいくつかあったが、起動しても何のサンプルファイルも入っていなくてつまらない。きっと添付のCD-ROMから導入しないといけないのだろう。かろうじてPictureGear Pocket(画像ビュア)のサンプルとしてワイン?グラスを積み重ねた写真が1枚だけあり、それを表示させてみた。ふむ、モノクロにしてはちゃんと被写体の質感も伝わってくるし、これならPhoto Stand(写真立てのように画像を表示させておける機能、スライドショー対応)も使う気になれそうだ。320x320の解像度+16階調の力が感じられる。とりあえず、ランチャーの設定で表示を「小さいアイコン」にしてみる…おおっこれはなんというかスゴイ。こんなに小さくても文字のつぶれも全くなく、問題なく読み取れる。ハイレゾ恐るべし。(つづく)
2001年12月08日
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(昨日分のつづき)はっと気付いたときにはもうかなり夜。さてと楽天広場にアクセスしてみよう、と自分のページを開いたところ、目を疑ってしまった。アクセスカウンタが00001になってる!!アクセス記録のページを見ると、朝の3時台でぷっつり記録が切れている。慌てて楽天にメール。少しして再読込してみたら、カウンタが動き始めていた。そこでまたアクセス記録を見てみたら、面白いことになっていた。しばらく同じカウンタ数が続いてから、動き出したのがわかる。(^^;;ということで、19時間ちょっとの間のアクセス記録はその後カウンタに反映されることもなく、完全に失われてしまったのである。#次の日に楽天から返信が来たが、要約すると「システムの一部に不具合があり、現在は修正されている」ということだった。何があったのだろう… ワタシのところだけの問題かと思ったのだがそうでもないらしい。タダで間借りしている身ではなんとも言えない部分はあるが、事故でデータが飛んでしまうのはやはり気分的によろしくない。頑張ってください>楽天さまアクセスランキングはほとんど見ていないが、今日はきっと圏外だったろうなぁ。^^;
2001年12月06日
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通院日。朝イチで病院には到着していたが、複数科受診して検査やら何やらで終わったらもう昼下がり。こうなることは予想していたので会社は1日お休みとしていたのだが、時間と気分が中途半端…。つくづく、以前よりフットワークが重くなったなぁ、と思う。(^^; 以前だったら、こんなときは「うっし、アキバにでも出かけるか!」となっていたはずなのだが。(汗)取り急ぎ、昨日受け取れなかった宅急便を、近くの営業所まで受け取りに行く。何が届いたのかというと…例の黒spyz! クルマで行くとすぐなのに、歩いてみたらやっぱりちょっと遠かったクロネコヤマト某営業所だった…が、宅急便の包みを受け取ってさらに歩く。市役所の近くに図書館があるなぁ~そこでひと休みしたいなぁ~と思ってたどり着いてみたら、ん??なにぃ、12/5まで在庫整理のためお休みだとぅ!? し、しかたないのでさらに歩く。いつもクルマで来る某ファミレス発見。とりあえずここで休もう。っていうか、ここでspyzちゃんとご対面してからそのあとのことを考えよう。^^;席に着くなり包みをバリバリ開ける。パッケージ形態は知っているので特に感慨はない(笑)が、パッケージの内側にべとべと指紋が付いているのはどういうことだ?? ^^; …気にしないで開ける。わーいご対面~。ブルーのモデルの質感まんまを黒にしたという感じ。付属品などももちろん同じで、シリアルNo.の書かれたカードが入っているぐらい(カード、ちゃちいよ ^^; No.は330/500 それにまだ売れ残っているような…)。ここでいつもだと早速動作確認…となるはずだが(ワタシは多くのものの動作確認をアキバの古炉奈とゆー喫茶店で行っている…)、不覚にもspyzには電池が付属していなかった。…動作確認は後回しにしてひとまず休憩。sigmarion II+RH2000Pでweb閲覧をしつつお茶。本家BBSに書き込み。うだうだしているとあっという間に1時間ほど経過してしまい、「ともかく電池ッ!」ということで店を出る。ちょっと先にコンビニ発見、電池確保。店先で電池を入れてまず1枚撮影(笑)。うーーん、このファインダーだとよーわからん。^^; あれこれやってみて、カンを養うしかないかもしれない。さらに歩く。確かこっちに向かえば駅があるはず… おお!駅発見、何とか到着。その後家に向かいつつちょこちょこ寄り道をしながらちょこちょこ撮影。まだ5時前だというのにもう薄暗くなってきた… 乗換駅ホームの街灯下で撮影しようとしたが、既に光量不足らしくむなしく低いビープ音が鳴るのみ。本日の撮影終了。(悲)家に着いて腹ごしらえをしてから、spyzの画像をPCに取り込むべくドライバと専用アプリを導入。専用USBケーブルをつないで、画像転送も特にどうということはなく行えた。撮影した画像たちを見ると、やはり自分の思ったフレーミングとずれている。^^; そもそも平行を取るのも至難の業。このあたりは今後修行することとして、本日撮影の画像からサンプルを1枚:←クリックで拡大※もとの画像タイプはbmpなのだがそれではあまりにサイズが巨大なので、単純にjpg変換のみ行っているお花屋さんの店先に向かっての撮影。赤く見えるのはポインセチア。クリスマスでんなぁー。リース飾りのようなものに電球が点いていてキレイだなぁ、と。通りを歩くおばちゃんたちもなんとなく師走っぽい(?)うぅ、歩いた疲れのせいか睡魔が…今日はこのへんで…Zzz**** これで日記終了のはづだった、が、しかし… ****はっと気付いたときにはもうかなり夜。さてと楽天広場にアクセスしてみよう、と自分のページを開いたところ、目を疑ってしまった。アクセスカウンタが00001になってる!!#で全部盛り込もうと思ったらまた文字数オーバーだったので次の日分につづく ^^;
2001年12月05日
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(昨日分のつづき)私がPalmでメール機能を使おうとするのは、せいぜい出先で最新到着分を確認するための利用&自分でちょっとした新規/返信メール作成→送信用なので、メールサーバと全同期を取ったりする必要はないし、少ないPalmのメモリにメールの一覧リストをいつまでも保存しておく気もない。そんな用途には、一覧リストは最新のもののみが保存され、取得メールとも特にリンクしないこのPapi-Mailがぴったりだと思っている。そんな「さっぱり系」Papi-Mailの前バージョンでは、マルチアカウントに対応していながら、接続サーバ切替時にはその前の(別サーバ分として取得した)リストもきれいさっぱりなくなってしまうという面があった。私はそんな潔さ(?)さえどちらかと言えば好ましく思っているほどだったが、やはりそれでは困る!という声もあった。^^; Ver.2ではこの部分が「サーバ切替え後もサーバ毎にリストを保持」と仕様変更されている。そんなところで全般的に、おそらくはユーザ/ユーザ予備軍からの声をかなり反映した機能アップになっているのではないだろうか?個人的には、標準メールとデータベースを共用できる選択を残してもらえるか、母艦PC側ともなんらかのかたちで独自に連携できるタイプへの進化を願っている。唯一この点のみで、もしかしたら前バージョン(メールリーダーはインストールしない=標準メールのデータベースを使う状態)に戻してしまう、かもしれない。母艦PCのメーラ(Shuriken Pro)と真の意味で連携できて、単独でも送受信が可能な、私が知る限りではただひとつの選択肢だからだ。
2001年12月04日
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私の愛用するPalm用メールクライアント、Papi-Mail(by System Engineering Service)がVer.2へとメジャーバージョンアップした。以前はPapi-Mail3(SMTP/POP3/APOP対応)とPapi-Mail4(SMTP/POP3/APOP/IMAP4対応)とがあったのだが、これは統合されたようだ。し、しかし、ファイルサイズが343KBって!!でかい… PDA用のあらゆるアプリについて言えることなのだが、機能アップはありがたいことだとしても、ファイルサイズの巨大化はもう少しなんとかならないのだろうか(機能も取捨選択式にするとか ^^;)?サイズ増加の一因としては前バージョンでは別だったメールリーダー部も統合されてひとつのプログラムファイルになっているということがあるが(だとしても増加分の方が大きい ^^;)、この統合は微妙なところ。というのは、前バージョンでは別ファイルだったメールリーダーをインストールしないでおけば標準メールのデータベースが使われたため、ThumbMailなど好みの置き換えメールリーダーを使うことも可能だったのだ。標準メールのデータベースを使う、ということは、母艦側との同期も可能だということになる。標準メールの同期については普通に行うと機能的に困る部分が多々あるので私はShuriken Pro(by Justsystem)を使ってPalm側で読みたい or 返信を作成したいメールだけを同期しているが、そのデータベースがPapi-Mailのデータベースとは別となると閲覧も返信も別体制になるわけで面倒だし標準メールは自力送信できないため、不便だ。もちろん、メールリーダーが統合されることでの、インタフェース的なメリットはあると思うし、各種新機能(ハイレゾ、ジョグ等)への対応もあるのでしばらく使ってみないと総合的判断は難しい。良くも悪くもPalm内で完全に完結した環境となっている。メールデータベース諸問題(?)についてはひとまず置いておくとして。Ver.2では、メールリーダー部は「ローカル」、送受信を司る部分は「リモート」と称されている。確かに、この言い方はわかりやすい。Papi-Mailの特徴的な機能「プレビュー」(メールの文頭から数行を常に取得)も健在で、今度のバージョンではプレビュー取得を0/3/5/10行から選択できる。0=取得しない ということも可能になったので、場合によっては便利だろう。プレビューでは改行がくっついてしまうのでちょっと見づらい(特に引用部が… ^^;)が、狭い画面のスペース効率を考えるとこれは仕方ないことかもしれない。Papi-Mailは(プレビュー部を含む)リスト取得→リストをチェック(取得 or 削除)→実行(送信メールがあればこのとき送信)という流れなのだが、この簡単さが何と言ってもうれしい。前バージョンでは取得が[g]、削除が[d]で表されていたが、Ver.2では取得は青の↓、削除が赤の×印となり、指定も間違えにくくなっている。今回の新機能で面白いと思ったのが、リスト表示の画面でリストの領域を上から下にドラッグすると、メーリングリスト等の [ と ] で囲まれた題名が省略表示されることだ。そして再度、上から下にドラッグすると、元の題名が表示される。 前バージョンでも設定によりそういう表示ができたように思ったが、単純にドラッグするだけで表示が切り替わるのはスバラシイ。リスト表示といえばカラーフィルタリング機能もあり(これは前バージョンでもあった)、うまく使うと重要なメールの見逃しも少なくなるだろう。私はメーリングリストやメールマガジンなど、直接自分宛というわけではないものについては淡い色にして目立たないように、逆に自分のアドレス宛のものは目立つ色を指定している。カラーフィルタリングはプレビュー画面でも効いているので、プレビューで次々閲覧している場合にも(タイトルバー部)色の変化がわかるようになっている。#このあたりは、画面キャプチャがふんだんに使われた詳細なマニュアルが公開されているので、そちらをご覧いただければと。なんせメーラーの場合、画面キャプチャ上いろいろ問題があるので… ^^;(長すぎとシステムに怒られたので次の日分につづく…)
2001年12月03日
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今日のBreakライヴ終了をもって、今年の怒濤の本番シリーズもようやく終了。ちなみに演奏プログラムは下記の通り:・きよしこの夜(賛美歌)・四季メドレー(ヴィヴァルディ/四季 よりハイライトをメドレー形式で)・オー・ホリー・ナイト(賛美歌)・カルメン幻想曲(ビゼー/カルメン のモチーフよりアレンジ)・ミュージカル ウエストサイド・ストーリーより「マリア」「アメリカ」そのうちこのページに当日のレポートが載るのではないかと… しかし、直前に(このページ上にある)webカメラのメンテが告げられて、当日もモニター不可だったらしいのはショックだった。^^;(しかも今後についてはどうやら音声も含んだ動画配信が予定されているらしい…)Breakはオープンなスペースでの駅コンということで、「サックス四重奏」というマイナーなジャンルなど全く耳にしたことのない方々にも聴いていただけるかもしれないという期待はあったが、そういうお客様が私たちの団体名を頼りにネット検索をかけてリーダー氏のところの掲示板に感想を書き込まれるというような、思いがけずうれしいこともあった。お子さま連れのお母さんが一番前の席にいらっしゃって、演奏が終わったときに「もう終わっちゃったねー」「ばいばいー」といったほほえましい会話が聞こえたり。今回ほどお客様との距離感が近い演奏会というのもなかったので(なんせステージと言っても客席との段差はゼロで、一番前の席とは1メートルも離れていないぐらい ^^;)、新しい感覚だった。BreakのIDパスポート期限はまだしばらく残っているので、もしかしたらまたこうして演奏させていただける機会があるかもしれない。あったらいいな、と思う。☆ここしばらく、特に10月末からは下手すると練習回数より本番回数の方が多かったのではないか(!?)という状態で、しかも毎本番に新曲が含まれる(!)というプログラムで完成度についてなど反省点もあったが、様々なパターンの本番をこなしてみるということは経験値的にかなり良かったと思っている。来年は今年ほど本番回数はないと予想されるので、取り組む音楽の内容をさらに一歩以上掘り下げたものにしていけるよう頑張りたい。#今後の活動等については予定表ページで…#依頼演奏のご相談も承ります~ 私書箱等でぜひご連絡を!
2001年12月02日
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ちょっと久しぶりにmobileCustomの新カタログをダウンロードしてみた。mobileCustomはsigmarion II独自の機能で、専用サイトにアクセス→デスクトップテーマ(壁紙、効果音など)やsigmarion menuのメニュースキンなどをダウンロードしてカスタマイズすることができる。ちなみにこのmobileCustomのカタログやコンテンツダウンロードはダイヤルアップ接続でしか行えないが、AirH”card petitでもアクセスおっけーだった。以前ちょこっと試してみたのだが、結局気に入る音やスキン等々がなかったので元に戻してしまっていた ^^;新しいカタログではWindows CE FANさんの壁紙工房関連からの壁紙などもコンテンツに追加されていたが、あいかわらずメニュースキンとデスクトップテーマ(サウンド入り)は最初からあったものと変わらずで正直がっかり。壁紙だけのものと、サウンド等も含まれているものとの区別がつかないのも不親切(ファイルサイズである程度想像は付くとはいえ…)。などと思っていたら、今回は「アプリケーション」というコンテンツカテゴリが追加されていた。内容は次の通り:・シグマリオンII音質向上パッチ (35KB)・EasyViewer (676KB) (画像ビュア)・WorldTALK (917KB) (webブラウザ)EasyViewerは勝手にもう導入済み ^^; だったし、ブラウザはftxBrowser(ftoshi’s Homepage→Software)を併用しているしで特にもういらないが… えぇっ??音質向上パッチ!?何だそれは、そんなの出てたの?なんでどこにもお知らせとか載っけてくれてなかったワケ?? 音質については前にもうさんざん悪口書いてしまったぞ。。。これっていつからダウンロードできるようになっていたんだろう?早速パッチをダウンロードして実行。うん、以前のような、高音域のヘンなひずみというか倍音のような妙な周波数の邪魔な音はなくなった。これならやっと一応音楽鑑賞ができるレベルだろう。まだ若干S/N比が低いような、、、"サーー"という、カセットテープのヒスノイズをもっとおとなしくしたような音 ^^; は常に聞こえている。そのへんは多めに見て、少し音量を上げ気味にして聴けばまぁOKといえるのではないだろうか。最近はCD WalkmanでCDをそのまま聴く日々となってしまったのでさらに音に対する要求は高くなってきてしまいつつあるのだが(苦笑)、ネット上にある曲データをダウンロードして即鑑賞できるという環境はやはりあるに越したことはない。…それにしても…カタログをダウンロードするまで、こういうパッチの存在も知らないわけだったのだが、このmobileCustomをそれほど頻繁に使っている人もいないように思うのに、パッチ公開のアナウンスなどはほかにどこにもないという状態で良いのだろうか?
2001年12月01日
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