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ハギワラシスコム製Visor用Springboardモジュール、Beat Plus(16音同時発音可能FMシンセ&ADPCMなサウンドモジュール)用のアラームアプリ、Beat Alarmがとうとう!(ただしβ版) ^^; ダウンロード可能に!! ぎりぎり11月中公開 ^^; だったけど、約束を守ってくれてありがとう!>ハギワラシスコム担当者さま詳細はハギワラシスコムのページを… 私も今からテスト♪☆ちょっとテストしてみたので簡単にレビュー。アラーム音として収録されているサウンドは7つ。どれも16~20秒のもので、サウンドによる曲長の差はほとんどない。Volumeは20段階で調整できる(0~40となっているが、2ステップずつしか変化させられない)。時刻・時間の指定は表示されている大きな数字フォント部の上下タップで行う。アラーム設定では5つのアラーム指定が行え、それぞれについて「一回(のみ)」「毎日」「月~金」「月~土」「ユーザー指定(曜日指定)」という起動指定が行える※。タイマー設定でも5つのタイマー指定が行える。タイマーはカウントダウン方式で指定時間が経過するとアラームが鳴る。※月~金、という起動設定をしているのに、土曜日にもアラームが鳴ってしまった… うーむ、、アラーム、タイマー共に設定名には名前を付けることができる(メニュー→オプション)。例えば、タイマー設定1→ラーメンタイマー として、3分をセットしておいていつも使うとか ^^; また、サウンド回数は1~9回と∞(無限※)から選択できるのだが、個々のアラームやタイマーについて設定できるものではなく全体としての設定しかできないようだ。※サウンド回数を「無限」にしておいてもオートパワーオフは効くことが判明(電源再投入でまたサウンドが流れ始める)メイン画面では現在の日付&時刻表示と、アラーム、タイマーそれぞれについて直近のものの番号とその時間(タイマー側は残り時間)が表示される。ただ、現状では時刻だけで判定しているようで、起動設定で月~金としているものもその時刻が直近であれば表示されてしまうようだ。アラームが鳴っているときの画面は、Step KeeperのVisorキャラ(笑)が、吹き出し中で「○○○(設定名)時間だよ~!」と言っているというもので、その下に大きなOKボタンが表示され、押すとサウンドが鳴りやむ。個人的に気になるのは、メイン画面&アラーム画面の大きな時刻表示フォント(細いローマン?系)と、タイマー画面(ゴシック系)とのそれが異なること。私はタイマー画面のフォントのほうが好みだ… ^^; 設定時以外にはあまり見ないかもしれないが…それと、これは仕方ないことだが、スピーカーはBeat Plusモジュールに、つまりVisorの背面側にあるので、目覚まし用にする場合などVisorを伏せて置かないと聞こえづらい場面がありそうだ(堅い板など、響くものの上に置かれれば逆にうるさくなる可能性も)。Phone端子にスピーカーを接続しておけばもちろん強力な目覚ましになると思う。(!) 電池いらずのアンプなしなミニスピーカーが欲しくなってしまった。やはり、設定できるサウンドがもう少し選べるといいなぁ、とは思ってしまう。ダウンロード配信…無理? ^^;残念ながら「これさえあれば!」と私が思うスヌーズの機能もないのだが、まだβ版ということでもあるので動作の信頼性向上も含めて今後に期待したい。それにしても、Beat Plus発売(7/19)から4ヶ月ちょっと。なぜ標準添付のはずのアプリ公開にこんなに時間がかかったのだろう。?#ニュースだけのつもりだったけどすっかりレビューしちゃったな(汗)
2001年11月30日
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・PooK(by ARCHITUMP)待ちに待ったPooK正式版が登場した。SetonNotes(こちらはアプリへのリンク機能や手書きメモ機能まで搭載している多機能アウトラインプロセッサ)をベータテストのときから使っている関係で、PooKも一番最初のバージョンから使っている。PooKはSetonNotesのプラグインリンク機能に対応したDOCリーダーで、この両者の連携により、あたかもSetonNotes自身がDOCをサポートしているかのような使い心地ともなる。PooKについては、最初はSetonNotesとリンクできるDOCリーダーだという認識でしかなくテスト的に使ってみようとしていただけだったが、使ってみると画面の見やすさやちょっとしたカラーづかいやアイコンのわかりやすさ、読み込み処理の速さ、右上に出ている時計表示などなど、かゆいところに手が届く気持ちよさで使う場面が多くなっていった。バージョンアップとともにメジャーにもなっていったような気がする。今では、Muchyさん評価も五つ星、紛れもなく最高レベルのDOCリーダーだ。まだどんどん機能が追加されているのに引き続き無料なのもうれしいところ。今回の正式版では多くの機能強化が行われているが、特にうれしいのは、・文章の範囲指定とクリップボードへのコピー、辞書引き、単語登録に対応・TEXT形式に対応(TEXT形式の閲覧にはデータが外部メモリーに必要) そして、楽しいのは、・青空文庫形式のルビ表示/非表示、傍点表示・新開発PooDOCフォーマットによる電子書籍販売というところだろうか(ワタシとしては)。外部メモリーにあるTEXTファイルに対応、となると、CF2DOCなどのTXT→DOCコンバータもいらなくなる!そして、その新開発フォーマットでの電子書籍が早速ソニースタイルのPDA Styleで販売開始され、サンプルをいくつか立ち読み(?)(お試しダウンロードができる)してから、『通勤電車のヒマつぶし本』税込み 473円を購入してみた。ちなみに専用フォーマットということで、普通のDOCリーダー等ではファイルが認識されない。PooKではルビや傍点が表示されるので、「痛勤」の「痛」に傍点が付いていることもわかる(笑)。電車がらみの話題が多いのだが、地名等読みにくいものがあってもルビがあればコワイものなし。ルビや傍点は非表示にすることもできるし、「なし」とすれば、その分行間を狭めることもできる。文庫本が開けないところでもPalmでなら読書ができるような満員電車の中、というのもあるので、こうして読書環境が画期的に進化していくのは本当にうれしい。Palm用PooDOC書籍は(昔からお世話になっている (^^) )パピレスからの販売ということもあり、今後のラインナップ充実にも期待して良いのではないだろうか。挿絵への対応なども予定されているとのことで楽しみだ。DOCリーダーには老舗的な素晴らしいものがほかにもいくつもあるので悩ましいところだが、PooKにはぜひとも「これ1本あれば」というDOCリーダーになって欲しいと思っている。フォントの大きさや縦横表示のワンタップ切り替え、オートスクロール、スクロールキーでなく画面タップシルクエリアタップでのスクロールといったところが「(PooKにはない)これがあったらなぁー」と思ってしまうところ。。☆そしてもうひとつのうれしいニュース。Buckingham EB Playerがバージョンアップにより複数ブックに対応した!…文字数制限に引っかかってしまったので、この件は、また? ^^;(★以下ニュースモード、11/29お昼にお知らせ済み)昨日発売開始されたらしい、新色のシグマリオン2でも、NECインフロンティア製のAirH”Card petitが問題なく動作していることをこの目で確認しましたので取り急ぎお知らせします。(^^) 実機ハンドキャリー(?)での報告さんきゅーです>Iさん#しかもそれはMetaFrame経由でWindows2000 Server状態として動作しておりましたが (^^; IEの制限もないしこういう使い方もありかも、、ガンメタシグ2はとてもカッコいい!!キーボードやバッテリーの色もちゃんとチャコールグレーでした。ガンメタの質感も良かったし、色のせいかシルバーモデルよりも一回り小さく見えるような気がします。
2001年11月29日
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今日は練習日だった。来週はいよいよ東京駅でのライブなのでそのための練習と打ち合わせ。いつものように練習を終え、帰宅途中乗り換え駅ひとつ手前の車中でいつものようにPrismでハイパーダイヤで時刻表検索しようと思ったところ、画面がホワイトアウト。隣の人に見られたかもしれなかったが目一杯ヘーキを装い、電源もOffにならないためホワイトアウト状態のままフリップだけ閉じてバッグに押し込み移動。乗り換えホームに着いたところで取り出し、ごく軽い気持ちでリセットしたら…ん? 画面がチカチカ。^^; こうなるともうどうしようもない。このチカチカ画面から復旧できたことは過去一度もない。ということでちょっと久しぶりのハードリセット。でも最近、テスト用にいろんなものを次々とインストールしていたり、特定のアプリで動作が妙だったりでこうなるのも時間の問題&再設定するのにちょうどいい機会だったかな、と気分はわりとさっぱり。^^;;(バックアップはあるのだが、どのみちそろそろイチから再設定をしたかった)ともあれ、やりたかったことは時刻表検索なわけで、Prismはそこでほっといて今度はi-modeの駅探で検索を行い、無事目的完了。こういうときに別ハードで同様なことができると助かる。i-modeが圏外ならいざとなればシグマリオン2+PHSでweb検索という手もある(CE用にもトラベルナビゲータなどオフラインで検索できるやつを入れておく方がいいのかという点は検討中)。備えあれば憂いなし。今回は特にたいしたことではなかったが、外出先でどうしてもその機能やデータが必要だったりする場合には、ハードも含めてどこまで二重化するかという点は悩みどころだ。不安が胸をよぎる場合にはテキスト等であれば自分宛にメールでも送っておくことにしている。さらにはプリントアウトした紙も一時的に持っていることがあるが…。(^^;備えあれば…といえば、最近、スタパ齋藤氏の「3000万円のムダ遣い」by ASCII刊 というエッセイ(なのか?)を読みかけているのだが、氏の徹底した備えぶりには脱帽(笑)。「あればあるほど安心」「そなえよつねに」などなど座右の銘(!)もぎっしり。この本は、モノを買うかどうか迷っているとき、迷っている方にぜひ一読して欲しい。とても気分がすっきりする。(笑) 単に買い物の背中押しということではなく、『買う』という行為についてここまで徹底的に語り尽くす本もないと思うし、逆説的に自分の買い物道を見直すきっかけにもなるかもしれないと思う。おススメ!? ISBN4-7561-3906-X
2001年11月24日
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お昼頃からだんなとドライブしていて気が付いたら八王子くんだりにいた ^^; ので、せっかくだからとそのあたりでぶらぶらしてみることに。というわけで?本日のお買い物:・SNE製小型キーボード MICRO-86(なぜかこのページのアイボリー版にはNumLockのLEDがないが、それは他色版と同様CapsLock LEDの左側にちゃんとある)2980円@八王子ヨドバシカメラ会社のデスクスペースが狭いので省スペースなキーボードが欲しいと思っていたので…。ほんとは黒が欲しかったがアイボリーしかなかったので妥協。小型キーボードといえば、知るヒトぞ知るAMiTY用のキーボードなどもウチにはあるのだが、会社で激しく使うのが目的だったのであまりペチペチ音がせず、キータッチもある程度深さがあるもの(で安いもので、キーレイアウトとデザインがガマンできるもの ^^;)ということでたまたま見つけたこれを買ってみた。今は大量の数値入力はないし、普段ノートPCしか使っていない私には充分かな。先日通勤用に買ったトートバッグ(オンワードの「組曲」ブランドのもので、大きさといい機能といい質感といいお気に入り!)の背面ポケットにもすっぽり入るので、PS/2のキーボードが接続できるタイプのPDA用クレードル(例えばHappy Hacking Cradleなど)とセットで使うというのもありかもしれない(ただし消費電流については未調査なので保証の限りではない ^^;)。このヨドバシには高級コンパクトカメラのリコー GR1sブラックモデルのデート付き最終在庫49800円があったりしておねーさんの「最後の1台ですヨ!」の声も悩ましかったがガマン… ぢつはGRシリーズは、出てきた当初からずーっと頭の中にあるものだったりする。だんなのCONTAX T2(生産終了)もいいのだが、私には重い。ヾ(^^;・持ち歩き用CDのケースもうブランド名はわからなくなってしまった ^^; が、4枚ずつ収納可能なプラスティック+PET(かな)製の薄いもので、CDを受ける部分の色が5色展開のセット。それで480円だったかなはそこそこ安い?@八王子に行く途中のノジマ 携帯CDケースは、CDを入れる部分が袋状になったものだと立ったままCD Walkmanから出し入れしようとするとかなりやりづらいことが判明したので… フツウのCDケースのように真ん中でCDを留めるタイプのほうがケースを大きく開かなくても出し入れできる♪先日(11/14の日記参照)D-EJ1000+MDR-D66SLを買ってからというもの、今までなかなかゆっくり聴く余裕のなかったCDを次々聴いたり、私にしては珍しく新譜を買ったりもしているのだった。やはり、気軽に良い音観賞環境を持ち歩けることはスバラシイ!妥協するなかれ!(笑) 真面目な話、これでかなり、シアワセに感じられる時間が長くなったし、通勤時間の憂鬱度も激減した。※オープンエアのヘッドホンだと通勤時等には他のヒトの迷惑になることが多いと思われるので注意!密閉型の場合は乗り越しに注意!(笑)・PSone+LCDモニターのセット 23800円だったかな@ムラウチ電気八王子本店…ちなみに前日新宿をぶらぶらしていたときには、ソフマップでは同じセットを22980円とかで売っていたのだが、まぁ、お買い物は物欲バイオリズムと在庫のタイミングということで。。 このセットはここしばらく物欲リストに入ってはいたのだが、プレステ2でブラボーミュージックをやるのもいいなぁと思っていたのでその微妙な値段に悩んでいた。実物のデモ画面を見て、その液晶でも充分ゲームが楽しめそうだと思えたことが引き金になり、結局だんなと協同出資で購入。(^^; これで、買ってはみたもののテレビ争奪やテレビ前張り付き状態脱却?のため結局やらなくなっていったプレステ用ゲームソフトたちも日の目を見ることが多くなりそうだ。早速、帰ってからだんなとチョコボレーシングをやってみたり。^^; 家にあったメモリーカードたちの内容を見てみると、どれにも飛行機や戦車のアイコンが存在していたのには苦笑(だんながそれ系のシミュレーション好きなのだ)。ほか、タイムトリップしそうなホンモノの古書店を発見したり、REGALショップでシューズケース@2000円ナリを買ったり、English Pub@昼間カフェモードでお茶したり、ムラウチの近くでキムチチャーハン(ビビンバの食感に似ていたがおいしかった~)を食べたりしているうちに連休初日は終わったのだった。
2001年11月23日
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★11/27補足を追記Palm用ICQとAirH”card petit(RH2000P)の接続テストに終わった1日だった。^^;・Palm用ICQ編せっかくAirH”での常時接続環境があるのだからと、Palm用のICQを試してみたが…(Palm対Palmでのテスト結果)現バージョン(Ver.2)では、相手からの送信内容が日本語だと文字化けしてしまって全く使えない。ローマ字で「konnna fuuni」書けば大丈夫なのだが残念。ということで旧バージョン(Ver.1)を使ってみようとしたが、相手のニックネーム登録がどうもうまくできない。認証が必要な相手のせいかもしれない…認証→OKとしてもニックネームはリストに追加されずに表示はICQ No.のままで(認証の)waitingになってしまう。そんな状態でも相手から日本語メッセージが届くことがあったが、返答メッセージ作成時には確定キーを押す前にどんどん勝手に確定されてしまう。^^; あやふやな点ばかりなのでまた追試予定。どうにも使えなかったら、次はシグマリオン2にYahoo!Messengerを入れるというのをやってみるかも。・AirH”card petit(RH2000P)あれこれテスト編TDKのAirH”card petitが現状Visor+PHSカード用モジュールでどれだけ使えるのかを簡単にテスト※してみた。※といっても接続したままXiinoで普通にweb閲覧しただけ ^^; でも、普通の使い方に近い状態だとは思う(1)RH2000P+i-TAXANのモジュール接続開始時はバッテリー残量90%だった。20分ほど経過したら、読み込みが途中でかなりもたついて、停まっては少し読み込み、また停まるを繰り返してやっと表示されるようになり、30分ほど経過すると読み込みはほぼ停止状態(でも接続自体は切れていない)。その後はリロードしようとしても「サーバの応答がない」などとメッセージが表示される。そんな感じで40分ほど経過してバッテリー残量を見ると残量51%とのこと。感触としては、バッテリー残量がかなり残っている場合に数分~10数分程度通信するのならストレスもないレベルかなという程度。その後は次第に読み込みが厳しくなってゆき、実用的ではない。(2)RH2000P+ハギワラシスコムのモジュール(←だんなのものを借用)この組合せのほうが良い結果が出るのでは?という噂があったので、(1)のテスト終了時の状態で使ってみようとしたが(テスト開始時のバッテリー残量60%)、接続ネゴの途中で停まってしまう。あるいは、ハギワラのモジュールの仕様によりモデム検出ができない(一定以下のバッテリー状態では検出しないようになっているらしい?)。そこで暫定的にAC接続してオンラインにして、少ししてからACを外して、としてみたところ、2回テストしてみたが2回とも読み込み途中で通信も切れて(LEDが消灯)、というか、ハングアップ状態となった。(^^;;この組み合わせでの、バッテリー残量が多い状態からの連続通信テストもやってみるかもしれないが、この結果から想像するに、「ハギワラのモジュールならOK」とはならないように思える。このあと、またそのままi-TAXANのモジュールに戻してみたところ、ACに接続しなくても接続→ちょっと読み込みはできた。といって、全部読み込むほどの力はやはり残っていないようだ。ハギワラのやつのときのように、通信が切れてハングアップということにはならなかったが。…なんというかテキトーなテストではあったのだが、つまり、特にモジュール間の差というものは感じられなかった。どちらでも50-60%程度の電圧になると、接続は切れていなくても(少なくともXiinoでの閲覧は)利用できないに等しくなるが、AC接続の状態 or バッテリー残量が多い状態でなら、特に問題なく通信できると言えるのではないだろうか。(そして、満充電の状態からまともに利用できるのは10数分~20分程度?)*これと違う結果になった方がいらっしゃったらぜひ教えてください!★追記ここでテストしているのは、あくまで現在Visorとの組合せではサポート「されていない」TDK製のAirH”card petit、RH2000Pと、現存する2種類のH"card petit対応Springboardモジュールとの組合せであり、接続はできてもRH2000Pの消費電力がらみでバッテリー運用時には上記のような状態になってしまうのがサポートされない理由だと思われる。低消費電力のNECインフロンティア製AirH”card petit、CFE-02とハギワラシスコム製モジュールとの組合せであればサポートもされるし、連続通信時間もおそらくもっと長いだろう。その「サポートされる」組合せでの連続通信については追ってテスト予定!
2001年11月21日
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現在のPrism/Platinumで何ができないのか、何が不満なのか、新CLIEが入手できると何がいいのかを自問自答していたらすっかり疲れてしまった1日だった(笑)。自問自答の結果をできるだけリストアップしてみる…○VisorたちでもCLIE気分(?)になれるかもなところ:・16和音対応のFM+PCM音源…用途は現状限られているが、Beat Plusでなんとか *1 (早くアラームアプリを公開してくれ~>ハギワラシスコムさま) もしくはAudio Driver+Sound Pro (by FocV Project)でも多少和音気分が味わえる ^^;・ジョグダイヤル…Masterのケースとサービスを利用すれば付けてもらえる・バイブ&LEDアラート…モジュールで対応OK *1・MP3観賞…モジュールで対応OK・GPS…モジュールで対応OK *2・ワイヤレス通信(PHS)…モジュールで対応OK・デジカメ…モジュールで対応OK*1: 内蔵でないのは何かとツライ*2: 160x160では地図はツライ○CLIEならではの、Visorたちにはどうにもできないところ・大きさ、重さ、薄さ・良さそうだと噂なスピーカー(TRGpro/HandEraのようにアンプ搭載なのだろうかそれとも?)・標準の状態でWAVE・MIDIなどのサウンドファイルを楽しむためのユーティリティーが利用できること 標準ゆえに今後のサウンド系新Palmware登場にも高い期待・ハイレゾ表示・内蔵機能が多いので、メモリースロットはそのままメモリーとして使える・Palm OS4・新しいATOK Poket(そのうち別売りになるようだがOS3.5でも対応するのかビミョウ)○Prismならではのところ・キレイでタフなTFT液晶(1日1回以上は「ほんとキレイ…」と眺める←冗談でなく) この画面表示に惚れてPrism即購入を決定したのだ!液晶保護シートもいらない!・eyemodule2での画像、動画撮影品質の良さ(ぜひこちらを) 参考比較用記事:CLIE用カメラモジュールレビュー(ZDNet Palmより)・フツウのアプリ・上下ボタン …新CLIEのボタンはゲームがやりづらいかもとおっしゃる方もちらほら(笑)・(私のPrismならでは)英語版なので、TapPadと専用シートが使える○Platinumならではのところ・Prismとの互換の高さ(笑)・乾電池での駆動が可能・反射型液晶→直射日光下等での視認性○Visorならではのところ・コンパクトフラッシュのほうがメモリースティックより汎用性が高い 大容量のCF、MicroDrive、スマートメディア対応 →CEとのテキストファイル等やり取りにも便利 web上の画像もJPEGならCEでクリップしておいてPrismで見ることも可能・たくさんのキーボードがあり、選び放題(笑)・ゲームパッドもいくつかある・Springboardの可能性・Macとの接続サポート(私には縁がないが…)・シリアル接続のサポートこうしてみると、あらためてVisor+Springboardモジュールの拡張性の高さを再認識できるが(持っていないモジュールがないぢぶんにもあきれるが ^^;)、小さいボディに機能を内蔵しているCLIEもやはりすごい。相違点を書き出してはみたが、昨日書いていたように、新CLIEをPrismのサポートマシンとして=画面の広い、ビュア機能重視のミニPrism(笑)として考えるなら、結構イケるコンビになるかもしれないと思う。#メモリースティック対応MemPlugも出るし…Prismではカラーとボタンとゲームパッドとキーボードと大容量メモリーとメディアを生かし、シグマリオン2との連携をはかり、ゲームを楽しみ、母艦的な役割を担う。どちらかというと立ち止まって、あるいは多少腰を落ち着けての利用イメージ。CLIEは常に行動を共にする快適なデータビュアーであり、美しいサウンドやサイレントアラームも兼ね備えてスマートに様々なシーンに対応する真のアシスタント(正直な話、Visorのアラームは音が貧弱なので鳴ると恥ずかしいのだ ^^;)となる。Prismでは出し入れ持ち運びがおっくうでそのままにしてしまったようなシチュエーションでも利用頻度は飛躍的に高くなるに違いない。CLIEは歩きながらも使う、言ってみればケータイの持ち方・使い方にさらに近くなるだろう。…1台増やしたことを感じさせないような、そんな軽量マシンだろうからこそ、そんなことを考えてみたくなるのだ。最新の、音が美しい携帯たちや画面上の情報量が多いPocket PCや文字がキレイなZaurusたちを羨ましく思う気持ちも、新CLIEをプラスすることでもしかしたら解消されるんじゃなかろうか。(^^;新CLIE、心と機能の隙間を埋めるマシンや否や?
2001年11月20日
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とうとう?またCLIEの新機種が発表されてしまった。動きの遅い他のPalm(互換機)メーカーを尻目にすごい早さで新製品を出し続けてくるSonyには脱帽。しかし、CLIEを持っていない私が言うのもなんだが、既存周辺機器が全く使えない、という状況にしてしまってユーザーから反感を買わないのだろうか?私は今までアンチCLIE(?)だったのだが、その気持ちはよもやかなり負けそうな気配である。それは、「限定色:ブラック」モデルの存在に寄るところが大きい。しかも、それが久々のモノクロモデルで、厚さが1cm以下で、お値段が3万円を切るというのだから突いてくるポイントが鋭すぎる。…CLIEを買う気になれなかった理由のひとつは、そのデザインと色で、デザインは代を重ねるごとに洗練されていったが、色は相変わらずVAIOを想像させるような色だったし、白っぽいシルバーの色も今ひとつ好きになれなかった(シルバーはどちらかというとシグマリオン2のような微妙にゴールドがかった色のほうが好み)。今回の黒はそんな今までのCLIEラインナップとは全く違うタイプの色で、カッコイイと思う。そして私はまだまだPrismにぞっこんな部分が大きいので、どちらかというとPrismのサポート的マシンがあったらいいなとは前々から思っていた。新CLIEの「薄くてモノクロ」なところは、Prismとは対極にある「欲しい」要素なのである。モノクロかどうかは、テキストが見やすければ正直どちらでも良く、モノクロモデル→薄いという事実が重要。Prismは肌身離さずというにはブ厚い。。ちょっとした情報確認のためでも、がしっと手でわしづかみにして持って出掛けるという感じ。場合によってはポケットや小さいポシェットに入りにくいPrism内の情報を(PCのOutlookで)プリントアウトして持ち出したりすることもあり…理想としては、以前どこかで写真入りでサンプルが紹介されていた、液晶付きの「PIMビュアー」なSpringboardモジュールが製品化されれば良かったのだが、この際別マシンでももっとスマートに身につけられる薄さのものがあるのはありがたい。今まで何度、Visor Edgeを検討したことか… Edgeを結局買わなかったのは、デザインに惹かれる部分はあるものの、薄い以外のプラス要素がなさすぎなことだった。それでいて値段も高かった(今でこそ値段が下がったが時既に遅し?)。M50x系も考えたが、これも買いたい気持ちと値段とが自分の中でマッチしなかった。中古のPlatinumは入手したが、これはサポート的マシンというよりバックアップマシン。このごろはシグマリオン2を常に持ち歩くようになったこともあり、PrismとPlatinumの2台を持つことはしなくなってしまっている(持ち物全体の量の問題+必要性の問題)。Platinumもとてもいいマシンだと思うが、良くも悪くもそっくりなのだ<PrismとPlatinumそんなわけで、PrismとPlatinumのようなバックアップの関係ではない、相互補間関係のPalmはずっと検討中のままだった。そこにこの、最薄のモノクロ、そしてVisorシリーズにはない大きな要素=ハイレゾなマシンの発表である。「初めて気に入りそうな」ボディカラーのことも含めて珍しく新CLIEには真剣に興味を持っている。
2001年11月19日
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WorldMate (by MobiMate)これは面白い。ファイルサイズがでっかい(230KB超)が、各通貨の換算レートと主な都市の天気予報(日本では札幌、東京、大阪)がHotSync時に(あるいはPalm単体でも通信環境があれば随時)更新されるのは通信機能を生かす、いいアイデアだと思う。早速東京の空模様を見てみたが、国内発表の予報とずれ?はあるものの(WorldMateはAccuWeather.comのデータをもとにしているということだが、このAccuWeatherの予報データともずれているような? ^^; 謎)、大まかにはわかる。実生活的に役立つかはさておき、各国の数日間の天気・気温予報がタップするだけでわかるのは楽しい。換算レートは海外サイトでお買い物をすることも多い私にとってはとても便利。Palm単体でこれらのデータをダウンロード更新できるのも◎。机上時計としてクレードルに置いて使っている際、AirH”接続で更新するというのもいいかもしれない。muchyさんのレビューにもかなり詳しく出ている(が、「使い方」ページにあった『時計を丸形/角形とで切り替えたり』というオプションはどこにもなかった…ので、その部分は多分何かのマチガイだと思う。(^^;)。
2001年11月17日
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11/18ちょこっと日記を追加 ^^;日記ではないのですが:ハギワラシスコム製のVisorスプリングボード用モジュール、「Data Communication Card Adapter for C@rdH’’64petit(型番:HSB-CFH) 」がAirH”対応となったようですので取り急ぎお知らせします。ただし、正式サポートされるのはNECフロンティア製のカード(CFE-02)のみです。TDK製のもの(RH2000)も利用はできるようになるようですが、消費電力のからみでサポート外とのこと。詳細はハギワラシスコムのサイトをご覧下さい。(取り急ぎニュースでした ^^;)2001/11/16 18:17記☆11/18追記(ちょこっと日記)この、ハギワラシスコムのモジュールと、サポートされるほうのAirH”card petitの組み合わせを、だんなが買ってしまった…Prismで30分連続通信しても、バッテリーはまだ80%以上残っているというような素晴らしい状態らしい。うぅぅ、i-TAXANのモジュールとTDKなAirH”card petitの組み合わせの私としてはなんだか悔しいような。←やはり消費電流の関係か、バッテリー駆動では最初は大丈夫だがちょっと使っていると(ちょっと電圧が下がると?)途中で読み込みが停まるようになってしまう。(クレードルに置いて充電状態では特に問題ないが…)このPHSカード2つとSpringboardモジュール2つそれぞれの組み合わせについてはもう少しいろいろテストをしてみる予定。
2001年11月16日
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Palm(というかVisor)用Springboardモジュール関連で、うれしい話2つ。ひとつは、アイ・オー・データ機器から多機能モジュール「SnapSlot」が発売予定だということ。ほんと、「こういうのがあったらいいなぁ~」と誰もが思っていた待望のモジュールだと思う。しかもこれで1万円未満のお値段とはコストパフォーマンスも高い。このモジュールがあるだけで、「Visorってスバラシイ!」と思える可能性充分。内部メモリとほぼ同様な使い勝手のFlashメモリと、CF(それもType II)スロットとが1モジュールになるのはなんといっても魅力。「将来的には対応」というPHSカードの利用機能が1日も早く現実になることを願う… たくさんのモジュールを持ち歩く毎日だが、Flashメモリモジュール、CFメモリモジュール、PHSカード用アダプタの3モジュールが1つになるのはまさに(アイ・オー・データのSnapSlotについてのキャッチコピーではないが)「夢の実現」だ。もうひとつSpringboardモジュール話。7月の発売日に音源モジュール『Beat Plus』を購入した私だったが、現時点でこのモジュールを利用できるアプリはあまりに少ない。そもそも、「アラームアプリ添付」だと思ったからこそ購入を決めた(そういう日常利用できるものがあれば使う意味は大きい)のだが、発売直前に「webページ上のオンライン配布により対応」と変更されてしまった。それでも私はてっきり「発売日もしくは近日中に公開されて即入手可能」だと思っていたので、11月になった今もそれが入手できないことには納得できなかった。そこでハギワラシスコムのサポートに問い合わせメールをしてみたところ、次のような回答が来た(11/9):『現在、弊社ではご指摘のアプリケーション「BeatAlarm」の検証を行っている段階であり、近日中に弊社ホームページにて公開を予定しております。順調に進めば今月中旬~下旬には公開可能になると思われますので、恐れ入りますが今しばらくお待ち頂けますでしょうか?』半ばあきらめモードだったので、この情報はとてもうれしい! …さて、もう今月も中旬。いつ公開されるのだろうか。毎日楽しみに待っているのだが…Visorがらみの話ばかりになってしまうが、先日書いたように現在私はMaster製のPrism用リプレースケースをモニター中。そのMasterさんが、うれしいことにジョグダイヤル取付サービスを始めたようだ。(^^) モニター中のケースにも、ジョグ取付用の穴はしっかり開けられている(取り外しのできるゴムで塞がれている)し、ジョグ用の部品も別売りされているが、さすがに自分でジョグを取り付けられるような知識も技術もないので残念に思っていたところだった。モニターレポートを書き上げたらバックアップ環境をPlatinumに作って早速ジョグを付けてもらうつもり。打倒(?)CLIE!?☆かなり前から欲しかったもののひとつでここしばらく特に検討中だった(日記中にも何回かつぶやいていた ^^;)ものを、昨晩とうとう買ってしまった…。ポータブルCDプレイヤー。何かと妥協できない私なもので、最も軽くて薄くて電池長持ちで充電クレードル付きの「D-EJ1000」にしてしまった。ヘッドホンも今度はサンプル試着ができるところで最終検討の結果、「MDR-D66SL」を買い直してしまった… コード片出しで密閉式でコンパクトで高音質で、、というモデルは限られる ^^; のだが、買い直しの甲斐あって、今のところ何の不満もない。これでストレスのない環境でのモバイルオーディオが楽しめる。。。ハズ。#ぢつは、愛用の通勤ラジオは「SRF-G8V」だったり(これはオークションで安く入手)、録再ポータブルMDもSony製だったりと、なんだかやばい。アンチメモリースティックなのに。アンチVAIO/CLIEなのに。(^^;;
2001年11月14日
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昨日の日記はeWalletの話で終わってしまったが、eWalletの同期云々の前に、先日(11/9の日記参照)購入したCF型LANカードを使ったLAN接続でのActiveSyncをシグマリオン2で試す、ということもやってみていた。そのLANカードはCE専用ということもあり、またNE2000互換でもあったので、シグマリオン2では差し込むだけで認識された(古いバージョンのCEでは別途ドライバを導入する必要があるらしい)。会社環境ではDHCPサーバがあるのでIPの指定はいらないしDNSも特に指定しなくておっけーだったのでほんとにほとんど何もする必要がなかった。それからやったことといえば:・コントロールパネル→ネットワークでアダプタを選択、「オーナー」タブでID/パスワード/ドメインを指定・ActiveSyncの設定で接続方法を「ネットワーク接続」に変更、接続先に自分のPCを指定・「接続」ボタンを押して接続完了以上。(^^;LAN接続の目的のひとつであった、PalmのHotSyncとの両立問題もメデタク解決した。それまではいったんActiveSyncでPCとシグマリオン2とを接続してしまうと、切断して「シリアルケーブルまたは赤外線接続をこのCOMポートに有効にする」のオプションをオフにしてもPalmのHotSyncマネージャーでCOMポートが認識されなくなってしまう(再起動しないとだめ)状態だったが、今度は単純に切断するだけでいい。それに、当たり前だがやはり速い!LAN接続がうまくいったらそれ経由で導入してみようと思っていたPocket WZ EDITORもあっという間に転送が終了した。同期も速いのであまりストレスを感じない。例えばこの日記の草稿などをちょこちょことPocket WZ EDITOR@シグマリオン2で書き、ファイルの保存場所を同期フォルダにしておけば、PC側でそれをまとめることもラクラクできる。PC側で書きかけておいて、時間がなくて外出しなくてはならないようなときにその続きをシグマリオン2で書くといったパターンも多くなりそうだ。エディタはDOSではずっとVz EDITORを使っているので、Windows環境にはWZ EDITOR Ver.4を入れており、シグマリオン2にもPocket WZ EDITORが入ったので操作体系もパーフェクト。(^^)※Vz Editor/WZ EDITOR/Pocket WZ EDITOR はすべてビレッジセンターの製品シグマリオン2にはweb録画の機能もあるが、これもLAN接続の状態で録画すれば速いし、毎日の決まった巡回webページがたくさんあるような場合には良いのではないか…と思ったのだが、残念ながらこのアプリはダイヤルアップ接続専用とのことだった。うーん、もったいない。☆(オマケのspyz話)会社で同じ部のI氏が、例の(?)spyzのホンモノ(青)を見せてくれた。(*^^*) いや、私は青バージョンをけなしてるワケじゃないって。次の日に黒spyzの話を書いたときにも「ブルーモデルの質感を黒に当てはめたいい感じ」って書いてるでしょ、だから青もいい感じではあるんだって。(^^; 単純に、今持ち歩くことの多いグッズたちとの色相性問題ね。青かったPrismも黒くなっちゃったし…(笑)spyzは実物を見た方がその「いい質感」がわかりやすいと思う。パッケージに入った状態の印象よりずっといいので、サンプル機をほかのデジカメ同様店頭に並べた方がさらに売れ行きが良くなるのでは?>各店舗 ただ、ファインダーは、、、どう使うと良いのかちょいと謎だが、「勘」で撮影してみるのもこいつの場合きっとマル。電池ブタ部分がプラスチックで外れやすいので注意が必要とのこと。そう…このカメラの最大の欠点は、電池がなくなった時点で中のメモリ内容(=撮影した画像たち)もすっかり消えてしまうことで、以前おもちゃデジカメのはしり「ミーシャ(TOMY)」を買ったときに困った点でもある。えー、本家BBSで購入ご報告いただいたKさん、全く、その通り!でもまぁ、そういうもろもろの点を含めても、「こいつぅ~、もぅ、しょうがないなぁ~」と許せてしまうような、そんなspyzではないかと思うのである。
2001年11月13日
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少し前に、AirH”で常時接続が行える環境のメリットとして、web上のデータベースをいつでも好きなときに使うことができるのでローカルに保存しておかなくても良いというようなことを書いていたが、そういう場合大事になってくるのはネット上にはない個人データであり、それについてはたくらんでいることがある、ともそこで書いていた。それをやっと実行に移してみた。データ管理に、と導入したアプリはeWallet(by Ilium Software)というもので、Windows/CE/Palmといった各プラットホームに対応していることからこれを選んだ。WindowsとCE(シグマリオン2)の間では、ほぼ同じ使い勝手でデータ作成・表示と、完全と言っていい同期が行える。表示はビジュアルでデータ作成もなかなか楽しい(Windows CE版での表示サンプルページ)。一番最初に同期したときはなぜかうまく同期できずに悩んだが、あれこれやっているうちに気が付いたら同期できていた。^^; Windows版のほうはインストール当初Palmと同期するように設定していたせいもあるかもしれない。Windows版のみの機能で便利だと思うのは、左画像のようにカード表示状態で右クリックを行うと、各フィールドごとのデータコピーが行えることだ。実はこの機能が欲しくてeWalletにしてみようかなと思った部分も大きい。ソフトウェアの再インストール時やweb上のサービスやショッピングなどでプロダクトキーやシリアルナンバーやアカウントIDやパスワードなどの入力が必要なときに、eWalletから簡単にコピー&ペーストできる。カード表示上はパスワードが隠された状態になっていてもコピー内容としてはちゃんともとのデータをコピーするらしい。だがここで問題発生。Palm版を使ってみたところ、単体では問題なくデータが作成できるが、2バイト(全角=普通の日本語)文字などがあるとそのカードデータは正しく転送されないことがわかり(逆にWindows側のデータに2バイト文字があってもだめ)、サポートにメールで問い合わせてみたところ、次のような回答が来た:『Unfortunately there are some characters that the Palm OS version can’t process. We hope to add processing of such characters but it isn’t available at this time.』(残念ながらPalm OS VersionのeWalletではうまく処理できない文字がある。そういう文字も処理できるようにしたいと考えているが、現時点では対応していない。)これはほんとにとても残念なことで、最終的に全プラットホームでの個人データ一元化を可能にすることが今回の野望でもあったのに、現時点でそれは実現できないことになってしまった。今後のバージョンアップに期待したい。個人データについては、これまでDOS/Windows上のデータベースソフト→HP200LXのNoteTaker→Windows CE→Palmとメイン環境を移してきた。そしてPalmではもう1年以上Password Store(by Stand Alone)を使っている。muchyさんレビューでは☆ひとつと低い評価のアプリだが、私はこのシンプルさ加減が気に入っている(それが$15だという部分については多少高いかなとは思うが)。暗号化の機能はないが、真の意味で暗号化が必要なするようなものについてはそれには入れていない、もしくは自分にしかわからないような書き方をしている。eWalletがうまく使えたらそちらに環境移行の予定だったが、今しばらくPassword Storeを継続利用することになりそうだ。ともかくWindowsとCEではeWalletを使っていこうと決めたので(インストールしてしまったあと多忙で結局細かいテストができないまま試用期限切れ→えいやで支払い ^^;)、HP200LXのNoteTakerデータ(暫定的にCSV形式にしてCEに持ってきているが)とPalmのPassword Storeに入っているデータも徐々にeWallet側にデータ追加していこうと思っている。結局野望は実現できていないので、もう少しスマートな運用方法を発見できたらまた書きたいと思う。
2001年11月12日
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怒濤の本番その3が終わった。自分としては失敗をいくつもしてしまって反省点も多かったのだが、また数週間後には同じ曲目を含んだ長丁場の本番があるので反省点はそこで挽回するのみ…。受付の仕事ノルマが終わったあと出演まで待ち時間が結構あったので、AirH”@シグマリオン2でwebを見たりもしていた。だらだら閲覧のこういうときはつなぎ放題がほんとありがたい。黒く変身したPrismはおおむね好評。ちょいとショックだったこと…控え室が同じだった団体の中のヒトが、私と同じ腕時計をしていたこと。(^^;私はこのところシチズンのXC(クロスシー)シリーズがお気に入りで、つい先日2本目の色違いボーイズクロノグラフを買ったばかりだった。色が気に入って選んだのだが、色のせいか限定モデルのせいか※?わからないが、現在かなり人気が出てしまっているらしい。それにしても色もカタチも同じ時計を持つヒトと1m以内に接近遭遇してしまうのは初めてだった(それに、それほどの数が出回っているとも思わなかったし…)。私はすぐに気づいたが、先方も「あれ?」という顔を一瞬したように思ったのでなんとなく腕を隠してしまった。(^^;※11/10から公開となった、「冷静と情熱のあいだ」という映画にXCイメージモデルのケリー・チャンが主演している関係で、映画ともタイアップしているらしく時計の写真も入ったポスターなどをあちこちで見かけるので、そのせいもあるかもしれない… 角川から原作が文庫版でも出されてこのところベストセラーになっているようだ。江國香織版Rossoと辻 仁成版Bluの2冊組--ということで時計の色もその2色--で、江國版のRossoから読むのがおススメとのこと。私はまず映画を見ようと思っているのでまだ読んでいない←時計を買ったら映画のチケットをもらった ^^;XCのラインナップはキャリア層をターゲットとしているようで、そういった層の女性が読むと思われるOggiというファッション誌でも最近特集が組まれていたようだ。腕時計は、デジタル小物のひとつとして勝手に数えたいと思う、大好きなもののひとつである。多機能時計はやっぱり楽しいので、CASIO製のものは複数持っている。プロトレック、データバンク数個、リストカメラ(一応あれは腕時計の類だと分類している私)。。ついつい時計の数ばかり増やしてしまい、一度にひとつしか付けられないのが(2個目をバッグに付けたり複数持って行って途中で変えたりすることもあるが)はがゆかったりする。ヾ(^^;通勤中や仕事中も、つい、ヒトの腕時計に目がいってしまう私だった。。。
2001年11月11日
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まず昨日の続きの話題。舌の根も乾かぬうちに、というのはこういうことを言うのだろうと思うが(昨日の日記を読まれた方々には甚だ恐縮ながら ^^;)、Che-ez!spyz(小文字で書くのが正しいらしいので以後小文字に…)を購入してしまった。。。というのは、「あったらいいなぁ」と思っていた黒いカラーのモデルが限定台数販売されるというのを知ってしまったからだ。金曜日にChe-ez!のサイトを見たときには、spyzではなくbabeの赤いモデルが限定販売、という情報だけがあって、赤い色に目がない私は一瞬「おおっ!?」とは思ったのだが、babeはモデル的に対象外だったし、赤の色加減も好みではなかったのでどうということはなかった。ところが、昨日の日記を書いたあとになんとなくまた行ってみたら黒spyz販売の話が出ていてドキッ。写真を見てみるとブルーモデルの質感を黒に当てはめたいい感じ。だんなからの「うん、黒いのいいねぇ」という発言も横からあったりして、つい、、やってしまった。デジカメは限定で黒いカラーのモデルを出すことがどうも多いようなのだが(9/9の日記に書いていたCASIOのQV-4000もweb販売、500台限定で黒いやつを出していたらしい。情報を知った時には既に売り切れてしまっていたが、残っていたらもしかしたらより積極的に購入検討したかもしれない?)、限定なんかにしなくてもいいのに、と思うのは私だけだろうか?もっとも、色だけではなく材質によって印象は変わるから、一概に黒がいいというわけではないが。少なくとも私は、買う--買わないがビミョウな製品については、気に入る(質感の高さが伴う)色があるかどうかが決定打になることがかなりあるのだ。ということで各メーカーさん、ひとつよろしく!実はこの黒spyz購入を「やってしまった」引き金のひとつに、私の「色興味」がにわかに黒へと高まっていた、ということがあった。(^^; ここ数年、慢性的に「赤」に高い興味を持ち続けているのだが(この話はいつか書くかも)、Visor PrismとNM502iが青系統の色だったため、メタリックな青に興味が動いた時期がしばらくあり、最近はシグマリオン2購入でシルバー熱が高まったりもしていたのだが。11/5に、PalmFanさんで、「マスター製Visor Prism用リプレースケースORG-2モニター募集」の話が掲載され、早速応募したところ、ラッキーなことにモニターに当選することができた。希望していた色は「ピアノブラック」。この品物が今日届き、交換にはちょっと苦戦したが私の*年季が入った*Prismは漆黒の美しいPrismに生まれ変わったのだった。モニターなので、ここの部分については詳しくレポートすることになるが、ピアノブラックが期待通りとてもいい質感の黒で、「うーん、黒もいいなぁー」と見惚れることしばし。…そんな折りも折り、黒spyz情報を見てしまったのが運の尽き。そして、黒spyzと黒Prismが並ぶ様子を想像してうっとりするのだった。^^;;今日はシグ2の調教もしていて、Pocket WZ Editor以外の、必要だと思うものはほぼ導入が完了した。スタートメニューの中も整理したのですっきり。具体的なものについては。。書くつもりだったが、もう睡魔に勝てそうにないのでまた書く予定。。。
2001年11月10日
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最近、シグマリオン2を使おうとすると放電しきってしまっている(下手すると電源も入らないか、バッテリなしの警告画面)ことが多いので、なぜだろうと思っていたが、オートサスペンドが効いていないことがわかった。サスペンドに入るまでの時間をいくら短くしても全くだめ。すわ故障か?とあせったが、いったんリセットしたところそのあとは無事オートサスペンドできるようになった。何が原因なのかは特定できていないが、「1分でサスペンド」に指定してある ^^; ので、使いながら調べていこうと思う。以前もちらっと書いたことがあった、Che-ez!シリーズの最新最小機種、SPYZへの物欲がにわかに高まり(このところ立て続けにインプレスのWatch系でレビューされていたりしたこともあり)、買う気満々で某量販店にダッシュしたのだが、ブルー・シルバーという2色展開のうち、シルバーは売り切れてしまっているようだった。ブルーも単体としては決して悪くないのだが、持ち物の色にこだわる私としては、ほかの持ち物との色マッチングを頭の中で想像して、「やぱしシルバーのがいいかな」と(持ち物選択によってはブルーのほうが◎になることもあるのだが、シルバーのほうがより汎用的?な色なので)。ブルーについては在庫があり、実物を見るとその小ささはかなりインパクト大。ポイントは、ただ小さいだけでなく、質感が高いこと。ボールチェーンも付いているので、ちょっとしたアクセサリーのような感じでどこかに付けたりできる。パッケージの説明を見て、「そうか、動画も20秒以上撮れるんだぁ、それはeyemodule2ではなかなかできない(5秒で内蔵メモリを1MBほど消費するのでよっぽどメモリを空けておかないとムリ)ことだよなぁ、うんうん、と思いながら早速次の店に移動… している間に、ふと、「ん?でもそういえば、これってPCに画像転送するまで撮った写真見れないんだよな」と今さらなことを思い出してしまった。このところ、Visor用のeyemodule2といい、リストカメラといい、DC3800といい、撮ったものは即画面で確認できるのが自分の持ち物では当たり前になっていたので、そんな当然のことを忘れそうになっていた。銀塩カメラのような「現像結果をドキドキワクワクしながら待つ」という楽しみもあってもいいかもしれないとも思ったが、購入はいったん保留にしてもう少し考えてみることにした。ここ2日で買ったものは(値段は税抜き@ビックカメラ価格):・CE対応(専用?)CFスロット用イーサネットカード Laneed LD-CF/T 製品画像はここにしかなかった ^^;(ELECOM) 4780円カプラ内蔵タイプ。もちろんシグマリオン2用。普通にUSB経由で接続していると、ActiveSyncがシリアルポートを独占してしまい、PalmでのHotSyncができなくなってしまうので(いちいち設定を変更してPCを再起動しなくてはならない)シグ2はLAN経由でSyncを、と思っている。・SHELSPIA コンパクトフラッシュケース/2枚用 SPR-CF02SV(ELECOM) 480円 最近複数のCFメディアをハダカで持ち歩いていたので ^^;;・密閉型/折り畳み可能ステレオヘッドホン MDR-G82SL(SONY) 4400円冬になるのでフェイクファーのパッドが付いたモデルにしようと思っていたが、耳も暖かく&密閉型&できるだけ(畳んで)小さくなるものということで考えたあげくこのモデルを買ってみた…のだが、私の耳と頭のサイズ(カタチ?)にはフィット感がイマイチだった。音質は評価が難しいところでまだテスト中だが、VisorのSoundsGood経由でMP3を聴いたところわりとボリュームを上げ気味でないとなんか物足りない。といって(曲にもよると思うが)大きな音でずっと聴いていたら疲れてしまった ^^;; せっかく買ったのでもう少し使ってみよう。。。MP3というソースのせいもあるかもしれないので、CDをダイレクトに聴いてみたりもしてみる予定、ということで軽いポータブルCDプレイヤーが欲しいなぁ。MP3「も」対応なやつはあれ以上薄くできないのだろうか?
2001年11月09日
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昨日のDayNotezの件その後だが、NataraサポートからのメールによりMSのMDAC(Microsoft Data Access Control)を2.5SP2にアップデートしてみた。HotSyncでのエラーは発生しなくなったが、どのオプション(同期する/PalmがDesktopを上書き/DesktopがPalmを上書き)を選択しても同期画面が一瞬表示されるだけで同期は全く進行しない。最初の同期ができないと、DayNotez Desktopを起動しても「Please HotSync the deviced named XXXXXXXX with DayNotez before attempting to open the entries.(データを開く前にXXXXXXXXというユーザ名でHotSyncしてね)」となってしまうだけだ。DayNotez Desktopアンインストール→MDACアップデート→DayNotez Desktop再インストール としたので、手順は合っているはず…あーもう!最近いろいろあるし、初期化してしまえ!>Palm(Prism)と思ったが、その前にバックアップを取っておこうと思ったのだった。。。テストのためにDayNotezだけの同期実行としていたのをいつもの設定に戻してHotSync実行。その際のHotSyncログを見たら、DayNotezがらみでまた昨日とは違うエラーメッセージが出ていた(DayNotezだけの同期実行ではエラーなんて出さないでただ終わっていたのに~)。「The DayNotez database version on the handheld device is too old. Please run DayNotez on your handheld to update the DayNotez database. Please update to the most recent version of the DayNotez Palm OS application if you have not already done so..(PalmのDayNotezデータベースバージョンがとても古いよん。データベースをアップデートするために一度DayNotezを起動してね。もしPalm用のDayNotezを最新版にアップデートしていないならアップデートしてね。)」Palm側のDayNotezもいったん新バージョンを入れてから旧バージョンを、データファイルも含めて上書きして戻したのだったが、きっとコンジット(Desktop)側が旧版(Palm)には対応できないのだろう。仕方ないのでまたPalm側にも新バージョンをインストール。そして再度HotSyncすると、DayNotezの同期がやっと始まった!やったー。DayNotez Desktopでも今度はデータを開くことができた。完全に一度アンインストールしてしまったので、Edit→Preferences→General/Custom/Day View/Entry で表示フォントをそれぞれ日本語対応フォントに変更しないといけなかったが、紆余曲折したのでデータが表示されたときはほんとうれしかった。#まだ怖くてカテゴリのカラー設定(新機能)はいじっていない…そんなこんながあったので、気分転換?に、だんなから借りていたVisor用の外付けキーボード、M-Key(日本トラストテクノロジー)を使ってみることにした。ドライバファイルをインストールして一度そのプログラムを実行すればすぐに使えるようになった。確かに(だんな曰く)タッチが軽すぎるきらいはあるが、結構いける。日・英の切り替えにも対応しているし、外付けキーボードとしてはサイズもとても小さいし、思いのほか好印象。接続ケーブル部はキーボード本体から外せるので、持ち運びのときも扱いやすい(ケーブルをなくさないように気を付ける必要はあるが)。ケーブル接続なので、立ったままで使うような場面では無理があるが、机の上に置いて使うなら悪くないのでは?ということで、しばらく持ち歩いて使ってみる予定。…私はキーボードについてはかなりうるさいほうだと思っている。Jornada680でTyperCE Over300な私(1999/07/28)※ ^^; としては、いかなる環境においても常に高速タイピングを考え、精進する毎日なのである。(笑)※Thanks to 抹茶工房/政光さん今までにPalm用に買ってみたキーボードもかなりの数になってしまった。この話は長くなりそうなのでまた。(^^;
2001年11月08日
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何をやってもうまくいかないとき、というものは結構ある。^^;1.愛用している優秀な日記・ジャーナルアプリ※、DayNotez・DayNotez Desktopのバージョンアップのお知らせがNataraから来たので早速アップデート、と思ったが…・Palm版カテゴリ別にカラー設定ができるようになったなんていい感じ!カラフルで楽しい。そう思ったのは束の間、過去のデータをだらだらスクロールさせていたらいきなりクラッシュ。その後はカラー設定の画面で設定→OKを押すと必ずクラッシュするようになってしまい、暫定的ではあるが古い版に戻した。アプリ側の問題か私の環境問題なのかわからないが、ほかにもいくつか不安定な部分が出てきてしまっているので、いずれにしてもそろそろまた「初期化→全部入れ直し」をしたほうがいいかもしれない…。・Desktop版アップデート後起動しようとしたら、「よりセキュリティレベルの高いフォーマットに」とか何とかいうメッセージが出てデータの(新フォーマット?への)コンバートが始まった。コンバートは終了したようだが結局必要なMicrosoft製のライブラリ(MDAC)がないとかいうエラーで起動できず。面倒なので旧バージョンを再度上書きしたがもはやそのメッセージは回避できなくなってしまい、仕方なくMSのサイトから必要なものをダウンロードしてシステムアップデートしたところ、やっと起動成功。(と書いているが、このあたり、なんとか起動させようと旧バージョンと新バージョンとをとっかえひっかえあれこれやってしまったのでタイミングは定かではない…)すると、データにプロテクトが勝手にかかってしまったらしく、パスワードを要求される。今起動したばかりだしパスワードなんて入れていないんだからそんなこと言われても困る。どうにも開けないのでNataraのサポートに「パスワードって何なのさ?(意訳)」ってなメールを出してみた。回答はわりと早く返って来たが、そこに書かれている方法は既に全部試してみたものだった。何度となくやってみるがだめ。別PC(旧版使用中)でも同期を取っているのでそちらのまともなはずのデータをコピーしてもだめ。ハラが立っていったん全部アンインストールしてからインストールしなおしてみたが、それでもだめ。レジストリとかそのあたりに原因があるのだろうか?(「だめ」な症状はいくつかのパターンがあるのだが書いても仕方ないと思うので省略 ^^;)現在はデスクトップでデータが開けないことに加え、いつからかPalm版→Desktop版への同期も全く取れない状態になってしまっている。はぁぁーー、コンジットも壊れたの?アンインストール&インストールでもだめだなんて、一体どうすれば良いのやら。再びNataraのサポートにメールしてみたところ、HotSyncログ中に出ているエラーはアップデートしたはずのMSのMDAC関連のものらしい。えっ?MDAC2.5のSP2を入れろって?ReadmeにはSP1がおすすめって書いてあったじゃんかー。戦いは続く。。。※楽天広場に書き始める前はここの日記たちのようなアヤシイ話もDayNotezに書きためていた。(^^; 最初そこのストックからこちらにいくつかアップしたりもしていたが、今後ももしかしたら過去のものをアップすることもあるかもしれない。?2.先日(11/4)、検索はできるがホームシルクタップでクラッシュしてしまうと書いていたPalm用電子ブックプレイヤー。MemPlug CFのバージョンを1.62に戻すと大丈夫という情報を複数の方より得て試してみたが、私の環境では状況変わらず(悲)。英語版と日本語版との違いというのもあるかもしれない。原因としてはダイナミックヒープが足りないらしい?のだが、それを確保するにはどうすれば良いのだろう?全Hackを無効にしてみるぐらいではだめだった。これもさらに情報を収集しつつ追試予定。3.(まだいろいろうまくいかないことがあったのだが睡魔が襲ってきたので省略 ^^;)★お知らせ★掲示板のほうにはちらっと書いていましたが、eyemodule2撮影画像のページに画像を増やしました。画像はもともと160x120で撮影していますので、クリックしても拡大表示はされません(笑) 意外にやってくれるeyemodule2の実力と、小さいサイズの画像でも結構楽しめる!?ということのサンプルです。コメント部分などまだ暫定的です。(ぺこり) また、いきなり画像を表示しないPDA用(?)ページも作ってみました。
2001年11月07日
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近年久しぶりなドキドキものの失敗をしてしまった(正確には失敗未遂)。試用期間が過ぎたので正式購入したHandStory(DOC/Memo/FireViewer形式イメージのPalm用統合ビュアとPC用情報クリップツールのとっても便利なSuite)を最近良く使うようになっていたのだが、webブラウザ上でクリップしたい記事があり、いつもはDOC形式で転送しているのを、文字数が少ないこともあってMemo形式で転送しようとしていた。で、HandStory独自のHotSync Control(詳しくはmuchyさんのHandStoryレビュー、[タスクトレイのアイコンから実施]ページを!)で(DOCファイル転送のときに)いつも使っているFor Install Onlyを指定してHotSyncしたところ、Memo形式保存したものは転送されなかった。考えれば当たり前だったのだが、そのときはなんとなく、「じゃ、違うオプションにしてみよう♪」と軽い気持ちでFor Internet & Installを選択し直したのだった。「For Internet」が何を意味するのかはあまり考えておらず、「もしかしてwebブラウザからのクリップがSyncされるとか~?」などとどこかで考えていたような。(^^; ※※あとでこのHotSync Controlのしくみが単純にオリジナルのHotSync各コンジット設定を変更しているだけなことがわかって(もっと独自な設定を裏で行っているものだと思いこんでいた)、なんてアホなことをしたのかと思ったのだが ^^;そしてHotSyncボタンを押すと、ん?んんんんー???画面には「メール」と出ている。!メール!!会社のOutlookには客先との重要な連絡メールがどっさりあるというのに、それと同期を取ったら(Palm内メールはすぐ削除する=ほぼまっさら状態)大変なことに!?キャンセルぅぅ!!! を押したがなかなか止まらない。「キャンセルには1分かかります」の1分を過ぎてもちっとも止まらない。Palm側でもキャンセルを押して、怖いのでPalmはクレードルから外す。PC側はどうにもならないのでHotSyncタスクを強制終了。すると… Outlookが「個人フォルダが他のアプリケーションによって壊れたのでアクセスできません」というエラーを出している(涙) Outlook再起動でも状況変わらず。どど、どうしよう。、、まだ終了していない案件が頭の中を駆け巡る。メールの情報を頼りに仕事をしていることが多い自分に今さら気付く。☆この騒動(個人的にはエライこっちゃなことだった ^^;)は結局、PCの再起動で事なきを得たのだったが(壊れていないのに驚かせるな!>Outlook あやうくヘンな修復をかけちゃうところだったじゃないか!)、その後大切なメールフォルダだけはサーバ上にコピーしたのは言うまでもない(メールは全てローカルの個人フォルダに置いているので…どちらかというとサーバの方が危ないことも多いので ^^;)。#お騒がせしてしまいすみませんでした>Sさん アドバイスありがとうございました。Palmのメール同期は融通が利かず、受信トレイの全メールに対して同期を取ろうとし、また、Palmで削除したメールはOutlook側でも削除されてしまうというのがとても困る(ので使っていない)。※こんなことがあると、もう同期のためのコンジットから「メール」はなくしてしまいたい!と思ったりするのだが、、、コンジット関連は未研究のためまたの課題にしよう。^^;※ちなみに自宅ではShuriken Pro /R2を使い、指定フォルダのみを指定時に同期するようにしている。
2001年11月05日
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だんながVisor Platinumを買いたいというので午後から新宿へ。昨日の疲れのためか、サイフを2回も(自宅、駐車場のクルマの中)忘れて迷惑を掛ける。(^^; すまぬ>だんな今日の私のお買い物は下記のものたち:1.iTAXAN iTAX-CFAD CF Adapter for Visor @ヤマダ電機(以下は全てヨドバシカメラにて購入)2.FILCO AC ADAPTOR 「ミクロパワー」シリーズのシグマリオン対応品、FPS-101NE/DO3.モバイルギアII用のスタイラス3本セット4.128MB CFメディア再び ^^; 今度は何となくアイ・オー・データのやつにした1.iTAX-CFADは見つけたら買おうと思っていたものだったので、ヤマダ電機で見つけて即ゲット(しようとして、サイフがないことに気付いたのだ ^^; ということでこの分はだんなに借り)。これがAirH”でも使えれば、持ち歩くモジュールもP-in Comp@ctと統一できるなぁ、と。ちょっと人柱覚悟の購入?※11/5:AirH"利用できております~!またレポート予定。2.シグマリオン2は、出かける前にちょこっと充電していたはずなのだが、クルマの中でいざ電源Onにしようと思ったら、あれ?画面が見えない。お天気がいいせいで見えないのかな??と思ったがどうやらほんとに画面が表示されていない=電源が入っていないことが判明。昨日辞書引きして(昨日の日記参照)、その後は使っていなかったのだが、まさか?…AirH”接続のため、液晶を閉じても電源がOffにならないような設定をしているのだが、それが災いしてか、何かの拍子に電源が入りっぱなしになってしまったとしか思えない。バックアップ電池が保つか心配だし、それ以外の原因だったらもっと困る。これは一刻も早くAC電源につないで真相を確かめなければ!というのもあったが、最近毎日ACアダプターを持ち歩いていたので、FILCOのミクロパワーはもともと購入を決定していたもののひとつだった。(新宿のヨドバシカメラに)前回立ち寄ったときはなかったのだが、発見できてラッキー。クルマに戻って早速AC接続してみたらシグ2無事起動。やっぱりバッテリーがなくなってシャットダウンしていただけだった、良かった~(データも無事)。3.モバギ2用のスタイラス、、、ぢつは、シグマリオン2のスタイラスをなくしてしまったのだ。@会社(?)で。^^; 半透明白という色のためか、自宅でも一度見失ったことがあったのだが、そのときはなんとか発見。だが今回はどうしても見つけられずのままだった。で、ACアダプターもモバギ2と共用できるなら、もしかしてスタイラスも?と思って(しかも形がそっくりだった)購入してみた… するとやはり!「すちゃっ」とフィットする。のだが!1.5cmほど飛び出てしまう。(^^;;; 「取り出しやすいしいいじゃん(笑)」とだんなに言われてしまった。。。 いいよいいよ、このまま使うから。(で、本気でそのまま使っているのだった。AirH”のカードも飛び出るわけだし、気にしない気にしない?)4.128MB CFその2(その1については10/5に購入)は、Visor専用にしようとのもくろみ。出かける前にふと、TRGproとの組合せで閲覧成功していたランダムハウス英語辞典のデータをBuckingham EB Player付属ツールで圧縮したら、180MB以上あったサイズが70MBほどに圧縮できたので、これなら128MB(が今一番お値段的にこなれているので)でもいけるなぁと思ったため&CEやデジカメと共用しているとわけわからなくなるため。 ^^;家に帰ってから早速、ランダムハウス、テキストのみな古い版のマイペディア(電子ブック版を圧縮)、リーダーズ英和(電子ブック版を圧縮)を入れてテストしてみたが、Prism+MemPlugCF+PiVFSの環境では検索結果を表示させてからホームに戻るタップでクラッシュしてしまう(涙) 。いろいろやっているとホームタップでクラッシュしないこともあったのだが、状況が特定できていない。また、リーダーズ英和については「外字読み込み中」となったところでフリーズしてしまう。いつかうまくいくようになると信じたい。(^^; また、現バージョンのBuckingham EB Playerは1つのカタログファイルにしか対応していないため、そのうちカタログファイルの統合にトライする予定(現在は切替のためにはファイルのリネームを行うしかない ^^;)。…本日はこれにて時間切れ。
2001年11月04日
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怒濤の本番シリーズその2終了。^^; 午前中からタイトスケジュールだったのでちょこちょことメールやwebチェックをした以外はたいしてPDAたちの出番もなかったが…「各団体の代表者は舞台下手に集合してください」というアナウンスを聞き、「ん?下手ってどっちだっけ?」「舞台に向かって左側だよ」という話しになったのだが、なぜ上・下と言うのだろうという疑問がにわかに沸き起こり、即シグマリオン2にインストールした広辞苑と新明解国語事典で調べてみたのだった。が、どちらにも語源までは載っていなかった、残念。まぁ、広辞苑に載っていないなら仕方ないか。打ち上げ後久しぶりに終電で帰宅~。(今回はi-mode・i駅探での電車チェックだったとさ) 雨も降っていて気温も急に低くなって、ホームも電車の中も寒かったなぁ、、PDAはノートPCと違ってあまりカイロ代わりにはならず(ばき
2001年11月03日
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MemoryAccessが使えなかったため、次に購入して現在使っているのは左のRumbleCard Springboard BlueBar TaleLight with VIBES for Prismというもの(長い ^^; ※)で、これはTech Center Labsが販売している製品のひとつ。LEDだけの「TaleLight」モジュールは国内ショップでも見かけるが、バイブ付きのものは今のところ国内では見かけていない。値段は私が購入したときは$39.95だったが今は$29.95らしい。決して安いとは言えず、それでいて作りは単純かつ安っぽいのだが、これが唯一の「Prismで動作可能なバイブレーター&LEDアラームモジュール」だったのだから仕方ない。バイブはなかなか強力で、LEDもかなり明るい(っていうか、モジュールの裏反面が半透明なのでLEDの光が漏れてモジュール上部横幅分が青く光るのだった。。)。※このモジュール、私が発注したときにはSpringboard BlueBar TaleLight with VIBES for Visorという名称で黒いモジュールしかなかったのだが、Prismでも動くかどうかの問い合わせメールをしたところ、動作OKの回答のほかに「もしPrismを使っているのなら、青いやつを送るよ」というメールが来たのだった。ということで、for Prismのモジュールは上の画像のようにPrismと同じような青っぽい色をしている。面倒なのは、フラッシュメモリ未搭載のため、別途HandMuteというHackソフトを導入する必要があること。抜き挿し時のHackの状態や他モジュールとの相性などにも気を付けなければならないが説明すると長くなるので略。^^; 使い方としては、アラームONの予定があるが場面的に音を鳴らしてはまずいようなときに、前もってこのモジュールを挿しておくという感じ。それなりに用途は満たされていたが、MemoryAccessでしてやられたASKからDataQuakeという新製品が発売されるという情報を得て、ちょっと寂しい気分になった。^^; このDataQuakeはちゃんとSpringboard規格準拠でフラッシュメモリ上に必要ツールも導入済みなので、モジュール抜き挿しに気を遣う必要もなく、8MB/16MBのメモリーもあるので挿しっぱなしで使えることも多いだろう。この手のモジュールをこれから購入しようという方には良いモジュールと言えるのではないだろうか。
2001年11月01日
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