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Palm互換機たちも、最近のモデルたちは普通の音によるアラームのほかに、バイブレーター/LEDのアラームを備えるものが多くなってきた。私は(単音のNM502iだということもあり ^^;)携帯電話の着信音もバイブのみにしていることがほとんどで、常々、PalmやCEマシンのアラームもバイブオプションがあったらいいなぁと思っている。勤務中や電車での移動中にVisorのチープな音が鳴ることを考えると、アラームをセットするのが怖いぐらい。(^^; 小さいながらもアンプ内蔵スピーカを備えたTRGpro/HandEraであればPalmのビープ音もかなり聞こえるし音質もまぁまぁだが、Visorなどは静かなところではその貧弱な音※が悲しく響き、うるさい場所では音量を最大にしておいてもアラームが鳴ったことに気づかないことさえある。バイブレータというのは比較的静かでかつアラームが鳴っていることを認識しやすい優れものであり、そしてLEDは「あれ?アラーム鳴ってる?」と思ったときに目で確認できたりする便利な補助アラーム&真のサイレントアラームであるとも言える。※BeatPlusは美しい音でのサウンドアラームを楽しみにして購入したのだったが、添付されるはずだったアラームアプリ「Beat Alarm」についてはハギワラシスコムのwebページで「大変ご迷惑をお掛けしますが、もうしばらくお待ちください」となったまま。(悲)私のメインPalm、Visor Prism/Platinumは両モデルともバイブレーター/LEDアラームは備えていないが、Springboardモジュールのオプションによってそれらのオプションを追加することができる。私はバイブレーターとLEDのどちらが欠けてもいやだったので、バイブのみのInnoPak/2Vは購入対象にならなかった。そして、MemoryAccessに飛びついて失敗した… このモジュールはOS3.5には未対応だったのだ。フラッシュメモリの部分は問題なく動くが、アラームが起動されるとハングアップしてしまう。だがそんなことはASKのページにはどこにも情報が無く、サポートにメールしたところ「対応予定ですのでしばらくお待ちください」というような回答だった(こんなのばかり)。「もしくは購入した店で返品を」ともあったが、しばらく待ってみようかな?と思った私が間違いだったらしい。結局いまだにMemoryAccessはOS3.5に対応していない。★閑話休題★怒濤の本番シリーズがひとつ終わった(昨日の日記にも書いていたが、大倉山記念館での水曜コンサート出演)。この「水曜コンサート」には、アマチュアは1年で1回しか出演できないらしく、そんな条件の上で自分たちが出演しているとはパンフレットを見るまで全く知らなかった。めったにない機会に恵まれたこと、そしてお客様が大入り満員立ち見いっぱいだったことに心より感謝…。音響がびっくりするほどデッドで吹くのがつらかったのも、勉強のひとつかと。(^^;#「水曜コンサート」については、横浜クラシック音楽サポートルーム→大倉山水曜コンサート をご覧下さい
2001年10月31日
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明日は怒濤の本番シリーズその1 、ということで、例のごとく集合時刻から経路と乗車列車の検索を。今回は場所が「大倉山」という、東急東横線の駅なので、Palmでいつも使っている「ハイパーダイヤ PalmOS版」では列車までは検索できない(時刻表検索はJRのみ対応なので)。そこで駅すぱあとPDAがカラー対応になったという情報も得た※のでその新バージョンのテストを兼ねて、大倉山までの経路と関連時刻表をPalmに転送。※カラー対応になったという駅すぱあとPDAだが、確かに経路情報についてはカラーになっていたが、時刻表のほうは変わりなかった (^^; せめてアイコンぐらいカラーにして欲しいなぁ…ところが、ふと気になって、東横線の時刻表をwebで念のためと思って確認してみたら、Palmに転送した時刻表とはかなり違っていることがわかってしまった。これじゃ意味ないじゃん。普段JRばかり使っているので気付かなかった。仕方なく、速攻で(笑)10月版の最新駅すぱあとを購入したのだった。まぁ、ほんとはそうしなくても、web上のデータからDATrainTime(拝啓 PalmOS様→Palmware倉庫に)用の時刻表データを生成してくれるありがたいコンバーター、TrainConv3(Nonta’s Cheap Junk Box→Softwareコーナーに)を使ったりしてもいいのだが、単発の駅だけでなく、到着時刻を指定すれば経路上の全列車時刻がわかる駅すぱあとは(急いでいる場合など特に)頼りにすることが多いので。バージョンアップにつれて地図や住所など各種情報データベース系アプリとの連携も増えているし、移動の多い生活に欠かせないユーティリティーである。乗り換え・時刻表についての現在の使い方はこんな感じ:・通勤用などいつも使う路線→TrainConv3でDATrainTimeデータを作って利用・前もって集合時間と駅が決まっているもの→駅すぱあとで検索、駅すぱあとPDAに転送・その場限りの検索(JRのみ)→Palmに入れているハイパーダイヤで検索・その場限りの検索(JR以外のものもある場合)→i-modeのi-駅探を利用・その場限りの検索奥の手→シグマリオン2でAirH”を使ってwebの乗り換え案内サービスを利用・路線図を見たい→FireViewer形式のデータを利用してPalmで閲覧(データはmuchyさんのところなどにある)ちなみに、ほかにもWindows/Palm/CEに対応した「JRトラベルナビゲータ」も購入して使ったことがあるのだが、TRGproでうまく動かなかったことやWindows版は結局慣れている駅すぱあとのほうが使いやすい、JR以外のサポートが弱いなどといった面から使わなくなってしまった。CEには今は路線検索ツールは何も入れていないが、いざというときには上に書いたようにAirH”を使ってwebで検索してもいいなぁと思っているので…。ところで、駅に着いてから現地までの地図やその他必要な情報は、webで調べたあとHandStoryでクリップしてPalmで閲覧している。画像もテキストも何でもOKなので助かっている。HandStoryについてはまた別記予定。#実際は、一緒にいるメンバーが道を知っていたりしてそれらの情報は使われなかったりするのだが、備えあれば憂いなしってことで ^^;;
2001年10月30日
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最近、シグマリオン2は必ず持ち歩く毎日となっていて、その分、PrismとPlatinum or TRGproと2台持ち歩いていたPalmはPrismだけになっていることが多い。加えて最近お疲れ気味 ^^; なため、そのほかの荷物も極力少なくしていたのだったが、なんせこれから演奏会本番が立て続けにある(←のほかにもコンテストとか、ちょっとしたものとか ^^;)ので、そのためのお勉強用に「曲を聴く」ことは必須だった。仲間の協力で練習時の演奏録音をMP3形式にしてもらえたりということもあって、AirH”でデータをダウンロードしてそのままシグマリオン2でMedia Playerを使って聴くということをやっていたのだが、これはこれで、「そんなことがこれ1台でできる」ということだけですっかり満足していた。ところが、久しぶりに(今まではCDからMDに録音したものをMDプレイヤーで聴くことが多かったのだが、「MDプレイヤー」という荷物も減らしたかったので)CDからMP3データを作成し、それをシグマリオン2で聴いたところ、はじめてシグマリオン2のMP3再生の実力を認識してしまった。特に高音域がひずむというか、倍音のような別の音が一緒に聞こえてしまう感じ。それまでは、聞いていたデータが生録だったり圧縮率の関係もあってそんなものなのかなと思いこんでいたが、CDから高音質でMP3にコンバートしただけのものでも同じようにギンギンと耳障りな音が聞こえる。さらにショックだったのは、同じデータをだんなのJornada710で(アプリも同じMedia Player)聴くと、断然Jornada710のほうが「まとも」に聞こえるということ(さらには液晶を閉じたままプレイヤーを操作できるボタンもある)。シグマリオン2のMP3再生音質が悪いという話はウワサには聞いていたが、こうやっていったん比較して体感してしまうと、結構つらい。J-POPなど、ボーカル音域中心のものではそれほどひどさが目立たないので一応聴ける範囲だと思うが、音を純粋に比較検討するような用途では…(悲)ということで、モバイル環境でダウンロードして即聴くというパターンでない限り、シグマリオン2を”そういう用途”には使わないことに決定。ただし、これがハード的なものなのか、Media Playerのせいなのか(?)というところはテストしていないので、別のMP3プレイヤーアプリがあったらまた試してみようと思っている。と、こんなことを書いている矢先に、WindowsCE FANで企画レポートが:シグマリオンIIの魅力を徹底紹介!「徹底リポート第3回 シグマリオンIIは、MP3やWMAなどの音楽ファイルも楽しめる!」そう…、細かいことを除けば、まずは音楽ファイルがステレオで楽しめる機能があるということが大切だと思っているし、忘れてはいけないことだとも思っている。WMAファイルが聴けるというところはポイントのひとつだと思うし…。でも、それだけに惜しくもあり、1ユーザーとして、悔しいのである。音楽仲間にも勧められるイバれる音質のものを、次回(?)はぜひ!気を取り直して、シグマリオン2を入手してからすっかりご無沙汰だった、Visor用のMP3モジュール「SOUNDSGOOD AudioPlayer」で同じデータを聴いてみることにした。すると!今までの憂鬱さを晴らしてくれるようなクリアな音質。シグマリオン2よりもずっとまともだと書いたJornada710でも、無音のところではノイズが聞こえるのに対して、無音部分がちゃんと無音というのは精神衛生上とても良い。高価で勇気の要るお買い物(購入当時は税込みで4万円以上した。今はショップによってはかなり安く入手できるらしい)だったが、これは一気に面目躍如だ。ただ、こいつの場合はCFなどのメディアを使ったデータ移動ができないので(Visorを介してのUSB経由でしか転送できない)、そこがちょっと不便なところ。#そういえば、CFが使えるMP3プレイヤーとしてE-500があったなぁ、ウチに。^^; あれは音も悪くなかったような。でも、あれ持っていくぐらいならMDプレイヤーのほうが軽いからなぁ(笑)#CE化したPocketPostPetも、中身はCASIOだし、実力はあると思うのに、モノラルな内蔵スピーカーしかないのがホントに残念…さてと。これからだんだん寒くなってくるとこんなヘッドホンはいいかもしれない。ぢつは常々、「イヤーマフとヘッドホンって似てるよなー、イヤーマフの代わりにヘッドホンしても結構あったかいかも?」と思っていた私だった。^^; もはや買うしか!?
2001年10月28日
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※CLIE用のコミュニケーションアダプタでもAirH”が正式サポートされたようなので情報を修正追加今日のお昼12:00からオープンされたDDIPによるPDA向けポータルサイト『Club H”for PDA』。「特に本年夏よりサービス開始しているAirH"と組み合わせご利用いただくことにより、より便利にかつ快適に…」とプレスリリースにもあり、予定されていたコンテンツもどれも魅力的だったのでかなーり期待して、早速いつもランチを食べているイタめし屋 ^^; でアクセスしてみたのだったが…#当然ながら、アクセスに使った組合せはシグマリオン2+AirH”Card Petitである。…これって、「for PDA」じゃないじゃん。画面はどのコンテンツも縦長で、たぶんPocket PCにぴったりの横幅(PalmではハイレゾなPalmでないと見づらいかも)。そしてどの項目にも、「Pocket PC推奨」もしくは「Palm推奨」とある(が、Palm推奨とあるのは少ない)。地図サービスの地図もPocket PCぴったりな200x220の画像のみ。これは、HPCなシグマリオン2で見るのはちっとも快適じゃないし、横長画面のZaurusでもイマイチじゃないかと。確かに、Pocket PCやPalmではフツウのwebページのような横長画面は見づらいわけで、逆に言えばHPCなどではフツウのwebページを閲覧すればいいじゃないかという割り切りかもしれないが、その場合サイトネーミングは「for PDA」ではなく「for Pocket PC/Palm」として欲しいような気がする(Palmも対応コンテンツが少ないし入れなくてもいいぐらい ^^;)。それとも、DDIPから見るとHPCなどはPDAではないということなのだろうか?AirH”との組合せを考えてみても、まず、PalmでAirH”の恩恵に与れるマシンはどれだけあるのだろう?(「一応」動くレベルのものはあるが、正式にサポートされているものはハギワラシスコムのCommunication Card Adapterとm505/m500/c505の組合せだけ?※)※10/26 夕方ハギワラシスコム製のCLIE専用『Communication Card Adapter(HPD-SCCP)』でもAirH”が正式サポートとなった模様現状のAirH”ユーザは、CFじゃないタイプのカード(MCP-300)を使っているユーザもかなりいるだろうし、CFタイプを使っている場合も、バッテリー持続時間の関係とAirH”を使いたいような場面は作業内容的にキーボードが欲しい場合が多いことなどからHPCなマシン、つまり横長画面なマシンを使っている人が、少なくとも私の周りでは圧倒的に多い。傾向的にはヘビーモバイラー層に多いパターンだとも思っているが、それなのに「AirH”ユーザー」かつ「PDAユーザー」のために考えられたはず(?)のコンテンツがこれではかなり寂しい。せっかくパワーモバイラーの熱い目がDDIPという会社に向けられている今なのだから、どんなユーザがどのサービスを使い、どんなマシンを使い、どのようなコンテンツを期待しているのかをもっとリサーチして、「さすが、モバイラーのことが良くわかってるじゃん、DDIP!」と思えるような、真のポータルサイト for PDAであって欲しい。まだ今日オープンしたばかりのサービスにこれだけ書いてしまうのもなんだが、それだけ楽しみにもしていたし、がっかりしたのも事実なのだ。今後に期待…させて!
2001年10月26日
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※「発売」でなく「発表」だったので修正いたしました(ぺこり)少しPDAからは離れるが、PDAの母艦としてのPCも「あくまで小さいヤツ」を追い求めている私としては、今日正式発表(11月16日より発売)された富士通のFMV-BIBLO LOOX S8/70は気になるところ。私はもうAirH”なカードを入手してしまったのでH”を内蔵しないラインナップも追加されたのはうれしい。大きさは231×149.5×26.5mm(突起部含まず)で重さが880g。これは、現在私が使っているCASSIOPEIA FIVA MPC-10xシリーズ(おそらく販売終了※)の、サイズ 210×132×25.4mm(突起部含まず)、重さ 840gにものすご~く迫るものがある。※一応最終モデルへのリンクを ところがこの2モデルで大きく違う点として、液晶のサイズがある。LOOX Sは8.9型(1024×600)TFTなのに対してFIVA10xは6.7型(800x600)HAST。全体の大きさとしては幅で21mm、奥行きで17.5mmの違いだが、液晶サイズとしてはFIVA10xが液晶右側にポインティングデバイス部を設けている関係もあってこれだけの差が出ている。PCではPDAと違って複数のウィンドウを開いての操作なども多くなるので、1画面の情報量が少しでも多くなるのはありがたい。前モデルのLOOXもチェックしてはいたのだが、縦600ドットないものは母艦PCとしての対象外だったので(そういう意味では先日発表されたSONY VAIO C1の新モデルもやっと縦600ドットになったのだが、サイズがでっかくなってしまったので… ^^;)、今回はFIVA以降、真剣に検討する久しぶりのマシンということになる。FIVA10xシリーズの不満点は、キーボードが使いづらい(大きさの問題でなく、ペカペカした感じでJornada680のほうがキーピッチは小さくてもよっぽど使いやすい)ということ、ポインティングデバイスが(モバイル時にはメリットもあるが)使いづらいこと、パームレスト部が全くないこと(結構疲れる)、すぐ熱くなること(特に101は)、バッテリーのもちが悪い(標準バッテリーのみだと頼りない:公称3Hだが実際のところ2H程度、Lバッテリーを付けて公称6Hだがだいたい4H程度)こと、CPUとグラフィック周りが特殊らしくて動かないソフト・ハードがあること(これはそういう経験はあったのだが今思い出そうとしても思い出せないのでたいしたことではないかも?)。キーボードやポインティングデバイスについては実物を触ってみないとなんとも言えないが、バッテリーについてはLOOX Sは標準バッテリーで公称5Hとのことなので、少なくともFIVA10xよりはかなりいいに違いない。Lバッテリーを付ければ公称10Hとのことなので、使い方にもよるがまぁほぼまる1日はOKということになる。その代わり?今回のLOOX SにはなくてFIVA10xには備わっているものとして、赤外線ポートというものがある。これは、PalmやCEを赤外線接続できるので便利な点はあるが、速度が遅いのと安定性に欠けること、設定にクセがあることなどでだんだん使わなくなって来ているのだった(代わりにUSB接続を多用するようになっている)。ただ、これも、シリアル接続がらみのアプリケーションの中にはUSB接続「非」対応のものもあったりするので、難しいところ…。まだスペック表を見ているだけの状態なので、さてこれが実物を見てみるとどんな感想になるか… ^^;
2001年10月23日
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6/15に某所に書き込みしたものを少し手直し、リンク情報を追加してアップしています。★♪ぴぽぴぽぴぽっぴ~ろり、ぽっぽ~ぴろぴ~ろりろ~♪~~~~~~~~~~~「うーーーん?」枕元を手探りしてPrismをむんずと捕まえ、目は開かずとも左端のDatebookボタンを長押しする。と、ポップアップした画面に現在の時刻が、押している間だけ表示される。PocketWatch+ *1の機能だ。このHackソフトのおかげで、寝ぼけ眼がその時刻を正確に脳に伝えるまでの間、指を離しさえしなければ、時刻は表示されたままいてくれる。だんだん目が開く…「!やばっ!」Datebk4 *2のアラームはけなげにも何回かリピートしてくれたようだが(ちなみにリピート時のメロディはStarWarsのCantinaという挿入曲、スヌーズ時はダースベイダーのテーマ ^^; *3)、それが全部鳴り終わってからさらに時間は経過していた。♪ぴろりっぴろりっぴろりっ♪「あぅっ」時刻表示のあといったんPowerOffしていたPrismがまた騒ぎ出す。今度はPalmPickle *4のアラームが鳴った。7時だ。画面のPickleは"GoodMorning!"を表示しながら歯を磨いている。はいはい、もう起きましたっ!おもむろにPrismに挿して充電していた万歩計モジュール、STEP KEEPER *5を外し、P-in Comp@ctが挿さったモバイルカードアダプタをセット、洗面台に向かいつつ、PHSの親機であるパルディオ632PをP-LinkモードにしてからPapi-Mail *6を起動してメールをチェック。をっ、おととい買った画面も美しい3Dブロック崩し、「Ababall *7」のライセンスが届いている。これで晴れてオンラインランキングにもエントリーできる!…といっても、アクション苦手な私にそんな日ははやってこないか ^^;メール確認のあと、歯を磨いている間にPocketBBS *8で@niftyフォーラム/パティオ/web掲示板の巡回を実行しておく。行きつけのところをテキストベースで単体巡回できるのはありがたい。着替えを済ませ、STEP KEEPERを腰にセット。最近ベルトをしないタイプのパンツが多いのだが、このモジュールのために無理矢理ベルトをしている。早く、国立商店から予定されている専用ケース(ステキ・キーパーという名前になるらしい)が発売されないかな。。。#その後、この「ステキ・キーパー」の続報がありませんが…(悲)>店長様Prism持ったか?ケータイ持ったか?PHS持ったか?その他おっけー?※※FivaだったりJornadaだったりデジカメだったり、そして持っていくものによってオプションも変わる…サイフ忘れてもPalm忘れるな。定期券があれば会社には行ける。(?)行ってきまーす。----------------------*1 PocketWatch+FOCUS Software Engineering →Software→for Palm OS→Pocket Watch+http://members.dingoblue.net.au/~hwmaier/products/pocketwatchplus/PocketWatchPlus.html*2 DateBk4Pimlico Software →DateBk4*3 GeekSounds(標準のアラームデータ置き換え)Justin R. Cutler →GeekSounds*4 PalmPickle奥地 耕司さん(OKUJI WorkShop) →PalmPickle★関連情報?として9/19の日記「楽しくも悩めるClock選び」もゼヒご覧下さい ^^;*5 STEP KEEPERハギワラシスコム →STEP KEEPER*6 Papi-MailSystem Engeneering Service*7 Ababalliambic software →Products→Games→Ababall*8 PocketBBS今関 弘明さん(拝啓PalmOS様) →PocketBBS
2001年10月22日
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AirH”対応のCF型PHSカード、TDK RH2000Pだが、CEマシンではドライバ導入が不要なので、カードを挿すだけで認識され、すぐ使うことができる。別途専用ユーティリティーを導入すると、「各種設定、電波状態やデータ通信モードの表示、ライトメールの送受信、電話帳機能などが利用できます」とのことだが、まだシグマリオン2はPCとActiveSyncでの母艦関係を結んでいないのでこれは入れていない。電波状態については接続時のLED表示で確認できるし、解約した端末も電波状態探知機としては使える(ばき☆さて、導入以来かなりつなぎっぱなしで使っているが、話にはいろいろ聞いてはいたものの、実際に使ってみると「世界が変わる」というのはほんとだと思う。今まで携帯やPHSで接続しているときには、何か目的があり、その目的のためだけに接続して、ミニマムな情報を得たらすぐ切断という感じだったが、常時接続ならつないだままなんとなくあちこち関連情報をたどってみたりして…、そういう蓄積はブレインストーミングにもなるし、あとでいい意味で役立ってきたりするんじゃないだろうか(必要に「迫られずに」何かをやっている最中にこそいいアイデアは浮かんでくるものと思っている)。明日のお天気や今日のTV番組一覧やPC Watchのコラムなどは、従量制だったら見ないかもしれない。いちいち接続しなくてもいいので、頻繁に更新されるBBSなどへの返信もクイックになってくるかもしれない(笑)。フォーム入力タイプのサービスも接続時間を気にせずに使える。Yahoo!ページャー(CEの場合)やICQ(Palmの場合)といったメッセンジャーは常時接続でないと無意味に近い。そして家の固定PCではなくモバイル環境であるということは、自分のいるところどこでもweb上の情報(環境を整えればターミナルサーバークライアントでのサーバアクセスも)が入手できるということなので、いったんサーバにデータを入れてしまえば、あるいは公開されているサーバ上のデータを利用するのであれば、データをローカル保存する必要性がなくなってくる。ストレージの空き容量が有り余っていればともかく、PDAでは容量もかなり限られてくるので必要最小限のデータ(個人データになってくると思う)以外はサーバに任せたいところ。個人データといっても、例えばメールであればメールサーバにあるメールを必要に応じてオンライン検索すればいい(私は「メールポインター」というメールサーバーサービスを利用中)し、プロバイダがwebメール対応ならオンラインブラウズしてそこで返信などの作業をやってしまえる。容量を喰う地図なども、そのときどきで必要なものを地図(等)サービスのページにアクセスして取り出せばいい。乗り換え案内アプリもデータサイズが大きいもののひとつだがこれも端末にインストールしないでweb上のサービスを使えばいいし、そこそこの辞書ならwebからも使えるし、サーチエンジンも使い放題!…いや、今までも携帯やPHSでそれら情報を得ることはできたのだが、コスト(とそれについての精神的な負担 ^^;)を考えると実際はなかなかそういう使い方には抵抗があったと思う。少なくとも私はそうだった。個人的な例でいうと、Quartetの練習録音などのサウンドファイルが専用ページにアップロードされていたりするのだが、そういうMB単位のファイルも常時接続なればこそ、ダウンロードしようという気にもなる。速度の面はさておき、ダウンロードし終わるまで放っておけば良いので… というわけで、先日の練習録音や、お友達Quartetさんの演奏録音などをダウンロードしておいて、昼休みに聴いたりといったことが日常的になる。サウンドファイルはサイズが大きいが、別用途で空き容量が足りなくなるようなら迷わず削除できる。「また落とせばいいや」と思えるのは、モバイラーにとっては「むっちゃシアワセ」なのだ! #というわけで?PDAでは「ネット上にはない」個人データの保存・閲覧が安心して行えることが最重要だったりするのだが、ひとつたくらんでいることがある。それについてはまた ^^;
2001年10月20日
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このところずっと検討中だったが、メインに使いたいと思っていた@niftyもやっとつながるようになってきたという朗報があり、とうとう、AirH”に機種変更(だんなが欲しいというので契約したもののその後使わなくなり死蔵中でどうしようかと思っていたH”契約があったのだ ^^;)した。契約はもちろんつなぎ放題コース。年間契約はとりあえず保留。機種は、TDK製のCF型のRH2000P。これも、もう少しすると出っ張りが小さいNECフロンティア製のものが発売されるのだが、いろいろな可能性を残すために※TDK製のほうにした。※RH2000Pならではの特長・CF Type I対応なので、Zaurus igeti(一応ユーザー ^^;)などでも使える・3.3/5V両対応→HP200LX(一応ユーザー ^^;)など古いマシンでも使える・アンテナが可動式→微妙な電波状態のときなど意外と差が出るらしい・つなぎ放題コースだけでなくネット25のサービスにも対応→いつ気が変わるかわからないし、対応サービスは多いほうが安心・無線モデムや無線インターネットに対応→やろうと思ったらやれないのは悲しいDoCoMoには悪いが、AirH”はシグマリオン2での利用が主になりそう(業界トップなんだから他社端末利用についてのプロテクトとかやってないで堂々と勝負して、ユーザが「さすが!」と思うようなサービスを提供して欲しい>DoCoMo)。つなぎ放題の場合は、文字通りつなぎっぱなしで使うことになるので、バッテリーのもちが重要になってくるのだ。そう考えると、私が持っているマシンではシグマリオン2かJornada680となり、主な用途となるwebブラウザの仕様を考えるとシグマリオン2しか残らない。一応PalmでもVisor用のSpringboardモジュールなCF型PHSアダプタでこのRH2000Pが動作したというレポートがあった(ムロン動作保証外)ので、近日中にこちらも入手しようかなと思っている。(長すぎて文字数オーバーで怒られたので つづく… ^^;)
2001年10月19日
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★速報!?★Palmでランダムハウス英語辞典が使えた!!ランダムハウス英語辞典のPDIC形式変換がうまくいかず、悲嘆の涙に暮れていたが(といっても、変換がうまくいっている方もいらっしゃるはずなので、今後も情報収集&トライ予定)、昨日の予告通り(?)気を取り直してPalm用の電子ブックビュアを試してみることにした。ところが!さすがランダムハウス、データサイズが大きく、EPWING変換後のデータでも180MBほどある。先日買った128MB CFには入らない。^^; とりあえず、MicroDriveも使えるTRGproで試してみることに…。Buckingham EB Player(by Buckingham Software)の導入はとても簡単だった。単純に、(CFメディアなどの)指定フォルダに辞書のフォルダ構造ごとコピーを行うだけ。早速起動して、単語を検索してみると、「外字読み込み中」と出て、そのあと検索結果が表示された!!(感涙)EPWING変換したランダムハウス英語辞典をTRGpro+Buckingham EB Playerで検索した結果画面右上にちゃんと「ランダムハウス英語辞典」と表示されている!なんと発音記号も表示されているうぅぅ、発音記号もちゃんと表示されるなんてスバラシすぎる!!!(外字表示の処理は一体どうやっているのだろう?…CE用のPDICで使うためのデータは、うまく変換できたとしても、現状の変換方法では発音記号部分は削除されるのだ…)ここ数日の苦労が報われた気分だった。少なくともEPWING変換は無駄にならなかった。このビュアソフトはPalm用のものしかないし…、これは「最も小さなランダムハウス」ではないだろうか!辞書データの圧縮はまだ試していないので、その結果、データファイルサイズが128MBに収まるようになればPrism+MemPlug(+VFSマネージャ)環境でも試してみる予定。俄然、TRGproの素質を持ちハイレゾ対応、かつ乾電池・充電池両対応のHandEraを購入する意味があるような気がしてきた。(TRGproだとMicroDriveの消費電力にはちとつらいものがあったりする。。)#HandEra MLもずっと読んでいるのだった ^^; 外装周りと若干動作にモンダイもあるようでそこが気になって未購入のままだったが…それにしてもこれはうれしい結果だった。ランダムハウスのみならず、EPWING形式に変換できるものであれば、このようにPalmで使える可能性は高いのだ!
2001年10月17日
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4日目DDwin導入変換後のEPWINGなランダムハウスデータを読み込み…と思ったら辞書が認識されない!? DDwinの最新バージョンでやったのだが…もしやと思ってVer.2.08を入れ直すがだめ。2.09にバージョンアップしてもだめ。いったんアンインストールし、@niftyの会議室でも「動いている」と報告があった、確実なバージョンのひとつ2.47をインストール。ここで、メニュー→辞書(B) をふと見ると[・ランダムハウス…]と表示されてるじゃん!つまり、認識されてないと思っていた私が間違っていたのだ。 ^^; ということで最新版2.59を入れ直し (この間、情報を求めてさんざん@niftyの会議室を放浪してしまった。。。)ところで、あるバージョン以降のDDwinは、CD-ROMのままのランダムハウスでも検索が行えるようになっていた。ん? ってことはEPWING変換しなくても良かったんじゃ??と思ったが(落とし穴あり※)、和英検索をする場合はEPWING形式にしたランダムハウスをPDICの変換機能を利用して「内容を取り込まずに」変換 ってのがどのみち必要らしい。ActivePerlは別件で導入済みだったので次の変換段階へ。幾霜さんのサイトに書かれている「henkan.txt」ってどこにあるんだ?? と思ったら、用意するものとしてリンクが書かれていたsrd.lzhの中にあった。さて、、いよいよperlを実行というところで、実行バッチファイルの中身を見たら実行されるプログラムはjperlとある? あれ、私のPerlディレクトリにはないなぁ…バッチの中をperlと書き換えてもやぱし動かない。 と思ったら、ActivePerlは入れてあったのにjperlは入れてなかった!が、jperl導入後もやぱしバッチは動かない!(環境変数が足りなくてPathが切れてないのかと環境変数指定を追加したらPCが起動しなくなり、久々にコンソールからconfig.sysを全部タイプして作ることに ^^; Pathはちゃんと通っていた…) さんざん悩んだあげく、変換元ファイル名をrandom.txtとすべきところがrandam.txtになってたことがわかった(恥)うぅ、やっとバッチ実行。すると、途中でHDD容量が一杯になる!ちょっと空き容量を増やしてトライ、でもやっぱり一杯になる。見てみると、途中で3つ作られるテンポラリファイルはどれも50MB近いでかさ!バッチ処理の結果を見たい人のために残すようにされているらしいが、どうにも容量が足りないのでバッチファイルの途中で終了したテンポラリを消していくように書き換えた。(いや、それより基本的にHDDの空き容量を増やせという話が…)※この時点ではDDwinで直接読み込めたのでうれしくなり、ついCD-ROMのランダムハウスデータをそのまま出力してしまっていたが、出力後のデータは結果的に使えなかった。(悲) 考えてみたら形式が違うんだからテキスト出力しても違うわけで…5日目PDICを導入して、和英検索のための元データを作成(時間は計らなかったが結構かかる)ActivePerlで1行テキストファイルを作成(数分程度)PDICで1行テキストファイル→PDIC形式に変換(1時間以上かかる)やっとここまで来たのに…、変換されたPDIC形式なはずのデータをPDICで読み込んでも、中身がどこかおかしいのだ。変換前の1行テキストファイル(ここまでは正しくできているように見えるのだが…)と見比べても[a]の頭から違っているし、欠落している単語がかなりあり、絶対あるはずの単語を検索しても見つからないもの多すぎ。欠落単語一覧が出力されるはずのテキストには a, a, a, …A, ab, …というように3キャラクタ以下の同じような単語(?)ばかりがずらずら並んでいるばかりで、検索でも見つからないのに欠落分単語一覧にも載っていない単語が多い。???シグマリオン+CE用のPDICで使おうと思っているのだが、こんな状態なので、気を取り直して、(EPWING形式にはできたはずなので)そのデータをPalm用の電子ブックプレーヤーソフト、Buckingham EB Player(9/27の日記でご紹介済み)で読めないか試してみようと思っているところ。
2001年10月16日
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10/8にランダムハウス英語辞典を購入して以来、そのデータをPDAたちで使うべくここ数日大格闘しているのだが…PDAたちで使うためには、データのコンバート作業をPC上で行わなくてはならず… 試行錯誤の連続でなかなかゴールに到達できない。(悲) とりあえず現状までを振り返ってみた (^^;幾霜さんのサイト情報をこの間何度参照したことか…(大汗)#下記で述べているツールたちの情報も全て↑ここに(ぺこり)1日目cygwin(コンバート作業に必要な、Windows上で動作するUNIX互換環境)を導入しようとして、ちっともダウンロードされないので早くもギブアップ ^^;#掲示板で励まして(?)いただいた方々ありがとうございました~。#導入しているうちに、ふと、数年前に『UNIX for Win32 WindowsではじめるUNIX/竹内浩一著』という書籍((株)テクノプレス発行)を買って、GNU-Win32を導入してみたことがあった事実を思い出したのだった ^^;; GNU-Win32が、その後cygwinと呼ばれるようになっていたのか… 「ノートPCでUNIX」ネタはまたそのうち?2日目朝からcygwinダウンロードを始めたらうまくダウンロードできた。導入もスムーズにできた。frewpwingの導入 滞りなく終了epwutilの導入 滞りなく終了srd-fpwの導入 滞りなく終了Jcode.pmの導入 CPANを使っての導入にチャレンジ!最初の環境設定で各ツールたちのPath指定を間違えて最初失敗、どうやってその指定を変更したらよいか試行錯誤ののちなんとか導入終了辞書データのEPWING変換その1(honmon出力)を夕方より開始、[a]のところだけで45分ほどかかっているので先は長い…3日目honmon出力は朝までに終わらず (これほどかかるとは…)いったい何時間かかるんだ? 出力を開始してから14H後、画面ではZまで出力されていたが、最後の処理が完了していないらしくプロンプトに戻ってこないしHDDアクセスはまだ続いている。仕方なくそのまま会社へ向かう。^^;会社から帰ってきたら無事プロンプトに戻っていた ^^;EPWING変換その2(catalogファイル作成) あっという間に終了変換されたEPWING形式ファイルのインストール そこそこ短時間で終了しかし良く見たらインストール先ディレクトリの指定が間違っていて、できあがったはずのものが見当たらず一瞬あせった。 ^^;つづく…
2001年10月15日
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なんか日記ではなくなっているような ^^;、ともあれお約束通り(?)、今度はPalm編を。ひとつひとつのPalmwareについては文字数制限の都合上書けないので、リンク先を…(ぺこり)データによってその後の処理方法が分かれるためまとめ方もデータごとにした。●1(Visorのみ)eyemodule2で撮影した画像データ1. レタッチ→eyecamera付属のeyecamera Scribble(プラグイン)2. 画像形式変更→eyesplit by Frederik Jaeckel 、eyeBackupでMemPlugモジュール(by Portable Innovation Technology)上のメディアにjpegファイルとして保存可能(eyesplitではVGAサイズのデータのみがjpeg保存可能) *eyesplitについては8/30の日記もご覧ください。その後作者さんとのメールやり取りにより、Prismでもカテゴリ機能は正しく動くようにFixされ済み3. リサイズ→JPGview※ by Claus Fenske4. FTP転送・eyemodule2形式の場合→EyeMailのFTP機能を利用、eyecameraのeyecamera FTP(プラグイン)を利用・jpeg変換後→VFSMail※のFTP機能を利用※:MemPlugモジュール+専用のVFSマネージャ「PiVFS」など、VFSの環境が必須 *MemPlugとVFSマネージャについては9/17分の日記もご覧下さい**eyecamera、eyeBackup:Okamo Soft*EyeMail、VFSMail:Ninelocks●2 他のデジカメ(コンパクトフラッシュorスマートメディア対応のもの)で撮影したデータ1. レタッチ→(対応ツール発見できず)2. 画像形式変更→基本的にjpeg形式なので変更はしなくても良いかと… (^^;3. リサイズ→JPGview※ by Claus Fenske4. FTP転送→VFSMail※のFTP機能を利用※:VFSの環境が必須●3 その他の画像データa. リストカメラで撮影したデータ1. レタッチ→WCPM(Unlimited Mac & Palm→ソフトウェア→WCPM) WCPMはクリップボード経由でペーストできる画像データであれば扱える *リストカメラについては9/13分の日記もご覧下さい*b. スクリーンショット→eyecamera付属のEyeCaptureDA、ScreenShot Hack by LinkeSOFT(など)、c. お絵描きデータ→各種お絵かきソフトこういった様々な画像たちについては、母艦PCを使えば画像をファイルとして扱えるようになるものが多いが、単体ではその画像を表示させておいてEyeCaptureDAで画面キャプチャしたものをeyecamera FTPでFTP送信するしか現状は方法がないと思う。EyeCaptureDAでのキャプチャは画面の上側/下側それぞれ120x160のエリアの選択キャプチャとなるので、画面全体のキャプチャにはならない(eyemodule2のデータと互換を取るため仕方ないが…)し、画像部分だけを残すトリミングもできないので残念だが、キャプチャしてeyemodule2形式のデータになってしまえば●1の各方法が使えるようになる。Visorでなくてもeyemail/EyeCaptureDA自体は使えるかもしれない。☆FTP送信でなく、メールでの送信であれば、統合的にいろいろできるBugMe!Messenger by Electric Pocketがあり、スクリーンショットやeyemodule2での撮影画像とそれらのレタッチ、お絵描きをメール送信することができる。ファイルの形式はGIFになる。レタッチなしの単純なメール送信であればもちろん前出のVFSMail/EyeMailも使える。Palmは内部ではprc/pdbフォーマットという特殊な形式でしかファイルを持てないのでCEと違って面倒だったり工夫も必要になるが、単体でもこんな感じである程度のことはできる。eyemoduleはVisor特有の環境だが、他機種でもVFSに対応しているのならできることはかなり多くなる。
2001年10月11日
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10/4の日記中にちらっと書いていたが、シグマリオン2単体で、少なくともこの楽天広場内のメンテについてはできないことはないといっていい。もちろん、この日記や掲示板への単純な書き込みはオンライン上でフォームに入力するだけなので簡単にできる(が、Jornada680搭載のPocket IEではそれもできない部分があった ^^; HPC2000のIEならOK)。でもって、画像を含んだページはどうやって作っているのかというと…1.画像を用意するスクリーンキャプチャ(伊藤栄一郎さん作のCaptCEを利用中/webページはこちら)、デジカメでの撮影、自分でお絵描き といった素材が考えられる。お絵描きアプリについてはかなり高機能なものがあるが今回は省略 ^^;2.画像を加工するフォトレタッチのようなことができるCEのアプリも最近は登場してきているようだが、今回は単純なサイズとフォーマットの変更とする。私が使っているのは、UltraGraphicsというツールで、入出力の各プラグイン利用で形式とサイズの変更が行える。今のところ入力プラグインとしてBMP/2BP、JPEG/JPG、DJ-1000/DJ-1 DAT対応(この形式については知らないので…ぺこり)のもの、出力プラグインとしてBMP/2BP、JPEG/JPG対応のものが提供されている。デジカメで撮影したサイズの大きなファイルを、webに載せるのに丁度いいサイズにリサイズしたりするのにも便利かと。#私はCFメディアに対応したデジカメを使っているが、ハギワラシスコムからコンパクトフラッシュ型スマートメディアアダプターの発売アナウンスがあったりするので、他のメディアについても期待しているところ。具体的には、例えばスクリーンキャプチャを撮影した画像、「CAPT0004.BMP」(BMP形式)を「test.jpg」というJPG形式ファイルに変換し、640x240から320x120にリサイズするというような場合は下記のようになる。この画面で右下の[Code Now!]ボタンをタップするとtest.jpgという320x120サイズの画像ファイルが作成される注意する点としては、このツールを使っている場合、入力元の画像を選択する前にその画像形式に対応した[IN]プラグインを選択しておくことが必要らしい。(失敗する例:[IN]プラグインをJPEG用にしたままだと対応したJPEG形式のファイルしか表示されないが、そこで全てのファイルを表示させて○○.BMPというファイルを選択するとハングアップしてしまう。)GIF/PNGといった形式にも対応していれば… とは思うが(プラグインの新作は登場しないのかなぁ~)、またそのあたりは1.のお絵描きアプリと共にこれから研究していこうと思う。3.画像をアップロードする画像のアップロードにもいくつか方法がある。・楽天広場の「画像の倉庫」機能を使う楽天広場では、[参照]ボタンを押してローカルにある画像ファイルを選択するだけで「画像の倉庫」というところに転送&保存され、楽天広場内で簡単に扱うことができるしくみがある。ただ、保存枚数と1枚あたりのファイルサイズに限界がある。また、画像形式はGIF/JPEG/PNGのみがサポートされる。・FTPソフトを使ってアップロードする汎用的に使う為にはやぱしこれかな、と。ということで、愛用しているFTPツールはWceFTP。特に説明はいらないかと。^^; 左側(ローカル)で選択したファイルを右側のサーバ側指定フォルダに転送、というイメージになる。WceFTPはシェアウェアだが、使いやすく機能充実でおススメ。あとはアップロードした各画像へのイメージリンクタグを書いてやればできあがり!☆…ぢつは、Visorの環境でもJPEG画像のリサイズ→FTPはできるのだった。Visorの場合はeyemodule2というデジカメが存在するので、撮影から画像アップロードまで完結した環境だったりする。eyemodule2の画像データをCEに持って行くこともできるが ^^; …それらについてはまた。#目指せ!母艦PCいらずの環境!
2001年10月10日
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最近、私が病院通いと演奏関連お出かけなどで金欠なのを良いことに(?)、楽しそうな小物をたくさん購入しまくっているだんな。Panasonic SL-CT540 ポータブルCDプレーヤーとSony ノイズキャンセリング・ヘッドホン MDR-NC10の組合せを買ったと思ったら、数日後にはSony IC Recorder ICD-BP320を購入。なんかぁ、たのしそーでぇ、いーなぁー。☆メディアをそのまんま聴けるという点で、ポータブルCDプレーヤーってのは結構いいと思う。ふるーいおもーい電池もたなーいKENWOODのやつしか持っていないので、そろそろ欲しいと言えば欲しいところなのだが、どうせならMP3にも対応したやつでもっと軽くて薄いやつが出てこないかと…。今のところ、ソニックブルーのRiovoltSP250が最有力候補ではある。Sonyのヘッドホンといえば、現在私は「密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-EX70SL」を愛用中。最初は独特の音の感じに違和感を覚えたが、もう慣れてしまった。音について細かく言えばきりがないが、古い車両を使っているらしい武蔵野線をわりと多用する私としては、列車の走行音に負けずに音が聞こえるだけで充分ありがたかったりする(マジな話、トンネルに入ると特に、ボリューム最大にしてもクラシック系の曲など全く聞こえなくなる。電車の中は楽譜を見ながら曲をおさらいできる貴重なところなのだ)。軽くてかさばらないのも◎。Sonyのヘッドホンといえば ^^; 今度は携帯電話アクセサリーとしてのこんなものを出すらしい。意外とうるさい場所で電話を受けなければならない場面はあったりするので…、同じSony製品ということで、シリコンゴムの耳へのフィット感と聞こえ方は想像できるため「いいかも!」と思っているのだった。ICレコーダーは… 一応あるし、まぁいっかな。(^^;
2001年10月09日
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昨日はだんなと港北方面をうろうろしたあげく、例の(10/3記)ランダムハウス英語辞典CD-ROM版をとうとう買ってしまった…センター北(横浜市営地下鉄)駅近くに最近オープンしたSOFMAPで見つけたのだが、パッケージがなんとなく古っぽかった ^^; ので、ほんとに最新版だったのか不安になり、お店の中でシグマリオン2のIEで小学館のサイトから検索してISBNナンバーで確認したという経緯もあり。(苦笑)ずっと欲しいと思っていたものだったので、入手しただけでもうムフフな気分。#次の日にオークションで4千円台で出ていたのを見つけてちょっとだけ寂しくなるのだったがせっかく港北にいたので、10/10から一般販売開始と言われていた、ゼロハリデザインのデジカメをチェックしに、PC DEPOT港北本店にも寄ってみた(店頭販売のお店は限られているらしかったので)。思ったよりもかなり小さい。そりゃ170gだもんね。でも、小さいのはいいとしても、液晶モニター部も小さかったのと、(使い方が間違っていたのかもしれないけど)6cmと書かれているマクロ撮影を試してみようとしていろいろやってみたがうまくいかず。シャッター半押しでは何も起こらないしー。マニュアルフォーカス可能とも書いてあるけど…?? メディア(SD/MMC)が入っていない状態ではできないことも多いのかもしれない。どこかのデジカメ評価記事でも読んでみなくては。光学2倍ズーム、324万画素であのサイズと重さとデザインには惹かれるところありだが、いずれにしても実売8万円で買う気にはちとなれそうになかった。シグマリオン2が予想以上に気に入った自分としては、しばらく忘れていたゼロハリ熱が復活しかかっていて、場合によっては考えるつもりでもあったのに。残念(?) どこかで3万円ぐらいでぽろっと出てくるのを待とう。ヾ(^^;[帰宅後]早速幾霜さんの情報を見てランダムハウスデータのEPWING変換トライをしようとしたが、変換のためにはまずUNIX互換環境を作らなくてはならず、そのためのcygwinがインストールできないっていうかオンラインインストールでダウンロードされてこない。(ここで力尽きる 早っ)どのみち空き容量の問題(気が付いたら100MBぐらいしか空いていなかった)やらあるので、空き容量がたくさんあるFiva103(設定するゆとりなしでなんと買ってきたばかりの状態でそのまま)かLet’s note miniでなんとかして環境を作る予定。えっ?そのぐらいのこと、連休で時間たくさんあったはずだろうって? ^^;とあるコミックス(作者さんページへのリンク:サイトお引っ越しのまっただ中なので張り直す可能性あり)にだんなと二人でハマってしまい。止めるヒトもいなかったためそのまま終わってしまった。^^;;; 40巻を超える(現在も連載続行中)ファンタジーもので、それだけでもおわかりになる方はいらっしゃるかなと。(そもそも、港北くんだりまで出かけた当初の目的は古書店探しのためだったはず…)
2001年10月08日
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今日も今日とてQuartetの練習日(サクソフォーンQuartet「アンサンブル・カテナリス」について、詳しくは『お気に入り』→『演奏活動』の各リンクを…)。でも、きっとフツウの人々と違うかもしれないのは、私たちがパソ通(@nifty)で知り合った4人だということ。まだ時間には早かったがSさんと集合場所の駅でばったり会って近くの茶店でランチ。Sさん開口一番「ちゃっと見た?」私「ううん、昨日の夜は見たけど今日はまだ見てない。」通称『ちゃっと』は4人だけのために設けられているwebページで、そこには雑談も連絡事項もなんでも書いている(本当に重要な事項等は別途『資料ボード』というところにアップロードする)。携帯の電波が来ていることを確認してその場で一応チェックしたが新しい書き込みはなかった。ぢつはただ今、『ちゃっと』はH氏により新システムへの移行準備が着々と進められていた。練習場所に着いてすぐ、「(カラー)いい感じだよね~」「モノクロだとこんな感じ」と、新ちゃっとシステムがJ-Phone(カラー)とi-mode(モノクロ)とでそれぞれどう見えるか、SさんとH氏が携帯の画面表示を見比べ。それを横から覗きながら、(うぅ、私のNM502iは表示もめちゃ狭いしモノクロ二階調…)と思った私だった。(^^; さておき、今までは書き込み環境によって「windy@i-mode」とかやっていたが、そのへんは自動判定で各キャリアのマークがついたりもするらしいし、PC環境か携帯電話環境かの判別で、携帯での閲覧用にはシンプルで軽い専用画面が開くようになったり、その他新機能も盛りだくさん。最も良く読み書きするところでもあり、書き込み閲覧環境が快適になるのはうれしい。楽器を出しながらふと私がAir H”Petitの話をしたところ、「えっ、あれ、もう出てるんだっけ?」とF氏の目がキラキラ。その後、Sさんと口を揃えて@niftyが(Air H”だと)つながりにくいらしいという話などをする。H”使いなF氏はAir H”Petitの発売話を聞いてかなり盛り上がったらしく「うーん、そっか、出たのか…」と何度もつぶやいていたが、、、えっ?「…連休中に買っちゃうかも。」とな。さてどうなるやら?(練習中はマジメにハードに練習… 複数の本番が差し迫っているので余裕なし ^^;)練習終了後。みんなで駅に向かうクルマの中で遠方のF氏のために電車の時刻を調べる。今まで私がPalm+ハイパーダイヤetc.で調べることが多かったが、今日はH氏が、CE化したPocketPostpetに入れたNextTrainで調べてくれた。おおっ、文字は小さいけどローレゾPalmのフォントと比べてとてもキレイ。(^^;現在、(私のせいかも…)4人のうち3人がぽぽぺユーザーなのだったが ^^;、ちょっとしたお出かけなら、とりあえずぽぽぺがあればメールもwebもチェックできるしキーボード付きだし、いいかなぁ、というところで意見一致。携帯でしか接続できないのがホントに惜しい。#某月某日(演奏会の翌日)、昼間のとある電車の中で3人が横並びで(ぽぽぺで)ペットの赤外線対戦をしたというすごい光景があった。誰かに見せたかった…ヾ(^^;#時を遡ることしばらく、某ファミレスで、赤いトラックボールのLet’s note mini(CF-M32)を3台テーブルの上に並べて赤外線ファイル転送をしたというすごい光景があった。誰かに見せたかった…ヾ(^^;;だいたい、いつもこんな感じなんである。「じゃぁ、また来週~」(そのあとは残りの3人で通例の「お茶会」へ。関連?として9/29の日記もゼヒご覧下さい)#Qのみなさま勝手に登場させてしまってスマンっす。
2001年10月06日
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ここのところ、ずっと買おうと思いながらも、「ポイントが使えて1万円以下でハギワラシスコムじゃない*1 128MB CF」が見つからずに延び延びになっていた(勤務先近くではどれも11800円という値段だったし、家の近くではポイントが使えるショップがない ^^;)。だんなが新宿に寄るというので新宿に行ったのだったが、ヨドバシカメラでやっと128MBタイプが9千円台なのを発見。*1 なぜか、私のFIVA(101)ではハギワラシスコム製の32MB CF(デジカメで利用中)が認識できないので (T_T)今回はアイ・オーか、新しく出たメルコのやつにしてみようかな?(なんとなく)とも思っていたが、結局SanDiskにしてしまった。(^^; これでSanDiskのCFは8MB(Jornada680に付いていた)/48MB(TRGproなど用、Visorでテスト的に利用)/80MB(Jornada680で利用→仕事で使っているので環境凍結中)/128MB(今回購入)の各容量が手元にあることに ^^;; #ん?40MBずつ増量しているから、次は160MBクラス??(そんなことは…)この128MBは、シグマリオン2とVisor(+MemPlug CFモジュール)とで、容量が必要なもののテストをしたりしながら使おうと思っているが、もしVisorで電子ブックデータが利用できることがわかったら(9/27の日記参照)、Visor専用にもう1枚同程度容量のCFを買うかもしれない。さて、とっととパッケージを開けてまずは帰りの電車の中でVisorのMemPlug CFモジュールにCFメディアをセット。中身を参照するアプリ、PiMoverを起動したところ「フォーマットされてないよ、フォーマットする?」というような英語メッセージが出たのでそこでフォーマット実行。122MBの空き容量、と表示された。#CFって、フォーマット必要なんだっけ? ^^; いや、今までそんなことなかったような…ちと特殊な環境だったからかも…#128-122=6。6MBの差って…そんなものなのだろうか? ^^;そして、やってみたかったPiBackupでのバックアップを即実行。Prismの16MB(メモリ増設サービスで8MB→16MBに増設)の内部メモリ中、約14MBを使用中の状況で、10分5秒でバックアップが完了した。思ったより速いかな。バックアップ中は状況進行のグラフと%表示も出るのでストレスは少なかった。復元テストと、別バックアップソフトでのテストもそのうちやってみよう…。[帰宅後]MicroDriveに入れていたシグマリオン2用の辞書データなどをまるごとCFにコピー。気になっていた、システムソフト辞書たちの検索速度(10/3の日記参照)をCFで試してみたのだが、MicroDriveよりもやはり少し速い。もちろん消費電力的にも良いと思うが、ただ、辞書データはやっぱりサイズが大きいんで… 128MBの容量でも、あと1~2冊分のデータが入るかどうか?という空き容量しか残っていない。まぁ、CFメモリもどんどん大容量のものが登場して値段も安くなってきていることだし、MicroDriveも併用しながらゆっくり考えることにしようっと。
2001年10月05日
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*10/9 Windows版でのテスト結果を追記昨日分の日記で書いたようにWindows用のシステムソフト/広辞苑第五版(図版なし)をCEで使っている状態で、漢和モードで特定の漢字(画数がとても多そうなもの?)の字形拡大表示 *1をさせようとすると致命的なアプリケーションエラーが発生して検索ソフトが強制終了になることが判明。こんな機能も使えるんだ!と喜んだ矢先だったのでちとショック。*1 難しい漢字など、拡大表示できないとどう書けばいいのかわからないこともあるのでこういう機能はとても重宝こんな感じで表示してくれる(クリックで拡大)※拡大表示は左側で選択されている「こて」ではなく、「つば」という漢字 ^^;これがCE版、Windows版といった検索ソフトの問題なのか、辞書データそのものの問題なのか、あるいは??等については特定できていない(またWindows版をインストールしてみないといけないので ^^; *2 おいおいテストしてみるかも)。*2 2台以上の環境で使ってはいけないので、ハイ。*10/9 追記Windows版では、どの文字についても問題なく字形拡大表示が行えるようなので、CE版でWindows版のデータを使う場合にのみ上記エラーが発生するのではないかと。…POCKET版広辞苑にもこの漢和モードはあるのだろうか?いずれにしても、新明解国語辞典以外についてはWindows版のデータを使っているという、サポート外の利用形態なので、ほかにも細かい部分で「何か」が発生する可能性はあると思う。*追記終わりもっとも、エラーになるような漢字は(今のところ判明した限りでは)、通常全く使わないだろうなぁと思われるようなものすごく画数が多そうな見たこともないような漢字ばかりなので、今回のように興味本位で拡大表示させようなどと思わない限りは困らないかもしれない。(^^;(うーむ、表示データはどこを参照しているのだろう?MS明朝とかのTrueTypeフォントからデータを引っ張ってきているとしたらCE用のフォントはWindows版と全く同じじゃないのかな???→いい加減なこと言ってるかも ^^;)、
2001年10月04日
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まだほとんど「す」のままで、moperaでwebブラウズするぐらいしか使っていなかったシグマリオン2だったが、先日注文した(9/27の日記参照)システムソフト製の辞書たちが届いた(届いたのは週末だったが導入の余裕がなく ^^;)のでいそいそと作業開始。新明解国語辞典についてはPOCKET-CD版なので、CE2.11 mips版を選択すればすんなりいくはず…と、その一式をMicroDrive(340MB/かなり前から所有、あちこちで利用)にコピーしてSetupを実行したところ、「プラットフォームが異なるためインストールできません(不正確 ^^;)」というようなメッセージで導入できない~。と試行錯誤していたが、結局、再度コピーし直したらエラーもなくインストールできた。フォルダを見間違えて違うものをコピーしてしまっていたのかもしれない。さて、インストールはできたが、[ファイル]メニューから「新明解国語辞典」を選択しようとしてもグレーアウトしていて使えない。これについてはWindowsCE FANの掲示板に情報があり、レジストリの辞書格納先Path指定を正しくしてやればいいらしい。なぜか¥カスタム メモリ¥Dic…(実際は¥とカタカナ部は半角)となっているPath指定を¥メモリ カード¥Dic… に直してと。やたっ!これでめでたく第一関門?突破。次に、残りの辞書たち、Windows版広辞苑、研究社新英和・和英中辞典、ビジネス・技術実用英語辞典をCEで使えるようにしなくてはならない。各CD-ROMから直接辞書データを取り出すことはできないので、いったんPCに普通にインストールを行ってから、Dicフォルダの中身をMicroDriveにコピーし、CE側でレジストリキーを作ってやる(「続・ポケットに広辞苑を(改訂版)」に詳しい情報がある)ことで認識させるというしくみ。だが、新英和・和英中辞典は認識させるための要となるインデックスファイルが複数あり、拡張子は同じでもファイルサイズが全く違うしシステムも異なっているようで認識させることができなかった。ということで、今のところ「新明解」「広辞苑」「ビジネス・実用英語」の3つの辞書が選択利用できる環境となっている。うむー、私としてはやはり学習用途的な中辞典クラスの英和・和英と、語彙が豊富な「リーダーズ」以上の英和は追加で欲しいところ。ビュア画面はこんな感じ。※クリックでフルサイズ表示(このスナップショット、画像形式&サイズ変換、FTP送信は全部シグ2単体で行えた~ うれしい。このあたりの環境についてはまた!)ほんとはランダムハウス(ランダムハウス英和大辞典)をなんとかして使えるようにしたい。…一応語学科出身なもので ^^; ランダムハウスは、しばらく図書館に通って使っていたが、卒業翻訳が切羽詰まって時間が惜しく、悩んだ末(学生は貧乏 ^^;)結局自分で買ってしまったという想い出の品でもある。新版(第2版)のCD-ROM版が出ているのは知っていたが、それを変換すればCEでも使えそうな情報を得た *1のでいよいよげっとしてしまうかもしれない。*1: 幾霜→Computing考察記→DDWinで閲覧できる辞書をPDIC形式に変換する辞書ビュア(システムソフト電子辞典POCKET)は、Windows版と違って前方一致検索しかできないのはちょっと残念。その代わり??さすがPDA版というか、「ランダム表示」というメニューがある。これはその通りランダムにページ表示してくれるので、楽しくひまつぶしができる。ランダム表示を選択すると、福引きのガラガラ(?)のアニメーションアイコンがちらっと出るのがまたなんとも(笑) ただこれもどうせならアイコンクリック一発で次々ランダム表示できるとかだったらもっと良かったのに、と思う。あと気になるのは検索速度が遅いかな?というところ。MicroDriveだからなのかな…?大容量CFを購入したらそちらでも試してみる予定。うふふ~。本格的な辞書たちが積まれたシグマリオン2はさらに愛しい。
2001年10月03日
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ここ数日で購入した、モバイル関連品?たち:・TRACK USB MOUSE MTM-20U(販売元:(株)メッツ) 2980円@PC DEPOT※のちほど画像を追加する予定オートスクロール機能付きの小型USBトラックボール。ピストルを持つような感じで持って親指でトラックボールを操作する。引き金にあたる部分が左クリック。…FIVA(10x系:下記リンクアイコン先)のスライドパッドは使いやすいとはとても言えないもので、左利きな私には特につらい。それに、FIVAのような小さいマシンは「ごろ寝webブラウザ」として最適なのに、左側にカードスロット/USBコネクタがあり、右側にスライドパッドがある関係で横向きにして使えない。^^; 外付けマウスは平らなところがないと使いにくい。*このリンク、いつまであるかなぁ(汗)ということでこのトラックボールを購入。これで、FIVAを(右側を下にして)横にしても各種(マウスを使う)操作はへっちゃら~。導入時ドライバも不要だった(少なくともFIVAのWindows98では)のは好印象。オートスクロール機能も私的には便利。ごろごろだらだらでのノートPC操作には必需品となりそう。でもクリック感はイマイチで、クリック音もそれなりにうるさいので、深夜には隣で寝ているヒトに怒られる確率高し? ^^; ・PCクール(販売元:(株)ホーリック ただし現時点でこの製品の情報は見つからず) 1470円@PC DEPOT※のちほど画像を追加する予定「(ノート)パソコンの熱を吸収します」とある、ジェル入り?のシート。シート裏の説明には、「室温+5度~10度で安定し」といったことが書いてあったので(ファン付きのクーラーは高いので)喜んで買ってみた(FIVAはものすごーく熱くなってしまうのだ)。早速FIVAをその上に置いて少しすると、ぐんと温度が下がったように感じ、「おおっ!?」と思ったが、それは最初だけでその後また温度が上がり…いつもとたいして変わらないような気がしないでもない。^^; 実際には温度を計ってみないと効果のほどはなんとも。もしかすると、「平らな上でお使い下さい」とあるのに布団の上で試しているのがいけないのかも?? ということで結果が変わったらまた報告をば。^^;・Pactis AT-SP202(audio-technica) 定価4200円のところ2900円で販売されていたが誕生日サービスの2000円お買い物券を使った(^^;@T-Zone渋谷持ち運びに便利なコンパクトスピーカー。一応アンプ内蔵(総合320W)。実はこの製品、ニュースリリース時からずっと興味があったのだが、微妙な値段で結局今まで未購入だった。たまたま上記サービスのお買い物券があったので、いいかな、と。まだSigmarion IIにつないでサンプル曲を再生させてみただけなので、これからいろいろなもので試してみる予定。Visor+SoundGoods Audio PlayerやBeatPlusといったステレオ出力対応モジュールの組合せなどでも楽しく使えそう。過去にもアクティブスピーカーはいくつも買っているのだが、やっぱりモバイラーの持ち物はコンパクトでないと!?#現在発売中のMobile Press2001年秋号で井上真花さんがCLIE関連の記事がらみでPactisをレビューしていたのでそちらもご覧になると面白いかと。
2001年10月01日
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