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昨日付けの楽天からのお知らせでこちらのページが紹介されてしまったのですが、いえ、もちろんそれは大変ありがたいことではあるのですが、たまたま元気なし状態が続いていたあとにここ数日は月末モードで更新ができないでいるので、いらっしゃった方々に申し訳ないなぁと思いまして。^^;#しっかし2月って短かったですねぇ(汗)このモードを脱出でき次第またぼちぼちいきますので~。ぺこり☆もしかすると4月頃にCLIEでCFメモリが使えるようになるかもしれないので、だとしたらとってもうれしいですー。(といったハナシも予定、、)
2003年02月28日
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すっかりお久しぶりになってしまった。なんというか精神的にいっぱい?^^; の日々で各種マシーンたち(笑)をいぢる余裕がない日々が続き、、で、更新もせずじまい。この間に本番もひとつ(2/14)あったのだった。今後はQuartetについては本番の頻度がしばらく減るのでやっと充電期間となる、、かな?★掲示板にも何もレスポンスできておらず、申し訳ありません。<(_ _)>☆さて、新CLIE2種、発表当時からああだ(NZ編)、こうだ(SJ33編)と書いてみてはいたが、実際に店頭の製品を見て触ってみて思ったこと。。<SJ33>フタを閉めた状態はほんとに(カセット)ウォークマンのよう。この状態のフォルムはとてもスキ。でも、開けたときの感じはちょっと思ったのと違っていた。SJ30よりも、液晶周りの枠部分幅が広いこと、塗装の質、上下ボタンを含めたアプリケーションボタン が、うーーん。これはあくまで見た目のハナシ(しかも超個人的主観)。でも私は見た目かなり重視派なので、「やぱしT600Cを今しばらく使おう…」と思ってしまったのだった。ずっとフタを閉めた状態で眺められればいいのだがヾ(^^; #半透明フタなのである程度のことはできるかな ^^;<NZ90>でかっ。見た瞬間にそう思ってしまった、、しかもあのクレードルはなんなんだ?^^; カメラが回転しないのも×だし、ともかくあれを持ち歩こうとは思わないなぁ。。、正直なところ。だんなは「お弁当箱」と言っていた ^^; キーボードが変わったというのでテストタイプしてみたが、私はNXのそれのほうがずっと使いやすく感じた。慣れれば使い心地も変わってくるだろうか?…ということでいい印象は持てなかったが、ただほんとに、PDF文書も持ち歩ける付属アプリケーションについてはうらやましいと思う。購入されたみなさんが読まれたらいい気持ちはしないと思うので恐縮だが、実際に店頭で手に取ってみて、今回はワクワクした気持ちが発生しなかった。ワクワク感は物欲につながり、物欲は私のエネルギーとなる(冗談のようだがほんとらしい!)のだが、今私の活力が停滞しているひとつの原因が「新CLIEでワクワクできなかった」ことにあるのは否めない。(苦笑)☆仕方なくその矛先?が向いた先はオーディオ方面だったり。。先日MDウォークマンMZ-E10を購入して、小説がそのまま朗読されたAudioBookを通勤中に聴けることに満足していたが、このAudioBook、どれも相当長時間なものだ。児童向けの作品でも3~4時間ほど、ごく普通な厚さのペーパーバックが対象となると10時間を超えることも多い。でもって、以前も書いたようにマスマーケット対象のAudioBookはCDではなくカセットテープでの供給がまだまだ多い。MDは通常1枚74分or80分の録音が可能だが、AudioBookのMD録音については録音したら1回聴いて終わりというわけではないし、カセットテープのバックアップ保存用としての意味も持たせるつもりだった。すると次々と新メディアに録音していかなくてはならないわけで、当然ながらかなりMDの枚数がかさんでしまうことになる。(ということに気付いてしまった ^^;)で(おそらくはご想像通り ^^;)、MDLP※対応の録音機材はやっぱり欲しいなぁ~と。※80分MDメディア使用時に80分までの録音が可能な「MD規格」に対し、ATRAC3の圧縮技術により、最長4倍の320分(5時間20分)までの録音を可能とした上位互換規格=80分MDメディア使用時には「LP2」モードで最長160分ステレオ録音可能、「LP4」モードで、最長320分ステレオ録音可能「MDLP対応で、カセットテープ→MDへの録音が可能なもの」というのが単純に希望だったが、ワンタッチでカセットからMDにシンクロ録音可能とカタログに明記されている※、Victor製のClaviaシリーズ、RC-Z1MD-B(黒)を選んだ。その録音の件だけでなく、ウリのひとつらしい「αサウンド」モードの音が意外と気に入ったこと、これまたウリの「レインボー・イルミネーション」も楽しかった(黒ボディでないとヤ ^^; 他色モデルとは仕様が異なるのだ)こと、そしてそれが何と!2万円を切るお値段で売っていたのだ(これが最大のポイント? ^^;)。@わりと近所の某ノジマにて ^^;※取扱説明書が店頭に置かれているお店もあり、その機能についての説明もわかりやすかったし、AUX/カセットを含むすべてのソースに対してMDLPで録音可能と記載があった。ただ、この機種は1枚のMDにLP2モードとLP4モードというように録音モードの異なる録音はできないらしい最近のミニコンポやラジカセなどはどれもそうなのかもしれないが、実際使い方は非常にシンプルで、そのシンプルさがキモチイイ。カセット→MD録音もほんとにワンプッシュ。本体側のボタンは非常に少なく、各種編集機能をはじめ細々した機能は全部リモコンで操作するようになっているので、リモコンがなくなったら大変。^^;早速MDLP機能+カセット→MDシンクロ録音機能を多用中。児童書のAudioBookならたいてい1枚のMDメディアに収まってしまう(LP4モード)のはありがたい。ただ、圧縮率が高いせいか、MDウォークマンのデジタル再生スピード変更で遅くする場合に音質劣化が激しくなってしまう(速くするのは結構OK)のは、当たり前なのかもしれないがちと誤算だった。。あちら立てればこちら立たず。。難しい~。持ち運ぶためのハンドルも付いたオールインワンなので、もちろんモバイル可能だ(笑)。乾電池への対応はないのでAC電源は確保できなければならない ヾ(^^;; …としても、1台でCD/MD/Tape/Radio/(Aux)どれもに対応(しかもMD or Tapeへの録音も全ソースについて可能)している融通の利き具合、お気軽さお手軽さが素晴らしい~。コストパフォーマンスも抜群だし、夜はイルミネーションライトだけを点けて(電源Offの際にライトだけ点ける専用ボタンがある)ぼーっと眺めるインテリアライトとしても使える(^o^今まで我が家のオーディオ機器たちは、「MDとCDは聴けるがカセットテープは聴けない」ものと、「CDとカセットテープは聴けるがMDは聴けない」もののどちらかしかなくて不便だったが、これで全てが解決できる。一番安い機器がこれから一番の働き者になりそうだ(笑)
2003年02月23日
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100万語を目指してコツコツと隙間時間に読んでいる英語本だが、左のように本日時点で10万語通過となった。10万語通過の本としてはお気に入りのArnold Lobel氏の作品、「Owl at Home」(ISBN: 0064440346)を選択※。うーん、良かった~(はぁと) 自分の涙で入れたお茶を飲むなんてなんというか(^o^; 寒いだろうと「冬(Winter)さん」をおうちに入れてあげたら、家の中が大変なことになって、飲もうとしていた豆のスープが凍ってしまった話とかもたまらんっす。※邦訳では「ふくろうくん」(ISBN: 4579402553)として出版されているが、ローベルというと「かえるくんとがまくん」シリーズがポピュラーとか?邦訳は小学校の、原文は中学校の教科書にも載っているらしい。このところAmazon.co.jpを覗くのが日課となってしまい、我ながら狂っているような気もしなくもない ^^; ま、もともと本は大好きなので、、#そういえば小学校卒業時の文集中、将来やりたいものとして「書店」とか書いていたのだった。要するに自分がいつでも好きな本を読みたかっただけかい ^^;JFileで作成している読書記録データベースも、その後ちょこちょこと項目を増やしたり手を加えている。さて、次の目標はとりあえず30万語、かな。
2003年02月11日
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ちょっと前のとある休日、何かの用事の帰りがけにふらっと立ち寄った「HARD OFF」(BOOK OFFのハードウェア版)。ショウウィンドゥを覗いてみると、おや、珍しいものが…ということで、^^;、「スピーカークレードル(PEGA-SPC100K)」(中古購入なので5000円だった)がやってきた。別売りのはずのUSBケーブルも付いていた※のでラッキー。これ、発売当初から買おうかどうかずっと迷っていたものだったが、NXは本体だけでも結構するし、メモリースティックも買い足したかったりで、そこまで¥が回らなかったのだ。^^; 5000円ならいいかなぁ~ということで。※HotSyncもスピーカークレードルで行う、という場合には別途USBケーブルが必要なのだが、このケーブルは規格さえ合えばほかのもの(例えばCyber-shot)用のやつでもいけるらしい。使い方は別にどうということもなく、付属のACアダプターを接続してそこにNXを置くだけ。CLIEの機種によっては別途接続をしなければいけないようだが、NXならほんとに置くだけで、あとはAudio Playerで音楽などの再生をすればそれがそのままスピーカーから聞こえるようになる。音はまぁ、こんなものだろう。私はこのスピーカー径を考えればいいんじゃないかと思う。横の三角形な部分も網状になっていたりするし、それなりに頑張っているのでは?アクティブスピーカーのたぐいも数種類持っているが、家にいてお気軽にちょいと聴きたいというときには、このスピーカークレードルはとても都合がいい。CLIE用クレードルとしての役割は完全に果たせるので、もともとのクレードルと置き換えてしまえば余計なスペースはほとんど取らずに済むし、後ろのスイッチを切り替えれば外部入力も取り込めるので、(ケーブル接続は必要になるが)例えばウォークマンたちなど各種ポータブルオーディオの音をこのスピーカーで聴くこともできる。いやほんと、「そこにはいつも、すぐにつなげるスピーカーがある」というのは、ポータブルオーディオどっさりな私(汗)には非常に便利。だんながいないときはこれで「何でも枕元リスニング状態」なのだ~。(^o^;なを、内蔵音源の音もスピーカーから聞こえるので、NXをスピーカークレードルに乗せたまま内蔵音源のアラームが鳴ったらそれは思いがけない大音量!!朝からすんごくびっくりしてしまったので、音量には注意せねば。^^;;
2003年02月09日
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…以前に比べれば、デジものたちはどんどん小型軽量化しているはずなのに、どうも私のバッグは重さ一定の法則があるような気がする。(--; ここらでちょっと確認してみようかと。このところ毎日持ち歩いているデジタルものは、、(カード型PHSとかメモリースティックとかケーブル類とかは別として)・ミニPC: VAIO U1・Palm: CLIE NX70V (+T600C)・IC辞書: SR-T5000・携帯&PHS: NM502i/SO502i/PALDIO 632P以上がベースで、これ以外はオプショナルなものになるかなぁ(笑)。+買ったばかりのMDウォークマンは今はデフォルト装備状態といってもいいかも ^^;<以前より減ったもの>・カメラ付きCLIEになったのでCyber-shot U10は出勤のときにはほとんど持って来ていない。・音声付き動画もCLIEで撮れるようになったのでeggyもとりあえず常用持ち歩きからははずれた(NX購入の際にもくろんでいた軽量化は一部成功しているのかも ^^;)。・通勤ラジオ(SRF-G8V)も地下鉄通勤な部分が増えてからは家に置いてくるようになってしまった。<ときどき追加される予定のもの>・ケータイビデオ(MT-AV1)はここ半年ほど公私ともにあまりにキツキツで平日は特に余裕がなく、大河ドラマ以外は全くドラマを観ていない状態だったので放置状態だった。ということで、今後復活の可能性はもちろんある。^^;・CDウォークマン(D-EJ1000)は、新譜を買おうと思った日や、クラシック系統の曲をニュアンスまでじっくり聴きたいようなときに持っていく。・会社帰りの予定によってはデジカメを選んで持っていく。・会議のある日はSigmarion IIを持っていく。・場合によって携帯ゲーム機(GBA/WonderSwanあたり)+ゲームカセットを持っていく。こんなところかな~。いろんなものに共通で使っているヘッドホンはつい先日分でも書いたような気がするがMDR-EX70SL。今市場では絶滅状態(?)で、後継新製品※のMDR-EX71SLが近日発売となるらしい。※もしかすると毎日一番お世話になっているものかもしれないものだし、ハウジングのさらなる小型化&音質アップとのことで興味アリアリ。^^; 数値的なスペックはほぼ同じで延長ケーブルなしの際のコード長が70SLより10cm長いようだ。←ネックストラップ体制で使う場合、確かに「あと数センチほしい」と思って結局延長ケーブルを付けていたということもあり、リサーチの結果なのかも、、?)以前は付いていなかったキャリングポーチ、、って、いつもの巾着かな(笑)ま、先月後半ぐらいからようやくなんとか息が付けるようになってきて、英語に目を向けたりもできるようになってきたというわけで…通勤時間、会社帰りのちょっとした時間はやりたいこと満載で、いつも「どれ」を選ぶか困ってしまうのだ ^^; 英語をやりたいのか、ビデオを観たいのか、音楽リスニングをしたいのか、ゲームしたいのかetc.…迷ったあげく、結局多めに持ってきてしまうから、重さ一定になってしまうのかも。(汗)今はデジものではないが例えばペーパーバック3冊(普通のヤツx2/Graded Readers x1)、文庫本1冊を持っているし、帰りにコミック雑誌が追加されることも多いし、、(爆それ以外に、PHSカードやメディア・ケーブル類が少々あって、あとは変装用具一式(化粧品ともいう)、各種薬(飲み薬、塗り薬数種、目薬、点鼻薬←いろいろ具合が悪いところがあって大変なんす ^^;)、歯ブラシ、眼鏡、筆記用具、サイフ、定期入れ、鍵、シャチハタ、ハンカチ&ティッシュ、書類少々てな感じで。これだけでも結構多いっての!…まったく、減量はどの世界でも厳しいものだなぁー ヾ(^^;#持ち物それぞれについての過去日記一覧リンク集を、と思ったが気が遠くなって断念(ばき
2003年02月05日
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(昨日分のつづき)…日記を見てもおわかりいただけるように、年末ぐらいからここしばらく、私の興味はもっぱら「英語」に向いている。本を読むのも楽しいが、原書がそのまま朗読されている「AudioBook」を併用するとこれまたさらに楽しい。(^^) となると、当然ながらそれもモバイルリスニングしたくなるわけで。。#ま、ワタシは何でも持ち歩けないと気が済まないのだが ^o^;;問題のひとつは、AudioBookのメディアは大半がカセットテープだということだ。まだまだ世界的にはカセットのほうが普及しているのだろうか?CDならMP3にでもしてNXですぐ聴けるのに、カセットだと面倒な作業をして最終的にMP3か何かに変換するか、あるいはそのままカセットウォークマンを持っていくしかない。ところが、どうやら聞いた話によると海外製のカセットテープは日本製のものとは違って構造が”やわ”らしく、カセットウォークマンでそのまま繰り返し聴くのは耐久性を考えると難ありとのこと。じゃぁ日本製のカセットテープにダビングを、と思っても現状我が家にはまともなダビング環境もなかった。#どのみち、カセットウォークマンって重いんだよね(ぼそっ#だめ押しでつい先日、テープが聴ける環境としてかろうじて存在していたポータブルコンポのカセット挿入フタ(電動式)が、ボタンを押しても開かなくなった…フタだけかと思ったら巻き戻しも早送りもできないや (--; とうとうこれでカセットウォークマン(WM-EX610)だけが生き残っていることに…そんなこともあって、朗読カセットはシビアに音質を考える必要もないのでMDに落としてしまおうかと思い立った。そして、 カセットウォークマンのヘッドホン端子---ステレオケーブル(抵抗入りのもの)---MDウォークマン(録音もできるタイプ)のマイク端子という接続でカセットを再生状態にしてからMD側で録音開始、としてみたら、あっさりうまくいった。(^^)(カセットの再生終了は検知されないので、録音開始後も全自動とはいかないが ^^;)まず第一段階はクリア~。ここで私の心のつぶやきが…#MDウォークマンも、今あるやつはちょっと前の録再機(MZ-R91)だし、あの機種、ともかくリモコンが使いにくくて、、それに最近また荷物が増えつつあるんでまたこれを追加で持っていくとなると重く感じそうなんだよね。。でもやっぱりガマンするべきかな…? ^^;;と、考えていたところに、つい、うっかり、見て触ってしまったものがあった。展示会のときから密かに気にはなっていた、MDウォークマン誕生10周年記念モデルのひとつ、「MZ-E10」。実際に触ってみるとどうしてもその薄さと軽さに驚かずにはいられなかった。以前CLIE T400(やはり厚さ1cm未満)に対して感じたのと同じような衝撃だった。ガム電池でないという不安(バッテリーが簡単には取り替えられない、おそらくメーカー修理対応)は微妙に残るものの、このカタチの前にはほかの要素はかすんでしまう、、。そして、表面はヘアライン仕上げの上にクリアコーティングされているらしく、「これって何かの手触りに似ているなぁ?」と思ったら、そう、楽器のラッカー仕上げの感じに似ているような気がする。美しい。。そして、家に帰ってカタログを眺めてみると、さらにガマンできない(欲しい)機能の存在に気付いてしまった。(あーやっと昨日分の最後につながったよ ^^;;)それは、「デジタルピッチコントロール」という、再生速度を-50%~+100%の間で13段階に選べる再生速度。スピードを変更しても、デジタル処理のため(?)、音程はほぼキープされるそうだ。これは語学用/AudioBook用としてめちゃくちゃ使える機能ではないか!#耳コピ用途とか、楽器の練習用にも使えるかも ^^;この機能は今のところ3機種に搭載されているようだが、MZ-E10のもろもろにホレてしまった身としては、MZ-E10にこの機能が付いていたからこそいいのだ。再生速度コントロールは私の持っているものではどれでもできていないし※、単純に「薄くて軽いから」という以外の意味がちゃんと発生する~!※ちなみに、MP3等のプレーヤーでも、再生速度をコントロールできるものはあるようだ。(一例としてMPIOがある。ほかにもあるかどうかは未研究)…かくして、「だんな、iPodを買う」の翌日、「windy、MZ-E10を買う」とあいなった。カメラ系某量販店で購入したが、CLIE SJ33よりもちょびっとお安いぐらいのお値段だった。色はゴールドを選択。(^^)だんなにも、「今度出るCLIEを買うよりもMDウォークマン買ったほうがきっと役立つよね?ね?」とお伺いしてから買いに行ったのだったし。。ハイ。^^; そんなわけで今しばらく、2万円を超すようなデジものお買い物は控えねば、と。^^;;~~~~いやー、E10、これも持っているだけでうれしくなれるもののひとつだと思う。ひとつだけ残念だったのは、せっかく付属品として、リモコンを間に介さずそのまま普通のヘッドホンを付けられる(本体の5方向コントロールキーでも一通りの操作はできるので)ケーブルが付いてきたので、じゃぁ、と思って(いつもはそういうリモコン部が邪魔で使えなかった)、ノイズキャンセリング・ヘッドホンMDR-NC11を早速使おうと思ったら、デジタルアンプ搭載の一部機種、MZ-E10・MZ-E710では使えないらしいのだ!?(悲)E10付属のヘッドホンも音質は結構いいらしいのだが例のごとく私の耳には大きくて使えないので、例のごとくMDR-EX70SLを使っている。これも近日中に新製品が出るらしい、、そのへんのことは、また。今聴いているAudioBookは、「不思議の国のアリス」。ペーパーバック付きで店頭価格2000円ちょっとという、Puffin/Penguinの(キャンペーン?)限定製品※だったのだが、時々音楽も挿入されているし、朗読している2人が何役もの演技をこなすのも楽しい、、再生速度は今のところ-20%で聴いている。(^^)★2/7にこっそり追加※あとで確認したら、輸入販売を行っているタトル商会独自のパッケージングなのかも? AudioBookのほうはISBN:0140866620のAlice’s Adventures in Wonderland (Puffin Audiobooks Classics)ってやつ。なぜかパッケージングされているペーパーバックのほうはPuffinぢゃなくてPenguinレーベルのやつになってるのよねー、で、PuffinなAudioBookのお値段で、Penguinのペーパーバックがおまけについてくると…(余談)
2003年02月03日
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最近、物欲も収まり気味で、「あんまり買いたいものもないなぁー」という時期がしばらく続いているように思っていたが、よーく考えてみると年末にSR-T5000も買っていたりしていたんだった。^^;#「最近発表されたものの中で欲しいものって、ゲームボーイアドバンスSPぐらいしかないよね~?」なんてだんなと言っていたこともあったはずなのに ^^;うーむ、いかん、しばらくお買い物はやめとこう、、と、少なくとも私はほんとに思っていた。NXを買って以来、静かにしていただんなだったが、実は虎視眈々と次のお買い物を考えていたらしい。。新製品発売前の在庫処分モードに入ったのか、市場で過去最安値になったVAIO U3を、と思っていたらしかったが、いざ決心したときには既に市場にその姿はなく(本気で探せばまだあるかもしれないがそこまでのものでもないらしい?)、次の物欲対象となったのは、かのiPod。これがまた、5GBモデルと10GBモデルは大手量販店ではどこに行っても在庫なし&入荷も未定とのことで…しばらく探したあとに結局20GBモデルをさくっとお買い求めに。^^;;#私が「○○欲しいな~」と言うたびに「お金持ちだねー」とだんなにチクっと言われるのだが、今後しばらくはその言葉は禁句にしてもらおうかと。。それが昨晩のできごとで、せっせとiPodのセットアップをしているだんなを横目で見ながら、私は家に帰ってきてからお店でもらってきたウォークマンのカタログ(←ウォークマン総合カタログ 2月号/PDF/3,876KB)をじーーーっと眺めていた…。(つづく)
2003年02月02日
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