2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全7件 (7件中 1-7件目)
1
このところ英語にハマっていて、もちろん読書は続けているがそれ以上にリスニングのほうが実際は好きなので、音声素材を物色したりしているうちにぶつかったのがVOA/CNN/BBCといった英語圏放送局系サイトのストリーミング配信番組だった。その中でもBBCのBBC7 Big Toe Radio Show--Booksは今のニーズにぴったり(?)で、英国児童文学作家によるメジャーな文学作品をラジオドラマ化したものが日替わり(連載もあり)で配信されている。先週末にちょっと久しぶりにチェックしたら、いつか読もうと思っていた「Illustrated Mum」の第1回配信が行われていたので喜んで録音、今日までに無事全10回を録音し終えた。児童文学と言っても大人にも読み応え(聴き応え)があるような内容のものも多く、ネイティブ向けなものなので朗読の速度はかなり速いが、なんといっても無料で良質な音声素材が入手できるのはありがたい。★4/28 余談追記:4/25にこのBigToeをチェックしたら、どこかで見たようなタイトル「Artemis Fowl」の配信が始まっていたので、興味を持って作品について調べてみたらば、英国ではハリー・ポッターよりも売れている(なんでも「悪のハリー・ポッター」と呼ばれているらしい)ものらしい。さらに調べてみると邦訳版も『アルテミス・ファウル―妖精の身代金』(ISBN:4047914193)というタイトルで昨年発売されていて(だから聞いたことがあるような気がしたのか ^^;)、もうすぐ映画化もされるらしい!内容は、、主人公は伝説の犯罪一家の末裔でもある12歳の天才少年アルテミス、時代はこの現代。ファンタジーのようなSFのようなハードボイルドな風味もアクション巨編な風味もあってハイテク戦争もののような雰囲気もあり??(第一章の部分だけでも、アルテミスは「妖精の書」をデジカメで撮影してファイルを携帯電話で自分のコンピュータにメールで転送、Mac上のトランスレーターソフトを使って解析をはじめるのであった ^^;)ということで邦訳版を買ってしまった…ら!面白い!BBCのラジオドラマも聴きつつ、原書も注文だ~!ストリーミングファイルのフォーマットはReal形式で、録音はMP3形式で行っているが、RealOne Playerで再生しているものを午後のこ~だ(@MARINCAT)でMP3に変換しつつファイルにするという方法についてはSSSのシャドウイング掲示板で情報をいただいた(感謝!)。VAIO U1&ISDNという環境はあまりこういうことに向いた環境ではなく、現在も試行錯誤しながらやっている。ところで、、我が家はまだISDN(フレッツISDN)環境である。^^;;聴いている最中に突然音質が??と思ったら後ろでだんなが何かダウンロード作業を始めていたり ^^; といったこともあり、基本的にあまり速度は求めない私だったがさすがにこのところの「ダウンロードするのが当然だと思われているっぽいファイルのくせにサイズがばかでかい」ことや「二人で同時にwebアクセスをしていると遅くてかなわん」という状況にはいいかげん参ってきてしまった。。ということで、よろしくご検討を~>だんなともあれMP3化できてさえしまえば、それがCLIEで聴けるのだからこれまたありがたい。#MD Walkman+CDやカセットからの音声素材録音は毎日持ち歩いているが、MP3ファイルの場合はわざわざMDに落とさなくてもいいかな、ということで ^^;;実際にストリーミング再生させながら録音操作をしなくてはならない(再生終了時もウォッチしていて録音停止操作をしなくてはならない ^^;)のはちと面倒ではあるので、気が向いたら別のツールも探してみようと思っているが、フリーウェア環境でできる、ということも大切かなと。
2003年04月24日
コメント(0)
もうすっかり夜になった頃、数人の人からいきなり、「シグマリ3って買うんですかぁ~」と聞かれてしまった@会社。(大汗…ぢつは全くノーチェックだったのだ。(^^;正直な話、HPCについては「終わってしまった」ような気がしていた。。A-60/Jornada680/sigmarion II/(Pocket PostPet) と歴代のHPCを使ってきている私だが、HPCはPocket PCとは違ってこのところすっかり忘れられてしまったような存在だなぁと寂しく思っていた。sigmarion IIは議事録マシンとして今でも愛用しているが、何でもこなせる普通なPC、VAIO Uもあり、また軽めな用途ではCLIE NXもあるので特にsigmarion IIでなければ、という用途はほかになくなってしまった。そして、高速起動・高速タイピング可能・ラクラク同期OKという(これはこれで素晴らしいと思う)、テキストエディットマシンとして最高!な特長についてはsigmarion IIの機能で必要充分だ。なので、sigmarion IIは使い続けていくだろうし、残念ながら「III」を買うつもりはない。ごく客観的に言えば800*480ドットあればwebブラウズも今よりはかなり快適になるだろうし、CF/SDのダブルスロットは便利だと思う。アプリとしては多くの現行CLIEに標準添付されているPicsel Browser(CLIE用のものはwebブラウザ機能は持っていないのでPicsel Viewerという)が搭載されたということで、横800ドットある画面でPDFファイルが読めたりするのもいいかもしれない。サイズ的にも6mm薄くなり、45g軽くもなったというのはすごいかもしれない。。。。(--;んんー、デザインがもっとかっこよかったらそこが検討材料の第一歩になるという可能性もあるかもなのに、ゼロハリなsigmarion IIと比べてしまうのもあれだがどうもそういったところでも食指が動かない。。。。(--;これ以上書くことが思いつかない。。。(-_-; 「買うのか?コメントは?」と期待した(会社の)ミナサマ、ご期待に添えずすまんっす。。もしsigmarion IIを持っていなかったら、ちょびっとは考えてみたかもしれないし、VAIO Uを持っていなかったら、かなり考えてみたかもしれない、とだけ…。
2003年04月22日
コメント(0)
かなり悩んではみたのだが…、サイズそのままに画面が少し大きくなってしかも外光下でも見えるようになったときのことを考えると使い道が増えそうでワクワクするし、枕元快適DVD観賞やもしかしたらAQUAZONE IIも動かせるかも??etc.の野望も捨てきれず…ついに例のものをぽちっとなしてしまった。。@SonyStyleXPを使っているとどうしてもメモリの足りなさを常に実感してしまうので、最初から512MB搭載なSonyStyleカスタムモデル(101/P[WORKS])にした。512MBにするためにメモリを別購入しても、デフォルトの256MBメモリを外さなくてはならないというのが無駄だと感じたこともある。同時にOSもXP Professionalになるが、まぁせっかくなのでドメインアクセスなども試してみるかな。U1に導入しようと思って購入したXP Proへのアップグレードキットも忙しさにまかせて未開封のままなぐらいなので、ほんとにProfeshional Editionでなければ困る、ということはないはずだが。^^; メモリ増量+OSアップグレード+技術料を考えれば(そういうサポートも一部生業にしている部署にいることもあり ^^;)、2万円の差というのは悪くないと思う。そして追加金額なしで破損・水没・火災にも適用される3年間の修理サービスが付いているというのはSonyStyleならではだろう。#しかし、こうもSONY系列の中で完結してしまうことには、実は抵抗感がある。…のだが、それ以上に製品やもろもろの独自メリットの魅力があるわけで、、うーむ。同じメーカーの新モデル発表→すぐ購入というのは(U3というモデルは間に存在したにしても)今までになかったことだ。過去にはFIVAを101/103と購入したことはあったが、101は中古で、103は在庫処分のアウトレット購入なので、今回のU1→U101という「新→新(しかも予約)」というのは、ほんとに初めてなのだ。(ちなみにその前のLet’s note数台も全て中古購入)これまたSONYマジックにハマっているということなのだろうか、それとも、、? ^^;一応今のところは発売日である5月3日に到着予定※。やってきたら早速、標準装備されるVAIO Synchronizerを使って、今使っているU1のデータを新しいほうに移そうかと思っている。補助的にFlying Pointerも使えるかな。環境移行にはある程度時間がかかるだろうし、同期しながらだんだん移行できそうなのでこういったユーティリティーの存在はありがたい。※4/25追記: と思っていたら、5/10に発売延期という内容のメールが来てしまった、、連休中に少し遊べるかと思っていたのにかなーりがっくし、、(5月の土日はこれ以降本番続きで多忙なのだ。。シクシク)U1の今後についてはぼちぼち考えるつもりだが、U3が新品で9万円台だという現状、売却してもたいしたことにならないのなら、すっぱりと中身をキレイにしてしまって用途限定の何かにしてしまうのもいいかなぁと。VAIO MediaをU1側にインストール&アップグレードしてU1をMP3サーバーにでもするとか? ふむ。考えてみよう。あとは届いてからのお楽しみ~
2003年04月21日
コメント(0)
吉田カバンのPORTERブランドとSonyStyleとのダブルネームとなる『みんなで作る、究極のモバイルバッグ』企画※が昨年に引き続きSonyStyleで行われており、昨年はいかにも男性向けな3Wayバッグが作成された(ので個人的にはつまらなかった…)のだったが、今年は一種類だけではなくバリエーションも増えるということで期待していた。<結果的に製品化が決定されたもの>[プチモバイルグループ] ウエスト&ショルダーポーチ/黒[ミニノートグループ] ショルダー/黒[スリムノートグループ] トート(中)/ベージュ、3WAYタイプ/黒[大きめノートグループ] 2WAYブリーフ~オーバーナイタータイプ/黒[共通アイテム] デジカメ&ケータイポーチ/黒※何を入れるバッグが欲しいのか等意見募集→どんな形のバッグがいいのか投票→プチモバイルグループ/サブノートグループ/スリムノートグループ/大きめノートグループ の4グループが決定→ラフデザインをもとにグループごとに意見募集→最終デザイン決定→色と形を投票→サンプル公開→予約受付 という、かなり長期に渡っての一大企画 ^^;私は昨年も今年も、「トートバッグ」に投票していた。今年は一応最終段階まで生き残ってきていた、サブノートグループのトートバッグ(小)を予約。#長年(?)さまざまな電子小物たちの持ち運びに悩み続けてきた私は、いつぞやのDIMEのモバイルカバン特集でもコメントしていたように(笑)トートバッグ型が一番!だという結論に至っている(今のところ ^^;→でもここ5年以上、考えは変わっていない)。ちなみに、休日もほとんどの場合、いくつかあるトートタイプのバッグから選んで使っている。ところが、最終段階で予約者が100人に満たないものは製品化されないということで、予約〆切だった今日の午前中が終了した時点で確認してみたところトートバッグ(小)は希望者60数人であえなく撃沈。(^^;ていうか、去年に引き続きまた今年も3Wayバッグは製品化が決定、全体としてやっぱり、男性的指向という感じ。まぁどうせ♀は少数派なんだろうけどなんか不満 (-_-)不幸中の幸い(?)で、スリムノートグループのほうのトートバッグ(中)は予約者が100人を超えて商品化されることになったようだ。仕様はほぼ同じで、単純に大きさが違うだけ、だと思う。(黒以外の色で製品化が決まったのはこのトートだけだ~なんだかなぁ)残念ながら商品化されなかった製品を予約したヒトにも、商品化された全製品の購入権利が発生するらしいヽ(^o^)ノので、こちらのトートバッグを検討してみるつもりだ。相変わらずちっともお安くないが、ブランドものバッグのことを考えればまぁオトナのお買い物としては許される範囲…かと(汗)実は今使っている通勤バッグもPORTERのDRIVEというシリーズで、トート(M)/品番:635-09160(色はグレー)という製品だったりする。吉田カバン製らしくあちこち気が利いていて、CLIE(NX)が素のまますっぽり入れられるちょうどいい大きさのポケットもあるし、メモリースティック入れもある。以前「通勤時バッグの中身 最新版」で書いたものたち(+書き忘れていたがたいていの場合500mlのペットボトルが追加)がすっかり収まっている。内側のつくりが機能的で非常に気に入って使い続けているDRIVE/トート(M)だったが、気に入っているだけに、逆に「ここさえ○○だったらなぁ~」と感じている点が2つある。1.持ち手が微妙に短いので肩に掛けるのは苦しく、といって常に腕から提げて使うには重い2. 重量物かつ大荷物を詰め込んでいるので「でぶ」になったバッグが上から見てがばっと広がった感じになってしまうで、今回の「究極のモバイルバッグ--トート(小)」のサンプルを見たとき、大きさ的にも同じようだし内側の仕様はそっくりに見えるし、そして持ち手の長さが調節できる&真ん中にベルトがあって留められるようになっていたので、これはまさしく、DRIVE/トート(M)をベースにして、かつ2つの悩みが解決された改良モデルだ~!と思って喜び投票/予約していたのだった。しかし結局(小)サイズは商品化がボツになってしまったので、じゃぁ商品化が決定されたトート(中)のほうを検討しようかなとあらためてDRIVEシリーズの実際のサイズを確かめてみたら…あらびっくり。今使っているDRIVE/トート(M)と同じサイズだと思っていた究極のトート(小)だったが、実はわずかながら究極側のほうが小さく、大きいだろうと敬遠していた究極のトート(中)はDRIVEシリーズのトート(L)よりはかなり小さいことが判明。#以前DRIVE/トート(M)を検討した際、微妙に小さい気がしたので、DRIVE/トート(L)/品番:635-09159も実物を見てみたところそちらはあまりにも大きく感じ、、そのときのことが頭にあったので、今回企画のトートについては今自分が使っているDRIVE/トート(M)と同じサイズだと思いこんでいた一番小さいサイズのものしか検討していなかったのだ ^^;;(わかりづらい話になってしまって失礼 ^^;)※上記DRIVE/トート(M)、(L)へのリンクは『★吉田カバンはおまかせ!田中かばん店★』さんのページより…→各製品紹介が詳しくて助かります~・ということで、内装はそっくりに見える「究極のモバイルトート」と、「DRIVEシリーズのトート」との各サイズ比較をしてみるとつまり次のようになる: 究極トート(小)/横幅33cm<DRIVEトート(M)/34.5cm<究極トート(中)/38cm<DRIVEトート(L)/43cm<究極トート(大)/47cm内装の見た目がそっくりだったのでDRIVEシリーズと全く同じサイズの型だとばかり思ってしまっていたが、、この微妙なサイズ違いはさすがというかなんといおうか? ^^;こうしてみると、究極のトート(中)は実は思いのほかちょうど良い大きさかもしれない。実際の注文は今週中ぐらいにSonyStyleからのメールが届いてから、ということになるが(しかも受注生産だろうからバッグが届くのはかなり先?)、この分だとこれが今年2つ目のPORTER、になりそうだ。☆え、今年1つ目のPORTERは何かって? えーと、発注はかなり前だったのだが、届いたのは今年だったので一応それを今年1つ目のPORTERということに:DIME Pro Shop/PORTERダブルネームのCLIE NX用ケース。届いた頃には新CLIE NZが発表になって「げっ」と思ったものの結局今でもNX愛用中なので良かった良かった(汗)。いつかインプレッション日記書けるかな? ^^; ほかに去年購入したものとしてはVAIO 5周年記念バッグ(かなり大きいトート型+インナーポーチ)とかもあったり ^^;;
2003年04月14日
コメント(0)
(つづく)と書いておきながらそれっきりになってしまっていた、「新VAIO Uについて思うこと」を今さらだらだら書いてみようかと。^^;以前、『速度(+CPUによるあれこれな制限)とバッテリー以外の部分についてはわりと満足して使っている、とも言える。そんな現ユーザーからしてみると、新モデルはなかなか魅力的だ。』と書いていた。ということで、とにもかくにも、まずはCPUがCrusoeではなくなったことが朗報だと思う。Crusoeも低消費電力CPUということで一世を風靡(?)したものだったが、なんというか、動作のもったりした感じというのはいかんともしがたい。以前も書いているが外付けのオーディオ関連ハードウェアなどでも「Crusoeは動作保証外」となっているものも多かったり、AV方面でちょっと凝ろうとすると何かと苦しかった。また今使っている初代VAIO Uの話をしてしまうが、このところ英語に触れる時間を多くすることに燃えているので、英語なDVD(映画)観賞欲求がかなりある。以前はそういった頻度が低かったこともあって「微妙に難ありだけどまぁこんなものかな」で済んでいたのだが、最近になってまた珍しくそういう気分になっていざDVD観賞~、と思ったところ、(DVDの素材にもよるかも、とはいえ)もはやとても観賞に耐えないような再生状態。現在の環境は購入当時の「素」の状態ではないわけで、必要なアプリをインストールしたり、仕方なくウィルスやネット越しのアタックを防ぐためのツールを導入したり、度重なるOSオンラインアップデートをしたりしているうちに、だんだんこうなってしまったのだろうか?でもメモリは増設しているのに…思い当たるところの常駐ものやサービスを全部外したりクラシック表示にしたり16bit色にしたりなどしての暫定環境でも満足できる状態には復活できなかった。もともと初代VAIO UでのDVD再生は「なんとかガマンできる範囲」程度だったのと購入当時はさほどの頻度は考えていなかったから良かった(それまでとんと映画には興味のないヒトだったもので ^^;)ものの、、たとえすっかり「素」に戻したとしても今や語学学習用に使いたい ^^; などと思っている現状、このままの環境ではストレスが溜まってしまいそうだ。。「ポータブルDVDプレイヤーは?」という方向にも揺れ動いたりもするが、これ以上小物が増えるのもなんだし、手元のPCで鑑賞できたほうがやっぱりうれしい。それに、DVDの特典映像等はPCでないと再生できなかったりするものも結構ある。また別の話で、先日、web上でストリーミング配信されているラジオ番組のようなものを録音して、それをMP3化してみようと思い立ったのだが、これも、ストリーミング再生中にMP3デコードしながら録音するようなツールを使ってみたところどうしても途中で音質が変わってしまったりしてまともな結果にはならなかった。おそらくこういう悩みポイントはCPUが変更されて純粋にパワーアップすることで劇的に改善されるのに違いない(と思いこんでいるので、そんなことはない、というご意見ありましたらぜひお知らせ下さい!)。普段の操作感も、きっと「もったり」から「さくさく」になって、「使いたい指数」はかなりアップするのではないかと期待している。さて話を新VAIO Uに戻して。もうひとつ着目していたポイント、バッテリーについては、あれから調べたり考えたりしているうちに「バッテリーそのものについてはそれほどたいしたことないかも? ^^;」と思ってきてしまった。。もちろん、U1/U3のバッテリーよりはもちも良さそうだが、「ちょっといい」ぐらいかな、と。ただ、今回のモデルのバッテリー持続時間関連について、従来モデルと大きく異なる点として、「バックライトOffが可能」ということはあると思う。それについては後述。外形的な部分でバッテリーの出っ張りがなくなったことについては微妙で、意外にあの出っ張りは、両手に持って使う場合などいい具合なグリップになっていたので、後ろが平らになって全体の厚みが増えるとホールディングしにくくなるような気が少ししている。これは実物を触ってみないとわからない部分だ。まぁ、ごく一般的には、バッグの中に入れたときの収まり具合などは良くなるだろう。バッテリー関連ではほかに、「節電ボタン」というのが設けられるらしいので、今までのようにバッテリープロパティでの切り換えよりも手軽に、電力供給状態にかかわらず節電/ハイパワー が切り換えられるようになるのでは?と予想している。電源供給状態に関わらず、自分で明示的に「節電」ボタンを押すというのは精神衛生上、結構良さそうだし、バッテリー運用になったからといって即節電モードになるよりは、しばらく使ってバッテリー残量が厳しくなってきたとき、あるいは最初から長時間利用を予定している時に節電状態に「する」ほうが実際の運用面でもより便利だと思う。「バックライトOff」を可能にした液晶というポイントはかなり高そうだ。しかも液晶サイズは若干ながら大きくなっている!本体サイズはほぼ同じなのに、例えほんの少しでも画面サイズが広がることの意味は大きい。バックライトOffができる=日光下でも視認性が確保できるという微反射仕様の液晶、これはいつでもどこでも使える、と言えるためにはぜひとも欲しい仕様だ。#最近は外(ほんとの外、屋外)に持っていくのはCLIE(NX)ばかり、、なのは、太陽光下で液晶が見えにくいものは使いものにならないからだ~!そんな期待の新VAIO Uだが、不安なところもある。それは、キーボードだ。一番心配なのは、カーソルキーがあるべきところにない、ということだ。カーソルキーは、4wayマルチコントローラーに集約されてしまっているようで、独立したカーソルキーはないらしい。。。U1/U3では5段に分かれていたキーたちが4段にまとめられたので、カーソルキーを除くほかのキーたちはわりと普通の配列になっているようだが。CLIE(NX)にさえ、カーソルキーはちゃんと「あるべきところにある」し、HP200LX、Sigmarion等々も含めてキーボードがあるマシンで「そこにカーソルキーがない」ものは私が使ってきたものの中にはなかったように思う。突然そこにカーソルキーがなくなることで、どうオペレーションがやりにくくなるのか、正直検討もつかない。もしかしたらマルチコントローラーの使い心地に慣れてしまえるのかもしれないし、逆にいつもの場所にカーソルキーがないことにガマンできなくなる可能性も捨てきれない。そして、上記のレイアウト変更に加えて筐体の横幅がほんのわずかながらU1/U3よりも狭くなったこともあってか、キーピッチも1mm狭くなっている。小さなキーボードでもあまりストレスを感じない(逆に大きすぎるとストレスを感じる)私ではあるのだが、単純にキーピッチと打ちやすさとはイコールにならない面があるので(例えばJornadaとSigmarionとでは、Sigmarionのほうがキーピッチは広いのにJornadaのほうが格段にタイプしやすい)、このあたりは実際にタイピングしてみることでしか判断できない。メインマシンとして考えている限り、キーボードについてはやはりできるだけ吟味したくなる。4月下旬発売予定、ということは、そろそろSonyStyleでも予約が開始される頃だろうか。今までいろいろ書いてきた現VAIO Uへの不満、新VAIO Uへの期待と不安、これをどう結論としてまとめるか…実物の店頭デモ品を触ってみてから決めたいと思う一方で、SonyStyleでの予約特典(あるのか?^^;)と発売日に手にできる気持ちのゆとり(予約しないと納期未定になってしまうのではないかという強迫観念??)も捨てがたく。。このあたりの天秤具合にもよると思う。^^; ただ、、私は一刻も早く、まともにぢぶんのノートPCでDVD観賞ができるようにしたい!(爆さてさてどうなりますやら、乞うご期待!?
2003年04月13日
コメント(0)

★4/9 リンクと最後の部分を追加等#う、、かなーり長いこと更新できないままになってしまった。(--; しかし、期末処理はキツかった、、徹夜はなんとかまぬがれたものの、特に最後の数日と今月になってからしばらくの間はどうにもこうにも。(--; 次回の期末処理となる9月には、果たして体力が持つだろうか??と思ってしまった。3/31に終電で帰宅する際の電車の中、周りの人たちも一様にぐったりした感じだったのがなんというかだった… ^^;☆さて、その間にもPalm用の新しいアプリや、以前からあるものがOS5対応になったりと、うれしいことがいくつかあった。例えば、CLIEにはぜひ入れておきたい山田サン作「ンソ字FIX」がOS5対応になったり。そして、NXをメインPalmにしてから使えなくて困っていたお小遣い管理ソフト、PEMにもOS5対応の暫定バージョンが登場した。このあたりのものはほんとに待ちに待っていたものだった。(^^) (ぢつはPEMについてはなぜか私の環境でエラーが発生してしまうので、作者さんに調べていただいているところ…福本さん、お手数をおかけします。。)CLIE専用のアプリとしては、「これだけ別売りになったらなぁ~」と思っていたPicsel ViewerのNX60/70専用版がSonyStyleで発売開始されたが、早速購入ー!と思ったところで占有されるメモリサイズを調べてみたら4MB近くだったので、ちょっと保留。(^^; なんせ、私の場合はほとんどPDFビュアとしてだけ使うことになりそうなので、そのために4MBというのはつらすぎる。そんなことを考えていたときに、「RepliGo」(Cerience Corporation製)の存在を知った。このアプリは、(Windowsで)「印刷」が行えるアプリであれば、プリンタを選択するリストからRepliGoを選択するだけで、印刷イメージがPalmで閲覧可能になるという画期的なものだ。Picsel Viewerとは違ってOffice文書そのままを閲覧したりすることはできないが、その分汎用性は高い。また、フォーマット変換はWindows上のデスクトップアプリ側で行うため、Palm側には400KB弱の本体のみを置いておけば良いのは、私のような内蔵メモリー貧乏にとってはかなり大きなポイントだ。汎用的、という意味では、例えば、楽譜作成アプリで作成した楽譜のイメージを閲覧するなんてこともできる(やってみた)。ただしあくまでも印刷イメージを変換してそれを閲覧するわけなので、テキスト以外の部分についてはクォリティが落ちてしまうのは否めない。でもそんなことは「ともかくPalmでいろいろ閲覧できる」ことに比べたらたいしたことではないと思う。サンプルということで、かなり大きなサイズのwebページを変換してみた。映画『ロード・オブ・ザ・リング』のシナリオスクリプトを公開しているサイトはいくつかあるのだが、(おそらく)DVDからの画面ショットも多数貼られているものを発見して「す、すごい…」と思ってしまった。著作権的にどうなのだ?^^;というところはあったためリンクはしないでおこう^^; といいつつそれをRepliGoで表示させたスクリーンショットは貼ってしまう私。ともかく、こんなものがPalmである程度まともに閲覧できるとは思ってもいなかったので、驚きというかなんというか。。印刷イメージとしての変換なので、htmlのハイパーリンクジャンプ等は無効だが、ページ分けは勝手にされるのでページ単位でのジャンプは可能。Internet Explorerでブラウズしている場合は、RepliGoをインストールすると専用のアイコンがツールバーに表示されるようになり、ワンクリックで変換作業が開始される。Palmへのインストールは次のHotSync時に行われるが、インストール先は本体メモリと外部メモリとが選択できるので、外部メモリ対応機種であれば大きなサイズのものでも安心だ。今回のテストでは43ページ分の変換になってしまったので、変換の時間はかなりかかった、と一応書いておこう ^^;まず、左のショットはページ全体を表示させるモード。CLIE NXなどのワイドハイレゾ機種では、表示させるもとの素材によってはこのページ全体表示モードのまま読めてしまうものもありそうだ。#ちなみにこの場面は第一部「旅の仲間」でガンダルフを失って悲嘆に暮れる仲間たち、、というシーン。こちらは回転(横向き)モード※。かつ、75%のズームモードにしている。このモードでは、10%~300%まで拡大率の変更が(10段階で)行える。さらにハンドツールボタンをOnにするとスタイラスでそのページが上下左右にそのまま動かせるようになる。ほかにフロードモード(いい表現思いつかず…「Flowed」)という、当該ページのテキスト部分だけを、横幅にフィットする状態で表示させるモードがある。文字サイズを5段階に変更できるのだが、日本語のPDFファイルでも問題なく表示・文字サイズ変更ができるのには感動…。画像が常に必要でない場合、基本的にこのフロードモードで閲覧するのが快適だろう。※モードは勝手に名前を付けている ^^;こんな感じで、まずは私が欲しかった「日本語PDF文書ビュアー」としてはこれで充分だし、ともかく印刷ができるものであれば閲覧が可能だという超汎用性、そして操作性的にも迷うことがなく変換結果も(印刷イメージなだけに)素直でフォーマット上の制限もなく意図した通りの出力となり(テキスト部以外の画像の荒れは妥協しよう ^^;)、非常に好感が持てた。というか、おそらく購入すると思う。$39.95ということで決して安くはなく、Picsel Viewer の3980円よりも高いが、メモリ使用量は約10分の1だし、少なくとも私がビュアーとして求めるものはこのRepliGoにこそあると言って良さそうだ。NXのワイドハイレゾも、こういうアプリがあると、より生かされるだろう。スーパービュアーNX(笑)、、ますます欠かせないものになりつつある。
2003年04月07日
コメント(0)

相変わらずほぼ通勤時間+お昼休みのみで行っている洋書(英語)読書だが、期末処理でげんなりしている最中も、これだけは楽しくて続けてこられた。もっとも、目を開けるのもつらいときがあり、そんなときはAudioBookを聴いたりしていた(苦笑←でも、お勉強という感じでもなく、あくまで楽しく感じられる範囲でやっている)。語学に関してはそれに触れる時間の蓄積と継続しかないと実感しているので、どんなかたちでもいいから1日1時間程度英語に触れるというのが当面の目標だったりする。3年ぐらいすると1000時間程度「たまる」はずなので、ま、そうしているうちに多少効果も現れてくるといいな、と。(^^;; ともあれ1月に多読を始めて以来、薄さやレベルはいろいろなれどかれこれ60冊以上の英語の本を読んだことになる。これからもどんどん増えていくわけで、またこれらの本の収納場所に悩むことになるのだろうなぁ、、(大汗)今回の10万語では、SSSの書評でも評判が高いものばかり読んだことになってしまったようなラインナップで、どれもこれも面白くて仕方なかった。また詳しくはきっとSSS掲示板で報告するのだと思うが(笑)、中でもGraded Readersでは『Babe The Sheep-Pig』(ISBN: 0582417791)、児童書では『Frindle』(ISBN: 0689806698)が良かった。Babe…は『ベイブ』というタイトルで映画にもなった、子豚のベイブが牧羊豚として頑張っていく姿を描いたものだが、すっかり気に入ったので映画のDVDも入手(オークションで ^^;)し、原書も発注してしまった。※「Frindle」は表紙からは想像できないような最後の展開が素敵なお話しで、『合い言葉はフリンドル!』(ISBN: 4061947494)というタイトルの邦訳も出ていることを最近発見した。ことばというものは生き物で、それが「ほんもの」になっていくのはどういうことなのか、というような興味深いテーマが取り上げられている。※原書(『The Sheep-Pig』ISBN: 0141302534 )も4/7に読了~!もしかして上記した要約版はあまりにできがいいかも?と途中まで思っていたりしたが、ラストに向かうに従ってやはり作家の筆力、表現力がものを言うなぁ、としみじみ。洋書を扱っている書店の児童書コーナーで最近シリーズで置かれているのを目にするようになった、Jacqueline Wilsonの本『Sleepovers』(ISBN: 0689806698)も読んでみたが、子供たちのグループ内で発生するいじめ、ねたみなどのことや、それがどういう結果となっていくか、リアリティを持って書かれているところがユルくなくて良かった。この作家の作品は続けて読んでみるつもりだ。☆(さてさて以下はついでにちょいとファンタジー話~)昨今のファンタジーブームもあってか、現代ファンタジーの大家の一人であるアーシュラ・K. ル=グイン←正しい邦訳の仕方がよーわからず ^^;(Ursula K. Le Guin)による「ゲド戦記」第5集の邦訳版(ISBN: 4001155702)発売は~最終話と思われていた第4集からなんと10年ぶり~今まさにあちこちで話題になっているところだが、そのル=グインによる「空飛び猫」シリーズをこの10万語の間に2冊、これまでに合わせて計3冊読んだ。このシリーズは村上春樹氏が訳したものが文庫版でも出ていて(4冊目だけはまだ文庫版は出ておらず、ハードカバーのみ)、素晴らしい挿絵もそのままカラーで出ているので、英語には興味がなくても猫好きの方やファンタジーについて興味のある方にはぜひ一度気軽に手にとっていただきたいなぁと。(^^)<空飛び猫シリーズ/5月には箱入りなセットも出るらしい…> ・Catwings (ペーパーバック版 ISBN: 0590428330) ・Catwings Return (ペーパーバック版 ISBN: 0590428322) ・Wonderful Alexander and the Catwings (ペーパーバック版 ISBN: 053107112X) ・Jane on Her Own (ペーパーバック版 ISBN: 0531071804)<村上春樹氏による邦訳版/全て講談社より発行> ・空飛び猫 (文庫版 ISBN: 4062632101) ・帰ってきた空飛び猫 (文庫版 ISBN: 4062633701) ・素晴らしいアレキサンダーと、空飛び猫たち (文庫版 ISBN: 406264875X) ・空を駆けるジェーン (ハードカバー版 ISBN: 406210895X)ファンタジーについては原書を生涯ゆるりと研究していきたいと常に思っている私としては、空飛び猫シリーズはささやかなとっかかりの第一歩※なのだった。ファンタジーホラー(?)の「ダレン・シャン」シリーズも邦訳版がかなり売れているらしく、どこの書店でも平積みになっていたりして楽しい(これも原書で読もうと思っているものなので、まだ読んでいないのだ~) 。2004年に公開が予定されている次回の宮崎駿アニメ『ハウルの動く城』の原作本、『Howl’s Moving Castle/Diana Wynne Jones著』(マスマーケット版 ISBN: 006441034X)なんかもぜひこれから読んでみたい。※『The Lord of the Rings』(ロード・オブ・ザ・リング)をはじめとするトールキン作品の研究は言うまでもなく (^^ ←既に原書は持っている(洋書バーゲンで三部作が一巻にまとまっているものを700円ぽっきりで入手)のだった ^^; The Hobbitももちろんその前に入手済みっていうか既に完全朗読CDもあったりして(爆●過去の関連日記たち・ [Palm]JFileの読書記録手帳で100万語を目指す!?・[こっそり報告?]まずは10万語通過・[こっそり報告]ようやく20万語通過
2003年04月02日
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1