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公私ともに怒濤の忙しさが続いていたが、いやでも必ず発生する通勤時間(ただし帰りは週刊コミック誌を読んでいることが多いのでたいてい往路の一部のみ)のおかげもあって ^^;、なんとかペースを保ちながら50万語を通過することができた。細切れ時間の積み重ねも馬鹿にできないものだ。今回は総語数2万語を超えるものも数冊読了し、かねてよりウワサのLouis Sachar氏著「There’s a Boy in the Girl’s Bathroom」(35000語)も内容に引っ張られてかぐいぐいと読み進めることができた。読んだ本たちはどれもこれも非常に◎だったが、動物ファンタジーものでもあるニューベリーオナー賞受賞の「The Cricket in Times Square」(ISBN:0440415632)はシリーズで愛読してしまいそうだ。全部で7冊※あるらしい。読み終わるのが惜しいという気持ちを初めて感じられたし、前回のこっそり報告時に感じていた微妙な停滞気分もすっかりなくなった。コオロギのChester(頭が良く冷静、礼儀も正しい天才音楽家)、ネズミのTucker(お金やものを溜めるのが好き、感情豊かでちょっとせっかち)、猫のHarry(ゆったりのんびり達観モード、でもいざというとき頼りになる)、という三者三様さが飽きさせず、ストーリー全体に流れている互いを大切に思う気持ちとGarth Williamsの柔らかい挿絵もあいまって読後感が暖かい。#その後この本の朗読カセットテープ(ISBN:0807282855)を入手したが、明瞭な発声、声色の使い分け、ときどき入る挿入BGM、、と、これがまた雰囲気もたっぷりで素晴らしい!Chesterの*演奏*も聴ける (^^) $9.99でコストパフォーマンスも抜群~※(まだ1.と3.しか読んでいないので話の順序は微妙 ^^;)1. Harry Kitten and Tucker Mouse2. Harry’s Pet Puppy3. The Cricket in Times Square4. Chester Cricket’s Pigeon Ride5. Tucker’s Countryside6. Chester Cricket’s New Home7. The Old Meadow (The final adventure of Chester Cricket and friends)と、いうことで、一冊あたりの総語数が多くなってきたため、冊数@10万語は少ない。…なんとなく、長編ものも大丈夫なような気がしてきたゾ…。細切れ読みにも慣れてきたのだろうか?#といっても、つい背伸びしてのキリン読みばかりになってしまうのも気になるので、、平行して絵本(スクリーンショットの下のほうにあるような総語数の少ないものがそう)など、優しくて易しいものをの読んだりもしていきたいなーと。
2003年05月30日
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VAIO Uのレビューをそろそろまとめて終わろうとしていたところで、PEG-NX80Vなど、CLIE NXの新シリーズが発表された。。。。ということで、番組の途中ではありますが速報的コメント集を、、^^;・キーボードが光るのはいいなぁ。各キーは丸いシェイプのように見えるけどタイプ感はどうなんだろう?こればかりは触ってみないとわからないなぁ。・ターンスタイルでも使えるアプリキーが別にあるのはいいけど、普通のアプリキーのこの小ささってどうなんだろう。。・32MBメモリってのはもちろんいいけど、PowerRUNがあれば現状でもなんとかやっていけてるからなぁ~。・130万画素対応になったデジカメ部もいいんだけどカメラ部が大きくなってしまうからなぁ。。重くもなっているだろうし。てゆーか、これから505iシリーズのケータイを買うヒトなんかにとってはデジカメ機能なんて余計に付いてないほうが良くなってきたりして ^^;;・235gってことは、、やぱしNX70Vよりちと重いか。小さいものほど、この違いは大きく感じるものなのだ!80Vと73Vとは5gしか違わないのかぁ。・今度のCFスロットはCFメモリにも対応しているのか。。むむむ。でもぢつは考えてみたら128MBよりも大容量なメディアはMicroDriveしか持っていないし、それはさすがにバッテリー的に問題があるだろうし ^^;; 今のところ128MBのメモリースティック差し替えでもなんとかいけてるし、いざとなればNX70VもメモリースティックPro対応にできるし、、・本体色には特に惹かれるものがないなぁ~、実物を見たら気持ちが変わるかなぁ~? ^^;☆つまり、私は今使っているNX70Vにまだかなり満足しているので、こんな感想になっている。そのあたりのことについてはまたあらためて書く予定。
2003年05月27日
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<初期導入済みアプリ>初期導入済みアプリについてはU1の時とそれほどラインナップが変わっているわけではないと思う。ただ、Navin’ Youがなくなってしまったのは困ったな。^^;; 以前別途購入したような気もするのだがCDが見つからず、、データCDだけあっても使えないぢゃないか(汗まだまだ全アプリを試してみたわけではないのでコメントできるものは少ないが、、U3から追加された「Smart Network」はネットワーク環境の自切り替えと連携して何らかのアクションが行えるのが面白い。例えば今は会社LAN環境に切り替わると同時に消音(ミュート)するような設定にしている。。しかしなぜ、サウンドをOnに戻すほうの設定はないのだろう?自宅環境に切り替わってもそのままでは「お帰りなさい」と言ってもらえない(切り替え時にそういった音声再生をさせる設定があるのだ)ではないか ^^; それとも方法があるのだろうか、、?初めて使ってみた「Flying Pointer」※でのファイル転送もお手軽でちょっと楽しかった。ぢつはだんなもなぜか最近VAIO 505を買ったので、話をしながら自分の撮ったデジカメ画像を転送しあったりするようなことが増えた。片方は呼び出されるのを待っていなくてはならないのに、両方でお互い(のFlying Pointer)を呼び出そうとしてしまうこともあったり(笑※これはU1にもあったが当初我が家にXPなマシンがほかになかったりで使っていなかったそうそう、Palm Desktopがインストールされ済みということでラッキー、と思っていたら、NXは動作対象外機器で、アンインストールしてからNX付属のものをインストールしなくてはならなかったのは、ちぇっ、という感じだった。^^; Palm OS4機器であればそのまま使えるのかな?細かいところでは、導入済みだった「乗換案内」の時刻表データ(2002年10月版)が、昨年末に自分で購入した「駅すぱあと」の時刻表データ(2002年12月版)よりも古かった。。それとも?2002年10月版が乗換案内では最新だったりするのかなぁ ^^;; いろいろ事情はあるのかもしれないが、こういうものについてはできるだけ(発売日に応じた)最新データになっていると良いなぁと思う。(以下編集中、、)
2003年05月26日
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#しまった、この内容は5/16日分として書くつもりだったのに ^^;; まいっか、、<動作速度全般について>では動作関連の話に。。まず、起動時に一瞬表示される、薄パープルの小振りなVAIOロゴは結構可愛いと思ってしまった ^^;; (U1では白い「SONY」ロゴだった)なんといっても動作速度が比較にならないほど上がった。全ての動作について体感で数倍(数十倍??)スピードアップしていると感じられる。メモリを512MBにしたせいも多少あるかもしれないが、これでやっとXPだということを意識しないでいられそうだ(笑)。CLIEのメインマシンをT600CからNXに変えたときと同じぐらいなスピードアップ感ヾ(^^;重めのアプリ、例えばSonicStageやAdobe Photoshop ElementsなどはU1では起動にかな~~~りかかっていた(計ったことはないが体感数分!?)が、それに比べればあっという間に起動するので頻繁にでも使う気になれるし、webページやメールデータ読み込みなどのもろもろも速いような気がする。グラフィック周りが3Dアクセラレーション対応&16MBビデオメモリーと劇的にスペックアップしたので、グリグリ系のゲームなどもこれならかなりいけるのではないだろうか?プレインストールされているSEGAの「ぐるぐる温泉」も3D系なものだが、めいっぱいにグラフィック優先(逆はスピード優先)設定&ウィンドウ表示にしても※特に問題なくプレイできる。※フルスクリーン表示は動作しなかったのだがなぜ??既にインストールしたいくつかのアプリとのからみだろうか…?買ってはみたものの非力なU1には結局インストールする気になれなかったゲームたちを、U101には入れてみようかなと思っている。CD革命Virtualの最新バージョンもインストールしたし、CD-ROMドライブが必要なゲームもイメージファイルできっといけるだろう♪★ちょっと追加分DVD観賞などについても全くコマ落ち感などなく快適。少し前に書いたように、コンパクトな環境でそれなりに快適なDVD観賞を、と思っていたので、念願が叶ってうれしい。(^^*#そういう意味ではドライブ内蔵&軽量な新製品VAIOノートTRならDVD観賞マシンとしては一番かも? ^^;スピーカーはさすがに内蔵のものではモノラルだし出力的にもつらいので、ヘッドホンで聴くか、手っ取り早くCLIE用のスピーカークレードルをつなげるか、もう少し出力のあるアクティブスピーカー(出力6W/4W/2Wのどれかもしくはパクティスヾ(^^; )と組み合わせるか、ということになるだろうか。★5/27追記ともかくU1では常に付いて回っていたもったり感がなく、体感速度を上げるためにWindows XPの設定についてあちこち手を入れる(クラシック表示にしたりレジストリをいじったりetc.)ような必要性も今のところ感じていない。「視覚効果」の設定だけはいくつか外したが(U1では全て外していた)、遅いから外したというよりはうっとおしいから外したというだけで、パフォーマンス的なものではない。やっと、XPならではのメリットをそのまま享受しようかという気分になれるUシリーズになった、ということかもしれない。そういえばU1では内蔵HDDのスピードが遅いということも話題になっていたが、容量も30GBへとアップし、スピードもアップしているように思う。まぁ、メモリ容量についてもそうだし全てがスペックアップしているので、実際には何のせいで速くなっているのかの判断は難しいところで。^^; 少なくとも以前のように「あー、今HDDにアクセスしているところなんだなぁ。。」ということを頻繁に意識することはなくなった。そんな感じで、あらゆる意味で実用的になった速度は、メインマシンとして利用する私にとってはうれしいしありがたい。
2003年05月23日
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動作についての話を書く前に、ちょこっと番外編を。VAIO Uがブラック基調のカラーリングで金属系クールな質感となったし、と、ふと思いついてグラファイトグレーなCLIE NXと並べてみたらいい感じ!?「VAIO」「CLIE」の各ロゴもミラー調で似た雰囲気だし~ (^o^;;ボディ色はNXのほうが細かなラメ入り風でU101がツヤ消し風、ロゴはNXはレインボーな反射でU101はノーマルなミラーと、よりパーソナルなツールであるだけにNXのほうが少し派手(笑)、でもこういうお揃いなイメージに弱いので勝手に喜んでいる。んーー、こうなってくるとCyber-shot Uも黒いヤツにしたくなったりとか(ばきばきもうひとつおまけ。(画像クリックで拡大表示)上の画像にも見えているが、アクセサリーホルダーにストラップを付けてみた。本体にキズが付いてしまうのはいやだったので金属部品が全く使われていないもの、というのを選ぶ基準の第一ポイントとしてみたら、こんなものに。「組み紐ストラップ」とか外のビニールに書いてあった。丸い部分もプラスティックとかではなく紐で編まれている。そして色はU101と同じく黒と薄グレーのコンビ配色(!)#例の如く赤い色系統の物色もしてみたものの、同じタイプのものでは気にいるものがなく、、…地味だし長さのバランスもどうかなぁ?と思ったが、付けてみたら案外気に入った(笑ストラップだけでぶら下げたりすることは基本的にやらないが、モバイルグリップスタイル時の落下防止命綱(笑)用途やバッグ・ケース類から引っ張り出すときにストラップがあると都合がいい。そういう機能的な面はもちろんだが、ちょっとしたアクセントであり、自己主張であり、ストラップを付けることによって「ぢぶんのもの」になるような気もしたりして ^^;、、モバイル運用する機器(本体)には全てストラップを付けたいと思う私だった。
2003年05月15日
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昨日分で書いていたボタンたちとは密接な関わりのある液晶ディスプレイ部についての言い分を。●液晶ディスプレイ閉じた状態のサイズは変わらないのに、開いてみるとU1の液晶よりも一回り大きくなった画面がそこにある=液晶周りの外装(フチ)部分の幅が狭くなっている。実は開いた瞬間にもっと画期的に画面サイズが大きくなったことを感じられるかと予想していたのだが、それはさほど意識することがなく。。ところが、U1を隣に置いてみるとこれが結構違うのだ。気に入らない部分に文句は言っても良くなったところは意識しないでさらっと受け入れてしまいがちなのがヒトの常? ^^;;ということで、ちゃんと明るく見やすくなっている。。と思う。ヾ(^^; (サイズが大きくなったことで、U1での表示と単純に比較することは難しいし、使っているうちにバックライトは暗くなってしまうものなので、U101のほうが明るくはっきり見えるように思えるのは当たり前すぎる。。)大きく異なる点として、半透過液晶※を採用、ということで、バックライトオフでの利用も可能になったことが画期的だ。逆にそういう意味では、半透過液晶になったからといって見にくくなったとかいうことは全くないし、バックライトオンで使っていれば一般的なノートPCの液晶ディスプレイと同じ感覚でしかない。※半透過、だと思いこんでいたが、あとで検索してみるとどこにもそうは書かれていなかったので、「微反射」「微透過」とかになるのかな?SONYの仕様表上では「CGシリコンTFTカラー液晶」とだけ。バックライトをオフにした場合の見え方は、といっても、今のところ室内で見比べている限りでは、CLIE NXのバックライトをオフにしたときの表示よりも少し見にくいぐらいの程度。^^; 早くピーカンの光の下で見え方をテストしてみたいところなのに、このところずっとお日様を拝めていない…(悲)。外光下での液晶の見え方は天気の良い休日にでも試してみることにしよう。多摩川の「川の家」近辺にでも行こうかな~(って、これから数週間は本番続きと会社の引っ越しで休日はないに等しいのだった。。(--; )液晶ディスプレイ部は180度まで開く(180度ぴったりまでしか開かないのが面白い。U1ではもう少し開いたような気がする ^^;)ので、テーブルを囲んで対面に座っている人に画面を見せながら話をするような場合にも便利だし、モバイルグリップなごろ寝スタイルでも使いやすい。ローテーションボタンと組み合わせてU101で電子書籍読書を、などという場合にもこの「開き」は欠かせない。そんなフレキシブルな使い方が想定されているせいか?画面表示はかなり斜め横(&上下)な角度から見ても、特に文字は良く見えてしまうので、ヒミツにしたい方はプライバシーフィルター(やっと名称を思い出した!)を付けるか、あるいは、いっそのことバックライトをオフにしたまま使ってしまうというのはどうだろう?ちょっと自分も見づらくなってしまうが(笑)半透過液晶の採用、ズーム&ローテーションの機能、融通の利く蝶番部。液晶部を単なる表示部分、というだけで終わらせずにそこにモバイル用途ならではのお楽しみ要素をいくつも併せ持たせているところが、心をくすぐられる。☆さて、あとは動作そのものの話ぐらいになってしまったかな、、
2003年05月14日
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昨日分で書ききれなかった、その他のボタン類のことを書いてみようと思う。●その他ボタン類・ズーム/ローテーションボタンズームボタンについてはU1と同機能。擬似的な解像度変更なのでズーム時に文字がにじんだような感じになることにも特に変わりはない。その表示品質にさえ目をつぶればワンプッシュ切り替えは気軽なので、目が疲れたときや、長文ものの読み書きなどの際にU1時代から頻繁に使っている。ローテーションボタン(ズームボタンと共用、長押しでローテーション機能実行)一発で縦向き表示が簡単にできるのも楽しい。以前もU1を持ったままごろ寝web閲覧ということは良くあったが、縦向き表示にしてマルチコントローラーのみを使ってのweb閲覧はごろ寝利用のときにもなかなか具合がいい。その場合、ケーブル類が邪魔になるかもしれないのでバッテリー&無線LAN運用を推奨。 ^^;・ThumbPhraseボタンThumbPhrase一発起動ボタンは健在。U1内蔵のバージョンよりもソフト的に使いやすくなっているような気がする※。AirH"接続をしながらのモバイルグリップスタイルも(PCカードスロットの移動により)実用的になったし、せっかくだからそういうときやごろ寝スタイルのときのだらだら入力に使ってみようかな。※と書いているうちに、U1/U3ユーザーのために、ThumbPhrase Ver.2.0の提供が開始された(2003/05/16現在)・ジョグの廃止U1のジョグはweb閲覧時のスクロール用途で特に多用&愛用していたので、U101で廃止されたのは悲しい。。マルチコントローラーやセンターボタン等々の組合せでジョグに匹敵するような操作感が得られるのかと淡い期待をしていたが、それは叶っていない。ちなみにU101でのスクロールは左のセンターボタンを押しながら右のマルチポインターを操作するか、プレスセレクト機能を使ってマルチポインターだけでスクロールバーを操作するかということになると思うのだが、ジョグのように、マウスカーソルの位置にかかわらずアクティブウィンドウの画面スクロールを片手でできるようにする方法はあるのだろうか?・電源ボタン/Standbyボタン機能の変更は特にないと思うが、液晶横からキーボードの上に位置が変更されて押しやすくなった。・Power Save(輝度・節電)ボタンPower Saveボタンではボタンを押すたびに、液晶の輝度設定が明るい→暗い→バックライトオフという状態に順次切り替わる。「明るい」モードでは輝度最大、「暗い」モードでは輝度最低となるので、必要に応じてPower Saveボタンを押した次のタイミングで左右(上下でもOK)カーソルキーで輝度調整を行う必要がある。いずれにしてもPower Saveボタンでの輝度調整は一時的なもののようだ。例えばPower Saveボタンを押して「明るい」モードに設定し、そのときにカーソルキーで明るさを二段階落として使っておき、しばらくしてPower Saveボタンを2回押して一時的にバックライトをオフにしてみたとしよう。するとPower Saveボタンを押してまた「明るい」モードに戻したとしても輝度は最大となってしまうのだ。PowerPanelソフトウェアで設定するパワープロファイルをこの「明るい」「暗い」「バックライトオフ」の3つの各モードと関連付けできると良いのだが(ただしバックライトオフのときには自動的に「スーパースタミナ」のプロファイルが適用されるようだが)、マニュアルやPowerPanelのヘルプを見た限りではそれができるのかどうかわからなかった。これらボタン類の機能と大きな関わりもある液晶表示については次回に。
2003年05月13日
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引き続き、直接操作するキーボード部やボタン類、そして表示される液晶部等、ノートPCにとっての要だと思われる部分についての勝手な言い分を書いていこうと思う。●キーボード・タッチタッチ感がメカニカルというか軽いというか高級な感触というかカシュカシュした感じというか??になった。^^; このあたりは好みの問題だと思うが、私個人としてはU1よりも力を抜いてタイピングできて好きだ。・ピッチキーピッチはU1のそれよりもわずかながら狭くなっているということで、それを全く意識しないまま打鍵し始めると隣のキーに指が引っかかってしまうことが多くなったように思う。ただ、「そういうつもり」でタイプし始めてしまえばタッチ感も軽いので、もともと大きなキーボードは苦手、小さめなキーボードのほうが好み(最も好みなのはHPCのJornadaだったりする)な私にとっては長文入力もマル、だ。正直、タッチタイプの精度を上げる必要があるかもしれない、ということはあると思うし、特に小さなキーボードを日常的に使っていない方は実物でテストタイプしてみることをお勧めする。・特殊キーなど左右どちらにもShift/Ctrl/Altの各キーがあることにはこだわり(意地?)を感じる。右側の一部のキーの幅が狭くなっているのは気に入らないが仕方ないか。。ファンクションキーやInsert/Deleteキーの一列はU1よりも軒並み小さくなっている、、のはまだいいとして、BackspaceキーとEnterキーの横幅が狭いのは結構つらい。カーソルキーがマルチコントローラー部に統合されてキーボード部からなくなったことにもまだまだ慣れそうにない。※…と、もろもろのつらさはあるが、例えばU1ではいつも「_」(アンダースコア)と「-」(ハイフン)とを間違えそうになっていたりしたので、そういった特殊な配置がなくなったのはいいことだと思う。キー配置について何かと迫害を受けがちな ^^; かな入力派の方もこれならOKだろう。※U101以外のPCを使うことがなくならない限りは慣れそうにないので、オンラインソフトなどで何かのキーにカーソルキー機能を割り当ててしまうかもしれない…・デザインキーボード表面のフォントはU1とは異なりごく普通なフォントフェイスになった。通常の文字色が淡いグレー(シルバー?)、Fnキーと組み合わせて使うものはパープル、ThumbPhraseで使うものはオレンジ、Numロック状態で使うものは黄色で、白以外の色は少し蛍光系の色だが全体としてはU1がポップ調だったのに比べてぐっとシック。●ポインティングデバイス○ 4wayマルチコントローラー部・カーソルキー@マルチコントローラー上記したようにカーソルキーがいつもの場所にないことにはまだまだ慣れない(慣れることはあるのだろうか?)。。が、モバイルグリップスタイルでは一応便利だ。カーソル操作がキーではなくボタンなので、プチプチプチと連続して移動させていく場合には音が気になるし、ちょっと疲れる。長押しすればオートリピートに移行するが、カーソルキーを使うシチュエーションとしては「プチプチ」系のものが多い、と思う。・マルチポインター真ん中のマルチポインターは思いのほか使いやすい※。ともかくこれだけでクリック・ダブルクリック・ドラッグができるのが便利(感度調整には多少試行錯誤が必要)。マルチポインターでスクロールできるように設定したせいか、ぐいっとポインターに力をかけてしまったときなど(?)、しばらくの間マウスカーソルのコントロールがうまくできなくなってしまうことがある。また、ときどきタップ(クリック)していないつもりなのに、タップされてしまった状態になってしまうことがある。感度調整でクリアできる症状なのかわからないが、この部分についてはもう少しテストを重ねてみたい。※ちなみにU1ではどうにもガマンができずにポッチ部を変えてしまって今に至る…→[ミニPC]変わらぬのなら変えてしまえ<ポインティングデバイス<VAIO U○ 左右ボタンとスクロール対応センターボタン部左側にあるボタン類には異議ありで、まず、ボタンクリック時の音がうるさいしクリック感もつくり的も「安いマウス」のよう。スクロール対応センターボタンはマルチポインタでドラッグもできるようになってしまうと使用頻度が減りそうだ。ところでこのボタン、ほかに使い道はあるのだろうか?^^;(マルチポインターと組み合わせてのスクロール実行以外の用途については未研究)。私はこの左側にあるボタンたちはできるだけ使わないオペレーション方法を考えようと思っているぐらいだ。。マルチコントローラー部では右クリック機能が満たせないのでU1のときのようにファンクションキーにでもクリックを割り当ててしまおうか…?一気に液晶表示についてのところまで書くつもりだったが、長くなってきてしまったのでその他ボタン類と液晶の話は次回の日記に。
2003年05月12日
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さてさて、U101だが、勝手な言い分をつれづれ書いてみようと思う。<外観部分>・投影面積(?)仕様表で見るといくぶん差はあるはずだが、U1とU101を、液晶を閉じた状態で上から見ると全く同じ大きさのように見える。ケース類も、ボディスーツ系のようなぴったりしたものでない限り、U1用のケースはU101にも使えるのではないかと思う。・厚さとバッテリー背面全体がバッテリー。私はU1のバッテリーでっぱりはそれなりに有効活用していたので別に良かったのだが(笑) U1のような凹凸はなくなり、その分ちょっと全体的にぽってりと厚く感じる。バッテリー背面(底)のへこみは両手で持ったときにグリップになって◎。U1のでっぱりもグリップとして愛用 ^^; していたが、まぁ代替案としては合格か?U1運搬時には凹み部分も収納スペースとして使えていたのがNGになるので、バッグの中のもろもろの位置関係をU101用にアレンジし直す必要があるかもしれない!?(そんなヒトは私だけかも、、)・重さ予想通り、U1より重く感じる。数十グラムの違いのはずだが、小型の機器ではそれが案外はっきりわかるものだ。・全体のデザイン、印象??液晶側など黒い部分の外装(VAIOロゴのあるほう)が金属になった?しかも液晶背側は真っ平らではなく、微妙にカーブを描いたシェイプになっている。表面について、とがったものでのキズには注意(気が付いたら既に何かで傷ついたらしい点のようなハゲが (T_T)←油性極細マジックで塗ったら目立たなくなった ヾ^^;)。VAIOロゴは鏡面仕上げでカッコイイが指紋が気になる。。なんとなーく、キーボードから液晶というデザインを見ているうちにIBMのPalmTop PC110を思い浮かべてしまったのは、その材質と色、タテヨコ厚さの比率具合、そしてポインティングデバイスの位置・大きさとパームレスト部のないキーボード部 ^^; 等から受けるイメージだろうか?(PT110のポインティングデバイスは緑と赤という配色だったが、U101の、手前側に配されたヘッドホン/マイク端子のそれぞれが緑/赤だというせいもあるかもしれない(笑)・I/Oインタフェース関連各種ポート位置の移動については全体的に微妙だ。。上記したようにヘッドホン/マイク端子は手前側になった。手前にヘッドホン端子があるのは、ヘッドホンを使う際には確かに便利でもスピーカーをつないで使うような場合にはかえってケーブルが取り回し的に邪魔になる。ACアダプタの差し込み口は右側に移動した。これはいいとして、有線LANのポートがそのすぐ手前にある。ポートには単独のカバーが付いているのでそれを開けて使うわけだがカバーはACコネクタ側方向に開くため、ACと有線LANの両方を接続する(会社では有線接続)場合にこのカバーが「うざい」と思う。背面側はカバーのないUSBポートひとつだけとなり、その他のポートは左側手前に移動した。奥側から順に専用ディスプレイアダプター接続ポート/i.LINK(IEEE1394)端子S400(4ピン)/バイオ関連製品専用DC OUT/USBその2 となっていてこの4ポート全体にひとつのカバーが付いている。LANポートのそれも同様だが、どうもこれらのカバー開け閉めは素早くできないし、蝶番部分をいつか壊してしまいそうな気がする。^^;; U1では並んでいたUSBポートについてそれぞれPalm用のクレードルとマウスというように接続していることが多かったが、U101ではUSBポートのひとつが左横の手前側になったことで、少なくともこちら側にはマウスはつなげにくくなった。そして後ろにあるUSBコネクタは、液晶ヒンジ部の出っ張りがあるために差し込み口が見えにくく(一瞬のことかもしれないといっても)、少し使いづらくなった。AC/USB/LANについては毎日抜き挿しが発生するのでどうしても評価が厳しくなってしまう。。位置関係についてのもろもろはもちろん、PCカードスロットが手前側から奥側に移動したことと関連していると思うので、すべてのポート位置について満足する、というのは筐体が小さいだけに無理なことなのかもしれない。いい点も書いてみよう ^^; USBの仕様は2.0となったので、対応機器であれば高速処理が期待できる。2.0対応のUSB HDDを接続してみたら「大容量高速デバイス」というような表示がされたのでそれだけでなんだかうれしかったり(笑そして最後になったが無線LAN機能が内蔵されたのはやはりかなりうれしいポイントだ。液晶の右側面に無線LAN機能On/Offスイッチがあるので、使いたくないのに勝手に有効になってしまうことはない。・スロット類とインジケータ類まずPCカードスロットだが、スロット位置は奥側になったので、スロットから飛び出るタイプのカードを使っている際にも「モバイルグリップスタイル」が実用的になるだろう。それからスロットのところにスライドするフタが付いた。ダミーカード方式だと、私の場合はいったん外すと二度と付けない ^^; のでいつもPCカードスロットは「穴開き状態」もしくはAir H"カード/MicroDrive/CF兼用のアダプターカードを挿しっぱなしなのだが、カードを挿入していないときにもフタがあるのは安心。また、細かい点ではカードを取り出すボタンが非常にまともになった。^^; うーん、U1ユーザーが触ってみればすぐにわかることだと思うが、説明しづらいので(取り出しボタンが出っ張ったままになってしまうことはない、とだけ書いておこう)ぜひここは触って確認してみて欲しい。手前に来たメモリースティックスロットは、なぜかこちらはもともと穴開き状態 ^^;。そして、アクセスインジケータはスロットのすぐ左側に(小さい単純なLED)。U1にはあった「M(MS?)」の字が表示されるアクセスインジケータは気に入っていたので少しだけ残念(笑)インジケータといえば、U1のときにあった電源/HDD/キーボードロック状態等を示すインジケータはどこにいってしまったのだろう?と思っていたら、メモリースティックについては上記した通りで、電源/バッテリー/HDDについてはスペースキーの手前に、キーボードロック系(Num/Caps/Scroll)はキーボード奥左側にある、左右クリック&センターボタンの周りに配されていた。あちこちに分散された感じだ。もう位置は覚えたので特に困ることもないが ^^; …勝手な推測としては、U1のデザインポイントのひとつだったと思われる集中インジケータをそのままU101に持ってくると、ただでさえマルチコントローラー部分がなんというかサイバーティックなデザインなのでごてごてしすぎてしまうため、インジケータ類は「機能は果たし、かつ目立ちすぎないよう」脇役に徹するようにしたのではないかと。・ストラップホール(アクセサリーホルダー、という名称らしい)ストラップを付けるところがあるのにはびっくり&嬉。U1でも、バッテリーの内側にストラップ紐をくっつけて使っていたが、強度的にも多少は考えられているだろうし※、専用のものが用意されているに越したことはない。位置は、正面から見て左側の背面だ。※といってもマニュアルには「ストラップやベルトなどを取り付けた場合、ストラップやベルト部分を持って、本機を移動させないでください」とあるし、あくまで「アクセサリー」を付けるための…というスタンスらしい、と一応書いておこう ^^;<入力デバイス・ボタン・表示編>は次回分の日記としよう。
2003年05月11日
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★5/16 ようやく本文追加 ^^;GW中に届くと思っていたのに出鼻をくじかれてがっかりしていたが、とうとう到着した。#ペリカン便のなんらかの不手際?で、夜になってから届いたらしかった ^^;; 私は楽器の練習日で外出していたのでだんなにはお世話に (_ _) ぺこり練習帰りの私をクルマで迎えに来てくれるついでに何か食べるというだんなは、気を利かして届いたVAIO Uの箱(SonyStyle箱 ^^;)を持ってきてくれたので、某ファミレスでいきなり開梱作業が始まったのであった。(笑) SonyStyleからのおまけは液晶保護シート、じゃなくて、斜め横の方向からは液晶を見にくくさせるやつ、、なんだっけ?^^; 、、と、「intel inside」とか「Designed by Microsoft Windows XP」と同様な(?)、「sony style」という金属製シール(特製シール、とあった 笑)。まぁ、おまけはさておき、今回の場合は最初から512MB搭載でXP Professionalになっているオリジナルモデルだということに尽きるだろう。…で、初期セットアップ(やぱしXP Homeとはちょいと設定内容が異なっていた)を済ませたあたりでパチリとされた写真がこれ。まだ液晶ナントカシートは付けていない(Palmでも、自分の視認性が損なわれるのがいやで付けていないぐらいなので、このままずっと付けずにいる可能性も高い ^^;)。何かのお試し動作をさせてみよう、と、Windows Media Playerを起動してみたところ、その起動の速さにびっくり。や、U1を使っているとつい、「起動を待っている」クセが付いてしまっているもので。サンプルを再生させてみたり、ちょこちょこメニューを操作してみたりしたが、サクサク感がうれしい!それから3Dピンボールを起動してデモ動作をさせてみたが、これまた何のもたつきもなく、描画・サウンド再生とも申し分ない。ということでとりあえず満足(をぃもうおしまいかよ ^^;)まぁ、さすがに何もインストールしない状態ではたいしたこともできないので、あとは家に帰ってからのお楽しみ。。。
2003年05月10日
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そろそろ少し長めな作品を読んでみたくなり、総語数が15000語を超えるようなものを数冊続けて読んでみたらば微妙な停滞感を感じてしまった。私の場合は読書、と言っても下手すると往路通勤時間の一部(15分程度)でしかできない場合もあるので、長い話を細切れで読むことに不慣れなせいかもしれないし、体調などによるものなのかもしれない。今回の10万語は特に、The Sheep-Pig(「ベイブ」の原作)やStuart Little(スチュアート・リトルの原作、映画とはかなり違う感じ)をはじめ「動物登場もの90%含有」になってしまい、、この際この路線を極めて(?)みるのも面白いかもしれないなぁ~と思ってきたところ。(^^;イチオシはニューベリー賞も受賞している「Dear Mr. Henshaw」(ISBN:0380709589/犬はちらっと登場、でもファンタジーではない 笑)。読み始めから読了までずいぶんかかってしまったものの、クスっとしたりキュンとしたり。自分の好きな作家への手紙と日記、という形式でストーリーが進んでいくのだが、両親の離婚を巡る想い、学校で発生する事件についての悩み、作家になりたいという夢に向かって手紙のやり取りの中で学んでゆく様々なこと…の三色マーブル味がおいしい。続編もあるということなのでそれもチェック予定。
2003年05月06日
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(PEM画面のスクリーンショット)
2003年05月01日
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