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本日、現地(UK)時間0:01、日本時間8:01に、かのハリー・ポッター最新巻=第5巻「Harry Potter and the Order of the Phoenix」が世界のあちこちで同時発売開始された。私はこれまでハリー・ポッター関連の話題についてはことさらに近寄らないようにしてきていた。流行りすぎると敬遠したくなるというあまのじゃくな性格に加えて、ファンタジーという世界がなまじ好きであるために、期待を裏切られるのが怖かったということもある。もちろん、映画2作も全く見ていないし情報も仕入れて来なかった。勝手に耳に入ってくる噂を聞く限り、トールキンの指輪物語などとは違って、ハリー・ポッターについては(特に映画)結構評価が分かれているようだったし、子供向けに濃く味付けされている類のものなのかもしれない、とも思っていた。それが、、、先月号のEnglish Journal(アルク刊)に特集があったことで興味を呼び覚まされ、Amazonにアクセスするたびに発売予定の第5巻のことがやたら目に付き、とある和書※を手にとってみたらさらに好奇心が増大、万が一手を付けるならやっぱり原書からだよなぁ…と思って検索してみたらUK版には大人向けな表紙のバージョンがあることを知りそれがわりと気に入り、、注文確定画面で悩みながら眠ってしまったら、顔も知らないのに「ハリー」が夢に出てきて、私が困っているのを助けてくれた(夢ってすごい! 大笑)※『「ハリー・ポッター」が英語で楽しく読める本』―いまから原書で読もうとしている方 原書で読んでみたけれど、イマイチよくわからなかった方 原書で読む気はないけれど、ハリー・ポッターの世界をもっと深く知りたい方―もうこれはひとつの啓示として買うっきゃないでしょ。(^o^; ってことで、ぽちっ。で、とうとうやってきた…、第1巻。ふむ?読めそうな気がする、うん、、おおっ!、、ぎゃー面白いよー!やめられないー!どっぷりと深く、その作品の世界にハマっていくのが好きな私にもおっけーだ~。ストーリーだけさくさく追う読み方でもそれなりに楽しめそうだが、これはその独特な世界に没入して細部までじっくりと読んでみるのがいいんじゃないかと思う。邦訳版も非常に頑張っていることはわかるが、オトナが読むには、子供向けの言葉遣いやふりがなやその他もろもろの要素が入り込むことのない英語のほうが、微妙なニュアンスの違いや「ならでは」の言葉遊びもわかるしストレートに作品を感じられそうだ。間違いなくぐいぐいと読み続けていってしまえそうだったので、引き続いて2~4巻を発注。そして5巻については、4巻まで読み終えるのに今のペースだと数ヶ月ほどかかりそうなのでしばし悩んでみたものの、おそらく来年になるまではハードカバー版しか入手できないということで、どうせなら発売日に手に入れてみるのも一興、と、結局予約してしまった。…かくして我が家にも、「6月27日指定、8:01以降に配達」というような注意書きが赤字で書かれたAmazonの箱に入った5巻が、無事到着した。(画像はすべてCyber-shot U10で撮影)UK(アダルト)版を正面から見たところ。(クリックで拡大表示)アダルト版と通常版の違いは、外側のカバー部だけらしい。↓★7/1追記と思ったら、「上下逆さまに表紙が付いた製本ミスの第5巻UK版」という記事をいくつか見かけ、その写真(通常版)には紙カバーと同様なフェニックスの絵があったので、「紙カバーを外すと真っ黒金文字(下記写真参照)」なのはアダルト版だけなのかもしれない。第4巻もかなりの厚さで、邦訳版は上下2冊に分かれていたが、第5巻はその35%増しとのこと。厚みはこの通り。ちょっとした辞書なんかよりはるかに厚い。^^;ちなみに重さは900gほどとのこと。VAIO U110よりほんの少し重いぐらいだ(笑ファンサイトを見ると、「思ったより軽い」「これなら片手でもいける」というような意見のほうが多いのにもびっくり、、紙のカバーを外すと、黒い布張りに金色の文字が入った、シンプルで美しい本体が現れる。中のフォントはフェイス&サイズ、ページ単位の行数など、全て4巻までのペーパーバック版(四六判サイズのほう)と同じ。★7/1追記発注していた第2巻アダルト版ペーパーバックが納期遅れとなったために新書版のペーパーバック(UK版なのは同じ)を中古購入してみたら、そちらではフォントのサイズが少し大きかった、と一応書いておこう ^^;さて、この巻を実際に読み始めるのはいつになるやら?すぐには読めないとしても、それが手元にある、と思うだけでワクワクできる本(=お気に入り異次元空間へのパスポート?)というのもいいものだ。#6/25現在、US版(UK版とは若干表現などが違うのと挿絵がある)を販売しているスカラスティック社では既に第3版の印刷が開始され、印刷総部数は930万部になるとのこと。初日だけで500万部売れたそうだ。これはアメリカ国内の話のようなので、、UK版も合わせるとこの数日で一体どれだけが世界中に出回ったのだろう。。
2003年06月21日
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Cyber-shotの末っ子Uシリーズの新モデル、Cyber-shot U30(DSC-U30)が来週(27日)に発売されるらしい。私は現在Cyber-shot U10を愛用中で、普段撮り用にはかなり満足している。先日、U10で撮影していたら危うく電池切れになって一瞬焦ったものの、ふと思い出して「バックライトOff」にしてみたら案の定撮影を続けることができた、ということがあった。光学ファインダーはないし、小さな液晶ファインダーでフレーミングするしかないのに見えにくい、ということでどちらかというと不評気味のU10(U20も同じ?)液晶ではあるが、バックライトなしでもそれなりに見えるし外光下では威力を発揮する、いいヤツだと思う。でも、、どんな写りになったのか、その小ささゆえに細部の確認は難しいというか無理。拡大表示ができればいいのになぁ~、とずっと思っていたら、、おぉ、新モデルでは2.5倍 or 5倍の表示ができるらしい!…でも拡大できるのは真ん中部分のみなのね。^^; まぁそれでも、全体的にピンボケになってしまっていないかどうかの確認をする場合などは充分だろう。それに加えて、若干黄色味をおびた(液晶上の)発色だったのも、改善されるらしい。単に200万画素になっただけのU20にはどうという気持ちも起こらなかったが、今回は液晶ファインダー兼モニターという、デジカメとしてはかなり重要な部分の機能アップだ。ほかにもシーンセレクションの選択肢が増えたり、バッテリーのもちが良くなったりという細かなリファイン(?)はあるようだが、そのあたりは個人的にはあまり気にしていなかったりする。要はU10をそれだけ気に入っている、ということであり、気になる部分はもともと非常に少なかったのだ。そして、唯一と言ってもいいぐらいの不満点であった液晶部が今回変わる!さらに個人的にはレッドカラーのモデルが登場するのがだめ押し。値段も前モデルより安いし~(嬉)ん?だめ押し?(^^;…ということで、例の如く、「ぽちっ」としてしまった。来週が楽しみだ。使用中のU10は、小さなデジカメが欲しいと言ってEXILIMの初期モデルを中古で買ってみたものの、マクロ撮影ができないことがやっぱり用途的に合わなかったのかほったらかしている(ように、私には見える)だんながきっと使ってくれるに違いない~。U30はU10とほとんどフォルムとサイズが変わっていないので、U10で使っていたケースがそのまま使えるのは、買い換え意欲に大きく拍車をかけたと思う。なんせ、現時点で4色も持ってしまっているのだ。(^^; 良く持ち歩くものなだけに、服装やシーンによってケースも変えたくなってしまう、Cyber-shot Uはそんなアクセサリー的位置付けのものなのだ。1万円を切るような値段のトイデジカメを除けば、Cyber-shot U並に軽くて(新モデルのU30は本体質量89g/撮影時質量123g)、機能もそれなりに一人前というデジカメ、というと相変わらずEXILIM(ただしズーム機能なしモデル)ぐらいしかないように思うし、日常的にデジカメを持ち歩いて撮影したいというシーンを考えてみると、10cmまでのオートマクロが有効なCyber-shot Uのアドバンテージも変わらない。ということで、私の中の「Uが一番!」という気持ちはまだ当分続きそうな気がする。☆そういえば話は変わるが、発売が延びていたバイオ テレビチューナーユニット(PCGA-UTV10) は、本日付け?で発売されたらしい。気になっている製品だったりするので…これについての話はまた。。
2003年06月20日
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ドコモの携帯はいよいよ505iシリーズが登場、D505iに続いてソニー・エリクソンのSO505iも発売されたので、どんなものかと店頭のモックアップサンプルを手に取ってみた。…ブ厚い。…重い。…液晶は内側にできないの?…むーん、ジョグが小さくなってしまったよ。。…電話機としてこれは使いづらくないのか?「見た目がカッコイイ」とかいう感想を持てれば良かったのだが、好みの系統の色がなかったということもあってかそういう気持ちも発生せず、ただ、「うーむ、このあとは一体どこにいっちゃうんだろう ^^;」とだけ思ったのだった。身近な(会社の同じ部)SO派はどうかというと:上司どのは発売日に即SO505iを入手して喜々としていたが…新SOに興味を持っていたI氏は「やっぱりちょっとでかいっすね、、」と言っていた。☆私が今現役で使っている携帯電話/PHSはトップページに記載している通りで、去年SO504iが加わった以外はかなーり長いこと変化がない。結局NM502i/SO504iのどちらも使い続けてしまっていることについては我ながら悩んでいることではあるが ^^;、この2機種についてはほんとに見た目も中身も気に入っている。NM502iについては、もはやこんなにコンパクトなi-mode携帯電話は出てこないような気がするし、機能も私としては必要充分。SO504iについてはPOBOXの日本語変換&ジョグがとても使いやすいのとメール保存件数がNM502i(50通)よりずっと多い(といっても200通)ので携帯メールマシンとしてメインにするようになってしまったのと、NM502iでは使えないiアプリ(特にekitan Navi、Yahoo!メッセンジャーなどツール的なもの)を使ったり。どちらにしても、シンプルなのだ。そして、シンプル機能ならではのデザインの美しさもある。ノキア、エリクソンといったヨーロピアンでどこかグラマラスなデザインはシンプルさの中でこそ生きる気がする。#余談になるが、NM502iについて驚くことのひとつが、その「時計」の正確さ。いったん時刻合わせをすれば、分単位ではずーーーっと正確。ちなみに私は購入してから数年になるわけだが時刻合わせをした記憶は全くない…しかしそのずれは数十秒の間に収まっている。SO504iなんてすぐに数分ぐらいずれてしまうのに。恐ろしいぐらいだ…携帯電話は電話としての機能+通信を使ったサービスがうまく使えるものでありさえすればいい、と私が思うのは、もちろんCLIEやデジカメなどを別に携帯しているからなのかもしれない。でも、もしそうだとしても、客観的に考えて、機能の主体が電話から離れていってしまうのはどうなのだろう?デジカメ機能などはおまけなのが良かったんであって、その機能を優先するあまり本来の電話としての機能が使いにくくなってしまっていくのはユーザー離れを生むのではないだろうか?あるいは、ユーザーの棲み分けのために選択肢としてもっとシンプルな機種があってもいいと思う。でないと、少なくとも私などはなかなか買い換えできない。一方2xxシリーズになると、どうしてああも急にポップな感じになってしまうのだろう… ^^; これも極端なような。質感もあって、オトナなデザイン、シンプルかつパワフル*iアプリやメール関連機能は妥協せず* というラインナップがぜひとも欲しい。デジカメだって、今は単体のスリムコンパクトな製品が各種存在するわけで、レンズのことなどを考えたら、高画質を狙うなら単体のデジカメのほうがいいに決まっているし、逆におまけ的用途と考えるなら35万画素、あるいはそれ以下で携帯メールで送信できるぐらいのほうが※ケータイもスリムなままでいられるだろうし使い勝手もいいのでは。。※ただ、静止画だけでなく動画が(たいしたことない画質のほんの数秒のものでも)撮れたり送信できたりするとやっぱり楽しいと思うので、ドコモにもぜひなんとかして欲しい、かな現状は電話なのかデジカメなのか、なんだかどっちもどっちで中途半端という気がしてならない。(ん?考えてみると、CLIEについても似た傾向だわ、、大汗)そういう意味では504iSあたりはまぁまぁ、機能バランスが良かったのかもしれない。SO系を含めてこれからの50xiシリーズがどこに行くのか、101からのユーザーである私としては期待と不安を持ってウォッチし続ける… つもり。
2003年06月15日
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新発売のバイオマウス「PCGA-UMS3」に、通常モデルの2色(シルバー/バイオレット)のほかにSonyStyle限定のSS REDというカラーのものが発売された。※残念ながら限定モデルのため既に販売は終了、詳しくはSonyStyle内の紹介ページを…美しく赤いものには目のない私 ^^; は予約開始と同時に申し込んでいたが、人気があったようで当初の予定分はあっという間に完売、その後購入希望リクエストが1500人以上になり追加生産されたようだ。(以下画像はすべてCyber-Shot U10で撮影:ほんとは到着予定日の5/30にはきっちり届いていて即撮影&アップロードしたかったのだが、先日の日記に書いたようにそれどころではなかったので…)U101のブラックカラーともなかなかいい相性?バイオマウスといってもデスクトップVAIOではなくノートなVAIOで使うことを前提につくられた「モバイルマウス」ということで、コンパクトサイズなのも○。コードを束ねるためのパープルカラーなクリップも付属している。欲を言えば、持ち運びのための布ポーチ(ソニー製品に良く付属してくるタイプでいいので ^^;)も付属していると良かったなぁ、と。SO504iとツーショット。こうしてみるとコンパクトさがわかるだろう。色合いはSO504iの赤よりもかなり鮮やか。実はこのマウス、ロジクールのMouse Man Mobile(MM-70G)とコンセプトが似ているなぁ、と、製品発表のときから感じていた。(ということでこちらもツーショット)Mouse Man Mobileも、左右ボタンの部分に切れ目のない一体パネルで、デザインに力が入っているところ、コンパクトさと使用感の高いバランスといったあたりでいい勝負なのではないかと。ただ、後発だということもあってかやはり、クリック感やホールド感についてUMS3のほうが優れている。サイズが小さくなっても使用感が損なわれないのは重要なポイントで、わざわざノートPCと一緒にマウスを持ち歩くことの意義はそこにかかってくると思う。そしていつも持ち歩く小物、という観点から見るとデザインにもこだわりたくなるものだ。UMS3は私が今まで物色してきたモバイルマウスの中ではあらゆる面で出色のできだと思う。SS REDというカラーについては限定販売だったが、通常カラーの2モデルは量販店で普通に入手できる。というわけで、ノートPCのお供その1として結構オススメ!もちろん、PCがVAIOでなければ使えない、ということはない。^^;;
2003年06月07日
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書きたいことはいろいろあるんっすが、5/18の本番その1以来、先週末の会社引っ越しまで全く休みがなく、どれも移動と肉体労働系統が伴うものだったこともあって、ここ数日というもの今まで生きてきた中で最大の疲労を感じております。(苦笑引っ越しなんて、3日間をかけて台風の中もピストン輸送状態という感じだったし、月末を押しての強行準備期間から昨日までノンストップ。年齢層が20台中心のウチの会社でなければとてもできなかっただろうな(大汗)、、演奏会についても、Quartetのほうはまぁいつもの通りだったかもとして、吹奏楽団のほうは前日のゲネプロから当日まで、これまたフツウにはありえないハードな内容。楽器を吹いていた時間だけで軽く10時間以上はあったろうな、、会社でも演奏会を行ったバンドでも最長老派に属すると言っていい私はやっぱりかなり擦り切れましたです。。たまたまいろんなことが時期的に重なっちゃったわけでしたが。てなことで、もう少しましな状態になるまでしばし時間がかかりそうです。^^;
2003年06月02日
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