2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全6件 (6件中 1-6件目)
1
韓国に渡った雫はソウル支社のスタッフと韓国料理を味わう。方や遠峰とローランも講演のために韓国を訪れていた。韓国編、第3回。もしかして、韓国編は長いのかもしれませんね。設定がかなり複雑になってきました。太陽ビールだけのお話しかと思っていたら、遠峰も絡んで来そうな雰囲気です。そして、韓国支社の吉村氏が何か気づいたようですが、それは何?一方韓国料理チェーン店の社長と専務。ワインに魅せられ、韓国を離れたユナとは・・・ちょっと面白くなってきました。ストーリーは設定展開の回ですので、それほどの進展はありません。次回は、#117「名前を失くしたボトル」です。帰国したユナのお話ですね。内容は、想像がつくような、つかないような。(笑今週登場したワインは。■ クロ・ヴージョ ジャン・ジャック・コンフュロン■ オー・カルル■ シャトー・ラトゥール
2007年04月26日
韓国料理チェーン店専務の下に、雫と本間の選んだワインを持ち込み、料理とのマリアージュを見る。惨憺たる結果から、本間部長は雫の韓国出張を決める。韓国編、第2回。相手の店の味も確かめず、いきなり候補を選ぶなんて…(苦笑ワインと料理のマリアージュってそんな簡単な事ではないはずですよね。当たり前のことしか言えませんが、ワインと合う合わないって、素材や料理の種類で決まるモノでは無いはずです。一番大きな要素はどう料理の味をまとめるか、その最終部分に掛かっていると思います。だから、フォアグラのテリーヌに合うワインを見つけたからと言って、他の店でも同じ結果が得られるはずは無い。 それがマリアージュってモノかと思いますが。で、何が言いたいかって、韓国に出張に行くより、そのチェーン店の料理をとことん味わった方が良いんじゃないの…って事です。ま、それだと5話くらいで終わっちゃいますけど。(爆始まったばかりにもかかわらず、作者の苦労も充分うかがい知れます。(笑作中でも、韓国料理にはワインは合わないという考えを、専務の口から明言しています。私は、和食とも合わないと思いますけどね。(苦笑特に、懐石料理なんかとは…合わせるとしたら、白ワインか、スパークリング。それも安価なデイリーワイン。赤を合わせるとなると、家庭料理っぽい味付けの方が合わせやすいと思います。ただし、そうは言っても、日本酒との相性には敵いませんし、譲ってもビール止まりかな。さて、ストーリーは韓国出張で、より本格的に韓国料理とのマリアージュに挑むことになる展開です。まず、専務がイケメンで良かった。(謎あとは、韓国では雫も当然韓国人という設定になっていると思われますが、出張をあちらではどのような設定にするんでしょうね。その辺に興味がいってしまいました。(笑韓国編って、単にサービス程度でやっちゃうと怖い部分を孕んでいそうです。とことん媚びるか、あっさりと一般論程度の結末を持ってくるか。下手すると、ワインと料理のマリアージュではなく、作者と韓国とのマリアージュになりかねないです。あと、エリタージュはどこかで必ず出てくるワインだと思っていましたが、軽い扱いで終わってしまいましたね。(苦笑個人的にはちょっと残念です。次回は、#116「マリアージュは茨をかき分けて」です。ますます展開の厳しそうなタイトルですね。(笑韓国で本格的な料理を味わって、どんな展開になるのか…。今週登場したワインは。■ カンネート ダンジェロ■ エリタージュ サンタ・デュック
2007年04月19日
情熱を無くし社長引退を記念してエスポワールで'65ヴィンテージのロマネ・コンティを飲もうとした誉田であったが、箕島の策略でワインの入手が出来ない。カナと片瀬は各々に代替えのワインを購入してきて、カナの熱意で彼女の購入してきたワインをサーブする。カナのサーブした日本産ワインの情熱に誉田は新しい事業の立ち上げを決意するのだった。「ソムリエール」第十二話。ストーリーの展開が実に上手い!一話完結ですが、全体のストーリーの流れを踏まえて、話しが進行しています。前々回にカナと片瀬が怒らせてしまった、業界の要である箕島の嫌がらせもからみ、カナによって触発された片瀬も情熱を取り戻しました。登場人物は、ゲスト以外は今までに登場して、その人のキャラが明確になっている人物ばかりです。ゲストキャラの誉田の背景もうかがい知れ、さらにメインキャラも各々の役割を果たしています。一つだけ文句をつけるなら、'65ヴィンテージのワインを、予約当日に届けるって・・・いかがなモノでしょう。(苦笑上のあらすじではかなりの部分を端折っています。是非本編をお読み下さい。今回のコラムは「ワインの低温殺菌」、パスツリゼーションを取り扱っています。スゴイのは、ルイ・ラトゥール社を公然と批判している…(笑しかし、それ故に内容に重さが感じられます。敢えて品質に拘る(その一つとして低温殺菌を行わない)あまり、常に苦境に置かれ続けてきた北海道ワインへのリンクも良いですね。「神の雫」みたいな華々しさはありませんが、ワインとしっかり向き合ったドラマという意味合いでは、比較にならないほどの上質を感じます。弘兼憲史も推薦だそうです。おいおい、良いのか?(爆笑次号は5月1日(火曜日)発売です。今回登場ワインは。■ ロマネ・コンティ D.R.C■ 鶴沼・ミュラー・トゥルガウ 北海道ワイン
2007年04月16日
ローランは仕事に復帰し、遠峰と西園寺は以前の関係を取り戻す。太陽ビールワイン事業部では、韓国料理チェーン店からの依頼で、韓国料理とワインのマリアージュを図ることになる。韓国編、第1回。西園寺社長との関係は、あっさりと元通り。以前の遠峰のイメージ復活です。やっぱり遠峰は傲慢キャラでなくちゃ。(笑よくよく考えてみれば、第三の使徒までしか時間は進んでいないのですから、物語開始から3ヶ月くらいしか時間は経過していない筈なんですよね。そんな短期間でキャラがころころ変わるはずもない。ただ、折角の昼メロ展開も、新たな伏線にはならず、あっさりと全て元通りってのは、ちょっと頂けませんね。綺麗に収めすぎって感じです。で、新展開。韓国料理とのマリアージュです。作中でもその難しさは認めていますが… 敢えて挑むんですね。(苦笑それに、設定がまだハッキリしていません。韓国料理って一言で括っていますが、キムチひとつ取っても、中に入る材料で味わいは千差万別でしょうに…。他にも、韓国料理に合うワインのリストを作ったら、チェーン店全てにワインを卸せるって話ですが、リストアップしたワインを卸すのでしょうか。だとしたら、選ばれるワインは安定供給が可能な、デイリーワインって事になりますね。そのあたりの詳細は後々明らかになるのでしょうけど、この話、まとまるのかなぁ…かなり無茶な展開に陥りそうな予感が…。作者のブログから想像すると、スパークリング・ワインが絡んできそうです。まぁ、ワインの中では許容量が大きいと言うか、どんな料理とでも合わせやすいのは、間違いなくスパークリングですからね。次回は、#115「どこか噛み合わない関係」です。そりゃ、合わないですよ。(笑今週登場したワインは。■ アルマヴィーヴァ■ シャンボール・ミュジニー・レ・ザムルーズ ドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエおいおい、最近やっとレ・ザムルーズの流通が落ち着いてきたのに、ここでまた蒸し返すか!?
2007年04月12日
ローランを追い、渋滞、事故をかいくぐり、必死に成田空港を目指す遠峰は手荷物検査で搭乗を逃したローランと再会する。西園寺の陰謀シリーズ、第5回。スゴイ!skyさんのご指摘どおりの展開!成田空港の保安基準を調べておいて良かった。(笑”航空機の客室内にはナイフや工具、刃体4cm以上のはさみなど危険物となり得るものの持込が禁止されております。”という事らしいです。お話しは「まとめ」で、お決まりのパターン。 進展はありません。しかし、遠峰とローランの関係を決定づけるお話しと言うことで良しとしましょう。(笑西園寺との問題は先送りって事になるのでしょう。今週は平穏。さしてツッコミたくなる箇所も…あ、遠峰、飯食ってないで事故処理しろ!個人的には、遠峰メインの話は今後も時折入れて欲しいです。次回は、#114「新たな挑戦は海を越えて」です。新展開ですが、タイトルからすると、「第四の使徒」編では無いような気がします。とすると、これが作者ブログにあった「泡モノ」編なのかも…今週登場したワインは。■ ウルツィガー・ヴュルツガルデン クリストッフェル・エルベン残念ながら、同じ造り手はヒットしませんでした。とりあえず、ウルツィガー・ヴュルツガルデン で表示されるようにしておきました。
2007年04月05日
パーティー会場から駆けだしたカナは、家族の不幸と自らのガン宣告を受け死を覚悟した画家・倉田と佐伯に出会う。佐伯から父親が残した遺品となるワインを渡されたカナは、そのワインの意味を知り、失意の倉田を救うためにワインを用意した。それを飲んだ倉田は、それらワインの、来年ヴィンテージを予約すると共に、生きるために手術に望むことを決意した。「ソムリエール」第十一話。相変わらず話は込み入っています。盛り込みすぎって感じすらうけるほど。(苦笑しかし、肝心のカナの父親の詳細は、思ったほど語られませんでしたね。今回の話のメインは、もっぱら画家・倉田の失意からの脱出です。カナも相変わらず、人のお節介ばかりのお人好し全開です。(笑そして今回のテーマは「フレッシュ・ローテーション」。平たく言えば「賞味期限」です。長期熟成を目指さない、日常消費ワインは新しいほど美味いって内容です。これは、考えてみれば当たり前のお話しですが、どうしてもワインという酒の特質で、どんなワインでも熟成させて飲むの事が正しいと思ってしまいがちですね。コラムでは日本酒を引き合いに、この賞味期限の問題を語られています。ま、日本酒の長期熟成問題に関しては、一概にワインと同質に語れない部分もありますが、特例や時代の流れを差し引けば、納得の内容です。次号は4月14日(土曜日)発売です。今回登場ワインは。カナの父の遺品が、■ ソーヴィニヨン・ブラン オー・ポワトー■ アプルモン ヴァン・ド・サヴォア■ ベルジュラック シャトー・トゥール・デ・ジャンドル カナが倉田に飲ませたワインは、■ ソーヴィニヨン・ブラン ヴィラ・マリア■ ホワイト・ジンファンデル ベリンジャー■ エステート・カベルネ・ソーヴィニヨン エラスリスさすがに日常消費ワイン、楽天では取り扱いが極めて少ない様です。
2007年04月02日
全6件 (6件中 1-6件目)
1