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ワインバー「モノ・ポール」で韓国料理に合うワインのヒントを見つけたみやびたちは、雫にメールを入れる。韓国編、第7回。久々登場のみやび、を始めとするワイン事業部の面々。藤枝、秋絵は増してお久しぶりです。(笑そして韓国料理とワインのマリアージュは、秋絵の口からヒントが出ます。「スピリッツァ」・・・ !?それ言うなら、「スプリッツァ」でしょ。スペルをみても「ピ」にはならないと思うのですけど・・・http://www.suntory.co.jp/cgi-bin/wnb/cktl.pl?ID=spritzer予想通り、泡にたどり着きましたね。韓国編もクライマックスへ・・・ じゃあないでしょうね。(苦笑遠峰も韓国料理とワインのマリアージュを見せると言っていますし。ストーリーは「繋ぎ」的でした。ローランは雫のインパクトが強く残っている様子。ミヒは雫に興味津々。おっと、重要なのは、雫の母に対する描写です。母が死ぬ前に悲しそうだった。死ぬのが怖いのではなかった。なにやらこの辺に遠峰との関係の真実が隠されていそうです。死ぬ前というのは、また、興味深い。遠峰は雫より年上ですので、雫の母が体調を崩す原因が、豊多香の愛人発覚だったのか・・・今回は折角ワインベースのカクテルが出てきましたので、その辺の話を少し。有名なワインベースカクテルには、キール:白ワイン+クレーム・ド・カシスキール・ロワイヤル:シャンパン+クレーム・ド・カシスカーディナル:赤ワイン+クレーム・ド・カシスミモザ:シャンパン+オレンジジュースホワイト・ミモザ:シャンパン+グレープフルーツジューススプリッツァ:白ワイン+ソーダなどなど。ほかにも、黒ビールや桃ジュース(ピーチネクター)、カルピスなんか使ったカクテルもあります。この季節(初夏)には「泡」系が良いですね。料理とも合わせやすいですし、口当たりもやさしく、お酒を飲み慣れない方でも意外といけます。ただ、度数はビールよりも高い場合が多いので、要注意。(笑次回は、#121「立ち昇る気泡の向こう側に」です。本格的に泡に突入です。今週登場したワインはありません。
2007年05月31日
雫とローランは完璧に4つのワインの振り分けに成功する。雫の存在に気づいた遠峰は、韓国料理とワインのマリアージュに関して伝言を残す。韓国編、第6回。問題の4つのワイン。キャップシールでは区別が付かないワインでしたね。だったら、一言それを台詞で言わせれば良いのに・・・(苦笑しかし、遠峰は変なこと言っています。デキャンタする時に、テイスティングして分けるキャップシール剥がせば、コルクの刻印は見えるでしょうに。ま、キャップシールでは区別できないって所が解ったので、それ以上の細かいことは良しとしましょう。(笑お話は至ってシンプル。アムロとララァはお互いを意識し始めた。(笑ローランの仕草がかわいらしいですね。凄いなぁと思わせるのは、表情の描き分けが出来ているんですよね。あと、服装にも凄いこだわりを感じます。日が変わると、服装もちゃんと変わっています。と持ち上げておいて・・・遠峰の時計、日付がいつも25日です。(爆次回は、#120「仲間たちからの大いなる救い」です。遠峰の助言がどう役立つのでしょう。今週登場したワインは。■ クロ・ド・ヴージョ メオ・カミュゼ■ エシェゾー メオ・カミュゼ■シャトー・ランシュバージュ■ シャトー・オー・バージュ・アヴルー■シャトー・ラトゥール■ レ・フォールド・ラトゥール
2007年05月24日
ラベルを剥がされたワインを、抜栓することなく振り分けようとする雫。遠峰の指示で、ローランもその作業に加わることとなる。韓国編、第5回。やっぱりキャップシールの件は触れないようですね。ブルゴーニュは造り手がブランドですので、同じ造り手だったら、同じキャップシール使っている可能性もありますが、ボルドーの方はワイン名がブランドですから、キャップシールも変えている場合が多いです。まあ、銘柄が明かされれば、キャップシールが同じかどうか、はっきりすることです。(笑残念ながら、今回の描写からは、私程度では全く予想できません。なんとなく、一本目がボルドー、二本目がブルゴーニュかなって感じはしますが。ストーリーは、私はかなり読みを間違えていたようです。まず、遠峰の講演内容は韓国料理とは関係ない様子です。そして、今回のラベル剥がしは、雫と遠峰の対決ではなく、雫とローランの出会いを演出する狙いだったのですね。ラベルをどうやって剥がしたかとか、キャップシールで銘柄が判るだろうとか、控え室で遠峰はペットボトルで飲み物を出されていたとか・・・ いう問題以上に、今回私が気になったのが、、遠峰はこの講演で何を語りたいのかと言うことでした。どういうテーマの講演なのでしょうね。いろいろ気になることはありますが、ストーリーだけを楽しめば、結構盛り上がる内容だと思いました。完全に、アムロとララァです。(爆と言うことは、遠峰はシャーだったのか。次回は、#119「二人の天才はワインの幻の中で」です。ますますガンダム化が進みそうな気配。(苦笑今週登場したワインはありません。
2007年05月17日
片瀬はエスポワールを立て直そうと、土日の予約客に対してワインを半額で提供する計画を打ち出す。ワインの試飲会で、天才シェフを自称する水島一樹と知り合ったカナ。エスポワールを逃げ出したシェフの代わりに水島が加わることになる。「ソムリエール」第十四話。冷え切っていたエスポワールが活気を帯びてきました。そこへ、自称ではなく、自他共に認める天才シェフが加入。本来なら一気に人気店へ復活・・・ となるかと思いきや、水島はどうも一癖もふた癖もある人物のようです。しかし、読み手としては面白くなってきましたね。(笑相変わらずカナは単なる「お節介ね~ちゃん」なんですが、ちょっと「無冠の帝王」っぽい風格が出てきました。自分は見習いソムリエールなのに、大阪のおばちゃんよりも濃厚に、他人の人生に踏み込んで行きます。(苦笑来週は、またカナ対水島の問題が起きるようです。コラムは【ワインリストの問題点】です。日本の高級レストランでのワイン価格が高すぎると言った内容でした。サンフランシスコでは、ワインの仕入れ値に対して、一定マージンしか上乗せしないレストランが主流になっていると書かれています。その一定マージンも30ドル・・・ これはもう持ち込み価格ですね。確かに一消費者としては、ワインを安く、よい環境で頂けることは嬉しい限りです。レストランでワインを注文し、そのワインが痛んでいた場合、そのワイン料金は取られません。その分の保険料を客が払っていたとしても、仕入れ値の3~4倍の売値というのは高すぎますよね。あと、毎回のツッコミも厳しすぎるかと思いますが、ワインのボトルはきちんと描いてほしいです。ラベルのRが歪んでいて非常に気持ち悪いです。(苦笑次号は6月1日(金曜日)発売です。今回登場ワインは。■ ヴァルポリチェッラ ダル・フォルノ・ロマーノ■ ヴァルポリチェッラ クインタレッリ■ピノ・ノワール フェルトン・ロード■ ル・レーヴ・ブラン・ド・ブラン ドメーヌ・カーネロス
2007年05月15日
韓国料理を食べ歩く雫はゲヒョンの身内にワインのために祖国を捨てた人がいることを察する。一方太陽ビールソウル支社主催のワイン講座で出すはずのワインにトラブルが発生。その講座のゲストでありワインを選択したのは遠峰だった。韓国編、第4回。どうでも良いことですが、チェーン店の専務が、ゲヒョンという呼び名で通されそうですので、今後はその名前で通します。で、ゲヒョン氏、実はワインに詳しかったご様子。(笑そうですね、その方が今後の展開はスムーズかと思われます。お話の方は相変わらず韓国料理を食べ歩く雫で、韓国料理に合うワインにはたどり着いていません。ユナの登場かと思っていたら、遠峰との因縁対決を先にやるようです。新展開としては、遠峰が韓国を訪れていたのは、太陽ビールのお招きだったのですね。搬送中に割れたボトルのせいで汚れたしまったラベル、その張り替えを余儀なくされた太陽ビールのスタッフ、ラベルだけはがされて、ワインの銘柄が分からなくなってしまった状態ですが・・・そこは雫の嗅覚をもってすれば、簡単に解決しそうです。ん?・・・ というかキャップシールは残ってるんでしょ?それで全部分かりますよ。(爆簡単に剥がせてしまうラベルへのツッコミは置いておいて・・・遠峰の講演内容は、当然、韓国料理とワインのマリアージュなんでしょうね。それに、ボルドーとブルゴーニュのワインをセレクトして何を語らせるのでしょう。少々楽しみでもあり、怖い気もします。う~ん、当たり前のストーリーの流れは想像ができますが、この調子でほんとに韓国料理に合うワインが見つけられるのか・・・ 強引な流れにならないことを願うばかりです。ただ、いつになくストーリー展開が慎重な印象です。単に話数(結論)の引き延ばしなのかもしれませんが。(爆ストーリーとは関係ありませんが・・・最近ワインには一切興味が無いような方々からも、「韓国のワインブームがすごいんだって?」なんて話題をふられます。当然セットで、「神の雫」の名前も挙がるのですが・・・メディアで流れているんですかねえ・・・このサイトへのアクセスは韓国からより、フランスからが激増しています。次回は、#1187「芳香のシンクロニシティー」です。雫のスーパー嗅覚のお話でしょうか。今週登場したワインはありません。
2007年05月10日
秘書・尾崎の企みでエスポワールに食事に訪れた箕島。尾崎のオーダーでモン・ラッシェを飲むが、それはカナと片瀬の苦肉の策でサーヴされた別のワインだった。それを見抜けない尾崎の、陰でのエスポワールに対する圧力を知った箕島は彼の首を切る。「ソムリエール」第十三話。箕島も単なる嫌な奴では無いみたいです。勧善懲悪みたいに割り切れないところを巧く扱っていますね。最近のストーリー展開は、個人的にかなり気に入っています。そして、今回の出来事で、だらけていた片瀬が本気になったようです。エスポワールの建て直しが始まるのでしょうか。コラムと併せて、非常に上質な読み物だと思うのですが、唯一残念なのは、絵が…。(爆最も基本的なところ、テーブルの上に置かれた物や、室内のテーブルの形、その類にもの凄い違和感を感じてしまいます。私が気にしすぎているのかも知れませんが、デッサンの基本は押さえてほしいです。今回登場した、もうひとつのモン・ラッシェ。言わずと知れた、ヴィニョロン・ド・ビュクシーのクロ・ド・モン・ラシェです。ただ、この銘柄・・・ 手に入らないんですよね。(苦笑これを機に、もう少し日本での流通量が多くなると良いのですが。コラムは【供出温度】です。私も赤ワインはセラーから出してすぐから飲み始め、温度の上昇による変化を楽しんでいます。ただ、上がりすぎる前には飲みきってしまう場合が多く、再度冷やすことは滅多にしませんが。(笑次号は5月15日(火曜日)発売です。予告では・・・「新たなる門出を迎えるエスポワールに食わせ者のシェフが!?」とあります。そういえば、まだシェフが一度も登場していませんでしたね。今回登場ワインは。■ マコン・ヴィラージュ・リュー・ディー・クロ・ド・モン・ラッシェ カーヴ・デ・ヴィニョロン・ド・ビュクシー
2007年05月01日
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