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雫は想名誰を食事に誘い、ワインによって会話のキッカケをつかむ。遠峰はジュリエッタを求め最終の新幹線に・・・「第四の使徒」編、第6回。そろそろ、雫にも新しい必殺技の開発を希望したいところです。いつでも、どこでも、デキャンタージュでは・・・戦隊モノでも、仮面ライダーでも、夏頃には変身後の姿がグレードアップします。それは、大半、おもちゃを売ろうという、大きな「おともだち」の都合なんですが、小さな「おともだち」も飽きてしまいますし。(謎そろそろ、雫もその時期かと思います。あと、デキャンタージュって仮面ライダーのキックほどの効果は無いと思います。この漫画で描かれるほどの必殺技ではありません。ここを見ている「おともだち」はご存じだと思いますが。余談ですが、なぜ、マジ・シャンベルタンなんでしょう。アンリ・ペロ・ミノだったら、シャルム、マゾワイエールの方が一般的だと思うのですが・・・もしかしたら、「マジッすか」というシャレを言うため?(笑第四の使徒へのアプローチは全く進展がありません。ので、今週はこの辺で失礼します。次回は、#132「幼き勇者に接吻を」です。今週登場したワインは。■ シャトー・ラトゥール・オー・ブリオン
2007年08月30日
雫が引き合わされたコンミスは、かつてフランスでヴァイオリンを共に学んだ 秋想名誰 だった。しかし、彼女の奏でるヴァイオリンの音色は孤独感が深まっているばかりか、雫は無視されてしまった。「第四の使徒」編、第5回。ジュリエッタは遠峰の初恋の相手。雫の初恋の相手は 秋 想名誰 (あき そなた)。共に会わなくなった後に、女性側に悲しい出来事があったようです。う~ん、今回のお話はそれくらいですか。(爆それにしても、第四の使徒ってそんなに悲惨なワインなんでしょうか。(苦笑今のままですと、当初の予想「モンラッシェ」のイメージとはかけ離れた感じです。最初は、「初恋」の淡い感傷的な・・・ くらいに捉えていましたが、雫、遠峰とも相手の女性はかなりの惨劇を体験しているようです。そして、おそらく雫は、その後の想名誰の体験を聞き、ワインによって心開かせ、イベントも成功・・・ という筋をたどるのが、一番ベタな流れですよね。では、遠峰は?まさか、ジュリエッタ、死んでないですよね。今の調子だと、ジュリエッタの方が過酷な人生を歩んでいそうですが。遠峰って、現在は成功していますが、あまりに悲惨な人生歩んでいるように感じます。この境遇の違いから、果たして同じワインにたどり着けるのでしょうか。あと、本来は豊多香の「初恋」を追わなければいけないはずですので、この第四の使徒編も、かなり長くなりそうな予感がします。次回は、#131「陽の当たる芝生の上で奔放に」です。雫に対して心閉ざす想名誰。その原因が明かされるのでしょうか。今週登場したワインはありません。
2007年08月23日
多くのご意見メールをありがとうございます。つきましては、細かなご意見に返答させて頂くより、改めて、このサイトの立場を明確にさせて頂くことで返答とさせていただきます。主旨は、ワイン漫画とワインを楽しむことです。スタンスはあくまでも中立です。1)漫画の中の記述で疑問があれば指摘しますし、気に入らないストーリー展開には文句を言いますが、基本は楽しむ事です。2)ワインを中心に話をしていますが、他の酒を貶すことは絶対にしません。1)に関して、今回の「補糖」問題は以下の2点に置いて、本編の描写に間違いがあることを指摘し、それ以外の品質の上下、味わいの変化などに言及するものではありません。 ・補糖は出荷されるワインの糖度を上げることを目的としていない ・補糖はブルゴーニュ地方に置いて、それ単独行為では違法とされない2)に関して、ワイン好きの中には、他の酒を否定的に捉えられる方もいらっしゃいますが、本サイトでの否定意見はご遠慮下さい。私は、各国、各地方の様々な背景の中、数百年の歴史を経て生き残ってきた酒は、何らかの存在意義があるものと信じています。そして、その存在意義をお互いに確かめあえる事も、酒を飲む事の重要な楽しみの一つであると感じています。酒に上下が無いとは言いませんが、その上下の価値基準となるモノサシを他人に強要させる論争は当サイトでは行いません。以上を大前提とし、これ以上の深い説明も行いません。後は、アクセスしてくださる皆さんの良識にお任せいたします。
2007年08月20日
倒れた父親を見舞う片瀬の元へ、ワインを届けるカナ。そのワインによって親子の不仲を取り持つことになる。「ソムリエール」第二十話。先週の箕島の話を続けるのかと思ったら、なんと片瀬家のお話でした。そして、また新たな謎が噴出!片瀬の父親の前で名乗ろうとしたカナを必死に止める片瀬。う~ん、どんな意味があるんでしょう。伏線がどんどん増えています。これは「ソムリエ」が一話完結で、単調とも取れる展開になってしまった事からのフィードバックなのでしょうか。謎ばかりが増えすぎると、何が謎だったかも解らなくなりそうですが。(爆今週のお話は、なんとなく間延びしてたかなぁ・・・コラムは【収量制限】剪定とグリーン・ハーベスト、私にとっては今一興味の沸かないお話でした。(爆次号は9月1日(土)発売です。今回登場ワインは。■ バローロ エリオ・アルターレ
2007年08月17日
遠峰は裏町のバーのオーナーでもある旧友ジャックと再会し、ジュリエッタの行方を尋ねる。「第四の使徒」編、第4回。珍しく、遠峰だけのお話です。とはいえ、ジャックとの過去を紹介しただけで話の進展はありません。遠峰が探すジュリエッタという女性が、彼の初恋の人だったらしい事は解りましたが・・・ ジャックとの出会いが2000年頃という設定ですので、その頃出会って初恋をしたというのでは少々気持ち悪いですね。おそらく彼女とは、もっと古くからの知り合いで、ジャックとも絡んだという事なのでしょう。少々ワインの事で気になるのが、「補糖」の記述。補糖はアルコール度数を高めるのが目的で、ワインを甘くする事が目的ではありません。加えて、上限はあるにしろブルゴーニュでは合法です。さらに、この遠峰台詞で、「こんなものを飲んで酔っぱらうくらいならビールでも飲んだほうがマシだ」これには強い「反感」を感じます。ビールはワイン未満の酒ではない!原作者にはビールを味わう舌が無いのか!?いや、正しくワインを味わう舌をお持ちなら、ビールの深さも味わえなくては嘘だと思う。「補糖」に関する間違った知識を露呈した後では何の説得力もない台詞だが、この台詞を吐かせたご当人には「猛省」を促したい。こんな事をしていては、この漫画の評価の下降どころか、ワインに対する評価までも下げかねない。次回は、#130「彼女の弦は寂しげに震え」です。こんどこそ、雫の初恋が語られそうです。問題のコンミスとの関係はいかに・・・今週登場したワインは。■ クロ・ド・ヴージョ シャトー・ド・ラトゥール■ エシェゾー ジャン・グリヴォー■ ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・ブスロ ジル・ルモリケ■ ヴォーヌ・ロマネ グロ・フレール・エ・スール
2007年08月16日
真壁が豪華客船でのイベントはワインとクラシックのコラボレーション。そのテーマは「初恋」だった。遠峰はジュリエッタなる女性の消息を追って、横浜の裏町のバーを訪れた。「第四の使徒」編、第3回。「シンクロニシティ」だったんです。今まで、雫がワインを見つけるのは「偶然」と評してきましたが・・・どうやら、すべては「シンクロニシティ」だったと。なにやら、都合の良い言葉にも聞こえますけど・・・(爆雫は真壁が招いた管弦楽団のコンマス(コンミスですね)と合い、「シンクロニシティだ」と漏らします。さて、そこにいたのは誰だったのでしょう。たぶん、雫の同級生ですね。彼女が雫の初恋の人だったと。なるほど、だから指揮者がメインではなくて、コンミスなんですね。(笑方や、遠峰は裏町で外人が屯するバーでジュリエッタという女性を捜しています。遠峰の初恋の人?(爆遠峰・ロミオ・一青そして、登場ワインはまたもや、レ・ザムルーズ。(笑セルヴォーのは以前にレポートしていますのでそちらもご覧ください。シャンボール・ミュジニー・1er・レ・ザムルーズ[2001]ベルナール・セルヴォー次回は、#129「時には、濃密な思い出に浸って」です。たぶん、雫の初恋が語られるのでしょう。今週号は合併号のため、次回発売は8月16日(木)です。今週登場したワインは。■ レ・ザムルーズ ベルナール・セルヴォー
2007年08月02日
フランス農務省輸出担当のマルローを伴い、ワイン評論家の箕島はエスポワールを訪れる。片瀬不在の中、カナは3本のピノノワールをサーブするが、最後の一本は南アフリカの物だった。「ソムリエール」第十九話。久々にワイン漫画で飲みたいと思えるワインが出てきました。先日、ヴォギュエのボンヌ・マールを飲む機会がありましたが、どっしりとした骨格にもかかわらず、透明感のある繊細な奥行き感は流石でした。そこまでの物は、もちろん期待しませんが、ボンヌ・マールと間違えるほどのワインで、価格は4000円程度、これは凄いです。もちろん、それが今回の登場ワインです。私は早速手配しました。(笑お話は、予想通り箕島が絡んできました。カナは、事情があって有名なグラン・ヴァンは出せないと言っていますが・・・以前、箕島の秘書がエスポワールに高級ワインを卸さないように圧力を掛けていた件を言っているのだと思います。あれって、箕島が秘書の首切って解決したんじゃなかったんでしょうか。それとも、カナのイヤミ?(笑気になるのは、次号でマルロー氏が企む企画とは何なんでしょう。最近、次への導入が巧いですね。(笑コラムは【グローバリゼーションとリージョナリズム】前回に引き続き、AOC(原産地統制呼称)問題です。そう言われてみると、最近セパージュが記載されたフランスワインが増えましたね。地名がブランドか、葡萄品種がブランドか・・・次号は8月15日(水)発売です。今回登場ワインは。■ クロ・サン・ドニ デュジャック■ コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ ジャイエ・ジル■ ガルピン・ピーク・ピノ・ノワール ブシャール・フィンレイソン
2007年08月01日
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