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決戦の場、ロベールによる雫の敗因分析が済み・・・遠峰の心象風景が語られ始める。第十一の使徒編 第30話本命と見ていた、レス・マニェス 2008 が登場しちゃいました。(爆まぁ、これで本当に レス・マニェス 2008 が使徒だったら、この漫画の存在価値は「無」に等しくなりますから。首の皮一枚つながった・・・ ってな感じですか。さすがに、作者も私が言うほど、堕落してはいなかったか・・・。もしくは、和泉屋の新井氏が、新しいワインを見つけたか・・・。全ては、第十一の使徒が和泉屋ワインなのかどうかで決まります。(笑で、細かいツッコミですが、和泉屋独占輸入のレス・マニェスに対して、みやびちゃん、見事な解説。よく勉強していますね。(笑あと、西園寺が「これで一青の勝利は確実よ」と言っています。普通、こういった台詞が出る=確実ではない と考えてしまう、ひねくれ者の私。さて、すんなり遠峰勝利に落ち着くのか!?2度目の延長戦が始まるのか!?次回は #380 3月8日発売号です。今週登場したワインは。● リシュブール アンリ・ジャイエ● レス・マニェス テロワール・アル・リミット
2013年02月28日
決戦の場、第十一の使徒の記述が読み上げられた後、雫が先に自ら選んだ候補の心象風景を表現する。記述通りの心象が綴られる中、最後の夕陽があるべき場所に雫が見た風景は。第十一の使徒編 第29話もう、こうなって来ると、何でもアリです。最後に雫が見たモノ・・・ネタバレを配慮するとか、そういう次元ではなく、書く気力も起きません。(爆死そうか、その時期にネタを練ったのか・・・作者もアレを見たんだな・・・それだけ。普通、小説や漫画・・・まぁ何でも良いのですが、主人公が勝利を確信して、結果ダメだった場合、その原因がなんだったかとても知りたくなりますよね。そして、その理由を知れば、なるほど!そう言うことだったのか・・・ とその話の展開に魅せられる。人から金を取って、話を見せている以上、それが本来のサービスだと思うのですが・・・もう、神の雫には、そのカケラも残っていないような気がしてきました。好きで始めたこのレビューも、なにやら気づけば、ほぼ義務の色合い。(苦笑始めたことは、最後まで成し遂げるつもりでいますが・・・面白く無いものを、人にお奨め出来るはずありませんね。ってことで、十一の使徒は(延長戦が無い限り)雫の負けです。どんな、言い訳が雫の口から出るのか・・・次回は #378 2月28日発売号です。今週登場したワインはありません。
2013年02月21日
雫たちはワイン事業部で、スペイン出張で収穫したワインを報告する。そして、決戦の場へ。第十一の使徒編 第28話今週も和泉屋インポートのワイン紹介でした。ここまで連発して、和泉屋ワインを褒めちぎられてもなぁ・・・ って感じもしますが。結局の所は、紹介するワインの一本一本を、自ら足を棒にして探している訳ではありませんので、ブレーンとして協力してくれた人の情報に偏るのも致し方ないことか・・・。遅々として話が進まない中、決戦前のお決まりとなった、ロベール氏が飲んでいるワイン。今回は、フレデリック・ミュニエのニュジニー。彼が飲んでいるワインが、使徒を暗示する場合もありましたが、今回はここからの使徒予想は出来ないでしょう。作者自身が愛して止まないブルゴーニュとスペインワインとでは、天地ほども開きがあるぞと暗に主張しています。ブルゴーニュの中のブルゴーニュ、そう言えるワインの代表格がミュジニーであると、これは久々に作者の意見に賛成。ただ、昨今、世界中で求められているワインの多くは、この志向を是とはしないでしょうけど。(笑さて、次号は間違いなく決戦となる訳ですが。まぁ、ここまで引っ張ってきて、すんなり行くとも思えませんが。さらなる引き延しもあり得る事も考えつつ。第十一の使徒の最終予想。当初は、「風」のキーワードから、白ワインを想定していましたが、端っから「白」は眼中に無い様子で、候補として登場するワインは全て「赤」。キーワードも「夕陽」が重要な扱いでした。で、ちょいと情報補正を加えまして、レス・マニェス 2008 テロワール・アル・リミットですね。これは、先週のレビューにテラっちさんがコメント下さった、そのままです。(爆まぁ、私も白だったとはいえ、テロワール・アル・リミットを最初から予想していたので、まるっと被っていてもご勘弁を。予想の根拠は!?100%大人の事情です!!次回は #378 2月21日発売号です。今週登場したワインは。● ラ・ファブラ バルコ・デル・コルネタ● カオス ボデガス・カノピー● ミュジニー ジャック・フレデリック・ミュニエ
2013年02月14日
雫は、掴んだイメージを元に、集められたワインの中から第十一の使徒候補を選ぶ。遠峰はソニアと別れ、帰国の途につく。第十一の使徒編 第27話長い長い第十一の使徒編も、やっと雫は候補を捕獲。次号から、決戦です。ローランとワトキンス氏の謎めいた会話からスタートした、第十一の使徒編でしたが・・・。ローランの思い、ワトキンス氏の狙い、などなど、どれも真意を見ないまま、この章は終わりそうです。今回のお話はと言えば、スペインワインで語らずにはいられない、カヴァをまとめて紹介した感じ。まとめてポンなので、一本一本の印象も軽く、インパクトに欠ける心象風景の連発。男性読者が期待した、ソニアのサービスカットも無く。床の母親まで登場させては、サービスカットは望めない状況なんですけどね。(苦笑って感じで、中身はスカスカ。(爆読後の充実感を味わいたいものです。今の「神の雫」は、外見は豪華ラベルに包まれていますが、中身は輸入葡萄ジュースを国内で発酵させたデイリーワインの様です。香りは総じてワインとしか言いようが無く、口に含んでもこれと言った特長も無く、余韻なんてモノには一切無縁・・・。一話一話は、モロにそんな雰囲気。さて、章として味わい深い所へ持って行けるのか・・・次号からの決戦に期待しつつ。次回は #377 2月14日発売号です。ロリガン・ブリュット・ロゼは2013.02.07現在楽天での取り扱いはありません。和泉屋の楽天以外のネットショップで販売している様です。今週登場したワインは。● リバリス・ロゼ カスティーリョ・デ・マエティエラ● ブリュット カンポス・デ・エストレリャス● ロリガン・ブリュット・ロゼ
2013年02月07日
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