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遠峰は国産ワインの試飲から、大多の働くワイナリーを突き止め、京香との再会を果たす。第十二の使徒編 第24話ついていけない…なんだか、作者はやたら盛り上がっているようですが…。バッカスは裏切るし… (大多が見つからない事をバッカスに八つ当たりしてるだけ)大多を見つけることは、そのバッカスへの一矢となるし… (当のバッカスは痛くも痒くもない)ひよこにワインを飲ませて… (間違いなく動物虐待)大多を見つけても京香は大多を思い出せず… (これは当然… 何もしなくても突然思い出すこともありますけど?)結局、ラス・カーズ飲んで大多を思い出す。 (レオヴィル・ラス・カーズはいい迷惑)遠峰の京香への思いもなにやら中途半端で、二人の関係ははっきりせず。大多を思い出した京香の病状は改善を見るはずもなく。で?結局何が変わったの?(爆アルツハイマーを扱うのなら、馬鹿な読者は「恋バナ」絡めれば納得するというような、都市伝説的思い込みを捨て、当たり前に「家族」や昔お世話になった「恩人」との心温まるお話でまとめたほうが無難だったでしょう。 変に、お洒落感やら、スマートさやらを気取るから、物事の本質まで歪めてしまう事になっています。で、結局、作者が酔いしれているワインまで下賤なまやかしモノに感じられてしまう訳です。とにかく、このお話からは、「どうだ!おまえら感動しただろ!素晴らしすぎるお話だろ!ありがたく読め!」という作者の魂の叫びだけが聞こえてきます。その絶叫は、近づける者まで拒絶するほどの威力となり、独裁者の悲壮感ただよう仕上がりとなっています。取り巻き関係者だけを喜ばせる作風は、昨今のTV番組と共通のバブル臭があるんですよね。たぶん、それを醸している人は、自分の都合ようく捻じ曲げられた都市伝説の類が、完全崩壊してもその利権にしがみ付くんだろうなぁ。第十二の使徒、今回までのまとめ。雫側古酒 フランス・ボルドー産。雫は以前のエピソードからボルドーでも「歴史ある畑」。遠峰側ボルドーを集中して飲む。今回登場ワインはボルドー今週は合併号のため…次号は1月9日発売です。今週登場したワインは。● リュー・ド・ヴァン・ソーヴィニヨン・ブラン● シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ
2013年12月26日
遠峰は京香の思い出の人「大多」を探す。第十二の使徒編 第23話「微かに”第十二の使途”の香りはしますが それよりも腐臭が…」このお話を読んで、なんとなく…「ロマンチック」とか「おしゃれ」とか、遠峰のやり方に「男気」を感じたあなた。それは、とても危険な病状です。医者でキチンと治療受けた方が良いかもしれません。進行を抑制する薬があるとかないとか… それ処方してもらわないと、現実社会に適合できなくなる恐れがあります。間違っても、真似して、捨てられていたワインを他人に飲ませたり…そのワインを造った人物の行方をテイスティングだけで探そうなどとしてはいけません。常識ある大人としては、素直に、大多の知人に行方を尋ねる方が的確な判断と言えるでしょう。大多が経営していたワイナリーも畑も判ってるので、まず近所のおじさん・おばさんを捕まえて情報収集してみましょう。何から何まで、作者の「妄想」そのままで、すでについていけない世界となっています。ワイン漫画として面白くしようという試みは判りますが、常識を逸脱してしまっては、すべてが茶番にしか見えません。もう予め決められた平穏な着地点だけが頼りで、無理やりそこへ落とすためには「手段」を択ばないって感じがします。さらにその「手段」までもが、正常な世界の論理でなく、作者の「妄想」なので、もしこの世界に普通の人が置かれたら、発狂しそうになること間違いないです。「ロマンチック」とか「おしゃれ」とか、遠峰のやり方に「男気」を感じたあなた。冷静に、ご自分がこの漫画の登場人物だったら… その場面でどんなセリフを言うだろうか… なんて想像してみてください。おそらく常識的にありえない展開だということ、「自分」という登場人物が言うべきセリフなんて何一つ存在しない事に気が付きます。いかがですか?ちょっと、背筋に寒いものが走ったでしょ?この漫画、そう言う、ちょっと危ない領域に差し掛かっていると思いませんか?第十二の使徒、今回までのまとめ。(今回も進展なし)雫側古酒 フランス・ボルドー産。雫は以前のエピソードからボルドーでも「歴史ある畑」。遠峰側ボルドーを集中して飲む。前回はシャンパーニュとブルゴーニュ。今週は合併号のため…次号は12月26日発売です。今週登場したワインは。● ドメイヌ・ソガ・ソーヴィニョンブラン 小布施ワイナリー
2013年12月12日
秋絵の病気に気付いた雫は、みやびに相談を持ち掛ける。第十二の使徒編 第22話ルロワのアリゴテを飲むと、彼岸で誰かが「千の風になって」を歌ってくれるらしい…。なんちゅう酒だ!ワインバーで、何人かの客が同時にルロワのアリゴテを頼んだりしたら、店のあちこちに彼岸が開けて、「千の風になって」の大合唱が始まってしまうではないか。少なくとも、私は飲みたくないです。そんな酒。飲ませた美島も「正解だったみたいだね」って、何がどう正解なのか…。さっぱり意味不明な言葉を残して立ち去るし…。原価で飲ませるとは言え、客に対して「ゆっくり楽しんでくれたまえ」って…。楽しむことを店のオーナーから命令されてしまうんですよ。そんな店で、私は飲みたくないです。(苦笑で、・・・秋絵の体調が悪くて、病院で検査、癌が発覚して、秋絵は誰にも告げずにおくことを決意。痛みを和らげるためにモルヒネを投与され、それに雫が気が付いたと…。この間、神の雫の使途探しのルール上から、1週間掛かっていない事になります。前から何度も言っているとおり、伏線は計画的に張って欲しいものです。じゃなきゃ、取って付けただけで、感情移入のしようもありません。本来、秋絵自身が癌に気が付く話は、第十一の使途編の前にやっておかないと、時間の経過に無理があるんです。「神の雫」は章完結で、章をまたいでの人物の成長も、話題の進展もありませんでしたので、第十二の使途で一気に風呂敷を広げる展開には無理がありすぎなんです。もう「神の雫」ワールドは、第十二の使途へ来て、カオスの塊。主成分が「作者の脳内妄想」であり、それを構成することなく羅列しているので、時系列から、思考ロジックまで、歪みっぱなし。さらにその上から、「高級感」という雰囲気を過剰にトッピングしているので、正体不明な世界観です。例えるなら、松岡修造のCM。トイレの「臭いにおい」に「あまい香り」を加えたような作風となってしまった訳です。芥子の花の香りに関しては、先週ツッコミいれてますので、今週は無しです。ただ、このまま行くと、「神の雫」の話のすべてが、豊多香が今際の際に見た、脳内妄想だったという事にできそうな予感が…。いや、それどころか、豊多香は死んでなくて、アヘン中毒で…(略当然、まだまだ、第十二の使途編は続きます。第十二の使徒、今回までのまとめ。雫側古酒 フランス・ボルドー産。雫は以前のエピソードからボルドーでも「歴史ある畑」。遠峰側ボルドーを集中して飲む。前回はシャンパーニュとブルゴーニュ。次号は12月12日発売です。今週登場したワインは。● ブルゴーニュ・アリゴテ ドメーヌ・ルロワ
2013年12月05日
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