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2007年も終わり…。 そして…年末の買い物をして定番の過ごし方…。 年越しは寿司を食べて,酒を飲んで,紅白を見て,そばを食べる。 なので,すし詰めや刺し盛りを買って,そばとエビ天とかき揚げ天を買う。 そして除夜の鐘と汽笛を聞いて,近所のお稲荷さんにお参りに行って寝る…とな。 さて…今年はずいぶんと苦労した…。 1月:不調に不眠…それでも講習会とかやっていたらしい…。 2月:相変わらず不調…食欲に来ている模様…。コーラで生きてなんかウィダーインゼリーまで復活できたらしい。 3月:そして…テンションの低いまま春を迎える。スノボには出掛けたらしい。 4月:昼間は低空飛行で安定してきたものの睡眠に問題があった模様。この頃から残業が始まってるっぽい。 5月:名古屋にGWに出掛けた…けっこう大行事だった。日常はボロボロ。和汁生活をして痩せた。純情キラリにハマってた。 6月:季節柄,和汁から洋汁に切り替え。相変わらず日常はヒドいらしい。 7月:電子カルテ絡みの会議が連日。主任がピリピリし始める。とりあえず…伊豆に初夏の逃避行してみる。 8月:結構夏らしい遊びをしたっぽい。でも日常はヒドい。携帯を買い換えた。 9月:相変わらず調子が悪い中で,学会に挑んでみる。日常はどんどん佳境に入ってる。 10月:ひたすら仕事に追われ,休日は寝込む。愛車の蒼ちゃんが車上荒らし未遂に遭う。 11月:頑張った学会は高評価。でも日常は散々で綱渡り。最後のハムちゃんのみてぃすを見送る。リタが出なくなる。 12月:精神不安定極まる…自傷再発。意向調査票を「異動希望」で再提出。 ん~…一年を通してヒドかったらしい。 後半の酷さは目も当てられないわ…。 でも…なんとか再スタートを切りたい所…。 さてさて…こんなダメダメな自分を支えてくれた皆様…本年はありがとうございました。来年もよろしくお願い申し上げます。
2007年12月31日
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とりあえず…夕方には買い物に行けたけど…。 「床屋に行く」…果たせなかった…_| ̄|◯ 昼に目覚ましをかけたのに「あと15分…」の繰り返しで夕方になってしまった…と言う…_| ̄|◯ まだ疲れが抜けてないのかなぁ…しょうがない…。 加湿器の季節です。 とは言うものの…ずっと使っていませんでした。 シーズン終わりに掃除をしたとは言え,使い始めに掃除はしなきゃいけないものの,その余裕もなかったので…。 んで…ずっと買い換えたいとも思っていました。 昨シーズンにスチーム式から超音波式に買い換え。 神経質で不眠なので,スチーム式は沸騰音が耳障りで気になってしょうがなかった。 超音波式は静かながら,「何かしらの方法で水を気化させる」のではなく「水を微粒子に粉砕する」と言う方法なので,空気に水分が解け合うわけではないから,加湿器の周りがビショビショになってしまう。 と言うわけで…ハイブリッド式だとか気化式と言うのが欲しかった。 でも高かったのよねぇ…。 この冬のボーナスは全然手を付けてなかったので,思い切って買い換えた。まぁ贅沢品じゃなくて生活用品だからムダな買い物ではないし…。とは言え1万円は大きいけど…。 静かだし,本体に手をかざしても湿り気も感じない。「ホントに加湿してるんか?」と疑問に思うものの,着実に湿度計の数字は上がっているので加湿はされている模様。 それにしても…久々に車に乗り込もうとしたら燃費計何かがリセットされてた。う~ん…バッテリー電圧降下? セキュリティー装置のせいなんだなぁ…。説明書にも「1週間に一度はエンジンをかけてバッテリーに蓄電して下さい」って書いてあったな。 エンジンの掛かりも変だった…なんか力無い音がしたよ。 週末は10分でもアイドリングくらいはすべし…と。 駐車場で10分ほど車の中で音楽でも聴いていればいいわけだ。 明日はちゃんと起きて床屋に行こう。開いてるのかは疑問だけど…。
2007年12月30日
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一日グッタリだった…起きたら21時…_| ̄|◯ まぁ休み1日目なので覚悟はしていたけど…。 寝正月にはならないようにしたいなぁ…。 でも十分には休んでおかないと…。
2007年12月29日
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本日は御用納め。 いやぁ…俺様乙…うん…頑張ったよオレ…頑張った。うん,自分で言うしかないw 後半戦は激務になり,最終戦は劣悪環境に生きる。 「苦労のない人生に価値はない」とは思うけど,それなりに苦労したつもりなのに,ウチの場合は「まだまだ」なのかしら? まぁ…徐々に解消しつつあるので良しとするけど…でももう色んなコトを諦めるようになってきた。求めても抗ってもしょうがない…と。 年末年始の仕事の件。 1/2はやめにして12/31のみに…という方向で…。 さて…今日の朝のミーティングを終えると上司の手招き。 「ちょっと良いかな?」 何かと思えば, 「最近調子はどうだ? あのさ,お前,31日は休め。来なくて良い。どうせ3人もいらないから,お前が休め。年末年始しっかり休んで年明けに備えろ。だらだらは過ごすなよ」 「勧告」と言うより「命令」状態でした。 まぁ,確かに3人もいらないわけで,当初は「主任がいらない」と思っていたんだけど,なんでかどうしても出たがる主任。 「面倒だなぁ…」「年の瀬に顔を見るのはどうかと…」と思っていたのでありがたい話です。しっかり休ませてもらいます。 そして…定番の…「紅白見ながら,寿司食って,酒飲んで,天そばを食べて,除夜の鐘と汽笛を聞いて,近所のお稲荷さんに行く」と言う日本人らしい年越しができる。 でも…さすがに自分からは言いにくいなぁ…。 「上司から31日は出なくて良いと言われたので休みます」って言えるかぁ? …と言うわけで上司から言ってもらうことにした。 ささやかなグチ。 「ん~…出勤した方が良いんじゃない? 精神衛生上,その方が都合良くない?」と言う主任。 なんとなく言いたいことは分かる。 要は「マグロは泳いでないと死ぬ」ってヤツで,ウチはくたびれても「仕事してないとどうかする」と言うのは間違いのないこと。 でも,今回ばかりは事情が違うわけで…。 同僚君とだけ出勤というのなら良いのだけど,主任がいるんじゃダメなのだ。 主任がいるのでは「精神衛生上」と言えば都合が悪い。 今の精神状態の崩壊は主任が原因なのだから,それを「根元」と出くわしては「精神衛生上不都合」なわけで…。 まぁ…本人は「自分が最大の原因」と気付いてないからだけど…。 まぁ,同僚君にはちょっと申し訳ない。 同僚君には自分から報告できた。 「ん~…オレ…主任と? まぁ…しょうがないか。しっかり休みつつそれなりのせいかつしてろよ」と…。 色々考える…。 今日は黙々と仕事が出来た感じ。 少し気持ちに余裕が出て来た最近なので,まただいぶ「患者を思う気持ち」で仕事できるようになってきた。そうなると仕事は順調で楽しくもなる。 患者には自然な笑顔が出来るようになってきた。これは今日になって気付いたこと。 「あ…今の自分…自然に笑えた」 スゴく嬉しかった。 病院で患者を相手に仕事するには「自然な笑顔」と「相手を思う気持ち」がどれだけ大事なことか。これが出来なくなったら失格だと思ってる。 環境がツラいのと,それが出来ないから,今の職場を去ることを考えた。 環境はツラいけど,少し余裕が出た。患者に自然な笑顔が出来て心を寄せることが出来た。 今の自分は「病院で仕事していて良い人」なんだな…。 今日の一番最後の検査は脳波だったけど,検査を終えて患者を迎えに来た看護師と患者の会話が,「あぁ…これなんだな…」と思った。 看護師:「お疲れ様でした。どうでした? 疲れてませんか?」 患者:「大丈夫です。それより先生が色々話をしてくれて,話を聞いてくれて,色々勉強になって,色んなコト納得して,スゴく良かったんです。先生,ありがとう」 「ありがとう」と言ってもらえることは嬉しいけど,それが欲しいんじゃない。「何かを患者に与えることが出来ること」が求めてること。 この患者には自分は「何か」を与えることが出来たんだと…。 主任の横暴っぷりで検査室の評判はすこぶる悪い。それじゃぁ協力も得られないのだから,自分は常に「患者」と「他部署」への気配りを忘れないようにしているつもり。 だから,「検査室」と言う単位では悪評でも,個人としては好待遇を受けてる気をしてる。 だから看護師はウチには気軽に質問してきたり教えてくれたり手伝ってくれたりしてくれる。 今日も,そう言う対応でいたから,気を遣ってもらったし,患者自身が「良かった」と評してくれたので,検査室を出る看護師も笑顔でお辞儀して患者と帰っていった。 少し悩む…「もう少しここで仕事しても良いのでは?」「やっぱり自分の仕事はこれなんじゃないか?」と…。 でも…転職できるチャンスがあったのに「でもなぁ…」って辞退して後悔した自分もいた。 そうそう転職なんて簡単じゃない頃に,つぶしの利かないこの職種なのに,同時期に転職の内定を4つ取った。そのうち1ヶ所はこの職種ではない事務職になりながらも,試験もなく「面接」が「雑談と院内案内」だけで「最初から決めてました」と循環器病院の次期事務長候補としての内定だった。 それを堂々と蹴っておきながら後悔した自分がいたのだった。 まぁ,ホントに異動できるかどうかは分からないけど,今さら締め切りすぎに上司が骨を折ってくれたのを撤回するわけにも行かないけど,「異動を後悔するかも」と言うことを後悔する日が来るのではないかと思っている。 なので,「今を楽しむ」と言うことにしておかなければいけないかな。 「ツラくて異動したい」と言うのは事実だけど「ツラくてツラくて…ツラいまま去った」と言うよりは「ちょっと名残惜しいけどツラかったんだ」と去っていく方が少しは前向きかも知れない。 まぁ…最終結果はどうあれ…今を一生懸命に…楽しめる時は楽しんで…だね。
2007年12月28日
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2007年12月28日
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暮れもさし迫り,新システム稼働もさし迫り,慌ただしげな毎日。 年末年始の挙動をどうにかしなければいけないんだけど…。 「どの日に出勤しておくべきか」「何をするべきか」と言う所。 12/31 新システム解放,1/1 9:00に新システム本稼働。 1/4が御用始めなので,その日がウチとしては「実質稼働」にはなるものの,旧システムからの移行,新システムの稼働状態は,予め確認しておかなければならない。 と言うわけで…「旧システムでの予約依頼が新システムに反映されているか」「新システムでの依頼が部門内に届いているか」「新システムが連携できてるか」と言うのが確認事項。 上司やシステム部門の人やSEさんと確認の上で,「1/2に新システムへの依頼データ反映確認と部門システム依頼受信確認をする」と言う計画を同僚君と打ち合わせた。 んが…そこへ主任が絡んできた。 「私も確認しなければ」 そりゃそうだ…主任という責任者だもん。でもちゃんと担当者であるウチと同僚君が確認しますよ,問題があれば報告します。 「色々と,動作も見なくてはいけない,問題があればどうにかしてもらわなければいけない」 そうですねぇ…確かに…。 でも動作確認は12/31に全SEとシステム部門が全てのテストと確認をするし,サブシステムのSEも来るし,そこで対応するし…。 12/31に確認をしたら1/2は検証しかできないし…1/2はSEさん不在だから手も打てないから…。わざわざ集結するほどでは…。 「私は子供も旦那も北京へ行って不在だから空いてるの」 そうですか…。 「そのために私は北京へ行かないことにしたのよ」 聞いてないです…そんなこと…勝手に決めたことでは? って言うか…責任者の立場なら「有事のために待機」は当たり前のことで,わざわざ「都合を付けた」などと言うものではありません。 そんなことを言ったら上司だって「オレは正月は~するのがウチの習慣なのに…」と主張できるでしょ? わざわざ「責任者の立場」を明言してどうするんですか? 「私も?」って全員が集まらなきゃいけなくなるでしょ。 ん~…この…「無責任」な「責任感」と言うのはいかがなものか…?! 「確認・検証は出来ても対応はできない」と言う状態に,熱気を燃やしてどうする?! 「確認・検証」と言うよりも「事前訓練的」な雰囲気を感じるんだけど…。単に1/4がコワいだけのような気がするけど…。 「責任者として暗黙かつ当然の体制」を,「わざわざそのために都合を付けた」とアピールするのはいかがなものか…?! と言うか…上司ですら「1/2に来てもどうしようもないだろ…確認は必要だが…それ以上はできないだろ」と言ってるくらいなのに…。 あくまで上司としては「1/2は念のため」と考えており,「そこまでは求めない」というスタンスだし…。 そもそも,確認作業は出来ても対応はしてもらえないから…。 こんな「無責任な責任感」で色々迫られて,ぶっちゃけ「正月早々から顔を合わせる気はない」と言う人と顔を合わせるのは疲れる。 ん~…ホントにこの人が責任者で良いのだろうか…この人をどうかわそうか…。 SEさんとも相談して,同僚君とは「公式には12/31。1/2は内々で…」と言う結論に達した。 SEさんも,薄々状態は掴んでいるようですが…。 ちなみに…今日は心電図システムの再度の取扱説明でしたが…。 「それ…さっき自分で聞いたじゃん…」「それ…ずっと前に言われてから…」「あ…話飛んでるから…流れに沿ってないから…」と言う珍事が頻発でした…合掌。
2007年12月27日
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泣いたり怒ったり苦しんだり自分を責めたり…ずっとそんな日ばかりが続いてる…。 でも,最近は「苦笑い」が出来るようになってきた。 仕事が忙しいのにはいい加減慣れてきた…と言うか…麻痺してきた…。 一番の問題は主任の横暴っぷりになるけど,最近はそれに対して「苦笑い」と言う少しの余裕が出て来た。 あまりのトンチンカンぶりは全員を黙らせる威力がある。と言うか全員が「どうかしてる」と言うことに気付き,「放っておこう」と言う流れになってる。 全員が的になってしまったがゆえに,全員が同じ感情を抱き,全員がまとまる結果を招いてる…これは珍妙だ。 お陰で「個人攻撃」と言う意識が薄れてきた。「同僚君も動いてくれる」「他の人は仲間」と言う意識。 同僚君は正直やっぱり「自己都合」の人間。 しかしながら,最近は言えば通用するようになり,それなりに能動的に動いてくれるようになった。 まぁ,幸か不幸か,ウチがまかないきれないのに疲れてきたのかも知れないけど…w そうやって徐々に入り込んできてくれたので,こっちも段々と遠慮なく「あー…今○○やってるから無理」「えー…良いじゃん頼むよ」と言えるようになってきた。 この調子,この調子♪ 何より,あまりのトンチンカンぶりに彼も開き直るしかなく,「まぁ…もう少し頑張ろうよ」と言ってくれたり,「もうおかしいとしか言いようがない,ここまで来ると笑えてくる」「お前もばかげて笑えるようになったら楽になる」と話してくれてる所かと…。 「自己都合の人間」であるがゆえに「都合に合わない主任」は「滑稽な存在」として位置づけられたようで,結果として「笑える」「かわいそうな人w」と言う扱いになったっぽい。 これをウチに植え付けてきてるので,そこが救いになってる模様。 もう一人の人も「まぁねぇ…自分だけは良いんでしょ」「ん~…なんか変ねw」と言う感じ。 最初は立場上気を遣って抑えていたようだけど,最近はあまりのヒドさに遠慮もしてられない模様。 そんなわけで…段々と「あー…また言ってる」「あー…来た来た」「さぁて…どうするかねぇ…」と言う感じになってきた。 ウチが「ん?」って思って目線を動かすと全員が同じ感情を持ってるかのような目をしてる。 やっぱりみんな「変だ」と思ってるっぽい。 と言うか…最近は陰で全員がぶっちゃけ始めたので「意思統一」ができてしまってる。 と言うわけで,「一人で空回りしている主任」と言う感じで,少し滑稽に思えてきたし,あまりにも横暴でトンチンカンなために「ははは…(;^_^A」と言う受け止め方が出来るようになってきた。 そうは言っても,これ以上はついていけないので「脱北者」となる意識は変わらないけど…。 そんな感じで,少し「苦笑い」が出来るようになってきた。 冷たい鋼に手を伸ばすことがなくなってきた。 それでも,やっぱり精神的には疲れてるのか,スゴく眠くても寝付けず,むしろ床に就くと動悸がしてツラい。 この辺は何とか薬で抑えていくしかないかな。
2007年12月26日
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2007年12月25日
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「私だって寝てないんですっ!!」って逆ギレするほどのことが起きたわけではありませんが…。 ただ,夕べは一睡も出来なかったので,ふと昔の珍妙な逆ギレを思い起こしましたw いや…どこかキレても良いかも知れないけど…。 寝てません…眠れませんでした…動悸が激しくて目がさえて…寝たいのに寝れませんでした…。 「どしたの? 平気?」って言いますけど…みんな言うだけ…。 ホントにピヨピヨになったら帰ってしまおうと思ったけど,連休明けなんで,そんな泣き言も言ってられない…。 こればかりは公平でなきゃ仕方ないな…ちょっと病気なだけだから…。 んで…当たり前のように残業もして…。 週が明けて,なぜか主任は少しだけおとなしくなってた…少しだけ…。 横暴ぶりを発揮できるような状態じゃないくらい忙しかっただけだろうけど…。 同僚君曰く, 「今日がおとなしくても,"本性見たり"みたいなもんだ。一度見せた続けたものは忘れない,それが真の姿。騙されない,信じない」と力強く拳を握りしめてました。 「もう何年かだ,お前も頑張ろうな」と妙に優しいんですけど…。 ウチも「本性見たり」なんだけどな…。 まぁ,彼はウチと同じだから「若い」と言うことで,ホントにいたい目に遭ってきてはないから,ここへきて参ったんだと思う。 少し気の利くヤツになったけど,「お前もこの時のことを忘れるなよ」と…w でも…内心…脱北者になろうとしてるんだが…ウチは…。
2007年12月25日
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大事なこと,一生懸命熱くなったこと,熱く語ったこと…。 今の自分はすっかり忘れてる。 年月を重ねたから? 経歴を重ねたから? 背負っているモノのせい? 「検査とは,患者を病院に馴染ませる入口の一つ」 「検査とは,医者に今の状態や治療効果を示すもの」 「検査で得られてものは,患者を変えていくもの」 「日々の検査から,これからの検査が生まれる」 「毎日の当たり前のことが,いつかの未来になる」 「毎日の振り返りが,明日の大きな糧になる」 たくさんの項目だけど,ずっと自分が頭の中に置いておいて,後輩やらに示してきたこと。 主治医のため,患者を囲むスタッフのため,一緒に仕事する身内スタッフのため,明日の医療のため…。何より,今目の前にいる患者のため。 あるモノを見て,今の自分にそれらの思いが欠如していることに気付いた。 何となく検査をこなして結果を返す。 「お疲れ様,お大事に」は, 「こんにちは」と同じレベルで口にしてる気がする。 様々なスタッフに声をかけるのは,ただの「流れ」であり「義務」だから。 若い頃は,しばらく前までは若い頃から,これが常に頭にあって,それに基づいて仕事をしてきた。 後輩達や身内のスタッフには,それを植え付けるためにやってきた。 患者を囲むスタッフには,出来るだけ患者のために何かをして欲しくて訴え続けてた。 主治医には,結果を基に,色々考え,「自分の見立て」が信頼できるモノになって,患者を介抱させるためのモノになると思ってた。 そして,自分がこれからどんどん成長するためのモノだと。 これを逆の順にたどっても患者のためになるんじゃないかと…。 今の自分は,「自分が苦しいこと」が精一杯で,ホントに患者を思って仕事が出来てるのか分からない,見失ってる。 「基本だから」「流れだから」…でもそこには愛情がこもってない。 涙が出て来た…。 こんなつもりで仕事をしてきたはずじゃないのに…。 何度も同じ患者を頻回にフォローアップして検査することがあった。 患者の思いを受け止めて,うち解けた信頼感の元で検査をさせてもらって,それを報告して患者に治療や処置が施される。 何度か続くフォローアップ検査の中で,最終日を迎える頃には, 「もうすぐで退院みたいなんですよ,ホントにありがとうございました」 主治医でも担当ナースでもないのに,たまたま同じ患者を同じ自分が立て続けに検査をしていただけなのに。 患者から見れば,自信を取り囲むスタッフの全てが「自身を快方に向かわせてくれる人たち」なんだと…。 元気で退院して,外来通院で出会うと,声をかけてもらえる。 遙か昔,急性期から入院した患者さんが,娘さんとウチの近所を車椅子で散歩してた。 ウチの近所に住んでいたのに驚きだったけど, 「先生,入院中はありがとうございました。お陰で娘の付き添いが必要ですが,こうして散歩が出来ます。外の空気がありがたいです」と声をかけられたことがある。 不安を募らせた患者が,今は待ちの空間の中で笑顔で話しかけてくる。 今の自分は,同じように働いて,患者と信頼関係を築いて,退院後に出会っても同じ言葉がもらえるだろうか…。 「患者が安心して検査を受けられなければ,より多くのデータは得られず,臨床には役立たない」 「主治医にもナースにも言えないこともある。それを聞いてあげて癒したり,入院生活の改善に努めてあげてこそ治療が成り立つ」 「正確に,多く,データを提供できなければ,全てが後ろ手に回る」 「毎日のこの仕事が,患者一人一人のためになる」 「日々の出来事が自分を育て,臨床医・ナースの信頼に結びつく」 「信頼は,お互いに助け合う十分な潤滑油になる」冒頭と重複するけど,これが信念だった。 これを心得,多くのスタッフに伝えてきたつもり。 「どうして今はそれが出来ないの? 理由が見つかっても言い訳でしかない。本分は変わらない。どこで見失ったの?」 涙があふれてきた。 でも,そこまで出来る自信がなくて,悔しかった。 やっぱり…だからこそ…そのぶつけどころがなくて…今日も自分を痛めてしまう。 主任の横暴っぷりは検査室内を越えて,他部署にも波及してる。 検査室の信頼関係が崩れそう。 どれだけ自分が一生懸命になっても潰されてしまう。 それでもめげずに,円滑な連携を求めようとしてるけど…。 もう一度,自分を取り戻せたら, 「あの人が言うなら間違いないだろう」 「あの人とのやり取りなら協力しよう」 そして…「あの人の検査室だから…」 そんな風に取り戻したい。
2007年12月24日
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それでも…やっぱり進むか…歩いていくのか…自分でも呆れる…。 ここまで追いつめられてるのに,振り返ることも立ち止まることも横を向くことも選択肢からはずしてしまった。 「向きを変えるのはもっと歩いてからで良い」 どこまでバカなんだろう…だから病むんだ…苦労するんだ…分かってるのに…。 ただ…,夕べの出来事。 「自分から仕事を取ったら何が残るんだ?」と言う自分への疑問。 そんな疑問を抱いて,何気なく駐車場へフラフラと歩いていった。 愛車の蒼ちゃんが静かにたたずんでる。 呼び寄せられるように近寄って乗り込んだ。 出掛けるつもりはないんだけどエンジンをかけてみた。 「8年乗る言うたよね? 5年では手放さない言うたよね? 壊れなければ10年でもって言うたよね?」 小さな声が聞こえた気がする。 「いざとなれば,仕事も辞めて…。そしたら車も手放さなきゃなぁ…」ってボヤいていたんだけど…。 それから…コンビニに買い出しへ行くと…それなりにコンビニでの買い物がこなせた。 それから今日になって,ずっと精神が落ち着かなくてソワソワしながらも,コンビニにまた出掛けることが出来て,明日の出勤がイヤなのに,上司に電話することもなく,仕事関係のことで業者にメールしてた。 結局「明日からもめげずに働く」と言う方向に自分は向かってるっぽい。 それでも憂鬱感や虚無感や悲観する気持ちは変わってないけど…。 自分のバカさ加減には笑うに笑えない…。
2007年12月24日
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2007年12月24日
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溜め息が止まらない…。 完全に弱ってる…ダメになってる…。 今日もコンビニでヘロヘロになった。 店内にはいると同時に高鳴る鼓動,視線が定まらない,息が苦しい,落ち着かない。 口元を押さえ,苦しそうに呼吸をしながら,慌ただしげに商品を手に取る。 「温めますか?」 口をパクパクさせながら断った…レンジアップの時間も待てない。 おにぎり…具くらいは選びたい…でも目に入ったものを手に取るのが限界…。 これでホントに仕事に行けるの? 火曜日はやっぱり休もうか…。そこからしばらく休みをもらおうか…。 コンビニでヒィヒィ言ってるのに仕事なんか出来る自信はない。 けど…休んでしまうと転勤に響く。 「異動を希望するなら休みは厳しい」と言われてる。 確かに,受け手としては,休暇歴は考えるよなぁ…。 そうは言っても,異動自体が確実ではない…。 それを考えたら…退職してしまう? 少なくとも今の職場で働き続けることにはかなり無理があるし,トラウマになってしまったし,異動も確実ではないし,今の現実としてまともに動けない。 でも,仕事を辞めて生活できるのかな…。 再就職って出来るのかな…。 そんな不安を抱えてる。 退職とその後の生活に再就職。それなら無理をしてでも今を踏ん張って異動に期待? 異動も確実ではないけど…。 でも,確実に今の職場からは逃れたい。 明日の夕方くらいには,先のことも考えた上で火曜日の動きを決めなきゃいけない。 休むなら,全てを捨てるくらいの覚悟が必要だから。 なんだかんだで,火曜日以降も無理して出勤してしまいそうな自分もいそうな気がする…。 どうしてこんなに極端なのかな…。 どうしてこんなに大変なのかな…。 もう少し…楽に生きてみたい…。
2007年12月23日
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たくさん夢を見た。 フラッシュバックのようにあの子に責められる夢,どこかをさまよう夢,誰かに当たり散らす夢,自殺しようとする夢などなど…。 目が覚めても体が動かない,でも目は覚めていて,意識があるのも苦痛…。 いつの間にか眠りについて,ウトウトして,夢を見始めると,職場の人や業者の人なんかに声をかけられて,ふっと目を覚ます。 …と言っても家の中なんだが…。 ところが…ある時間を境に何かが切り替わる感触があった。 ある時間…と言っても具体的な決まった時間とかきっかけがあったわけではないけど…何かが切り替わる感じがした途端に仕事のことが頭から抜けて仕事の心配をしても他の夢が被さっていつの間にか寝付いてる。そしてそこからちょっと長い睡眠が得られた。 スイッチが切り替わった…そう言うことなのだろうか…。 ただ…目が覚めてからがヒドかった…。 やっぱり動けないのだけど…空腹に耐えかねて雨の中コンビニへ…。 動けないのを無理に動いたので気が重いのは当たり前。 しかし…自分でも驚いたんだけど…店内にいるウチに意識がフワフワとしてきた。 なんだか…この店内の空間がコワくなった。他のお客や店員がコワい…人がコワい…。 レンジで温めてもらってるこの時間が妙に長く感じて苦痛。 ヘロヘロで帰宅した。 「大丈夫なのか?」と思いながら,休み明けの火曜のことを考えると,とてもじゃないけど出勤する自信がない。 人と一緒に,人を相手にしごとなんてできるのだろうか…。 これからもそう言う仕事をしていけるのだろうか…。 「異動を希望するなら,(病気)休暇を取るのは厳しくなる」と言われている。 この職場がついぞトラウマでしかなくなった自分にとっては,何としてでも耐えた末には,ここから動きたい。 でも,それまで耐え続ける自信もなく…。 経済的な問題がなければ,退職してしまいたいくらい…。 「人がコワい」 これが休む理由として成立するのかしら? 普通の人の観点からすれば成立しないような…。でもそんな状態で仕事ができるわけもないし…。 やっぱり退職することにして,無責任と言われてもガッツリ休んでしまおうか…。 退職するほどの状態なら,責任を負いきれなくても責めるに責めようのない状態だろうし…。 経済的な問題さえクリアできればいいワケなんだけど…。
2007年12月22日
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心療内科通院日…一応年内最後かな…。 この所の最悪ぶりを披露してくる。 主任の横暴っぷり,自信・自身喪失状態,主任を避けるように避けるように行動…などなど…。 「…う~ん…正直…距離をおくようにするしかないんだよねぇ…」としか言えない主治医。 この手の状態では「なんとかなりませんか?」と言う声も多いようですが,精神科医としても難しいそうです。 横暴っぷりは日に日にエスカレートしてますが,もう書くのも疲れるくらいで…とにかくヒドい…。 ベタナミン…この世に存在してないかのように話にも出ずに処方にも出てませんでした。 あー…自傷のこと…言い損ねた…でも気付いてるだろうなぁ…観察する所から診察は始まるものなんだから…。 ようやく3連休…やっと休めます。 でも,溜まっていた肉体的・精神的疲労も大きい。 一気にはき出すかのように…また冷たい鋼に手を伸ばした。 日を追うごとに痛みを感じなくなってます。 でも,違うズキズキとした痛みを感じる。
2007年12月21日
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ホントは今日も色々あったけど…あえて今日はグチらない。 今日は自分が"発生"した日なので,みんなに感謝をしなければいけない日なので…。 "偉そうな俺様が発生した日"…。この偉そうな写真には涙が出るのですが…。 まぁ,都合上,"誕生"ではなく"発生"なんだが…w 毎日ツラい日々を送っています。自分が弱いのか,自分がダメなのか,何かが理不尽なのか,運が悪いのか…。 それでも…相当ボロボロですがめげずに…いや…めげつつも生きています。 どんな状態であれ,自分が生きていることは,"自分を支えた人がいた"と言うことです。 グチだらけの日記にコメントを寄せてくれる人がいて,足跡を残してくれる人がいて…それだけでもありがたいわけです。 それ以上に,どんなときも声をかけてくれたり,話を聞いてくれたり,見守ってくれたり。 とにかく…「一人じゃないよ」って思わせてくれた人々がいたから生きている。 どこかねじ曲がっても,それを受け入れたり,矯正しようとしてくれたり。 一緒に笑ってくれて,一緒に泣いてくれて,一緒に怒ってくれて。 「皆様のおかげをもちまして…不詳…違う…不肖 ゐぬ 生きております」 ちなみに…この写真はとある知人が加工して作ってくれたものです。 非常に偉そうで,非常に楽しそうな自分です。 でも,この写真を使って創作してくれたことが,この写真を選んでくれたことが,とてもとても励みになりました。 ずっと病んでいて,ずっとツラい思いをして,ずっと苦しんでいます。 でも,こうして笑ったりバカをやったりできる自分もいます。 このところは,そう言う"笑う自分"や"バカをやる自分"と言うのを忘れてしまっていました。 ホントの自分の姿を見ることが出来ました。元気だった自分,本来の自分,人のために何かをできてる自分。 ウチは,こうして笑って,バカをやって,そうすることで人に幸せと勇気と英気を与えていく人間なはずなんです。それを"喜び"として生きていたはずなんです。 "こんな自分がいつか取り戻すべき自分"なんだと…。 "見失ってはいけない自分"なんだと…。 どれだけの苦労をしても,この写真の自分になれることが,自分を取り戻せてる状態です。 "愛すべき自分"なのです。 全ての人に感謝を…。 苦しんだことが糧になっていることも思い出さないと…。 自分が痛みを知っているから人の痛みが分かる。 自分が笑えるから人も笑ってくれる。 まだ,なかなか笑顔は上手にできないけど,笑顔だけが自分の武器です。 笑顔にさせてくれた人に感謝しつつ,ウチの笑顔を待ってる人に応えていけるように…。 どんなに泣いてもいいから,笑う顔ができるようになれればいい。 それが自分のためであり,人のためです。 いつか…この笑顔が…自分に戻ってきますように…。 そして…笑顔にさせてくれた人にありがとう。
2007年12月20日
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これならさすがに分かっちゃうよなぁ…察してしまわれたので打ち明けたけど…。 さて…打ち明けたのは「これ」が本題ではなくて…今の状態を上司に…。 午後から不在になる上司を,ウチも仕事に追われながらも,なんとか昼前に捕まえた。 「折り入ってご相談があります。とりあえず漠然とした思いであり,言いにくいことなので,回りくどくなってしまいますが,お察しの上で聞いて頂けませんか?」と声をかけた。 「あの…今から"意向調査票の内容を翻す"とか"身の上の手続きをすれば人事上の問題はない"とか,どうですか?」 「つまり…異動か退職をしたい,と言うことか?」 「はい…。正直…このまま続けていく自信はなく意欲もないです。責任と義務だけで今はやっています」 「○○(同僚君)が原因か? この所のやり取りとか聞いてると,確かに言い回しがキツいから注意しようと思ってたけど…」 「まぁ,確かに彼もキツいです。でも,なんとか彼とは折り合いを付けましたが,それ以上に○○さん(主任)が…」 「あぁ…確かに…。どうもみんな,キツい言い方だし,それでいて全部任せて責任を負わせてる感じが最近はしてきてる。でも,最近になって気付いてきて…ちょっと遅かった…申し訳ない…」 困った顔をしつつも,少し悲しげな顔で上司が頭を下げた。 「でもな,色々確かに,体調の自己管理とかでは色々言ってきたけど,仕事そのものに関しては良くやったと思ってる。お前の働きがなくてここまでまともなシステムができただろうか? ほとんどお前がいたからこそできたもので,その分大変な思いもしただろうけど,だからこそ,今年の中で一番重要な働きをしたと思ってる。ホントはそこに自信を持って欲しいし,誇りに思ってもらっても良い。とにかくよく頑張ったのだけは認めてる」 "組織に一番都合よく働いた"と言う気もしないでもないけど,ここまでのことが言えただけ,上司としてはまともなのかもしれない(今までがおかしすぎたけど…)。 それでも,ここまで言ってもらえて,「遅すぎた…申し訳ない」と頭も下げてくれて,高ぶっていた感情が少し落ち着いた。「ダメ人間ながらもそれなりには認知されていたんだ…」と…。 「あのさ…その腕…もしかして…傷つけてるのか?」 う~ん…分かるよなぁ…。"今さらリストバンドを付け始める"なんてわざとらしいし,"手首を痛めた"と言うことで包帯のままにしていたけど…。"手首を痛めた"と言うのは間違ってはいないし…。 「はい…ありがちな…あれです…傷つけてます…」 「ふぅ…。もっと早く気付いてやればなぁ…。正直,そう言うのは理解できないけど,そこまでツラいのは分かる。何とか自分を傷つけるようなことはしないで欲しい。自分を大切にして欲しい,自信を持って良いのだから」 "メンタル系の分からない健常な上司"としては,適切な言葉のかけ方じゃないだろうか…。ここまでのことが言えた上司をありがたいを思った。 「ありがとうございます。そこまでの言葉を頂けたので少し気持ちは落ち着きました。自分も手一杯で,だからこそサインも出さず,相談もしなかったんです,"まだ大丈夫"って思ってました。だから"最近になって気付いてきた"と言うのは仕方のないことです」 「とりあえず,今日お前から話を聞いたことはオレの中にしまっておくから,それとなく機会を見つけたら注意するから。だから今までのことに自信は持って良いし,また相談してきてくれ。それで…ホントに…異動とか退職で良いのか?」 「色々言って頂いたので少し落ち着いてしまいました。でもやっぱり自信は持てないです。ただ,冷静に考えることはできそうです」 「そうか…。とりあえずもう人事の締め切りは過ぎてるけど"どうしても"となれば上には通す。あまりにツラいなら短い期間だけど考えて結論を出して欲しい。少し落ち着いて考えて欲しい」 なんとなく…「今を過ぎたら楽になるか?」と感じてしまった。 まぁ,異動や退職することに大きな不安があることは確かだし…。 しかしながら…やっと落ち着いた感情は見事に打ち破られた…。 今日一日の主任の振る舞いはあまりにもヒドすぎた。 上司に相談する前の午前中の段階から,その酷さは言葉を失うほど。 むしろ今日は同僚君ですら言葉を失うほど…。あまりの状況に同僚君ですら"優しいヤツ"と思ってしまったくらい…。 まぁ,今思えば,同僚君は何とかなるような気がしてる。 同い年なので優劣なんてないし,互いに得意不得意があって,それなりにやってきたと言えばやってきた。彼にも優れてる部分がないわけでもないし…確かに粗暴で気の利かないことが多いけど…。 だから,今となっては「気の利かないバカ」としか思わないわけで,「ホントに困る時はなんとか主張する」と言うことでそれなりにやってくれることが,最近になって分かったので…。 それと…これだけ主任の酷さの前に連帯感を感じてる…。 今日の主任の酷さは,身内と言うよりも,他人を考えてもヒドすぎた。 今日は健診(ドック)もある日で,ちょうどドック受診者が検査室に入った時だった。 そのタイミングで,大至急のエコーの依頼の電話が入った。 さて…どうするか…ドックの人には待って頂くか…。 「今はドックは後回し。急患を先にやって。そういうもんだからっ!」 全員が唖然とした…。 理論は間違ってない…そういう対応も考えていた。んが…ドック受診者がいる空間でその言葉を選ぶか? 「ちょ…今の…受診者がいる場で使う言葉か? いくら何でもクレームモノだ」 「え…さすがにその言い回しはマズいんでない?」 居合わせたスタッフ同士でひそひそ…。ドック受診者の担当は自分だったので,この場を取り繕うのは自分しかいない…。 「申し訳ございません。急患が出まして…そちらの検査を至急に行わせて頂きたいので,しばらくお待ち願えませんでしょうか?」 顔色も変えずうなずいて待合室に戻っていく受診者。 事情は察してくれたかも知れないけど,言葉の選び方にはムッとしたかも知れない。 急患の検査が終わって,ようやくドック受診者を迎える。 とにかく低姿勢でいるしかないし,周りにいるだけのスタッフも「お待たせしてスミマセンでした」と頭を下げている。んが…この状況を主任は飲み込めていない。 その後も,午後になってから,いちいち同僚君ももう一人の人も噛み付かれてつつかれてる。 急患の検査の依頼があった時には,他の人は検査や未報告の報告書を抱えていたので自分がやるつもりではいたのに,何も言ってないのに, 「私は報告書が溜まっているから。別にあなたが全部やらなくても良いけど」 じゃぁ言うなよ。って言うか…「お願いします」とか頼んだりしてもないし自分でやるつもりだったし…。 自分の報告書も残ってるけど雑務も片付けているもう一人の人には, 「自分の溜まってる報告書をまず片付けたら? 他の人でもできるでしょ?」 同僚君にも, 「何かやることがあるんじゃない?」とか…。 たまたま…主任が席を外して3人になった時に…一斉にみんながため息をついた…全員が同じ受け止め方をしてたんだ…やっぱり…。 「ん~…今日はどうしたのかねぇ…」 「なんであんなに一人でキリキリしてるんだ? おかしいよ」 そのあともとにかくヒドくて,食い違いも甚だしくて,みんなが凍り付いていた…。 上司から「確認と打ち合わせをしておいて欲しい」と言う内容について「夕方に話をしてきます」と言えば「何を話すの? どうするの?」と…。 ちなみにその件は,元々は業者から出た話で,昨日の段階で主任にも確認して「検査室としては問題はないので上司の判断で…」と言うことになっていたのに,今さらになって「あれは?」「これは?」「なんで?」「いいの?」と言う…。 「じゃぁ,それも含めて話してきますね」と言えば, 「いいわ,別に。私には上司は何も指示してないから。私の話はしなくて良い。そのまま話してきて」 じゃぁ言うなよ,聞くなよ。 それでいて,話をして戻ってくれば, 「どう話したの? それでいいの? いいなら良いけど…」 じゃぁ…どうしろと…。 一連の流れを見ていた二人もさすがに凍り付いていた。 「もうさ,良いよ。昨日のうちに確認もしたし,俺も問題ないと思ってるし,今日も"別に良い"って言ったんだから。そのまま進めて良いじゃん。あとは上司に託しておけばいいよ」 「とりあえずいいんじゃないの? "ウチの上司にも再確認して下さい"って言ってきたんでしょ? それで問題ないよ」 その後も,とにかく,「それは聞いてない」「○○だと思ってた」とか…色んな件についてブツブツ…。 「それは聞いてない」「○○だと思ってた」って…ウチらも主任がどう言う想定をしていたか聞いてない。 こじれそうだったので, 「その件は誰が責任者とか窓口とか言うものでもないから,個々に想定していたことだし,そう言う話し合いをする余裕もなかったのは事実だから,今度,それなりの話が降りてきた時にみんなで検討すればいいと思います」と結んでしまった。これ以上のブツブツは聞きたくない。 「もう少し頑張ってみようか」…そう思った。 でも…「もう無理だ」と思った。 「この人と働いていけない」と思った。 どれだけ自分の働きに自信を持てたとしても,どれだけ評価されても,日常業務をこの人と共にやっていくのは無理があると感じた。 「一日中振り回されっぱなし…」という同僚君の言葉もうなずける。 振り回されっぱなしの日常には限界を感じた。 同僚君もさすがにツラいのだろうか…。 「あぁ,お前,金曜日は通院日なのかぁ…。じゃぁさぁ,明日,一緒に飯食いに行こうよ」と誘ってきた。 互いに相手の話も聞かずに愚痴をこぼし合うんだと思う…。 でも,その時に,彼にも打ち明けようと思う。 「ウチはもうこのまま個々で続けてはいけない」と…。
2007年12月19日
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そもそもこう言う行為というのは,定義としても「アピール」ともされているので,こうして日記に載せてしまうこと自体がアピールなのかも知れません。 それはそれで否定しませんが,公開されているとは言え,「日記は自分の歩いてきた全ての道の記録を自分のために」と言う位置づけで日記を書いています。 だから,載せる写真も,自分を振り返る時のため。その時の自分をリアルに残しておくため。 まぁ,どう思われても構わないのですが…。 今日はあまりにツラくて,泣きながらこんなことを…。 冷たい鋼を,何度も何度も左手首に撫でつけました。涙で目の前がぼやけていく中で,ひたすらに冷たい鋼の撫でつけを繰り返す。 正直…どれだけ撫でつけたのか分からない。 でも,涙を拭いたら,「線」がいつの間にか「面」になって,「面」から「太い線」が伝っていた…。 コットンで押さえて待って…これを続け…これを繰り返すのだけど,あっという間に「線」が「面」になってそこから「太い線」が伝ってしまう。 昨日の分の日記を書いてからだというのに,この日記を書いていても,当てたコットンをめくると,「線」から「面」になってます。 今日はシステムや心電図関係のことで東奔西走。 あれを言われ,これを言われ,あれを話しに行き,これを話しに行き,あれを聞いて,これを聞いて…。 その度に「あれは?」「これは?」「なんで?」…。 お昼休みに一服していたら,同じ所属だけど別部門の人とかち合いました。 普段はもう一ヶ所の方に行ってる人なんだけどな…。 最初は何も言葉を交わさなかったけど,空を見上げて深いため息をついた時,一言声をかけてきました。 「なんか,大変になってない?」とぼそり…。 「…なんか…大変です。なんだかんだで全部とりまとめて,そこに漏れがあったり自分が気付かなかったこととかあると,それを責められて,また走り回るので…」 そう答えると, 「○○だけが担当じゃないよね? とりまとめておく方が混乱はないけど,担当が一人じゃないなら,全部一人で話を付けに行かなくても,もう一人も動けばいいんじゃない? そう言う風に話してみたら?」と言ってくれました。 もしかしたら,お昼時に色々とわき上がってる話を横で聞いていて不憫に思って,今日はこっちの方へ来て声をかけてくれたのかも知れません。 その言葉で,ちょっと勇気を出して提言しました。 「自分だけでは気付かないことや思い違いや思い込みもあるから,気付いた人が気付いたことを話していけないか?」と…。 「まぁ,そうだねぇ…。専用のノートを用意してそれぞれに書き込んで,それぞれに目を通していこうか。ただ,今までの敬意だけは先に書いておいて」ってことでまとまりました。 これでちょっと楽に…。 でも…それだけで済まなかった。 午後は自分は,新しくはいる心電図システム一式のことにかかりきりになって,それはそれで予め割り当てられてたけど…。 それでも, 「みんなが色々やってる,まだ自分の検査の分を片付けてないのに,片づけとかやっている人がいるのに,何かやることないの?」と責められたり…。 今,自分がやっていることは「やること」ではないの? 予め割り当てられてたのに? それ以上に? 一通り設定や設置が一段落して…それぞれの最終的な設定の確認を…。 今日はシステムの方の業者もいて,3社の担当者と調整や確認事項のやり取りがあって,そのことを伝えつつヒアリングをしようと話を始めるのだけど…。 やっぱり色々…。説明と用件を話し始めると「え,あれは?」「これは?」…それに答えてると「で,どう言うこと?」「ほかにあるの?」と更に突っ込まれ,どんどん脇道に入っていく。 その脇道にも答えてるのに「結局どう言うことなの?」と…。 「だから,一通りの流れを話して,確認と提言をしてるんですが…」と言えば, 「話が長いからよく分からない」と…。 色々聞いてくるから,それについて説明しているのに,その説明が長いという。 色々聞かれるから,どんどん発展して色々話さなきゃならなくなるのに…。 徐々に目の前がクラクラして,手足が震えてしびれてきてる中で,「これはもう限界」と思って, 「じゃぁ,もうこれ以上,交渉や仲介なんかのことはやりたくないですよ,そこまで言われるなら」と言えば,「逆ギレ」だの「じゃぁやめれば?」だの…。 「それなりに一生懸命説明してるんです。色々と向こうからの話もあって,それを順を追って話してるのに…。一通り聞いて,それから突っ込んで欲しいんですけど」と言ってみたけど, 「だから,その説明が長い。それを何度も言ってるのに,全然どうにかしようとしてないじゃん」とまで…。 そろそろ…泣きそうになりそうで…錯乱しそうで…, 「そこまで言われたら全否定ですね。"努力してない"ってことですよね,毎回言われてるからそれなりに考えてるのに,考えてもそぐわなければ"努力してない"ってことなんですね。それなりに,その度に考えてるのに,それでもダメなんですね。じゃぁ,何をしてもボクはダメじゃないですか…」 そこまで言ったら,静かになってしまった。 そりゃぁ,理屈っぽいのは否定しません。話が長くなってしまうのも否定しません。 でも,それでも「大事なことを話さなきゃ」「分かるように話さなきゃ」って,それなりに考えてるのに,考えてるだけでもダメなんだと…。 そこまでのことを吐露したら何も言ってくれない。 じゃぁ,もう諦めて欲しい,期待なんかしないで欲しい,役割なんか与えないで欲しい。 今日…一番突き刺さった言葉…絶対に忘れない言葉…ぬぐい去ることのできない言葉…, 「どうにかしようとしてないじゃん」 この一言は,「先行き潰し」「行動歴潰し」で,要するに「全否定」でしかない…。 ここまで全否定されたのは,正直,そうそうない。過去に1度だったかも知れない。 だから…今日は…涙をにじませながら…何度も数え切れないくらい…冷たい鋼を撫でつけたんだと思う…。 次の仕事が見つかるなら,仕事を辞めても少しくらい生活できるなら,今年いっぱいで辞めたいと思った。 本気で,去年に異動を希望しなかったのを後悔した。 遙か昔に転職してしまわなかったことを後悔した。 「勤続5年で初任給以下の転職先」を言うのを,内定したのに蹴ったのを後悔した。 何もかもを後悔した。
2007年12月18日
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2007年12月18日
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昨日のように,自分の仕事を誇らしく思い,自分のことを褒めてやりたく思い,頑張ろうと思ったりもするけど,やっぱり基本はダメなんだな…。 「日常」に戻ると,そこはやっぱり「日常」であり,ただただツラいだけの時間が流れる。 疲れて切って眠いのもあるけど,何かを拒否して意識のない状態を続けたい感覚もあって,朝は起きられない。 それでも,なんとか起きて出勤するのだけど…。 今日も,休む理由を考えながらも,行かなきゃいけない理由の方が勝ってしまって,「仕方ない…」という感じで出勤した。 やっぱり出勤しても,ひたすらツラい。 甘えなのかなぁ…みんなも大変なんだけど自分が甘えてるだけ? 自分が弱いだけ? 「自分に負荷が多すぎる」と思えばそれをウマく分散できない自分がイヤ。「自分が甘えてる,弱い」と思えばそんな自分がイヤ。 どっちにしても自分がイヤ,周りもイヤ,何もかもがイヤ。 一言一言も痛い。痛いのは自分が弱いから? 自分がダメだから? 周りが無遠慮なだけ? そして…今日も冷たい鋼が左手首を撫でる…。
2007年12月17日
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本日は講習会の技能講師のお仕事へ…。 昨日,一夜漬けで作った資料…。思いのほか,先生には好評だった。 今日は2分野の構成。 そのうち1分野は,自分ばかりが担当しつつも,実は我流でやってたりするので,「一般的な方法」を再確認するきっかけになりました。 それでも「そんな典型的な感じでうまくはいかんよ…」とは思ってますが…。相変わらず我流の一部は残る見込み。 もう1分野は,前にやってみたことはあったけど,今はきちんとルーチンに入ってなくて,少ししか分かっていなかったこと。 事前の練習も1回しかできなかったけど,主任やら担当者の話を覚えていたので,それを基に再確認をして挑む。 んが,モデルさんが描出困難な体型で,非常に困った。 まぁ,見えないのは先生も確認したので,「一般論」を論じながら,可能な限りのことをやって,うんちくを垂れてその場をしのぐ。 ある意味…「見えない」と言うことは「手腕を見せないで済む」ので助かったけど…。 しかし…見えないのはエコー装置の不調が原因で,立合のメーカーの人が再設定したら,見えるようになってしまった。 それでも描出しにくいので,スゴい抽象的な表現をしながらの指導になってしまった。 「でもさぁ,実際に検査が必要な患者さんってのは,こう言う感じなんですよね?」と受講者から言われ, 「確かにそうですね。実際の患者さんを目の前にした時には"こんなはずでは…"と言うことになるのは事実です」と逃げる…。 「見えないのに難しいなぁ…。見える人の所に行かないですか?」と話してた受講者がいた。そりゃそうだ,見える人で「典型」を知っておきたいよな…。 そしたら, 「こう言う見えない人が現実だから,そう言う人をどうやって出すかが聞けるから,ここで教えてもらうわ。そう言う話をしてくれてるから」と言ってくれてる受講者が…。 「見えない」と言うことで「抽象的」な説明で「感覚的」な表現になっているのが,逆に「実務的」で一部の人には好評だったっぽいw まぁ,これは,自分もデモ・指導をしながら逆に勉強になった。 自分が病院に戻ればこれが普通なので…もっとツラいくらいなので…。 講師というのは,実は心の底ではドキドキしていたりします。「講師の仕事=修行」なんてこともあるのが事実ですw 「指導」しているようで「実習」してる感じでした…申し訳ないけど…。 これでまた一つ,キャリアアップした感じ。 さっそく,今度から日常ルーチンにも入らせてもらおうと思います。 そうそう,技能講習の前に先生が,スライドで色々学術講義をしてくれるのですが,日常ルーチンの分野でも新発見になるような話が出てくるので楽しいです。 「講師料をもらいながら講義が受けられる」という,ちょっと申し訳なくもお得な感じ。 ん~…こう言う…ギスギスしない前向きな仕事とか勉強は好きなんだけどな…。 色々大変だけど,楽しめるんだけどな。 どうして日頃はスゴいギスギスした生活なんだろう…。 今回は,主任とウチともう一人の人が講師として参加してたけど,もう一人の人がいつの間にやら帰っていた。 普段なら一緒なのに…。 これも日頃の,最近のギスギスのせい? なんだか…それでちょっと心を痛める…。 「なんだかんだで,現実世界はこれなんだ」…とちょっと我に返ってしまった…。 そして…帰ってくると…やっぱり…冷たい鋼に手が伸びてた…。
2007年12月16日
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定食屋ですか…んなワケない。 始めたのは「おでん」でも「おなべ」でもない…。 ずっとうずきつつこらえていたこと。 どうにもならないくらいの状態で,でも,ある意味どうにもならない状態だから踏みとどまれて…。 今日は車の点検があり,講習会の準備を職場でやろうと外出したので,ついぞ用意ができてしまった。あとは「心のブレーキ」がはずれるかどうかで…。 ブレーキは…簡単にはずれた…。 「外出して買い物できた」ではなかった…。単純なことに気付いただけ。 職場で一人作業をしてる…職場には自分だけ…それなら…。 要は「消毒」が手に入らないだけで,職場には「消毒」はゴロゴロしてる。それを少し頂くだけの話だった。 アルコール綿のパックを頂いて帰った。 気力もないし作業があるので,ご飯は吉野家。そして普通に買い物をして,シャワーを浴びて,着替えて…。 ためらう時間なんて少しもなかった。当たり前のような流れで始めてしまった。 「できるだけ深く1本」…前の時はそんな感じだった。 「浅くてもとにかく…」…今回はそんな感じだった。 スーッと冷たい鋼が左手首を滑っていく…滑るように軽く…。なんだかあまりにも滑らかで軽いもんで,同じコトを何度か繰り返してみた。 少し痛い…それ以上に…何か解き放たれる感覚…自分を感じる感覚…説明がしにくい…。 鋼が滑った跡が少し赤くなったかと思うと,もっと鮮やかな赤がジワーッとにじみ始めた。 1本…また1本…鋼を滑らせるたびに「赤のにじみ」が増えて…「線」が「面」になる。 なぜだろう…涙が出て来た…痛いからじゃなくて…。 理由の分からない涙が頬を伝っていた…。
2007年12月15日
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間に合わない…今週日曜に講習会の講師の仕事。 資料を用意しておかなければならないけど,その作業も進んでない。 そりゃそうだ,日常業務に追われて,電子カルテの作業もあって…。 画像編集ソフトと動画編集ソフトとパワーポイントを使って作業していくのだが…この所使ってるソフトはもっぱらエクセルとアクセス…。 週末になるので,なんとか取り組みたいけど,週末になった開放感の方が優先されて作業する気が起きない。 息を抜かなきゃ…ただそれだけ…。 息抜きで…ずいぶん人に迷惑をかけたけど…。 でも温かい人は温かい。
2007年12月14日
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ウチの部屋の忘年会。 ホントはいくのやめようかと思ったけど,なんとなく行ってしまった。 色んなコトを考えてて,正直,中味がどうだったかなんてどうでも良くなってる…思い浮かばないわ。 「気持ち悪い」 同僚君からそんな言葉をくらった…。 「昨日,持ち帰り仕事して,そのまま寝てしまった」と言う話をしたら, 「風呂入ってないとか? ありえない,1日たりとも欠かせないだろ。気持ち悪いよ」 定時に帰って,親の作った飯を食べて,親の入れた風呂に入るのは気持ちいいだろうよ。 洗濯ができない…時間も気力もない。 なので…毎日新しい靴下とTシャツとトランクスを買ってる。使い捨て状態。 こんな毎日なのに…。 「聞いてない」「勝手に判断しないで」「ちゃんと説明して」 主任から言われ,みんなからも「なんで相談とか説明がないの?」と問われる。 「よく分からない」「任せた」 そう言われて,相談もできずに,仕方なく進めたのに…。 「分からない」「話が長い」「どうしてそうなるのか?」 説明をするとそうなる。 どこかおかしいと思いつつ,おかしいのは自分の頭の中? みんなピリピリしてる。 それぞれが言葉尻やちょっとした行動で責め合ってる。 それでその後にそれぞれに憤慨してる。 でも,みんなはそのままケロッと次の日を迎えるんだよな。 自分だけが刺さったまま引っこ抜けずに毎日を過ごしてる。 自分は,責められてそれを受けっぱなしでいなきゃいけないくらい劣っているのか? こんな毎日の中で,こんな人たちと出かけて,何か頭に残るわけもない。
2007年12月13日
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今日はあまり検査が入ってないので主任は休み。 そう言えば…他のみんなもそれなりに休暇を取ってる。 自分は…色々「仕事の期限」を考えると休むに休めず…。 一日…それなりに時間があったのだけど…なぜだか作業を進める時間がない。 どう言うわけか,日常業務の方を優先させられる。 こう言う日こそ作業をさせて欲しいんだけど…。 前に「そろそろ昼間に作業の時間を取らせて欲しい。仕事の一つでもあるから」と言って了承されたはずなのに…。 それでいて,日常業務だけは均等に割り振られてる。 たまに急患の依頼が入るけど,作業もしたいし,普通に予約の検査をしてたから,まだ声をかけてない。 そしたら同僚君が, 「なんでこんなに時間があるのに呼んでないんだ? 早く呼んでやればいいのに…」と言って,病棟に電話をして「呼んでおいたから」と…。 「あのさ,作業とかあるし,合間でやった普通の検査の分もあるから…」とまで言いかけたら, 「なんで言い訳しか出てこないわけ? いちいち言い訳はいらない」とぶち切れて, 「ちょっと図書室行ってくる」とか出掛けてしまった。 唖然…図書室行く余裕のある人間に「言い訳」と言われて「作業」と言う仕事ができない…と? 毎日残業して,宿題もして…。 そう言えば…先日耳にした言葉を思い出して殺意を覚えたわ…。 「昨日は疲れ切って8時に寝ちゃったよ」 …オレは8時まで残業して,家で宿題にして0時に寝てるが…。 他の人の残業は自分より少なく,宿題を抱えて帰ってる気配もない。 どうもバランスが悪い気がするのは,オレの自己都合なのか?
2007年12月12日
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やっぱ無理だ…どう考えても無理だった…。 昨日の通院でベタナミンがもらえず,仕方ないので諦めるしかないのだけど,無理だった…。 目覚めて起きあがってもそこから動けない。 時間だけが経っていき,出勤時間が迫って焦ってくる。焦ってくるのに動けない。 休む理由をあれこれと考え始めるけど,行かなきゃいけない理由の方が多すぎて,どうにかしなくちゃ,と焦る。 結局,昔に処方されたリタを取り出して,なんとか徐々に動けるようになった所で無理矢理飛び出した。 なんでこうなるんだ? オレが悪いのか? 何もかもはオレのせいなのか? オレが病まなければこんなに苦労しなかったんだよな。 でもなんで病んだんだ? それもオレのせいなのか? 苦しくて,苦しくて,やっぱり…アレが復活しそうな気がして…左手がうずく。 でも,薬局とかに行く時間もないので諦めてる。
2007年12月11日
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2007年12月10日
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夕べは一睡もできなかった…。 通院し損ねていて薬が枯渇気味…。 机の上に1Tだけパキがあったので,なんとかこのシャンシャンピリピリは抜けたけど…。 わずかに残る薬で何とか寝ようとしたのに寝れないし…。 この状態で仕事に行くにはベタナミンが必須だけど,ベタナミンは飲み尽くしてる。何とかみつけたリタでしのぐことに…。 この所の不安定の中,ようやく通院することができた。 これで…パキ切れから解放される…眠剤を普通に飲める…眠気から解放される…。 んが…予想もしなかった主治医の言葉…。 事態そのものは密かに危惧はしてたけど…まさか…。 「…ん~…それで,リタリンからねぇ,ベタナミン1錠になったけど…どう?」 「…正直…やっぱり眠いです…ダルいです…」 「そうかぁ…そうだよなぁ…いきなりだしねぇ…。ただねぇ…全国的にベタナミンが足りないのよ。みんな切り替えたから,生産が追いつかなくて問屋にも卸されなくて,薬局にも入ってこないんだよねぇ…。だから今回は処方できないんだよねぇ…」 ど,ど,どうすんの…あと1ヶ月はないエネルギーを絞り…薬でオンオフしながら何が何でもやってかなきゃならないのに…。 入荷待ちをゲットすべく毎週通うか? いや…そんなヒマはあるのか? っていうか…入荷しても夕方に通院してる時点で終わりだ。 覚醒剤を手に入れる方が遙かに手早そうだぞ…やらないけど…。 ってか厚労省も頭使えよ,どんな連中で審議したんだよ?! リタがダメになりゃ,ベタに行くのは当たり前だろ。 「リタ中にリタを与えちゃいかん」ってのが一番の名目だろうが,そいつらはしっかりとベタに目を付けてる。 医者だって「リタがなきゃベタ」って考えるのが普通だろ。 本質的な改善にはならんよ。 こんだけ患者に猶予も与えずに切り替えたなら,真面目な医者もアホな医者も一斉に切り替えるんだから。 これだけ急な措置ならながれるに決まってる。 「非リタ中 リタ必要患者」の数で考えても「どうなのかなぁ?」という状態の中で,リタ中だったヤツにもベタが行くわけだ。 リタよりも弱いから,錠数としてはリタの倍以上の数が出回らなきゃまかなえん。 こんなことくらい見抜けなかったのかよ…。それともやっぱり役所のご都合主義のせいか…。 せめて1錠くらいずつは行き渡るようにしろよ,真面目に必要な患者にはさ。 朝起きて仕事に行く,夜寝れる。それだけで良いんだよ,オレはさ…。 人事考課の自己申告書提出後の上司との面談です。 当たり前に勤怠のことはくどく言われる…これはしょがない…病んでても勤めてる以上は甘えられないから…。最低限,休む権利もあるわけだし。 電子カルテの件はだいぶ評価してくれたけど…, 「前の時と違ってみんなが協力できるから少しは楽だろ…」 はい,確かに楽ですよ。「交渉する」「決定する」と言うものが省けますからね。 でも,検討を頼むと「今と同じ感じで…」「この辺をちょっと加えて…」「これでみんな納得だね,よろしく」の世界ですよ。 結局,みんなの「なんとなくこんな感じで…」と言うのを「考えて」「入力して」「設定して」は全部自分。 気が付けば,今日も仕事を持ち帰ってるし…。 はぁ…作るだけ作って休んじゃおうかなぁ…。アベっちゃおうかなぁ…。アフターケアとか動作確認とかどうでも良くなった…。
2007年12月10日
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寝込んでたので今日は何もないです。 ただ…色々思いを巡らせたり…。 ここ1ヶ月…夢の中に○子が出てくる。 2000年秋,発病頃の修羅場のシーンが何度も出てくる。 同じように責められる。 リフレイン…フラッシュバック…覚悟はしてたけど…。 ホントにそこまで行くとは…。 「あなたは結局いつも自分のことばかり…」 慢性胃炎を患い,精神面での崩壊が始まって,「仕事に行く自分」に手一杯になってしまった自分への言葉。 これを機に,色々失って,ただ戦う日々だけが始まった。 そして…同じような状態の今。同じように,なぜか同じ人に責められてる。独りもんなんだから誰からも責められようはないじゃないか…。 「自分で手一杯なのね」 「仕事のことばかり」 逃れられないもん,しょうがないじゃん。でもツラいんだよ。 「あの時,後ろから来たのが乗用車じゃなくて,居眠り大型トラックだったら楽だったかもね」「あの時に風に煽られてフワッと逝けば楽だったかもね」 そんな言葉までかけられてる。 こんなのを,ここ1ヶ月,ちょこちょこと繰り返し,夢の中で見てる。 また始まりそう…。 1ヶ月耐え続け,あと1ヶ月は耐え続けなきゃいけない状況。 自分の中のモヤモヤを打ち消そうとしてるのかも。 衝動は徐々に高まってる…素直に受け止めるために準備はしておこうかな。 今は「衝動に逆らわずにいること」で,なんとか「安定」を「はりぼて」でも良いから保たなきゃいけないから。 前の時はコワかった。自分が変わってしまったこと,周囲に知れるかも知れないこと,などなど…。 今はコワくない。 どうにかなって当然,周囲に知れてもそれが自分,何でも無さそうな人の追いつめられた過程の一つ。 左手首がむずむずしてきた。求めてる,欲してる。 そう…自分のことで手一杯だから…自分のことをどうにかするのも自分…痛むのも自分…傷を負うのも自分。 どうせ一人で生きていくのだもの。なんとか仕事をしてくしかないもの。 そのためなら,ちょっとくらい違っていても良い。 そう言えば…「彼が重要だけど,色々サポートしてあげるように」って,プロジェクトが始まる前に話があったのに,何もなかった。 抱えるしかなかった。 そんなもんなんだ…自分だけ…。 何もかもが,自分だけだし,自分のためだし,自分にしか及ばないから。どうせずっと自分だけだから。
2007年12月09日
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遙か昔に卒業しましたが…。 毎年恒例の研究室の忘年会に行って来ました。 まぁ…ちょっとした心配事は問題なし。 それにしても…古い人がどんどん減っていく…。 90年代卒は2人だけ…。 そんな中でも,みんな結婚したり子供ができてたり…。 何やってるのかなぁ…オレ…。 仕事の件だけはずいぶんと持ち上げられてましたが…。 今年も「お悩みパビリオン」してましたし…。 ふぅ…。
2007年12月08日
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2007年12月08日
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薬がない…ツラい…。 眠剤だけはあるから寝れるけど…。 ベタナミンがないので朝がツラい。 パキが切れたので一日がツラい。 週末を乗り切れるのか? 月曜は何としてでも通院しなくちゃ。
2007年12月07日
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仕事…山盛りだし…。 自分の割り当てを見て,一日の流れを組み立てて,少し時間制御しないと大変そうな一日。 検査が連続していて,会議も入っている。 んで…追加でICU出張の脳波と誘発脳波のABR。 同僚君がいると,同行なので楽だし,機械を持ち帰ってもう一度別の機械を持ってくる手間が省けるんだけど…。 この2項目の時点で覚悟はしてたけど…依頼目的に記された文字を見て改めて覚悟。 「SAH,脳死鑑別」(SAH=くも膜下出血) ウチより5歳年上の男性。 カルテを見ると「部屋で大きな叫び声が聞こえたら倒れていた。他院搬送されるが,手術適応ではなく,満床のため当センターに転院」との記載。 つまり…他院に搬送された時点で結果が決まっていたらしい。 このことは,記載によれば家族も了承のようだった。 「薬と点滴と挿管のみ。人工呼吸器と心マやDCは希望しない,とのこと」と言う記載。 なぜかいつもより手際は良かった気がする。現状のプレッシャーと,昨日のプレッシャーからか?! まずは脳波から…。 検査室より制約があるはずなのに,なんとなくそれ以上に手早かった気がするけど…。それでいて,しっかりと前処理はできてた。 記録ペンが記録しに綴る線は…50Hzで微動する基線と心電図のみ。脳からの電気的活動は記録されない。 ECI…電気的脳無活動…。 「どうですか?」と言う看護師の問い。 「交流雑音と心電図だけが記録されます。ECIと言って,電気的脳無活動と言う状態です。つまり"脳波"と言う脳の活動に伴う脳の信号が得られない状態,つまり文字通り"脳の無活動状態"です。あとは,このあと出直してきますが,"♪刺激に脳幹が反応するか?"と言う検査で確認です」 スゴく穏やかに見えるのは,単に脳の活動がないから。活動していれば苦しいはず。 出直してきたタイミングで,家族の面会。 「5分少々,面会,構わないですか?」と言う担当看護師の言葉に, 「問題ないですよ」とは答えた。 既にあの脳波でほとんどのことが言えているけど,家族は分かってはいるだろうけど,心苦しかった。 自分といくつも変わらない人に訪れた出来事。 面会を待っている間,ナースステーションの椅子に腰掛けてカルテにまた目を通す。 別の看護師が, 「待ちですか?」 「うん。とりあえず脳波が終わってもう一つだけど,面会でね。脳波を見ちゃってからだから,自分の顔つきが気になっちゃうね」 「そうですよね。家族が分かっていても,落ち着き払うのも沈痛な面持ちなのも微妙ですよね」 面会終了…。 誘発脳波のABRを施行。 画面には…反応波と言える波形は描かれない。 検査を終えて,担当看護師から,再度,結果の確認。 「音刺激があれば,耳の音を感じる所から,中継する部分,脳幹などを経て,その間で反応波がでるものなんです。"聴性脳幹反応"と言うのがこの検査の和名ですから,読んで字の如く"音刺激に対する脳幹の反応"を見る検査。ここで波形が出ない,と言うことは"音刺激に脳幹が反応できてない"と言うことになります。音の刺激が脳に入っていかない,それに反応しない状態,と言うことです。さっきの脳波と合わせて,この依頼目的からすれば"広義の脳死"と言う結果になります」 そう言えば…同僚君ってここまで解説してたっけ? 改めて,素っ気なさを感じてみたりする。 検査を知ってもらうこと,解説をすることで,検査の時に色々準備や協力を得られる物だと思うけど,ぶっきらぼうに結果だけ専門用語で言い放つだけでいいのかな? と感じてみたり…。 検査室に戻って,主治医に報告。 「そうですか…やっぱり…」とのこと。 目の前の現実に,なんだか不思議な気持ちだった。 何度も経験しているけど,それでも不思議な気持ちだった。 それから…会議へ出席…。それはそれで適当にこなす。 あと…別の患者で「家族との面談で脳波を示したい」と言う依頼があったので,その準備をして,先生が来たので,説明をしておく。 この患者もこの患者で,致命的ではないけど,実に心苦しい患者で…。 人間は感情の生き物。 でも,自分の生きている世界は,生物学的・化学的な世界。 時に,その中間に自分の位置がシフトしてしまうと,何とも言い難い。 かと言って,両方を感じていなければ,仕事にならんのだけどね。
2007年12月06日
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職場の忘年会だった。 みてぃすを見送った日で,自分も疲れてた,「慌ただしい中でもとりあえず…」みたいな忘年会,平日ど真ん中…。 正直…「どうでもいい」と思ってしまってた。 それでも,翌日に研修で不在となる同僚と仕事の引き継ぎがあるので職場には行かざるを得ないし,「イヤ」と言うほどの理由もなかったし…。 今年は,ホテルのレストランで洋食のフルコース。 なんか…落ち着かないな…。 心情も落ち着かず,体調も思わしくなく,週のど真ん中なので,控えめに…。 なので,あまり印象に残らない感じだけど…。 当たり前に二次会なんて誰も想定してない。 んが…帰り道…駅に向かう途中で,いわゆる「おっちゃん」と言う世代の人に「一杯,ちょっとやってくか?」と誘われて,なんとなく居酒屋へ。 色んな話をした。"おっちゃん"は気分良い所まで飲んじゃってるw 当たり前に,この所のダメッぷりを指摘されたり,独り身の所を攻められたり…w この人は,系列の病院にいて,自分が研修生だった頃に,ずいぶんと厳しく指導した人。学生実習生以上に頭の悪かった自分…。 「コワい人」と言うイメージが強かったけど,一緒に働くようになって「ただ真面目な人」であり,そこの部分は温かい人なのが分かったけどさ。 「酔っ払いのおっちゃんだから,説教ばっかで悪いね」 「役職がなきゃ,同じ。歳の差とかで先輩・後輩はないよ,同僚なんだよ」 「オレはさぁ,どうでもいいやつとは話はしないよ」 「お前には頑張って欲しいなぁ。○○(同僚君)は確かに頑張ってるよ,でもさ,自分の専門分野だけだろ? なんだかんだで,お前が真ん中にいて色々やってるだろ? お前みたいのがひっぱていくんだよ」 「墜ちていくなよ,潰れるなよ。それから,若いやつを潰すなよ,しっかり育てろよ。これはお前がやることなんだよ」 「頑張れ」はメンヘラーにはキツい言葉とされてる。確かにプレッシャーにはなる。 でも,この人の言葉は大きかった。 若かりし頃のダメの頃から知っていて,今のダメ具合も知っていて,それを責めながらもウチの位置づけを見いだしてくれている。 劣等生なはずの自分なのに,そう言う部分でないことを求めて期待している。 対等な立場で自分を見てる。 この人は…ホントに真面目なんだ…職人なんだ…。 家に帰って…「意向調査票」のファイルを開いた。 「どうしようもないよな」って事務的に記入していた書類。 酔っぱらった頭だけど,しっかりと自分の心からの気持ちで「□ 現職を希望する」にレ点を入れた。
2007年12月05日
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2年半近くをともにした最後のハムちゃん,みてぃすをやっとちゃんとお弔いできることになりました。 早く暖かい所へ旅立たせるべきを,ずっと寒い所で過ごさせてしまった。 4回目なので通い慣れた斎場への道…。でも,ホントは行くことがなければありがたい道…。 それでも,ちゃんとそこへ行くことが,飼い主としての最後の務め。 いつか土へ返すために,温かい所へ送ってあげるために行く。 この日,「8年間ともにしたラブラドールをてんかん重積で安楽死させた」と言う中年夫婦と一緒だった。 「ハムスターかぁ…小さくて寿命が短いと切ないだろ? まぁ,大きくても小さくても何年でも同じだな。一緒に過ごした時間,自分を幸せにしてくれたんだもんな,こうして送ってやりたいよな。"この人に飼われて良かった"って思って欲しいよな,幸せにしてくれた分さ」って語ってた。 子供が独立してから飼い始めただけに,まさに子供のようで,家族そのものだったらしい。 「痙攀発作が止まらなくなってさ。病院に連れて行ったけどダメで…。そばにいるのが分かると,こっちをみて近寄ろうとするんだよ。でも痙攀してるから動けなくて…それが痛々しくてさぁ…。先生にも"正直…限界だと思います"って言われてさ。かわいそうだけど,苦しみながらウチらを求める姿が見てられなくて…」と,涙を浮かべながら「最期の時」の話を語ってた。 「そうかぁ,あなたの子は,逆に"迷惑はかけまい"とひっそりと逝ったんだろうなぁ…あなた思いだよ。あなたのことがホントに好きだったんだな」って言ってくれた。 そして,ウチの方が早く済んでしまったので,ウチが先に帰ることに。 「これでお互いに少し落ち着けるな。ありがとう。二人だけだったらシンミリしちゃって苦しかったかもなぁ。悲しい時間だけど,同じ思いで来てる人と一緒にこの時間を過ごせて良かったよ。気を付けてな」と見送ってくれた。 ほんの30分程度だけど,互いに自分のペットへの思いを語り合った,思い出を語り合った。 「動物って良いよな。ホントに幸せにしてくれる。大事な家族だよな」ってのが3人の共通項。 家に帰って,PCの中の写真や動画を振り返って涙が出た。 でも…これでやっとちゃんと見送ってやれた。 ともに暮らして,先に昇った3匹の所へ送ってやることができた。 4匹が集まった時,どんな会話をしてるんだろう…。 「もうさ,ダメ人間でさ。でも良い所で過ごしたよね」って思って欲しいな。 例によって,白い袋に包まれた白い骨壺。 4つ目が並んだ。 2年半近いのに,頭蓋骨がしっかり残ってて,そのほかの小さい骨もしっかりしてた。丈夫な子だったんだな。 歴代…なぜか雨が降る。 今日は降らなかった…と思ったら夕方から職場に歩いている最中に少し雨が降った。
2007年12月05日
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2007年12月04日
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職場の出口を出て,駐輪所まで向かう。 通路をはみ出て,天を仰いで溜め息…。 間の前のこと,しばらく先のこと,ずいぶん先のこと。ずっと手前から遠くまでの先を思ってもため息が出てしまう。 職場のこと,仕事のこと,自分のこと。 今日は電子カルテのリハーサル。 まだ全然できあがってないけど,想定リハーサル。 全然できあがってないから,課題なのか不備なのか分からない。 「本番ではここまで動いてるので…」と言う仮定は「仮定」でしかなく,そこがホントに動くのかは分からない。 「期限ありき」で動きながら,統括する部署は「放置」「放漫」「丸投げ」「無思慮」…。 だから部門間の連携が関わる部分で問題が起きるし,現場で起きうることも想定できず「机上の空論」で適当な言葉で逃れていく。 「何とかなるさ」的な発言に憤りと呆れ。 十分なテスト期間もなく,「技術者の技量」と「部門担当者の想定」だけが頼みの綱。 誰も統括しないし,部門間の調整もしないから,間際にならなきゃ「技術的限界を運用でカバー」と言うのが出てこない。カバー方法も出てこない。 主任の数々の激高にも疲れた…。 泣き寝入りするように納得はしていくけど,それまでは,狭間に置かれて苦しい。 最近は,以前にも増して頑固で,すぐに声を荒げ,周りが見えなくなってる気がする。 逐一報告をしないと「聞いてない」「知らない」になるので,きちんと報告するようにしようとしても,こっちにも都合がある。 それでも必要な報告をしようとすれば,タイミングが悪いと「よく分からない」「理解できない」「納得できない」「適当にやって」…と罵倒されたり拒否されたり…。 顔色をうかがいながら,都合が悪くなりそうな所はペース配分しながら報告しなきゃいけないのかな…。 でも,そうすると「要するにどう言うこと?!」ってなるし…。 そう言う中で,追われるように物事をこなさなきゃいけない環境はとてもツラい。 ただでさえ,自分は常に爆弾を抱えていて,自爆死寸前の中で生きてるのに…これは自分の問題だろうけど…。 それでも,追いつめられ,どんどんダメな人間になっていく。 求められれば求められるほどダメになっていく。 自分でも感じてる。 これでいけないことも分かってる。 でも,だれも「追いつめてること」「どんどん求めていること」は察してないから,どんどん抱えてさばこうとする。 そこで,徐々に破綻をし始める。 破綻が始まれば,そこへの非難も増えてくる…そして自責の念…。 「破綻への非難」は仕方ないにしても,「破綻の兆し」を示しても気付いてもらえない。 まぁ…他人様より閾値が低いのだからしょうがないのかも知れない。 そして…意向調査票の期限…。 今日が締めきりだったけど,記載内容に不備があったので後日に提出。 考える時間ができてしまっただけに悩む。 「もうお荷物だよね」と言う気持ち。「自分じゃダメなんだ」と言う気持ち。 そして,そこから「自分じゃなくても…」と言う気持ちに…。 でも,環境の変化にはとても弱くなってるから,「ここではないどこかへ…」と言うことに不安の気持ち…。 「いっそ,病みきってしまえば…」とも思ったけど,一度知ってしまった「厚遇」を捨てる勇気はなく,失う怖さを恐れる。 「中途半端に病んでるから演じきれる"健常"。"演じきった健常"によって得られる"何でもない,ちょっと贅沢もできる日常"」と言うヤツ。 死ぬまで一人なら,今を失うわけにはいかない。帰る所もないし,守ってくれるものもないし。 アパートの横に原付を止めて,また空を眺めてため息を漏らした…。
2007年12月04日
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「意向調査票」…毎年の書類…。 要するに…「来年度の配属についてどう希望しますか?」って書類。 一昨年までは「異動したい」って書類を出さない限りは「現職留任」でしたが,昨年度より,意向の内容にかかわらず提出することになり,意向のないように関わらず異動もあり得るようになったわけです。 んが…組織縮小で…なんやかんやで簡単に異動ができないのも現実ですが…。 しかし…この書類が「進退の見極め時」なワケで…。 正直…悩んでおります…。 何度も転職を考えた身ですから…。 「今の自分には荷は重いのではないか?」 「今の自分は,みんなに迷惑をかけてないか?」 「今の状況に正直疲れてる…」と言う点で,現職からはずれることを考えてみる。 「今更何ができるのか?」 「このほかに今さら適応できるのか?」と言う不安…。 それなら…と,現場職を離れて事務系へ? 「机仕事は嫌い」 「かつては医者になりたかった」 「日々,患者と接する生活が生き甲斐」と言う根底は? でもね…疲れてる…。 これからも負荷はかかるし,自分自身強くないし,自分の価値観なんて分からないし「あって,ないようなもの」とも思ってる。 「好きなことを追求できる」「専門バカ+αで良い」「自由が利く」…その代償は「あらゆる方面からの負荷・重圧」。 自分の問題だけであって,組織的には問題はないのである。誰もが自分を越えることは簡単だから…自分は色々やってるけど誰でも越えれるから。 ただ…「離れたら戻れない」という可能性が非常に大きいこと。 「ちょっと…離れたい」が通用しないかも…。 「今だけ」の様には見えるけど,留任すれば「恒久的」であることも否定できない。 今週中には出さなければならない書類…。 ここに…今後の進退が詰まってる…。
2007年12月03日
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電子カルテの準備です。 基本スケジュール表(いわゆる「各検査の予約可能時間帯のスケジュール」というヤツで,予約検査の予約展開)を提出。 お昼過ぎに,技術者と打ち合わせをしまして, 「この表で問題ないです。この様に作ります。あとは,明後日以降に,検査室のデモ機に反映しますのでチェックしてOKなら完成です」とのこと。 やったどぉ♪ 残るのは…「チェック」だけやぁ♪ まぁ…細かい「気遣い的機能」の設定もあるけど…コレは稼働後でも良いので…。 あとは…技術者頑張れ…。部門システムとの接続もあるから…そこは…技術者同士で頑張れ…。 解放されたぁ…たぶん…一時的に…。 同僚君の「何,これ?」に耐えつつ協力を仰ぎ,主任の「どう言うことよっ?!」に耐えつつ理解を得て,なんとかできたデス…。 しかし…明日はリハーサルを控えてるので早めの提出と確認をしたくて,技術者と昼休みに話をして,それから午後に確認の打ち合わせをしたかったのですが…。 「15時頃からちょっと打ち合わせしてきたいです」と言うたら, 「検査は? いっぱい来てるのに…」と言う心ない主任の一言。 「明日のリハーサルの問題もあるし,手直しが必要なら,早く出して打ち合わせして修正しなきゃいけないから,夕方に作業できるだけの時間をもらえないと…」と言うと渋々了承…。 ってか…前に話したよねぇ…。 「業務の一つでもあるから,昼間にも少し時間を欲しい」と…。 まして,差し迫ってるのに…。 幸いにして,午後の打ち合わせは確認程度で15分ほどで終わったけどさ。 そこまで言うなら,自分で最初から作ってみて欲しい…。 寂しい一人暮らしだからこそ,自分の時間をつぶして作業ができたのに…それでも足りない時間や打ち合わせの時間が必要なのに…。 ま,良いのさ♪ 技術者の方からは, 「うん,これで良いです,OKです。あとは確認だけです」ってところまで一気に進んだのですから。 そりゃぁ…院内のシステム構築の苦難を前に経験してますし…仕組みも知ってますからね…。 最近…主任がどうかしてる気がする。 すぐ怒る。 「聞いてない」「知らない」など…頑固で絶対譲らない。 そろそろ疲れた…。
2007年12月03日
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2007年12月02日
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やっぱり無理だったよ…動けなかった…床屋にも行けなかった。 髪の毛…ウザー…_| ̄|◯ またしばらくはろくに休めないんだろうなぁ…。 明日からまた仕事なんだな…。 ゴールは次へのスタート…。
2007年12月02日
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無理です…動けません。 と言うわけで…ひたすら寝てました。 やっと大きな仕事が一段落。 まぁ…まだまだ大きな仕事はあるのですが…。 師走ですねぇ…検査技"師"も"走る"師走ですね。 正直…立ち止まって寝てたい…。 いい加減に床屋に行かなくちゃいけないけど,そんなエネルギーがあるかしら…。
2007年12月01日
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