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ども、トキワです。(^^)/ 日記を一日空けてしまいました。(^^; 今日は、夜遅くまで、グループのメンバーと麻雀をしていました。 トキワ、これまで一度も役満を上がった事がありません。 所が本日・・・大三元と国士無双を後一歩で上がれる所まで手が進みました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・(T-T) でも上がれなかったです。(T-T)/ メンバーの雲凪君に阻止されました。許すまじ! そんな訳でちょっと凹み気味です。 明日からはちゃんと、軽ーい解説を再開しますね。 では今日はこの辺で(^^)/ バーイ
2005/11/30
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さて今日は、ダイレクトにタロットの事を書いて見ようと思います。(^^) 大アルカナの事は、【きゃっと てーる】の方でじっくりと解説して行きますので、ブログの方では【小アルカナ】を、ちょっと軽ーい感じで進めて行きましょう。 今日はまず、小アルカナとはなんぞや? って所から行きましょうか。 勿論、ご存知の方が大半かと思いますが、小アルカナは56枚のデックです。 四つのスート(マーク)に別れ、それぞれが【棒(ワンド)】【聖杯(カップ)】【剣(ソード)】【貨幣(ペンタクルス)】と呼ばれます。 呼び名に関しては、この他にも色々ありますね。 棒では無く杖と呼ぶ場合もありますし、ワンドでは無くバトンと呼ぶ場合もあります。貨幣では無く金貨と呼ぶ場合の方が多いかも知れません。金貨にせよ貨幣にせよ、コインと呼ぶ方が、英和のバランスが取れているのも確かですね。ペンタクルスを和訳するのであれば、正式には五芒星となるでしょう。万能章と言う呼び方もあります。 さて、この四つのスートに、14枚のカードがあります。 1から10までの数札。ランクカード・ピップカードと呼びます。 また王・女王・騎士・従者の宮廷札(人物札)これは、コートカードと呼びます。 14×4=56枚の構成ですね。 タロットは総合計78枚のデッキです。 56枚の小アルカナと22枚の大アルカナで、合計78枚。 実は、大アルカナの起源と、小アルカナの起源は、別々と考えられているのです。 小アルカナの方が、起源は古いとされています。 14世紀頃に、現在のイスラム圏からヨーロッパに入って来たと考えられていますね。 現在私たちが【トランプ】と言う名前で親しまれているカード。正式には【プレイングカード】と呼ぶのですが、これが起源です。 タロットが進化してトランプが生まれたと言う説もあるのですが、タロットが登場したのは15世紀頃、トランプはその100年位前に存在していました。 さて常葉は、大アルカナと小アルカナを一緒に用いて占術を行います。 この時、大アルカナの影響力と、小アルカナの影響力は別々と考えます。 一般的には、大アルカナの方が、小アルカナより大きな意味を持つ事柄であると考えられていますが、それではちょっとした誤解を生んでしまいそうです。 明確な差があります。 つまり、【大アルカナ】は【運命の勢力】を意味し、【小アルカナ】は【具体的な事象】を意味します。(※この場合の小アルカナとは、数札を指します) 例えばですね。 【死神】のカードは、【物事を収束させる運命の勢力】を意味します。この【運命の勢力】が働くと、その運命の影響下にあるモノ達は、何かの終わりに向かいます。しかし、何の終わりかは分かりません。 これが【剣の3】であれば、恋愛の終わり考えても良いでしょうし、【剣の10】であれば、極端な話、【人生の終わり】と読む事も出来るでしょう。しかし、これらは【事象】であり、【運命】ではありません。 さて、【運命の勢力】そのものを変える事は出来ません。 しかし、【運命の勢力】の影響を受けて起ころうとする【事象】は変える事が出来ます。 私の尊敬するユウラさんの例えを借りるのであれば、 【雨が降ったとして、雨を止ませる事は出来ません。これが運命です。しかし、雨が降ったとして、雨に打たれないように傘をさしたり、雨宿りしたりする事は可能です。】 タロットに置き換えるとして、 【死神のカードが出て、何かが収束に向かう事を止める事は出来ません。これが運命です。しかし、新たな始まりを導く終わり方にしたり、後腐れの無い終わり方にしたりと、終わり方を工夫する事は可能です。】 この意味で、小アルカナは重要になって来ます。 1.【運命の勢力】の影響を受けて、具体的にどのような事が起ころうとしているのかが分かります。 2.そして、どの範囲で未来進行を調整する事が出来るかが分かります。 さて、それを踏まえた上で、小アルカナのカードを見て行きましょう。 ・・・・次回からね(^^)/
2005/11/28
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近頃コンピュータの調子が悪く、OSの再インストールに踏み切りました。 何度やっても苦手ですねぇ(^^; まだ万全に機能が回復していないので、調整し、慣れるまで時間が掛かりそうです。 コンピュータは便利だし、頭も良いのですが、どうにも融通が利かなくていけません。 大切なデータを壊してしまったような気がします(--; そして、色々なアプリケーションソフトをインストールするのが面倒です。 ・・・・・コンピュータの国家資格持っているのに、役に立たない(T-T)
2005/11/27
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今日のお勧めは、【ユングとタロット】(^^)/ 【心の知性】を語る上で、やはり【心理学】へのアプローチは外せませんね。 とっても重たい本です。 いや、内容では無く、本の重量。 本の角で叩いたら死人が出ます。もはや凶器。 と言う位分厚い本です。 でも、とても研究になりますよ。(^^) 心理学に興味がある人や、タロットの中級・上級者向けです。 お勧め度 ★★★★☆ 初心者向けの本も紹介したいのですが、何故か品切れでして(^^; 最後に注意ですが・・・ 本は読むモノなので、人を叩いてはいけません。 では(^^)/
2005/11/26
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先日の【インスピレーション】の考察に続き、今日は【心の知性】と【タロット】の関わりを考察して見ましょう。(^^)/ まず思い出して欲しいのが【心の言語】です。 先日も書きましたように、【心】は【アルファベット的言語】では無く【イメージ言語】を使用して動いています。 この【イメージ言語】は、【言葉で表現出来ない何らかの印象】を繊細に表現できる言語と言えます。但し、他者に伝えるのはとても難しく、【アルファベット的言語】に翻訳すると、その微細な感覚が失われてしまいます。 そう、詩人達は、その難しさに挑戦するソルジャー達でもありますね。【アルファベット的言語】を極限まで使用して、心を表現する技法。素晴らしい(^^) 話を戻しまして・・(^^; 実際の、この世界に存在する様々な事を、その隅々微細な所まで感じ取るのは、脳では無く心です。 例えば【雨】。しかし、雨とは言っても、色々な雰囲気を持っています。 日本人は元々詩的な人種なのか、【雨】にも様々な言葉を与えています。 【霧雨】【時雨】【豪雨】【夕立】等。 これだけ色々な雨を表現する言葉があっても、全ての雨の雰囲気を、その微細な所まで表現する事は出来ません。しかし、心はそれを分かりますね。全ての【雨】を同じ雰囲気の雨とは受け取りません。 さてつまり、そう言った微細な事まで把握して行こうとすると、どうしても【心の知性】が使用する【イメージ言語】が必要になります。 【イメージ言語】の結び付きを一番感じ取れるのが、【夢】でしたね。 例えば、【海】の夢を見るとしても、それは【広さ】【深さ】【荒々しさ】【優しさ】 受け取るイメージは一つではありません。もう少し深めると、海には【母】の元型的イメージや、生命の起源(子宮)のイメージ等もあります。 海だけをじっと眺める【夢】と言う事も無いでしょう。人物が登場したり、船が登場したり。それらも【心の知性】が記憶する情報達なのです。それが複雑に結び付き、一つの映像として現れます。 そう言った【夢】が語る言葉を、全て文章化するとなると、凄い事になるはずです。小冊子の本一つは出来るでしょう。 なので、安易な夢判断は禁物です。 さて、これまで古典とされて来た様々な占術は、象徴を幾つも使用して来ながら、かなり機械的な表現である部分が多かったのです。 では【タロット】は・・・? イメージの宝庫ですね。(^^) 象徴を複数含んだ【象徴画】として描かれています。これは【夢】の構成ににていますね。 一つの象徴に、かなりの意味する事がある上に、それが複数重なり合う。 例えば、象徴一つを単語とすると、タロット一枚は、単語の結び付いた一つの文章になります。象徴の単語を入れ替えるのであれば、幾つもの文章が出来る事になります。カードをスプレッドに広げると、文章が繋がり【物語】が出来ます。 【心の知性】は【アルファベット言語】では無く【象徴言語】を感知して動き出す訳です。【脳】だけでは無く、【心の知性】をフル活用して【占術】を行う事を求めるのであれば、正に【タロット】は素晴らしいアイテムと言う事になる訳です。 しかし、タロットを広げた後がある意味大変ですね(^^; 言語化すると、かなり誤差が出てきます。 しかも、それは二重通訳になっているので、更に大変。 つまり 占い師の心-翻訳→占い師の脳→クライアントの脳-翻訳→クライアントの心 こりゃ大変!(^^; タロット占い師は、ちょっと詩的な方が良いのです。 【心の知性】に関して、まだまだ書き残しがありますから、今後も少しずつ書いて行きますね。 取り合えず、今日はこの位で・・ ランキングでーす。良かったら押してねー。 バイバーイ(^^)/
2005/11/26
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お勧め書籍紹介コーナー(^^)/ 【タロット解釈実践事典】です。 初心者でも解るように書いてはありますが、活字に弱い人にはちとヘヴィー。 日本で手に入るタロット解説書籍の中でも、かなり優秀なモノの一つです。 カバラーや占星術との結び付けまで踏み込んでいるので、かなり貴重な資料と言えますね。 ガッツリ食い付くならば、中級者以上向けです。 お勧め度 ★★★★☆
2005/11/25
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出張帰りのトキワです。(^^)/ 疲労困憊 グダグダです。(^^; ですが、まあ、折角ブログを作ったのですから、ちゃんと記録しないと行けませんよね。 今日は【考察】カテゴリとして、所謂【インスピレーション】に関しての記録を。 タロットに限らず、あらゆる占術を行使するに当たって、【インスピレーション】は、かなり重視されています。 日本語に訳すると【直感】と言う言葉になりますね。 占術を【技術体系】として捉える場合でも、やはり無視出来る要素ではありません。 占い師さんによっては、【インスピレーションが無いと、占いは出来ない】と言う人も居るでしょう。 上記の意見に、トキワも同意します。(^^)/ しかし、そもそも【インスピレーションの無い人】は居ないでしょう。 占術を学びたいと言う人に、よく質問されます。 【インスピレーションが無いと、占術は出来ませんか?】 【うーん・・・まあ、そうですねぇ・・】 【じゃあ、私には向いていないかも知れませんね。インスピレーション無いし・・】 そんな事ありませんよ。(^^) そもそも、インスピレーションとは何か、ちょっと考察して見ましょう。 【直感(インスピレーション)】の対義となるのは、【論理(ロジカル)】と考えられますね。 【論理】とは正に、脳の働き・作用です。 収集した情報を、理に添って結び付ける事と言えます。 占術を使用しないで相談を受けるとすると、この作用が前面に出て来る事になります。 クライアントの話を良く聞き、相談員はその情報と、自分の知識や経験を結び付け、問題を把握・分析し、そして対策などを考える訳です。 脳みそフル回転ですね。 では【直感】とは? 直感は、【脳】では無く【心】の働き・作用です。 人は、自分以外の何かと向き合う時、対象の情報を収集します。 実は、この収集する情報には、二種類あるのです。 一つは、【脳】が収集する情報。 一つは、【心】が収集する情報です。 相手の名前や生年月日、身体的な特徴・経歴等。これらは、脳が記憶します。 しかし、それ以外に【言葉では表現出来ない何らかの印象】もありますよね。 それは、【脳】が記憶するのでは無く、【心】が記憶するのです。 とは言え、誤解をさせてはいけませんね。 記憶は全て【脳】が保存する事は確かです。 つまりですね、【心】が収集する情報は、脳で記憶・保管されますが、脳では処理されないのです。脳が【印象】の記憶を呼び出し、それを【心】がダウンロードすると、心が反応・作用する訳です。 【心】は【考えます】。脳とはちょっと違った作用かも知れませんが、システムは大差ありません。 【言葉では表現出来ない何らかの印象】は、心が扱う情報で、その情報をちゃんと結び付け、問題の分析や把握・問題の対処策なども作りだすのです。 つまり【直感・インスピレーション】とは、心の論理能力なんです。 【言葉では表現出来ない何らかの印象】って何だ? と思われる人もいらっしゃるでしょう? 例えばですね。 【恥ずかしい】って感じる時。それは、論理的に【恥ずかしい】のでしょうか? 恥ずかしい事は、論理的に考えると、逆に恥ずかしく無い筈の事が多いですよね? 喜怒哀楽も大体そうです。 ただ【心】と【脳】は、切っても切れない関係です。 【心】は【アルファベット的言語】を持ちませんから、【心】が感じた事を具体的に外に出す時、【脳】にバトンタッチして、翻訳して貰わなければなりません。 例えば【友達にプレゼントを貰って嬉しい】と言う感情。このように、言葉に出来ました。大体皆さん、これで納得なさるでしょう。論理的な説明とも思われると思います。 しかし【友達にプレゼントを貰うと何故嬉しいのか?】と言う答えにはなっていません。何故、そう感じるのか? 心理学と言う心の学問でも、これに答える事は出来ないんです。 なので、【心】を相手に伝えるのはとても難しい。脳を経由しても、やはり完全には伝わらないのです。 逆にですね。 【脳】も【心】の助けを必要とします。 【論理的】な矛盾やジレンマがある時。本当に【脳】の【論理】だけしか動かないと言うならば、この時点で立ち往生し、動け無くなります。 しかし人間は、そんな事にしょっちゅうぶつかりながらも、進んで行きます。 【脳】は【論理】で解決出来ない時、【心】に判断を委ねるんですね。 心が【アルファベット的言語】を持たないと言った事にも、ちょっと説明を入れましょう。 【心】は【アルファベット的言語】では無く、【イメージ言語】を使用しています。【象徴言語】と言っても良いかも知れませんね。 心は【映像】や【匂い】【音】【味】など、言葉では表現し辛い、しかし言葉よりも細やかな姿を、そのまま【言語】として使っているんですね。 何かを食べて昔を思い出す事なども、これは心の記憶によるものなのです。 例えば【夢】なんて、正に心が語っているものに他なりません。 【夢】は、複数の心の記憶が、複合的な結び付きを持って現れるものです。 だから、夢は支離滅裂である事が多いのですね。 さて、インスピレーション。 【心】の【論理】ですから、結構無意識的な作用です。 それが表に出て来る時、何も無い所からポンと現れたように見えるのは、その為でしょう。けっして、外からビビビッと受信して居る訳ではありません。(^^) 沢山勉強すれば【脳】も鍛え上げられるように、【心】も鍛え上げると、凄い的確な【インスピレーション】が現れてきます。逆に、勉強しなければ【脳】もあまり優秀な活躍をしてくれないように、【心】も鍛え上げなければ、あまり良い【インスピレーション】は沸いてくれません。 インスピレーションは誰でも持っています。但し、個人差はあります。 つまり、そう言う事ですね。(^^)
2005/11/25
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ブログを始めました。(^^)/ トキワのポンコツ脳に留まってくれない記憶を、ここに保管して行きます。 殆ど無分別な所もあろうかと思いますが、まあ後々手を加えて行きましょう。 頑張れトキワ(^^)/
2005/11/22
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