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ども、トキワです、(^^)/ 大寒波の影響で、関東は凄い事になっていましたね。 十勝も結構な量の雪が降ったので、雪掻きに苦労された人も多い事でしょう。 雪の無い【時期】が、待ち遠しいですねぇ。(--; さて、前回の続きです。 【時間の質】の後編。 今回は【季節的時間】と【段階的時間】の関わりについてお話したいと思います。 前回お話しした通り、【季節的時間】とは、我々が【運命】と呼ぶものの【時間の質】であり、タロットでは、22枚の【大アルカナ(メジャーアルカナ)】によって暗示される事になります。 元来、【運命】と呼ばれるものは、【互いを分け隔てる境界線を持った、個別のもの】では有りません。 運命同士の境界線は曖昧で、全体を以て一つ物だとも言えるでしょう。 しかし、それでは占術上、扱いづらいので、便宜的に22種類に分類している訳です。 更に言えば、【互いに境界線を持たず、全体を以て一つのもの】である為に、例え【22種類】に分類したとしても、それぞれの間に【順番】なるものは、本来存在していません。(※ちょっと難しい所) この【順番が無い】と言う部分も、我々人間にとっては、扱い辛い部分だと言えます。 と言うのも、我々人間は、基本的に【過去から未来へ】と、【シーン(場面)】を順番に進めながら、物事を認識する事になるからです。 と言う訳で、タロットにも番号が振られています。 【0番 愚者】から【21番 世界】まで。 物事が始まり、物事が拡大し、有る点から物事が収束し始め、最終的に着地すべき一点へと至る。 つまり、物事の始まりの時期。物事が拡大する時期。物事が収束して行く時期。結果に至る時期。と、シーンが変化して行くように、カードが配列されている訳です。 有名な【死神】のカードは13番。大体真ん中辺りに配置されています。 【死神】と言うと、【何かが終わる】と言ったイメージが有るかと思いますが、実際には、【物事が拡大期】が終わり、【収束期】に突入するタイミングを示すものです。 【収束期】に突入すると、最終的な着地点は、概ね決まってしまう為、【終わりの予告】として、13番目に【死神】が現れる訳です。 さてと。 前編でもお話しした通り、【季節的時間】と言うのは、【運命の影響力】の持ち時間であって、その時間内においては、適した行動。【旬】な行動と言うものが有ります。 ここで行動するのは、主に【我々人間】ですね。 我々は、【現象との関係における物理的な存在】なので、【原因】と【結果】の関係である【因果律】に、強く拘束される事になります。 つまり、【段階的時間】から逃れる事が、基本的には出来ません。 前段階を無視して、【原因】の無い所から、【結果】を導き出す事は出来ないのです。 【季節的時間】には、本来、順番は有りませんが、【段階的時間】において【順番】は、絶対的な存在とも言えるでしょう。 【段階的時間】は、【現象の推移】に関連するものであり、タロットでは【小アルカナの数札】で読み解く事になります。 番号は【1から10】。 1から3までが、物事の始まりの時期。 4から6までは、物事の経過の時期。 7から9までが、物事の収束期。 そして、10が結果の時期です。 それぞれの段階における【適した行動】は、【季節的時間】における【適した行動】と、大体同じような感じになります。 但し、【季節的時間】とは異なり、【段階的時間】の場合は、【その段階に至る前の段階】によって、その段階で成すべき事が、少しずつ変化する事になるのです。 また、【季節的時間】と【段階的時間】は、どちらか片方だけが動いている訳では無く、常に、同時並行で動きます。 その為、【始まりの季節】と【収束的段階】と言う、なかなか難しい状況も、起こり得る事になるのです。 実践上、【運勢】だけを気にすると言うならば、【季節的時間】のみを意識して鑑定すれば充分でしょう。逆に、【物事の達成】と【問題の解決】のみを目的とするならば、【段階的時間】のみを意識して鑑定すれば充分と言えます。 しかし、【より良い結果】を求めて行くならば、【季節的時間】と【段階的時間】を同期させるような工夫が、どうしても必要になって来るのです。 占い師にとっては、この部分が、腕の見せ所と言った所でしょうか。 勿論、占いだけの話では無く、日常において、この二つの【時間の質】を意識する事で、より効率的に生活を営んで行く事も可能です。 古くは、【暦】によって、これを実現して来ました。 年間サイクルである【季節】の中に、人間の【段階的活動】を書き加えて、それを元に農耕を行ったり、年間行事を行ったりする。 季節ごとの祭礼と言うのは、この【季節的時間】と【段階的時間】を同期する為のセレモニーであるとも言えるでしょう。 近代は、どちらかと言えば【段階的時間】を重視し、【季節的時間】を軽視してしまう傾向が有るようです。 確かに、【季節的時間】は、人間の都合に合わせてくれるものでは無く、適した季節を待つと言うのは、なかなかじれったい事では有ります。 技術の進化と共に、【季節的時間】に気を遣う事無く、いつでも【物事の段階】を進めて行く事が出来ると言うのは、なかなか便利な事でも有るでしょう。 しかし、【季節的時間】の影響力が無くなった訳でも、弱まった訳でも有りません。 時と場合によっては、【段階的時間】を進める事に固執するよりも、【季節的時間】に乗った方が、合理的な場面も多いのです。 我々の日常の中においても、この二つの【時間の質】と、上手く向き合って行きたい所ですね。 ちょっと難しい話になってしまいました。(^^; 本日は以上です。(^^)/
2018/01/24
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ども、トキワです。(^^) 今回は、占術鑑定を行う上で重要となる、【時間の質】の捉え方についてお話しして行きたいと思います。 トキワにしては珍しく、前置き無しのスタートです。 さて、占いを行う際には、占う案件に伴う【時間の質】に注目する事が大切です。 【時間の質】は、大きく分けて2種類。 一つは【季節的時間】である【シーズン】。 もう一つは、【段階的時間】である【ステップ】です。 【季節的時間】と言うのは、一般的に、我々が【運命】とか呼んでいるものの【時間の質】。 ここで言う【運命】と言うのは、明日、何が起こるのかを決定付ける強制力では無く、物事に作用する【影響力の総合体】の事です。 【総合体】と言う言葉を加えると、少し複雑に感じると思いますので、取り合えず【影響力】なんだなぁ位のイメージで居て下さい。 ちなみに、【運命の三要素】と呼ばれるものに配当するならば、【周期性】に相当し、タロットに配当するならば、【大アルカナ(メジャーアルカナ)】に相当します。 【季節的時間】と言う位ですからね。 単純に、春夏秋冬をイメージすると分かり易いかと思います。 【春】は暖かく、作物の種を蒔くには良い時期です。 あらゆる植物が、温まった地面から、元気に顔を出す時期ですね。 【秋】は収穫の時期。美味しいものが沢山取れます。 こう言った具合に、それぞれの季節には、その季節に合った物事が有る訳です。 いわゆる【旬】と言う奴ですね。 春夏秋冬の【季節】は、その【季節ごとの影響力】を持っています。 つまり、【春】は物事を芽吹かせ易く、【夏】はモリモリと成長し易く、【秋】は実り、収穫し易く、【冬】には物事の育ちません。 これが、【季節】の持つ【影響力】です。 【影響力】と言うのは、物事に強い影響を与えたとしても、実際に何が起こるのかと言う事を、決定付けている訳では有りません。(※ここ重要) つまり、【春】だとしても、種を蒔かなければ、作物が芽吹く事は有りません。 【夏】だとしても、水が不足すれば、作物は育ちません。 【秋】でも、収穫に行かなければ、実入りは有りませんし、【冬】だとしても、ビニールハウスと言った技術を使えば、作物を育てる事は可能です。 こう言った具合に、【運命の時間の質】は、物事に影響を与えたとしても、実際に起こる【現象】を決定付ける力は無い訳です。 占いの場合は、例えば【運勢の良い時期】とか【運勢の悪い時期】と言った表現を使います。 占い師が【時期】と言った言い回しをする時は、大体【運命の時間の質】の事を語っています。 なので、【運勢が良い時期】であっても、例えば、家の中で正座して待っていても、良い事が起こる事は、殆ど有りません。 逆に、【運勢が悪い時期】に、家で大人しくしていれば、悪い事が起こる事は、殆ど無いとも言えます。 これが、【運命の時間の質】の特徴です。 さて、占い師が使う、もう一つの言い回しが、【良い段階】或いは【悪い段階】と言うもの。 文脈によっては、【良いタイミング】とか【悪いタイミング】と言った言い回しになる事も有りますね。 占い師が、こう言った表現をする場合は、大体の場合で【段階的時間】である【ステップ】の事を言っています。 つまり【運命】の話では無く、【現象】の話。 【現象】と言うのは、【物理的な物事の推移】であって、物事は順番に進んで行く事になります。 例えば、Aさんが、道端で100円玉を拾ったとしましょう。 これが、【現象】です。 さて、Aさんの拾った100円玉と言うのは、何も忽然と道端に現れたはずは有りませんよね。 道端に100円玉が転がっていたとすれば、Aさんが拾い上げる前に、必ず誰かが、100円玉を落としたはずです。 そして、その100円玉を落とした誰かと言うのは、その100円玉を始めから持っていた訳では無く、何処かで手に入れているはずです。 と言った具合に、【現象】と言うのは、必ず【現象の連続性】を持って、段階的に進んで行くものなのです。 つまり、【現象】と言うのは、【段階】をすっ飛ばして進む事は出来ません。(※ここ重要) 占い師の言う【良い段階】と言うのは、【目的の現象】を引き起こすのに充分な【段階】を経て来た状態を示している訳です。 例えば、【恋愛の成立】と言う現象を引き起こしたいならば、出会い、交流を深め、信頼関係を築き、想いの共有を図り、好意を充分に育んだ段階にまで、ステップを進めて行かなければなりません。 それぞれの【ステップ】【段階的時間】には、そのステップに適した【現象】が存在しています。 この【段階的時間】【ステップ】の事を、【現象の時間の質】と呼びます。 ちなみに、運命の三要素に配当するならば【因果律】に相当し、タロットに配当するならば、【小アルカナの数札】に相当する事になります。 さて、【占い】にとって【時間】の捉え方は、とても重要。 つまるところ、我々占い師は、この二種類の【時間の質】を把握しながら、その【時間】に最も適した行動を見極める事によって、目的を達成したり、問題の解決を図る事を目的としている訳です。 適した時に、適した行動を。 勿論これは、占いの世界に限った事では無いですね。 占いに関わらずとも、日常の中でも通用する話かと思います。 さて、本日は以上です。 本件で、もう少し加えたい話が有りますので、前後編にしたいと思います。 次回は、【季節的時間】と【段階的時間】の関わりなんかについてお話する予定です。 それでは、また次週。 皆さま、善き時間をお過ごし下さい。(^^)/
2018/01/17
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ども、トキワです。(^^)/ 新年が、幾分か前に明けておりました。 遅れ馳せながら、おめでとう御座います。m(--)m 2018年が、皆様にとって、良い年でありますように。 しかし、2018年も、不安定な社会情勢は続行の模様。 かと言って、日々反乱する情報にカリカリする事無く、毅然と、且つ大らかに。日々を過ごされますように。 経済の方は、ボチボチ循環して行きそうなんですけどねぇ。(--; いかんせん、末端まで血流が行き届くには、今一つな所があり、各人の工夫が求められそうです。 ま、頑張りましょう。(^^)/ さて、前回更新から、随分と空けてしまいました。誠に申し訳無く。 そろそろしっかりと、何か話題提供しなくてはと思い悩んで居たのですが、気が付いたら最近、タロットの話題に触れておりませんでしたね。 と言う訳で、久しぶりに、タロットに関して書いて行きたいと思います。 多分(いつも通り)、ちょっと長めです。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 本日のタイトルは、【トライアンフの行列】。 【トライアンフの行列】とは、15世紀頃のイタリア諸都市において催された、ある種のパレードのようなもの。祝祭日に行われた、賑やかな行列の事です。 ディズニーランドで定期的に行われている【エレクトロニカルパレード】のような物をイメージして頂ければ、手っ取り早いかと思います。 ちなみに、【トライアンフ】とは、勝利や征服、凱旋と言う意味の言葉。 日本で言う【トランプカード】の語源になったものです。 さて、この【トライアンフの行列】と言うのは、勿論、単なるパレードでは有りません。 ある種の【寓意】が込められた、物語性を帯びた行列であったとされています。 行列の先頭。第一陣には、【愛】の寓意で彩られた凱旋車が行進を行います。 この時、【愛】が【その時間】を支配している訳です。 しかし、その後ろから来る第二陣が、この【愛】を打倒して、その支配権を奪います。 第二陣は【純潔】。この【純潔】が、【愛】を打倒し、【その時間】を支配する事になります。 【純潔】が【愛】を打倒すと言う発想が、いかにもキリスト教的ですね。 さて、【純潔】の支配も、そう長い事続く訳では有りません。 第二陣の【純潔】を追って現れるのは、第三陣の【死】です。 【死】と言う【終わり】が、【純潔】を打倒し、新たな時間を支配してしまいます。 そして、第三陣の【死】を打倒するのが、第四陣の【名声】。 【名声】は、英雄の死後も、生き続ける事になる。よって、【名声】は【死】を打倒する事が出来る訳です。 さてしかし、英雄が死して尚残す【名声】も、第五陣の【時】には敵いません。 長い時と共に、【名声】は薄れ、いずれは忘れられてしまうでしょう。 そして、その【時】を打倒するのが、第六陣の【永遠】。 いかに時が過ぎようとも残り続ける、神の【永遠】こそが、最も強い、と言う事ですね。 いかにもキリスト教的で、なかなか面白い構成のパレードです。 当時は、テレビもラジオも有りませんでしたからね。 こう言った、華々しいパレードは、参加するにしても、見学するにしても、楽しい催しものだったのでは無いかと思います。 さて、タロットの話です。 15世紀頃のイタリアで、【タロットカード】は、【トライアンフ(或いはトリオンフィ)】と呼ばれていました。 タロット78枚のうち、代表格とされる22枚のメジャーアルカナは、寓意によって描かれています。 そして、それぞれのカードの間に、ある種の強弱関係が存在しており、【トライアンフの行列】のように、次から次へと、【運命の勢力】が入れ替わって行く様子を示していると考えられているのです。 つまり、メジャーアルカナの一番始めに来る【愚者】は、生まれたての赤ん坊。生命の始まり。 汚れ無き、無垢なる魂です。 【愚者】は、祝福された存在では有りますが、次に来る【賢く狡猾な魔術師】に、簡単に騙されてしまいます。 しかし、この【賢く狡猾な魔術師】も、【霊感に優れた女教皇】に、全てを見抜かれてしまい、丸裸にされてしまいます。 そして、この【霊感に優れた女教皇(=若い純潔の女性)】も、次に来る【愛と母性の女帝】の懐の大きさには、太刀打ちできません。【女帝】に比べれば、【女教皇】は、まだまだ青臭い小娘と言った所なのでしょう。 しかし、【女帝】も、旦那である【皇帝】に逆らう事は出来ません。 と言った具合に、メジャーアルカナの22枚は、次のカードが、前のカードを克服する形で、物語が進んで行くと言う構図になっている訳ですね。 部分だけ注目して見るだけでも、なかなか意味深長で、面白いものです。 例えば、【4番の皇帝】は、新たな価値観の創作者。先駆者を暗示します。 既存の価値観を破壊しながら、独立した新しい価値観を創出すると言う意味で言えば、既存の価値観から見れば、異端とも言えましょう。 しかし、いかに【新しい価値観】を創出したとしても、時を経てしまえば、古い物になってしまいます。 その為、【4番の皇帝】を打倒す存在として、古き伝統を示す【5番の法王】が来るわけです。 例えばキリスト教。 いまでこそ、2000年の歴史を持つ【古く伝統的な宗教】では有りますが、誕生当時は、当時の社会秩序を揺るがし兼ねない【危険な新興宗教】と見なされた時代もあった訳です。 当時、伝統的宗教と見なされた【ユダヤ教】にとっては、異端的な存在であった事でしょう。 イエスキリストは、まさに【アウトロー】な宗教的指導者。新しい価値観の創造者です。 しかし今となっては、立場や見方にも依りますが、古臭い伝統に固執する保守的な団体とも言えるかも知れません。 誤解無きように弁明しておきますが、キリスト教を軽んじている訳では有りません。 ここで言いたいのは、今、新しく、革新的なものと思われているものでも、いずれは古く、保守的なものとなってしまうと言う事であり、それが【歴史】【伝統】である、と言う事です。 しかも、タロットカードにおいて、【5番の法王】の後には、【6番の恋人達】が訪れます。 【古い伝統】よりも、【愛】が勝る訳です。 一見、キリスト教的では無い様にも見えますが、【聖書】の中に、【信仰が廃れても、愛が残る。最終的には、愛こそが重要なのだ】と言った主旨の一節が存在します。 キリスト教の事を【愛の宗教】と呼ぶ事が有りますが、これは、聖書のこの一節に由来するものかと思います。 しかし、その【愛】も、【7番の戦車=戦争或いは栄誉】に打倒されてしまうんですけどね。(^^; メジャーアルカナの、全ての流れを説明するとなると大変なので、この辺りで切り上げますが、タロットについて学んだり、タロット占いを行う際には、この【トライアンフ】と言う性質を、しっかりと意識して置く事が、結構大切であったりします。 メジャーアルカナは、タロット78枚の中でも【運命性】を暗示するものです。 しかし、どのような【運命】も、時と共に、新しい【運命】へと移り変わって行きます。 展開された一枚のカードを【静止画】のように読むのでは無く、【時の推移】の中の一場面であり、物語性を持って、次に移り変わろうとしている瞬間である事を忘れずに読み解いて行きましょう。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ まあ、これは、タロットに限った事では無いかも知れません。 日常における一場面も、社会世相の一場面も、結局の所は、【トライアンフの行列】のワンシーンでしか無いのかも知れません。 今の【時】を支配しているのが何なのか。 そして、【今の時】を打倒する為に現れる存在は何なのか。 【幸福】も【不幸】も。【平和】も【戦争】も。 時間を通り過ぎる【一場面】でしか無い訳ですからね。 本日は以上でした。(^^)/
2018/01/10
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