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2010.10.08に、小沢一郎について記した。1942年5月24日東京生まれ。生誕時刻わからず。・・・・・生誕時間を12時と仮定した場合、プログレスの太陽が、ハーフサムの死の軸に、約2年後重なる。生誕時間は不明なので、半年の誤差がある。この場合の「死」が、政治的なものを意味するなら、検察審査会の問題が致命的ということか・・・・・・現在、ハーフサムの死の軸に、プログレスの太陽が重なっているだろう。さらに、天空の天体の位置を見ると、小沢氏のふたご座の太陽に、魚座の海王星が90度。この海王星の影響に良いイメージはない。社会的立場が、危うくなることを暗示する。ふたご座の太陽に、木星が合となっているが、あまり助けになりそうにない。むしろ、むやみに自信を増大して、危うさを増大しているように見える。・・・小沢一郎に対し、多くの若者が熱狂し、握手を求めていたのを思い出す。選挙のときだろうか?日本を変えてくれるという期待があった。今、そのように慕うのは、「小沢ガールズ」と呼ばれる素人議員のみか・・・
2012.06.24
ギリシャの再総選挙が、明日に迫っている。マスコミが騒ぎすぎのような気もする。緊縮派と反緊縮派の支持が拮抗しているといわれている。既成政党に嫌気がさしていれば、反緊縮派に投票するギリシャ国民が多いことだろう。若い党首の政党は、魅力的に見えるかもしれない。日本の前回の衆院選を思い出す。ただ、緊縮派、反緊縮派のどちらが第1党になろうとも、現実的な政治を行うしかないだろう。金がなければ、切り詰めるしかないのは誰が見ても明らかだ。外部からの投資で潤った時期もあったかもしれない。オリンピックで景気が良かったときもあっただろう。豊かでのんびりとした暮らしを楽しんでいたのかも知れない。でも、のんびりと豊かに暮らせるのは、地下資源の豊富な国ぐらいのものだ。そんな国も、地下資源がなくなれば消えてしまう。しかしながら、今後ギリシャで、緊縮財政を続けることは可能だろうか?どうあがいても、ギリシャ人にドイツ人のように勤勉になれと言っても無理だと思う。結局、ギリシャとドイツが、同じ通貨を共有することに、無理があるのだ。ギリシャが、ユーロを抜けるべきなのだと思う。というより、ヨーロッパ諸国が、ユーロをやめるべきなのだろう。
2012.06.16
昨日夕方、野田首相は、関西電力大飯原発3、4号機の再稼働の必要性を訴えた。関西電力管内では、今年の夏、最大15パーセントの電力不足が見込まれるため、やむを得ぬことのように思われるが、実際に原発がフル稼働するのは、7月下旬以降であり、計画停電の可能性も示唆されている。そのため、ちぐはぐな対応と言わざるを得ない。そして、野田首相は、「原発を止めたままでは、日本社会は立ち行かない」と述べており、単に、大飯原発だけの再稼働ではなく、日本全体の原発の再稼動を意図していることが見えてくる。ここに、ずるさがある。原発の再稼動の問題を議論するのならば、最初に関西電力管内の原発を取り上げるのではなく、福島で事故を起こした東京電力の原発を取り上げるべきなのだ。柏崎刈羽原発を、再稼動すべきかを問うべきなのだ。これを議論しないところに、ずるさを感じるのだ。おそらく大飯原発を再稼動できれば、柏崎刈羽原発の再稼動問題のハードルは、相当下がると見ているのだろう。以前誰かが、原発は、電力の消費地である都市に設置すべきだと言っていたのを思い出す。そのときは、荒唐無稽に思われたが、今は、もっともだと思う。原発が事故を起こせば、その周辺の広い範囲で膨大な被害が出ることは、身にしみてわかった。少々離れていても、全く安心できないのだ。もし原発が本当に安全ならば、都市に設置したほうが、送電線の設置は少なくてすみ、安上がりだ。また、原発から出る熱も利用できるだろう。そして何よりも、原発を設置することの責任を、都市に住む人間が持つことができる。もし福島第一原発が、首相官邸の近くにあれば、菅直人首相もいらいらせずにすんだことだろう。
2012.06.09
Firefoxがversion 13に更新された。新しいタブを開くと、過去に頻繁に訪れたことのあるサイトが羅列され、選択できるようになっている。案外便利かもしれないが、人前では使えないな。
2012.06.06
野田首相は4日、内閣改造を行い、「野田再改造内閣」が発足した。内閣改造の理由は、参議院で問責決議を受けた大臣たちと、今後問題になりそうな大臣たちを、交代させたかったためと思われる。目を引いたのは、テレビでよく見る民間人の森本敏氏が、防衛大臣に就任したこと。田中直紀氏が防衛相に就任したときは、首相は、適材適所と言っていたはずだ。今回、森本氏を起用したということは、田中直紀氏以外に防衛大臣に適した人材が民主党にはいないということか・・・
2012.06.05
ThunderbirdでYahooメールを取り込めることがわかったので、やってみた。Thunderbirdでファイルー>新規作成ー>メールアカウントと進み、yahooのメールアカウント情報を入力すると、自動的に受信サーバー設定などをやってくれて、「アカウント作成」できてしまう。ところが、使い勝手がいまいちである。ウェブ(yahooメール)で作成した個人フォルダのメールは読み込めないし、Thunderbirdでメールを削除しても、ウェブのメールは削除されない。Yahooメールは、IMAPも使えるようだったので、Thunderbirdで「アカウント作成」に進まずに、「手動設定」に進むと、IMAPを選択できた。IMAPのほうが、ずいぶん使いやすい。ThunderbirdでのIMAPの利用は、サポート対象外と、Yahooメールのヘルプに書かれている。しかしながら、サポートとは何のことだろう?後日追加yahoo imapの設定受信メール(IMAP)サーバー imap.mail.yahoo.co.jp受信メール(IMAP)通信方法 SSL受信メール(IMAP)ポート番号 993送信メール(SMTP)サーバー smtp.mail.yahoo.co.jp送信メール(SMTP)通信方法 SSL送信メール(SMTP)ポート番号 465
2012.06.03
昨日、9時のNHKニュースを見ていたら、「今入ったニュースです」という断りの後、ドルが3ヶ月ぶりに78円を割ったと伝えられた。米雇用統計の結果が、予想外に悪かった模様。しばらく経ってから、ドル円を確認すると、すでに77円台ではなく、78円台に戻していた。というか、乱高下した後で、何もなかったかのように、元の位置に戻っていた。現在は、78円ちょうど。ユーロドルは、このとき、1.2288ドルまで値を下げた後、じりじりと値を上げ、現在1.2435ドルになっている。弱い米雇用統計の結果を受けて、FRBによる追加緩和観測が強まったほか、ECBによる高債務国の国債購入が再開されるとの見方が出ているらしい。そのほか、政府・日銀による円売り介入の噂が流れている。ユーロ円は、95.59円まで下げた後、現在は、97円手前まで戻している。ユーロは、底を打ったかのように見える。このまま、ユーロは値を上げていくのだろうか?ニュースや世間で為替の話題が取り上げられるころには、それは(たとえば円高など)、ピークになっていることが多いといわれる。ギリシャの選挙が終わるまでは、とても上昇するとは思えないが、予想外の動きをするのが為替だから、まるでわからない。ちなみに、今から2時間ほど前(日本時間午前5時頃)、天空では、水星が金星に追いつき、追い越した模様。これが、為替の反転を意味するのかは不明。
2012.06.02
現在、ユーロ/円は96.86円、ユーロ/ドルは、1.2383ドル。ユーロ円は、97円を割り込み、ユーロドルは、1.25ドルどころか1.24ドルも割り込んでいる。ユーロドルに関しては、2010年6月に、1.1875まで下がっているので、もう少し下に行っても不思議ではない。ユーロ円は、ここしばらくつけていないような安値になっている。データを見ると、ユーロ円は、2000年10月に88.87円となっている。そのとき、ユーロドルは、0.8225ドルとなっていた。ただし、ユーロが現金として使われ始めたのは2002年からなので、このデータにはあまり意味がない。現状のユーロの下げ方は、底なしのように感じられる。まず、発端となったギリシャに関して、再選挙は6月17日であるが、緊縮財政措置を推進する新民主主義党(ND)と反緊縮を掲げる急進左派連合(SYRIZA)の支持率は拮抗していて、どう転ぶかわからない。国民の8割は、ユーロにとどまることを望んでいるといわれている一方で、SYRIZAを支持する国民が多い。SYRIZAの指導者は、「ギリシャが救出されなければ、他国に多大な悪影響が及ぶので、緊縮しなくても、ほかの国が救ってくれるよ」などという虫のいいことを言っており、他国は、歯がゆい思いをしていることだろう。しかしながら、ここにきてスペインの問題が注目されており、ギリシャ問題は、どうでも良くなってきた気がする。ギリシャの再選挙までユーロの乱高下は続くといわれていたが、たとえ、NDが勝利したとしても、そこで終わるかどうか・・・財政規模は、スペインのほうがはるかに大きく、今後は、こちらに注目することになるだろう。
2012.06.01
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