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中国の楊潔●(よう・けつち)外相は27日、国連総会で一般討論演説し、沖縄県・尖閣諸島について「日本が盗んだ」などと異例の表現で日本を非難し、尖閣諸島の領有権を主張した。日本の国連代表部は反論の答弁権を行使、日本の固有の領土であることを強調。これを中国側が「強盗」などと反論し、日本が再反論するなど、日中両国が激しく応酬した。(産経新聞)映像を見ると、国連総会会場は閑散としていて、この演説を聞いている国は多くなかった。中国外相の発言は中国国内向けだと、テレビで誰かが話していた。そうかもしれないと思う。ただ、日本国民としては、「盗んだ」「強盗」と言われては到底納得できるものではない。これでは、中国には行きたくないし、中国にいる日本人は全員脱出しろといいたくなる。日本人がどのような危害を加えられようとも、それを正当化されてしまう可能性がある。中国人全部が、日本人を盗人と思っているのではないかと考えると、とても中国人と付き合えるものではない。
2012.09.29
必要にかられ、cygwinにmpiのインストールを行った。調べてみると、mpich2がcygwinにインストールできるようだった。mpich2-1.4.1p1.tar.gzをダウンロードして、解凍。ディレクトリmpich2-1.4.1p1で、# ./configure CC=gcc F77=gfortran FC=gfortran --disable-cxxgfortranをインストールしてあるので、fortran compilerは、gfortranを指定。gccは、cygwin付属のもの。c++は、必要ないので、--disable-cxx をつけた。動けばいいので、オプションはこれだけ。非力なノートPCのためか、configureだけで1時間以上かかった。あとは、# make# make installこれだけで、並列計算用プログラムが一応動いた。
2012.09.22
今朝、早くに目が覚めた。起きた途端に、中国人への恐怖心があった。覚えていないが、夢でも見たのだろう。昨晩、中国旅行からの帰国者が、日本人であるというだけで、中国人から嫌がらせ・威嚇を受けたことを、ニュースのインタビューに答えて、生々しく語っていた。それが、影響したのかもしれない。中国では、日本人とわかっただけで、中国人から嫌がらせ、時には暴行を受けるというニュースが伝わってくる。その状況をあまり考えてみたことはなかったが、イメージしてみると、とても怖い。これは、核ミサイルの照準を、日本の大都市に合わせていることよりも怖い。中国滞在の日本人、特に感受性の強い子供たちは、大変な恐怖感を持っていることは容易に想像できる。こんな状況では、仕事のために中国に赴任している日本人は、すぐにでも帰国したいことだろう。ましてや、今から中国に進出しようなどという気は失せるだろう。社員を大事に思う経営者なら、そのような国に社員を派遣できまい。日本からの投資額は、落ちていくだろう。心の弱い人間なら、中国人に対する恐怖心には、打ち勝てないだろう。そして、それは中国人のいない環境を求めるに至るだろう。残念ながら、日本で中国人排斥の動きが起こる可能性は否めない。今回の反日運動は、次期国家主席と目される習近平に指揮されたものだという。隣国からの支援がなくなっていく中で、習近平は、大変な10年を味わうことだろう。
2012.09.20
中国での反日デモの一部が暴徒化し、日本企業を襲撃したことに関し、現地法人のトップなどからの報告が入ってきている。悲しいのは、青島イオン折口社長の話。青島イオンは、地元学生への奨学金支給や緑化事業などの社会貢献でも知られるという。「もう、めちゃめちゃに破壊された。店内設備機器は全く使い物にならない。商品の略奪、8割方、略奪された。もうこれはデモ、ストライキじゃなくて、テロリズムです」(TBSニュース)「ひどい状況です。これが正義、愛国なんですかね」「中国共産党のためでも日本政府のためでもなく、現地の人に喜ばれる企業になれればと地道に事業に取り組んできた。ただ反日と叫んでたたき壊す行為が愛国なのか。間違っている」(毎日新聞)反日デモは15日午前に起きた。数百人の集団が膨れ上がり、約3000人のうち150人ほどが暴徒化した。警察の制止を振り切り、鉄パイプで店の窓ガラスを割り始めた。店内の食品や家電、薬、貴金属などを次々に奪った。約550人の従業員はすべて中国人で、利用者も地元の中国人がほとんどだ。客や従業員にけがはなかったが、被害総額は2億元(約24億円)は下らず、営業再開には2カ月以上かかるとみられる。 (毎日新聞)
2012.09.19
Yahoo(US)に、日系企業が中国人による襲撃に会い操業停止になった記事が掲載されていた。Yahoo(US)のニュースで、尖閣諸島に関する記事がある場合、中国人と思われる人間による日本を攻撃する書き込みが多く、そちらが優勢になってしまうことが多い。ただ今回の場合、驚いたことに、日本に同情的な意見が多い。というか、共感している。現在のアメリカでは、イスラム圏における、イスラム教徒によるアメリカ企業などへの襲撃が、ニュースの中心となっている。預言者ムハンマドを冒涜したという映画を発端としたものだ。この映画の製作者に関しては謎が多く、アメリカ人は、とんだとばっちりを食う形となっている。中国人による日本企業の襲撃は、アメリカ人には、これと重なって見えているのだろう。すなわち、日本企業=アメリカ企業、中国人=イスラム教徒という構図である。アメリカ人には、イスラム教徒の行動を理解できないのと同様、中国人の行動が理解できないことだろう。中国人による日本企業の襲撃は、今後中国にとって大きな汚点となると思われる。中国は、自分で自分の首を絞めたのだ。
2012.09.17
中国の反日デモが暴徒化し、パナソニックの山東省と江蘇省の工場が襲撃された。MSN産経ニュースによると、中国とパナソニックとの関係は、昭和53年に、当時副首相だった「トウ」小平氏が、大阪府茨木市にある松下電器産業のテレビ工場を訪れた際、出迎えた松下幸之助氏に「中国の近代化を手伝ってくれませんか」と頼んだのが発端だという。その30年後の平成20年、来日した胡錦濤国家主席が大阪府門真市の松下の本社を訪れた際、出迎えた松下正治氏に対し、「中国の発展に尽くしていだたき、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べた。胡氏の振る舞いは「井戸を掘った人を忘れない中国」の姿を、あらためて関係者に印象づけたという。美談であるがゆえに、今回の襲撃は、悲しいとしかいいようがない。中国人に人間性を期待することは、虚しいだけということか。
2012.09.17
今朝の報道ステーション日曜版を見ていると、中国湖南省にある平和堂が襲撃されるさまを報道していた。反日デモの一部が暴徒化した模様。うちの近所にも平和堂があるが、もともと滋賀県の企業。湖南省と滋賀県は、友好県省協定に1983年に調印している。平和堂が湖南省にあるのは、このためと思われる。10年以上前から、ここで営業しているそうである。私の印象では、平和堂は、滋賀県の企業らしく、堅実な企業である。襲撃されたのは、気の毒としかいいようがない。
2012.09.16
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2012.09.07
テレビのCMで韓国の宣伝を見た。おそらく韓国に来てくださいというものだと思う。久しぶりに見たが、なぜ今頃かと思う。このところ、韓国という文字をテレビで見るだけで、嫌悪感を感じるようになった。バラエティ番組で、出演者が、韓国という言葉を発しただけで、場の雰囲気が変わるような気がする。私の気のせいかも知れないが、テレビ番組は、韓国に関係するものを避けているような気がする。視聴者からクレームが来るのだろうなと思う。この嫌悪感は、しばらく収まりそうもない。
2012.09.02
丹羽宇一郎駐中国大使の公用車が襲撃された事件で、中国公安当局が中国人4人を容疑者として取り調べているが、いまだに逮捕には至っていない。中国では「愛国無罪」、すなわち「愛国心が動機なら何をしても許される」という風潮があり、中国当局は慎重に捜査を進めざるを得ない状況だという。私自身は、中国人のマナーの悪さでひどい目にあったため、中国には二度と行くまいと心に決めているが、こうなるとマナーの問題ではなく、生命の危険の問題である。中国は、テロ容認国家ということである。もし中国に行けと言われれば、殺されるのは嫌だから、勘弁してくれと言ってやろうかと思う。
2012.09.01
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