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CentOS6で、あるソフトをインストールしようとしたら、gcc 4.8.1以上である必要があるとのこと。gccのバージョンを上げるというのは、Linuxのバージョンを上げるのに等しいと思っていたが、それ以外の方法があるようだ。以下の方法で可能。pyenvによるpythonのバージョン管理と同様のことだと思う。# su# cd /etc/yum.repos.d/# wget https://copr-fe.cloud.fedoraproject.org/coprs/rhscl/devtoolset-3/repo/epel-6/rhscl-devtoolset-3-epel-6.repo# yum install devtoolset-3-gcc devtoolset-3-binutils# yum install devtoolset-3-gcc-c++ devtoolset-3-gcc-gfortran# scl enable devtoolset-3 tcsh# gcc --versiongcc (GCC) 4.9.2 20150212 (Red Hat 4.9.2-6)# g++ --versiong++ (GCC) 4.9.2 20150212 (Red Hat 4.9.2-6)ここでは、devtoolset-3を入れているが、別のバージョンを使えば、別のバージョンのgccが入るようだ。
2018.06.25

にゃんこ大戦争のスタンプラリーのイベントが、京都市営地下鉄とコラボして開催されている。今日が最終日。久しぶりに京都に行ってきた。これが戦利品。これも戦利品。
2018.06.10
そろそろゴーヤの栽培の季節。いつものように、種の先端を爪切りで切って、湿ったキッチンペーパーの上にのせて発芽を待った。だが、まったく発芽しない。種が古いのか???そういえば、種を大量に保管していたので、去年は、とれたゴーヤの種を採取していなかったような気がする・・・どこかで大昔の種が発芽したというような話を読んで、種というのは、何年たっても発芽するものと勝手に思っていたが、そうではないようだ。おそらく、良い保存状態でないと、夏を越せないのだろう。一か八かで、保管していたすべての種をまいてみた。おそらく何百個という量だと思う。それらがまったく発芽しないかもしれないので、新たに種を買ってきた。黄色の種が15個くらい。最近、温かい日が続いたので、窓際に置いておいたら、じきに発芽した。現在は、立派な苗になって、いつ植え替えてもよい状態になった。何百個という種のうち発芽したのは、黒い種が1個のみ。なんという低い確率!1パーセント以下ではないか。今年からは、きちんと種を採取しよう。黒い種のものはこの一つだけなので、大事に育てたい。今は、なんとか苗になってくれた。それから、一つ新たな発見があった。発芽した種を土に埋めたのに、茎の部分だけアーチ状に地表に表して、そのまま成長が止まってしまう場合があった。今年もそれが現れたので、土を掘って調べてみると、なんと根が種を抑え込むように伸びて、種の部分が地表に現れるのを邪魔していた。手助けして、種の部分を根から解放してやると、今は、何とか成長し、葉っぱを生やしている。話は変わって、メダカの話。水槽に藻がいっぱい生えてしまい、藻を別のバケツに取って放置していたら、そこでメダカの子供がたくさんかえっていた。ホテイ草が全部枯れてしまって、産卵場所がないなあと思っていたが、藻に産卵していたのだろう。また、メダカが増えてしまいそうだ。
2018.06.09
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