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初めて来ていただいた方に 明日の3月28日、下北沢BAR? CCOで零式の主催ライブ「零会」が 予定されていたのですが、諸般の事情により中止することとなりました その代わりに、明日は Ustreamによる、インターネットを通じての生放送を行います。 午後7時Openで7時半開始 Open(笑)視聴者が0になるまでやる そうです。 こちらをクリックしてご覧下さい。 しかし、斬新な試みだ…… いつまで見ていいものやら(苦笑) また、リクエストやコメントなども受け付けています こちらからお願いします。 ぼくは、大好きな「夜行」をリクエストしようかどうか 迷っているところです。 みなさんも、零式から元気をもらってください。
2011.03.27
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初めて来ていただいた方に みなさん、お元気ですか? 今回の大震災 うちでは特に被害はなかったのですが 余震が毎日のようにあって、参ってます。 夢の中で津波が来たり、放射能漏れがあって 思ってたよりも、ぼくは弱虫だったようです(苦笑) そんな中、キース・エマーソンからもメッセージが届きました。以下は上のビデオの説明文です日本語訳のみ紹介します。--------------------------------キース・エマーソン(エマーソン、レイク&パーマー)は2011年3月11日、日本での東北太平洋沖地震と津波のニュースを見ながら, 日本の皆様の励ましにすこしでもなれば、とこの曲を作曲し、同日に録音しました。このビデオは無料で提供されております。キースはその代りに、これを見た方々に日本へ、そして世界のあらゆる災難の被災地への寄付を呼びかけております。東北地方太平洋沖地震によりご家族を失われた方々、そして被災されましたすべての皆様に謹んでお見舞い申しあげます。--------------------------------それから、動画の中に書かれているキースの言葉も紹介しておきます。When something strikes you hardyou may ask why.Remind yourselfthat we move all the timeupon living things,and however careful we tread… something always gives.Observed above bysome we may dread or cursewhile above, a down cry upon us.There is always someone to be fedafter the footprints we tread,… and thread?It’s called “The Weave Of Humanity”.Keith Emerson11 March 2011
2011.03.24
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初めて来ていただいた方に 3月6日、アコースティック零式が下北沢BAR? CCOに登場しました BAR? CCOは2度目 前回と同じく松浦たくさんのイベント 鳴かぬなら、俺が鳴くよ?ホトトギスvol.9 ステージに上がった朝真はアフロ拓造の格好をしていました アフロ拓造というのは、たくさんのキャラで アフロのかつらをかぶってサングラスをかけた いつもテンションと声が高い、陽気なお兄さんです 声色も真似ていて、「レッドブラックストーリー」を歌います と言って、演奏を始めたのは、松浦たくさんの「赤と黒の物語」でした 零式が他の曲をカバーするのは初めてでしょう なんか新鮮でした。 松浦たくさんの曲は、彼のMySpaceで聞けます いい曲ぞろいですから、みなさん、聞いてみて下さい。赤と黒の物語ハローワールド隼コトワリ花道(即興曲) 2曲目からは、かつらとサングラスを取って、零式の演奏 「隼」を歌う前に朝真は、こんなことを語っていました。この曲にはどんな意味があるんですか?などと聞かれることがあるが、一つの曲に俺はいろんな想いを込めているこれから「隼」を歌うがこの歌が親への愛を歌った曲だと思えないだろうか。 最後の曲は、時間が余ったので、即興で作って歌った曲 時事ネタや自分の経験などから、世の中を痛烈に批判する過激な歌詞で テレビのニュースを見ていると、マスコミとは意見や感じ方が違うので 寂しくなってしまう気持ちを歌っていました。 次回の零式は、昨日と同じ場所でアコースティックライブを行いますが 次回は零式が主催する「零会」というイベントになります さて、何が飛び出すでしょうか。2011年3月28日(月)下北沢BAR? CCO「零会」出演:零式/岡本茂樹(from bang_king)/飛び入りOPEN:19:00~/START:20:00~CHARGE:\1,000(+2drink \1,000)
2011.03.08
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初めて来ていただいた方に 今日のタイトルはプログレっぽいですね ラフロイグと言うバンドが演奏するthe Moonという曲があるみたい(笑) ラフロイグというのはウイスキーの名前です そう言えば、酒の名前をつけたバンドは見当たりません タリスカーなんてバンドがあっても、おかしくないけど。 何年か前、ラクリマクリスティという日本のバンドがありました これは「キリストの涙」というイタリア語で ワインの名前でもあるんですが、どうだったのでしょうか。 昨日、同僚に誘われてバーに行きました 立川駅近くの客席15の小さなバー、BAR KNOTT この同僚はウイスキーが好きで、この店は山崎の12年が900円だと知り 行ってみようと思ったのでした。 そこで、感じの良い気さくなバーテンが スポットもので珍しいから、と薦めてくれたのがラフロイグ the Moon。 アルコールが60度らしい 水を加えていない 原酒なのかな? それを、シェリー酒の樽にいれて熟成させたもの。 珍しいものや薦められたものにはけっこう食いつく私です 躊躇せずにいただきました。 香りからして素晴らしかった 芳醇 しかし、このピートのにおい 嫌いな人には正露丸ですから、好みがはっきり別れます。 ぼくにとっては、久しぶりに感動の一杯 口の中に広がるスモーキーでコクのある味 60度というアルコールは全然感じませんでした 普通のウイスキーよりも飲みやすかった。 何年か前に知って 玲音倶楽部のマスターに教えてもらったのか 昨日とは別の同僚に薦められたのか、忘れましたが 長らく忘れていたシングルモルトのおいしさを思い出しました。 ラフロイグとはゲール語で「広い湾のそばの美しい窪地」 ホームページもあります 最初は英語で表示されていますが 自分が住んでいる国と生年月日を打ち込むと、日本語で読めます。
2011.03.02
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